JPH02184312A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH02184312A JPH02184312A JP1001598A JP159889A JPH02184312A JP H02184312 A JPH02184312 A JP H02184312A JP 1001598 A JP1001598 A JP 1001598A JP 159889 A JP159889 A JP 159889A JP H02184312 A JPH02184312 A JP H02184312A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、空気中の塵埃を捕集又は悪臭を脱臭して空気
を清浄化する空気清浄装置に関する。
を清浄化する空気清浄装置に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として特公昭50−18231号
公報に記載の空気清浄装置がある。空気清浄装置は支持
部材と、この支持部材に載置した枠に取11けたファン
及びモーターと、前記支持部材に−・端を係合しだ外筒
と、この外筒内に収納され前記机−1―に載置した整流
板と、この整流板−1−に・端を係合さicた前記外筒
と同心的に配置された内筒と、この内筒内に収納した高
圧直流電源と、前記整流板」−て且つ1iij記内筒及
び外筒間に配置されたイオン化電極支持装置と、この支
持装置に係合される正電極板支持絶縁物と、この絶縁物
に一端を係合された正電極板と、前記外筒及び内筒の一
1―方部間に収納され且つ前記正電極板の」一端を支持
する正電極板支持絶縁物を備えた−1一部整流板と、前
記内筒の上端に固定した笠と、この笠の下方で目、つ前
記外筒の外周部に配置した証明ランプとから成る。
公報に記載の空気清浄装置がある。空気清浄装置は支持
部材と、この支持部材に載置した枠に取11けたファン
及びモーターと、前記支持部材に−・端を係合しだ外筒
と、この外筒内に収納され前記机−1―に載置した整流
板と、この整流板−1−に・端を係合さicた前記外筒
と同心的に配置された内筒と、この内筒内に収納した高
圧直流電源と、前記整流板」−て且つ1iij記内筒及
び外筒間に配置されたイオン化電極支持装置と、この支
持装置に係合される正電極板支持絶縁物と、この絶縁物
に一端を係合された正電極板と、前記外筒及び内筒の一
1―方部間に収納され且つ前記正電極板の」一端を支持
する正電極板支持絶縁物を備えた−1一部整流板と、前
記内筒の上端に固定した笠と、この笠の下方で目、つ前
記外筒の外周部に配置した証明ランプとから成る。
ファンにて送られる風は外筒内を通り上昇し、その途中
で空気中に含まれる塵埃は捕集され、外筒上部より吹き
出した風は笠にて案内されて再び室内に戻される。
で空気中に含まれる塵埃は捕集され、外筒上部より吹き
出した風は笠にて案内されて再び室内に戻される。
証明ランプは外筒の外周部に配置されたことから、笠は
より外側に拡がり、外側に向い下がる形状であることか
ら、外筒より北方に吹き出さytた空気は下方に向い送
風する空気流に変更さノすることになり、清浄された空
気が再ひ吸い込まれ易いものである。
より外側に拡がり、外側に向い下がる形状であることか
ら、外筒より北方に吹き出さytた空気は下方に向い送
風する空気流に変更さノすることになり、清浄された空
気が再ひ吸い込まれ易いものである。
電動機とファンを通過りか後の空気中に含まノする塵埃
を捕集することで、電動機とファンに塵埃が111着す
るものである。
を捕集することで、電動機とファンに塵埃が111着す
るものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は空気清浄装置において、全体として凹凸のない
外観とし、吸い込みと、吹き出しとが効率よく行なりノ
するようにした空気清浄装置を提供することを技術的課
題とするものである。
外観とし、吸い込みと、吹き出しとが効率よく行なりノ
するようにした空気清浄装置を提供することを技術的課
題とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は電動機、送風羽根よりなる送風装置と、空気中
の汚染体を排除する清浄体と、送風装置と清浄体を内装
し、下部に吸気1−1を形成し、]−11m周に吹出「
1を形成した枠体と、枠体の上面中央に形成した照明体
と、照明体と枠体」−面を被い、枠体」二面周囲との間
に通気部を形成する被体とにて空気清浄装置を形成する
手段にて課題を解決するものである。
の汚染体を排除する清浄体と、送風装置と清浄体を内装
し、下部に吸気1−1を形成し、]−11m周に吹出「
