JPH0218478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218478Y2 JPH0218478Y2 JP1985001995U JP199585U JPH0218478Y2 JP H0218478 Y2 JPH0218478 Y2 JP H0218478Y2 JP 1985001995 U JP1985001995 U JP 1985001995U JP 199585 U JP199585 U JP 199585U JP H0218478 Y2 JPH0218478 Y2 JP H0218478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper electrode
- electrode
- lower electrode
- dried
- sealed container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
例えば糸の染色方法として、合成樹脂管や木管
などの芯に糸を巻いたチーズと呼ばれる状態のま
ま染色する方法(チーズ染め)がある。この染色
方法で染色されたチーズは乾燥に長時間を要する
ため、その解決策として脱水後、減圧した密閉容
器(タンク)内において高周波誘電加熱によつて
強制的に乾燥することが試みられている。
などの芯に糸を巻いたチーズと呼ばれる状態のま
ま染色する方法(チーズ染め)がある。この染色
方法で染色されたチーズは乾燥に長時間を要する
ため、その解決策として脱水後、減圧した密閉容
器(タンク)内において高周波誘電加熱によつて
強制的に乾燥することが試みられている。
本考案は染色されたチーズ乾燥のように、多量
の水分を含むものを加熱乾燥するための高周波真
空乾燥機に関し、より詳しくはスパーク(高周波
放電)を防止する構造に係る考案である。
の水分を含むものを加熱乾燥するための高周波真
空乾燥機に関し、より詳しくはスパーク(高周波
放電)を防止する構造に係る考案である。
高周波真空乾燥機には、例えば特開昭50−
76201号に開示される木材の乾燥装置のように、
2つの電極間に被乾燥物である木材を一定圧力で
挟み込み、高周波加熱によつて乾燥する思想や、
特開昭59−60170号に開示されるように、一定間
隔を隔てて傾斜対設させた電極の間に多数の合板
や単板を送り込んで積層し、先に送り込まれたも
のから順次取り出す連続式の思想などが知られて
いる。
76201号に開示される木材の乾燥装置のように、
2つの電極間に被乾燥物である木材を一定圧力で
挟み込み、高周波加熱によつて乾燥する思想や、
特開昭59−60170号に開示されるように、一定間
隔を隔てて傾斜対設させた電極の間に多数の合板
や単板を送り込んで積層し、先に送り込まれたも
のから順次取り出す連続式の思想などが知られて
いる。
また、染色されたチーズのような単品を下部電
極上に多数載置し、一度に加熱乾燥させる試みの
高周波真空乾燥機は、上部電極および下部電極が
ともに水平方向に配置されるものであつた。
極上に多数載置し、一度に加熱乾燥させる試みの
高周波真空乾燥機は、上部電極および下部電極が
ともに水平方向に配置されるものであつた。
2つの電極間に被乾燥物を挟み加熱するもので
は、水分は側方から蒸発して行き電極の対向表面
に結露するという問題を生じない。ところが、上
下の電極を水平に配置し、上部電極との間に隙間
がある状態で下部電極上に水分が多い被乾燥物を
載置するものでは、被乾燥物より発生した水蒸気
の一部が上部電極の下面に接触してここに結露を
生じ、水滴となつて被乾燥物の上に落下し染みを
生じるとともに、水滴を介し上部電極と被乾燥物
の間にスパークを発生する可能性があつた。スパ
ークが発生すると、被乾燥物に焼け焦げを生じる
とともに、過電流が流れるため安全装置が作動し
運転を停止する。従つて、スパークの発生は不良
品を生じ、かつ作業能率が低下するという欠点が
あつた。
は、水分は側方から蒸発して行き電極の対向表面
に結露するという問題を生じない。ところが、上
下の電極を水平に配置し、上部電極との間に隙間
がある状態で下部電極上に水分が多い被乾燥物を
載置するものでは、被乾燥物より発生した水蒸気
の一部が上部電極の下面に接触してここに結露を
生じ、水滴となつて被乾燥物の上に落下し染みを
生じるとともに、水滴を介し上部電極と被乾燥物
の間にスパークを発生する可能性があつた。スパ
ークが発生すると、被乾燥物に焼け焦げを生じる
とともに、過電流が流れるため安全装置が作動し
運転を停止する。従つて、スパークの発生は不良
品を生じ、かつ作業能率が低下するという欠点が
あつた。
上記欠点に鑑み、本考案は平行に配置される上
下電極の下部電極上に被加熱物を載置する方式の
高周波真空乾燥機であつて、スパークの発生を防
止する構造を得ることを目的とする。
