JPH02194869A - 電気集じん器の自動槌打制御方法 - Google Patents
電気集じん器の自動槌打制御方法Info
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- JPH02194869A JPH02194869A JP1198989A JP1198989A JPH02194869A JP H02194869 A JPH02194869 A JP H02194869A JP 1198989 A JP1198989 A JP 1198989A JP 1198989 A JP1198989 A JP 1198989A JP H02194869 A JPH02194869 A JP H02194869A
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- hammering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気集じん器の直流高圧電源装置に於けるサ
イリスタ制御装置に適用される、放電特性による電気集
じん器の自動槌打制御方法に関する。
イリスタ制御装置に適用される、放電特性による電気集
じん器の自動槌打制御方法に関する。
一般に電気集じん器は、直流高電圧を発生する電源装置
を備え、この電源装置からの電流により、電気集じん器
内に導かれた粉塵に電荷を与え、この荷電された粉塵を
、高電界によるクーロン力で、集じん電極に付着させて
、気体中から粉塵を分離除去するものである。このよう
な、電気集じん器におけるta装置では、第6図に示す
ように交流電源ACは、サイリスタ制御装置1からの位
相角制御信号で、サイリスタ2を位相制御することによ
り調節され、高圧変圧器3、整流器4、直流リアクトル
5を経て、電気集じん器6に供給される。
を備え、この電源装置からの電流により、電気集じん器
内に導かれた粉塵に電荷を与え、この荷電された粉塵を
、高電界によるクーロン力で、集じん電極に付着させて
、気体中から粉塵を分離除去するものである。このよう
な、電気集じん器におけるta装置では、第6図に示す
ように交流電源ACは、サイリスタ制御装置1からの位
相角制御信号で、サイリスタ2を位相制御することによ
り調節され、高圧変圧器3、整流器4、直流リアクトル
5を経て、電気集じん器6に供給される。
この場合、電流検出器7及び電圧検出器8は、それぞれ
、電気集じん器に供給される電流・電圧を検出し、サイ
リスタ制御装置へフィードバックしている。
、電気集じん器に供給される電流・電圧を検出し、サイ
リスタ制御装置へフィードバックしている。
ここで、上記制御装置は、荷電々圧が過上昇し、電気集
じん話自体の各部に損傷を与えるのを防止するため、過
電圧制限制御を具備しており、電気集じん器の放電特性
が高電圧、小電流となった場合、−この制御が動作する
ようになっている。一方、電気集じん器の集じん極槌打
モータ12は、別途設けられた制御装置11によって、
設定された周期で、運転させられている。
じん話自体の各部に損傷を与えるのを防止するため、過
電圧制限制御を具備しており、電気集じん器の放電特性
が高電圧、小電流となった場合、−この制御が動作する
ようになっている。一方、電気集じん器の集じん極槌打
モータ12は、別途設けられた制御装置11によって、
設定された周期で、運転させられている。
従来は前記のような、構成の制御装置を用いているため
に、電気集じん器の放電特性が高電圧・小電流となった
場合、 (1)電気集じん器内部で火花放電が多発する。
に、電気集じん器の放電特性が高電圧・小電流となった
場合、 (1)電気集じん器内部で火花放電が多発する。
(2)電流低下のため電気集じん器性能が大幅に低下す
る。
る。
等の現象が発生し、電気集じん器運用上で、問題となっ
ている。これは、電気集じん器の荷電制御装置、即ち、
サイリスタ制御装置と、集じん極の槌打制御装置とが、
各々、独立して設置されており、又、荷電特性と槌打制
御とを人為的に、最適状態に設定することに対し、かな
りの熟練と調整時間を必要とするところから、現実の電
気集じん器運転では、刻々と変化する放電特性に対応し
ていくことは、不可能な状態である。
ている。これは、電気集じん器の荷電制御装置、即ち、
サイリスタ制御装置と、集じん極の槌打制御装置とが、
各々、独立して設置されており、又、荷電特性と槌打制
御とを人為的に、最適状態に設定することに対し、かな
りの熟練と調整時間を必要とするところから、現実の電
気集じん器運転では、刻々と変化する放電特性に対応し
ていくことは、不可能な状態である。
本発明は上記課題を解決するため次の手段を講する。
すなわち、
電気集じん器の自動槌打制御方法として電気集じん器に
直流高電圧を供給する直流高圧電源装置の中で、電気集
じん器の荷電電圧、電流値をフィードバック信号として
低圧交流電源をIJ4節するサイリスタをもった制御装
置に於いて、前記フィードバック信号のうち、荷電電圧
値が過電圧制限値に到達した回数を計数し、この計数値
が設定値以上となった時点で、電気集じん器の集じん極
槌打周期を短縮し集じん極板上の過剰堆積ダストの除去
を、一定時間、促進させるようにした。
直流高電圧を供給する直流高圧電源装置の中で、電気集
じん器の荷電電圧、電流値をフィードバック信号として
低圧交流電源をIJ4節するサイリスタをもった制御装
置に於いて、前記フィードバック信号のうち、荷電電圧
値が過電圧制限値に到達した回数を計数し、この計数値
が設定値以上となった時点で、電気集じん器の集じん極
槌打周期を短縮し集じん極板上の過剰堆積ダストの除去
を、一定時間、促進させるようにした。
上記手段により、電気集じん器の荷電圧のフィードバッ
ク信号の値が過電圧制限値に到達した回数が計数され、
この計数値が設定値以上になったとき、電気集じん器の
集じん極槌打周期を短縮し、集じん極板上の過剰堆積ダ
ストの除去を一定時間促進させる。
ク信号の値が過電圧制限値に到達した回数が計数され、
この計数値が設定値以上になったとき、電気集じん器の
集じん極槌打周期を短縮し、集じん極板上の過剰堆積ダ
ストの除去を一定時間促進させる。
このようにして電気集じん器は効率よくがっ安定に電気
集じん作用を発揮するようになる。
集じん作用を発揮するようになる。
本発明の方法を適用した一実施例を第1図ないし第5図
により説明する。
により説明する。
第1図は構成図、第2図と第3図は作用説明図、第4図
はマイコンユニットの演算処理のフロー図、第5図はマ
イコンの構成図である。
はマイコンユニットの演算処理のフロー図、第5図はマ
イコンの構成図である。
なお、従来例で説明した部分は、冗長さをさけるため説
明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
第1図にてサイリスタ制御装置20はマイコンユニッ)
21を含み電流検流器7と電圧検出器8の信号を受はサ
イリスタ2と築じん極槌打モータ12へ制御信号を送る
。
21を含み電流検流器7と電圧検出器8の信号を受はサ
イリスタ2と築じん極槌打モータ12へ制御信号を送る
。
以上の構成において、電圧検出器8により検出された電
圧信号は、サイリスタ制御装置20に内蔵されたマイコ
ンユニット21に入力される。マイコンユニット21で
は、第2図と、第3図に示す制御のプログラムがインプ
ットされており、通常、電気集じん器の荷電制御をしな
がら電圧検出器8から得られた電圧信号、即ち、電気集
じん器の荷電電圧が過電圧制限レベルに到達した回数を
計数すると同時に、一定周期TNOの集じん極槌打信号
を出力し、集じん極槌打モータの運転制御を行なってい
る。ここで、第2図に於いて、一定時間T0内にて、電
気集じん器荷電々圧Vが、過電圧制限レベル■。(同図
(a))に到達した回数すなわち過電圧検出回数に、設
定値n0を越えた時点(0点)(同11J (b) )
で、マイコンユニットでは、計数値メモリが初期化(n
=o)され、さらに集じん極槌打信号の周J’JJtm
oをTHlに短縮し、所定時間Tc0間(同図(C))
、集じん極板上の過剰堆積ダストの除去を促進させる。
圧信号は、サイリスタ制御装置20に内蔵されたマイコ
ンユニット21に入力される。マイコンユニット21で
は、第2図と、第3図に示す制御のプログラムがインプ
ットされており、通常、電気集じん器の荷電制御をしな
がら電圧検出器8から得られた電圧信号、即ち、電気集
じん器の荷電電圧が過電圧制限レベルに到達した回数を
計数すると同時に、一定周期TNOの集じん極槌打信号
を出力し、集じん極槌打モータの運転制御を行なってい
る。ここで、第2図に於いて、一定時間T0内にて、電
気集じん器荷電々圧Vが、過電圧制限レベル■。(同図
(a))に到達した回数すなわち過電圧検出回数に、設
定値n0を越えた時点(0点)(同11J (b) )
で、マイコンユニットでは、計数値メモリが初期化(n
=o)され、さらに集じん極槌打信号の周J’JJtm
oをTHlに短縮し、所定時間Tc0間(同図(C))
、集じん極板上の過剰堆積ダストの除去を促進させる。
なお、この所定時間Tcの間は、過電圧検出回数nの計
数は、いったん中断しておく、又、集じん極槌打周朋T
□については、OFF時間を0”とし、連続で、集じん
極槌打モータを運転する場合もある。
数は、いったん中断しておく、又、集じん極槌打周朋T
□については、OFF時間を0”とし、連続で、集じん
極槌打モータを運転する場合もある。
所定時間Tc経過後は、Toとなっていた集じん極槌打
周期は再び、初期の値TMOにもどすとともに、上記計
数を再開する。
周期は再び、初期の値TMOにもどすとともに、上記計
数を再開する。
第3図では、電蒐集じん器放電特性が変化する場合、即
ち図では、過電圧制限制御から定電流制御に移行した場
合の本制御の動作を示している。
ち図では、過電圧制限制御から定電流制御に移行した場
合の本制御の動作を示している。
第3図に於いて、一定時間T□内に過電圧制限レベルV
、(同図(a))に到達した回数が、設定値n0を越え
ない場合には、この時間TIIM経過後ミ((■)点)
(同図(b))、計数値nの初期化(n=o)が行なわ
れ、その後、上記計数を再開する。従って、この場合、
集じん極槌打信号の周期変更は行なわれず、初期の設定
値THO(同図(C))のまま、集じん極槌打モータは
、運転される。
、(同図(a))に到達した回数が、設定値n0を越え
ない場合には、この時間TIIM経過後ミ((■)点)
(同図(b))、計数値nの初期化(n=o)が行なわ
れ、その後、上記計数を再開する。従って、この場合、
集じん極槌打信号の周期変更は行なわれず、初期の設定
値THO(同図(C))のまま、集じん極槌打モータは
、運転される。
なお、本発明に係るマイコンユニットの制御プログラム
の概略フロー図を、第4図に、マイコンユニットの構造
図を第5図に示す。
の概略フロー図を、第4図に、マイコンユニットの構造
図を第5図に示す。
以上に説明したように、本発明の方法によれば、例えば
、マイコンユニットを用いて、荷電々圧が過電圧制限値
になった回数が所定値以上となったとき集しん極槌打周
期を自動的に短縮することができるため、次のような効
果が、期待できる。
、マイコンユニットを用いて、荷電々圧が過電圧制限値
になった回数が所定値以上となったとき集しん極槌打周
期を自動的に短縮することができるため、次のような効
果が、期待できる。
(1)!蒐集じん器の放電特性として高電圧・小電流と
なった場合の、電蒐集じん器の性能低下および火花放電
の多発を、自動的に抑制できる。
なった場合の、電蒐集じん器の性能低下および火花放電
の多発を、自動的に抑制できる。
(2)放電特性が変化するような電蒐集じん器に於いて
、運転員の熟練や、調整時間が不要となる。
、運転員の熟練や、調整時間が不要となる。
(3)電蒐集じん器の放電特性変化を低減でき、従来に
比べ、電蒐集じん器の運転を、より安定なものとするこ
とができる。
比べ、電蒐集じん器の運転を、より安定なものとするこ
とができる。
第1図は、本発明の第1実施例に係る全体の構成図、
第2図と第3図は同実施例の作用説明図、第4図は同実
施例のマイコンユニットの制御プログラムのフロー図、 第5図は同実施例のマイコンユニットの構成図、第6図
は、従来の電蒐集じん器の構成図。 1.20−m−サイリスタ制御装置。 2−−−サイリスタ、3−m−高圧変圧器。 4−一−整流器、5−−−直流リアクドル。 6−−−電気集じん器、7−−−電流検出器8−m−電
圧検出器。 11−−一集じん極槌打制御装置。 12−−一集じん極槌打モータ 21−m−マイコンユニット、 41−−−絶縁アン
プ。 42−一−^/D変換器、 43−−−CPU
。 44−−−ROM(制御プログラムを収納)。 45−−−ディジタル信号の人出力ボート。 46−−−1を作パネル(=オペコン)用インターフェ
イス47〜−−操作パネル(=オペコシ)。 4B−−−RAM(可変データ、例えば計数値n等を収
納)。 49−−−D/A変換器。 イーーー放電極、 ローーー集じん極。 第1図
施例のマイコンユニットの制御プログラムのフロー図、 第5図は同実施例のマイコンユニットの構成図、第6図
は、従来の電蒐集じん器の構成図。 1.20−m−サイリスタ制御装置。 2−−−サイリスタ、3−m−高圧変圧器。 4−一−整流器、5−−−直流リアクドル。 6−−−電気集じん器、7−−−電流検出器8−m−電
圧検出器。 11−−一集じん極槌打制御装置。 12−−一集じん極槌打モータ 21−m−マイコンユニット、 41−−−絶縁アン
プ。 42−一−^/D変換器、 43−−−CPU
。 44−−−ROM(制御プログラムを収納)。 45−−−ディジタル信号の人出力ボート。 46−−−1を作パネル(=オペコン)用インターフェ
イス47〜−−操作パネル(=オペコシ)。 4B−−−RAM(可変データ、例えば計数値n等を収
納)。 49−−−D/A変換器。 イーーー放電極、 ローーー集じん極。 第1図
Claims (1)
- 電気集じん器に直流高電圧を供給する直流高圧電源装置
の中で、電気集じん器の荷電電圧、電流値をフィードバ
ック信号として低圧交流電源を調節するサイリスタをも
った制御装置に於いて、前記フィードバック信号のうち
、荷電電圧値が過電圧制限値に到達した回数を計数し、
この計数値が設定値以上となった時点で、電気集じん器
の集じん極槌打周期を所定の期間短縮させることを特徴
とする、電気集じん器の自動槌打制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198989A JPH02194869A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電気集じん器の自動槌打制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198989A JPH02194869A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電気集じん器の自動槌打制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194869A true JPH02194869A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11792998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198989A Pending JPH02194869A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電気集じん器の自動槌打制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194869A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1198989A patent/JPH02194869A/ja active Pending
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