JPH02184358A - 電気集じん器の火花発生予測制御方法 - Google Patents
電気集じん器の火花発生予測制御方法Info
- Publication number
- JPH02184358A JPH02184358A JP284989A JP284989A JPH02184358A JP H02184358 A JPH02184358 A JP H02184358A JP 284989 A JP284989 A JP 284989A JP 284989 A JP284989 A JP 284989A JP H02184358 A JPH02184358 A JP H02184358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrostatic precipitator
- current
- voltage
- value
- spark discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 6
- DJDFFEBSKJCGHC-UHFFFAOYSA-N Naphazoline Chemical compound Cl.C=1C=CC2=CC=CC=C2C=1CC1=NCCN1 DJDFFEBSKJCGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012954 risk control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−1−の利用分野〕
本発明は、電気集じん器の直流高圧電源装置に於L)l
るリイリスタ制?ff1l装置に適用される電気集じん
器の火花発生予測制御力法に関する。
るリイリスタ制?ff1l装置に適用される電気集じん
器の火花発生予測制御力法に関する。
[従来の技術]
般に電気集じん器は、直’I!lLj’i4電圧を発生
ずる電源装置を(Hえ、この電源装置からの電?1iに
より、電気集じん器内に導かれた扮じんに電荷を与え、
この荷電された粉じんを高電界によるクーロン力で集じ
ん電極にイ」着さ・已て気体中から粉じんを分離除去す
るものである。
ずる電源装置を(Hえ、この電源装置からの電?1iに
より、電気集じん器内に導かれた扮じんに電荷を与え、
この荷電された粉じんを高電界によるクーロン力で集じ
ん電極にイ」着さ・已て気体中から粉じんを分離除去す
るものである。
このようΔ′電気集じん器に於G)る電源装置では第5
121に示すよ・うに、交流電源へ〇は、ザイリスタ制
御装置(1)からの位相角制御で、ザイリスタ(2)を
位相制御することにより調節され高圧変圧器(3)、整
流器(4)、直流リアクトル(5)を経て、電気集じん
器(6)にイI給される。ごの場合、電流検出器(7)
及び電圧検出器(8)は、それぞれ電気隼じん器に(J
j給される電流 電圧を検出し、リーイリスク制御装置
(1)ヘフィートハソクしている。このとき火花放電の
発生を、」−記フイードバンク信号によって検出し、火
花頻度設定器(9)によっ”ζ設定された、火花発生頻
度となるように制御している。訂しく述べろと次のよう
な処理のftr制御を行っている(第G同各((α)。
121に示すよ・うに、交流電源へ〇は、ザイリスタ制
御装置(1)からの位相角制御で、ザイリスタ(2)を
位相制御することにより調節され高圧変圧器(3)、整
流器(4)、直流リアクトル(5)を経て、電気集じん
器(6)にイI給される。ごの場合、電流検出器(7)
及び電圧検出器(8)は、それぞれ電気隼じん器に(J
j給される電流 電圧を検出し、リーイリスク制御装置
(1)ヘフィートハソクしている。このとき火花放電の
発生を、」−記フイードバンク信号によって検出し、火
花頻度設定器(9)によっ”ζ設定された、火花発生頻
度となるように制御している。訂しく述べろと次のよう
な処理のftr制御を行っている(第G同各((α)。
(1)直流高圧電源装置を起動し7、リイリスク制御装
置からの仁叶によって、リーイリスタのイD相角の位相
制御(同図(C))L、電気集じん器の荷電型「「・電
流をある時間内で連続的にかっ、徐)J−に−に肩させ
ろ(同図(a)、 (1つ))。
置からの仁叶によって、リーイリスタのイD相角の位相
制御(同図(C))L、電気集じん器の荷電型「「・電
流をある時間内で連続的にかっ、徐)J−に−に肩させ
ろ(同図(a)、 (1つ))。
(2)電気集じん器の荷電電圧・電流の上昇により、火
花放電か発41Eすると、これを神々な方法で検出し、
4Jイリスタの位相制御や、0N−OTiF制御(ある
いシ:I、これらを併用)し、電気集じん器のイ!i電
電圧 ′1シ流を下りる。
花放電か発41Eすると、これを神々な方法で検出し、
4Jイリスタの位相制御や、0N−OTiF制御(ある
いシ:I、これらを併用)し、電気集じん器のイ!i電
電圧 ′1シ流を下りる。
(3)電気集じん器の荷電電圧 電流が下がってから、
一定11.5間後、火花放電かkldJ M、 して発