下電極の下部電極上に被加熱物を載置する方式の
高周波真空乾燥機であつて、スパークの発生を防
止する構造を得ることを目的とする。
本考案に係る真空乾燥機は、真空発生装置によ
り内部の空気を吸引し減圧可能とした密閉容器1
と、密閉容器1内に固定される上部電極2と、密
閉容器1の内外に移動自在とし、密閉容器内にお
いて上部電極2と正対する下部電極3とで構成さ
れる。
り内部の空気を吸引し減圧可能とした密閉容器1
と、密閉容器1内に固定される上部電極2と、密
閉容器1の内外に移動自在とし、密閉容器内にお
いて上部電極2と正対する下部電極3とで構成さ
れる。
そして、第1に上部電極2および下部電極3
は、下部電極上に被乾燥物を安定的に載置できる
僅かな角度で下部電極の移動方向に対し左右方向
に傾斜させる。第2に上部電極2の下表面は梨地
と称される如き粗面仕上げとする。第3に傾斜さ
せた上部電極2の下方側端2aは、正対する下部
電極3の下方側端3aよりも外側方に延長させ
る。
は、下部電極上に被乾燥物を安定的に載置できる
僅かな角度で下部電極の移動方向に対し左右方向
に傾斜させる。第2に上部電極2の下表面は梨地
と称される如き粗面仕上げとする。第3に傾斜さ
せた上部電極2の下方側端2aは、正対する下部
電極3の下方側端3aよりも外側方に延長させ
る。
第3図に示すように、密閉容器1から引き出さ
れた下部電極3上に染色後のチーズなどの被乾燥
物Aを載置し、密閉容器内に進入させて密閉した
後、真空発生装置4によつて密閉容器内の空気を
吸引して減圧する。しかる後、上下の電極間に高
周波電流を作用させると、下部電極上の被乾燥物
Aは発熱(高周波加熱)し、被乾燥物中の水分は
水蒸気となつて蒸発する。被乾燥物から発生した
水蒸気の大半は真空発生装置4によつて吸引、排
出されるが、水蒸気の一部は上部電極2の下表面
に結露する。
れた下部電極3上に染色後のチーズなどの被乾燥
物Aを載置し、密閉容器内に進入させて密閉した
後、真空発生装置4によつて密閉容器内の空気を
吸引して減圧する。しかる後、上下の電極間に高
周波電流を作用させると、下部電極上の被乾燥物
Aは発熱(高周波加熱)し、被乾燥物中の水分は
水蒸気となつて蒸発する。被乾燥物から発生した
水蒸気の大半は真空発生装置4によつて吸引、排
出されるが、水蒸気の一部は上部電極2の下表面
に結露する。
上部電極2の下表面に結露した微細な水滴はよ
り大きな水滴へと成長しようとするが、本考案で
は上部電極の下表面が粗面であることから、表面
に発生した水滴は、ごく初期の段階で隣接する水
滴どうしが結合し、大きな水滴に成長することな
く全体に薄い水の膜が形成される。そして、上部
電極が僅かな角度ではあるが左右方向に傾斜して
いることから、以後結露した水分は大きな水滴に
成長することなく上部電極2の下方側端2aから
雫となつて落下する。このとき、上部電極の下方
側端2aは下部電極の下方側端よりも外側方に延
長させているため、上部電極の下方側端2aから
落下する雫は被加熱物にかかることがなく、また
雫となつて落下しようとする水滴と被加熱物との
間にスパークを生じる虞れもない。
り大きな水滴へと成長しようとするが、本考案で
は上部電極の下表面が粗面であることから、表面
に発生した水滴は、ごく初期の段階で隣接する水
滴どうしが結合し、大きな水滴に成長することな
く全体に薄い水の膜が形成される。そして、上部
電極が僅かな角度ではあるが左右方向に傾斜して
いることから、以後結露した水分は大きな水滴に
成長することなく上部電極2の下方側端2aから
雫となつて落下する。このとき、上部電極の下方
側端2aは下部電極の下方側端よりも外側方に延
長させているため、上部電極の下方側端2aから
落下する雫は被加熱物にかかることがなく、また
雫となつて落下しようとする水滴と被加熱物との
間にスパークを生じる虞れもない。
以下、本考案の実施例を添付の図面に基づいて
説明する。
説明する。
第3図、第4図に示す実施例は、密閉容器1を
円筒状のタンクとし、その内部に上部電極2と下
部電極3を配置する。上部電極2は密閉容器1内
に吊設し固定されているが、下部電極3は支持台
5上に固定するとともに、支持台5の一端は開閉
自在とした一方の鏡板6に固定される。また、鏡
板6は台車7に登載し、これがレール8に沿つて
移動可能とする。支持台5の先端には車輪9が取
付けられ、密閉容器1内に敷設されたガイドレー
ル10に沿つて移動する。しかして、台車7を引
き出すことによつて下部電極3を密閉容器1から
引き出し、下部電極上に載置する被乾燥物の交換
などの作業が器外で行えるようにしている。
円筒状のタンクとし、その内部に上部電極2と下
部電極3を配置する。上部電極2は密閉容器1内
に吊設し固定されているが、下部電極3は支持台
5上に固定するとともに、支持台5の一端は開閉
自在とした一方の鏡板6に固定される。また、鏡
板6は台車7に登載し、これがレール8に沿つて
移動可能とする。支持台5の先端には車輪9が取
付けられ、密閉容器1内に敷設されたガイドレー
ル10に沿つて移動する。しかして、台車7を引
き出すことによつて下部電極3を密閉容器1から
引き出し、下部電極上に載置する被乾燥物の交換
などの作業が器外で行えるようにしている。
上部電極2および下部電極3にはそれぞれ高周
波調整器11aから電極用マンホール12,12
を貫通して配線されている。また、密閉容器1の
頂部には別のマンホール13を設け、これが真空
発生装置4との間で配管によつて接続され、密閉
容器1内の空気が吸引される。さらに、密閉容器
1の下端にはドレン口14が設けられ、密閉容器
内に溜つた水が排出される。
波調整器11aから電極用マンホール12,12
を貫通して配線されている。また、密閉容器1の
頂部には別のマンホール13を設け、これが真空
発生装置4との間で配管によつて接続され、密閉
容器1内の空気が吸引される。さらに、密閉容器
1の下端にはドレン口14が設けられ、密閉容器
内に溜つた水が排出される。
平行に配置される上部電極2と下部電極3を急
角度に傾斜させれば、上部電極の下表面に結露し
た水滴が流れ易く、例え、上部電極と下部電極と
が全く同じ大きさであつても、上部電極の下方側
端から落ちる雫が被乾燥物にかからないものとな
る。また、上部電極の下表面から水滴が落ちるこ
とも少なくそれだけスパークの発生する可能性は
少なくなる。それでも、比較的大きな水滴が上部
電極の下表面を移動して行く現象を生じ、このと
きスパークが発生する危険性が残る。いずれにし
ても、急角度に傾斜させた下部電極上には被乾燥
物を安定よく載置することができない。そこで、
ただ単に上下の電極を僅かに傾斜させただけで
は、実質的に水平状態の場合と同様、上部電極下
面からの雫によつて被乾燥物に染みを生じたりス
パークを発生し、かつ例え水滴が上部電極の下方
側端から落下するものであつても、この水滴と被
乾燥物との間にスパークを生じる。
角度に傾斜させれば、上部電極の下表面に結露し
た水滴が流れ易く、例え、上部電極と下部電極と
が全く同じ大きさであつても、上部電極の下方側
端から落ちる雫が被乾燥物にかからないものとな
る。また、上部電極の下表面から水滴が落ちるこ
とも少なくそれだけスパークの発生する可能性は
少なくなる。それでも、比較的大きな水滴が上部
電極の下表面を移動して行く現象を生じ、このと
きスパークが発生する危険性が残る。いずれにし
ても、急角度に傾斜させた下部電極上には被乾燥
物を安定よく載置することができない。そこで、
ただ単に上下の電極を僅かに傾斜させただけで
は、実質的に水平状態の場合と同様、上部電極下
面からの雫によつて被乾燥物に染みを生じたりス
パークを発生し、かつ例え水滴が上部電極の下方
側端から落下するものであつても、この水滴と被
乾燥物との間にスパークを生じる。
これに対し、本願の考案では上部電極の下表面
を粗面とし、かつ上部電極の下方側端を外側方に
延長させることによつて、上下の電極を僅かに傾
斜させてスパークの発生や雫による不良品の発生
の虞れがないものとすることができた。上下の電
極の傾斜角度αは、バラもののように滑り易いも
のでも安定的に載置することができる5゜程度とす
る。また、下部電極よりも外側方に延長させる上
部電極の延長寸法Xは、特に大きな寸法とする必
要はなく、下方側端2aから落ちる水滴と被乾燥
物表面との距離がスパークを生じない寸法となり
得れば良い。
を粗面とし、かつ上部電極の下方側端を外側方に
延長させることによつて、上下の電極を僅かに傾
斜させてスパークの発生や雫による不良品の発生
の虞れがないものとすることができた。上下の電
極の傾斜角度αは、バラもののように滑り易いも
のでも安定的に載置することができる5゜程度とす
る。また、下部電極よりも外側方に延長させる上
部電極の延長寸法Xは、特に大きな寸法とする必
要はなく、下方側端2aから落ちる水滴と被乾燥
物表面との距離がスパークを生じない寸法となり
得れば良い。
なお、本考案は密閉容器内の空気を吸引、減圧
し、少なくとも内部に発生した水蒸気を排出する
ものに応用し得るが、密閉容器内を例えば真空度
100トル前後に減圧し、沸点を下げるようにすれ
ばより効果的な乾燥を行なうことができる。
し、少なくとも内部に発生した水蒸気を排出する
ものに応用し得るが、密閉容器内を例えば真空度
100トル前後に減圧し、沸点を下げるようにすれ
ばより効果的な乾燥を行なうことができる。
本考案によれば、下部電極上には染色後のチー
ズといつた被乾燥物を安定よく載置できるもので
あり、被乾燥物から発生した水蒸気の一部が、上
部電極の下表面に結露しても上部電極の下表面が
粗面であるところから大きな水滴に成長せず、上
部電極の僅かな傾斜によつて流動し、被乾燥物か
ら離れた上部電極の下方側縁から落下するため、
雫が被乾燥物の上に落下することがなく、上部電
極と被乾燥物との間のスパークの発生を確実に防
止することができる。このことは、スパークによ
る被乾燥物の焼け焦げや水滴による染みといつた
不良品の発生をなくするとともに、スパークの発
生による作業の中断、機器の損傷といつた障害が
無く、能率的に乾燥作業が行なえるものである。
ズといつた被乾燥物を安定よく載置できるもので
あり、被乾燥物から発生した水蒸気の一部が、上
部電極の下表面に結露しても上部電極の下表面が
粗面であるところから大きな水滴に成長せず、上
部電極の僅かな傾斜によつて流動し、被乾燥物か
ら離れた上部電極の下方側縁から落下するため、
雫が被乾燥物の上に落下することがなく、上部電
極と被乾燥物との間のスパークの発生を確実に防
止することができる。このことは、スパークによ
る被乾燥物の焼け焦げや水滴による染みといつた
不良品の発生をなくするとともに、スパークの発
生による作業の中断、機器の損傷といつた障害が
無く、能率的に乾燥作業が行なえるものである。
添付図面は、本考案高周波真空乾燥機における
スパークの発生防止構造を説明するためのもの
で、第1図は本考案を概念的に示す側面図、第2
図はその正面図、第3図は一実施例を示す正面
図、第4図は第3図に示す実施例の縦断側面図、
である。 1……密閉容器、2……上部電極、2a……下
方側端、3……下部電極、3a……下方側端、4
……真空発生装置、11……高周波発生装置。
スパークの発生防止構造を説明するためのもの
で、第1図は本考案を概念的に示す側面図、第2
図はその正面図、第3図は一実施例を示す正面
図、第4図は第3図に示す実施例の縦断側面図、
である。 1……密閉容器、2……上部電極、2a……下
方側端、3……下部電極、3a……下方側端、4
……真空発生装置、11……高周波発生装置。
Claims (1)
- 真空発生装置により内部の空気を吸引し減圧可
能とした密閉容器1内に固定された上部電極2
と、密閉容器の内外に移動自在とし密閉容器内に
おいて上記上部電極2と正対する下部電極3とで
構成し、密閉容器外で被乾燥物Aを載置した下部
電極3を密閉容器内に移動させ、上部電極2と非
接触状態にある被乾燥物Aを高周波加熱によつて
乾燥させる高周波真空乾燥機において、上部電極
2および下部電極3は下部電極上に被乾燥物Aを
安定的に載置できる僅かな角度で下部電極の移動
方向に対し左右方向に傾斜させるとともに、上部
電極2の下表面は梨地と称される如き粗面仕上げ
とし、下部電極の移動方向に対し左右方向に傾斜
させた上部電極2の下方側端2aは、正対する下
部電極3の下方側端3aよりも外側方に延長させ
たことを特徴とする高周波真空乾燥機におけるス
パークの発生防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001995U JPH0218478Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001995U JPH0218478Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119092U JPS61119092U (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0218478Y2 true JPH0218478Y2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=30475252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985001995U Expired JPH0218478Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218478Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR204636A1 (es) * | 1973-09-17 | 1976-02-20 | Koppelman Edward | Procedimiento y un aparato para secar madera |
| JPS5960170A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-06 | 株式会社 サン,エス,ケ−,エンジニアリング | 単板の連続式真空誘電加熱乾燥装置 |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP1985001995U patent/JPH0218478Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119092U (ja) | 1986-07-26 |
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