JPH02184381A - 毛皮の洗浄方法およびそのための装置 - Google Patents

毛皮の洗浄方法およびそのための装置

Info

Publication number
JPH02184381A
JPH02184381A JP258289A JP258289A JPH02184381A JP H02184381 A JPH02184381 A JP H02184381A JP 258289 A JP258289 A JP 258289A JP 258289 A JP258289 A JP 258289A JP H02184381 A JPH02184381 A JP H02184381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fur
belt
detergent
moving belt
spraying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP258289A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0763686B2 (ja
Inventor
Kazuo Takeda
竹田 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruhachi Mawata Co Ltd
Original Assignee
Maruhachi Mawata Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruhachi Mawata Co Ltd filed Critical Maruhachi Mawata Co Ltd
Priority to JP258289A priority Critical patent/JPH0763686B2/ja
Publication of JPH02184381A publication Critical patent/JPH02184381A/ja
Publication of JPH0763686B2 publication Critical patent/JPH0763686B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野] 本発明は、毛皮の洗浄方法およびそのための装置に関し
、特に、洗浄後の毛皮の乾燥時間か短い毛皮の洗浄方法
」jよびそのための装置に関する。
[従来の技術1 従来の毛皮の洗浄方法としては、第4図に示したちのか
知られている。この方法は、 ■ 平板状の毛皮1を、表面側を」−にして水平状態で
ベルトコンベアー]−に載置12、ノズル2により毛皮
1の表面側に洗剤3を散布するT程■ 毛皮1の表面側
に、ノズル4によりずすぎ水5を散布して、毛皮1の表
面子に残留した洗剤3を洗い流す工程 ■ 毛皮I中に含有された水分を、バキコーム6により
吸い取る」−程 ■ 内部温度55℃の乾燥室に入れて毛皮を乾燥させる
工程(図示せず) という■〜■の工程を主として行なイつれている。
このような従来の方法によれば、毛皮Iを水平状態にし
た−にで毛皮の表面側に洗剤およびすケぎ水を散布する
ので、毛皮1の皮部まで洗剤・す4゛ぎ水が浸透して、
毛皮1の洗浄効果が高いという利点がある。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の技術においては、毛皮Iを水
平状態にした上で表裏に洗剤およびすすぎ水を吹きイ\
j(Jるのて、毛皮1の皮部に水分か浸透して、皮部の
含水率を高めることになる。このため、洗浄後に毛皮I
の皮部まて乾燥さUなけれはなら−44−1毛皮1の乾
燥11!i間を1分1しく IB!らム゛(1ればなら
ないという問題かある。
本発明は、士、記の1¥情に鑑みてなされたちので、毛
皮の汚ね(」おちに上部に発生fることに着「1し、上
部の洗浄効果を維持17つつ洗浄後の乾燥時間を短くす
ることかできる毛皮の洗浄方法及びそのための装置を提
供することを目的と引る。
[課題を解決するための手段j 本発明の毛皮の洗浄力法(」、毛皮を平板状態てかっ面
方向を上I・とじて保持し、この状態で毛皮の表面側か
ら洗剤を散布し、ついてすすぎ水を散布オろといろ構成
としたちのである。
1記毛皮の洗浄方法に使用する第1の毛皮の洗浄装置(
」、平板状態の毛皮の裏面側を表面に取りイ:jけて毛
皮を面方向上下に移動させる移動ベルI・と、移動/\
ポルトとの間て毛皮を挟持しかつ移動ベルトと同期して
同方向に移動する挟持ベルトと、毛皮の表面側に配置さ
