JPH02185032A - エッチング方法及びエッチング装置 - Google Patents
エッチング方法及びエッチング装置Info
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- JPH02185032A JPH02185032A JP516289A JP516289A JPH02185032A JP H02185032 A JPH02185032 A JP H02185032A JP 516289 A JP516289 A JP 516289A JP 516289 A JP516289 A JP 516289A JP H02185032 A JPH02185032 A JP H02185032A
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- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基板の高能率除去加工を行うエツチン
グ方法及びエツチング装置に関する。
グ方法及びエツチング装置に関する。
近年、例えば日経エレクトロニクス19g6.10.6
号76ページにrLS Iを0.5〜1μmと薄く研磨
し絶縁板に張り付けるSOI技術を開発」として発表さ
れた論文の中で述べているように、通常の方法で作製さ
れたLSIを機械化学研磨により裏面から加工し、デバ
イスの能動層のみを取り出し絶縁層の上に移し5OI(
シリコン オンインシュレータ: 5ilicon o
n In5uretor)構造を作製する方法が開発さ
れている。この方法で作製したデバイス構造は他の方法
、例えばレーザアニール方により作製されたSOI構造
に比べてSi単結晶層の結晶欠陥が少ないという優れた
特徴があり、高耐圧デバイスや3次元LSIにも応用が
期待されている。
号76ページにrLS Iを0.5〜1μmと薄く研磨
し絶縁板に張り付けるSOI技術を開発」として発表さ
れた論文の中で述べているように、通常の方法で作製さ
れたLSIを機械化学研磨により裏面から加工し、デバ
イスの能動層のみを取り出し絶縁層の上に移し5OI(
シリコン オンインシュレータ: 5ilicon o
n In5uretor)構造を作製する方法が開発さ
れている。この方法で作製したデバイス構造は他の方法
、例えばレーザアニール方により作製されたSOI構造
に比べてSi単結晶層の結晶欠陥が少ないという優れた
特徴があり、高耐圧デバイスや3次元LSIにも応用が
期待されている。
第3図に上記SOI構造の作製方法の工程概略図を工程
順に(a)から(f)まで示す。
順に(a)から(f)まで示す。
まずSi基板20の上の能動層21にデバイスを形成す
る(第3図(a))、次いで能動層21の上面に接着剤
22を用いてSi単結晶の支持板・23を接着する(第
3図(b))、この後、Si基板20を粗研磨と機械化
学的研磨により能動層21のみを残して除去しく第3図
(c))、能動層21の裏面に接着剤24を用いて基板
25を接着する(第3図(d))、支持板23を粗研磨
と機械化学的研磨により除去(第3図(e))後、能動
層21上に残った接着剤22をプラズマ灰化等の手段で
除去してSOI構造が完成する(第3図(f))。
る(第3図(a))、次いで能動層21の上面に接着剤
22を用いてSi単結晶の支持板・23を接着する(第
3図(b))、この後、Si基板20を粗研磨と機械化
学的研磨により能動層21のみを残して除去しく第3図
(c))、能動層21の裏面に接着剤24を用いて基板
25を接着する(第3図(d))、支持板23を粗研磨
と機械化学的研磨により除去(第3図(e))後、能動
層21上に残った接着剤22をプラズマ灰化等の手段で
除去してSOI構造が完成する(第3図(f))。
上述したようなSOI構造形成方法では、第3図(e)
の支持板除去工程においてラッピングによる粗研磨及び
機械化学研磨によって支持板23を除去しているが、ラ
ッピングに数時間かかること、及びすでに薄膜化して完
成しているデバイスに加工歪や汚染を与える可能性があ
ることが問題点である。又、この支持板除去をエツチン
グにより行う場合、支持板23及び基板25が同じ材料
(Si単結晶)であるため支持板23のみを加工して他
の部分を加工しないことは困難であった。
の支持板除去工程においてラッピングによる粗研磨及び
機械化学研磨によって支持板23を除去しているが、ラ
ッピングに数時間かかること、及びすでに薄膜化して完
成しているデバイスに加工歪や汚染を与える可能性があ
ることが問題点である。又、この支持板除去をエツチン
グにより行う場合、支持板23及び基板25が同じ材料
(Si単結晶)であるため支持板23のみを加工して他
の部分を加工しないことは困難であった。
このとき、支持板23と基板25の一方をSL単結晶以
外の材料にするとエツチングにより選択性を持たせるこ
とができるが、材料の熱膨張率が違うため、接着工程に
おける加熱により薄膜化した能動層21が伸縮する問題
点が発生する。
外の材料にするとエツチングにより選択性を持たせるこ
とができるが、材料の熱膨張率が違うため、接着工程に
おける加熱により薄膜化した能動層21が伸縮する問題
点が発生する。
本発明の目的は、従来の上記欠点を解消して、高能率で
能動層に加工歪や汚染を与えず、支持板のみを加工する