1を形成した枠体と、枠体の上面中央に形成した照明体
と、照明体と枠体」−面を被い、枠体」二面周囲との間
に通気部を形成する被体とにて空気清浄装置を形成する
手段にて課題を解決するものである。
清浄体としては、不織布、電荷を有する不織布等の塵埃
を捕集するフィルタ一体又は悪臭を捕集する活性炭フィ
ルタ一体又は悪臭を分解する臭気分解体等にて形成する
。
を捕集するフィルタ一体又は悪臭を捕集する活性炭フィ
ルタ一体又は悪臭を分解する臭気分解体等にて形成する
。
照明体としては、電球、螢光灯等の発光体てあノtばよ
い。
い。
被体は、照明体からの光を透過し、枠体外側面と略連続
するシルエットを形成する形状てあノ1ばよいと共に、
枠体上面周囲との間に通気部を形成するもので、複数の
部材から形成してもよい。
するシルエットを形成する形状てあノ1ばよいと共に、
枠体上面周囲との間に通気部を形成するもので、複数の
部材から形成してもよい。
(ボ)作用
本発明は枠体上面周囲より吹き出した清浄された空気を
被体と枠体との間の通気部より0(す方に吹き出させる
ものである。
被体と枠体との間の通気部より0(す方に吹き出させる
ものである。
(へ)実施例
第1図乃土第7図に示す第1構造と、第8図乃至第10
図に示す第2構造と、第11図乃土第13図に示す第3
構造に基づき、本発明を利用した空気清浄装置1を説明
する。
図に示す第2構造と、第11図乃土第13図に示す第3
構造に基づき、本発明を利用した空気清浄装置1を説明
する。
第1構造について説明する。
空気清浄装置1は、上下端を開口した筒状主枠2と、主
枠2の−1一端間1」に装着する」1枠3と、主枠2の
下端開口に挿入装着する中枠4と、中枠41・一端開口
に装着する台座5とにて空気清浄装置枠体を形成してい
る。
枠2の−1一端間1」に装着する」1枠3と、主枠2の
下端開口に挿入装着する中枠4と、中枠41・一端開口
に装着する台座5とにて空気清浄装置枠体を形成してい
る。
第1図は空気清浄装置1の縦断左側面図、第2図は空気
清浄装置〕の縦1析面が右半側が正面で、左半側が少し
後方となる変則縦断正面図、第3図は空気清浄装置]の
背面図である。第4図は、」1枠3に装着した被体6を
外した平面図、第5図は上枠3と主枠2と中枠4を分解
した断面図、第6図は台座5を中枠・1より外し、清浄
体7と、シト体8を分解した空気清浄装置1下部の分解
縦断面図、第7図は台座5よりシート体8を分解した斜
視図である。
清浄装置〕の縦1析面が右半側が正面で、左半側が少し
後方となる変則縦断正面図、第3図は空気清浄装置]の
背面図である。第4図は、」1枠3に装着した被体6を
外した平面図、第5図は上枠3と主枠2と中枠4を分解
した断面図、第6図は台座5を中枠・1より外し、清浄
体7と、シト体8を分解した空気清浄装置1下部の分解
縦断面図、第7図は台座5よりシート体8を分解した斜
視図である。
主枠2は、円筒体にて形成し、後上部には、スイッチ取
付板11が嵌合する切欠12を形成し、後下部には電源
コード〕3の引き出し用切欠14を形成している。主枠
2」一部内側には、上枠3周縁を嵌合載置する支持鍔部
]5を形成している。主枠2下部内側には中枠・1下部
周縁が嵌合する段部]6を形成している。
付板11が嵌合する切欠12を形成し、後下部には電源
コード〕3の引き出し用切欠14を形成している。主枠
2」一部内側には、上枠3周縁を嵌合載置する支持鍔部
]5を形成している。主枠2下部内側には中枠・1下部
周縁が嵌合する段部]6を形成している。
一1ユ枠3には、スイッチ取(=I板1]を一体に垂下
形成している。スイッチ取付板]1には証明体17の点
燈用スイッチ18と、電動機19の停動制御用スイノヂ
20とを装着している。スイッチ取イ・j板]1の後i
fi’iには各スイッチ18.20を被うスイッチカバ
一体21を形成している。上枠3の周囲には吹出「−1
22を略全周に渡り形成している。」1枠3の周囲前部
には、放香剤23の収納部24を形成している。収納部
24には開閉自在の蓋体25を形成している。収納部2
4には多数の小穴26を形成し、蓋体25又は周囲にも
隙間を形成し、放香剤23が拡散するようにしている。
形成している。スイッチ取付板]1には証明体17の点
燈用スイッチ18と、電動機19の停動制御用スイノヂ
20とを装着している。スイッチ取イ・j板]1の後i
fi’iには各スイッチ18.20を被うスイッチカバ
一体21を形成している。上枠3の周囲には吹出「−1
22を略全周に渡り形成している。」1枠3の周囲前部
には、放香剤23の収納部24を形成している。収納部
24には開閉自在の蓋体25を形成している。収納部2
4には多数の小穴26を形成し、蓋体25又は周囲にも
隙間を形成し、放香剤23が拡散するようにしている。
上枠3の中央下面には、電動機19を固定している。電
