JPS598955B2 - 高水分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置 - Google Patents
高水分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置Info
- Publication number
- JPS598955B2 JPS598955B2 JP14157377A JP14157377A JPS598955B2 JP S598955 B2 JPS598955 B2 JP S598955B2 JP 14157377 A JP14157377 A JP 14157377A JP 14157377 A JP14157377 A JP 14157377A JP S598955 B2 JPS598955 B2 JP S598955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- heating device
- dielectric heating
- electrode plate
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は誘電加熱装置に関するものである。
上下に電極を有する誘電加熱装置によつて、多量の水分
を含有する被加熱物を加熱する場合、被加熱物から発生
する水蒸気が上下の電極板に凝縮し、特に上部電極に凝
縮した水分は乳頭状に垂れ下り被加熱物と水滴の間で電
界集中がおこ9、放電すクる場合があつた。そして、電
極間電圧が高い場合には放電現象が激しく放電物体間は
高温となり、被加熱物が、木材、たばこ等可燃性の物体
であれば被加熱物が燃え上V)火災の危険もあV)電極
板及びセラミツ0ク生素地成形品などの被加熱物がスパ
ークにより破損する場合もあつた。
を含有する被加熱物を加熱する場合、被加熱物から発生
する水蒸気が上下の電極板に凝縮し、特に上部電極に凝
縮した水分は乳頭状に垂れ下り被加熱物と水滴の間で電
界集中がおこ9、放電すクる場合があつた。そして、電
極間電圧が高い場合には放電現象が激しく放電物体間は
高温となり、被加熱物が、木材、たばこ等可燃性の物体
であれば被加熱物が燃え上V)火災の危険もあV)電極
板及びセラミツ0ク生素地成形品などの被加熱物がスパ
ークにより破損する場合もあつた。
この為従来から放電の原因となる水分の凝縮を防止する
為電極板にヒーターを埋設して電極自体の温度を上げ露
を結ばぬようにすること、及び乾燥空気を吹きつけるこ
とが提案されていたが凝縮を完全に防止することはでき
なかつた。又、発生蒸気を電極板に直接あてることなく
通気多泡体の有機高分子材料で分散捕集させる目的で第
1図に示す様な誘電加熱装置が提案されている。この装
置は、下記の様に構成されている。
為電極板にヒーターを埋設して電極自体の温度を上げ露
を結ばぬようにすること、及び乾燥空気を吹きつけるこ
とが提案されていたが凝縮を完全に防止することはでき
なかつた。又、発生蒸気を電極板に直接あてることなく
通気多泡体の有機高分子材料で分散捕集させる目的で第
1図に示す様な誘電加熱装置が提案されている。この装
置は、下記の様に構成されている。
即ち通電多泡体の有機高分子材料製のシートを表面に接
着したベルトコンベアー1、2を一定間隔をおいて上下
に平行して設け、下方のベルトコンベアー2の上部移動
面3の直下に下部電極4を、上方、のベルトコンベアー
1の下部移動面5の直上に上部電極6をそれぞれ設け、
下方のベルトコンベアー2の上部移動面3上を被加熱物
7を移動させつつ連続して誘電加熱する様にすると共に
、上方のベルトコンベアー1も駆動させ、発生蒸気をこ
の・ 上方のベルトコンベアー1の多泡体セル中へあた
かも小さなりツプ群ですくい取るかの様に分散捕集し、
電極外へいくみ出す様にしたものである。なお、図中I
Tはベルト、駆動ローラー、18は案内板である。しか
し、従来のこの装置に用いる・ 高分子材料シートは疎
水性であり、水の保持力が弱く、その為、ベルトコンベ
アー1を駆動させ排気を行うことにより、分散捕集され
た蒸気を電極外へくみ出す手段を用いなければならず、
また、別体の駆動手段を必要としていた。又、使用する
有機高分子材料は可燃性である為、火災の危険があ9、
特に魚類等の形状の不揃いなものを加熱すると、電界集
中により高熱を発し、被加熱物が燃えたり電極部付近に
設けた可燃性吸湿材が燃えたりすることがあり、安全上
非常に問題であつた。この発明は従来の誘電加熱装置の
上記欠点を除去し、電極への水蒸気の凝縮を防ぎ、水蒸
気を積極的に電極外へ排出することができ、又、加熱乾
燥率も良く、魚類等の形状の不揃いなものも安全に加熱
でき、火災の危険もない誘電加熱装置を提供することを
目的とする。以下第2図に示すこの発明の第一実施例に
基づいてその構成を説明すると、テフロン(登録商標)
をコーティングした網状のベルトを装着したベルトコン