生しないよ)に、設定された−にM速度で以って電気集
じん器の荷電電圧・電dLは、リイリスクの位相制御;
IIに、1、す、111度1 rI;lさ−LうA”1
. Zy。
一定11.5間後、火花放電かkldJ M、 して発
生しないよ)に、設定された−にM速度で以って電気集
じん器の荷電電圧・電dLは、リイリスクの位相制御;
IIに、1、す、111度1 rI;lさ−LうA”1
. Zy。
(4)以降、電気集じん器の荷電電圧・電流か火花放電
発生し・・、ルに〒11達すると、−1記手順(2)、
(3)をくり1反えず。
発生し・・、ルに〒11達すると、−1記手順(2)、
(3)をくり1反えず。
発明かf(i[決U7よ)と′づる課題」前記の、iミ
う7!′ぐ制御−(ζ3、第7図(a)、 (b)に示
ず3Lうに→フイツク、夕の位相角αを順次1.りて行
くと11;■ii2電圧■電圧−ク値(同図[))も順
次I−っ′(行く。
う7!′ぐ制御−(ζ3、第7図(a)、 (b)に示
ず3Lうに→フイツク、夕の位相角αを順次1.りて行
くと11;■ii2電圧■電圧−ク値(同図[))も順
次I−っ′(行く。
このとき火花発生(同図12)の前Qこ(同し1t1)
過度的に電圧の増加を伴う過度的な状況かあるにもかか
わらずそれを検出てきず実際に火花放電か発生ずるため
、次のような問題点かあった。
過度的に電圧の増加を伴う過度的な状況かあるにもかか
わらずそれを検出てきず実際に火花放電か発生ずるため
、次のような問題点かあった。
(1) 電気集りん器内に導かれたカスに可燃性ある
いは、爆発性かあると、火花放電の発生G」これらのカ
スの着火あるいシ、1、D6<発源とΔ゛るため、電気
集じん器を適用することが困@11である。
いは、爆発性かあると、火花放電の発生G」これらのカ
スの着火あるいシ、1、D6<発源とΔ゛るため、電気
集じん器を適用することが困@11である。
(2)火花放電の発生ずろ度に、電気集じん器の荷電電
圧・電流か一定時間、下げられるため、火花放電か頻発
ずろようム′電気集じん器−Cは、その117F旨低下
か著(、<する。
圧・電流か一定時間、下げられるため、火花放電か頻発
ずろようム′電気集じん器−Cは、その117F旨低下
か著(、<する。
〔課題を114″決ずろための手段〕
本発明は上記課題を114″決するため次の手段を51
−1する。
−1する。
ずなわら、電気集じん器の火花発4F予測制御方法とし
て、′1h気集じん2:)に直流1’、’:+電圧を供
給4′ろ1’!/l!j高圧電源装置己ご設(JられG
J電電圧、およ0・電流(的をソイ ]ハック(1’;
−、−とU7て、低圧交流電源を調f!71するとごろ
の′す・イリスタを持った制御装置に於いて、上記4ノ
イリスタの点弧の位相角か−・定o)n5間’tJノt
rこ 一定の値となるよう′IL気隼じん器を運転さ−
l、その間に於い一ζ、前記フィー1−ハック(3号の
うt)、初期の電流ピーク値を基」Vに以後の電流ピー
ク値を止りI少し、この比較値か所定の設定価基I−と
4旨っだとき、次のピーク中に、火花放電が発生しない
3j、)、−1−記一すイソスタの位イUl角を制御ず
ろ。
て、′1h気集じん2:)に直流1’、’:+電圧を供
給4′ろ1’!/l!j高圧電源装置己ご設(JられG
J電電圧、およ0・電流(的をソイ ]ハック(1’;
−、−とU7て、低圧交流電源を調f!71するとごろ
の′す・イリスタを持った制御装置に於いて、上記4ノ
イリスタの点弧の位相角か−・定o)n5間’tJノt
rこ 一定の値となるよう′IL気隼じん器を運転さ−
l、その間に於い一ζ、前記フィー1−ハック(3号の
うt)、初期の電流ピーク値を基」Vに以後の電流ピー
ク値を止りI少し、この比較値か所定の設定価基I−と
4旨っだとき、次のピーク中に、火花放電が発生しない
3j、)、−1−記一すイソスタの位イUl角を制御ず
ろ。
1作用]
」−記丁段により、リーイリスタの位相角が一定の11
1間j1ノに 定の埴となるよう制御装置か運転され、
そのI)、5間内において、ソイ−Iハック電流信号の
ピーク値か初1jJlの電流ピーク値を籾(41;にし
て比較される。この比較値か、所定の設定値以上になっ
たとき、次のピーク中に火花放電か発ヘトシないよう、
l記−リイリスクの位相角か制御される。このようCご
して火花放電が発生しないよう未然に防止される。
1間j1ノに 定の埴となるよう制御装置か運転され、
そのI)、5間内において、ソイ−Iハック電流信号の
ピーク値か初1jJlの電流ピーク値を籾(41;にし
て比較される。この比較値か、所定の設定値以上になっ
たとき、次のピーク中に火花放電か発ヘトシないよう、
l記−リイリスクの位相角か制御される。このようCご
して火花放電が発生しないよう未然に防止される。
[実施例]
本発明の−・適用例を第1図ないし第、1 rJに、l
り説明する。第1図は構成系統図、第2図は6ii算フ
ロ−M、第3図は作用説明図、第4図はマイコンユニッ
ト なお、従来例で説明した部分は、冗長さをさiJるため
説明を省略し、ごの発明に関する部分を主体に説明ずろ
。
り説明する。第1図は構成系統図、第2図は6ii算フ
ロ−M、第3図は作用説明図、第4図はマイコンユニッ
ト なお、従来例で説明した部分は、冗長さをさiJるため
説明を省略し、ごの発明に関する部分を主体に説明ずろ
。
第1図にて電流検出器7と電圧検出器8の信号を受り、
ザイリスタ2を制御するり一イリスク制御装置20か設
りられる。」ノイリスタ制御装置20はマイコンユニノ
)21ヲ持っている。
ザイリスタ2を制御するり一イリスク制御装置20か設
りられる。」ノイリスタ制御装置20はマイコンユニノ
)21ヲ持っている。
以上の構成において、電流検出器7により検出された電
流信号は、す゛イリスタ制御装置20に内蔵されたマイ
コンユニット21に人力される。
流信号は、す゛イリスタ制御装置20に内蔵されたマイ
コンユニット21に人力される。
このマイコンユニン)・21に4J、第2図に示す演算
フロー図の制御プログラムがインプットされている。電
流検出器■から得られた電流信号を、リンプリング処理
しピーク電流値を検出し、ごの値の変化甲にもと−)き
火花放電への過;度現象を検出し2、火花放電か実際に
発佳しないように、ザイリスタ2にili制御信制御信
用力し交流電源を調jiljするよ・うになされている
。なお、火花放電の場合、一般的にその+iiJ段階の
過渡現象として、O(I述したよう6□二電圧、電流か
増加するごとか、知られているのC,こ拍を利用する。
フロー図の制御プログラムがインプットされている。電
流検出器■から得られた電流信号を、リンプリング処理
しピーク電流値を検出し、ごの値の変化甲にもと−)き
火花放電への過;度現象を検出し2、火花放電か実際に
発佳しないように、ザイリスタ2にili制御信制御信
用力し交流電源を調jiljするよ・うになされている
。なお、火花放電の場合、一般的にその+iiJ段階の
過渡現象として、O(I述したよう6□二電圧、電流か
増加するごとか、知られているのC,こ拍を利用する。
以−ドに、第2図と第3図によって詳細に説明する。
(1)第、3図に示すよりに電気集じん器の荷電電圧電
流を−Iy1ざ−Uイ)方法とU7て 定!!Jl (
T S )毎に段階的(1こザ・イリスク2の位相角α
の制御(ハリを1−η1さ−υる(α−α、〈α2)。
流を−Iy1ざ−Uイ)方法とU7て 定!!Jl (
T S )毎に段階的(1こザ・イリスク2の位相角α
の制御(ハリを1−η1さ−υる(α−α、〈α2)。
(2) 一定j用(i’s)後にサイリスクの荀相角
αの制御卸信号をモアさせた後、′1゛d経過(例えは
、電源周期の1/7周朋)し2だ11;’j点から火花
予測のための電流ピーク値の監視を始める。、二ごて、
Tdi;l、リイリスクの位相角の制御信号を+7させ
たときに発へ1−ずろ−瞬の突入電流か流れるI1間を
意味ずど、。たノコし、この突入電流は実齢の火花・\
の過渡現象ではないので、Jll(視する必要かある。
αの制御卸信号をモアさせた後、′1゛d経過(例えは
、電源周期の1/7周朋)し2だ11;’j点から火花
予測のための電流ピーク値の監視を始める。、二ごて、
Tdi;l、リイリスクの位相角の制御信号を+7させ
たときに発へ1−ずろ−瞬の突入電流か流れるI1間を
意味ずど、。たノコし、この突入電流は実齢の火花・\
の過渡現象ではないので、Jll(視する必要かある。
(3) 一定i!Jl(Ts)経過直後の電流ピーク値
1phを貼4にとし、ザイリスタの位相角の制御信最を
−・定し・\ルで、運転中ずなわぢTs内の電流ピーク
値Ipnとの差(Id −1pn −1pb )をマ
イコンユニット210制御プロクラムにて6j5 ’J
’)、’ l、、更に差(ld)か設定値(lds)を
越えた場合(ld > Ids)、これを、火花放電へ
の過渡現象であるとして、制御プIコグラムにて検出す
る。
1phを貼4にとし、ザイリスタの位相角の制御信最を
−・定し・\ルで、運転中ずなわぢTs内の電流ピーク
値Ipnとの差(Id −1pn −1pb )をマ
イコンユニット210制御プロクラムにて6j5 ’J
’)、’ l、、更に差(ld)か設定値(lds)を
越えた場合(ld > Ids)、これを、火花放電へ
の過渡現象であるとして、制御プIコグラムにて検出す
る。
(4) この過渡現象に続いて火花放電か、発生ずる
のを防1にするため、次の172周期でのサイリスク点
弧に対し′リイリスクの位相角の制御信)Jを一定量下
げる(α。、I〈α。)ごとによりt;j電電圧・電流
を下りる。
のを防1にするため、次の172周期でのサイリスク点
弧に対し′リイリスクの位相角の制御信)Jを一定量下
げる(α。、I〈α。)ごとによりt;j電電圧・電流
を下りる。
(5)以降上記(1)〜(4)を継続するごとにより火
花放電の発生を予測 防止しながら電気集じん器を運転
することかできる。
花放電の発生を予測 防止しながら電気集じん器を運転
することかできる。
−1−記のマイコンニ7−ニント21の+ハ成ブロンク
図を第4図に示す。電圧検出器8、と電流検出器7は各
変換器3jを経てA/D変換器32へ送られる。A/l
)変換器32の出力はcpu33につながれる。またC
P1133はへ/1〕変換器39、変換器31を経て移
相器−・信号を送る。さらδこCI’lJ 33ζこは
オペ−ノン37かオペコンインクフェイス3Gを経てつ
ながれζいる。ざらに起動イ゛、“止、故隙信−93と
ケー1へ遮断トリップ信号が110 、lfi −1・
35を経てつながれろとともにl1O1134と11A
閂3)(もつなかれている。
図を第4図に示す。電圧検出器8、と電流検出器7は各
変換器3jを経てA/D変換器32へ送られる。A/l
)変換器32の出力はcpu33につながれる。またC
P1133はへ/1〕変換器39、変換器31を経て移
相器−・信号を送る。さらδこCI’lJ 33ζこは
オペ−ノン37かオペコンインクフェイス3Gを経てつ
ながれζいる。ざらに起動イ゛、“止、故隙信−93と
ケー1へ遮断トリップ信号が110 、lfi −1・
35を経てつながれろとともにl1O1134と11A
閂3)(もつなかれている。
以」−に説明したよ・うに、本発明方法は、次の効果を
奏する。
奏する。
(1)電流検出器からの電流信号を4ノ′イリスク制御
装置に人力U7、これによって火花放電の発41.を予
測 防止しながら運転するので火花放電を未然に防止で
きる。
装置に人力U7、これによって火花放電の発41.を予
測 防止しながら運転するので火花放電を未然に防止で
きる。
(2)集じん対象カスに可燃性あるいは、爆発性がある
場合でも、電気集じん器を適用し、安全に荷電運中云す
ることかできる。
場合でも、電気集じん器を適用し、安全に荷電運中云す
ることかできる。
(3)火花放電発生による電気集じん器荷電電圧電流の
抑制かなくなるため、電気集じん器の性
抑制かなくなるため、電気集じん器の性
第1図番:j本発明方法を実施するのに用いられる装置
の一実施例の構成系統図、第2図は同実施例の演算フロ
ー図、第3図は同実施例の作用説明し1、第4図は同実
施例の第1図におGjろマーイニノンーI〜ニントの構
成フロック図、第5図は従来装置の構成系統図、第6図
と第7図は同従来装置の作用説明図である。 】、20 ザイリスタ制御装置、2 リーイリスタ、
3−高圧変圧器、 4 整流器、 5 直流リアク1〜ル、 6 電気集じん器、■ 電
流検出器、 8 電圧検出器、9−火花頻度設定器
、 21 マイコンユニット、31 変換器、
32 へ/D変換器、33CI〕lj、
34)ンOM、35110ボート、36 オペ
コンインタフェ・イス、37 オペコン、
38RAM、39D/八変換器。 代理人 弁理士 坂 間 暁 能低Fを防J1ゾできる。 外2名 第7図 (αつ
の一実施例の構成系統図、第2図は同実施例の演算フロ
ー図、第3図は同実施例の作用説明し1、第4図は同実
施例の第1図におGjろマーイニノンーI〜ニントの構
成フロック図、第5図は従来装置の構成系統図、第6図
と第7図は同従来装置の作用説明図である。 】、20 ザイリスタ制御装置、2 リーイリスタ、
3−高圧変圧器、 4 整流器、 5 直流リアク1〜ル、 6 電気集じん器、■ 電
流検出器、 8 電圧検出器、9−火花頻度設定器
、 21 マイコンユニット、31 変換器、
32 へ/D変換器、33CI〕lj、
34)ンOM、35110ボート、36 オペ
コンインタフェ・イス、37 オペコン、
38RAM、39D/八変換器。 代理人 弁理士 坂 間 暁 能低Fを防J1ゾできる。 外2名 第7図 (αつ
Claims (1)
- 電気集じん器に直流高電圧を供給する直流高圧電源装置
に設けられ荷電電圧、および電流値をフィードバック信
号として、低圧交流電源を調節するサイリスタを持った
制御装置に於いて、上記サイリスタの点弧の位相角が一
定の時間毎に一定の値になるよう運転させ、その間に於
いて、前記フィードバック信号のうち、初期の電流ピー
ク値を基準に以後の電流ピーク値を比較し、この比較値
が所定の設定値以上となったとき、次のピーク中に、火
花放電が発生しないよう、上記サイリスタの位相角を制
御することを特徴とする電気集じん器の火花発生予測制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP284989A JPH02184358A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電気集じん器の火花発生予測制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP284989A JPH02184358A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電気集じん器の火花発生予測制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184358A true