動機19の回転軸は垂下し、回転軸に送風羽根27を固
定している。電動機19は取1」板28を介在して装着
し、取(=j板28と上枠3との間に配線空間を形成し
ている。取付板28は送風羽根27より送られてくる空
気を周囲に案内する作用もなしている。取付板28は平
板であるが周囲を1一方に傾斜させるとより効率よく風
を案内することができる。主枠;3の中央−1,而には
証明体17を固定している。照明体17はランプ29と
ソケット30とよりなり、ソケ/h30は一端部を引っ
川・けて、他端部を螺子にて固定して取り付ける。上枠
3には、スインヂ]8.20と電動機19と照明体17
との電装品を全て装着している。
動機19の回転軸は垂下し、回転軸に送風羽根27を固
定している。電動機19は取1」板28を介在して装着
し、取(=j板28と上枠3との間に配線空間を形成し
ている。取付板28は送風羽根27より送られてくる空
気を周囲に案内する作用もなしている。取付板28は平
板であるが周囲を1一方に傾斜させるとより効率よく風
を案内することができる。主枠;3の中央−1,而には
証明体17を固定している。照明体17はランプ29と
ソケット30とよりなり、ソケ/h30は一端部を引っ
川・けて、他端部を螺子にて固定して取り付ける。上枠
3には、スインヂ]8.20と電動機19と照明体17
との電装品を全て装着している。
中枠4は筒状に形成さh−1F部には中央に通気]」3
1を形成したファンケース32を形成している。
1を形成したファンケース32を形成している。
中枠1の中央には、通気口3】を中心として円弧状、放
向・j状に清浄体支持リブ:う3を形成している。
向・j状に清浄体支持リブ:う3を形成している。
中枠1の上部には清浄体7の収納部34を形成している
。ファンケース32の周囲部は主枠2の内面に嵌合し、
一部に電源コード13の挿通切欠35を形成している。
。ファンケース32の周囲部は主枠2の内面に嵌合し、
一部に電源コード13の挿通切欠35を形成している。
中枠1の下端周縁は主枠2の段部16に嵌合する。
1−二枠2と1−枠3と中枠4の連結一体化は、螺子3
Gが捩じ込まれる管体37を介して行う。中枠4の上部
ファンケース32の周囲上面に螺子36にて管体:37
が立設するように固定する。管体37の中枠4への固定
をスムースに行なわせると共に、中枠−1と管体37と
を一体化するために、管体37を六角形等の角柱とし、
中枠4に嵌合する角形四部を形成して嵌合螺子止めして
いる。管体37を固定した中枠4を主枠2に挿入嵌合し
、−1−枠3を主枠2に嵌合させて、螺子36を管体3
7に捩じ込んで固定する。
Gが捩じ込まれる管体37を介して行う。中枠4の上部
ファンケース32の周囲上面に螺子36にて管体:37
が立設するように固定する。管体37の中枠4への固定
をスムースに行なわせると共に、中枠−1と管体37と
を一体化するために、管体37を六角形等の角柱とし、
中枠4に嵌合する角形四部を形成して嵌合螺子止めして
いる。管体37を固定した中枠4を主枠2に挿入嵌合し
、−1−枠3を主枠2に嵌合させて、螺子36を管体3
7に捩じ込んで固定する。
L枠2は−1−枠3と中枠4にて挟持される。
中枠41の収納部34は円筒状で、清浄体7を収納する
と支持リブ33に当接して奥方向の位置決めが行なわれ
る。中枠・1の支持リブ33にて形成さt=Lる空間が
、清浄体7から通気D 31.−\の通気空間となって
おり、清浄体7全面から、空気を通気FI31に案内す
るようになっている。清浄体7の収納部34からの落下
は、台座5にて阻止される。
と支持リブ33に当接して奥方向の位置決めが行なわれ
る。中枠・1の支持リブ33にて形成さt=Lる空間が
、清浄体7から通気D 31.−\の通気空間となって
おり、清浄体7全面から、空気を通気FI31に案内す
るようになっている。清浄体7の収納部34からの落下
は、台座5にて阻止される。
台座5には、中枠4の下端部内面に着脱可能に連結する
鍔状連結部4]を形成している。中枠・1下端部内面は
、連結部41より小径となっており、その4ケ所に抜は
止め用突部42を形成している。連結部41には突部4
2が挿通する切欠43を形成している。切欠・13と突
部42を対応して連結部41を中枠1下端部内面に衝合
して、台座5を右又は左に回動することて、突部42が
切欠43よりすれて、突部42と連結部4]が衝合して
、中枠4と台座5が連結される。
鍔状連結部4]を形成している。中枠・1下端部内面は
、連結部41より小径となっており、その4ケ所に抜は
止め用突部42を形成している。連結部41には突部4
2が挿通する切欠43を形成している。切欠・13と突
部42を対応して連結部41を中枠1下端部内面に衝合
して、台座5を右又は左に回動することて、突部42が
切欠43よりすれて、突部42と連結部4]が衝合して
、中枠4と台座5が連結される。
台1事5には、主枠2下端と載置面との間に通気部45
を形成する脚部44を形成している。台座5によ、中枠
4の収納部34内面に沿って挿入される筒部46を形成
している。筒部46内側には多数の通気小孔47を形成
した半球状保持部48を形成している。台座5を中枠4
に装着することで、収納部34に収納さhだ清浄体7は
保持部48にて落下が阻止さiする。本構造では、保持
部48を中枠4内に向い膨出する半球状としたことで、
台座5の載置面側に吸気流溜め空間が形成され、清浄体
7は中央が保持されるたけで、保持部48と清浄体7間
にも吸気流溜め空間が形成されて空気の流れがスムーズ
となる。筒部46は中枠4との間のシールを行なってい
る。筒部46を保持部48と同程度の高さとすることで
、清浄体7の周囲を保持する保持部とすることができる
。
を形成する脚部44を形成している。台座5によ、中枠
4の収納部34内面に沿って挿入される筒部46を形成
している。筒部46内側には多数の通気小孔47を形成
した半球状保持部48を形成している。台座5を中枠4
に装着することで、収納部34に収納さhだ清浄体7は
保持部48にて落下が阻止さiする。本構造では、保持
部48を中枠4内に向い膨出する半球状としたことで、
台座5の載置面側に吸気流溜め空間が形成され、清浄体
7は中央が保持されるたけで、保持部48と清浄体7間
にも吸気流溜め空間が形成されて空気の流れがスムーズ
となる。筒部46は中枠4との間のシールを行なってい
る。筒部46を保持部48と同程度の高さとすることで
、清浄体7の周囲を保持する保持部とすることができる
。
保持部48にはシート体8が被せられ、周囲を弾性リン
グ体49にて筒部46ト一部内面にIE接挟持する。シ
ート体8は例えば、ちり紙、ティッシュペパ等を用いて
、清浄体7に送風する前に空気中の大きな塵埃を捕集し
、清浄体7の使用期間が長くなるようにしている。シー
ト体8は容易に安価に交換できるものである。
グ体49にて筒部46ト一部内面にIE接挟持する。シ
ート体8は例えば、ちり紙、ティッシュペパ等を用いて
、清浄体7に送風する前に空気中の大きな塵埃を捕集し
、清浄体7の使用期間が長くなるようにしている。シー
ト体8は容易に安価に交換できるものである。
清浄体7としては電気的に塵埃を捕集できる電荷を持た
せた不織布と、臭気を捕集する活性炭とを組み合わせた
板状体を用いている。
せた不織布と、臭気を捕集する活性炭とを組み合わせた
板状体を用いている。
被体6は照明体17を被う如く、上枠3に着脱可能に装
着する。被体6は」1枠3に取り(=Iけるための環状
連結板51と、連結板5]の外周部に螺子52にて固定
する環状枠体53と、環状枠体53の外縁に17端縁を
接続する透光性外側ドーム54と、環状枠体53の内側
と連結板5]にて下端縁を挟持接続する透光性内側ドー
ム55とにて形成している。環状枠体53と外側ドーム
54とは接着、溶着等にて接続している。外側ドーム5
4と内側ドーム55とは照明体17のランプ29からの
光を透過し、本構造では、外側1・−ム5・1を透明板
にて形成し、内側ドーム55をすりガラスのような光を
拡散する透光性不透明板にて形成している。環状連結板
51の内縁・1ケ所には切欠を形成している。It上枠
3は環状連結板51の内縁に嵌合する突部56を形成し
、突部56の4ケ所に環状連結板51の切欠に対応する
突片57を形成している。被体6は環状連結板5]の切
欠と上枠3の突片57とを合致させて嵌め合わせた後、
右又は左に被体6を回転させることて、連結てきる。被
体6の環状連結板51は、内側面を反射面とすることで
、ランプ2つからの光を効率よく照明に利用できる。
着する。被体6は」1枠3に取り(=Iけるための環状
連結板51と、連結板5]の外周部に螺子52にて固定
する環状枠体53と、環状枠体53の外縁に17端縁を
接続する透光性外側ドーム54と、環状枠体53の内側
と連結板5]にて下端縁を挟持接続する透光性内側ドー
ム55とにて形成している。環状枠体53と外側ドーム
54とは接着、溶着等にて接続している。外側ドーム5
4と内側ドーム55とは照明体17のランプ29からの
光を透過し、本構造では、外側1・−ム5・1を透明板
にて形成し、内側ドーム55をすりガラスのような光を
拡散する透光性不透明板にて形成している。環状連結板
51の内縁・1ケ所には切欠を形成している。It上枠
3は環状連結板51の内縁に嵌合する突部56を形成し
、突部56の4ケ所に環状連結板51の切欠に対応する
突片57を形成している。被体6は環状連結板5]の切
欠と上枠3の突片57とを合致させて嵌め合わせた後、
右又は左に被体6を回転させることて、連結てきる。被
体6の環状連結板51は、内側面を反射面とすることで
、ランプ2つからの光を効率よく照明に利用できる。
被体6を一1―枠3に装着することで、環状連結板51
の外周外面と、上枠3の吹出1」22を形成した外周と
の間に通気部58が形成される。被体6の環状連結板5
1は吹出口22から−L方に吹き出す空気を周方向に変
更する変更板の作用もなす。
の外周外面と、上枠3の吹出1」22を形成した外周と
の間に通気部58が形成される。被体6の環状連結板5
1は吹出口22から−L方に吹き出す空気を周方向に変
更する変更板の作用もなす。
なお、本発明は前述の第1構造に限定されるものではな
く、各部構成部月の材質、形状、形成構造は種々変更し
て利用できる。
く、各部構成部月の材質、形状、形成構造は種々変更し
て利用できる。
例えば、被体6にあってはドームを−1に形成してもよ
いし、ドームに凹凸、模様、彩色等を施して照明装飾効
果を向1.させることができる5、+E上枠21−枠3
と中枠・1の連結構造についても管体37を中枠4に一
体又は+、枠3に一体、上枠2内面に一体に形成しても
よい。被体6の上枠3への取イ」構造、台座5の中枠4
・\の取イ4構造についても、従来公知、周知の着脱す
るための構造であればよい。
いし、ドームに凹凸、模様、彩色等を施して照明装飾効
果を向1.させることができる5、+E上枠21−枠3
と中枠・1の連結構造についても管体37を中枠4に一
体又は+、枠3に一体、上枠2内面に一体に形成しても
よい。被体6の上枠3への取イ」構造、台座5の中枠4
・\の取イ4構造についても、従来公知、周知の着脱す
るための構造であればよい。
第8図乃至第10図に示す第2構造にて本発明を説明す
る。なお、第1構造と同一・構成部分については同一符
号を図面に示し、構造相違点について同一符号、同一名
称を用いて説明し、他の構造説明については第2構造説
明を援用する。
る。なお、第1構造と同一・構成部分については同一符
号を図面に示し、構造相違点について同一符号、同一名
称を用いて説明し、他の構造説明については第2構造説
明を援用する。
第1構造にて台座5に一体形成していたフ7′ンケース
32を主枠2内面に一体形成し、ファンケス32の下面
に台座51一端の保持リブ61を形成する。台座5」二
部には格T状に清浄体支持リブ33を形成し、収納部3
4には清浄体7の周囲を保持する鍔部62を形成してい
る。
32を主枠2内面に一体形成し、ファンケス32の下面
に台座51一端の保持リブ61を形成する。台座5」二
部には格T状に清浄体支持リブ33を形成し、収納部3
4には清浄体7の周囲を保持する鍔部62を形成してい
る。
保持部48は清浄体7に当接せすに近接配置される寸法
とし、清浄体7がたわんな時に、保持するようになって
いる。
とし、清浄体7がたわんな時に、保持するようになって
いる。
中枠−1に合1% 5の筒部46が挿入される溝部63
を形成し、シート体8の周囲を筒部46と共に、溝部6
3に押し込んで、支持するようにしている。
を形成し、シート体8の周囲を筒部46と共に、溝部6
3に押し込んで、支持するようにしている。
被体6は環状連結板5]とドーム64とよりなり、連結
板51の周縁にドーム64を接着、溶着等にて接続して
いる。
板51の周縁にドーム64を接着、溶着等にて接続して
いる。
被体6の連結板5]と」−枠3周囲との間には吹出]]
22の一部を被うC字状開閉板65を挟持している。開
閉板65は被体6を外すことで、取り外すことができ、
吹き出し方向を特定したい時に装着する。開閉板65は
周方向に摺動てき、開放されて空気の吹き出す吹出口2
2の位置を変更できる。
22の一部を被うC字状開閉板65を挟持している。開
閉板65は被体6を外すことで、取り外すことができ、
吹き出し方向を特定したい時に装着する。開閉板65は
周方向に摺動てき、開放されて空気の吹き出す吹出口2
2の位置を変更できる。
第1構造において、放査剤23の収納部24部分に、開
閉板65と同様に収納部24近傍のみを移動できる開閉
板を形成することで、放香の発散を■止できる。第1構
造において、通気部58に開閉板を挿入して取すイ」け
取り外すように形成することもできる。
閉板65と同様に収納部24近傍のみを移動できる開閉
板を形成することで、放香の発散を■止できる。第1構
造において、通気部58に開閉板を挿入して取すイ」け
取り外すように形成することもできる。
第11図乃至第13図に示す第3構造にて本発明を説明
する。なお第2構造説明と同様に、第1構造を援用して
相違構造について説明する。
する。なお第2構造説明と同様に、第1構造を援用して
相違構造について説明する。
第3構造は、被体6の後側縁部に突設した1対の突片7
]を上枠3の後側1−面二叉部72に枢支したもので、