れて移動途中の毛皮に毛皮表面から洗剤またはi−すぎ
水を散布する散布手段とから構成されたものである。
また、−1−記毛皮の洗浄方法に使用する第2の毛皮の
洗浄装置は、−」1下方向に対応する位置に設(jられ
た2つの回転体と、これらの2つの回転体とうしの間に
内周面を接して掛け渡されかつ平板状態の毛皮の裏面側
を表面に取り(t iJて毛皮を面方向上下に移動させ
るエン)・レス状の移動ベルトと、前記移動ベルトとの
間で毛皮を挟Nj シかつ移動ベルトと同期して同方向
に移動する挟持ベルトと、移動途中の毛皮に毛皮表面か
ら洗剤またはすすき水を散布する散布手段どから構成さ
れたものである。
上記第1または第2の毛皮の洗浄装置においては、挟持
l\ル)・に代えて、移動ベルトとの間で毛皮を挟持し
かつ移動ベルトと同期して同方向に回転する挟持ローラ
ーを用いることかできろ。
1実施例] 本発明の実施例を第1図〜第3図に基ついて説明する。
これらの図において、10は、平板状態とされた毛皮で
あり、4oij:、毛皮10を洗浄装置20まで搬送す
る搬送ベルト−ζある。
11「ノ記搬送ベルl−40iJ、毛皮10の−1−面
を支F4」する」一部搬送l\ル1−41と、毛皮10
の下面を支持する下部搬送ベルト42とから構成されて
いる。
上部・下部搬送ベルト41・42は、いずれもエンドレ
ス状に構成されノーもので、2つの回転体4Ia・42
aとうしの間に内周面を接して掛け渡されている。そし
て、上部の搬送ベル)41は、第1図において反時計方
向に回転し、下部の搬送ベルl−/12は、第1図にお
いて時計方向に回転するように構成されている。前記上
部・下部の搬送ベルl−/II・42どうしは、たがい
に毛皮10の厚さとほぼ等しい距離に離間されており、
その間に毛皮10を挟持して搬送ベル)41・42の移
動方向に毛皮10を搬送できるようになっている。
前記−1一部・下部の搬送l\ルト41・42は、第1
図において右上がりに同角度で傾斜しており、後述する
洗浄装置20の一側上端(第1図中左側上端)に毛皮1
0を供給ずろようになっている。
1)1j記洗浄装置20は、上下方向に対応する位置に
設()られた2つの回転体21と、これらの2つの回転
体2Iどうしの間に内周而を接して掛(j渡されたエン
ドレス状の移動ベルト22と、前記移動ベルト22との
間で毛皮10を挟持しかつ移動)\ルト22と同期して
同方向に移動するエンドレス状の挟1)ベルト23と、
移動途中の毛皮10に毛皮IOの表面から洗剤または4
゛すぎ水を散布4−る散布手段24(第3図)とを備え
ている。+iij記移動ベルト22は、前記回転体21
の回転に、j:って駆動されるもので、この実施例にお
いては、第1図中で反時計方向に回転−4゛るようにな
っている。
この移動ベルト22の外周面には、毛皮10を裏面側か
ら係止4−る係11−7突起22aが突設されている。
+iij記移動ベルトベル2は、回転体2Iに掛は渡さ
れた状態では、第1図中左右両側面が垂直とな−、てお
り、毛皮10を面方向1−.ドに移動さしられろように
なっている。+i77記挟持ベルト23は、2つの回転
体23aどうしの間に内周而を接して掛は渡され八〇の
で、[)ら記移動ベルト22とT行に配設さ石ている。
挟Niベルト23は、前記移動ベルト22の第1図中左
右の外表面側にそれぞれ配置されているとと乙に、第2
図に示すように、前記移動ベルト22の移動方向に沿っ
て2列に配設されたしのである。ごの列どうしの内のり
寸法は、毛皮10の幅上りら僅かに短し)らのとなって
おり、挟持ベルト23によって毛皮10の両側を挟持で
きるようになっている。また、挟持ベルト23と移動ベ
ルト22との離間距離は、毛皮IOの厚さよりやや短い
距離となっており、毛皮10の落−ドを防止できるよう
になっている。前記散布手段24は、前記移動/\ルト
22の左右の外表面側に配置されている。散布手段24
(J、−・側(第1図中右側)においては、第3図に示
すように先端から液体状の洗剤24aを散布する構成に
なっており、他側(第1図中左側)において(J1先端
からすすぎ水(図示」」ず)を散布4′る構成となって
いる。散布手段24は、前記2列の挟持ベルト23の間
であってかつ後述上る回転ブラン30どうしの間に複数
個配設された乙のとなっている。
毛皮10の表面側には、回転フラノ30が複数個配設さ
れている。この回転プラノ30は、第3図に示すように
、円盤状の基台31と、基台31のF面に垂直方向に取
りイζl(Jられた組部32と、基台31の」二面中央
に垂直方向に設(Jられた回転軸33とから構成されて