ベアー8の上部移動面9の直下に下部電極板10が設け
られている。
着したベルトコンベアー1、2を一定間隔をおいて上下
に平行して設け、下方のベルトコンベアー2の上部移動
面3の直下に下部電極4を、上方、のベルトコンベアー
1の下部移動面5の直上に上部電極6をそれぞれ設け、
下方のベルトコンベアー2の上部移動面3上を被加熱物
7を移動させつつ連続して誘電加熱する様にすると共に
、上方のベルトコンベアー1も駆動させ、発生蒸気をこ
の・ 上方のベルトコンベアー1の多泡体セル中へあた
かも小さなりツプ群ですくい取るかの様に分散捕集し、
電極外へいくみ出す様にしたものである。なお、図中I
Tはベルト、駆動ローラー、18は案内板である。しか
し、従来のこの装置に用いる・ 高分子材料シートは疎
水性であり、水の保持力が弱く、その為、ベルトコンベ
アー1を駆動させ排気を行うことにより、分散捕集され
た蒸気を電極外へくみ出す手段を用いなければならず、
また、別体の駆動手段を必要としていた。又、使用する
有機高分子材料は可燃性である為、火災の危険があ9、
特に魚類等の形状の不揃いなものを加熱すると、電界集
中により高熱を発し、被加熱物が燃えたり電極部付近に
設けた可燃性吸湿材が燃えたりすることがあり、安全上
非常に問題であつた。この発明は従来の誘電加熱装置の
上記欠点を除去し、電極への水蒸気の凝縮を防ぎ、水蒸
気を積極的に電極外へ排出することができ、又、加熱乾
燥率も良く、魚類等の形状の不揃いなものも安全に加熱
でき、火災の危険もない誘電加熱装置を提供することを
目的とする。以下第2図に示すこの発明の第一実施例に
基づいてその構成を説明すると、テフロン(登録商標)
をコーティングした網状のベルトを装着したベルトコン
ベアー8の上部移動面9の直下に下部電極板10が設け
られている。
そして、この下部電極板10の上面には石こう、石綿セ
メント、モルタル、スレート等の吸湿性無機不燃性材料
製のシート11が接着されており、更に下部電極板10
、シート11を貫通して、2mm〜3mmの小孔12・
・・が多数あげられている。なお、小孔12,・・・・
・・は電極板面積の2%〜30%の割合であけられてい
る。
メント、モルタル、スレート等の吸湿性無機不燃性材料
製のシート11が接着されており、更に下部電極板10
、シート11を貫通して、2mm〜3mmの小孔12・
・・が多数あげられている。なお、小孔12,・・・・
・・は電極板面積の2%〜30%の割合であけられてい
る。
又、ベルトコンベアー8の上方には下部電極板10と一
定間隔をおいて平行に上部電極板13が設けられており
、この上部電極板13の下面にも無機不燃性材料別のシ
ート11が接着されている。又上部電極板13、シート
11を貫通して、小孔12,・・・・・・が!前記下部
電極板10と同じ様にあげられている。なお、前記両電
極板10,13及びシート1111に設ける小孔12の
径を2mm〜30mmにする様に説明したが2m1!以
下だと発生蒸気が上部電極の小孔口を通過しにくくなり
蒸気の拡散が遅くな5夛乾燥を抑制する効果を生じ、乾
燥時間が若干長くなる。30詣以上だと電極間の小孔部
に相当する位置の被加熱物の乾燥ムラが大きな問題とな
つてくるので、2m1K〜30U1K1好ましくは51
1〜10nを用いると良い。
定間隔をおいて平行に上部電極板13が設けられており
、この上部電極板13の下面にも無機不燃性材料別のシ
ート11が接着されている。又上部電極板13、シート
11を貫通して、小孔12,・・・・・・が!前記下部
電極板10と同じ様にあげられている。なお、前記両電
極板10,13及びシート1111に設ける小孔12の
径を2mm〜30mmにする様に説明したが2m1!以
下だと発生蒸気が上部電極の小孔口を通過しにくくなり
蒸気の拡散が遅くな5夛乾燥を抑制する効果を生じ、乾
燥時間が若干長くなる。30詣以上だと電極間の小孔部
に相当する位置の被加熱物の乾燥ムラが大きな問題とな
つてくるので、2m1K〜30U1K1好ましくは51
1〜10nを用いると良い。
又、開孔率は2%以下だ4ど必然的に小直径の貫通孔と
なり、貫通孔を通過する発生蒸気の拡散が遅くなり貫通
孔をあけた効果が生じにくくなる。30%以上だと小孔
を均一にあけるにもかかわらず乾燥速度の著しい低下、
延いては乾燥時間の著しい延長を引越すこととなるので
2%〜30%好ましくは5%〜丁0(F6を用いると良
い。
なり、貫通孔を通過する発生蒸気の拡散が遅くなり貫通
孔をあけた効果が生じにくくなる。30%以上だと小孔
を均一にあけるにもかかわらず乾燥速度の著しい低下、
延いては乾燥時間の著しい延長を引越すこととなるので
2%〜30%好ましくは5%〜丁0(F6を用いると良
い。
又、上部電極板13の上方には、排気ダクト14が設け
られている。なお図中17はベルト14が設けられてい
る。なお図中17はベルト駆動ローラ・一7は被加熱物
である。この実施例は叙上の様な構成を有するものであ
