JPH02185169A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH02185169A JPH02185169A JP1004539A JP453989A JPH02185169A JP H02185169 A JPH02185169 A JP H02185169A JP 1004539 A JP1004539 A JP 1004539A JP 453989 A JP453989 A JP 453989A JP H02185169 A JPH02185169 A JP H02185169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- field
- motion
- video signal
- imaging device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば手に持って撮像することができる
ように小型・軽量に構成されたビデオカメラなどと称さ
れる撮像装置に関するものである。
ように小型・軽量に構成されたビデオカメラなどと称さ
れる撮像装置に関するものである。
従来より、例えば特開昭58−56581号公報あるい
は特開昭58−157263号公報に示されるように、
複数のフィールド画面を用いて高画質画面を得るように
した撮像装置が用いられている。
は特開昭58−157263号公報に示されるように、
複数のフィールド画面を用いて高画質画面を得るように
した撮像装置が用いられている。
第9図は従来の撮像装置の基本的な構成を示すブロック
図である。第9図において、901は固体撮像素子、9
02は固体撮像素子の位置を制御するアクチュエータ、
903はアクチュエータ駆動回路、904は同期信号発
生回路、905は信号処理回路である。
図である。第9図において、901は固体撮像素子、9
02は固体撮像素子の位置を制御するアクチュエータ、
903はアクチュエータ駆動回路、904は同期信号発
生回路、905は信号処理回路である。
このように構成された従来の記録撮像装置の動作を第1
0図を用いて説明する。第10図においてP++、P+
□、・・・・*Ptsは固体撮像素子901の画素であ
る。アクチュエータ駆動回路90訃は、同期信号発生回
路904の発振周波数によって規定される周期(1フイ
一ルV期間)でアクチエエータ902を駆動し、これに
よって固体撮像素子901は1フイ一ルド期間毎に1画
素分だけ水平方向に沿って双方向に移動する。このため
、NTSCTV信号における奇数フィールド期間には、
固体撮像素子901の画素pH〜P□は実線で示す位置
にあり、偶数フィールド期間には、前述の画素P、〜P
usはそれぞれ水平方向へ1画素分程度の距離Hだけ移
動した参照符号P′1.〜P’t%で示す位置にある。
0図を用いて説明する。第10図においてP++、P+
□、・・・・*Ptsは固体撮像素子901の画素であ
る。アクチュエータ駆動回路90訃は、同期信号発生回
路904の発振周波数によって規定される周期(1フイ
一ルV期間)でアクチエエータ902を駆動し、これに
よって固体撮像素子901は1フイ一ルド期間毎に1画
素分だけ水平方向に沿って双方向に移動する。このため
、NTSCTV信号における奇数フィールド期間には、
固体撮像素子901の画素pH〜P□は実線で示す位置
にあり、偶数フィールド期間には、前述の画素P、〜P
usはそれぞれ水平方向へ1画素分程度の距離Hだけ移
動した参照符号P′1.〜P’t%で示す位置にある。
この結果、見かけ上の画素数は2倍となり、水平方向の
解像度が2倍となった信号が得られる。
解像度が2倍となった信号が得られる。
第11図には他の従来の撮像装置の基本的な構成をか示
されている。この第11図において、1001はアナロ
グ/ディジタル変換器(以下rA/D変換器」という、
)に1003は画像メモリ、1002はA/D変換器1
001出力信号とメモリ1003出力信号とを加算する
加算器、1004はメモリ1003を制御するメモリ制
御回路、1005は同期信号発生回路である。
されている。この第11図において、1001はアナロ
グ/ディジタル変換器(以下rA/D変換器」という、
)に1003は画像メモリ、1002はA/D変換器1
001出力信号とメモリ1003出力信号とを加算する
加算器、1004はメモリ1003を制御するメモリ制
御回路、1005は同期信号発生回路である。
この撮像装置において、入力された第1フィールドの映
像13号はA/D変換器1001によりディジタル信号
に変換され加算器1002を経てメモリ1003に入力
される。次に第2フィールドの映像信号は、A/D変換
11001によりディジタル信号に変換され加′JX器
1002においてメモリ1003に記録された前記第1
フィールドの映像信号に加算されてメモリ1003に記
録される。以下第3フィールド以降の映像信号も同様に
処理され、複数の映像信号を加算して1フィールドに再
構成した映像信号が得られる。この結果、たとえば低照
度時における感度を向上し、また信号対雑音比を向上す
ることができる。
像13号はA/D変換器1001によりディジタル信号
に変換され加算器1002を経てメモリ1003に入力
される。次に第2フィールドの映像信号は、A/D変換
11001によりディジタル信号に変換され加′JX器
1002においてメモリ1003に記録された前記第1