いる。[1[J記回転ブラン30は、第2図に示すよう
に、5つごとに逆三角形状に配列された組が前記移動ベ
ル]・22の移動方向に沿って下から3組配置され、そ
の」−に3つの回転ブラン30を逆三角形状に配列した
組が配置されたものとなっている。また、それぞれの回
転ブラシ30の回転軸33には、回転ブラシ30を第2
図中矢印方向にそれぞれ回転させる回転ベルト34が掛
(」渡されている。この回転ベル)・34は、回転機構
(図示せず)によって回転させられるようになっている
前記移動l\ルト22の他側上部(第1図中右側」一部
)には、毛皮10に含有された水分を吸い取るバギュー
ム50が取り(t Rられている。このハギ、−1,5
0は、エンドレス状に形成された搬送ベル[・5Iと、
ごの搬送ベルト51を駆動する回転体52と、搬送途中
に形成された吸気口53と、この吸気[153を負圧に
するポンプ54と、吸気1、、:l 53とポンプ54
とをりなくパイプ55とから構成されている。
なお、61・62・63は、いずれも、毛皮lOの落下
を防jにするカイトベルト つぎに、以1−のように構成された本実施例の洗浄装置
を用し)へ毛皮の洗浄方法について説明する。
まず、−L部・下部の搬送ベルト41・42および移動
ベルト22を上述した方向に回転さ且ておく。ついで、
毛皮10を平板状態とし、搬送ベルト40の1・部搬送
ベル[・41と−1一部搬送ベルl− 42との間に投
入する。このとき、毛皮10の表面側を下にしノー状態
で投入しておく。すると、毛皮10は、これらの搬送ベ
ルト41・42の間に挟持されながら上昇し、カイトベ
ルト61に当接して、洗浄装置20方向に送り出される
。すると、毛皮10の裏面側が、移動ベルト22の表面
に当接して、移動ベルト22により毛皮10か下方に移
動する。このとき、毛皮IOは、挟持ベルト23により
、面方向を垂直としかつ表面側を外側にして保持されて
、落下を防止されなから下降することができる。そして
、ド降途中におい−ζ、散積手段24により、毛皮IO
の表面側から洗剤24aを散布する。また、洗剤24a
の1汐布と同11.’jに、回転プラノ30の回転によ
−)で毛皮10の表面を洗浄することができる、4つい
て、毛皮10が1・′端までくると、ガイドベルト63
か毛皮10の落ドを防14−シつつ、毛皮10を上方に
移動させる。すると、移動ベルj・22と挟持ベルト2
3とにより、毛皮10が」−竹する。そして、L昇途中
にわいて、散布手段24によりすすぎ水を散布する。ま
た、すすぎ水の散布と同時に、回転フラノ30の回転に
よって毛皮10の表面を洗浄できるとともに、毛皮10
の表面についた洗剤24を洗い流すことができる。つい
で、毛皮10が1一端までくると、カイトベルト62に
当接し、ハギ、−ム50の搬送ベルト51に送り出され
る。この搬送ベルト51(」、毛皮10を吸気「153
まて搬送する1、この吸気1−’、’l 53iJポン
プ54により負V「とさA1ているので、吸気[」53
により、毛皮10に含有されていた水分を吸い取るごと
ができろ。ついて、搬送ベルト53は、毛皮10を図示
しない乾燥室に搬送オろ。乾燥室に、Iコいて(」、毛
皮10を完全に乾燥させろことができる。
なお、上記実施例においては、毛皮10を挟持する手段
と1.て挟持ベルト23を用いるものとしたか、fρ動
ヘベルとの間て毛皮を挟持1.か−)移動ベルトと同)
υ1して同方向に回転する挟持ローラーを用いてムよい
また、上記実施例においては、散布手段24を、−側(
第1図中右側)において先端から液体状の洗剤24aを
散布し、他側(第1図中左側)において先端からすすぎ
水を散布する構成と1.たが、これにかぎるムので(」
なく、洗剤あるいはすすぎ水のみを散布4〜ろ構成とし
てもよいし、さらには、側において洗剤とすすぎ水との
双方を散布する構成てあ−)でbよい。
さらに、−1,記実施例においては、移動ベル)・22
の、第1図中左右両側面を垂直とし、毛皮10を面方向
上下に移動するものとしノコが、移動ベルト22は垂直
に限らず、毛皮10を面方向上下に移動できる角度を有
していればよし)。要(」、移動ベルト22の角度は、
毛皮10の表面側から洗剤あるいはすすぎ水を散布した
場合に、毛皮10の皮部まで水分が浸透しにくい角度で
あればよい。
(試験例) 毛皮を平板状態でかつ百方向を垂直として保+1jし、
この状態で毛皮の表面側からノヤワーで洗剤および水を
散布して洗浄した。この結果は表1の通りとなった。
表1 但し、洗浄前の含水率を100%とした。
水を散布した後、バギコームで水を吸い取り、その後乾
