JPH0218467Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218467Y2 JPH0218467Y2 JP1983121096U JP12109683U JPH0218467Y2 JP H0218467 Y2 JPH0218467 Y2 JP H0218467Y2 JP 1983121096 U JP1983121096 U JP 1983121096U JP 12109683 U JP12109683 U JP 12109683U JP H0218467 Y2 JPH0218467 Y2 JP H0218467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- lid
- rotating
- chamber
- rotary cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、固定カツタと氷を収容および拘束し
て回転しその氷を固定カツタに掛ける回転筒を加
工室に備える氷加工器に関する。
て回転しその氷を固定カツタに掛ける回転筒を加
工室に備える氷加工器に関する。
従来の技術とその問題点
従来、この種の氷加工器は、本出願人等によつ
て既に提供され便利に使用されている。
て既に提供され便利に使用されている。
しかるに、構造の複雑化や危険部分の増加は否
めず、簡単かつ確実に取扱い上の安全を図ること
が望まれる。
めず、簡単かつ確実に取扱い上の安全を図ること
が望まれる。
そこで本考案は特別な作業なしに危険部の不要
な作動を無理なく阻止でき、簡単かつ確実に取扱
い上の安全を図ることのできる氷加工器を提供す
ることを目的とするものである。
な作動を無理なく阻止でき、簡単かつ確実に取扱
い上の安全を図ることのできる氷加工器を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するため、固定カツタ
と氷を収容および拘束して回転しその氷を固定カ
ツタに掛ける回転筒を加工室に備える氷加工器に
おいて、回転筒をその上端外周の係合部とそのす
ぐ下から係脱してロツクまたはロツク解除するロ
ツク手段を設け、ロツク手段は加工室の蓋装着部
に臨みその蓋の開閉に連動してロツク状態とロツ
ク解除状態とに切換えられるようにしたことを特
徴とする。
と氷を収容および拘束して回転しその氷を固定カ
ツタに掛ける回転筒を加工室に備える氷加工器に
おいて、回転筒をその上端外周の係合部とそのす
ぐ下から係脱してロツクまたはロツク解除するロ
ツク手段を設け、ロツク手段は加工室の蓋装着部
に臨みその蓋の開閉に連動してロツク状態とロツ
ク解除状態とに切換えられるようにしたことを特
徴とする。
作 用
本考案は上記構成を有し、回転筒が作動される
と、加工室内に収容および拘束された氷は回転筒
により動かされて固定カツタに掛りシエーブされ
る。一方、加工室の蓋が開くと、その蓋装着部に
臨んでいるロツク手段は蓋に連動して回転筒の上
端外周の係合部のすぐ下から係合するロツク状態
に切換わるので、回転筒を自動的にロツクして動
きを阻止することができるし、蓋が閉まるとロツ
ク手段は蓋に連動して回転筒の係合部から外れる
ロツク解除状態に切換わるので回転筒のロツクを
自動的に解除して前記加工を可能とすることがで
きる。
と、加工室内に収容および拘束された氷は回転筒
により動かされて固定カツタに掛りシエーブされ
る。一方、加工室の蓋が開くと、その蓋装着部に
臨んでいるロツク手段は蓋に連動して回転筒の上
端外周の係合部のすぐ下から係合するロツク状態
に切換わるので、回転筒を自動的にロツクして動
きを阻止することができるし、蓋が閉まるとロツ
ク手段は蓋に連動して回転筒の係合部から外れる
ロツク解除状態に切換わるので回転筒のロツクを
自動的に解除して前記加工を可能とすることがで
きる。
実施例
第1図から第4図に示される第1の実施例につ
いて説明すれば、筒形に形成された器体1は、そ
の内部途中高さ位置に中底2が一体成形されてい
る。器体1の下端開口は、それに嵌め込みビス止
め3した底盤14にて閉じられている。器体1の
上端には、クラツシユユニツトA用の氷塊投入ホ
ツパー4および、シエーブユニツトB用の氷塊投
入室5を一体成形した氷塊受け入れ部材6が嵌着
されている。氷塊受け入れ部材6は、器体中底2
に対し、数箇所にある連結柱7,8間で、ビス9
により連結されている。中底2は、前記氷塊投入
ホツパー4の底部出口10、氷塊投入室5底部の
削出口11に連通する共通の落下口12が形成さ
れている。落下口12の下には器体1前面の出し