エツチング方法及びエツチング装置を供給するものであ
る。
能動層に加工歪や汚染を与えず、支持板のみを加工する
エツチング方法及びエツチング装置を供給するものであ
る。
本発明のエツチング方法は、ウェハをウェハ中心軸で回
転させながら、ウェハの一方の面に非エツチング性の流
体を供給して流体の層を形成した状態で、該ウェハの他
方の面(被エツチング面)に該ウェハ材料に対してエツ
チング性のあるエッチャントを供給して加工することを
特徴としている。
転させながら、ウェハの一方の面に非エツチング性の流
体を供給して流体の層を形成した状態で、該ウェハの他
方の面(被エツチング面)に該ウェハ材料に対してエツ
チング性のあるエッチャントを供給して加工することを
特徴としている。
本発明のエツチング装置は、ウェハの一方の面の中心部
を保持して該ウェハを中心軸で自転させる保持・回転機
構と、該保持面に流体を供給して流体の層を形成する流
体供給機構と、該ウェハの他方の面に該ウェハ材料に対
してエツチング性のあるエッチャントを供給するエッチ
ャント供給機構とを備えて構成される。
を保持して該ウェハを中心軸で自転させる保持・回転機
構と、該保持面に流体を供給して流体の層を形成する流
体供給機構と、該ウェハの他方の面に該ウェハ材料に対
してエツチング性のあるエッチャントを供給するエッチ
ャント供給機構とを備えて構成される。
本発明は、上述の構成を取ることにより、従来技術の問
題点を解決した。すなわち、ウェハを自転させた状態で
一方の面に非エツチング性の流体を供給して遠心力によ
り中心側から外側に向かう流体の層を形成して、他方の
面(被エツチング面)にエッチャントを供給することに
より、裏面にエッチャントが回り込まないエツチングを
実現する。この結果、一方の面に加工歪や汚染等を与え
ることなく片方の面のみをエツチング加工することが可
能となる。
題点を解決した。すなわち、ウェハを自転させた状態で
一方の面に非エツチング性の流体を供給して遠心力によ
り中心側から外側に向かう流体の層を形成して、他方の
面(被エツチング面)にエッチャントを供給することに
より、裏面にエッチャントが回り込まないエツチングを
実現する。この結果、一方の面に加工歪や汚染等を与え
ることなく片方の面のみをエツチング加工することが可
能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明のエツチング方法を説明するための概略
図である。1は前記第3図(d)の状態にある薄膜状の
ウェハで回転保持部2によって一方を面の中心部を保持
され、ウェハの中心を通る回転軸30を中心に自転して
いる。3はウェハ1の回転保持部2によって保持されて
いる面に形成された水流でウェハ1に働く遠心力によっ
て外側に向かって流れて行く、4はウェハ1の他方の面
にエッチャントを供給するためのエッチャント供給部で
、このエッチャント供給部からウェハ1に供給されたエ
ッチャント流5は水流3と同様にウェハ1の遠心力によ
って外側に向かって流れて行くため、水流3とエッチャ
ント流5はウェハ1の表面に於いては接触することがな
い。このため、エッチャントはウェハ1の片面のみに作
用してエツチングが行われる。
図である。1は前記第3図(d)の状態にある薄膜状の
ウェハで回転保持部2によって一方を面の中心部を保持
され、ウェハの中心を通る回転軸30を中心に自転して
いる。3はウェハ1の回転保持部2によって保持されて
いる面に形成された水流でウェハ1に働く遠心力によっ
て外側に向かって流れて行く、4はウェハ1の他方の面
にエッチャントを供給するためのエッチャント供給部で
、このエッチャント供給部からウェハ1に供給されたエ
ッチャント流5は水流3と同様にウェハ1の遠心力によ
って外側に向かって流れて行くため、水流3とエッチャ
ント流5はウェハ1の表面に於いては接触することがな
い。このため、エッチャントはウェハ1の片面のみに作
用してエツチングが行われる。
第2図は本発明のエツチング装置の一実施例を示す断面
正面図である。
正面図である。
この装置は、真空チャック6に接続した軸7をモータ8
に連結し、排気管11を備えた減圧ケース10を軸7に
設けたT型穴7に接続した保持・回転機構と、給水穴1
4が設けられた給水ケース12に給水管13を接続した
流体供給機構と、エッチャントタンク15とエッチャン
トポンプ16とエッチャント管17で成るエッチャント
供給機構とを具備している。前記第3図(d)の状態に
ある薄膜状のウェハ1は基板25側(第3図参照)を下
面として下面中心部分において真空チャック6によって
保持されている。真空チャック6は軸7に接続されてお
り、モータ8により回転してウェハ1を回転させる。軸
7の中心部分にはT型穴9が設けられており、この穴9
は減圧ケース10及び排気管11を介して外部の真空ポ
ンプ(図示せず)に接続される。軸7と減圧ケース10
の間は気密に且つ回転可能な構造となっているため、回
転するウェハ1を真空チャックによって保持することが
できる。12は軸7の外周部に気密に且つ回転可能な構
造に設置された給水ケースで、給水管13により外部か
ら供給された水は給水ケース12の内部に入り、給水ケ
ース12の上部に設けられた給水穴14からウェハ1の
裏面に供給され、遠心力によりウェハ1の裏面に水の層
を形成する。15はエッチャントタンクでエッチャント
ポンプ16、エッチャント管17を介してウェハlの表
面にエッチャントを供給し、ウェハ1の自転による遠心
力でウェハ1の表面全体にエッチャントを作用させる。
に連結し、排気管11を備えた減圧ケース10を軸7に
設けたT型穴7に接続した保持・回転機構と、給水穴1
4が設けられた給水ケース12に給水管13を接続した
流体供給機構と、エッチャントタンク15とエッチャン
トポンプ16とエッチャント管17で成るエッチャント
供給機構とを具備している。前記第3図(d)の状態に
ある薄膜状のウェハ1は基板25側(第3図参照)を下
面として下面中心部分において真空チャック6によって
保持されている。真空チャック6は軸7に接続されてお
り、モータ8により回転してウェハ1を回転させる。軸
7の中心部分にはT型穴9が設けられており、この穴9
は減圧ケース10及び排気管11を介して外部の真空ポ
ンプ(図示せず)に接続される。軸7と減圧ケース10
の間は気密に且つ回転可能な構造となっているため、回
転するウェハ1を真空チャックによって保持することが
できる。12は軸7の外周部に気密に且つ回転可能な構
造に設置された給水ケースで、給水管13により外部か
ら供給された水は給水ケース12の内部に入り、給水ケ
ース12の上部に設けられた給水穴14からウェハ1の
裏面に供給され、遠心力によりウェハ1の裏面に水の層
を形成する。15はエッチャントタンクでエッチャント
ポンプ16、エッチャント管17を介してウェハlの表
面にエッチャントを供給し、ウェハ1の自転による遠心
力でウェハ1の表面全体にエッチャントを作用させる。
このとき、ウェハlの裏面にはウェハ中心から外側に向
かう水の流れがあるため、エッチャントは回り込むこと
なく表面のみ加工する。18は廃液を回収するための受
は皿で、廃液管19を介して廃液を外部に排出する。
かう水の流れがあるため、エッチャントは回り込むこと
なく表面のみ加工する。18は廃液を回収するための受
は皿で、廃液管19を介して廃液を外部に排出する。
この様な構成のエツチング装置を用いて例えばエッチャ
ントとしてHF(,49%):HNO3(70%):N
20=65:20: 15 (重量比)、液温=20℃
を使用し、前記SOI構造形成時の第3図(e)の状態
の支持板除去に用いると、豹、14分で厚さ500μm
の支持板(面方位(100>)を除去することができ、
ラッピングと機械化学研磨による除去では3〜4時間か
かつていたのに対して大幅な時間短縮が可能となった。
ントとしてHF(,49%):HNO3(70%):N
20=65:20: 15 (重量比)、液温=20℃
を使用し、前記SOI構造形成時の第3図(e)の状態
の支持板除去に用いると、豹、14分で厚さ500μm
の支持板(面方位(100>)を除去することができ、
ラッピングと機械化学研磨による除去では3〜4時間か
かつていたのに対して大幅な時間短縮が可能となった。
又、支持板と能動層の間には接着剤層があるため支持板
の接着剤層の界面で自動的に加工が停止する。
の接着剤層の界面で自動的に加工が停止する。
本実施例ではウェハ1の保持方法として真空チャックを
使用する方法を用いたが同様の効果が得られるならばワ
ックス等で接着する、粘着テープで固定する等の保持方
法でも良く、エッチャントの供給方法としてウェハ中心
部に集中して供給する方法を示しているが、ウェハ全面
に供給できるならば多数箇所からの供給やシャワー状に
供給しても良い、又、エッチャントとして本実施例では
HF、HNO3,N20の混合液を用いたが、支持板材
料に対してエツチング性のある他のエッチャントを用い
ても可能である。さらに、非加工面に供給する流体も水
以外の流体、例えばN2ガス等の気体等、非加工面に非
エツチング性の流体の層が形成できればどのような流体
を用いてもよい。
使用する方法を用いたが同様の効果が得られるならばワ
ックス等で接着する、粘着テープで固定する等の保持方
法でも良く、エッチャントの供給方法としてウェハ中心
部に集中して供給する方法を示しているが、ウェハ全面
に供給できるならば多数箇所からの供給やシャワー状に
供給しても良い、又、エッチャントとして本実施例では
HF、HNO3,N20の混合液を用いたが、支持板材
料に対してエツチング性のある他のエッチャントを用い
ても可能である。さらに、非加工面に供給する流体も水
以外の流体、例えばN2ガス等の気体等、非加工面に非
エツチング性の流体の層が形成できればどのような流体
を用いてもよい。
以上説明したように、本発明のエツチング方法及びエツ
チング装置によれば、薄膜化されたデバイス層に歪を与
えること無く、高能率に支持板を除去することができる
ため、半導体基板の除去加工に極めて有効である。
チング装置によれば、薄膜化されたデバイス層に歪を与
えること無く、高能率に支持板を除去することができる
ため、半導体基板の除去加工に極めて有効である。
第1図は本発明のエツチング方法を説明するための概略
図、第2図は本発明のエツチング装置の一実施例を示す
断面正面図、第3図は薄膜化積層SOI構造の作製方法
の概略図である。 1・・・ウェハ、2・・・回転保持部、3・・・水流、
4・・・エッチャント供給部、5・・・エッチャント流
、6・・・真空チャック、7・・・軸、8・・・モータ
、9・・・T型穴、10・・・減圧ケース、11・・・
排気管、12・・・給水ケース、13・・・給水管、1
4・・・給水穴、15・・・エッチャントタンク、16
・・・エッチャントポンプ、17・・・エッチャント管
、18・・・受は皿、19・・・廃液管、20・・・8
1基板、21・・・能動層、22・・・接着剤、 23・・・支持板、 24・・・接着剤、 5・・・ 基板。
図、第2図は本発明のエツチング装置の一実施例を示す
断面正面図、第3図は薄膜化積層SOI構造の作製方法
の概略図である。 1・・・ウェハ、2・・・回転保持部、3・・・水流、
4・・・エッチャント供給部、5・・・エッチャント流
、6・・・真空チャック、7・・・軸、8・・・モータ
、9・・・T型穴、10・・・減圧ケース、11・・・
排気管、12・・・給水ケース、13・・・給水管、1
4・・・給水穴、15・・・エッチャントタンク、16
・・・エッチャントポンプ、17・・・エッチャント管
、18・・・受は皿、19・・・廃液管、20・・・8
1基板、21・・・能動層、22・・・接着剤、 23・・・支持板、 24・・・接着剤、 5・・・ 基板。
Claims (2)
- (1)該ウェハをウェハ中心軸で自転させながら、該ウ
ェハの一方の面にウェハに対して非エッチング性の流体
を供給して流体の層を形成した状態で、該ウェハの他方
の面に該ウェハ材料に対してエッチング性のあるエッチ
ャントを供給することを特徴とするエッチング方法。 - (2)ウェハの一方の面の中心部を保持して該ウェハを
中心軸で自転させる保持・回転機構と、該保持面に流体
を供給する流体供給機構と、該ウェハの他方の面に該ウ
ェハ材料に対してエッチング性のあるエッチャントを供
給するエッチャント供給機構とを備えることを特徴とす
るエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516289A JPH02185032A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | エッチング方法及びエッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516289A JPH02185032A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | エッチング方法及びエッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185032A true JPH02185032A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11603550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP516289A Pending JPH02185032A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | エッチング方法及びエッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185032A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07321082A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Nec Corp | 基板の洗浄方法および洗浄装置 |
| WO2006092886A1 (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-08 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | 貼り合わせウエーハの製造方法及び貼り合わせウエーハ |
| WO2013114589A1 (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-08 | 三菱電機株式会社 | 光起電力装置の製造方法および光起電力装置の製造装置 |
| JP2014022563A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池製造装置およびこれを用いた太陽電池の製造方法 |
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| JP2016139743A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 東京エレクトロン株式会社 | ウエットエッチング方法、基板液処理装置および記憶媒体 |
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| JPS60117731A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Canon Hanbai Kk | ウエハ−現像装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP516289A patent/JPH02185032A/ja active Pending
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