JPH02184358A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11540848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP284989A Pending JPH02184358A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 電気集じん器の火花発生予測制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02184358A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174804A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2010273984A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2020157267A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 住友重機械工業株式会社 | パルス荷電装置、その制御方法、および電気集塵機 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP284989A patent/JPH02184358A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010174804A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2010273984A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2020157267A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 住友重機械工業株式会社 | パルス荷電装置、その制御方法、および電気集塵機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1172686A (en) | Method of controlling operation of an electrostatic precipitator | |
| SE463353B (sv) | Saett att reglera stroempulsmatning till en elektrostatisk stoftavskiljare | |
| JPS621464A (ja) | 電気集塵器電源装置 | |
| JPH09502919A (ja) | 電気集じん器への電力供給を制御する方法 | |
| KR101261792B1 (ko) | 전기 집진기 제어 장치 및 방법 | |
| JPH02184358A (ja) | 電気集じん器の火花発生予測制御方法 | |
| CN101300078A (zh) | 除尘器供电控制系统 | |
| JP2989972B2 (ja) | 二次電池の充電装置 | |
| US11146182B2 (en) | Rectifier and motor driving device | |
| CN104852624A (zh) | 独立控制型微脉冲系统及其控制方法、静电集尘装置 | |
| KR101599591B1 (ko) | 마이크로 펄스 시스템, 마이크로 펄스 시스템의 제어방법, 및 마이크로 펄스 시스템을 포함하는 전기 집진장치 | |
| KR20160062976A (ko) | 마이크로 펄스 시스템, 이를 포함하는 전기 집진장치, 및 마이크로 펄스 시스템의 제어 방법 | |
| JP3186345B2 (ja) | 電気集塵器の槌打自動制御方法 | |
| JPS6138646A (ja) | 電気集塵器の運転方法 | |
| JP7222784B2 (ja) | パルス荷電装置、その制御方法、および電気集塵機 | |
| JPH10277431A (ja) | 電気集じん装置の荷電電圧制御方法 | |
| JP7222783B2 (ja) | パルス荷電装置、その制御方法、および電気集塵機 | |
| JPS6182854A (ja) | 電気集塵機の運転方法 | |
| JPH02218455A (ja) | 電気集じん器の自動槌打制御方法 | |
| JPH0199659A (ja) | パルス荷電式電気集塵機の荷電制御方法 | |
| JPH02194869A (ja) | 電気集じん器の自動槌打制御方法 | |
| JPH0777630B2 (ja) | パルス荷電式電気集塵機の荷電制御方法 | |
| JP2020157268A (ja) | パルス荷電装置およびその制御方法、電気集塵機 | |
| JPS5879560A (ja) | 電気集塵装置 | |
| JPH02214552A (ja) | 電気集じん器の制御方法 |