入れ口13を通じ、底盤14上で出し入れされる
氷受け15が設けられている。15aは氷受け1
5前面に一体成形されている把手である。
いて説明すれば、筒形に形成された器体1は、そ
の内部途中高さ位置に中底2が一体成形されてい
る。器体1の下端開口は、それに嵌め込みビス止
め3した底盤14にて閉じられている。器体1の
上端には、クラツシユユニツトA用の氷塊投入ホ
ツパー4および、シエーブユニツトB用の氷塊投
入室5を一体成形した氷塊受け入れ部材6が嵌着
されている。氷塊受け入れ部材6は、器体中底2
に対し、数箇所にある連結柱7,8間で、ビス9
により連結されている。中底2は、前記氷塊投入
ホツパー4の底部出口10、氷塊投入室5底部の
削出口11に連通する共通の落下口12が形成さ
れている。落下口12の下には器体1前面の出し
入れ口13を通じ、底盤14上で出し入れされる
氷受け15が設けられている。15aは氷受け1
5前面に一体成形されている把手である。
クラツシユユニツトAは、前記ホツパー4のほ
か、ホツパー出口10を適当な幅の氷片落下隙間
16に区切る落下氷片粗さ制限部材17と、該落
下氷片粗さ制限部材17上に受けられている氷塊
をその部材17との間で破砕する回転クラツシユ
カツタ18とを備える。クラツシユカツタ18
は、回転軸19の非円形断面部へスペーサー20
により一定間隔を保つて嵌め付け、回転軸19と
同体回転するようにされ、かつ氷塊受け入れ部材
6下面の突部21および中底2間のポケツト部4
2に保持したブツシユ22に回転軸19を軸受す
ることによりホツパー出口部10に装着されてい
る。
か、ホツパー出口10を適当な幅の氷片落下隙間
16に区切る落下氷片粗さ制限部材17と、該落
下氷片粗さ制限部材17上に受けられている氷塊
をその部材17との間で破砕する回転クラツシユ
カツタ18とを備える。クラツシユカツタ18
は、回転軸19の非円形断面部へスペーサー20
により一定間隔を保つて嵌め付け、回転軸19と
同体回転するようにされ、かつ氷塊受け入れ部材
6下面の突部21および中底2間のポケツト部4
2に保持したブツシユ22に回転軸19を軸受す
ることによりホツパー出口部10に装着されてい
る。
落下氷片粗さ制限部材17は、一端をブツシユ
22の外周隣接端部間に形成された環状溝23に
可回動に保持し、他端をホツパー出口10および
中底落下口12間のポケツト部43に保持して、
ホツパー出口10部に固着されている。
22の外周隣接端部間に形成された環状溝23に
可回動に保持し、他端をホツパー出口10および
中底落下口12間のポケツト部43に保持して、
ホツパー出口10部に固着されている。
シエーブユニツトBは、氷塊投入室5のほか、
削出口11一縁にビス止め24されたシエーブカ
ツタ25、および氷塊投入室5内に回転自在に嵌
め込まれた回転筒26、氷塊投入室5の上端開口
を閉じる蓋体27、該蓋体27に回転軸28が保
持された氷塊回転押圧板29を備える。シエーブ
カツタ25は、その平刃25aが氷塊投入室5の
内底面へ適量突出するように設けられているが、
前記ビス止め24は、削出口11の一縁へ上方か
らビス止め30したカツタ台片31に対してなさ
れ、カツタ台片31と共に上方から着脱し、砥ぎ
直しや氷塊投入室5内底面への突出量の調節を、
必要に応じて行えるようにしている。
削出口11一縁にビス止め24されたシエーブカ
ツタ25、および氷塊投入室5内に回転自在に嵌
め込まれた回転筒26、氷塊投入室5の上端開口
を閉じる蓋体27、該蓋体27に回転軸28が保
持された氷塊回転押圧板29を備える。シエーブ
カツタ25は、その平刃25aが氷塊投入室5の
内底面へ適量突出するように設けられているが、
前記ビス止め24は、削出口11の一縁へ上方か
らビス止め30したカツタ台片31に対してなさ
れ、カツタ台片31と共に上方から着脱し、砥ぎ
直しや氷塊投入室5内底面への突出量の調節を、
必要に応じて行えるようにしている。
回転筒26は、氷塊投入室5の開口へ嵌着32
した肩環33の内フランジ34によつて抜け止め
られ、上端外フランジ35が肩環33内周に、ま
た下端外フランジ36が氷塊投入室5内周に、そ
れぞれ案内されてスムーズに回転するようにして
いる。下端外フランジ36は、回転筒26に螺着
37や接着等して一体的に取付けられた環体38
に形成され、該環体38に回転筒26の受動ギヤ
39が形成されている。下端外フランジ36や受
動ギヤ39は回転筒26に対し一体成形されても
よい。蓋体27は、肩環33上端外周のヘリコイ
ド状係合片40に、蓋体27下端内周のヘリコイ
ド状係合片41を係合して、着脱自在に装着され
ている。
した肩環33の内フランジ34によつて抜け止め
られ、上端外フランジ35が肩環33内周に、ま
た下端外フランジ36が氷塊投入室5内周に、そ
れぞれ案内されてスムーズに回転するようにして
いる。下端外フランジ36は、回転筒26に螺着
37や接着等して一体的に取付けられた環体38
に形成され、該環体38に回転筒26の受動ギヤ
39が形成されている。下端外フランジ36や受
動ギヤ39は回転筒26に対し一体成形されても
よい。蓋体27は、肩環33上端外周のヘリコイ
ド状係合片40に、蓋体27下端内周のヘリコイ
ド状係合片41を係合して、着脱自在に装着され
ている。
氷塊回転押圧板29は、その中央が回転軸28
の下端に螺着44等して取付けられ、回転軸28
を蓋体27中央の透孔45に貫挿すると共に、回
転軸28上端に螺着46等して装着した軸頭47
により抜け止めすることにより、蓋体27に対し
上下動および回動共に可能なように保持されてい
る。押圧板29はまた、外周等配位置に回転筒2
6内周に縦設されている突条48と係合して回転
筒26の回転を受ける受動用の係合部49が形成
され、下面に角錐状小突起50が多数形成される
と共に、大径円上のスパイクピン51および小径
円上のスパイクピン52がそれぞれ植設されてい
る。
の下端に螺着44等して取付けられ、回転軸28
を蓋体27中央の透孔45に貫挿すると共に、回
転軸28上端に螺着46等して装着した軸頭47
により抜け止めすることにより、蓋体27に対し
上下動および回動共に可能なように保持されてい
る。押圧板29はまた、外周等配位置に回転筒2
6内周に縦設されている突条48と係合して回転
筒26の回転を受ける受動用の係合部49が形成
され、下面に角錐状小突起50が多数形成される
と共に、大径円上のスパイクピン51および小径
円上のスパイクピン52がそれぞれ植設されてい
る。
蓋体27の透孔45は、蓋体27中央上面に一
体形成されているナツト室53の底部中央に開設
されている。ナツト室53には、前記透孔45に
嵌入するガイド筒54aを底板54bに有し、底
板54b両側にガイド側板54cを一体に形成し
た滑りガイド54が嵌め込まれ、ガイド側板54
c間に回転軸28の螺子部28aに対して離接す
る二つ割りナツト片55,56を離接自在に保持
している。ナツト室53上部には、上端からの切
込み57による二つ割周壁53a,53bが形成
され、この二つ割周壁53a,53bが天板58
a左右に開設されている円弧孔58b,58cに
受け入れると共に、外周スリーブ58dがナツト
室53外周に被さつて、弧回動自在に保持される
ナツト操作部材58が設けられる。
体形成されているナツト室53の底部中央に開設
されている。ナツト室53には、前記透孔45に
嵌入するガイド筒54aを底板54bに有し、底
板54b両側にガイド側板54cを一体に形成し
た滑りガイド54が嵌め込まれ、ガイド側板54
c間に回転軸28の螺子部28aに対して離接す
る二つ割りナツト片55,56を離接自在に保持
している。ナツト室53上部には、上端からの切
込み57による二つ割周壁53a,53bが形成
され、この二つ割周壁53a,53bが天板58
a左右に開設されている円弧孔58b,58cに
受け入れると共に、外周スリーブ58dがナツト
室53外周に被さつて、弧回動自在に保持される
ナツト操作部材58が設けられる。
部材58は、スリーブ58dに操作片58eが
一体成形されると共に、天板58aの下面にナツ
ト操作突起58f,58gが形成され、各突起5
8f,58gを各ナツト片55,56のカム溝5
5a,56aに係入して、ナツト操作部材58を
回動させることにより、ナツト片55,56を離
接させるようにされている。各ナツト片55,5
6は、それが圧接されると回転軸28の螺子部2
8aに噛み合い、回転軸28の氷塊押圧板29に
伴う氷塊シエーブ方向への回転に際し、回転軸2
8に下動推力を与え、氷塊シエーブ方向に回転し
ている氷塊回転押圧板29を徐々に下動させるよ
うにしている。これにより氷塊回転押圧板29
は、氷塊投入室5内に投入されている氷塊を、シ
エーブカツタ25の平刃25aに対し徐々に押し
付けながら、回動筒26との協働によつて回動さ
せ、一定の粗さのかき氷として削り出せる。この
粗さは、シエーブカツタ25の氷塊投入室5底面
上への突出量と、前記螺子部28aのねじピツチ
とによつて決まり、ねじピツチは標準ねじよりも
可成り小さなピツチのものとされている。
一体成形されると共に、天板58aの下面にナツ
ト操作突起58f,58gが形成され、各突起5
8f,58gを各ナツト片55,56のカム溝5
5a,56aに係入して、ナツト操作部材58を