被体6は回動による開閉自在となる。1−枠3の前側部
には、安全スイッチ73を配設している。上枠3の前側
部には、被体6を開放方向に付勢するバネ74にて1電
1勢されたピン体75を配設している。被体6の前側下
面には係止突起76を形成し、−上枠3の前側部には係
止突起76が弾性係止部77を形成している。主枠2の
上部て、係止部77に対向する部分には開放操作体78
を形成し、開放操作体78を押圧することで、係止突起
76を変形させて、係止部77との係合を外すようにし
ている。係止突起76と係止部77との係合が外れると
、被体6はピン体75にて持ち上げられると共に、安全
スイッチ73が切れて、空気清浄装置1の電動機19と
照明体1とが停止トする。従って、ランプ2つを交換す
る時には、運転が停止することで、安全[1,つ田川に
ijなえるものである。開放操作体78は主枠2に切り
込みを形成し、薄肉部にて連結して形成し、操作面には
、ゴム等にて形成するカバー79をyi着している。
]を上枠3の後側1−面二叉部72に枢支したもので、
被体6は回動による開閉自在となる。1−枠3の前側部
には、安全スイッチ73を配設している。上枠3の前側
部には、被体6を開放方向に付勢するバネ74にて1電
1勢されたピン体75を配設している。被体6の前側下
面には係止突起76を形成し、−上枠3の前側部には係
止突起76が弾性係止部77を形成している。主枠2の
上部て、係止部77に対向する部分には開放操作体78
を形成し、開放操作体78を押圧することで、係止突起
76を変形させて、係止部77との係合を外すようにし
ている。係止突起76と係止部77との係合が外れると
、被体6はピン体75にて持ち上げられると共に、安全
スイッチ73が切れて、空気清浄装置1の電動機19と
照明体1とが停止トする。従って、ランプ2つを交換す
る時には、運転が停止することで、安全[1,つ田川に
ijなえるものである。開放操作体78は主枠2に切り
込みを形成し、薄肉部にて連結して形成し、操作面には
、ゴム等にて形成するカバー79をyi着している。
被体6の環状連結板5]と環状枠体53とは一体に形成
し、内側ドーム55と外側ドーム54とは接着、溶着し
て、接続している。
し、内側ドーム55と外側ドーム54とは接着、溶着し
て、接続している。
清浄体7は、集塵フィルタ80と脱臭フィルタ81にて
形成し、収納部34に収納した後、台座5にて収納部を
被うようにして清浄体7を保持している。
形成し、収納部34に収納した後、台座5にて収納部を
被うようにして清浄体7を保持している。
(I・)発明の効果
本発明は枠体」−面周間に形成した吹出口からの風を、
11べ団体を被う被体との間に形成する通気部にて周方
向の流れに変更することで、構造簡略にして、送風方向
を変更できる。
11べ団体を被う被体との間に形成する通気部にて周方
向の流れに変更することで、構造簡略にして、送風方向
を変更できる。
図は本発明を示し、第1図乃至第7図は第1構造で、第
1図は縦断左側面図、第2図は縦断正面図、第3図は背
面図、第・1図は被体を外した平面図、第5図は枠体の
分Mql析面図、第6図は枠体下部の分解断面図、第7
図は台座の分解斜視図、第8図乃至第10図は第2構造
で、第8図は縦1析左側面図、第9図は被体を外した平
面図、第10図は枠体下部の分解斜視図、第11図乃至
第13図は第3FM造を示し、第1I図は縦断左側面図
、第12図は被体を開いた上部斜視図、第13図は斜視
図である。 ]・・空気清浄装置、2・・・主枠、3−1−枠、・1
中枠、5 台座、6・・・被体、7・・・清浄体、8シ
一ト体、]7・・照明体、19・電動機、22 吹出
口、27・・送風羽根、31・・通気口、32・ファン
ケス、33 支持リブ、34・・・収納部、47
通気小孔、48・・保持部、58・・通気部。
1図は縦断左側面図、第2図は縦断正面図、第3図は背
面図、第・1図は被体を外した平面図、第5図は枠体の
分Mql析面図、第6図は枠体下部の分解断面図、第7
図は台座の分解斜視図、第8図乃至第10図は第2構造
で、第8図は縦1析左側面図、第9図は被体を外した平
面図、第10図は枠体下部の分解斜視図、第11図乃至
第13図は第3FM造を示し、第1I図は縦断左側面図
、第12図は被体を開いた上部斜視図、第13図は斜視
図である。 ]・・空気清浄装置、2・・・主枠、3−1−枠、・1
中枠、5 台座、6・・・被体、7・・・清浄体、8シ
一ト体、]7・・照明体、19・電動機、22 吹出
口、27・・送風羽根、31・・通気口、32・ファン
ケス、33 支持リブ、34・・・収納部、47
通気小孔、48・・保持部、58・・通気部。
Claims (1)
- 1 電動機、送風羽根よりなる送風装置と、空気中の
汚染体を排除する清浄体と、送風装置と清浄体を内装し