燥室で乾燥させたところ、乾燥室での乾燥時間(」、温
度45°Cにおし)で240分間を要1゜た。
(比較例) 毛皮を平板状態でかつ面方向を水平として保持し、この
状態で毛皮の表面側からノヤワーで洗剤および水を散布
して洗浄した。他の試験条件は、t−nQ試験例と同一
である。この結果(1表2の通りと な つ )ご 。
表2 但し、洗浄前の含水率を100%とした。
水を散布した後、バギコームで水を吸い取り、その後乾
燥室で乾燥ざ且”だところ、乾燥室での乾燥I情間は、
温度55°Cにおいて480分間を要した。
I−記試験例および比較例によって明らかなように、本
実施例の毛皮の洗浄方法によれば、従来の方法に比較し
て毛皮の乾燥時間を大幅に短縮するごとができる。
[発明の効果J 本発明は、毛皮を平板状態でか−)面方向をl ’−1
ことして保持し、この状態で毛皮の表面側から洗剤を散
布し、ついてすすぎ水を散布d−る毛皮の洗浄方法に構
成されるので、毛皮の洗浄をした場合であっても、支部
への水分の浸透を防11−することがてき、このため、
毛皮の乾燥]14」間を短縮できて、毛皮乾燥に要する
コストを減少させることがてきる。
また、本発明においては、上記毛皮の洗浄方法に使用す
る第1の毛皮の洗浄装置を、平板状態の毛皮の裏面側を
表面に取りイ・](Jて毛皮を面方向−4−下に移動さ
せる移動l\ルトと、移動ベルトとの間で毛皮を挟持し
かつ移動ベルトと同期して同方向に移動する挟持ベルト
と、毛皮の表面側に配置されて移動途中の毛皮に毛皮表
面から洗剤または4−すぎ水を散布する散布手段とから
構成しているので、毛皮を平板状態でかつ面方向を上下
として保持し、この状態で毛皮の表面側から洗剤を散布
し、つL)です4−き水を散布−1−ろごとかできる。
したか−。
て、毛皮の洗浄をした場合であってら、皮部への水分の
浸透を防11.することがてき、このため、毛皮の乾燥
時間を%i縮できて、毛皮乾燥に要するコストを減少さ
せることかできろ。
また、上記毛皮の洗浄方法に使用する第2の毛皮の洗浄
装置(」、上下方向に対応4′ろ位置に設(−Jられた
2つの回転体と、これらの2つの回転体ど;)シの間に
内周面を接して掛け渡されかつ平板状態の毛皮の裏面側
を表面に取り(=t tJで毛皮を面方向トドに移動さ
せるエンドレス状の移動ベルトと、前記移動ベルトとの
間で毛皮を挟持しかつ移動ベルI・と同期して同方向に
移動オろ挟持ベルトと、移動途中の毛皮に毛皮表面から
洗剤またはすすき水を散布4−ろ散布手段とから構成さ
れるので、毛皮を平板状態でかつ面方向を上下と17で
保持し、ごの状態で毛皮の表面側から洗剤を散布し、つ
いてす4−き水を散布することかできる。したがって、
毛皮の洗浄をしノニ場合てあ−・ても、支部への水分の
浸透を防止オろことができ、このため、毛皮の乾燥時間
を短縮できて、毛皮乾燥に要する:1ストを減少させる
ことがてきる、。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は、本発明の実施例を示す図で、第1
図は毛皮の洗aト装置の側面図、第2図(j第1図のへ
方向矢視図、第3図は第2図のIll −Ill線一部
省略拡大断面図である。第4図は従来の毛皮の洗浄方法
の概略を示すもので、洗浄装置の側面図である。 10 毛皮、21・・・回転体、22 移動ベルト、2
3 挟持ベルト、24・散布手段、24a  洗剤。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)毛皮を平板状態でかつ面方向を上下として保持し
    、この状態で毛皮の表面側から洗剤を散布し、ついです
    すぎ水を散布することを特徴とする毛皮の洗浄方法。
  2. (2)平板状態の毛皮の裏面側を表面に取り付けて毛皮
    を面方向上下に移動させる移動ベルトと、移動ベルトと
    の間で毛皮を挟持しかつ移動ベルトと同期して同方向に
    移動する挟持ベルトと、毛皮の表面側に配置されて移動
    途中の毛皮に毛皮表面がら洗剤またはすすぎ水を散布す
    る散布手段とを有することを特徴とする毛皮の洗浄装置
  3. (3)上下方向に対応する位置に設けられた2つの回転
    体と、これらの2つの回転体どうしの間に内周面を接し
    て掛け渡されかつ平板状態の毛皮の裏面側を表面に取り
    付けて毛皮を面方向上下に移動させるエンドレス状の移
    動ベルトと、前記移動ベルトとの間で毛皮を挾持しかつ
    移動ベルトと同期して同方向に移動する挟持ベルトと、
    移動途中の毛皮に毛皮表面から洗剤またはすすぎ水を散
    布する散布手段とを有することを特徴とする毛皮の洗浄
    装置。
  4. (4)請求項2または3に記載の毛皮の洗浄装置におい
    て、挟持ベルトに代えて、移動ベルトとの間で毛皮を挟
    持しかつ移動ベルトと同期して同方向に回転する挟持ロ
    ーラーを用いたことを特徴とする毛皮の洗浄装置。
JP258289A 1989-01-09 1989-01-09 毛皮の洗浄方法およびそのための装置 Expired - Fee Related JPH0763686B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP258289A JPH0763686B2 (ja) 1989-01-09 1989-01-09 毛皮の洗浄方法およびそのための装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP258289A JPH0763686B2 (ja) 1989-01-09 1989-01-09 毛皮の洗浄方法およびそのための装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02184381A true JPH02184381A (ja) 1990-07-18
JPH0763686B2 JPH0763686B2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=11533369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP258289A Expired - Fee Related JPH0763686B2 (ja) 1989-01-09 1989-01-09 毛皮の洗浄方法およびそのための装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0763686B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0763686B2 (ja) 1995-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1039506A3 (en) Apparatus for cleaning and drying substrates
CN115250964B (zh) 一种咸鸭蛋腌制前鸭蛋表面清理杀菌设备
KR19980042583A (ko) 기판세정장치 및 기판세정방법
ATE325427T1 (de) Verfahren und vorrichtung zum reinigen und anschliessendem bonden von substraten
CN112387733A (zh) 一种薄型手机玻璃超精细清洗工艺
CN108435465A (zh) 一种喷胶生产线及其喷胶清洁系统
JP2003093978A (ja) キャリヤプレートの洗浄方法及び装置
JPS63108742A (ja) ベルト搬送機構
TWI243420B (en) Semiconductor wafer cleaning method and apparatus
US2645870A (en) Apparatus for automatically transferring indicia from one surface to another
JPH02184381A (ja) 毛皮の洗浄方法およびそのための装置
JPS6028385B2 (ja) 洗浄乾燥装置
JP2597662B2 (ja) 容器内の食品片を洗浄するための装置
JP3652155B2 (ja) セラミックス基板の探傷液塗布装置
JP6060140B2 (ja) 乾式指紋洗浄装置
JP2543007B2 (ja) ウエ−ハ枚葉洗浄装置
JPS5932057B2 (ja) マスク洗浄装置
JP2004057862A (ja) 洗浄装置及び洗浄方法
JP2017190895A (ja) 基材の液切り装置
CN115025926A (zh) 一种实现单面涂覆的链式沉积设备
JPH02285000A (ja) 毛皮の洗浄方法
KR20220075285A (ko) 보조 용제의 세정 시스템 및 그 방법
JP2004210511A (ja) 基板の処理装置及び処理方法
JP2004010961A5 (ja)
CN208555291U (zh) 超音波清洗机

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees