JPS6214545Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6214545Y2 JPS6214545Y2 JP12592082U JP12592082U JPS6214545Y2 JP S6214545 Y2 JPS6214545 Y2 JP S6214545Y2 JP 12592082 U JP12592082 U JP 12592082U JP 12592082 U JP12592082 U JP 12592082U JP S6214545 Y2 JPS6214545 Y2 JP S6214545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- unit
- crushing
- sheave
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、氷用のクラツシユ・シエーブ兼用
器に関する。
器に関する。
氷を平刃でシエーブしていわゆるかき氷を得る
氷削器に加え、氷塊の破砕氷片を得るアイスクラ
ツシヤも普及してきた。どちらも、氷塊加工器と
して共通するが、加工原理の違いから別個の加工
器としてしか提供されていない。したがつて、加
工目的に応じて別個の加工器を使い分けなければ
ならないし、物品の収納、整理、その他の取扱い
上かさばる。
氷削器に加え、氷塊の破砕氷片を得るアイスクラ
ツシヤも普及してきた。どちらも、氷塊加工器と
して共通するが、加工原理の違いから別個の加工
器としてしか提供されていない。したがつて、加
工目的に応じて別個の加工器を使い分けなければ
ならないし、物品の収納、整理、その他の取扱い
上かさばる。
そこで従来、1つの器体にクラツシユユニツト
とシエーブユニツトとを併設したものが実開昭56
−132562号公報で知られている。
とシエーブユニツトとを併設したものが実開昭56
−132562号公報で知られている。
しかしこのものは、駆動源から各ユニツトへの
伝動機構を設けるとともに、それぞれの伝動機構
中にクラツチを設け、各クラツチの使用ユニツト
側を接続状態に不使用ユニツト側を切断状態に連
動して切換えて各ユニツトを択一的に使用するも
のである。
伝動機構を設けるとともに、それぞれの伝動機構
中にクラツチを設け、各クラツチの使用ユニツト
側を接続状態に不使用ユニツト側を切断状態に連
動して切換えて各ユニツトを択一的に使用するも
のである。
このため2つの伝動系とそのそれぞれのクラツ
チ、および各クラツチの連動切換え機構が必要で
あつて構造が複雑で大型なものとなり、高価にも
なる。しかもクラツシユユニツト側のクラツチは
負荷の大きい氷のクラツシユのために伝動に逃げ
やすべりの起らないものが必要であるし、それを
満足するクラツチの断接は容易でないので、さら
にコストが上昇するとともに操作性の悪いものと
なる。
チ、および各クラツチの連動切換え機構が必要で
あつて構造が複雑で大型なものとなり、高価にも
なる。しかもクラツシユユニツト側のクラツチは
負荷の大きい氷のクラツシユのために伝動に逃げ
やすべりの起らないものが必要であるし、それを
満足するクラツチの断接は容易でないので、さら
にコストが上昇するとともに操作性の悪いものと
なる。
さらにクラツシユユニツトは不使用中も開放状
態にあつてシエーブユニツト使用中にクラツシユ
部に手等を触れてしまい怪我をすると云つた危険
がある。
態にあつてシエーブユニツト使用中にクラツシユ
部に手等を触れてしまい怪我をすると云つた危険
がある。
この考案はそのような問題点を解消し得る氷用
のクラツシユ・シエーブ兼用器を提供することを
目的とし、クラツシユカツタを備えたクラツシユ
ユニツトと、シエーブカツタおよびそれに対する
氷塊回転押圧板を備えたシエーブユニツトとを、
同一器体に併設した氷用のクラツシユ・シエーブ
兼用器において、シエーブユニツトを器体に対す
る移動によつて駆動軸に断接可能とし、シエーブ
ユニツトはそれが駆動軸に接続される使用位置に
ある間、自身ないしは自身との応動部によつてク
ラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底部出
口のクラツシユカツタを覆い不使用状態にするよ
うにしたことを特徴とするものである。
のクラツシユ・シエーブ兼用器を提供することを
目的とし、クラツシユカツタを備えたクラツシユ
ユニツトと、シエーブカツタおよびそれに対する
氷塊回転押圧板を備えたシエーブユニツトとを、
同一器体に併設した氷用のクラツシユ・シエーブ
兼用器において、シエーブユニツトを器体に対す
る移動によつて駆動軸に断接可能とし、シエーブ
ユニツトはそれが駆動軸に接続される使用位置に
ある間、自身ないしは自身との応動部によつてク
ラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底部出
口のクラツシユカツタを覆い不使用状態にするよ
うにしたことを特徴とするものである。
この考案はそのような構成上、同一器体に併設
されたクラツシユユニツトとシエーブユニツトと
の一方のクラツシユユニツトは駆動軸に対し常時
連結しておいて駆動系接続操作なしにそのまま使
用することができるし、負荷の非常に高い氷塊の
クラツシユを伝動上の逃げやすべりなく確実に達
成するのに便利である。また他方のシエーブユニ
ツトは、それ自体が器体に対し移動されるだけ
で、前記駆動軸との連結が断接するから、特別な
クラツチ機構や操作を要しないで使用状態と不使
用状態とに選択設定することができ、適時使用す
ることができる。
されたクラツシユユニツトとシエーブユニツトと
の一方のクラツシユユニツトは駆動軸に対し常時
連結しておいて駆動系接続操作なしにそのまま使
用することができるし、負荷の非常に高い氷塊の
クラツシユを伝動上の逃げやすべりなく確実に達
成するのに便利である。また他方のシエーブユニ
ツトは、それ自体が器体に対し移動されるだけ
で、前記駆動軸との連結が断接するから、特別な
クラツチ機構や操作を要しないで使用状態と不使
用状態とに選択設定することができ、適時使用す
ることができる。
シエーブユニツトが駆動軸に連結される使用状
態では、自身ないし自身との応動部によつてクラ
ツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底部出口
のクラツシユカツタを覆つて不使用状態にするか
ら、クラツシユユニツトのクラツシユカツタが外
部に露出しない不使用状態にすることができ、シ
エーブユニツトの使用中クラツシユカツタに手等
を触れるようなことを防止することができる。
態では、自身ないし自身との応動部によつてクラ
ツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底部出口
のクラツシユカツタを覆つて不使用状態にするか
ら、クラツシユユニツトのクラツシユカツタが外
部に露出しない不使用状態にすることができ、シ
エーブユニツトの使用中クラツシユカツタに手等
を触れるようなことを防止することができる。
第1図から第4図に示される第1の実施例につ
いて説明すれば、筒形に形成された器体1は、そ
の内部途中高さ位置に中底2が一体成形されてい
る。器体1の下端開口は、それに嵌め込みビス止
め3した底盤14にて閉じられている。器体1の
上端一方寄りには、クラツシユユニツトA用の氷
塊投入ホツパー4を持つた氷塊受け入れ部材6が
嵌め込まれ、器体1の中底2上の他方寄りに、シ
エーブユニツトBの氷塊投入室5を移動可能に保
持するシエーブユニツト移動室30を残してい
る。氷塊受け入れ部材6は、器体中底2に対し、
数箇所にある連結柱7,8間で、ビス9により連
結されている。氷塊投入室5は、その両側に形成
されている横向き突条31を、移動室30両側壁
内面に形成された横向きガイド溝38に係入し
て、前後動可能に保持されている。中底2は、氷
塊投入ホツパー4の底部出口10に直接接続され
る第1の落下口12a、および氷塊受け入れ部材
6に出口10と並んで形成されている連通口79
を介し氷塊投入室5底部の削出口11と連通する
第2落下口12bが開設されている。
いて説明すれば、筒形に形成された器体1は、そ
の内部途中高さ位置に中底2が一体成形されてい
る。器体1の下端開口は、それに嵌め込みビス止
め3した底盤14にて閉じられている。器体1の
上端一方寄りには、クラツシユユニツトA用の氷
塊投入ホツパー4を持つた氷塊受け入れ部材6が
嵌め込まれ、器体1の中底2上の他方寄りに、シ
エーブユニツトBの氷塊投入室5を移動可能に保
持するシエーブユニツト移動室30を残してい
る。氷塊受け入れ部材6は、器体中底2に対し、
数箇所にある連結柱7,8間で、ビス9により連
結されている。氷塊投入室5は、その両側に形成
されている横向き突条31を、移動室30両側壁
内面に形成された横向きガイド溝38に係入し
て、前後動可能に保持されている。中底2は、氷
塊投入ホツパー4の底部出口10に直接接続され
る第1の落下口12a、および氷塊受け入れ部材
6に出口10と並んで形成されている連通口79
を介し氷塊投入室5底部の削出口11と連通する
第2落下口12bが開設されている。
各落下口12a,12bの下には、器体1の前
後面の各出し入れ口131,132から個別に出
し入れされる氷受け151,152が配置されて
いる。15aは各氷受け151,152の把手で
ある。これら各氷受け151,152は、第2図
に示されるように、器体1の同一面側で個別に出
し入れされるようにすることもできるし、1つの
氷受けを兼用して、器体1の一方からあるいは互
いに反対の向きから自由に出し入れできるように
することもできる。各氷受け151,152の間
には、第1図仮想線のような仕切壁80を底盤1
4に設けると、各氷受け151,152の相互影
響がなくなる。
後面の各出し入れ口131,132から個別に出
し入れされる氷受け151,152が配置されて
いる。15aは各氷受け151,152の把手で
ある。これら各氷受け151,152は、第2図
に示されるように、器体1の同一面側で個別に出
し入れされるようにすることもできるし、1つの
氷受けを兼用して、器体1の一方からあるいは互
いに反対の向きから自由に出し入れできるように
することもできる。各氷受け151,152の間
には、第1図仮想線のような仕切壁80を底盤1
4に設けると、各氷受け151,152の相互影
響がなくなる。
クラツシユユニツトAは、前記ホツパー4のほ
か、ホツパー出口10を適当な幅の氷片落下隙間
16に区切る落下氷片粗さ制限部材17と、該落
下氷片粗さ制限部材17上に受けられている氷塊
をその部材17との間で破砕する回転クラツシユ
カツタ18とを備える。クラツシユカツタ18
は、回転軸19の非円形断面部へスペーサー20
により一定間隔を保つて嵌め付け、回転軸19と
同体回転するようにされ、かつ氷塊受け入れ部材
6下部の突部21および中底2間のポケツト部4
2に保持したブツシユ22に回転軸19を軸受す
ることによりホツパー出口部10に装着されてい
る。落下氷片粗さ制限部材17は、一端をブツシ
ユ22の外周隣接端部間に形成された環状溝23
に可回動に保持し、他端をホツパー出口10およ
び中底落下口12間のポケツト部43に保着し
て、ホツパー出口10部に固着されている。
か、ホツパー出口10を適当な幅の氷片落下隙間
16に区切る落下氷片粗さ制限部材17と、該落
下氷片粗さ制限部材17上に受けられている氷塊
をその部材17との間で破砕する回転クラツシユ
カツタ18とを備える。クラツシユカツタ18
は、回転軸19の非円形断面部へスペーサー20
により一定間隔を保つて嵌め付け、回転軸19と
同体回転するようにされ、かつ氷塊受け入れ部材
6下部の突部21および中底2間のポケツト部4
2に保持したブツシユ22に回転軸19を軸受す
ることによりホツパー出口部10に装着されてい
る。落下氷片粗さ制限部材17は、一端をブツシ
ユ22の外周隣接端部間に形成された環状溝23
に可回動に保持し、他端をホツパー出口10およ
び中底落下口12間のポケツト部43に保着し
て、ホツパー出口10部に固着されている。
シエーブユニツトBは、氷塊投入室5のほか、
削出口11一縁にビス止め24されたシエーブカ
ツタ25、および氷塊投入室5内に回転自在に嵌
め込まれた回転筒26、氷塊投入室5の上端開口
を閉じる蓋体27、該蓋体27に回転軸28が保
持された氷塊回転押圧板29を備える。シエーブ
カツタ25は、その平刃25aが氷塊投入室5の
内底面へ適量突出するように設けられている。
削出口11一縁にビス止め24されたシエーブカ
ツタ25、および氷塊投入室5内に回転自在に嵌
め込まれた回転筒26、氷塊投入室5の上端開口
を閉じる蓋体27、該蓋体27に回転軸28が保
持された氷塊回転押圧板29を備える。シエーブ
カツタ25は、その平刃25aが氷塊投入室5の
内底面へ適量突出するように設けられている。
回転筒26は、氷塊投入室5の開口へ螺着32
した肩環33の内フランジ34によつて抜け止め
され、上端外フランジ35が肩環33内周に、ま
た下端外フランジ36が氷塊投入室5内周に、そ
れぞれ案内されてスムーズに回転するようにして
いる。下端外フランジ36は、回転筒26に対
し、回転筒26の受動ギヤ39と共に一体成形さ
れている。蓋体27は、肩環33上端外周のヘリ
コイド状係合片40に、蓋体27下端内周のヘリ
コイド状係合片41を係合して、着脱自在に装着
されている。
した肩環33の内フランジ34によつて抜け止め
され、上端外フランジ35が肩環33内周に、ま
た下端外フランジ36が氷塊投入室5内周に、そ
れぞれ案内されてスムーズに回転するようにして
いる。下端外フランジ36は、回転筒26に対
し、回転筒26の受動ギヤ39と共に一体成形さ
れている。蓋体27は、肩環33上端外周のヘリ
コイド状係合片40に、蓋体27下端内周のヘリ
コイド状係合片41を係合して、着脱自在に装着
されている。
氷塊回転押圧板29は、その中央が回転軸28
の下端に螺着44等して取付けられ、回転軸28
を蓋体27中央の透孔45に貫挿すると共に、回
転軸28上端に螺着46等して装着した軸頭47
により抜け止めすることにより、蓋体27に対し
上下動および回動共に可能なように保持されてい
る。押圧板29はまた、外周等配位置に回転筒2
6内周に縦設されている突条48と係合して回転
筒26の回転を受ける受動用の係合部49が形成
され、下面に角錐状小突起50が多数形成される
と共に、大径円上のスパイクピン51および小径
円上のスパイクピン52がそれぞれ植設されてい
る。
の下端に螺着44等して取付けられ、回転軸28
を蓋体27中央の透孔45に貫挿すると共に、回
転軸28上端に螺着46等して装着した軸頭47
により抜け止めすることにより、蓋体27に対し
上下動および回動共に可能なように保持されてい
る。押圧板29はまた、外周等配位置に回転筒2
6内周に縦設されている突条48と係合して回転
筒26の回転を受ける受動用の係合部49が形成
され、下面に角錐状小突起50が多数形成される
と共に、大径円上のスパイクピン51および小径
円上のスパイクピン52がそれぞれ植設されてい
る。
蓋体27の透孔45は、蓋体27中央上面に一
体形成されているナツト室53の底部中央に開設
されている。ナツト室53には、前記透孔45に
嵌入するガイド筒54aを底板54bに有し、底
板54b両側にガイド側板54cを一体に形成し
た滑りガイド54が嵌め込まれ、ガイド側板54
c間に回転軸28の螺子部28aに対して離接す
る2つ割りナツト片55,56を離接自在に保持
している。ナツト室53上部には、上端からの切
込み57による二つ割周壁53a,53bが形成
され、この二つ割周壁53a,53bを天板58
a左右に開設されている円弧孔58b,58cに
受け入れると共に、外周スリーブ58dがナツト
室53外周に被さつて、弧回動自在に保持される
ナツト操作部材58が設けられる。
体形成されているナツト室53の底部中央に開設
されている。ナツト室53には、前記透孔45に
嵌入するガイド筒54aを底板54bに有し、底
板54b両側にガイド側板54cを一体に形成し
た滑りガイド54が嵌め込まれ、ガイド側板54
c間に回転軸28の螺子部28aに対して離接す
る2つ割りナツト片55,56を離接自在に保持
している。ナツト室53上部には、上端からの切
込み57による二つ割周壁53a,53bが形成
され、この二つ割周壁53a,53bを天板58
a左右に開設されている円弧孔58b,58cに
受け入れると共に、外周スリーブ58dがナツト
室53外周に被さつて、弧回動自在に保持される
ナツト操作部材58が設けられる。
部材58は、スリーブ58dに操作片58eが
一体成形されると共に、天板58aの下面にナツ
ト操作突起58f,58gが形成され、各突起5
8f,58gを各ナツト片55,56のカム溝5
5a,56aに係入して、ナツト操作部材58を
回動させることにより、ナツト片55,56を離
接させるようにされている。各ナツト片55,5
6は、それが圧接されると回転軸28の螺子部2
8aに噛み合い、回転軸28の氷塊押圧板29に
伴う氷塊シエーブ方向への回転に際し、回転軸2
8に下動推力を与え、氷塊シエーブ方向に回転し
ている氷塊回転押圧板29を徐々に下動させるよ
うにしている。これにより氷塊回転押圧板29
は、氷塊投入室5内に投入されている氷塊を、シ
エーブカツタ25の平刃25aに対し徐々に押し
付けながら、回動筒26との協働によつて回動さ
せ、一定の粗さのかき氷として削り出せる。この
粗さは、シエーブカツタ25の氷塊投入室5底面
上への突出量と、前記螺子部28aのねじピツチ
とによつて決まり、ねじピツチは標準ねじよりも
可成り小さなピツチのものとされている。
一体成形されると共に、天板58aの下面にナツ
ト操作突起58f,58gが形成され、各突起5
8f,58gを各ナツト片55,56のカム溝5
5a,56aに係入して、ナツト操作部材58を
回動させることにより、ナツト片55,56を離
接させるようにされている。各ナツト片55,5
6は、それが圧接されると回転軸28の螺子部2
8aに噛み合い、回転軸28の氷塊押圧板29に
伴う氷塊シエーブ方向への回転に際し、回転軸2
8に下動推力を与え、氷塊シエーブ方向に回転し
ている氷塊回転押圧板29を徐々に下動させるよ
うにしている。これにより氷塊回転押圧板29
は、氷塊投入室5内に投入されている氷塊を、シ
エーブカツタ25の平刃25aに対し徐々に押し
付けながら、回動筒26との協働によつて回動さ
せ、一定の粗さのかき氷として削り出せる。この
粗さは、シエーブカツタ25の氷塊投入室5底面
上への突出量と、前記螺子部28aのねじピツチ
とによつて決まり、ねじピツチは標準ねじよりも
可成り小さなピツチのものとされている。
各ナツト片55,56は、互いに引き離される
と、回転軸28の螺子部28aとの噛み合いを解
き、回転軸28が螺子部28aに関係なく上下動
されるようにしてあり、回転軸28を蓋体27に
対し軸線方向に一挙に押し動かしたい場合に便利
であるし、螺子の推進力の影響なく回転軸28を
任意に押し下げ、所望の粗さのかき氷を得ること
ができる。
と、回転軸28の螺子部28aとの噛み合いを解
き、回転軸28が螺子部28aに関係なく上下動
されるようにしてあり、回転軸28を蓋体27に
対し軸線方向に一挙に押し動かしたい場合に便利
であるし、螺子の推進力の影響なく回転軸28を
任意に押し下げ、所望の粗さのかき氷を得ること
ができる。
前記二つ割周壁53a,53b上端外周にキヤ
ツプ59が螺着60され、前記ナツト操作部材5
8を抜け止めするようにしている。
ツプ59が螺着60され、前記ナツト操作部材5
8を抜け止めするようにしている。
器体中底2の中央部上に、駆動軸61が横設さ
れている。駆動軸61は、氷塊受け入れ部材6下
部の突部62と中底2との間のポケツト部63に
保持されたブツシユ64と、器体1の駆動軸突出
孔65とによつて軸受されている。駆動軸61の
器体1外への突出端には、操作ハンドル67が螺
着68等して装着され、駆動軸61の器体1内部
分には、大径駆動ギヤ69および小径駆動ギヤ7
0が装着されている。大径駆動ギヤ69は、氷塊
投入室5の底部一側に形成されている切欠部71
を通じ、シエーブユニツトBが第1図実線の使用
位置にある間、回転筒26の受動ギヤ39に対し
噛み合うようにされ、小径駆動ギヤ70は、クラ
ツシユカツタ18の回転軸19上の受動ギヤ72
に対し常時噛み合うようにされている。
れている。駆動軸61は、氷塊受け入れ部材6下
部の突部62と中底2との間のポケツト部63に
保持されたブツシユ64と、器体1の駆動軸突出
孔65とによつて軸受されている。駆動軸61の
器体1外への突出端には、操作ハンドル67が螺
着68等して装着され、駆動軸61の器体1内部
分には、大径駆動ギヤ69および小径駆動ギヤ7
0が装着されている。大径駆動ギヤ69は、氷塊
投入室5の底部一側に形成されている切欠部71
を通じ、シエーブユニツトBが第1図実線の使用
位置にある間、回転筒26の受動ギヤ39に対し
噛み合うようにされ、小径駆動ギヤ70は、クラ
ツシユカツタ18の回転軸19上の受動ギヤ72
に対し常時噛み合うようにされている。
これにより、操作ハンドル67を矢符a方向に
回転させると、駆動軸61および各駆動ギヤ6
9,70も同じa方向に回転され、シエーブユニ
ツトBが第1図実線の使用位置にあると、回転筒
26は受動ギヤ39を介し大径駆動ギヤ69の回
転を受け、突条48、係合部49を介し氷塊回転
押圧板29を伴つて矢符b方向に駆動軸61とほ
ぼ同速回転し、シエーブカツタ25に対し氷塊投
入室5内の氷塊を回転させながら押し付け、かき
氷を削出口11から削り出す。一方、クラツシユ
ユニツトAは、クラツシユカツタ18が受動ギヤ
72を介し小径駆動ギヤ70の回転を受けて、矢
符c方向に駆動軸61よりも減速回転し、落下氷
片粗さ制限部材17との間で、氷塊投入ホツパー
4内に投入されている氷塊をクラツシユし、出口
10下へ破砕氷片を落下させる。
回転させると、駆動軸61および各駆動ギヤ6
9,70も同じa方向に回転され、シエーブユニ
ツトBが第1図実線の使用位置にあると、回転筒
26は受動ギヤ39を介し大径駆動ギヤ69の回
転を受け、突条48、係合部49を介し氷塊回転
押圧板29を伴つて矢符b方向に駆動軸61とほ
ぼ同速回転し、シエーブカツタ25に対し氷塊投
入室5内の氷塊を回転させながら押し付け、かき
氷を削出口11から削り出す。一方、クラツシユ
ユニツトAは、クラツシユカツタ18が受動ギヤ
72を介し小径駆動ギヤ70の回転を受けて、矢
符c方向に駆動軸61よりも減速回転し、落下氷
片粗さ制限部材17との間で、氷塊投入ホツパー
4内に投入されている氷塊をクラツシユし、出口
10下へ破砕氷片を落下させる。
氷塊投入室5は、その上端に、ホツパー4に対
する蓋(応動部)81と、移動室30に対する蓋
82とが一体成形されており、シエーブユニツト
Bが使用位置にあるとき、蓋81はホツパー4を
閉じて、ホツパー4に氷塊を投入できないクラツ
シユユニツトA使用不能状態にし、クラツシユカ
ツタ18をホツパー4内に閉じ込めて、カツタ1
8に不用意に手を触れて怪我するような危険を防
止する。一方蓋82は、移動室30の開口部分を
覆い、移動室30内に異物が落ち込んだりするの
を防止する。
する蓋(応動部)81と、移動室30に対する蓋
82とが一体成形されており、シエーブユニツト
Bが使用位置にあるとき、蓋81はホツパー4を
閉じて、ホツパー4に氷塊を投入できないクラツ
シユユニツトA使用不能状態にし、クラツシユカ
ツタ18をホツパー4内に閉じ込めて、カツタ1
8に不用意に手を触れて怪我するような危険を防
止する。一方蓋82は、移動室30の開口部分を
覆い、移動室30内に異物が落ち込んだりするの
を防止する。
また、シエーブユニツトBが、第1図仮想線、
第2図一点鎖線で示される非使用位置にあると
き、蓋81は移動室30のホツパー4側にできる
開口を覆つて、移動室30内に異物が落ち込んだ
りするのを防止すると共に、ホツパー4を開放
し、氷塊を投入してクラツシユ作業に供すること
を可能にする。
第2図一点鎖線で示される非使用位置にあると
き、蓋81は移動室30のホツパー4側にできる
開口を覆つて、移動室30内に異物が落ち込んだ
りするのを防止すると共に、ホツパー4を開放
し、氷塊を投入してクラツシユ作業に供すること
を可能にする。
クラツシユユニツトAが、ホツパー4の開放に
より使用状態にされるとき、クラツシユユニツト
Bは駆動軸61との連結が切断される非使用位置
にあり、抵抗の大きなクラツシユ作業に無駄な負
荷を与えない。
より使用状態にされるとき、クラツシユユニツト
Bは駆動軸61との連結が切断される非使用位置
にあり、抵抗の大きなクラツシユ作業に無駄な負
荷を与えない。
器体1の前記移動室30は、その後部をガイド
溝38と共に開放し、クラツシユユニツトBの着
脱を自在に行えるようにしている。器体1の開放
後部は、溝38と共に着脱後壁83によつて閉
じ、不用意な抜け出しを防止している。後壁83
は、その下端内向き折曲片83aを中底2に対し
下方よりビス止め84して着脱可能としている。
後壁83は、器体1の外面からビス止めすると
か、弾性的に嵌め付けておくとかすれば、着脱が
楽になる。
溝38と共に開放し、クラツシユユニツトBの着
脱を自在に行えるようにしている。器体1の開放
後部は、溝38と共に着脱後壁83によつて閉
じ、不用意な抜け出しを防止している。後壁83
は、その下端内向き折曲片83aを中底2に対し
下方よりビス止め84して着脱可能としている。
後壁83は、器体1の外面からビス止めすると
か、弾性的に嵌め付けておくとかすれば、着脱が
楽になる。
第5図は、氷塊回転押圧板の回転軸28上端に
設けられる軸頭47を、ビス91等によつて可回
動に取付けた第2の実施例を示している。このよ
うにすると、前記2つ割ナツトとねじ部とによる
自動推進機構がないか、あつたとしてもそれを用
いないで、回転軸28を手で押下するような場合
に、軸頭47の回転軸28に対する空転によつ
て、軸頭47と手との間の摩擦が避けられる。
設けられる軸頭47を、ビス91等によつて可回
動に取付けた第2の実施例を示している。このよ
うにすると、前記2つ割ナツトとねじ部とによる
自動推進機構がないか、あつたとしてもそれを用
いないで、回転軸28を手で押下するような場合
に、軸頭47の回転軸28に対する空転によつ
て、軸頭47と手との間の摩擦が避けられる。
第6図に示される第3の実施例は、器体1上端
部に嵌め付けた氷塊受け入れ部材6の、氷塊投入
ホツパー4形成部の横に、それと連続したシエー
ブユニツトBの移動室30を設けて、前記第1の
実施例同様、ユニツトBを突条31とガイド溝3
8との係合によつて、実線の非使用位置と仮想線
の使用位置との間で移動可能なように保持してい
る。シエーブユニツトBは、前記移動によつて、
回転筒26の受動ギヤ39が、クラツシユカツタ
18の受動ギヤ72に断接され、使用位置にある
ときのみ、ギヤ72の回転をギヤ39に受けて駆
動されるようにしている。
部に嵌め付けた氷塊受け入れ部材6の、氷塊投入
ホツパー4形成部の横に、それと連続したシエー
ブユニツトBの移動室30を設けて、前記第1の
実施例同様、ユニツトBを突条31とガイド溝3
8との係合によつて、実線の非使用位置と仮想線
の使用位置との間で移動可能なように保持してい
る。シエーブユニツトBは、前記移動によつて、
回転筒26の受動ギヤ39が、クラツシユカツタ
18の受動ギヤ72に断接され、使用位置にある
ときのみ、ギヤ72の回転をギヤ39に受けて駆
動されるようにしている。
シエーブユニツトBが使用位置にあるとき、同
ユニツトB全体がホツパー4部に位置して、クラ
ツシユカツタ18を覆うと共に、ホツパー4への
氷塊投入を阻止し、クラツシユユニツトAを使用
不能状態とするようにしている。したがつて、氷
塊投入室5には、第1の実施例におけるようなホ
ツパー4用の蓋は設けられていない。さらに、シ
エーブユニツトBが使用位置にあるとき、削出口
11がホツパー出口10上に位置し、該出口10
とそれに接続されている1つの落下口12を、両
ユニツトA,Bが兼用し、それらによる破砕氷片
ないしはかき氷を、落下口12下の1つの氷受け
15内に落下させるようにしている。
ユニツトB全体がホツパー4部に位置して、クラ
ツシユカツタ18を覆うと共に、ホツパー4への
氷塊投入を阻止し、クラツシユユニツトAを使用
不能状態とするようにしている。したがつて、氷
塊投入室5には、第1の実施例におけるようなホ
ツパー4用の蓋は設けられていない。さらに、シ
エーブユニツトBが使用位置にあるとき、削出口
11がホツパー出口10上に位置し、該出口10
とそれに接続されている1つの落下口12を、両
ユニツトA,Bが兼用し、それらによる破砕氷片
ないしはかき氷を、落下口12下の1つの氷受け
15内に落下させるようにしている。
この考案によれば、シエーブユニツトを器体に
対する移動によつて駆動軸に断接可能とし、シエ
ーブユニツトはそれが駆動軸に接続される使用位
置にある間、自身ないしは自身との応動部によつ
てクラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底
部出口のクラツシユカツタを覆い不使用状態にす
るようにしたから、同一器体に併設した各ユニツ
トの一方のクラツシユユニツトは駆動軸に対し常
時連結しておいて駆動系接続操作なしにそのまま
使用することができ便利である。また負荷の非常
に高い氷塊のクラツシユを伝動上の逃げやすべり
なく確実に達成するのに有利である。さらに他方
のシエーブユニツトは、それ自体が器体に対し移
動されるだけで、前記駆動軸との連結が断接する
から、特別なクラツチ機構や操作を要しないで使
用状態と不使用状態とに選択設定して適時使用す
ることができ、各ユニツトの選択使用のための伝
動構造が簡単でコンパクトなものとなるとともに
安価に供することができる。
対する移動によつて駆動軸に断接可能とし、シエ
ーブユニツトはそれが駆動軸に接続される使用位
置にある間、自身ないしは自身との応動部によつ
てクラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底
部出口のクラツシユカツタを覆い不使用状態にす
るようにしたから、同一器体に併設した各ユニツ
トの一方のクラツシユユニツトは駆動軸に対し常
時連結しておいて駆動系接続操作なしにそのまま
使用することができ便利である。また負荷の非常
に高い氷塊のクラツシユを伝動上の逃げやすべり
なく確実に達成するのに有利である。さらに他方
のシエーブユニツトは、それ自体が器体に対し移
動されるだけで、前記駆動軸との連結が断接する
から、特別なクラツチ機構や操作を要しないで使
用状態と不使用状態とに選択設定して適時使用す
ることができ、各ユニツトの選択使用のための伝
動構造が簡単でコンパクトなものとなるとともに
安価に供することができる。
しかもシエーブユニツトが駆動軸に連結される
使用状態では、自身ないし自身との応動部によつ
てクラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底
部出口のクラツシユカツタを覆つて不使用状態に
するから、クラツシユユニツトのクラツシユカツ
タが外部に露出しない不使用状態にすることがで
き、シエーブユニツトの使用中クラツシユカツタ
に手等を触れるようなことを防止することができ
使用の安全を計り得る。
使用状態では、自身ないし自身との応動部によつ
てクラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー部で底
部出口のクラツシユカツタを覆つて不使用状態に
するから、クラツシユユニツトのクラツシユカツ
タが外部に露出しない不使用状態にすることがで
き、シエーブユニツトの使用中クラツシユカツタ
に手等を触れるようなことを防止することができ
使用の安全を計り得る。
第1図は第1の実施例の縦断側面図、第2図は
横断平面図、第3図は一部の縦断背面図、第4図
は全体の分解斜面図、第5図は第2の実施例の一
部断面図、第6図は第3の実施例の断面図であ
る。 1……器体、2……中底、{4……氷塊投入ホ
ツパー、10……出口、17……落下氷片粗さ制
限部材、18……クラツシユカツタ、19……回
転軸}A……クラツシユユニツト、{5……氷塊
投入室、11……削出口、25……シエブカツ
タ、26……回転筒、27……蓋体、28……回
転軸、29……氷塊回転押圧板、33……肩環、
47……突条、49……係合部}B……シエーブ
ユニツト、12,12a,12b……落下口、6
1……駆動軸、67……操作ハンドル、69,7
0,103……駆動ギヤ、39,72……受動ギ
ヤ、81……蓋。
横断平面図、第3図は一部の縦断背面図、第4図
は全体の分解斜面図、第5図は第2の実施例の一
部断面図、第6図は第3の実施例の断面図であ
る。 1……器体、2……中底、{4……氷塊投入ホ
ツパー、10……出口、17……落下氷片粗さ制
限部材、18……クラツシユカツタ、19……回
転軸}A……クラツシユユニツト、{5……氷塊
投入室、11……削出口、25……シエブカツ
タ、26……回転筒、27……蓋体、28……回
転軸、29……氷塊回転押圧板、33……肩環、
47……突条、49……係合部}B……シエーブ
ユニツト、12,12a,12b……落下口、6
1……駆動軸、67……操作ハンドル、69,7
0,103……駆動ギヤ、39,72……受動ギ
ヤ、81……蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クラツシユカツタを備えたクラツシユユニツト
と、シエーブカツタおよびそれに対する氷塊回転
押圧板を備えたシエーブユニツトとを、同一器体
に併設した氷用のクラツシユ・シエーブ兼用器に
おいて、 シエーブユニツトを器体に対する移動によつて
駆動軸に断接可能とし、 シエーブユニツトはそれが駆動軸に接続される
使用位置にある間、自身ないしは自身との応動部
によつてクラツシユユニツトの氷塊投入ホツパー
部で底部出口のクラツシユカツタを覆い不使用状
態にするようにした ことを特徴とする氷用のクラツシユ・シエーブ
兼用器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12592082U JPS5929672U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12592082U JPS5929672U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929672U JPS5929672U (ja) | 1984-02-24 |
| JPS6214545Y2 true JPS6214545Y2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=30286509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12592082U Granted JPS5929672U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929672U (ja) |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12592082U patent/JPS5929672U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929672U (ja) | 1984-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5435237A (en) | Multipurpose food processor | |
| US4844352A (en) | Condiment grinders | |
| US3612414A (en) | Coffee mill | |
| JPS6389267A (ja) | 円板形工具用固定装置 | |
| EP2599417B1 (en) | Food processing device with lid mounted adjustment mechanism | |
| US8899504B2 (en) | Externally-operated adjustment mechanism for a food processing device | |
| JPS6146102B2 (ja) | ||
| IT8222720A1 (it) | Apparecchio multiuso per tritare, affettare o tagliare a tocchetti o bastoncini verdure e prodotti alimentari | |
| GB2234690A (en) | Paper shredder and letter opener | |
| CN203424844U (zh) | 食物研磨器 | |
| JPH0315991Y2 (ja) | ||
| JPH0315990Y2 (ja) | ||
| JPH0321828B2 (ja) | ||
| CN215702143U (zh) | 一种自动进出料的切纸机 | |
| JPS5981474A (ja) | 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 | |
| KR200191160Y1 (ko) | 믹서 | |
| JPS624851Y2 (ja) | ||
| JPS6038131Y2 (ja) | アイスクラツシヤ | |
| KR950009578Y1 (ko) | 분쇄기 겸용 녹즙기 | |
| CN219854943U (zh) | 食材处理机 | |
| CN214792043U (zh) | 一种刨冰机 | |
| JPH027423Y2 (ja) | ||
| JP2600132Y2 (ja) | 調理用カッター装置 | |
| KR940000212Y1 (ko) | 주방용 믹서기 | |
| JPS6237311B2 (ja) |