回動させることにより、ナツト片55,56を離
接させるようにされている。各ナツト片55,5
6は、それが圧接されると回転軸28の螺子部2
8aに噛み合い、回転軸28の氷塊押圧板29に
伴う氷塊シエーブ方向への回転に際し、回転軸2
8に下動推力を与え、氷塊シエーブ方向に回転し
ている氷塊回転押圧板29を徐々に下動させるよ
うにしている。これにより氷塊回転押圧板29
は、氷塊投入室5内に投入されている氷塊を、シ
エーブカツタ25の平刃25aに対し徐々に押し
付けながら、回動筒26との協働によつて回動さ
せ、一定の粗さのかき氷として削り出せる。この
粗さは、シエーブカツタ25の氷塊投入室5底面
上への突出量と、前記螺子部28aのねじピツチ
とによつて決まり、ねじピツチは標準ねじよりも
可成り小さなピツチのものとされている。
各ナツト片55,56は、互いに引き離される
と、回転軸28の螺子部28aとの噛み合いを解
き、回転軸28が螺子部28aに関係なく上下動
されるようにしてあり、回転軸28を蓋体27に
対し軸線方向に一挙に押し動かしたい場合に便利
であるし、螺子の推進力の影響なく回転軸28を
任意に押し下げ、所望の粗さのかき氷を得ること
ができる。
と、回転軸28の螺子部28aとの噛み合いを解
き、回転軸28が螺子部28aに関係なく上下動
されるようにしてあり、回転軸28を蓋体27に
対し軸線方向に一挙に押し動かしたい場合に便利
であるし、螺子の推進力の影響なく回転軸28を
任意に押し下げ、所望の粗さのかき氷を得ること
ができる。
前記二つ割周壁53a,53b上端外周にキヤ
ツプ59が螺着60され、前記ナツト操作部材5
8を抜け止めするようにしている。
ツプ59が螺着60され、前記ナツト操作部材5
8を抜け止めするようにしている。
氷塊投入室5の一側下部に、クラツシユユニツ
トAおよびシエーブユニツトBに兼用の駆動軸6
1が横設されている。駆動軸61は、氷塊受け入
れ部材6下面の突部62と中底2の突部79との
間のポケツト部63に保持されたブツシユ64
と、器体1側部の駆動軸突出孔66周りの飾り筒
66a内に保持されたブツシユ65とに軸受され
ている。
トAおよびシエーブユニツトBに兼用の駆動軸6
1が横設されている。駆動軸61は、氷塊受け入
れ部材6下面の突部62と中底2の突部79との
間のポケツト部63に保持されたブツシユ64
と、器体1側部の駆動軸突出孔66周りの飾り筒
66a内に保持されたブツシユ65とに軸受され
ている。
駆動軸61の器体1外への突出端には操作ハン
ドル67が螺着68等して装着され、駆動軸61
の器体1内部分には、大径駆動ギヤ69および小
径駆動ギヤ70が装着されている。大径駆動ギヤ
69は、氷塊投入室5の底部一側の切欠部71を
通じて、前記回転筒26の受動ギヤ39に噛み合
い、小径駆動ギヤ70はクラツシユカツタ18の
回転軸19上の受動ギヤ72に噛み合つている。
ドル67が螺着68等して装着され、駆動軸61
の器体1内部分には、大径駆動ギヤ69および小
径駆動ギヤ70が装着されている。大径駆動ギヤ
69は、氷塊投入室5の底部一側の切欠部71を
通じて、前記回転筒26の受動ギヤ39に噛み合
い、小径駆動ギヤ70はクラツシユカツタ18の
回転軸19上の受動ギヤ72に噛み合つている。
これによつて、操作ハンドル67によつて駆動
軸61を矢符a方向に回転させると、大径駆動ギ
ヤ69および小径駆動ギヤ70は同じa方向に回
転され、大径駆動ギヤ69は、受動ギヤ39を介
し回転筒26を矢符b方向に等速駆動し、小径駆
動ギヤ70は受動ギヤ72を介しクラツシユカツ
タ18を矢符c方向に減速駆動し、抵抗の大きい
クラツシユ作業を軽く行わせる。回転筒26が矢
符b方向に回転されると、氷塊回転押圧板29が
突条48、受動係合部49を介し同じb方向に回
転される。したがつて、1つの操作ハンドル67
の操作によつて、クラツシユユニツトAおよびシ
エーブユニツトBの双方が同時に駆動されること
になり、ホツパー4内に氷塊が投入されておれ
ば、クラツシユユニツトAからの破砕氷片が落下
口12を通じ氷受け15に落下し、氷塊投入室5
に氷塊が投入されておれば、シエーブユニツトB
からのかき氷が落下口12を通じ氷受け15に落
下する。
軸61を矢符a方向に回転させると、大径駆動ギ
ヤ69および小径駆動ギヤ70は同じa方向に回
転され、大径駆動ギヤ69は、受動ギヤ39を介
し回転筒26を矢符b方向に等速駆動し、小径駆
動ギヤ70は受動ギヤ72を介しクラツシユカツ
タ18を矢符c方向に減速駆動し、抵抗の大きい
クラツシユ作業を軽く行わせる。回転筒26が矢
符b方向に回転されると、氷塊回転押圧板29が