、下部に吸気口を形成し、上面周囲に吹出口を形成した
枠体と、枠体の上面中央に形成した照明体と、照明体と
枠体上面を被い、枠体上面周囲との間に通気部を形成す
る被体とを備えてなる空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001598A JPH0620496B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001598A JPH0620496B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184312A true JPH02184312A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0620496B2 JPH0620496B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=11505935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001598A Expired - Fee Related JPH0620496B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620496B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487720U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | ||
| WO2013176214A1 (ja) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | シャープ株式会社 | 帯電粒子送出装置及び送風装置 |
| JP2013245853A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 送風装置 |
| JP2013245854A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 帯電粒子送出装置 |
| WO2016114059A1 (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180065164A (ko) * | 2016-12-07 | 2018-06-18 | 그래메디스 주식회사 | 복합형 공기청정기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156719U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001598A patent/JPH0620496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156719U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487720U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | ||
| WO2013176214A1 (ja) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | シャープ株式会社 | 帯電粒子送出装置及び送風装置 |
| JP2013245853A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 送風装置 |
| JP2013245854A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Sharp Corp | 帯電粒子送出装置 |
| US9140462B2 (en) | 2012-05-24 | 2015-09-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Charged particle emission device and air-blowing device |
| WO2016114059A1 (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
| JPWO2016114059A1 (ja) * | 2015-01-14 | 2017-06-01 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620496B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |