JPH02184657A - 1―ニトロアントラキノン―2―カルボン酸の製造方法 - Google Patents

1―ニトロアントラキノン―2―カルボン酸の製造方法

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JPH02184657A
JPH02184657A JP1304948A JP30494889A JPH02184657A JP H02184657 A JPH02184657 A JP H02184657A JP 1304948 A JP1304948 A JP 1304948A JP 30494889 A JP30494889 A JP 30494889A JP H02184657 A JPH02184657 A JP H02184657A
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nitroanthraquinone
formula
acid
carboxylic acid
compound
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JP1304948A
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Jochem Dr Henkelmann
ヨッヘム、ヘンケルマン
Helmut Hoch
ヘルムート、ホーホ
Thomas-Michael Kahl
トーマスーミヒャエル、カール
Gerhard Kilpper
ゲールハルト、キルパー
Walter Maier
ヴァルター、マイヤー
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BASF SE
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BASF SE
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    • C07C205/00Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
    • C07C205/49Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups
    • C07C205/57Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups having nitro groups and carboxyl groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
    • C07C205/61Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups having nitro groups and carboxyl groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by doubly-bound oxygen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/12Preparation of nitro compounds by reactions not involving the formation of nitro groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C2603/02Ortho- or ortho- and peri-condensed systems
    • C07C2603/04Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings
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    • C07C2603/24Anthracenes; Hydrogenated anthracenes

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は1−ニトロアントラキノン−2−カルボン酸の
新規で改善された製造方法ならびに新規な2−位fll
換1−ニトロアントラキノンに関するものである。
(従来技術) 西独特許出願公開2242643号、同229394各
公報。
ホウベン/ワイルのメトーデン、デル、オルガニッシェ
ン、ヘミー■/3o巻255−259頁(1979)か
ら、無機酸中において2−メチル−1−ニトロアントラ
キノンをクロムCJ)塩で酸化させることにより1−ニ
トロアントラキノン−2−カルボン酸を製造することは
公知である。しかしながら。
この場合、再使用し得ない大量のクロム(II) 塩が
相当する酸中に生起する欠点がある。
この分野の技術的課題は上記欠点を回避、克服すること
である。
(発明の要約) しかるに、以下の式(I) のl−ニトロアントラキノン−2−カルボン酸の製造方
法であって、以下の式(I[) (式中、Rは一〇H=OH−R1或は−〇H2−OHO
を意味し。
このR1はO7乃至C,ジアルキルアミノ或は5員もし
くは6員の珊式アミンであって、場合によりさらに他の
へテロ原子を有するものを意味する)の2−位置換1−
ニトロアントラキノンを1重金属ヲ含有しない酸化剤で
処理することを特徴とする新規で改善された本発明方法
により上記技術的課題を解決し得ることが見出された。
上述した基を意味する場合の式(II)により表わされ
る新規化合物も本発明の対象をなす。
(発明の構成) 本発明によれば1−ニトロアントラキノン−2−カルボ
ン酸(I)は以下の方法で得られる。
この方法は2−位置換1−ニトロアントラキノン(II
)を高温及び1乃至50バールの高圧下に、場合釦より
開始剤の存在下、連続的或は非連続的に重金属を含有し
ない酸化剤と反応させることにより行なわれる。
(If)               (1)反応は
一般に40乃至200’C,l乃至30バール。
好ましくは50乃至150’C,1乃至5パール、こと
に60乃至100℃、大気圧下で行なわれる。
重金属を含有しない酸化剤としては、硝酸及び亜硝酸の
ような無機酸、ペルオキシ蟻酸、ペルオキシ醋酸、ペル
オキシ) IJフルオル醋酸及びm−クロルペルオキシ
安息香酸のような有機酸、鴇へのような過酸化物、無礪
塩1次亜塩素酸す) IJウムのような次亜ハロゲン化
物が挙げられる。ことに好ましいのは硝酸及びペルオキ
シ蟻酸である。
重金属不含有酸化剤と2−位置換1−工)aアントラキ
ノン(It)とOM m合は、0.7乃至5071゜好
ましくは0.95 : l乃至20:l、ことに1:1
乃至10:1である。
硝酸による酸化のために開始剤が使用され得る。
開始剤としては、 NOx放出化合物1例えば亜硝酸ナ
トリウム、亜硝酸カリウムの如き亜硝酸塩、亜硝酸もし
くは二酸化窒素ならびにホルムアルデヒド、ヒドロキノ
ンの如きラジカル開始剤及びヒドロキノンが挙げられ、
ことた好ましいのは亜硝酸ナトリウムである。
開始剤は2−位置換1−ニトロアントラキノン(II)
VC対して0.001乃至10モル%、好ましくは0.
01乃至5モル%、ことに0.05乃至2モル%の景で
使用される。原則的に0.1モル%を使用する。
反応の間の著しい熱放散の観点から、Rが一0H=OH
−R1を意味する場合の式(If)の化合物を直ちにカ
ルボン酸(I)に転化することなく、非酸化性鉱酸によ
り加水分解してRが−01(、−0HOを意味する化合
物(If)にすることが推奨される。
この加水分解は40乃至100℃、好ましくは6゜乃至
100℃、ことに80乃至100℃の温度、大気圧下に
行なうのが好ましいが、減圧下或は加圧下のy応も可能
である。
非酸化作用性鉱酸としては0例えば塩酸、臭化水素酸、
硫酸、蟻酸、好ましくは塩酸及び硫酸。
ことに塩酸が挙げられる。原則的に高濃度水溶液として
使用するのが好ましいが、不活性溶媒9例えばメタノー
ル、エタノールの如きアルコール及び1.4−ジオキサ
ン、テトラヒドロ7ランの如き環式エーテルと共に使用
することもできる。
非酸、化性鉱酸と化合物(n) (、ただしR== −
OH:0H−Hlの場合)とのモル量割合は、  0.
9 : l乃至50:1、好ましくは0.95 : l
乃至20!1.ことに1:1乃至5:1である。
2−位fR111−ニトロアントラキノン(I)(ただ
しR=−OH=OH−R1の場合)は、以下の式(資)
の2−メチル−1−ニトロアントラキノン及び以下の式
CPnの化合物から高温下、1乃至50パールの圧力下
に以下の反応式により得られる。
反応は一般的Vc60乃至160℃、ことに80乃至1
20℃の温度、1乃至5バール、好ましくはl乃至2バ
ールの圧力、ことに大気圧下に行なわれる。
反応はトルエン、キシレン、メシチレンのよう;、、な
芳香族炭化水素、クロルベンゼン、ジクロルベンゼンの
ようなりクル芳香族炭化水素。テトラヒドロフラフ、l
、4−ジオキサンのような環式エーテル、N、H−ジメ
チルホルムアミド、 M、 N−ジエチルホルムアミド
のようなホルムアミド。
H,H’−ジメチルプロピレン尿素、N、N’−ジメチ
ルエチレン尿素のような環式尿素、ことにN。
N−ジメチルホルムアミドの存在下に行なうのが好まし
い。
この溶媒の量は任意に選択され得るが、化合物CI)1
モルに対して50乃至500ばか好ましい〇化合物(ト
)対(Iのモル割合は、一般的ko、8:1乃至5:1
.好ましくは1:、1乃至2:1.ことK 1.1 :
 l乃至1.5 : ]、が好ましい。
式時の化合物の一部は、  Ohem、 Ear、 9
7 、3076乃至3080頁(1964)及びOhe
m、 Ber、 1(υ1.41乃至50頁(1968
)から公知であり或はここに記賊されている方法により
製造可能である。
前述したように式(I)中のRは一0H=OH−R1或
は−OH,−0HOを意味するが、このR1も弐■の1
1も偽乃至0ラジアルキルアミノ、ことにへ乃至偽ジア
ルキルアミノ、例えばN、N−ジメチルアミノ、N。
N−ジエチルアミノ、N、N−ジイソプロピルアミノ、
N、11−ジイソブチルアミノ、ことに偽乃至0!ジア
ルキルアミノ、例えばN、N−ジメチルアミノ、ジエチ
ルアミンを、或は5員乃至6員の環式アミンであって、
場合により他のへテロ原子。
例えば窒素、酸素或は硫黄を有するもの、すなわちN−
ピロリジノ、N−ピペリジノ、N−モルホリノ、好まし
くはN−ピロリジノ、N−モルホリノ、ことにN−ピロ
リジノを意味する。
式(船中のび及びR3は、互に無関係にそれぞれ。
0、乃至チアルコキシ、好ましくは0.乃至偽アルコキ
シ、ことVCO,乃至偽アルコキシ、例えばメトキシ、
エトキシを意味し、01乃至C,ジアルキルアミノ、好
ましくはq乃至04ジアルキルアミノ、こと*o+乃至
0.ジアルキルアミノ、例えばジメチルアミノ、エチル
メチルアミ/、ジエチルアミノを意味し、或は合体して
2乃至3個の炭素原子を有するアルキレンジオキシ、例
えば−o−(oI(りt−o−−o−CaHりa −o
−を意味する。
ことに好ましい化合物(1N)は以下のものである。
2− (2’−ジメチルアミノエチニル)−1−二トロ
アントラキノン、2−(2’−ジメチルアミノエチニル
)−1−ニトロアントラキノン、2−(2’−N −ヒ
ロリシノエテニル)−1−ニトロアントラキノン、1−
二) a −2−(2’−オキソエチル)−アントラキ
ノン ことに好ましい化合物(ト)は以下のものである。
N、N−ジメチルアミノジメトキシメタン、N。
N−ジエチルアミノジメトキシメタン、ビス−(N、N
−ジメチルアミノ)−メトキシメタン、トリス−(N、
N−ジメチルアミノ)−メタン、N−ピロリジノ−ジメ
トキシメタン 1−ニドローアントラキノンー2−カルボン酸は、こと
にヴアット染料、すなわち建染め染料。
例えばアントラキノンアゾール、アシルアミノアントラ
キノン、フタロイルアクリドンの前駆物質テアル(「ウ
ルマンス、エレツィクロペディーデル、テヒエッシェン
、ヘミ−」ワインハイムの7エルラーク、ヘミー社19
74年刊、7巻、588゜590 、609−616 
、631−635及び638頁)実施例1 1−二tロー2− (2’−オキソエチル)−アントラ
キノンの硝酸による酸化で1−ニトロ−アントラキノン
−2−カルボン酸を製造する方法50 g (0,17
モル)の1−二トロー2− (2’−オキソエチル)−
アントラキノンヲ30 乃至65%硝酸1000 gに
懸濁させる。lO乃至20 Qの亜硝酸ナトリウムの添
加後、混合物を1時間にわたり100℃に加熱する。7
0乃至110℃で5乃至10時間攪拌し1次いで室温に
冷却し、濾過し、黄褐色粉末を水で洗浄する。
得られた粗生成物を5%苛性ソーダ水溶液1000dに
溶解させ、25gの炭酸ナトリウムを添加しつつ2時間
50乃至80℃に加熱する。濾過後、アルカリ性濾液か
ら、濃塩酸(75%)によりpH2まで酸性化し、水で
洗浄し、乾燥して、l−二)ローアントラキノン−2−
カルボン酸を得る。融点284−286℃。
種々の濃度の硝酸による処理の結果を下表1に示す。
表  1 65   7     To−77 40109O−100 4o     6.5  82−1(132,5101
00−104 30,0975’7 40.0   93     74 44.7   91      B1 46.4   92     85 46.9   84     78 46.6   83     77 得られた粗生成物はエタノール或は氷醋酸から再結晶さ
せて精製することができる。
実施例/a l−ニトロ−2−(2’−オキソエチル)−アントラキ
ノ/の製造 100 g (0,31モル)の2− (2’−ジメチ
ルアミノエチニル)−1−ニトロ−アントラキノンヲ。
zoogf)m塩酸(38%)及び600 gの水と共
k。
2時間還流下に加熱する。冷却後濾別し、晶出させ、濾
液が中性となるまで水洗し、70℃で乾燥する。これに
より90.5 g (98,7%)の1−ニトロ−2−
(2’−オキソエチル)−アントラキノンを得る。融点
192℃。
実施例λ 2− (2’−ジメチルアミンエチル)−1−ニトロ−
アントラキノンの硝酸による酸化で1−ニトロ−アント
ラキノン−2−カルボン酸を製造スる方法 50 g (0,16モル)の2− (2’−ジメチル
アミノエチニル)−1−ニトロ−アントラキノンを。
50gf)?a硝酸(65% )及び390gの水に懸
濁させ、還流下VC2時間加熱する。室温に冷却後。
500乃至1000g100O硝酸(65%)及びlO
乃至20曙の亜硝酸ナトリウムを添加し、1時間1oo
℃に加熱する。90乃至100℃で7乃至10時間攪拌
し。
再び室温に冷却し、濾別し、淡褐色粉末を中性となるま
で水で洗浄する。
得られる粗生成物を1ooox/の5%苛性ソーダ水溶
液に溶解させ、25gの炭酸ナトリウムを添加しつつ2
時間にわたり50乃至so’Qiy加熱する。濾別した
後、アルカリ性濾液を濃硫酸(75%)でpH2まで酸
性化し、濾別し、水洗し、乾燥する。これにより1−ニ
トロ−アントラキノン−2−カルボン酸が得られる。融
点284乃至286℃。
種々の異なる硝酸社で得られる結果を下表2に示す。
表  2 表  3 得られた粗生成物はエタノール或は氷醋酸から再結晶さ
せて精製することができる。
実施例コa 2− (2’−アミノエチニル)−1−ニトロ−アント
ラキノンの製造 267.0 g (1,0モル)の2−メチル−1−ニ
トロ−アントラキノ/及びl乃至2モルの相当するアミ
ノ−ジメトキシ−メタンを、1000gのN、 M−ジ
メチルホルムアミド中において、6乃至8時間還流加熱
する。次いで110℃までの温度で蒸留する。冷却後、
濃紫色の沈殿物を吸引濾別し、少景のN、N−ジメチル
ホルムアミド及び水で洗浄し、乾燥する。濾液を濃縮し
、残渣をクロルベンゼンから再結晶させて下表3に示す
結果を得た。
−1−ニトロ−アントラキノン 分解下 2−(2’−ジメチルアミノエチニル)  235−2
41     90−1−ニド四−アントラキノン  
  分解下2− (2’−ジイソブチルアミノエテニ 
177       8フル)−1−ニトロ−アントラ
キノン 1−二トロー2−(2’−N−ピロリジ 235−23
97エテニル)−アントラキノン    分解下実施例
コb 2− (2’−’)エチルアミノエチニル)−1−二ト
ローアントラキノンの製造 42.0 g (0,16モル)の2−メチル−1−ニ
トロ−アントラキノン、  46.2 g (0,32
モル)のジエチルアミノジメトキシ−メタンを、150
gのジエチルホルムアミド中において9時間還流加熱す
る。すべての揮発分の留央後、残渣を水中に懸濁させ、
吸引濾別し、真空乾燥する。これにより2− (2′−
ジメチルアミノエチニル)−1−二トロアントラキノン
49.6 g (90,0%)ヲ得る。融点235乃至
:aH℃C分解下分解 臭施例3 蟻酸/H酸中における2 −(2’−ジメチルアミノエ
チニル)−1−ニトロアントラキノンの過酸化水素によ
る酸化で1−ニトロ−アントラキノン−2−カルボン酸
を製造する方法 蟻酸乃至醋酸100 WLl中に10g (0,031
ミリモル)の2− (2’−ジメチルアミノエチニル)
−1−二トロアントラキノンを溶解させた溶液に、過酸
化水素の30%水溶液5乃至15倍モル量を添加する。
2乃至10時間の攪拌後、生成懸濁液を200dの水中
に投入し、濾別し、中性となるまで洗浄し。
乾燥する。精製を実施例コと同様にして行なう。
異なる反応温度における製造の結果を下表4に一括して
示す。
表  4 一酸 28℃ 28−50℃ 50℃ 80℃ 90℃ 醋酸 50°C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以下の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の1−ニトロアントラキノン−2−カルボン酸の製造方
    法であって、以下の式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは−CH=CH−R^1或は−CH_2−C
    HOを意味し、このR^1はC_1乃至C_5ジアルキ
    ルアミノ或は5員もしくは6員の環式アミンであって、
    場合によりさらに他のヘテロ原子を有するものを意味す
    る)の2−位置換1−ニトロアントラキノンを、重金属
    を含有しない酸化剤で処理することを特徴とする方法。
  2. (2)以下の式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 Rは−CH=CH−R^1或は−CH_2−
    CHOを意味し、このR^1はC_1乃至C_5ジアル
    キルアミノ或は5員もしくは6員の環式アミンであって
    、場合によりさらに他のヘテロ原子を有するものを意味
    する)で表わされる2−位置換1−ニトロアントラキノ
    ン。
JP1304948A 1988-11-30 1989-11-27 1―ニトロアントラキノン―2―カルボン酸の製造方法 Pending JPH02184657A (ja)

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