り、ベルトコンベアー8によ9被加熱物7は上下部電極
板10,13の間を移動しつつ、誘電加熱が行われる。
られている。なお図中17はベルト14が設けられてい
る。なお図中17はベルト駆動ローラ・一7は被加熱物
である。この実施例は叙上の様な構成を有するものであ
り、ベルトコンベアー8によ9被加熱物7は上下部電極
板10,13の間を移動しつつ、誘電加熱が行われる。
そして、その際、発生した水蒸気はシート11,11に
吸収されると共にその一部は小孔12,12を通つて電
極外へ放出される。なおベルトコンベアー8はガラス繊
維をテフロンコーティングした網を使用しているので誘
電損失を生ずることなく水蒸気を容易に通過させること
ができる。又、一旦シート11,11に吸収された水蒸
気も水滴とはならずに小孔12,12を通つて外部へ放
出される。次に第3図はこの発明の第2実施例であるバ
ッチ式の誘電加熱装置であジ、上下に対向した一対の電
極板15,16の対向面にそれぞれ石こう、石綿、セメ
ント、モルタル、スレート等の吸湿性無機不燃性材料製
のシート11,11が接着されていると共に、この電極
板15,16、及びシート11,11を貫通する2u1
〜30mmの小孔12・・・・・・が電極板面積の2%
〜30%の割合であけられている。
吸収されると共にその一部は小孔12,12を通つて電
極外へ放出される。なおベルトコンベアー8はガラス繊
維をテフロンコーティングした網を使用しているので誘
電損失を生ずることなく水蒸気を容易に通過させること
ができる。又、一旦シート11,11に吸収された水蒸
気も水滴とはならずに小孔12,12を通つて外部へ放
出される。次に第3図はこの発明の第2実施例であるバ
ッチ式の誘電加熱装置であジ、上下に対向した一対の電
極板15,16の対向面にそれぞれ石こう、石綿、セメ
ント、モルタル、スレート等の吸湿性無機不燃性材料製
のシート11,11が接着されていると共に、この電極
板15,16、及びシート11,11を貫通する2u1
〜30mmの小孔12・・・・・・が電極板面積の2%
〜30%の割合であけられている。
又、上部電極板16の上方には排気ダクト14が設けら
れている。なお、図中7はシート11上に載置された被
加熱物である。この発明の第2実施例は叙上の様な構成
を有するものであ9、被加熱物7の加熱の際、発生する
水蒸気は第一実施例の場合と同様、シート11に吸収さ
れると共に小孔12,・・・・・・を通して外部へ放出
され、又、シート11内へ吸収された水蒸気も外部へ放
出され、凝縮され、水滴となることは全くない。この発
明は、叙上の様な構成、作用を有しており、加熱の際、
発生する水蒸気はシート11,11に吸収され、従来の
ものの様に電極板に凝縮することがなく、水滴が上部電
極板の下面に点々と乳頭状に垂れ下り、また下部電極板
の上面に点点と水滴状にもり上り、この突出部先端と被
加熱物との間で電界集中による放電がおこらないから電
界集中放電による高熱によつて、被加熱物である木材、
たばこなどの可燃物カシ燃え上9、火災を発生すること
がない。また乾燥中の被加熱物のセラミック成形品がス
パークによ9破損することがない。
れている。なお、図中7はシート11上に載置された被
加熱物である。この発明の第2実施例は叙上の様な構成
を有するものであ9、被加熱物7の加熱の際、発生する
水蒸気は第一実施例の場合と同様、シート11に吸収さ
れると共に小孔12,・・・・・・を通して外部へ放出
され、又、シート11内へ吸収された水蒸気も外部へ放
出され、凝縮され、水滴となることは全くない。この発
明は、叙上の様な構成、作用を有しており、加熱の際、
発生する水蒸気はシート11,11に吸収され、従来の
ものの様に電極板に凝縮することがなく、水滴が上部電
極板の下面に点々と乳頭状に垂れ下り、また下部電極板
の上面に点点と水滴状にもり上り、この突出部先端と被
加熱物との間で電界集中による放電がおこらないから電
界集中放電による高熱によつて、被加熱物である木材、
たばこなどの可燃物カシ燃え上9、火災を発生すること
がない。また乾燥中の被加熱物のセラミック成形品がス
パークによ9破損することがない。
次に、本発明のものにおいては、電極と被加熱物との間
にシート介在してお9、このシートの厚さは電極と被加
熱物とが異常接近し、両者の間に電界集中がおこらない
厚さ、即ち3乃至20mmであるから、被加熱物が燃え
上つて火災を起したりセラミック成形品がスパークによ
り破損することがない。
にシート介在してお9、このシートの厚さは電極と被加
熱物とが異常接近し、両者の間に電界集中がおこらない
厚さ、即ち3乃至20mmであるから、被加熱物が燃え
上つて火災を起したりセラミック成形品がスパークによ
り破損することがない。
上記によつて本発明は火災を発生する危険が絶無であり
、又、セラミック成形品を乾燥中スパークにより破損す
る恐れが絶無であるものであり、産業上有用である。
、又、セラミック成形品を乾燥中スパークにより破損す
る恐れが絶無であるものであり、産業上有用である。
第1図は従来の誘電加熱装置の正面図、第2図はこの発
明の第一実施例の一部を切欠いた正面図第3図は第二実
施例の一部を切欠いた正面図である。
明の第一実施例の一部を切欠いた正面図第3図は第二実
施例の一部を切欠いた正面図である。
Claims (1)
- 1 一対の電極板の対向面にそれぞれ吸湿性を有し、か
つ、電極と被加熱物とが接触または、異常接近し被加熱
物が燃え上らないだけの距離以上の厚みを有する無機不
燃性材料のシートを装着すると共に、前記電極板及びシ
ートを貫通する小孔を多数設けたことを特徴とする高水
分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157377A JPS598955B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 高水分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157377A JPS598955B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 高水分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474540A JPS5474540A (en) | 1979-06-14 |
| JPS598955B2 true JPS598955B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15295112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14157377A Expired JPS598955B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 高水分蒸発を伴う物体の誘電加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598955B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3607032A1 (de) * | 1985-03-12 | 1986-09-18 | NGK Insulators Ltd., Nagoya, Aichi | Dielektrisches heizgeraet |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182277A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-17 | 株式会社 芦田製作所 | セラミツクス成型品の乾燥方法 |
| JPS6096879A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | 松下電工株式会社 | 高周波乾燥法 |
| JP7245549B2 (ja) * | 2021-05-31 | 2023-03-24 | ゼネラルソリューションズ株式会社 | 電磁波加熱装置 |
| WO2022025115A1 (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 | ゼネラルソリューションズ株式会社 | 電磁波加熱装置 |
| JP2022120407A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | ゼネラルソリューションズ株式会社 | 電磁波加熱装置 |
| JP6989723B1 (ja) * | 2021-06-09 | 2022-01-05 | 日本碍子株式会社 | セラミックス成形体の誘電乾燥方法及び誘電乾燥装置、並びにセラミックス構造体の製造方法 |
-
1977
- 1977-11-28 JP JP14157377A patent/JPS598955B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3607032A1 (de) * | 1985-03-12 | 1986-09-18 | NGK Insulators Ltd., Nagoya, Aichi | Dielektrisches heizgeraet |
| DE3607032C2 (ja) * | 1985-03-12 | 1989-07-27 | Ngk Insulators, Ltd., Nagoya, Aichi, Jp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474540A (en) | 1979-06-14 |
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