JPH02185151A - 擬似呼試験機のリソース管理装置 - Google Patents
擬似呼試験機のリソース管理装置Info
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- JPH02185151A JPH02185151A JP364989A JP364989A JPH02185151A JP H02185151 A JPH02185151 A JP H02185151A JP 364989 A JP364989 A JP 364989A JP 364989 A JP364989 A JP 364989A JP H02185151 A JPH02185151 A JP H02185151A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は交換機の動作試験を行なう擬似呼試験機に係わ
り、特に、交換機から送出される各種トーン信号を受信
する複数種類のリソースを効率的に管理運用する擬似呼
試験機のリソース管理装置に関する。
り、特に、交換機から送出される各種トーン信号を受信
する複数種類のリソースを効率的に管理運用する擬似呼
試験機のリソース管理装置に関する。
[従来の技術]
一般に、擬似呼試験機は交換機に接続されて使用され、
交換機に対して大量の試験呼を擬似的に送出して、交換
機の各回線間における接続品質や接続安定度等を試験す
る装置である。交換機に対して試験呼を発生するとは、
具体的には交換機と擬似呼試験機との間で多種多様の信
号を授受することであり、その授受する信号のなかには
、交換機から送出される呼出音(RGT)、話し中音(
BT)、 リングバックトーン(RBT)、 ダイ
ヤルトーン(D T)等の各種のトーン信号も含まれる
。そして、一般にこれら各種のトーン信号はそれぞれ各
トーン信号に対応する専用のリソースと呼ばれるトーン
受信機で受信される。したがって、通常1台の擬似呼試
験機には複数台のリソースが組込まれている。
交換機に対して大量の試験呼を擬似的に送出して、交換
機の各回線間における接続品質や接続安定度等を試験す
る装置である。交換機に対して試験呼を発生するとは、
具体的には交換機と擬似呼試験機との間で多種多様の信
号を授受することであり、その授受する信号のなかには
、交換機から送出される呼出音(RGT)、話し中音(
BT)、 リングバックトーン(RBT)、 ダイ
ヤルトーン(D T)等の各種のトーン信号も含まれる
。そして、一般にこれら各種のトーン信号はそれぞれ各
トーン信号に対応する専用のリソースと呼ばれるトーン
受信機で受信される。したがって、通常1台の擬似呼試
験機には複数台のリソースが組込まれている。
そして、擬似呼試験機が同時に試験可能な回線数をmと
した場合、擬似呼試験機に組込まれるリソース数は前記
トーン信号の種類毎にm個であるのが理想的であるが、
経済的および擬似呼試験機の同時に実施できる試験呼処
理能力等を鑑みて、m個より少なく設計するのが一般的
である。
した場合、擬似呼試験機に組込まれるリソース数は前記
トーン信号の種類毎にm個であるのが理想的であるが、
経済的および擬似呼試験機の同時に実施できる試験呼処
理能力等を鑑みて、m個より少なく設計するのが一般的
である。
さて、試験しようとする交換機が決定され、又擬似呼試
験機の試験呼処理能力仕様や試験仕様(試験条件、試験
内容等)が決定された場合、擬似呼試験機に組込まれな
れけばならない最低限のリソースの種類と数は一義的に
定まる。
験機の試験呼処理能力仕様や試験仕様(試験条件、試験
内容等)が決定された場合、擬似呼試験機に組込まれな
れけばならない最低限のリソースの種類と数は一義的に
定まる。
したがって逆に言えば、リソースの種類と数が定まると
、この擬似呼試験機の試験呼処理能力や試験仕様の上限
が定まる。
、この擬似呼試験機の試験呼処理能力や試験仕様の上限
が定まる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、試験しようとする交換機の種類が変更さ
れたり、交換機のサービス機能が追加されたり、また、
試験仕様が変更されると、上述した種類と数のリソース
が組込まれた擬似呼試験機では対処しきれなく、場合に
よっては、組込まれるリソースの種類と数とを変更する
ことが要求される。
れたり、交換機のサービス機能が追加されたり、また、
試験仕様が変更されると、上述した種類と数のリソース
が組込まれた擬似呼試験機では対処しきれなく、場合に
よっては、組込まれるリソースの種類と数とを変更する
ことが要求される。
従来、このような事態が発生すると、リソースの種類と
数とをハード的に変更するとともに、同時に記憶部内に
書込まれた制御プログラムを変更していた。
数とをハード的に変更するとともに、同時に記憶部内に
書込まれた制御プログラムを変更していた。
しかし、リソースの種類と数とが°変更される毎に、制
御プログラムを書替えることは多大の労力と時間と費用
を必要とする問題があった。
御プログラムを書替えることは多大の労力と時間と費用
を必要とする問題があった。
このような問題を解消するために最初から、考え得る全
ての試験に適応する種類と数のリソースを擬似呼試験機
に組込むことが考えられるが、このように最初から多数
のリソースを組込めば、擬似呼試験機の製造費が大幅に
増大する問題がある。
ての試験に適応する種類と数のリソースを擬似呼試験機
に組込むことが考えられるが、このように最初から多数
のリソースを組込めば、擬似呼試験機の製造費が大幅に
増大する問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
実装ボードの各実装位置に装着されているリソースの種
別を−Hリソース管理テーブルに記憶し、このリソース
管理テーブルを用いて実際の試験呼処理を実施すること
により、実装ボードの許容範囲内においては、制御プロ
グラムを同等変更することなくリソースの種類および数
を自由に変更でき、試験すべき交換機の変更および試験
仕様変更に即座に対処でき、また、故障リソースも検出
でき、もって、少ない製造費で適用範囲を大幅に拡大で
きる擬似呼試験機のリソース管理装置を提供することを
目的とする。
実装ボードの各実装位置に装着されているリソースの種
別を−Hリソース管理テーブルに記憶し、このリソース
管理テーブルを用いて実際の試験呼処理を実施すること
により、実装ボードの許容範囲内においては、制御プロ
グラムを同等変更することなくリソースの種類および数
を自由に変更でき、試験すべき交換機の変更および試験
仕様変更に即座に対処でき、また、故障リソースも検出
でき、もって、少ない製造費で適用範囲を大幅に拡大で
きる擬似呼試験機のリソース管理装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明の擬似呼試験機のリソ
ース管理装置は、交換機の各回線端子に対して回線イン
タフェースを介して接続され、各回線端子へ試験呼を出
力し、各回線端子から送出される各種のトーン信号を該
当種別のリソースで受信し、少なくとも、各リソースで
受信されたトーン信号をチェックすることによって交換
機の動作試験を行なう擬似呼試験機において、複数のリ
ソースが着脱自在に装着される実装ボードと、この実装
ボードの各実装位置毎に、各リソースを実装するか否か
を設定する複数の設定スイッチからなる設定スイッチ群
と、各リソースに付され、該当リソースの種別を示す種
別コードと、実装ボードの各実装位置毎に該当実装位置
に実装されるリソースの種別コードを記憶する領域を有
するリソース管理テーブルと、試験呼送出に先立って実
装ボードの各実装位置を介して、各リソースの種別コー
ドを読取る種別コード読取手段と、試験呼送出に先立っ
て設定スイッチ群の各設定スイッチのスイッチ状態を読
取るスイッチ状態読取手段と、種別コード読取手段にて
読取られた各実装位置における種別コードをリソース管
理テーブルの該当実装位置の領域へ格納する種別コード
設定手段と、スイッチ状態読取手段にてリソース実装が
設定されかつ種別コード読取手段にて種別コードが読取
られなかった実装位置が存在したとき、リソース管理テ
ーブルの該当実装位置の領域に故障コードを格納する故
障コード設定手段とを設け、各コードが格納されたリソ
ース管理テーブルを用いて各種のトーン信号を受信する
リソースを振分けるようにしている。
ース管理装置は、交換機の各回線端子に対して回線イン
タフェースを介して接続され、各回線端子へ試験呼を出
力し、各回線端子から送出される各種のトーン信号を該
当種別のリソースで受信し、少なくとも、各リソースで
受信されたトーン信号をチェックすることによって交換
機の動作試験を行なう擬似呼試験機において、複数のリ
ソースが着脱自在に装着される実装ボードと、この実装
ボードの各実装位置毎に、各リソースを実装するか否か
を設定する複数の設定スイッチからなる設定スイッチ群
と、各リソースに付され、該当リソースの種別を示す種
別コードと、実装ボードの各実装位置毎に該当実装位置
に実装されるリソースの種別コードを記憶する領域を有
するリソース管理テーブルと、試験呼送出に先立って実
装ボードの各実装位置を介して、各リソースの種別コー
ドを読取る種別コード読取手段と、試験呼送出に先立っ
て設定スイッチ群の各設定スイッチのスイッチ状態を読
取るスイッチ状態読取手段と、種別コード読取手段にて
読取られた各実装位置における種別コードをリソース管
理テーブルの該当実装位置の領域へ格納する種別コード
設定手段と、スイッチ状態読取手段にてリソース実装が
設定されかつ種別コード読取手段にて種別コードが読取
られなかった実装位置が存在したとき、リソース管理テ
ーブルの該当実装位置の領域に故障コードを格納する故
障コード設定手段とを設け、各コードが格納されたリソ
ース管理テーブルを用いて各種のトーン信号を受信する
リソースを振分けるようにしている。
[作用コ
このように構成された擬似呼試験機のリソース管理装置
によれば、各リソースには該当リソースの種別を示す種
別コードが付されており、かつ、複数のリソースが装着
可能な実装ボード、実装ボードの各実装位置にリソース
を実装するが否かを設定する設定スイッチ群、および実
装ボードの各実装位置に実装されている各リソースの種
別コードを記憶するリソース管理テーブルが設けられて
いる。
によれば、各リソースには該当リソースの種別を示す種
別コードが付されており、かつ、複数のリソースが装着
可能な実装ボード、実装ボードの各実装位置にリソース
を実装するが否かを設定する設定スイッチ群、および実
装ボードの各実装位置に実装されている各リソースの種
別コードを記憶するリソース管理テーブルが設けられて
いる。
そして、電源が投入されると、初期処理を行い、実装ボ
ードの各実装位置を介して該当実装位置に実装されてい
るリソースの種別コードは順次読出されてリソース管理
テーブルの各実装位置の領域に順次格納されていく。当
然、種別コードが読出されない実装位置にはリソースが
実装されていないか、該当実装位置のリソースが故障し
ていることになる。
ードの各実装位置を介して該当実装位置に実装されてい
るリソースの種別コードは順次読出されてリソース管理
テーブルの各実装位置の領域に順次格納されていく。当
然、種別コードが読出されない実装位置にはリソースが
実装されていないか、該当実装位置のリソースが故障し
ていることになる。
なお、同時に設定スイッチ群の各設定スイッチの状態も
読取られており、設定スイッチがリソース装着を示して
いるのに該当実装位置から種別コードが読取られない場
合は該当実装位置のりソースは故障していると判断され
てリソース管理テーブルの該当実装位置の領域には故障
コードが書込まれる。
読取られており、設定スイッチがリソース装着を示して
いるのに該当実装位置から種別コードが読取られない場
合は該当実装位置のりソースは故障していると判断され
てリソース管理テーブルの該当実装位置の領域には故障
コードが書込まれる。
しかして、このリソース管理テーブルを用いて交換機か
ら送信された各種トーン信号をこのトーン信号の種別に
対応するリソースで自動的に受信させることが可能とな
る。
ら送信された各種トーン信号をこのトーン信号の種別に
対応するリソースで自動的に受信させることが可能とな
る。
[実施例]
以下本発明の一実例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のリソース管理装置が組込まれた擬似呼
試験機の要部を取出して示すブロック図である。この擬
似呼試験機は一種のマイクロコンピュータで構成されて
おり、CPU (中央処理装置)が各種電子構成部材の
動作を監視制御する構成となっている。すなわち、CP
U1はCPUパスライン2を介して、制御プログラム等
の固定データやリソース管理テーブル等の可変データを
記憶するメモリ3、最大16個のリソース4が着脱自在
に装着される第2図に示す実装ボード5、この実装ボー
ド5における1〜16の番号が付された各実装位置5a
に対応して、該当実装位置にリソース4が実装されてい
るか否かをオペレータが設定するための1〜16の番号
が付された16個の設定スイッチ6aからなる設定スイ
ッチ群6の各スイッチ状態が入力される入力ポードア、
試験対象となる交換機8の各回線端子9に接続される回
線インタフェース10、この回線インタフェース10と
前記実装ボード5の各実装位置5aとの間に介挿された
時間スイッチ11等を制御する。
試験機の要部を取出して示すブロック図である。この擬
似呼試験機は一種のマイクロコンピュータで構成されて
おり、CPU (中央処理装置)が各種電子構成部材の
動作を監視制御する構成となっている。すなわち、CP
U1はCPUパスライン2を介して、制御プログラム等
の固定データやリソース管理テーブル等の可変データを
記憶するメモリ3、最大16個のリソース4が着脱自在
に装着される第2図に示す実装ボード5、この実装ボー
ド5における1〜16の番号が付された各実装位置5a
に対応して、該当実装位置にリソース4が実装されてい
るか否かをオペレータが設定するための1〜16の番号
が付された16個の設定スイッチ6aからなる設定スイ
ッチ群6の各スイッチ状態が入力される入力ポードア、
試験対象となる交換機8の各回線端子9に接続される回
線インタフェース10、この回線インタフェース10と
前記実装ボード5の各実装位置5aとの間に介挿された
時間スイッチ11等を制御する。
前記実装ボード5には、第2図に示すように、1〜16
の番号が付された実装位置5aに各種のリソース4が着
脱自在に装着される。
の番号が付された実装位置5aに各種のリソース4が着
脱自在に装着される。
そして、各リソース4にはそのリソースの種別を示す(
1)〜(5)の5種類の種別コード4aが付されている
。具体的には、各リソース4内に設けられたメモリに種
別コード4aが記憶されており、例えばCPUIから種
別コード送信指令が入力されると、自己の種別コード4
aをCPUIへ返信する。そして、各リソース4は、交
換機8から回線インタフェース10および時間スイッチ
11を介して入力された各種トーン信号のうち自己の種
別コード4aに合致する種別のトーン信号を受信可能で
あり、受信情報をCPUIへ送信する機能を有している
。なお、図中(8)の種別コード4aは制御プログラム
に未だ登録されていない種別コードを示し、9番の実装
位置5aに装着されたリソース4は故障している故障リ
ソースであることを示す。さらに、斜線で示す11番目
と12番目の各実装位置511にはリソース4は全く装
着されていないことを示す。
1)〜(5)の5種類の種別コード4aが付されている
。具体的には、各リソース4内に設けられたメモリに種
別コード4aが記憶されており、例えばCPUIから種
別コード送信指令が入力されると、自己の種別コード4
aをCPUIへ返信する。そして、各リソース4は、交
換機8から回線インタフェース10および時間スイッチ
11を介して入力された各種トーン信号のうち自己の種
別コード4aに合致する種別のトーン信号を受信可能で
あり、受信情報をCPUIへ送信する機能を有している
。なお、図中(8)の種別コード4aは制御プログラム
に未だ登録されていない種別コードを示し、9番の実装
位置5aに装着されたリソース4は故障している故障リ
ソースであることを示す。さらに、斜線で示す11番目
と12番目の各実装位置511にはリソース4は全く装
着されていないことを示す。
また、実装ボード5は図示するように実装ボード5自体
を擬似呼試験機から簡単に抜取ることが可能となってい
る。
を擬似呼試験機から簡単に抜取ることが可能となってい
る。
第3図は前記設定スイッチ群6を示す模式図である。1
1番目と12番目の設定スイッチ6aのみが開放され、
他の設定スイッチ6aは全て投入されていることを示す
。すなわち、オペレータが実装ボード5の11番目と1
2番目の実装位置5a以外の全部の実装位置5aにリソ
ース4を装着したことを示す。
1番目と12番目の設定スイッチ6aのみが開放され、
他の設定スイッチ6aは全て投入されていることを示す
。すなわち、オペレータが実装ボード5の11番目と1
2番目の実装位置5a以外の全部の実装位置5aにリソ
ース4を装着したことを示す。
前記メモリ3内には、前述した制御プログラムの他に、
第4図に示す、実装位置テーブル12aとアドレスポイ
ンタテーブル12bおよび種別コード別実装位置テーブ
ル12cの3個のテーブルで構成されたリソース管理テ
ーブルが形成されている。
第4図に示す、実装位置テーブル12aとアドレスポイ
ンタテーブル12bおよび種別コード別実装位置テーブ
ル12cの3個のテーブルで構成されたリソース管理テ
ーブルが形成されている。
具体的には、第4図(a)に示す実装位置テーブル12
aには、実装ボード5の各実装位置5aに対して該当実
装位置5aに実装されているリソース4の種別コード4
aを記憶する領域が形成されている。また、同図(C)
に示す種別コード別実装位置テーブル12cには同一種
別コードのリソース4の実装位置を順番に記憶し、かつ
同一種別コード内に属する各リソース4の現在の使用状
況を示す状態フラグが記憶されてる。したがって、実際
に交換機8に対する試験を開始する前においては、各状
態フラグは0にクリアされている。さらに、同図(b)
に示すアドレスポインタテーブル12bには、1〜5の
各種別コード4aに対して、種別コード別実装位置テー
ブル12c内における該当種別コードの先頭アドレスポ
インタが記憶されている。なお、アドレスポインタが0
の種別コードが存在すれば、該当種別コードのリソース
4は実装ボード5に実装されていないことを示す。
aには、実装ボード5の各実装位置5aに対して該当実
装位置5aに実装されているリソース4の種別コード4
aを記憶する領域が形成されている。また、同図(C)
に示す種別コード別実装位置テーブル12cには同一種
別コードのリソース4の実装位置を順番に記憶し、かつ
同一種別コード内に属する各リソース4の現在の使用状
況を示す状態フラグが記憶されてる。したがって、実際
に交換機8に対する試験を開始する前においては、各状
態フラグは0にクリアされている。さらに、同図(b)
に示すアドレスポインタテーブル12bには、1〜5の
各種別コード4aに対して、種別コード別実装位置テー
ブル12c内における該当種別コードの先頭アドレスポ
インタが記憶されている。なお、アドレスポインタが0
の種別コードが存在すれば、該当種別コードのリソース
4は実装ボード5に実装されていないことを示す。
しかして、この擬似呼試験機の電源が投入されると、前
記CPUIはメモリ3に記憶された制御プログラムに従
って第5図の流れ図でもってリソース管理テーブルに対
するリソース4の装着情報の設定処理を行なうように構
成されている。
記CPUIはメモリ3に記憶された制御プログラムに従
って第5図の流れ図でもってリソース管理テーブルに対
するリソース4の装着情報の設定処理を行なうように構
成されている。
つまり、S(ステップ)1にて実装位置ポインタnを初
期値1に設定する。次に82にて入力ポードアを介して
設定スイッチ群6の実装位置ポインタnの示すn番目の
設定スイッチ6aのスイッチ状態を読取る。そして、S
3にて読取ったスイッチ状態がオンを示していれば、S
4へ進み、実装ボード5の実装位置ポインタnの示すn
番目の実装位置5aのリソース4に対して種別コード4
aの送信指令を送出して、該当リソース4から送信され
ている種別コード4aを読取る。
期値1に設定する。次に82にて入力ポードアを介して
設定スイッチ群6の実装位置ポインタnの示すn番目の
設定スイッチ6aのスイッチ状態を読取る。そして、S
3にて読取ったスイッチ状態がオンを示していれば、S
4へ進み、実装ボード5の実装位置ポインタnの示すn
番目の実装位置5aのリソース4に対して種別コード4
aの送信指令を送出して、該当リソース4から送信され
ている種別コード4aを読取る。
そして、S5にて、該当リソース4から所定時間内に種
別コードが正常に読取られると、S6へ進み、読取った
種別コードが予め登録された正常な種別コ・−ドである
ことを確認する。そして、S7にて、読取った種別コー
ド4aをリソー管理テーブル内の実装位置テーブル12
aのn番目の実装位置の領域へ格納する。
別コードが正常に読取られると、S6へ進み、読取った
種別コードが予め登録された正常な種別コ・−ドである
ことを確認する。そして、S7にて、読取った種別コー
ド4aをリソー管理テーブル内の実装位置テーブル12
aのn番目の実装位置の領域へ格納する。
以上で1個の実装位置5aに対するリソース4の種別コ
ード4aの実装位置テーブル12aに対する格納処理が
終了したので、S8にて実装位置ポインタnに1を加算
する。S9にて加算後の実装位置ポインタnが実装ボー
ド5の実装位置5aの総数である16を越えていないこ
とを確認すると、S2へ戻り、設定スイッチ群6におけ
る加算後の実装位置ポインタnの指定する番号の設定ス
イッチ6aのスイッチ状態を調べる。
ード4aの実装位置テーブル12aに対する格納処理が
終了したので、S8にて実装位置ポインタnに1を加算
する。S9にて加算後の実装位置ポインタnが実装ボー
ド5の実装位置5aの総数である16を越えていないこ
とを確認すると、S2へ戻り、設定スイッチ群6におけ
る加算後の実装位置ポインタnの指定する番号の設定ス
イッチ6aのスイッチ状態を調べる。
そして、S3にて該当設定スイッチ6aがオフ状態であ
れば、n番目の実装位置5aにリソース4が装着されて
いないと判断し、S10にて実装位置テーブル12aの
n番目の実装位置5aの領域に未実装コード(0)を格
納する。
れば、n番目の実装位置5aにリソース4が装着されて
いないと判断し、S10にて実装位置テーブル12aの
n番目の実装位置5aの領域に未実装コード(0)を格
納する。
さらに、S5にて種別コード4aが所定時間内に返送さ
れなかったり、S6にて正常な種別コードとは全く異な
るデータが返信された場合は、該当リソース4は故障で
あると判断して、S11にて実装位置テーブル12aの
該当実装位置5aの領域にリソース故障コード(9)を
格納する。
れなかったり、S6にて正常な種別コードとは全く異な
るデータが返信された場合は、該当リソース4は故障で
あると判断して、S11にて実装位置テーブル12aの
該当実装位置5aの領域にリソース故障コード(9)を
格納する。
しかして、S9にて実装ボード5の全部の実装位置5a
に対するリソース4の種別コード4aおよび未実装コー
ドとリソース故障コードの実装位置テーブル12aに対
する格納処理が終了すると、S12にて、種別コード別
実装位置テーブル12Cの作成処理を行なう。すなわち
、同一種別コード別にリソース4をまとめて、その実装
位置の番号をアドレス順に格納していく。なお、隣接す
る種別コードの実装位置間のアドレス位置にはセパレー
タを挿入して、異なる種別コードの実装位置が混同しな
いように配慮する。
に対するリソース4の種別コード4aおよび未実装コー
ドとリソース故障コードの実装位置テーブル12aに対
する格納処理が終了すると、S12にて、種別コード別
実装位置テーブル12Cの作成処理を行なう。すなわち
、同一種別コード別にリソース4をまとめて、その実装
位置の番号をアドレス順に格納していく。なお、隣接す
る種別コードの実装位置間のアドレス位置にはセパレー
タを挿入して、異なる種別コードの実装位置が混同しな
いように配慮する。
種別コード別実装位置テーブル12cの作成処理が終了
すると、813にて、アドレスポインタテーブル12b
の作成処理を実行する。すなわち、種別コード毎に、種
別コード別実装位置テーブル12c内の該当種別コード
の実装位置の先頭アドレスを示すアドレスポインタを記
憶する。
すると、813にて、アドレスポインタテーブル12b
の作成処理を実行する。すなわち、種別コード毎に、種
別コード別実装位置テーブル12c内の該当種別コード
の実装位置の先頭アドレスを示すアドレスポインタを記
憶する。
以上で、実装位置テーブル12a、アドレスポインタテ
ーブル12b1種別コード別実装位置テーブル12cか
らなるリソース管理テーブルに対する各データの設定処
理を終了する。なお、第4図は第2図および第3図に示
すように各リソース4および各設定スイッチ6aが装着
および設定された場合の各テーブルの内容を示す。
ーブル12b1種別コード別実装位置テーブル12cか
らなるリソース管理テーブルに対する各データの設定処
理を終了する。なお、第4図は第2図および第3図に示
すように各リソース4および各設定スイッチ6aが装着
および設定された場合の各テーブルの内容を示す。
リソース管理テーブルに対する設定処理が終了すると、
第6図に示す制御プログラムブロック図の矢印に従って
、交換機8に対する実際の試験呼処理を実行する。
第6図に示す制御プログラムブロック図の矢印に従って
、交換機8に対する実際の試験呼処理を実行する。
すなわち、擬似呼試験機の試験呼処理プログラム21が
回線インタフェース走査プログラム22の出力結果から
、例えば種別コード(1)のリソース4を必要とした場
合、まず、第4図のアドレスポインタテーブル12bの
200番地のアドレスポインタ3(10を読取り、この
アドレスポインタ300から種別コード別実装位置テー
ブル12Cの種別コード(1)のリソース群の情報が記
憶されている領域を特定する。次に種別コード別実装位
置テーブル12cの300番地から種別コード1のリソ
ース群(実装位置群)の各状態フラグを順次チェックし
ていき、例えば8番目の実装位置のり′ソース4が非使
用であること確認する。すると、試験呼処理プログラム
21は該当実装位置5aの状態フラグを1にセットして
8番目の実装位置のリソース4を確保するとともに、時
間スイッチ11を制御して、目的の回線を8番目の実装
位置5aに装着されているリソース4に接続してトーン
信号受信準備を完了する。
回線インタフェース走査プログラム22の出力結果から
、例えば種別コード(1)のリソース4を必要とした場
合、まず、第4図のアドレスポインタテーブル12bの
200番地のアドレスポインタ3(10を読取り、この
アドレスポインタ300から種別コード別実装位置テー
ブル12Cの種別コード(1)のリソース群の情報が記
憶されている領域を特定する。次に種別コード別実装位
置テーブル12cの300番地から種別コード1のリソ
ース群(実装位置群)の各状態フラグを順次チェックし
ていき、例えば8番目の実装位置のり′ソース4が非使
用であること確認する。すると、試験呼処理プログラム
21は該当実装位置5aの状態フラグを1にセットして
8番目の実装位置のリソース4を確保するとともに、時
間スイッチ11を制御して、目的の回線を8番目の実装
位置5aに装着されているリソース4に接続してトーン
信号受信準備を完了する。
一方、リソース4の受信結果走査プログラム23は種別
コード別実装位置テーブル12cを参照してリソース4
の受信結果を走査してその結果を試験呼処理プログラム
21へ伝える。このとき、リソース4の受信結果走査プ
ログラム23は各リソース4のデータ転送要求フラグの
時間監視を行ない、ある一定時間以上データ転送要求フ
ラグが立たないリソース4があった場合は、警報を出す
ことができる。また、状態フラグに故障を意味する2を
設定する。該当リソース4を使用中に故障が発生した場
合は、その旨を試験呼処理プログラム21に伝えて、処
理の中断又は、他のリソース4を確保するようにするこ
ともできる。
コード別実装位置テーブル12cを参照してリソース4
の受信結果を走査してその結果を試験呼処理プログラム
21へ伝える。このとき、リソース4の受信結果走査プ
ログラム23は各リソース4のデータ転送要求フラグの
時間監視を行ない、ある一定時間以上データ転送要求フ
ラグが立たないリソース4があった場合は、警報を出す
ことができる。また、状態フラグに故障を意味する2を
設定する。該当リソース4を使用中に故障が発生した場
合は、その旨を試験呼処理プログラム21に伝えて、処
理の中断又は、他のリソース4を確保するようにするこ
ともできる。
このように、擬似呼試験機の電源投入時に実装されてい
るリソース4に故障のリソース4が存在したとしても、
又は実際に交換機8に対する試験を実施している途中で
リソース4が故障しても、処理能力(速度)は多少低下
するが、試験自体は中断されることなく継続して実行で
きる。
るリソース4に故障のリソース4が存在したとしても、
又は実際に交換機8に対する試験を実施している途中で
リソース4が故障しても、処理能力(速度)は多少低下
するが、試験自体は中断されることなく継続して実行で
きる。
このように構成されたリソース管理装置によれば、試験
しようとする交換機8の規模や、試験仕様等が変化して
、必要とするリソース4の種類と各種類の数が変更にっ
たとしても、その変更になった種類および数のリソース
4を実装ボード5の各実装位置5aに順不同に装着し、
リソース4を装着した実装位置5aの番号に対応する各
設定スイッチ6aを投入すればよい。擬似呼試験機の電
源を投入すると、実装ボード5の各実装位置5aにリソ
ース4が実装されているか否か、実装されていればその
リソース4の種別コード4aがリソース管理テーブルに
格納される。なお、実装されていても、故障しているリ
ソース4はその旨が記憶されている。
しようとする交換機8の規模や、試験仕様等が変化して
、必要とするリソース4の種類と各種類の数が変更にっ
たとしても、その変更になった種類および数のリソース
4を実装ボード5の各実装位置5aに順不同に装着し、
リソース4を装着した実装位置5aの番号に対応する各
設定スイッチ6aを投入すればよい。擬似呼試験機の電
源を投入すると、実装ボード5の各実装位置5aにリソ
ース4が実装されているか否か、実装されていればその
リソース4の種別コード4aがリソース管理テーブルに
格納される。なお、実装されていても、故障しているリ
ソース4はその旨が記憶されている。
そして、実際の試験呼処理においては、リソース管理テ
ーブルを介してリソース4の実装位置と種別コード4a
とを特定できる。したがって、たとえ、リソース4の種
類および数を例えば16等の所定範囲内で変更したとし
ても制御プログラムを何等変更する必要ない。
ーブルを介してリソース4の実装位置と種別コード4a
とを特定できる。したがって、たとえ、リソース4の種
類および数を例えば16等の所定範囲内で変更したとし
ても制御プログラムを何等変更する必要ない。
したがって、各リソース4をオプションとして$備して
、ユーザが必要に応じて、リソース4を購入するように
でき、擬似呼試験機全体の製造費を低減できるとともに
、ユーザにとっても必要なリソースのみを購入すればよ
いので、全部を使用するとは限らない多数のリソース4
が組込まれた擬似呼試験機を購入する場合に比較して、
経費を大幅に低減できる。
、ユーザが必要に応じて、リソース4を購入するように
でき、擬似呼試験機全体の製造費を低減できるとともに
、ユーザにとっても必要なリソースのみを購入すればよ
いので、全部を使用するとは限らない多数のリソース4
が組込まれた擬似呼試験機を購入する場合に比較して、
経費を大幅に低減できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。すなわち、制御プログラムによっては、実装ボード
に装着可能なリソースの数は16に限定されるものでな
く、また、実装ボードも1枚に限定されるものではない
。
い。すなわち、制御プログラムによっては、実装ボード
に装着可能なリソースの数は16に限定されるものでな
く、また、実装ボードも1枚に限定されるものではない
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の擬似呼試験機のリソース管
理装置によれば、実装ボードの各実装位置に装着されて
いるリソースの種別を一旦リソース管理テーブルに記憶
し、このリソース管理テーブルを用いて交換機に対する
実際の試験呼処理を実施している。したがって、実装ボ
ードの許容範囲内においては、制御プログラムを何等変
更することなくリソースの種類および数を自由に変更で
きるので、試験すべき交換機の変更および試験仕様変更
に即座に対処できる。また、オペレータが操作する設定
スイッチ群も併用しているので、故障リソースも確実に
検出でき信頼性を向上できる。
理装置によれば、実装ボードの各実装位置に装着されて
いるリソースの種別を一旦リソース管理テーブルに記憶
し、このリソース管理テーブルを用いて交換機に対する
実際の試験呼処理を実施している。したがって、実装ボ
ードの許容範囲内においては、制御プログラムを何等変
更することなくリソースの種類および数を自由に変更で
きるので、試験すべき交換機の変更および試験仕様変更
に即座に対処できる。また、オペレータが操作する設定
スイッチ群も併用しているので、故障リソースも確実に
検出でき信頼性を向上できる。
よって、擬似呼試験機全体を少ない製造費で作成でき、
かつ適用範囲を大幅に拡大できるものとすることが可能
となる。
かつ適用範囲を大幅に拡大できるものとすることが可能
となる。
図は本発明の一実施例に係わる擬似呼試験機のリソース
管理装置を示すものであり、第1図は擬似呼試験機の要
部を取出して示すブロック図、第2図は実装ボードを示
す図、第3図は設定スイッチ群を示す図、第4図はリソ
ース管理テーブルを示す図、第5図は動作を示す流れ図
、第6図は交換機に対する試験動作を示す処理ブロック
図である。 1・・・CPU、4・・・リソース、4a・・・種別コ
ード、5・・・実装ボード、5a・・・実装位置、6・
・・設定スイッチ群、6a・・・設定スイッチ、8・・
・交換機、10・・・回線インタフェース、12a・・
・実装位置テーブル、12b・・・アドレスポインタテ
ーブル、12b・・・種別コード別実装位置テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (C) ]1 第6 図
管理装置を示すものであり、第1図は擬似呼試験機の要
部を取出して示すブロック図、第2図は実装ボードを示
す図、第3図は設定スイッチ群を示す図、第4図はリソ
ース管理テーブルを示す図、第5図は動作を示す流れ図
、第6図は交換機に対する試験動作を示す処理ブロック
図である。 1・・・CPU、4・・・リソース、4a・・・種別コ
ード、5・・・実装ボード、5a・・・実装位置、6・
・・設定スイッチ群、6a・・・設定スイッチ、8・・
・交換機、10・・・回線インタフェース、12a・・
・実装位置テーブル、12b・・・アドレスポインタテ
ーブル、12b・・・種別コード別実装位置テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (C) ]1 第6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換機(8)の各回線端子に対して回線インタフェース
(10)を介して接続され、前記各回線端子へ試験呼を
出力し、前記各回線端子から送出される各種のトーン信
号を該当種別のリソース(4)で受信し、少なくとも、
各リソースで受信されたトーン信号をチェックすること
によって前記交換機の動作試験を行なう擬似呼試験機に
おいて、 複数のリソースが着脱自在に装着される実装ボード(5
)と、この実装ボードの各実装位置毎に、前記各リソー
スを実装するか否かを設定する複数の設定スイッチから
なる設定スイッチ群(6)と、前記各リソースに付され
、該当リソースの種別を示す種別コード(4a)と、前
記実装ボードの各実装位置毎に該当実装位置に実装され
るリソースの種別コードを記憶する領域を有するリソー
ス管理テーブル(12a、12b、12c)と、前記試
験呼送出に先立って前記実装ボードの各実装位置を介し
て、各リソースの種別コードを読取る種別コード読取手
段(S4)と、前記試験呼送出に先立って前記設定スイ
ッチ群の各設定スイッチのスイッチ状態を読取るスイッ
チ状態読取手段(S2)と、前記種別コード読取手段に
て読取られた各実装位置における種別コードを前記リソ
ース管理テーブルの該当実装位置の領域へ格納する種別
コード設定手段(S7)と、前記スイッチ状態読取手段
にてリソース実装が設定されかつ前記種別コード読取手
段にて種別コードが読取られなかった実装位置が存在し
たとき、前記リソース管理テーブルの該当実装位置の領
域に故障コードを格納する故障コード設定手段(S11
)とを設け、前記各コードが格納されたリソース管理テ
ーブルを用いて前記各種のトーン信号を受信するリソー
スを振分けることを特徴とする擬似呼試験機のリソース
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364989A JPH02185151A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 擬似呼試験機のリソース管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364989A JPH02185151A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 擬似呼試験機のリソース管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185151A true JPH02185151A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11563327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP364989A Pending JPH02185151A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 擬似呼試験機のリソース管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08228409A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 現示決定処理装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP364989A patent/JPH02185151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08228409A (ja) * | 1995-02-22 | 1996-09-03 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 現示決定処理装置 |
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