JPH08228409A - 現示決定処理装置 - Google Patents
現示決定処理装置Info
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- JPH08228409A JPH08228409A JP3399795A JP3399795A JPH08228409A JP H08228409 A JPH08228409 A JP H08228409A JP 3399795 A JP3399795 A JP 3399795A JP 3399795 A JP3399795 A JP 3399795A JP H08228409 A JPH08228409 A JP H08228409A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶容量、記憶時間、および検索時間が現示
数に影響されることない現示決定処理装置を提供するこ
と。 【構成】 前方軌道現示条件10aを所定の符号化規則
に基づいて符号化してコード情報13aを生成する符号
部13とコード情報13aを記憶するコード情報記憶部
14とを有する前方軌道現示条件符号化手段12と、自
軌道現示条件16aがコード情報13aに一対一の対応
関係を有するアドレス18aに基づいて記憶された自軌
道現示条件記憶テーブル16と、コード情報13aに基
づいて自軌道現示条件記憶テーブル16を検索してコー
ド情報13aに対応する自軌道現示条件16aを選択す
る自軌道現示条件選択手段18と、を備えて成る。
数に影響されることない現示決定処理装置を提供するこ
と。 【構成】 前方軌道現示条件10aを所定の符号化規則
に基づいて符号化してコード情報13aを生成する符号
部13とコード情報13aを記憶するコード情報記憶部
14とを有する前方軌道現示条件符号化手段12と、自
軌道現示条件16aがコード情報13aに一対一の対応
関係を有するアドレス18aに基づいて記憶された自軌
道現示条件記憶テーブル16と、コード情報13aに基
づいて自軌道現示条件記憶テーブル16を検索してコー
ド情報13aに対応する自軌道現示条件16aを選択す
る自軌道現示条件選択手段18と、を備えて成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道車両の制限速度条
件(現示条件)を決定する鉄道の信号保安設備である現
示決定処理装置に関し、更に詳しく言えば、マイクロプ
ロセッサーを用いた現示決定処理を行うATC装置等の
現示決定処理装置に関する。
件(現示条件)を決定する鉄道の信号保安設備である現
示決定処理装置に関し、更に詳しく言えば、マイクロプ
ロセッサーを用いた現示決定処理を行うATC装置等の
現示決定処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサーを用いた現示決定
処理を行うATC装置等の従来の現示決定処理装置(図
3参照)においては、以下の[プロセス1]〜[プロセ
ス4]に示すようなプロセスをマイクロプロセッサーを
用いて実行することにより、自軌道現示条件を選択して
いた。
処理を行うATC装置等の従来の現示決定処理装置(図
3参照)においては、以下の[プロセス1]〜[プロセ
ス4]に示すようなプロセスをマイクロプロセッサーを
用いて実行することにより、自軌道現示条件を選択して
いた。
【0003】[プロセス1] 前方軌道における前方軌
道現示条件を入力する(図3では20現示が入力された
様子を示している)。
道現示条件を入力する(図3では20現示が入力された
様子を示している)。
【0004】[プロセス2] 次に、前方軌道の速度制
御リレーの代替手段として設けた{前0}〜{前40}
から構成されるメモリ1上に、前方軌道現示条件に論理
的に対応させて{1}または{0}を記憶させる。図3
ではメモリ1は5ビットで構成されており、そのメモリ
内容は{0,0,1,0,0}である。つまり、{前2
0}に対応するビット(第三ビット)に{1}が記憶さ
れ、その他にビット(第一ビット、第二ビット、第四ビ
ット、および第五ビット)は{0}とする。
御リレーの代替手段として設けた{前0}〜{前40}
から構成されるメモリ1上に、前方軌道現示条件に論理
的に対応させて{1}または{0}を記憶させる。図3
ではメモリ1は5ビットで構成されており、そのメモリ
内容は{0,0,1,0,0}である。つまり、{前2
0}に対応するビット(第三ビット)に{1}が記憶さ
れ、その他にビット(第一ビット、第二ビット、第四ビ
ット、および第五ビット)は{0}とする。
【0005】[プロセス3] 次に、メモリ2には予め
前方軌道現示条件に対応する自軌道現示条件(つまり、
{10現示}、{20現示}、{30現示}、{40現
示}、および{50現示})を記憶させておき、メモリ
1の検索を行う。
前方軌道現示条件に対応する自軌道現示条件(つまり、
{10現示}、{20現示}、{30現示}、{40現
示}、および{50現示})を記憶させておき、メモリ
1の検索を行う。
【0006】[プロセス4] 検索の結果、メモリ1で
{1}となった現示に対応するメモリ2の現示を自軌道
現示条件と決定する。図3では、メモリ1の第三ビット
に対応する、メモリ2の第三ビットに記憶された{30
現示}が検索されて、自軌道現示条件と決定する。
{1}となった現示に対応するメモリ2の現示を自軌道
現示条件と決定する。図3では、メモリ1の第三ビット
に対応する、メモリ2の第三ビットに記憶された{30
現示}が検索されて、自軌道現示条件と決定する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
現示決定処理装置においては、現示決定処理の実行中に
前方軌道現示条件に対応させた{1}または{0}を論
理的にメモリ1に記憶させる時間(つまり、[プロセス
2]に要する時間)、またはメモリ1の中から{1}で
あるビットを検索する時間(つまり、[プロセス3]に
要する時間)は、現示数に比例して増加するという問題
点があった。
現示決定処理装置においては、現示決定処理の実行中に
前方軌道現示条件に対応させた{1}または{0}を論
理的にメモリ1に記憶させる時間(つまり、[プロセス
2]に要する時間)、またはメモリ1の中から{1}で
あるビットを検索する時間(つまり、[プロセス3]に
要する時間)は、現示数に比例して増加するという問題
点があった。
【0008】つまり、現示決定処理装置のレスポンス時
間(前方軌道現示条件が入力されてから自軌道現示条件
が選択されるまでに要する時間)はそれ自体に許容時間
値を有するため、記憶時間([プロセス2]に要する時
間)や検索時間([プロセス3]に要する時間)が制限
され、現示数に一定の制約が生じてしまうという問題点
があった。
間(前方軌道現示条件が入力されてから自軌道現示条件
が選択されるまでに要する時間)はそれ自体に許容時間
値を有するため、記憶時間([プロセス2]に要する時
間)や検索時間([プロセス3]に要する時間)が制限
され、現示数に一定の制約が生じてしまうという問題点
があった。
【0009】さらに、現示数の増加に比例して、メモリ
1の記憶容量も増加するという問題点があった。
1の記憶容量も増加するという問題点があった。
【0010】本発明は以上のような従来の問題点に着目
してなされたものであり、記憶容量、記憶時間、および
検索時間が現示数に影響されることない現示決定処理装
置を提供することを目的としている。
してなされたものであり、記憶容量、記憶時間、および
検索時間が現示数に影響されることない現示決定処理装
置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、鉄道車両の制限速度条件であ
る現示条件を決定するための鉄道の信号保安設備である
現示決定処理装置において、前方軌道上を走行する鉄道
車両の制限速度条件である前方軌道現示条件(10a)
を所定の符号化規則に基づいて符号化してコード情報
(13a)を生成する符号部(13)と当該コード情報
(13a)を記憶するコード情報記憶部(14)とを有
する前方軌道現示条件符号化手段(12)と、自軌道上
を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道現示条
件(16a)が前記コード情報(13a)に一対一の対
応関係を有するアドレス(18a)に基づいて記憶され
た自軌道現示条件記憶テーブル(16)と、前記前方軌
道現示条件符号化手段(12)から受取った前記コード
情報(13a)に基づいて、前記自軌道現示条件記憶テ
ーブル(16)を検索して当該コード情報(13a)に
対応する前記自軌道現示条件(16a)を選択する自軌
道現示条件選択手段(18)と、を備えて成ることを特
徴とする現示決定処理装置(10)、に存する。
めの要旨とするところは、鉄道車両の制限速度条件であ
る現示条件を決定するための鉄道の信号保安設備である
現示決定処理装置において、前方軌道上を走行する鉄道
車両の制限速度条件である前方軌道現示条件(10a)
を所定の符号化規則に基づいて符号化してコード情報
(13a)を生成する符号部(13)と当該コード情報
(13a)を記憶するコード情報記憶部(14)とを有
する前方軌道現示条件符号化手段(12)と、自軌道上
を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道現示条
件(16a)が前記コード情報(13a)に一対一の対
応関係を有するアドレス(18a)に基づいて記憶され
た自軌道現示条件記憶テーブル(16)と、前記前方軌
道現示条件符号化手段(12)から受取った前記コード
情報(13a)に基づいて、前記自軌道現示条件記憶テ
ーブル(16)を検索して当該コード情報(13a)に
対応する前記自軌道現示条件(16a)を選択する自軌
道現示条件選択手段(18)と、を備えて成ることを特
徴とする現示決定処理装置(10)、に存する。
【0012】
【作用】本発明の現示決定処理装置(10)は、鉄道車
両の制限速度条件(現示条件)を決定する鉄道の信号保
安設備であって、マイクロプロセッサーを用いた現示決
定処理を行うものである。
両の制限速度条件(現示条件)を決定する鉄道の信号保
安設備であって、マイクロプロセッサーを用いた現示決
定処理を行うものである。
【0013】前方軌道上を走行する鉄道車両の制限速度
条件である前方軌道現示条件(10a)が入力される
と、前方軌道現示条件符号化手段(12)に装置された
符号部(13)が、前方軌道現示条件(10a)を所定
の符号化規則に基づいて符号化してコード情報(13
a)を生成する。
条件である前方軌道現示条件(10a)が入力される
と、前方軌道現示条件符号化手段(12)に装置された
符号部(13)が、前方軌道現示条件(10a)を所定
の符号化規則に基づいて符号化してコード情報(13
a)を生成する。
【0014】前方軌道現示条件符号化手段(12)に装
置されたコード情報記憶部(14)は、当該コード情報
(13a)を受取って記憶する。
置されたコード情報記憶部(14)は、当該コード情報
(13a)を受取って記憶する。
【0015】所定の符号化規則に基づいて符号化するこ
とにより、コード情報記憶部(14)の記憶容量を小さ
くすることができ、コード情報記憶部(14)の記憶時
間を一定にすることができる。つまり、コード情報記憶
部(14)の記憶容量およびコード情報記憶部(14)
の記憶時間が現示数に比例して大きく成ることを回避す
ることができる。
とにより、コード情報記憶部(14)の記憶容量を小さ
くすることができ、コード情報記憶部(14)の記憶時
間を一定にすることができる。つまり、コード情報記憶
部(14)の記憶容量およびコード情報記憶部(14)
の記憶時間が現示数に比例して大きく成ることを回避す
ることができる。
【0016】自軌道現示条件記憶テーブル(16)に
は、自軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である
自軌道現示条件(16a)が、コード情報(13a)に
一対一の対応関係を有するアドレス(18a)に基づい
て記憶されている。
は、自軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である
自軌道現示条件(16a)が、コード情報(13a)に
一対一の対応関係を有するアドレス(18a)に基づい
て記憶されている。
【0017】アドレス(18a)に基づいて自軌道現示
条件(16a)を記憶することにより、自軌道現示条件
選択手段(18)が自軌道現示条件記憶テーブル(1
6)を検索するのに要する検索時間を一定にすることが
できる。つまり、自軌道現示条件選択手段(18)の検
索時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避する
ことができる。
条件(16a)を記憶することにより、自軌道現示条件
選択手段(18)が自軌道現示条件記憶テーブル(1
6)を検索するのに要する検索時間を一定にすることが
できる。つまり、自軌道現示条件選択手段(18)の検
索時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避する
ことができる。
【0018】前方軌道現示条件符号化手段(12)から
コード情報(13a)を受取ると、自軌道現示条件選択
手段(18)が、当該コード情報(13a)に基づい
て、自軌道現示条件記憶テーブル(16)を検索して、
当該コード情報(13a)に対応する自軌道現示条件
(16a)を選択する。
コード情報(13a)を受取ると、自軌道現示条件選択
手段(18)が、当該コード情報(13a)に基づい
て、自軌道現示条件記憶テーブル(16)を検索して、
当該コード情報(13a)に対応する自軌道現示条件
(16a)を選択する。
【0019】前方軌道現示条件符号化手段(12)から
受取ったコード情報(13a)に基づいて自軌道現示条
件記憶テーブル(16)を検索することにより、自軌道
現示条件選択手段(18)が自軌道現示条件記憶テーブ
ル(16)を検索するのに要する検索時間を一定にする
ことができる。つまり、自軌道現示条件選択手段(1
8)の検索時間が、現示数に比例して大きく成ることを
回避することができる。
受取ったコード情報(13a)に基づいて自軌道現示条
件記憶テーブル(16)を検索することにより、自軌道
現示条件選択手段(18)が自軌道現示条件記憶テーブ
ル(16)を検索するのに要する検索時間を一定にする
ことができる。つまり、自軌道現示条件選択手段(1
8)の検索時間が、現示数に比例して大きく成ることを
回避することができる。
【0020】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例に係る現示決定処理装置
の機能ブロック図であり、図2は本発明の一実施例に係
る現示決定処理装置の現示決定処理論理図である。
する。図1は本発明の一実施例に係る現示決定処理装置
の機能ブロック図であり、図2は本発明の一実施例に係
る現示決定処理装置の現示決定処理論理図である。
【0021】本実施例の現示決定処理装置10は、鉄道
車両の制限速度条件(現示条件)を決定する鉄道の信号
保安設備であって、マイクロプロセッサーを用いた現示
決定処理を行うものであり、図1に示すように、前方軌
道現示条件符号化手段12、自軌道現示条件記憶テーブ
ル16、自軌道現示条件選択手段18、等を装置して成
る。
車両の制限速度条件(現示条件)を決定する鉄道の信号
保安設備であって、マイクロプロセッサーを用いた現示
決定処理を行うものであり、図1に示すように、前方軌
道現示条件符号化手段12、自軌道現示条件記憶テーブ
ル16、自軌道現示条件選択手段18、等を装置して成
る。
【0022】本実施例の前方軌道現示条件符号化手段1
2、符号部13、コード情報記憶部14、自軌道現示条
件記憶テーブル16、自軌道現示条件選択手段18、等
における制御および演算は、各々、マイクロプロセッサ
ーをベースとしたコンピュータを用いて実現している。
また、マイクロプロセッサー(MPU)は、システムバ
ス接続されていてもよい。
2、符号部13、コード情報記憶部14、自軌道現示条
件記憶テーブル16、自軌道現示条件選択手段18、等
における制御および演算は、各々、マイクロプロセッサ
ーをベースとしたコンピュータを用いて実現している。
また、マイクロプロセッサー(MPU)は、システムバ
ス接続されていてもよい。
【0023】本実施例の前方軌道現示条件10a、コー
ド情報13a、自軌道現示条件16a、アドレス18
a、等の信号制御および信号処理は、マイクロプロセッ
サー(MPU)をベースとしたコンピュータを用いて実
現している。また、マイクロプロセッサーは、システム
バス接続されていてもよい。
ド情報13a、自軌道現示条件16a、アドレス18
a、等の信号制御および信号処理は、マイクロプロセッ
サー(MPU)をベースとしたコンピュータを用いて実
現している。また、マイクロプロセッサーは、システム
バス接続されていてもよい。
【0024】前方軌道現示条件10a、コード情報13
a、自軌道現示条件16a、アドレス18a、等のデー
タの伝送は、コンピュータのシステムバスを介して実行
される。またイーサネットバス、GP−IBバス、RS
232Cバス、VLバス、ISAバス、EISバスA、
PCIバス、S100バスまたはセントロニクスバス等
のバス構造を用いることも可能であり、これらを用いる
ときは、各々に該当する所定の通信プロトコルに準拠し
てデータの伝送が実行することができる。
a、自軌道現示条件16a、アドレス18a、等のデー
タの伝送は、コンピュータのシステムバスを介して実行
される。またイーサネットバス、GP−IBバス、RS
232Cバス、VLバス、ISAバス、EISバスA、
PCIバス、S100バスまたはセントロニクスバス等
のバス構造を用いることも可能であり、これらを用いる
ときは、各々に該当する所定の通信プロトコルに準拠し
てデータの伝送が実行することができる。
【0025】更に詳しく本実施例の構成について説明す
る。
る。
【0026】前方軌道現示条件符号化手段12は、符号
部13とコード情報記憶部14とを装置して成る。本実
施例における前方軌道現示条件符号化手段12は、論理
素子を中心として構成されたディジタル回路によって実
現可能なものである。
部13とコード情報記憶部14とを装置して成る。本実
施例における前方軌道現示条件符号化手段12は、論理
素子を中心として構成されたディジタル回路によって実
現可能なものである。
【0027】前方軌道現示条件符号化手段12に装置さ
れた符号部13は、前方軌道上を走行する鉄道車両の制
限速度条件である前方軌道現示条件10aを所定の符号
化規則に基づいて符号化してコード情報13aを生成す
るよう、コード情報記憶部14に接続されて成る。本実
施例における符号部13は、論理素子を中心として構成
されたディジタル回路によって実現可能なものである。
れた符号部13は、前方軌道上を走行する鉄道車両の制
限速度条件である前方軌道現示条件10aを所定の符号
化規則に基づいて符号化してコード情報13aを生成す
るよう、コード情報記憶部14に接続されて成る。本実
施例における符号部13は、論理素子を中心として構成
されたディジタル回路によって実現可能なものである。
【0028】前方軌道現示条件符号化手段12に装置さ
れたコード情報記憶部14は、コード情報13aを記憶
するよう、符号部13と自軌道現示条件選択手段18と
に接続されて成る。本実施例におけるコード情報記憶部
14は、RAMやEEPROM等の書換自由な記憶素子
を中心とした論理素子を用いて構成されたディジタル回
路によって実現可能なものである。
れたコード情報記憶部14は、コード情報13aを記憶
するよう、符号部13と自軌道現示条件選択手段18と
に接続されて成る。本実施例におけるコード情報記憶部
14は、RAMやEEPROM等の書換自由な記憶素子
を中心とした論理素子を用いて構成されたディジタル回
路によって実現可能なものである。
【0029】前方軌道現示条件10aは、{0}または
{1}によって2進コード表現されたデータとして、コ
ード情報記憶部14の所定の格納アドレスに従って各々
記憶されたデータ構造を有して成る。
{1}によって2進コード表現されたデータとして、コ
ード情報記憶部14の所定の格納アドレスに従って各々
記憶されたデータ構造を有して成る。
【0030】自軌道現示条件記憶テーブル16は、自軌
道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道現
示条件16aをコード情報13aに一対一の対応関係を
有するアドレス18aに基づいて記憶するよう、自軌道
現示条件選択手段18に接続されて成る。本実施例にお
ける自軌道現示条件記憶テーブル16は、RAMやEE
PROM等の書換自由な記憶素子またはROMを中心と
した論理素子を用いて構成されたディジタル回路によっ
て実現可能なものである。
道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道現
示条件16aをコード情報13aに一対一の対応関係を
有するアドレス18aに基づいて記憶するよう、自軌道
現示条件選択手段18に接続されて成る。本実施例にお
ける自軌道現示条件記憶テーブル16は、RAMやEE
PROM等の書換自由な記憶素子またはROMを中心と
した論理素子を用いて構成されたディジタル回路によっ
て実現可能なものである。
【0031】本実施例における自軌道現示条件記憶テー
ブル16のRAMやEEPROM等の書換自由な記憶素
子内の記憶領域は、所定のアドレス18aが設定された
アドレッシングがされている。
ブル16のRAMやEEPROM等の書換自由な記憶素
子内の記憶領域は、所定のアドレス18aが設定された
アドレッシングがされている。
【0032】また、図2の現示決定処理論理図に示すよ
うに、現示条件毎に各々格納アドレスが設定されたデー
タ構造を有して成る。
うに、現示条件毎に各々格納アドレスが設定されたデー
タ構造を有して成る。
【0033】また、コード情報13a{01}に一対一
の対応関係を有するアドレス18aは{$01}であ
る。全く同様にして、コード情報13a{02}とアド
レス18a{$02}、コード情報13a{03}とア
ドレス18a{$03}、コード情報13a{04}と
アドレス18a{$04}、およびコード情報13a
{05}とアドレス18a{$05}、が一対一の対応
関係にあるデータ構造を有して成る。
の対応関係を有するアドレス18aは{$01}であ
る。全く同様にして、コード情報13a{02}とアド
レス18a{$02}、コード情報13a{03}とア
ドレス18a{$03}、コード情報13a{04}と
アドレス18a{$04}、およびコード情報13a
{05}とアドレス18a{$05}、が一対一の対応
関係にあるデータ構造を有して成る。
【0034】なお、本実施例の自軌道現示条件記憶テー
ブル16内の記憶領域は、自軌道現示条件16aを効率
よく読出せるように、これらの自軌道現示条件16aの
格納アドレスを同一RAMやEEPROM等の書換自由
な記憶素子上の別の記憶領域(例えば、ルックアップテ
ーブル)に保存しておいて、必要に応じて該当する格納
アドレスを当該ルックアップテーブルを参照して検索
し、探し出した該当格納アドレスを参照して、自軌道現
示条件16aを読出せ得るようなメモリ構成を用いても
よい。
ブル16内の記憶領域は、自軌道現示条件16aを効率
よく読出せるように、これらの自軌道現示条件16aの
格納アドレスを同一RAMやEEPROM等の書換自由
な記憶素子上の別の記憶領域(例えば、ルックアップテ
ーブル)に保存しておいて、必要に応じて該当する格納
アドレスを当該ルックアップテーブルを参照して検索
し、探し出した該当格納アドレスを参照して、自軌道現
示条件16aを読出せ得るようなメモリ構成を用いても
よい。
【0035】自軌道現示条件選択手段18は、前方軌道
現示条件符号化手段12から受取ったコード情報13a
に基づいて、自軌道現示条件記憶テーブル16を検索し
てコード情報13aに対応する自軌道現示条件16aを
選択するよう、コード情報記憶部14と自軌道現示条件
記憶テーブル16とに接続されて成る。本実施例におけ
る自軌道現示条件選択手段18は、論理素子を中心とし
て構成されたディジタル回路によって実現可能なもので
ある。
現示条件符号化手段12から受取ったコード情報13a
に基づいて、自軌道現示条件記憶テーブル16を検索し
てコード情報13aに対応する自軌道現示条件16aを
選択するよう、コード情報記憶部14と自軌道現示条件
記憶テーブル16とに接続されて成る。本実施例におけ
る自軌道現示条件選択手段18は、論理素子を中心とし
て構成されたディジタル回路によって実現可能なもので
ある。
【0036】次に作用を説明する。
【0037】本実施例の現示決定処理装置10は、マイ
クロプロセッサーを用いた現示決定処理を行って、鉄道
車両の制限速度条件(現示条件)を決定することができ
る。
クロプロセッサーを用いた現示決定処理を行って、鉄道
車両の制限速度条件(現示条件)を決定することができ
る。
【0038】前方軌道上を走行する鉄道車両の制限速度
条件である前方軌道現示条件10aが入力されると、前
方軌道現示条件符号化手段12に装置された符号部13
が、前方軌道現示条件10aを所定の符号化規則に基づ
いて符号化してコード情報13aを生成する。
条件である前方軌道現示条件10aが入力されると、前
方軌道現示条件符号化手段12に装置された符号部13
が、前方軌道現示条件10aを所定の符号化規則に基づ
いて符号化してコード情報13aを生成する。
【0039】前方軌道現示条件符号化手段12に装置さ
れたコード情報記憶部14は、当該コード情報13aを
受取って記憶する。
れたコード情報記憶部14は、当該コード情報13aを
受取って記憶する。
【0040】本実施例におけるコード情報記憶部14に
装置されたRAMやEEPROMは、コード情報13a
を自由に書換え可能である。
装置されたRAMやEEPROMは、コード情報13a
を自由に書換え可能である。
【0041】前方軌道現示条件10aは、{0}またH
{1}によって2進コード表現されたデータとして、コ
ード情報記憶部14の所定の格納アドレスに従って各々
記憶される。
{1}によって2進コード表現されたデータとして、コ
ード情報記憶部14の所定の格納アドレスに従って各々
記憶される。
【0042】つまり、所定の符号化規則に基づいて符号
化することにより、コード情報記憶部14の記憶容量を
小さくすることができ、コード情報記憶部14の記憶時
間を一定にすることができる。つまり、コード情報記憶
部14の記憶容量およびコード情報記憶部14の記憶時
間が現示数に比例して大きく成ることを回避することが
できる。
化することにより、コード情報記憶部14の記憶容量を
小さくすることができ、コード情報記憶部14の記憶時
間を一定にすることができる。つまり、コード情報記憶
部14の記憶容量およびコード情報記憶部14の記憶時
間が現示数に比例して大きく成ることを回避することが
できる。
【0043】自軌道現示条件記憶テーブル16には、自
軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道
現示条件16aが、コード情報13aに一対一の対応関
係を有するアドレス18aに基づいて記憶されている。
軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌道
現示条件16aが、コード情報13aに一対一の対応関
係を有するアドレス18aに基づいて記憶されている。
【0044】また、図2の現示決定処理論理図に示すよ
うに、現示条件毎に各々格納アドレスが設定されてい
る。コード情報13a{01}に一対一の対応関係を有
する所定のアドレス18aは{$01}である。全く同
様にして、コード情報13a{02}と所定のアドレス
18a{$02}、コード情報13a{03}と所定の
アドレス18a{$03}、コード情報13a{04}
と所定のアドレス18a{$04}、およびコード情報
13a{05}と所定のアドレス18a{$05}、が
一対一の対応関係にある。
うに、現示条件毎に各々格納アドレスが設定されてい
る。コード情報13a{01}に一対一の対応関係を有
する所定のアドレス18aは{$01}である。全く同
様にして、コード情報13a{02}と所定のアドレス
18a{$02}、コード情報13a{03}と所定の
アドレス18a{$03}、コード情報13a{04}
と所定のアドレス18a{$04}、およびコード情報
13a{05}と所定のアドレス18a{$05}、が
一対一の対応関係にある。
【0045】本実施例における自軌道現示条件記憶テー
ブル16のRAMやEEPROM等の書換自由な記憶素
子内の記憶領域は、所定のアドレス18a(図2に示
す、$01,$02,$03,$04,$05、ただ
し、$はアドレスを意味する)が設定され、この所定の
アドレス18aに基づいたアドレッシングがなされる。
ブル16のRAMやEEPROM等の書換自由な記憶素
子内の記憶領域は、所定のアドレス18a(図2に示
す、$01,$02,$03,$04,$05、ただ
し、$はアドレスを意味する)が設定され、この所定の
アドレス18aに基づいたアドレッシングがなされる。
【0046】また、自軌道現示条件16a{10}に一
対一の対応関係を有する所定のアドレス18aは{$0
1}である。全く同様にして、所定のアドレス18a
{$02}と自軌道現示条件16a{20}、所定のア
ドレス18a{$03}と自軌道現示条件16a{3
0}、所定のアドレス18a{$04}と自軌道現示条
件16a{40}、所定のアドレス18a{$05}と
自軌道現示条件16a{50}、が一対一の対応関係に
ある。
対一の対応関係を有する所定のアドレス18aは{$0
1}である。全く同様にして、所定のアドレス18a
{$02}と自軌道現示条件16a{20}、所定のア
ドレス18a{$03}と自軌道現示条件16a{3
0}、所定のアドレス18a{$04}と自軌道現示条
件16a{40}、所定のアドレス18a{$05}と
自軌道現示条件16a{50}、が一対一の対応関係に
ある。
【0047】なお、本実施例の自軌道現示条件記憶テー
ブル16内の記憶領域は、自軌道現示条件16aを効率
よく読出せるように、これらの自軌道現示条件16aの
格納アドレスを同一RAMやEEPROM等の書換自由
な記憶素子上の別の記憶領域(例えば、ルックアップテ
ーブル)に保存しておいて、必要に応じて該当する格納
アドレスを当該ルックアップテーブルを参照して検索
し、探し出した該当格納アドレスを参照して、自軌道現
示条件16aを読出せ得るようにしてもよい。
ブル16内の記憶領域は、自軌道現示条件16aを効率
よく読出せるように、これらの自軌道現示条件16aの
格納アドレスを同一RAMやEEPROM等の書換自由
な記憶素子上の別の記憶領域(例えば、ルックアップテ
ーブル)に保存しておいて、必要に応じて該当する格納
アドレスを当該ルックアップテーブルを参照して検索
し、探し出した該当格納アドレスを参照して、自軌道現
示条件16aを読出せ得るようにしてもよい。
【0048】つまり、アドレス18aに基づいて自軌道
現示条件16aを記憶することにより、自軌道現示条件
選択手段18が自軌道現示条件記憶テーブル16を検索
するのに要する検索時間を一定にすることができる。つ
まり、自軌道現示条件選択手段18の検索時間が、現示
数に比例して大きく成ることを回避することができる。
現示条件16aを記憶することにより、自軌道現示条件
選択手段18が自軌道現示条件記憶テーブル16を検索
するのに要する検索時間を一定にすることができる。つ
まり、自軌道現示条件選択手段18の検索時間が、現示
数に比例して大きく成ることを回避することができる。
【0049】前方軌道現示条件符号化手段12からコー
ド情報13aを受取ると、自軌道現示条件選択手段18
が、当該コード情報13aに基づいて、自軌道現示条件
記憶テーブル16を検索して、当該コード情報13aに
対応する自軌道現示条件16aを選択する。
ド情報13aを受取ると、自軌道現示条件選択手段18
が、当該コード情報13aに基づいて、自軌道現示条件
記憶テーブル16を検索して、当該コード情報13aに
対応する自軌道現示条件16aを選択する。
【0050】つまり、図2において、前方軌道現示条件
10a{0}に対してコード情報13a{01}を受取
とって所定のアドレス18a{$01}がアドレッシン
グされたときは自軌道現示条件16a{10}が選択さ
れ、前方軌道現示条件10a{10}に対してコード情
報13a{02}を受取とって所定のアドレス18a
{$02}がアドレッシングされたときは自軌道現示条
件16a{20}が選択され、前方軌道現示条件10a
{20}に対してコード情報13a{03}を受取とっ
て所定のアドレス18a{$03}がアドレッシングさ
れたときは自軌道現示条件16a{30}が選択され、
前方軌道現示条件10a{30}に対してコード情報1
3a{04}を受取とって所定のアドレス18a{$0
4}がアドレッシングされたときは自軌道現示条件16
a{40}が選択され、前方軌道現示条件10a{4
0}に対してコード情報13a{05}を受取とって所
定のアドレス18a{$05}がアドレッシングされた
ときは自軌道現示条件16a{50}が選択される。
10a{0}に対してコード情報13a{01}を受取
とって所定のアドレス18a{$01}がアドレッシン
グされたときは自軌道現示条件16a{10}が選択さ
れ、前方軌道現示条件10a{10}に対してコード情
報13a{02}を受取とって所定のアドレス18a
{$02}がアドレッシングされたときは自軌道現示条
件16a{20}が選択され、前方軌道現示条件10a
{20}に対してコード情報13a{03}を受取とっ
て所定のアドレス18a{$03}がアドレッシングさ
れたときは自軌道現示条件16a{30}が選択され、
前方軌道現示条件10a{30}に対してコード情報1
3a{04}を受取とって所定のアドレス18a{$0
4}がアドレッシングされたときは自軌道現示条件16
a{40}が選択され、前方軌道現示条件10a{4
0}に対してコード情報13a{05}を受取とって所
定のアドレス18a{$05}がアドレッシングされた
ときは自軌道現示条件16a{50}が選択される。
【0051】つまり、前方軌道現示条件符号化手段12
から受取ったコード情報13aに基づいて自軌道現示条
件記憶テーブル16を検索することにより、自軌道現示
条件選択手段18が自軌道現示条件記憶テーブル16を
検索するのに要する検索時間を一定にすることができ
る。つまり、自軌道現示条件選択手段18の検索時間
が、現示数に比例して大きく成ることを回避することが
できる。
から受取ったコード情報13aに基づいて自軌道現示条
件記憶テーブル16を検索することにより、自軌道現示
条件選択手段18が自軌道現示条件記憶テーブル16を
検索するのに要する検索時間を一定にすることができ
る。つまり、自軌道現示条件選択手段18の検索時間
が、現示数に比例して大きく成ることを回避することが
できる。
【0052】
【発明の効果】本発明にかかる現示決定処理装置によれ
ば、所定の符号化規則に基づいて符号化することによ
り、コード情報記憶部の記憶容量を小さくすることがで
き、コード情報記憶部の記憶時間を一定にすることがで
きる。つまり、コード情報記憶部の記憶容量およびコー
ド情報記憶部の記憶時間が現示数に比例して大きく成る
ことを回避することができる。
ば、所定の符号化規則に基づいて符号化することによ
り、コード情報記憶部の記憶容量を小さくすることがで
き、コード情報記憶部の記憶時間を一定にすることがで
きる。つまり、コード情報記憶部の記憶容量およびコー
ド情報記憶部の記憶時間が現示数に比例して大きく成る
ことを回避することができる。
【0053】また本発明にかかる現示決定処理装置によ
れば、アドレスに基づいて自軌道現示条件を記憶するこ
とにより、自軌道現示条件選択手段が自軌道現示条件記
憶テーブルを検索するのに要する検索時間を一定にする
ことができる。つまり、自軌道現示条件選択手段の検索
時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避するこ
とができる。
れば、アドレスに基づいて自軌道現示条件を記憶するこ
とにより、自軌道現示条件選択手段が自軌道現示条件記
憶テーブルを検索するのに要する検索時間を一定にする
ことができる。つまり、自軌道現示条件選択手段の検索
時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避するこ
とができる。
【0054】さらに本発明にかかる現示決定処理装置に
よれば、前方軌道現示条件符号化手段から受取ったコー
ド情報に基づいて自軌道現示条件記憶テーブルを検索す
ることにより、自軌道現示条件選択手段が自軌道現示条
件記憶テーブルを検索するのに要する検索時間を一定に
することができる。つまり、自軌道現示条件選択手段の
検索時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避す
ることができる。
よれば、前方軌道現示条件符号化手段から受取ったコー
ド情報に基づいて自軌道現示条件記憶テーブルを検索す
ることにより、自軌道現示条件選択手段が自軌道現示条
件記憶テーブルを検索するのに要する検索時間を一定に
することができる。つまり、自軌道現示条件選択手段の
検索時間が、現示数に比例して大きく成ることを回避す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る現示決定処理装置の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る現示決定処理装置の現
示決定処理論理図である。
示決定処理論理図である。
【図3】従来技術の現示決定処理装置の機能ブロック図
である。
である。
10…現示決定処理装置 10a…前方軌道現示条件 12…前方軌道現示条件符号化手段 13…符号部 13a…コード情報 14…コード情報記憶部 16…自軌道現示条件記憶テーブル 16a…自軌道現示条件 18…自軌道現示条件選択手段 18a…アドレス
Claims (1)
- 【請求項1】鉄道車両の制限速度条件である現示条件を
決定するための鉄道の信号保安設備である現示決定処理
装置において、 前方軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である前
方軌道現示条件を所定の符号化規則に基づいて符号化し
てコード情報を生成する符号部と当該コード情報を記憶
するコード情報記憶部とを有する前方軌道現示条件符号
化手段と、 自軌道上を走行する鉄道車両の制限速度条件である自軌
道現示条件が前記コード情報に一対一の対応関係を有す
るアドレスに基づいて記憶された自軌道現示条件記憶テ
ーブルと、 前記前方軌道現示条件符号化手段から受取った前記コー
ド情報に基づいて、前記自軌道現示条件記憶テーブルを
検索して当該コード情報に対応する前記自軌道現示条件
を選択する自軌道現示条件選択手段と、 を備えて成ることを特徴とする現示決定処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399795A JPH08228409A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 現示決定処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399795A JPH08228409A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 現示決定処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228409A true JPH08228409A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12402114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3399795A Pending JPH08228409A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 現示決定処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08228409A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454595A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-02 | Nec Corp | Electronic cash register |
| JPH02185151A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Anritsu Corp | 擬似呼試験機のリソース管理装置 |
| JPH03128760A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-05-31 | Daido Signal Co Ltd | デジタルコード変調式自動列車制御装置 |
| JPH0529875B2 (ja) * | 1986-07-07 | 1993-05-06 | Hughes Aircraft Co | |
| JPH0622402A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | East Japan Railway Co | 列車制御装置 |
| JPH06141250A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-20 | Samsung Electron Co Ltd | 選局チャンネル設定方式 |
| JPH06227387A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Suzuki Motor Corp | ブレーキホース支持装置 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP3399795A patent/JPH08228409A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529875B2 (ja) * | 1986-07-07 | 1993-05-06 | Hughes Aircraft Co | |
| JPS6454595A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-02 | Nec Corp | Electronic cash register |
| JPH02185151A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Anritsu Corp | 擬似呼試験機のリソース管理装置 |
| JPH03128760A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-05-31 | Daido Signal Co Ltd | デジタルコード変調式自動列車制御装置 |
| JPH0622402A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | East Japan Railway Co | 列車制御装置 |
| JPH06141250A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-20 | Samsung Electron Co Ltd | 選局チャンネル設定方式 |
| JPH06227387A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | Suzuki Motor Corp | ブレーキホース支持装置 |
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