フィールドの映像信号に加算されてメモリ1003に記
録される。以下第3フィールド以降の映像信号も同様に
処理され、複数の映像信号を加算して1フィールドに再
構成した映像信号が得られる。この結果、たとえば低照
度時における感度を向上し、また信号対雑音比を向上す
ることができる。
しかしながら上記のような構成では、複数フィールドの
映像信号を利用して、解像度を向上し、また感度の向上
および信号対雑音比の向上を図るようにしているために
、たとえば手プレなどのために撮像装置本体の被写体に
対する位置が変化すると、複数フィールド間の映像信号
における被写体の位置関係が乱れ、このため上述の所期
の効果を充分に得ることができないという問題があった
。
映像信号を利用して、解像度を向上し、また感度の向上
および信号対雑音比の向上を図るようにしているために
、たとえば手プレなどのために撮像装置本体の被写体に
対する位置が変化すると、複数フィールド間の映像信号
における被写体の位置関係が乱れ、このため上述の所期
の効果を充分に得ることができないという問題があった
。
この発明の目的は、解像度の向上または感度の向上およ
び信号対雑音比の向上が確実に達成されるようにした撮
像装置を提供することである。
び信号対雑音比の向上が確実に達成されるようにした撮
像装置を提供することである。
この発明の撮像装置は、1フィールドの入力映像信号を
記憶する記憶手段と、 撮像装置本体の変位を検出する動き検出回路と、この動
き検出回路出力から、前記撮像装置本体の変位による映
像信号の変化分を補正するための補正データを作成する
動き補正回路と、この動き補正回路からの前記補正デー
タに基づいて前記記憶手段に記憶した入力映像信号に補
正を施し、前記撮像装置本体の変位による映像信号の変
化分を補正した補正映像信号を前記記憶手段から出力さ
せるメモリ制御回路とを備えたことをII徴とする。
記憶する記憶手段と、 撮像装置本体の変位を検出する動き検出回路と、この動
き検出回路出力から、前記撮像装置本体の変位による映
像信号の変化分を補正するための補正データを作成する
動き補正回路と、この動き補正回路からの前記補正デー
タに基づいて前記記憶手段に記憶した入力映像信号に補
正を施し、前記撮像装置本体の変位による映像信号の変
化分を補正した補正映像信号を前記記憶手段から出力さ
せるメモリ制御回路とを備えたことをII徴とする。
この発明の構成によれば、動き検出回路で撮像装置本体
の変位が検出され、この撮像装置本体の変位による映像
信号の変化分を補正するためのデータが動き補正回路で
作成される。記憶手段に記憶されたlフィールドの入力
映像信号には、前記補正データに基づく・補正がメモリ
制御手段によって施され、そのようにして補正された補
正映像信号が前記メモリ制御手段の制御の下に記憶手段
から出力される。
の変位が検出され、この撮像装置本体の変位による映像
信号の変化分を補正するためのデータが動き補正回路で
作成される。記憶手段に記憶されたlフィールドの入力
映像信号には、前記補正データに基づく・補正がメモリ
制御手段によって施され、そのようにして補正された補
正映像信号が前記メモリ制御手段の制御の下に記憶手段
から出力される。
このようにして、記憶手段から出力される前記補正映像
信号は撮像装置本体の変位による映像信号の変化分を除
去しているので、複数フィールドの映像を相互にずれを
生じさせることなく1フィールドの映像信号に再構成す
ることができる。したがって、たとえば撮像装置本体が
操作者の手ブレなどによって変位し、撮像位置が僅かに
変化したりなどするときにも、前記映像の再構成が良好
に行われるようになる。これによって、撮像装置におい
て、たとえば複数フィールドの映像の重ね合わせによっ
て低照度時における感度や信号対囃背比を向上するため
の構成を有するものや、解像度を向上するための構成を
有するものなどにおいて、各機能を良好に働かせること
ができるようになる。
信号は撮像装置本体の変位による映像信号の変化分を除
去しているので、複数フィールドの映像を相互にずれを
生じさせることなく1フィールドの映像信号に再構成す
ることができる。したがって、たとえば撮像装置本体が
操作者の手ブレなどによって変位し、撮像位置が僅かに
変化したりなどするときにも、前記映像の再構成が良好
に行われるようになる。これによって、撮像装置におい
て、たとえば複数フィールドの映像の重ね合わせによっ
て低照度時における感度や信号対囃背比を向上するため
の構成を有するものや、解像度を向上するための構成を
有するものなどにおいて、各機能を良好に働かせること
ができるようになる。
第1図はこの発明の一実施例の撮像装置の基本的な構成
を示すブロック図である。第1図において101は入力
映像信号VINを記憶する記憶手段であるメモリ回路、
102はメモリ回路101を制御するメモリ制御回路、
103はメモリ回路101の出力信号を記憶するフィー
ルドメモリI〜N、104はメモリ回路101およびフ
ィールドメモリ103の出力信号を加算する加算回路、
105はフィールドメモリ103を制御するメモリ制御
回路、106は手ブレなどによる撮像装置本体の変位量
を検出する動き検出回路、107は動き検出回路106
出力から動き補正データを得る動き補正回路、108は
上記回路を総合制御するシステム制御回路である。
を示すブロック図である。第1図において101は入力
映像信号VINを記憶する記憶手段であるメモリ回路、
102はメモリ回路101を制御するメモリ制御回路、
103はメモリ回路101の出力信号を記憶するフィー
ルドメモリI〜N、104はメモリ回路101およびフ
ィールドメモリ103の出力信号を加算する加算回路、
105はフィールドメモリ103を制御するメモリ制御
回路、106は手ブレなどによる撮像装置本体の変位量
を検出する動き検出回路、107は動き検出回路106
出力から動き補正データを得る動き補正回路、108は
上記回路を総合制御するシステム制御回路である。
入力映像信号VINはメモリ回路101に1フィールド
の映像信号の形態で記憶されるとともに、動き検出回路
106に入力される。動き検出回路106は1フィール
ド前に入力された映像信号との比較により1フイ一ルド
間の動き量(撮像装置の変位量)を検出する。その動き
量データを用いて動き補正回路107は、補正データを
作成する。
の映像信号の形態で記憶されるとともに、動き検出回路
106に入力される。動き検出回路106は1フィール
ド前に入力された映像信号との比較により1フイ一ルド
間の動き量(撮像装置の変位量)を検出する。その動き
量データを用いて動き補正回路107は、補正データを
作成する。
メモリ制御回路102は、補正データを用いてメモリ回
路101から撮像装置本体の位置変化による映像信号の
変化分である動き成分を補正した補正映像信号を得る。
路101から撮像装置本体の位置変化による映像信号の
変化分である動き成分を補正した補正映像信号を得る。
この動き補正された補正映像信号は加算回路104に入
力されるとともにフィールドメモリ103に順次記憶さ
れ、加算回路104では所定のフィールド数の補正映像
信号が加算されて出力される。このときのフィールドメ
モリ103の制御をメモリ制御′r11回路105が行
っている。
力されるとともにフィールドメモリ103に順次記憶さ
れ、加算回路104では所定のフィールド数の補正映像
信号が加算されて出力される。このときのフィールドメ
モリ103の制御をメモリ制御′r11回路105が行
っている。
たとえば、連続する3フィールドの入力映像信号VIN
に対応する映像が第2図(1)〜(3)に示すように変
化した場合を想定し、第2図(11に示す第1フィール
ドの映像から第2図(2)に示す第2フイー・ルドの映
像への変化、および前記第2フィールドの映像から第2
図(3)に示す第3フィールドの映像への変化はいずれ
も、操作者の手ブレなどによる撮像装置本体の変位によ
るものとする。第2図(1)〜(3)には同時に各映像
の参照符号i工で示す走査線に対応する入力映像信号V
INの波形が示されている。なおこの第2図において、
輝度の変化を斜線を付して示す。
に対応する映像が第2図(1)〜(3)に示すように変
化した場合を想定し、第2図(11に示す第1フィール
ドの映像から第2図(2)に示す第2フイー・ルドの映
像への変化、および前記第2フィールドの映像から第2
図(3)に示す第3フィールドの映像への変化はいずれ
も、操作者の手ブレなどによる撮像装置本体の変位によ
るものとする。第2図(1)〜(3)には同時に各映像
の参照符号i工で示す走査線に対応する入力映像信号V
INの波形が示されている。なおこの第2図において、
輝度の変化を斜線を付して示す。
前記第1フィールドの映像では、前記走査線INに対応
する入力映像信号VINは、この走査線1゜に対する走
査開始後時刻tl’−’−TIの期間にレベルAとなる
のに対し、第2、第3フィールドの映像ではそれぞれ時
刻t2〜Tt、時刻t、〜T。
する入力映像信号VINは、この走査線1゜に対する走
査開始後時刻tl’−’−TIの期間にレベルAとなる
のに対し、第2、第3フィールドの映像ではそれぞれ時
刻t2〜Tt、時刻t、〜T。
の期間にレベルAとなる。このような撮像装置本体の変
位によるずれが生じている第1〜第3フィールドの映像
を重ね合わせた映像が第2図(4)に示す映像であり、
走査’is i sに対応する映像信号が同時に示され
ている。すなわち、映像を正確に重ね合わせることがで
きないために、感度の向上や信号対雑音比(以下「SZ
N比」という、)の向上が妨げられている。
位によるずれが生じている第1〜第3フィールドの映像
を重ね合わせた映像が第2図(4)に示す映像であり、
走査’is i sに対応する映像信号が同時に示され
ている。すなわち、映像を正確に重ね合わせることがで
きないために、感度の向上や信号対雑音比(以下「SZ
N比」という、)の向上が妨げられている。
第3図(11〜(3)には、前述の第2図+11〜(3
)図示の映像に対応する映像信号がメモリ回路101に
記憶され、そして、メモリ制御回路102による補正を
受けてメモリ回路lotから出力された補正映像信号に
対応する映像が示されており、これらの映像はたとえば
フィールドメモリr −m (103)に記憶される。
)図示の映像に対応する映像信号がメモリ回路101に
記憶され、そして、メモリ制御回路102による補正を
受けてメモリ回路lotから出力された補正映像信号に
対応する映像が示されており、これらの映像はたとえば
フィールドメモリr −m (103)に記憶される。
第3図ill〜(3)には同時に各映像の参照符1.l
で示す走査線に対応する映像信号の波形が示されており
、これらの映像信号は、前記走査線に対する走査開始後
時刻t0〜T0の期間に等しくレベルAとなる。加算回
路104では第3図(1)〜(3)図示の映像に対応す
る映像信号の加算が行われ、そのようにして第3図(4
)図示の映像が得られる。第3図(4)にはまた走査v
A1イに対応する映像信号が示されており、時刻【。〜
T0の期間の映像信号のレベルは3Aとなっており、極
めて感度が増大されていることが理解される。
で示す走査線に対応する映像信号の波形が示されており
、これらの映像信号は、前記走査線に対する走査開始後
時刻t0〜T0の期間に等しくレベルAとなる。加算回
路104では第3図(1)〜(3)図示の映像に対応す
る映像信号の加算が行われ、そのようにして第3図(4
)図示の映像が得られる。第3図(4)にはまた走査v
A1イに対応する映像信号が示されており、時刻【。〜
T0の期間の映像信号のレベルは3Aとなっており、極
めて感度が増大されていることが理解される。
このようにして、この実施例によれば、複数フィールド
の映像信号を、撮像装置本体の位置変イヒを除去して加
算させることができるので、とくに低照度時における撮
像装置の感度の向上に有利である。
の映像信号を、撮像装置本体の位置変イヒを除去して加
算させることができるので、とくに低照度時における撮
像装置の感度の向上に有利である。
第4図はこの発明の第2の実施例の撮像装置の基本的な
構成を示すブロック図である。この第4図において前述
の第1図に示された各部と同等の部分には同一の参照符
号を付して示す。この実施例では加算回路104の後段
に除算回路408が設けられている。この除算回路40
8では、加算回路104からの映像信号が加算したフィ
ールド数で除算される。
構成を示すブロック図である。この第4図において前述
の第1図に示された各部と同等の部分には同一の参照符
号を付して示す。この実施例では加算回路104の後段
に除算回路408が設けられている。この除算回路40
8では、加算回路104からの映像信号が加算したフィ
ールド数で除算される。
これによって、たとえば、1フィールドの映像信号の信
号レベルをSa 、H音レベルをN、とすると、2フィ
ールドの映像信号を加算した場合の信号レベルS、は、
撮像装置本体の変位による映像信号の動き成分を補正し
ているので、S*=2So ・・・・(
11雑音レベルN2は、 Nz=v’T”No ・・・・(2)とな
り、このときのS/N比は、 St / Nz = 2 So / 6No = N’
T So / N。
号レベルをSa 、H音レベルをN、とすると、2フィ
ールドの映像信号を加算した場合の信号レベルS、は、
撮像装置本体の変位による映像信号の動き成分を補正し
ているので、S*=2So ・・・・(
11雑音レベルN2は、 Nz=v’T”No ・・・・(2)とな
り、このときのS/N比は、 St / Nz = 2 So / 6No = N’
T So / N。
・・・・(3)
となる。このようにして、この実施例に従えば、S/N
比が格段に向上されることが理解される。
比が格段に向上されることが理解される。
第5図はこの発明の第3の実施例の基本的な構成を示す
ブロック図である。この第5図において501は固体撮
像素子、502は固体撮像素子501を変位させるアク
チュエータ、503はアクチュエータ駆動回路、504
は手プレなどによる撮像装置本体の変位を検出する動き
検出回路、505は動き検出回路504で検出される動
き量データを用いて動き補正を行う動き補正回路、50
6は固体撮像素子501の出力信号を記憶する記憶手段
であるメモリ回路、507はメモリ回路506を制御す
るメモリ制御回路、508はlフィールドの映像信号を
単位として加算する加算器、509は加算器508の出
力信号を記憶するメモリ回路、510はメモリ回路50
9を制御するメモリ制御回路、511は信号処理回路、
512は上述した各回路を総合的に制御するシステム・
制御回路である。
ブロック図である。この第5図において501は固体撮
像素子、502は固体撮像素子501を変位させるアク
チュエータ、503はアクチュエータ駆動回路、504
は手プレなどによる撮像装置本体の変位を検出する動き
検出回路、505は動き検出回路504で検出される動
き量データを用いて動き補正を行う動き補正回路、50
6は固体撮像素子501の出力信号を記憶する記憶手段
であるメモリ回路、507はメモリ回路506を制御す
るメモリ制御回路、508はlフィールドの映像信号を
単位として加算する加算器、509は加算器508の出
力信号を記憶するメモリ回路、510はメモリ回路50
9を制御するメモリ制御回路、511は信号処理回路、
512は上述した各回路を総合的に制御するシステム・
制御回路である。
このように構成された本実施例の撮像装置の動作を第6
図を用いて説明する。第6図においてpH〜pzsは固
体撮像素子501の画素である。第5図に示したアクチ
ュエータ駆動回路502は、システム制御回路512の
制御の下に、成る一定の周期(1フイ一ルド期間)でア
クチエエータ502を駆動し、これによって固体撮像素
子501は1フイ一ルド期間ごとに1画素分程度の距離
だけ水平方向に沿って双方向に移動する。このため、N
TSCTV信号における奇数フィールド期間には前述の
画素P、〜P、Sは実線で示す位置にあり、偶数フィー
ルド期間には、同体Ii像素子501の画素P++−P
ssはそれぞれ水平方向へ距離Hだけ移動した参照符号
p ’ +t〜P′1.で示す位置にある。この結果、
見かけ上の画素数は2倍となり、水平方向の解像度が2
倍となった信号が得られる。
図を用いて説明する。第6図においてpH〜pzsは固
体撮像素子501の画素である。第5図に示したアクチ
ュエータ駆動回路502は、システム制御回路512の
制御の下に、成る一定の周期(1フイ一ルド期間)でア
クチエエータ502を駆動し、これによって固体撮像素
子501は1フイ一ルド期間ごとに1画素分程度の距離
だけ水平方向に沿って双方向に移動する。このため、N
TSCTV信号における奇数フィールド期間には前述の
画素P、〜P、Sは実線で示す位置にあり、偶数フィー
ルド期間には、同体Ii像素子501の画素P++−P
ssはそれぞれ水平方向へ距離Hだけ移動した参照符号
p ’ +t〜P′1.で示す位置にある。この結果、
見かけ上の画素数は2倍となり、水平方向の解像度が2
倍となった信号が得られる。
上述のようにいわば振動している固体撮像素子501の
出力信号はメモリ回路506に記憶される。また動き検
出回路504は手プレなどによる撮像装置本体の変位に
対応する動き量データを得て、このデータを用いて動き
補正回路505は動き補正データを作成する。そしてこ
の動き補正データに基づいてメモリ制御回路507はメ
モリ回路506より動き補正した補正映像信号を読み出
す、ここで読み出される補正映像信号は、加算器508
、メモリ回路509およびメモリ制御回路510の働き
によって、2フィールドの映像信号を用いた高解像度フ
レーム静止画一または4フイ一ルド以上の映像信号を用
いた高解像度、高感度のフレーム静止画を表す映像信号
に再編成される。
出力信号はメモリ回路506に記憶される。また動き検
出回路504は手プレなどによる撮像装置本体の変位に
対応する動き量データを得て、このデータを用いて動き
補正回路505は動き補正データを作成する。そしてこ
の動き補正データに基づいてメモリ制御回路507はメ
モリ回路506より動き補正した補正映像信号を読み出
す、ここで読み出される補正映像信号は、加算器508
、メモリ回路509およびメモリ制御回路510の働き
によって、2フィールドの映像信号を用いた高解像度フ
レーム静止画一または4フイ一ルド以上の映像信号を用
いた高解像度、高感度のフレーム静止画を表す映像信号
に再編成される。
また、メモリ回路506から読み出される補正映像信号
は信号処理回路511を経てテレビジョン信号となる。
は信号処理回路511を経てテレビジョン信号となる。
このようにしてこの実施例によれば、動き補正を行って
撮像装置本体の変位による信号の変化分のみを除去する
ことにより、固体撮像素子501の水平方向の振動によ
る解像度の向上が効果的に行われる。
撮像装置本体の変位による信号の変化分のみを除去する
ことにより、固体撮像素子501の水平方向の振動によ
る解像度の向上が効果的に行われる。
第7図には上述のような撮像装置本体の変位・による信
号の変化分のみを除去するための動き検出回路504の
構成例が示されている。なおこの第7図において第5図
に示された各部に対応する部分には同一の参照符号を付
して示す。同図において、701,702は代表点メモ
リ、703は代表点メモリ701.702を制御する代
表点メモリ制御回路、704は代表点メモリ701また
は702の出力信号と入力信号VINとの演算回路、7
05は演算回路の出力信号より動き量データを得る動き
量作成回路である。
号の変化分のみを除去するための動き検出回路504の
構成例が示されている。なおこの第7図において第5図
に示された各部に対応する部分には同一の参照符号を付
して示す。同図において、701,702は代表点メモ
リ、703は代表点メモリ701.702を制御する代
表点メモリ制御回路、704は代表点メモリ701また
は702の出力信号と入力信号VINとの演算回路、7
05は演算回路の出力信号より動き量データを得る動き
量作成回路である。
代表点メモリ701.702は、代表点メモリ制御回路
703により1フィールドおきの映像信号における代表
点の値を記憶する。たとえば代表点メモリ701に第N
フィールドの、代表点メモIJ 702に第(N+1)
フィールドの代表点の値が記憶されているときには、演
算回路704では次のフィールドである第(N+2)フ
ィールド信号と2フィールド前の第Nフィールドの代表
点の値とが演算される。このように1フィールドおきの
、すなわちフレーム間の各代表点の値の演算によってフ
レーム間でのブレによる動き量データを動き量作成回路
705で得、この動き量データを用いて動き補正回路5
05が動き補正データを得る。さらに動き補正データを
用いてメモリ制御回路507がメモリ回路506より動
き補正された第(N+2)フィールドの信号を得る。
703により1フィールドおきの映像信号における代表
点の値を記憶する。たとえば代表点メモリ701に第N
フィールドの、代表点メモIJ 702に第(N+1)
フィールドの代表点の値が記憶されているときには、演
算回路704では次のフィールドである第(N+2)フ
ィールド信号と2フィールド前の第Nフィールドの代表
点の値とが演算される。このように1フィールドおきの
、すなわちフレーム間の各代表点の値の演算によってフ
レーム間でのブレによる動き量データを動き量作成回路
705で得、この動き量データを用いて動き補正回路5
05が動き補正データを得る。さらに動き補正データを
用いてメモリ制御回路507がメモリ回路506より動
き補正された第(N+2)フィールドの信号を得る。
このようにしてフレーム間の動き量を検出して動き補正
が行われるので、奇数フィールドと偶数フィールドとの
間で量体撮像素子501の位置が変化するにもかかわら
ず、撮像装置本体の変位による信号の変化分のみを除去
して、動き補正を正確に行うことができる。
が行われるので、奇数フィールドと偶数フィールドとの
間で量体撮像素子501の位置が変化するにもかかわら
ず、撮像装置本体の変位による信号の変化分のみを除去
して、動き補正を正確に行うことができる。
第8図はこの発明の第4の実施例の基本的な構成を示す
ブロック図である。この実施例は前述の第5図に示され
た第3実施例に類似するので、対応する部分には同一の
参照符号を付して示す、同図において801は奇数ある
いは偶数フィールドのどちらか一方のフィールド信号の
みを通過させるフィールド選択回路、802は通過した
フィールド信号における代表点値を記憶する代表点メモ
リ、803は代表点メモリの出力信号とフィールド選択
回路の出力信号との演算回路、804は演算回路の出力
信号より動き量データを得る動き量作成回路、805は
動き量作成回路の出力信号を用いて他の動き量データを
得る動き量合成回路、806は動き量作成回路804と
動き量合成回路805との出力信号を選択するデータ選
択回路、808はフィールドメモリである。前記フィー
ルド選択回路801、代表点メモリ802、演算回路8
03、動き量作成回路804、動き量合成回路805お
よびデータ選択回路806を含んで動き検出回路800
が構成されている。
ブロック図である。この実施例は前述の第5図に示され
た第3実施例に類似するので、対応する部分には同一の
参照符号を付して示す、同図において801は奇数ある
いは偶数フィールドのどちらか一方のフィールド信号の
みを通過させるフィールド選択回路、802は通過した
フィールド信号における代表点値を記憶する代表点メモ
リ、803は代表点メモリの出力信号とフィールド選択
回路の出力信号との演算回路、804は演算回路の出力
信号より動き量データを得る動き量作成回路、805は
動き量作成回路の出力信号を用いて他の動き量データを
得る動き量合成回路、806は動き量作成回路804と
動き量合成回路805との出力信号を選択するデータ選
択回路、808はフィールドメモリである。前記フィー
ルド選択回路801、代表点メモリ802、演算回路8
03、動き量作成回路804、動き量合成回路805お
よびデータ選択回路806を含んで動き検出回路800
が構成されている。
フィールド選択回路801は奇数あるいは偶数フィール
ドのどちらか一方の映像信号のみを通過させるが、ここ
では奇数フィールドの映像信号のみを通過させる場合を
想定して説明する6代表点メモリ802には奇数フィー
ルドの代表点値が記憶される。演算回路803では成る
奇数フィールドにおける代表点値と、それより2フィー
ルド後になる現在の奇数フィールド信号とを演算する、
その演算結果を用いて動き量作成回路804は動き量デ
ータを得る。ここで得られる動き量データは奇数フィー
ルド信号におけるフレーム間動き量データである0次に
動き量合成回路805では前述した奇数フィールド信号
におけるフレーム間動き量データを2つ用いて、その間
の偶数フィールド信号における動き量データを作成する
。すなわち、第1フィールドと第3フィールド信号を用
いて、第3フィールドを動き補正する動き量データDo
3を得、次に同じく第3フィールドと第5フィールド信
号を用いて第5フィールドを動き補正する動き量データ
Do5を得る。このときDo3とDosとを用いて第4
フィールドの動き量データDo、をいわば補間により得
るわけである。
ドのどちらか一方の映像信号のみを通過させるが、ここ
では奇数フィールドの映像信号のみを通過させる場合を
想定して説明する6代表点メモリ802には奇数フィー
ルドの代表点値が記憶される。演算回路803では成る
奇数フィールドにおける代表点値と、それより2フィー
ルド後になる現在の奇数フィールド信号とを演算する、
その演算結果を用いて動き量作成回路804は動き量デ
ータを得る。ここで得られる動き量データは奇数フィー
ルド信号におけるフレーム間動き量データである0次に
動き量合成回路805では前述した奇数フィールド信号
におけるフレーム間動き量データを2つ用いて、その間
の偶数フィールド信号における動き量データを作成する
。すなわち、第1フィールドと第3フィールド信号を用
いて、第3フィールドを動き補正する動き量データDo
3を得、次に同じく第3フィールドと第5フィールド信
号を用いて第5フィールドを動き補正する動き量データ
Do5を得る。このときDo3とDosとを用いて第4
フィールドの動き量データDo、をいわば補間により得
るわけである。
データ選択回路806は奇数フィールドと偶数フィール
ドの動き量データを選択して動き補正回路505に与え
ており、またフィールドメモリ808は入力映像信号を
1フィールド期間遅らせて出力し、メモリ回路506に
おける映像信号と、動き補正データとのタイミングを調
整している・。
ドの動き量データを選択して動き補正回路505に与え
ており、またフィールドメモリ808は入力映像信号を
1フィールド期間遅らせて出力し、メモリ回路506に
おける映像信号と、動き補正データとのタイミングを調
整している・。
以上のように本実施例によれば、どちらか一方のフィー
ルド信号(この場合奇数フィールド信号)を用いてフレ
ーム間の動き補正を行うとともに、奇数フィールド間の
動き補正データを用いて偶数フィールド信号の動き補正
データを得ている。このため奇数および偶数フィールド
で固体撮像素子501の位置が変化する場合でも固体撮
像素子501の位置が相等しいときの信号を用いて正確
な動き量を得ることができるとともに、フレーム間の動
き補正データからフィールド間の動き補正データを合成
するようにしているのでフィールド間の動き成分をも補
正することができる。
ルド信号(この場合奇数フィールド信号)を用いてフレ
ーム間の動き補正を行うとともに、奇数フィールド間の
動き補正データを用いて偶数フィールド信号の動き補正
データを得ている。このため奇数および偶数フィールド
で固体撮像素子501の位置が変化する場合でも固体撮
像素子501の位置が相等しいときの信号を用いて正確
な動き量を得ることができるとともに、フレーム間の動
き補正データからフィールド間の動き補正データを合成
するようにしているのでフィールド間の動き成分をも補
正することができる。
前述の第1および第2の実施例において、動き補正され
た補正映像信号を加算する方法として、N枚のフィール
ドメモリを用いる非巡回型構成を示したが、1枚のフィ
ールドメモリを用いる巡回型構成とすればメモリ回路規
模を縮小することができる。
た補正映像信号を加算する方法として、N枚のフィール
ドメモリを用いる非巡回型構成を示したが、1枚のフィ
ールドメモリを用いる巡回型構成とすればメモリ回路規
模を縮小することができる。
また、上記第3の実施例において、固体撮像素子が1個
つまり単板カメラの場合を示したが、2個および3個つ
まり2板式および3板式カメラであってもよく、2板式
および3板式カメラにおいては絵素ずらし法を共用する
ことにより解像度をさらに向上させるようにした構成と
してもよい。
つまり単板カメラの場合を示したが、2個および3個つ
まり2板式および3板式カメラであってもよく、2板式
および3板式カメラにおいては絵素ずらし法を共用する
ことにより解像度をさらに向上させるようにした構成と
してもよい。
さらに固体撮像素子501の振動の振幅Hに関して、セ
ルピッチ長より短い場合を示したが、色フィルタ等の関
係によりセルピッチ長より長い振動幅が設定される場合
も同様であり、同体撮像素子の構成に関しても例えば積
層タイプ等のように各種の構成を考えることができる。
ルピッチ長より短い場合を示したが、色フィルタ等の関
係によりセルピッチ長より長い振動幅が設定される場合
も同様であり、同体撮像素子の構成に関しても例えば積
層タイプ等のように各種の構成を考えることができる。
また第3の実施例において、固体撮像素子501として
2次元センサを用いた場合を示したが、1次元センサで
あってもよくまたその振動方向を垂直方向として縦方向
の解像度を向上させるようにしてもよく、さらに水平お
よび垂直の2方向への振動または斜め方向の振動を固定
撮像素子501に与えるようにしてもよい。
2次元センサを用いた場合を示したが、1次元センサで
あってもよくまたその振動方向を垂直方向として縦方向
の解像度を向上させるようにしてもよく、さらに水平お
よび垂直の2方向への振動または斜め方向の振動を固定
撮像素子501に与えるようにしてもよい。
また、前述の実施例においては動き検出方法としてフィ
ールド間またはフレーム間の映像信号の相関を利用する
場合を示したが、動き検出セン・サ一を用いる構成でも
よく、また両者を併用する構成でもよい。
ールド間またはフレーム間の映像信号の相関を利用する
場合を示したが、動き検出セン・サ一を用いる構成でも
よく、また両者を併用する構成でもよい。
さらに第4の実施例において、動き量作成回路804の
出力信号である動き量データから、動き量合成回路80
5で他のフィールドの動き量データを得る構成を示した
が、動き量データから動き補正データを得、動き補正デ
ータを用いて他のフィールドの動き補正データを得る構
成でもよい。
出力信号である動き量データから、動き量合成回路80
5で他のフィールドの動き量データを得る構成を示した
が、動き量データから動き補正データを得、動き補正デ
ータを用いて他のフィールドの動き補正データを得る構
成でもよい。
以上のようにこの発明の撮像装置によれば、複数フィー
ルドの映像を相互にずれを生じさせることなく1フィー
ルドの映像信号に再構成することができるので、たとえ
ば撮像装置本体の操作者の手ブレなどによる変位よって
、撮像位置が僅かに変化したりなどするときにも、前記
映像の再構成が良好に行われるようになる。これによっ
て、撮像装置において、たとえば複数フィールドの映像
の重ね合わせによって低照度時における感度や信号対雑
音比を向上するための構成を有するものや、解像度を向
上するための構成を有するものなどにおいて、各機能を
良好に働かせることができるようになる。
ルドの映像を相互にずれを生じさせることなく1フィー
ルドの映像信号に再構成することができるので、たとえ
ば撮像装置本体の操作者の手ブレなどによる変位よって
、撮像位置が僅かに変化したりなどするときにも、前記
映像の再構成が良好に行われるようになる。これによっ
て、撮像装置において、たとえば複数フィールドの映像
の重ね合わせによって低照度時における感度や信号対雑
音比を向上するための構成を有するものや、解像度を向