突条48、受動係合部49を介し同じb方向に回
転される。したがつて、1つの操作ハンドル67
の操作によつて、クラツシユユニツトAおよびシ
エーブユニツトBの双方が同時に駆動されること
になり、ホツパー4内に氷塊が投入されておれ
ば、クラツシユユニツトAからの破砕氷片が落下
口12を通じ氷受け15に落下し、氷塊投入室5
に氷塊が投入されておれば、シエーブユニツトB
からのかき氷が落下口12を通じ氷受け15に落
下する。
以上の結果、破砕氷片を得るか、かき氷を得る
かは、氷塊投入ホツパー4および氷塊投入室5の
どちらに氷塊を投入するかで選択され、後は、1
つの操作ハンドル67を一定の方向に回転するだ
けでよい。また、ホツパー4および室5の双方に
氷塊を投入すれば、破砕氷片とかき氷とが同時に
得られ、両者は1つの氷受け15内に落ちながら
互いに混ざる。もつとも、クラツシユユニツトA
からの破砕氷片と、シエーブユニツトBからのか
き氷とを、別々の落下口から別々の氷受けに落下
させることもできる。
かは、氷塊投入ホツパー4および氷塊投入室5の
どちらに氷塊を投入するかで選択され、後は、1
つの操作ハンドル67を一定の方向に回転するだ
けでよい。また、ホツパー4および室5の双方に
氷塊を投入すれば、破砕氷片とかき氷とが同時に
得られ、両者は1つの氷受け15内に落ちながら
互いに混ざる。もつとも、クラツシユユニツトA
からの破砕氷片と、シエーブユニツトBからのか
き氷とを、別々の落下口から別々の氷受けに落下
させることもできる。
また、氷塊投入室5内に氷塊が投入されていて
も、前記ナツト片55,56を引き離し状態に
し、回転軸28を手動で押し下げない限り、回転
筒26が駆動されても、シエーブユニツトBでの
加工作業を留保しておける。
も、前記ナツト片55,56を引き離し状態に
し、回転軸28を手動で押し下げない限り、回転
筒26が駆動されても、シエーブユニツトBでの
加工作業を留保しておける。
氷塊投入ホツパー4内の氷塊は、クラツシユカ
ツタ18が矢符c方向に回転されることによつ
て、氷塊投入室5下へ逃げるのを防止されるが、
そのような逃げを確実に阻止するには、第1図に
仮想線で示されるように、氷塊投入室5下面から
垂下するような邪魔板73を設け、邪魔板73に
クラツシユカツタ18との干渉防止用スリツト7
4を設けておけばよい。また、削出口11から削
り出されるかき氷は、シエーブカツタ25の案内
を受けて落下口12へ難なく落ち込むが、氷塊投
入室5下面と中底2の落下口12との間の隙間か
ら落下口12外へかき氷が飛散するようなきらい
があれば、第1図に仮想線で示されているよう
に、落下口12を氷塊投入室5下面部まで延ばす
か、氷塊投入室5下面に落下口12に接続するガ
イド壁をホツパー出口10と連続的に形成する等
すればよい。
ツタ18が矢符c方向に回転されることによつ
て、氷塊投入室5下へ逃げるのを防止されるが、
そのような逃げを確実に阻止するには、第1図に
仮想線で示されるように、氷塊投入室5下面から
垂下するような邪魔板73を設け、邪魔板73に
クラツシユカツタ18との干渉防止用スリツト7
4を設けておけばよい。また、削出口11から削
り出されるかき氷は、シエーブカツタ25の案内
を受けて落下口12へ難なく落ち込むが、氷塊投
入室5下面と中底2の落下口12との間の隙間か
ら落下口12外へかき氷が飛散するようなきらい
があれば、第1図に仮想線で示されているよう
に、落下口12を氷塊投入室5下面部まで延ばす
か、氷塊投入室5下面に落下口12に接続するガ
イド壁をホツパー出口10と連続的に形成する等
すればよい。
図中、74は氷塊投入ホツパー4の着脱蓋、7
5,76はナツト操作部材58およびキヤツプ5
9の中央部に開設されている回転軸挿通用透孔、
77は操作ハンドル67の操作ツマミ、78は操
作ツマミ77を回転自在に取付ける枢支ピンであ
る。
5,76はナツト操作部材58およびキヤツプ5
9の中央部に開設されている回転軸挿通用透孔、
77は操作ハンドル67の操作ツマミ、78は操
作ツマミ77を回転自在に取付ける枢支ピンであ
る。
さらに、氷塊投入室5内の回転筒26の横に、
回転筒26の一部と係合してその回転を阻止する
ロツク部材81が設けられている。係止手段81
は、氷塊投入室5の一側への張り出し部82に縦
設された縦杆であつて、張り出し部82の底部孔
82aと、肩環33の一側張り出し部83の孔8
3aとによつて上下動自在に保持され、途中一側
に突設された係合片81aが、回転筒26の上端
部外周に多数一定間隔で配設されている縦リブ8
4のどれかと係合して回転筒26の回転を阻止す
るようにしている。
回転筒26の一部と係合してその回転を阻止する
ロツク部材81が設けられている。係止手段81
は、氷塊投入室5の一側への張り出し部82に縦
設された縦杆であつて、張り出し部82の底部孔
82aと、肩環33の一側張り出し部83の孔8
3aとによつて上下動自在に保持され、途中一側
に突設された係合片81aが、回転筒26の上端
部外周に多数一定間隔で配設されている縦リブ8
4のどれかと係合して回転筒26の回転を阻止す
るようにしている。
ロツク部材81は、前記回転阻止のために、前
記孔83aに嵌入する上端を角軸操作部81bと
して孔83aとの間で回り止めすると共に外部操
作可能なよう張り出し部83上面へ突出させてお
り、ばね85の上動付勢によつて係合片81aが
縦リブ84に係合する上動位置を常時保つように
されている。
記孔83aに嵌入する上端を角軸操作部81bと
して孔83aとの間で回り止めすると共に外部操
作可能なよう張り出し部83上面へ突出させてお
り、ばね85の上動付勢によつて係合片81aが
縦リブ84に係合する上動位置を常時保つように
されている。
肩環33の張り出し部83の下面には、氷塊投
入室5の張り出し部82へ嵌り込む筒部83bが
形成され、肩環33を回り止めすると共に、孔8
3aの角軸操作部81bとの嵌合寸法が大きく、
かつ嵌合部が少しでも係合片81aに近くなるよ
うにして、回転筒26に対する回転阻止に安定性
を与えられるようにしている。
入室5の張り出し部82へ嵌り込む筒部83bが
形成され、肩環33を回り止めすると共に、孔8
3aの角軸操作部81bとの嵌合寸法が大きく、
かつ嵌合部が少しでも係合片81aに近くなるよ
うにして、回転筒26に対する回転阻止に安定性
を与えられるようにしている。
ロツク部材81は、通常、第2図上動位置に、
ばね85の付勢によつて保たれ、係合片81aが
縦リブ84と係合していることにより、回転筒2
6の回転を阻止している。回転筒26は、駆動軸
61およびクラツシユカツタ18の回転軸19に
連動するもので、駆動軸61およびクラツシユカ
ツタ18は、回転筒26と共に回転を阻止される
ことになる。
ばね85の付勢によつて保たれ、係合片81aが
縦リブ84と係合していることにより、回転筒2
6の回転を阻止している。回転筒26は、駆動軸
61およびクラツシユカツタ18の回転軸19に
連動するもので、駆動軸61およびクラツシユカ
ツタ18は、回転筒26と共に回転を阻止される
ことになる。
このため、操作ハンドル67を操作しても、駆
動軸19以下何も回転されないし、クラツシユカ
ツタ18や回転筒26に直接触れても、それらお
よび他が回転されることもない。したがつて、洗
浄や使用に伴う部品の着脱、その他非使用時の取
扱い中、ハンドル67やクラツシユカツタ18、
回転筒26等に触れても、それらおよび他の部材
が回転することはない。
動軸19以下何も回転されないし、クラツシユカ
ツタ18や回転筒26に直接触れても、それらお
よび他が回転されることもない。したがつて、洗
浄や使用に伴う部品の着脱、その他非使用時の取
扱い中、ハンドル67やクラツシユカツタ18、
回転筒26等に触れても、それらおよび他の部材
が回転することはない。
ロツク部材81はシエーブユニツトBの蓋体2
7の一側に設けられた押圧突部27a(第2図で
は仮想線で示す。)の下面と対向するように位置
されている。蓋27の装着により押圧突部27a
がロツク部材81を第2図通常位置からばね85
に抗し押し下げると、係合片81aが下動されて
縦リブ84から下方へ外れる。これによつて回転
筒26は回転阻止状態を解かれ、回転筒26およ
び操作ハンドル67、クラツシユカツタ18、回
転軸19等が共に連動回転可能となり、操作ハン
ドル67を回動すると両ユニツトA,Bが同時駆
動される。
7の一側に設けられた押圧突部27a(第2図で
は仮想線で示す。)の下面と対向するように位置
されている。蓋27の装着により押圧突部27a
がロツク部材81を第2図通常位置からばね85
に抗し押し下げると、係合片81aが下動されて
縦リブ84から下方へ外れる。これによつて回転
筒26は回転阻止状態を解かれ、回転筒26およ
び操作ハンドル67、クラツシユカツタ18、回
転軸19等が共に連動回転可能となり、操作ハン
ドル67を回動すると両ユニツトA,Bが同時駆
動される。
この駆動中、一方の手を蓋27の開閉に伴うロ
ツク部材81の押し下げおよび器体押圧保持に、
他方の手を操作ハンドル67の操作に使われる結
果、蓋体装着の有無に係りなく手が危険部に位置
した状態で駆動される事態は起らず安全である。
ツク部材81の押し下げおよび器体押圧保持に、
他方の手を操作ハンドル67の操作に使われる結
果、蓋体装着の有無に係りなく手が危険部に位置
した状態で駆動される事態は起らず安全である。
なお、両ユニツトA,Bの同時駆動は、操作ハ
ンドル67を例えばクラツシユカツタ18の回転
軸19に連結し、あるいは回転押圧板28の回転
軸29に連結しても、同様に行えるし、ロツク部
材81による安全機能も変らない。
ンドル67を例えばクラツシユカツタ18の回転
軸19に連結し、あるいは回転押圧板28の回転
軸29に連結しても、同様に行えるし、ロツク部
材81による安全機能も変らない。
どの形式の駆動でも、回転筒26と係止片81
aとの係合による回転阻止部は、駆動源たる操作
ハンドル67に対し間接的に回転阻止力を及ぼす
ので、駆動源との間に適当な緩衝作用を発揮し、
回転阻止中の、いたずらや理解不足による不当な
駆動操作力に対しよく耐えながらそのような駆動
を阻止する。
aとの係合による回転阻止部は、駆動源たる操作
ハンドル67に対し間接的に回転阻止力を及ぼす
ので、駆動源との間に適当な緩衝作用を発揮し、
回転阻止中の、いたずらや理解不足による不当な
駆動操作力に対しよく耐えながらそのような駆動
を阻止する。
実施例の場合、回転筒26は駆動源から増速伝
動されるもので、ロツク部材81との小さな回転
阻止力が駆動源に対し大きく作用し、回転阻止機
能が確実である。
動されるもので、ロツク部材81との小さな回転
阻止力が駆動源に対し大きく作用し、回転阻止機
能が確実である。
両ユニツトA,Bの駆動は、電動モータを利用
した自動駆動方式とされてもよい。
した自動駆動方式とされてもよい。
第5図に示される第2の実施例は、氷塊投入ホ
ツパー4の蓋体74をシエーブユニツトBの蓋体
27と一体に形成して両蓋27,74を同時に着
脱できるようにしている。そしてロツク部材81
を、それら蓋体27,74の境界部下面と対向す
るように位置させ、蓋体27,74が装着される
ことによつて押下され、回転筒26の係止を解く
ようにしている。ロツク部材81は、氷塊受け入
れ部材6の、氷塊投入室5外側の上端フランジ9
1に開設の孔92aおよび途中一部に突設の保持
片92に開設の孔92aにより上下動自在に保持
され、氷塊投入室5の周壁に開設されている窓9
3を通じて係合片81aが縦リブ84に係脱可能
なように臨ませられている。
ツパー4の蓋体74をシエーブユニツトBの蓋体
27と一体に形成して両蓋27,74を同時に着
脱できるようにしている。そしてロツク部材81
を、それら蓋体27,74の境界部下面と対向す
るように位置させ、蓋体27,74が装着される
ことによつて押下され、回転筒26の係止を解く
ようにしている。ロツク部材81は、氷塊受け入
れ部材6の、氷塊投入室5外側の上端フランジ9
1に開設の孔92aおよび途中一部に突設の保持
片92に開設の孔92aにより上下動自在に保持
され、氷塊投入室5の周壁に開設されている窓9
3を通じて係合片81aが縦リブ84に係脱可能
なように臨ませられている。
蓋体27や蓋体74の装着によるロツク部材8
1の押し下げは、使用を目的とした駆動を意識し
てなされ、蓋体27,74により両ユニツトA,
Bにおける危険部分に手が触れるのを防止するか
ら、以後の駆動によつては危険がない。第2の実
施例の蓋装着は弾性的嵌合や係合によつてなされ
るのが望ましい。
1の押し下げは、使用を目的とした駆動を意識し
てなされ、蓋体27,74により両ユニツトA,
Bにおける危険部分に手が触れるのを防止するか
ら、以後の駆動によつては危険がない。第2の実
施例の蓋装着は弾性的嵌合や係合によつてなされ
るのが望ましい。
効 果
本考案によれば上記構成、作用を有するので、
加工室が閉蓋されているうちは加工室内に収容お
よび拘束された氷は、回転筒により動かされて固
定カツタに掛りシエーブされるが、加工室の蓋が
開くとロツク手段がそれに連動して回転筒の上端
外周の係合部のすぐ下から係合してロツク状態に
切換わるので、回転筒を自動的にロツクして動き
を阻止することができるし、蓋が閉まるとロツク
手段は蓋に連動して回転筒の係合部から外れるロ
ツク解除状態に切換わつて回転筒のロツクを自動
的に解除して前記加工を可能にするので、特別な
作業なしに危険部の不用意な作動を阻止でき、洗
浄後の取扱いや子供等のいたずらによつて危険部
が作動する危険が解消される。しかも係合部への
ロツク手段は加工室の蓋装着部に臨んでいるの
で、極く小さなスペースに設置される簡単なもの
でよく、特に大型化やコスト上昇の原因とはなら
ない。
加工室が閉蓋されているうちは加工室内に収容お
よび拘束された氷は、回転筒により動かされて固
定カツタに掛りシエーブされるが、加工室の蓋が
開くとロツク手段がそれに連動して回転筒の上端
外周の係合部のすぐ下から係合してロツク状態に
切換わるので、回転筒を自動的にロツクして動き
を阻止することができるし、蓋が閉まるとロツク
手段は蓋に連動して回転筒の係合部から外れるロ
ツク解除状態に切換わつて回転筒のロツクを自動
的に解除して前記加工を可能にするので、特別な
作業なしに危険部の不用意な作動を阻止でき、洗
浄後の取扱いや子供等のいたずらによつて危険部
が作動する危険が解消される。しかも係合部への
ロツク手段は加工室の蓋装着部に臨んでいるの
で、極く小さなスペースに設置される簡単なもの
でよく、特に大型化やコスト上昇の原因とはなら
ない。
第1図は一実施例の縦断正面図、第2図は縦断
側面図、第3図は一部の分解斜面図、第4図は全
体の分解斜面図、第5図は別の実施例の一部断面
図である。 B……シエーブユニツト、1……器体、5……
氷塊投入室、25……シエーブカツタ、26……
回転筒、27……蓋体、81……ロツク部材、8
1a……係合片、81b……角軸操作部、84…
…縦リブ、85……ばね。
側面図、第3図は一部の分解斜面図、第4図は全
体の分解斜面図、第5図は別の実施例の一部断面
図である。 B……シエーブユニツト、1……器体、5……
氷塊投入室、25……シエーブカツタ、26……
回転筒、27……蓋体、81……ロツク部材、8
1a……係合片、81b……角軸操作部、84…
…縦リブ、85……ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定カツタと氷を収容および拘束して回転しそ
の氷を固定カツタに掛ける回転筒を加工室に備え
る氷加工器において、 回転筒をその上端外周の係合部とそのすぐ下か
ら係脱してロツクまたはロツク解除するロツク手
段を設け、ロツク手段は加工室の蓋装着部に臨み
その蓋の開閉に連動してロツク状態とロツク解除
状態とに切換えられるようにした ことを特徴とする氷加工器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12109683U JPS6028375U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 氷加工器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12109683U JPS6028375U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 氷加工器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028375U JPS6028375U (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0218467Y2 true JPH0218467Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30277284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12109683U Granted JPS6028375U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 氷加工器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028375U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688762A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-18 | Sanyo Electric Co Ltd | Electric ice slicer and cream maker |
| JPS5816631U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | 谷山 実 | ビユ−カメラ等の支持台における摺動台 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP12109683U patent/JPS6028375U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028375U (ja) | 1985-02-26 |
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