上するための構成を有するものなどにおいて、各機能を
良好に働かせることができるようになる。
第1図はこの発明の第1実施例の基本的な構成を示すブ
ロック図、第2図および第3図は前記第1実施例の動作
を説明するための図、第4図はこの発明の第2実施例の
基本的な構成を示すブロック図、第5図はこの発明の第
3実施例の基本的な構成を示すブロック図、第6図は前
記第3実施例の動作を説明するための図、第7図は前記
第3実施例における動き検出回路の構成例を示すブロッ
ク図、第8図はこの発明の第4実施例の基本的な構成を
示すブロック図、第9図は従来の撮像装置の基本的な構
成を示すブロック図、第10図は前記従来の撮像装置の
動作を説明するための図、第11図は他の従来例の基本
的な構成を示すブロック図である。 101.506・・・メモリ回路(記憶手段)、102
.507・・・メモリ制御回路、106,504゜80
0・・・動き検出回路、107,505・・・動き補正
回路 第 図 T2TIT3−函 (4)。 第 図 第 図 第 図 国諺国戸 第10 図 第 図
ロック図、第2図および第3図は前記第1実施例の動作
を説明するための図、第4図はこの発明の第2実施例の
基本的な構成を示すブロック図、第5図はこの発明の第
3実施例の基本的な構成を示すブロック図、第6図は前
記第3実施例の動作を説明するための図、第7図は前記
第3実施例における動き検出回路の構成例を示すブロッ
ク図、第8図はこの発明の第4実施例の基本的な構成を
示すブロック図、第9図は従来の撮像装置の基本的な構
成を示すブロック図、第10図は前記従来の撮像装置の
動作を説明するための図、第11図は他の従来例の基本
的な構成を示すブロック図である。 101.506・・・メモリ回路(記憶手段)、102
.507・・・メモリ制御回路、106,504゜80
0・・・動き検出回路、107,505・・・動き補正
回路 第 図 T2TIT3−函 (4)。 第 図 第 図 第 図 国諺国戸 第10 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数フィールドの入力映像信号を1フィールドの映像信
号に再構成するようにした撮像装置において、 1フィールドの入力映像信号を記憶する記憶手段と、 撮像装置本体の変位を検出する動き検出回路と、この動
き検出回路出力から、前記撮像装置本体の変位による映
像信号の変化分を補正するための補正データを作成する
動き補正回路と、 この動き補正回路からの前記補正データーに基づいて前
記記憶手段に記憶した入力映像信号に補正を施し、前記
撮像装置本体の変位による映像信号の変化分を補正した
補正映像信号を前記記憶手段から出力させるメモリ制御
回路とを備えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004539A JP2619039B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004539A JP2619039B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185169A true JPH02185169A (ja) | 1990-07-19 |
| JP2619039B2 JP2619039B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=11586847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004539A Expired - Fee Related JP2619039B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619039B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856581A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPS58157263A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JPS63166370A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Toshiba Corp | 画像動き補正装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1004539A patent/JP2619039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856581A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPS58157263A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JPS63166370A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Toshiba Corp | 画像動き補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619039B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |