JPH02185221A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH02185221A JPH02185221A JP399789A JP399789A JPH02185221A JP H02185221 A JPH02185221 A JP H02185221A JP 399789 A JP399789 A JP 399789A JP 399789 A JP399789 A JP 399789A JP H02185221 A JPH02185221 A JP H02185221A
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は洗剤を混入させた温水を食器に吹付けて汚れを
洗い落すと共に、濯ぎ洗い後に温風乾燥させる食器洗浄
機に関する。
洗い落すと共に、濯ぎ洗い後に温風乾燥させる食器洗浄
機に関する。
「従来の技術」
従来、食器を入れる洗浄室底部に噴水羽根を回転自在に
設けると共に、洗浄室底部に貯水タンクを形成し、貯水
タンクの水を噴水羽根から吹き上げて食器を洗う技術が
あった。
設けると共に、洗浄室底部に貯水タンクを形成し、貯水
タンクの水を噴水羽根から吹き上げて食器を洗う技術が
あった。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、噴水羽根を配置させる洗浄室の排水を
行うポンプを、噴水羽根に給水するポンプと兼用するこ
とにより簡単な構造にして低コスト化を容易に行えるが
、噴水羽根に給水しているときに排水側から水が漏れる
のを防ぐ構造が複雑で高価になり、漏水防止構造の簡略
化並びに製造コストの低減を容易に図り得ない等の問題
があった。
行うポンプを、噴水羽根に給水するポンプと兼用するこ
とにより簡単な構造にして低コスト化を容易に行えるが
、噴水羽根に給水しているときに排水側から水が漏れる
のを防ぐ構造が複雑で高価になり、漏水防止構造の簡略
化並びに製造コストの低減を容易に図り得ない等の問題
があった。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、食器を入れる洗浄室内部に噴水羽根
を設置する食器洗浄機において、正逆転可能な送水ポン
プの正転吐出口を噴水羽根に連通させ、また前記送水ポ
ンプの逆転吐出口に排水弁を介して排水パイプを連通さ
せると共に、前記排水パイプに逆止バルブ体を設け、前
記排水弁と逆上バルブ体間の排水パイプな送水ポンプの
吸水側に連通させたことを特徴とするものである。
を設置する食器洗浄機において、正逆転可能な送水ポン
プの正転吐出口を噴水羽根に連通させ、また前記送水ポ
ンプの逆転吐出口に排水弁を介して排水パイプを連通さ
せると共に、前記排水パイプに逆止バルブ体を設け、前
記排水弁と逆上バルブ体間の排水パイプな送水ポンプの
吸水側に連通させたことを特徴とするものである。
「作 用J
従って、送水ポンプから噴水羽根に給水しているとき、
排水弁と逆止バルブ体間の排水パイプに送水ポンプの吸
入力が作用して負圧に維持されるから、排水弁並びに逆
止バルブ体が閉動方向に加圧されて漏水を防止し得ると
共に、水が漏れても排水パイプから送水ポンプに戻るこ
とにより給水損失を容易に低減し得、従来に比べて漏水
防止構造の簡略化並びに製造コスト低下などを容易に図
り得るものである。
排水弁と逆止バルブ体間の排水パイプに送水ポンプの吸
入力が作用して負圧に維持されるから、排水弁並びに逆
止バルブ体が閉動方向に加圧されて漏水を防止し得ると
共に、水が漏れても排水パイプから送水ポンプに戻るこ
とにより給水損失を容易に低減し得、従来に比べて漏水
防止構造の簡略化並びに製造コスト低下などを容易に図
り得るものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は断面側面図であり、洗浄槽(1)を−体形成する合
成樹脂製本体ケース(2)と、本体ケース(2)の後側
及び左右両側に連設固定する側面カバー(3)と、上面
側内面に格子形の突条(4)・・・を有する単一の板状
体でドアを形成する上蓋である蓋カバー(5)とを備え
、上面と前面に蓋カバー(5)を延設させ、洗浄槽(1
)及び各カバー(3) (5)により四角箱形の洗浄室
(6)を形成すると共に、上面後端縁の支軸部(7)を
中心に蓋カバー(5)を開閉自在とし、洗浄槽(1)両
側のガイドレール(8)を介して食器を入れる棚状体(
9)を出入自在に設置させる。
図は断面側面図であり、洗浄槽(1)を−体形成する合
成樹脂製本体ケース(2)と、本体ケース(2)の後側
及び左右両側に連設固定する側面カバー(3)と、上面
側内面に格子形の突条(4)・・・を有する単一の板状
体でドアを形成する上蓋である蓋カバー(5)とを備え
、上面と前面に蓋カバー(5)を延設させ、洗浄槽(1
)及び各カバー(3) (5)により四角箱形の洗浄室
(6)を形成すると共に、上面後端縁の支軸部(7)を
中心に蓋カバー(5)を開閉自在とし、洗浄槽(1)両
側のガイドレール(8)を介して食器を入れる棚状体(
9)を出入自在に設置させる。
また、洗浄槽(1)底部に給水口(lO)を開口させ、
給水ソレノイド(II)を有する給水バルブ(I2)を
給水口(10)に設けると共に、上水道に連通させる給
水ホース(13)に前記バルブけ2)を介して給水口(
lO)を接続させ、前記バルブ(12)を開閉させて洗
浄槽(1)内に適量の水を供給するように構成している
。
給水ソレノイド(II)を有する給水バルブ(I2)を
給水口(10)に設けると共に、上水道に連通させる給
水ホース(13)に前記バルブけ2)を介して給水口(
lO)を接続させ、前記バルブ(12)を開閉させて洗
浄槽(1)内に適量の水を供給するように構成している
。
また、洗浄槽(11底部に貯水タンクr14)を形成し
、該タンク(14)底部に取水ケース(15)を固設さ
せ、タンク(14)と取水ケース(15)を渦巻防止用
の格子板(工6)を介して連通させ、また前記タンク(
14)にヒータ(17)を内設させると共に、バネ(1
8)によって退出させる引出し台(19)を取付け、着
脱自在な塵ケース(20)を引出し台(19)に載置さ
せ、前記タンク(14)上面側に塵ケース(20)を出
入自在に装着して塵を回収するように構成している。
、該タンク(14)底部に取水ケース(15)を固設さ
せ、タンク(14)と取水ケース(15)を渦巻防止用
の格子板(工6)を介して連通させ、また前記タンク(
14)にヒータ(17)を内設させると共に、バネ(1
8)によって退出させる引出し台(19)を取付け、着
脱自在な塵ケース(20)を引出し台(19)に載置さ
せ、前記タンク(14)上面側に塵ケース(20)を出
入自在に装着して塵を回収するように構成している。
また、洗浄槽(1)の底部略中夫に中空の導水軸(21
)を固設させ、複数の噴射ノズル(22)・・・を有す
る噴水羽根(23)を導水軸(21)上端に回転自在に
取付けると共に、送水羽根(24)を内蔵した送水ポン
プ(25)を洗浄槽[1)底部下面側に設置し、前記ポ
ンプ(25)の正転吐出口(26)を導水軸(21)下
端に連通接続させ、また前記ポンプ(25)の逆転吐出
口(27)に排水パイプ(28)を接続させ、下水道に
連通させる排水ホース(29)に逆上バルブ体(30)
及び二次側排水パイプ(31)を介して前記排水パイプ
(28)を接続させる一方、前記取水ケース(15)に
連通させる吸水パイプ(32)を送水ポンプ(25)の
吸水側に接続させるもので、送水ポンプ(25)の正転
によってタンク(14)の水を正転吐出口(26)から
洗浄室(6)内に送出する一方、送水ポンプ(25)の
逆転によってタンク(14)の水を逆転吐出口(27)
から下水道に排出させるように構成している。
)を固設させ、複数の噴射ノズル(22)・・・を有す
る噴水羽根(23)を導水軸(21)上端に回転自在に
取付けると共に、送水羽根(24)を内蔵した送水ポン
プ(25)を洗浄槽[1)底部下面側に設置し、前記ポ
ンプ(25)の正転吐出口(26)を導水軸(21)下
端に連通接続させ、また前記ポンプ(25)の逆転吐出
口(27)に排水パイプ(28)を接続させ、下水道に
連通させる排水ホース(29)に逆上バルブ体(30)
及び二次側排水パイプ(31)を介して前記排水パイプ
(28)を接続させる一方、前記取水ケース(15)に
連通させる吸水パイプ(32)を送水ポンプ(25)の
吸水側に接続させるもので、送水ポンプ(25)の正転
によってタンク(14)の水を正転吐出口(26)から
洗浄室(6)内に送出する一方、送水ポンプ(25)の
逆転によってタンク(14)の水を逆転吐出口(27)
から下水道に排出させるように構成している。
また、前記本体ケース(2)の前面側に制御ボックス(
33)を取付け、スタートスイッチ(34)、停止スイ
ッチ(35)及びドア開スイッチ(36)などを配設し
ている。
33)を取付け、スタートスイッチ(34)、停止スイ
ッチ(35)及びドア開スイッチ(36)などを配設し
ている。
さらに、第2図から明らかなように、排水パイプ(28
)の出口側をバネ(37)圧で閉じる逆止弁(38)を
前記逆上バルブ体(30)に設けると共に、送水羽根(
24)の正転によって閉じ作動し逆転によって開き作動
する排水弁(39)を逆転吐出口(27)に設け、また
排水パイプ(28)中間と吸水パイプ(32)中間とを
、これらパイプ(28) (32)よりも小径の復流パ
イプ(40)により接続するもので、正逆転可能な送水
ポンプ(25)の正転吐出口(26)を噴水羽根(23
)に連通させ、また前記送水ポンプ(25)の逆転吐出
口(27)に排水弁(39)を介して排水パイプ(28
)を連通させると共に、前記排水パイプ(28)に逆止
バルブ体(30)を設け、前記排水弁(39)と逆止バ
ルブ体(30)間の排水パイプ(28)を送水ポンプ(
25)の吸水側に連通させたものである。
)の出口側をバネ(37)圧で閉じる逆止弁(38)を
前記逆上バルブ体(30)に設けると共に、送水羽根(
24)の正転によって閉じ作動し逆転によって開き作動
する排水弁(39)を逆転吐出口(27)に設け、また
排水パイプ(28)中間と吸水パイプ(32)中間とを
、これらパイプ(28) (32)よりも小径の復流パ
イプ(40)により接続するもので、正逆転可能な送水
ポンプ(25)の正転吐出口(26)を噴水羽根(23
)に連通させ、また前記送水ポンプ(25)の逆転吐出
口(27)に排水弁(39)を介して排水パイプ(28
)を連通させると共に、前記排水パイプ(28)に逆止
バルブ体(30)を設け、前記排水弁(39)と逆止バ
ルブ体(30)間の排水パイプ(28)を送水ポンプ(
25)の吸水側に連通させたものである。
さらに、第3図から明らかなように、前記塵ケース(2
0)の皿受部に複数の漏水孔(41)・・・を開設する
と共に、塵ケース(20)のノツチ(42)に係入させ
てバネ(18)に抗して塵ケース(20)を装着位置に
支持するロックアーム(43)と、前記ノツチ(42)
からロックアーム(43)を脱出させる塵取用ソレノイ
ド(44)とを有する塵取用機構(45)を備え、前記
送水ポンプ(25)と関連させて前記ソレノイド(44
)を制御するもので、洗い落された塵を受入れるための
塵ケース(20)を洗浄室(6)に出入自在に設け、洗
浄動作後で濯ぎ動作が終る前に塵ケース(20)を洗浄
室(6)外方に自動的に移動させるように構成している
。
0)の皿受部に複数の漏水孔(41)・・・を開設する
と共に、塵ケース(20)のノツチ(42)に係入させ
てバネ(18)に抗して塵ケース(20)を装着位置に
支持するロックアーム(43)と、前記ノツチ(42)
からロックアーム(43)を脱出させる塵取用ソレノイ
ド(44)とを有する塵取用機構(45)を備え、前記
送水ポンプ(25)と関連させて前記ソレノイド(44
)を制御するもので、洗い落された塵を受入れるための
塵ケース(20)を洗浄室(6)に出入自在に設け、洗
浄動作後で濯ぎ動作が終る前に塵ケース(20)を洗浄
室(6)外方に自動的に移動させるように構成している
。
また、前記塵ケース(20)に磁石(46)を埋込み固
定すると共に、前記ロックアーム(43)がノツチ(4
2)に係入している装着位賀で磁石(46)により作動
するリードスイッチなどの皿受センサ(47)を本体ケ
ース(2)に固定支持させ、前記センサ(471&こよ
って塵ケース(20)装着を検出しているとき、このセ
ンサ(47)の検出結果に基づいて給水バルブ(12)
及び送水ポンプ(25)を作動させるように構成したも
ので、洗浄室(6)内部に塵ケース(20)を装着して
いるときにだけ送水洗浄動作を行わせるセンサ(47)
を備え、洗浄槽(1)から離れた本体ケース(2)側に
前記センサ(47)を取付けている。
定すると共に、前記ロックアーム(43)がノツチ(4
2)に係入している装着位賀で磁石(46)により作動
するリードスイッチなどの皿受センサ(47)を本体ケ
ース(2)に固定支持させ、前記センサ(471&こよ
って塵ケース(20)装着を検出しているとき、このセ
ンサ(47)の検出結果に基づいて給水バルブ(12)
及び送水ポンプ(25)を作動させるように構成したも
ので、洗浄室(6)内部に塵ケース(20)を装着して
いるときにだけ送水洗浄動作を行わせるセンサ(47)
を備え、洗浄槽(1)から離れた本体ケース(2)側に
前記センサ(47)を取付けている。
部(49)を回転自在に嵌着支持すると共に、ボス部(
49)に対向する噴水羽根(23)上面側に薄肉輪溝(
50)を形成し、またボス部(49)に対向する噴水羽
根(23)の略中心位置に着脱自在な噴射ノズル(22
)を設け、噴水羽根(23)を取外すとき、輪講(50
)により切欠いて開口を形成し、又は中央のノズル(2
2)を外して開口を形成し、その開口から治具を入れて
フック(48)を離脱させるもので、送水ポンプ(25
)の吐出口(26)に連通させる噴水羽根(23)を係
合手段であるフック(48)により回転自在に取付けて
いる。
49)に対向する噴水羽根(23)上面側に薄肉輪溝(
50)を形成し、またボス部(49)に対向する噴水羽
根(23)の略中心位置に着脱自在な噴射ノズル(22
)を設け、噴水羽根(23)を取外すとき、輪講(50
)により切欠いて開口を形成し、又は中央のノズル(2
2)を外して開口を形成し、その開口から治具を入れて
フック(48)を離脱させるもので、送水ポンプ(25
)の吐出口(26)に連通させる噴水羽根(23)を係
合手段であるフック(48)により回転自在に取付けて
いる。
さらに、第4図及び第5図から明らかなように、前記送
水ポンプ(25)を正逆回転させる洗浄モータ(51)
を備えると共に、一体的に接着固定する羽根部(24a
] と円板部(24bl とからなる送水羽根(24)
の軸部(52)に軸孔(53)を形成し、抜止め用の突
条輪(54)とキー(55)を軸孔(53)内部に設け
ている。
水ポンプ(25)を正逆回転させる洗浄モータ(51)
を備えると共に、一体的に接着固定する羽根部(24a
] と円板部(24bl とからなる送水羽根(24)
の軸部(52)に軸孔(53)を形成し、抜止め用の突
条輪(54)とキー(55)を軸孔(53)内部に設け
ている。
また、前記軸孔(53)に嵌挿させる回転軸(56)を
前記モータ(51)に設け、突条輪(54)を係入させ
る輪溝(57)と、キー(55)を係合させるキー溝(
58)を回転軸(56)に形成すると共に、前記軸部(
52)外周にバネ(59)を弾圧巻装させるもので、送
水ポンプ(25)に内蔵する送水羽根(24)の軸部(
52)外周にバネ(59)を巻着させ、挿入する回転軸
(56)に対し送水羽根(24)の軸部(52)を弾圧
固定させ、回転軸(56)に送水羽根(24)を固定支
持させる。
前記モータ(51)に設け、突条輪(54)を係入させ
る輪溝(57)と、キー(55)を係合させるキー溝(
58)を回転軸(56)に形成すると共に、前記軸部(
52)外周にバネ(59)を弾圧巻装させるもので、送
水ポンプ(25)に内蔵する送水羽根(24)の軸部(
52)外周にバネ(59)を巻着させ、挿入する回転軸
(56)に対し送水羽根(24)の軸部(52)を弾圧
固定させ、回転軸(56)に送水羽根(24)を固定支
持させる。
また、送水ポンプ(25)の運転により圧風を前記噴水
羽根(23)から洗浄室(6)内に導出させて食器を乾
燥させるように構成している。
羽根(23)から洗浄室(6)内に導出させて食器を乾
燥させるように構成している。
さらに、第6図から明らかなように、ビン(64)及び
長孔(65)を介して摺動させて蓋カバー(5)のノツ
チ(66)に出入させるロック体(67)と、出力ギヤ
(68a)及びラックギヤ<68blを介してロック体
(67)を往復摺動させるオートロックモータ(68)
と、該モータ(68)を正逆転制御する進出及び退入ス
イッチf69) (701とを備えたインターロック機
構(71)を設け、ロック体(67)をノツチ(66)
に係入させて蓋カバー(5)を閉じ位置に固定支持する
もので、食器を出入させるドアである蓋カバー(5)の
開動作を規制するためのロック手段であるロック体(6
7)を設け、ドア開スイッチ(36)操作又は電源切操
作でロック体(67)を解除作動させるように構成して
いる。
長孔(65)を介して摺動させて蓋カバー(5)のノツ
チ(66)に出入させるロック体(67)と、出力ギヤ
(68a)及びラックギヤ<68blを介してロック体
(67)を往復摺動させるオートロックモータ(68)
と、該モータ(68)を正逆転制御する進出及び退入ス
イッチf69) (701とを備えたインターロック機
構(71)を設け、ロック体(67)をノツチ(66)
に係入させて蓋カバー(5)を閉じ位置に固定支持する
もので、食器を出入させるドアである蓋カバー(5)の
開動作を規制するためのロック手段であるロック体(6
7)を設け、ドア開スイッチ(36)操作又は電源切操
作でロック体(67)を解除作動させるように構成して
いる。
さらに、第7図から明らかなように、マイクロコンピュ
ータで構成する洗浄回路(72)を備え、前記各スイッ
チ(34)〜(36) (69) +701並びに皿受
センサ(47)を前記回路(72)に接続させると共に
、前記各ソレノイド(11) (44) (60)を前
記回路(72)に出力接続させる。なお、ソレノイド(
44)の動作を検出する位置に前記センサ(47)を取
付けることもできる。
ータで構成する洗浄回路(72)を備え、前記各スイッ
チ(34)〜(36) (69) +701並びに皿受
センサ(47)を前記回路(72)に接続させると共に
、前記各ソレノイド(11) (44) (60)を前
記回路(72)に出力接続させる。なお、ソレノイド(
44)の動作を検出する位置に前記センサ(47)を取
付けることもできる。
また、交流回路(73)及び1波整流回路(74)を介
してヒータ(17)を前記回路(72)に出力接続させ
、洗浄室(6)に内股するヒータ(17)の電源として
交流出力と半波整流出力とを使い分けるように構成して
いると共に、正転及び逆転回路(751(76)を介し
て洗浄モータ(51)を、また正転及び逆転回路(77
1(781を介してオートロックモータ(68)を、前
記回路(72)に出力接続させ、食器の洗浄、濯ぎ及び
乾燥を連続して自動的に行うように構成している。
してヒータ(17)を前記回路(72)に出力接続させ
、洗浄室(6)に内股するヒータ(17)の電源として
交流出力と半波整流出力とを使い分けるように構成して
いると共に、正転及び逆転回路(751(76)を介し
て洗浄モータ(51)を、また正転及び逆転回路(77
1(781を介してオートロックモータ(68)を、前
記回路(72)に出力接続させ、食器の洗浄、濯ぎ及び
乾燥を連続して自動的に行うように構成している。
(6)に入れると共に、塵ケース(17)を本体ケース
(2)の所定位置に装着し、スタートスイッチ(34)
を操作することにより、第8図のフローチャートに示す
如く給水洗浄動作が開始されるもので、給流回路(73
)を介して連続作動させるヒータ(17)によって前記
タンク(14)の水を加熱させる。
(2)の所定位置に装着し、スタートスイッチ(34)
を操作することにより、第8図のフローチャートに示す
如く給水洗浄動作が開始されるもので、給流回路(73
)を介して連続作動させるヒータ(17)によって前記
タンク(14)の水を加熱させる。
そして、送水ポンプ(25)の正回転によってタンク(
14)の水を噴水羽根(23)に送出し、噴射ノズル(
22)から水を洗浄室(6)上方に向けて噴出させ、水
の噴出力により羽根(23)を回転させると共に、噴出
した水が食器に当たって汚れを洗い落す一方、洗浄室(
6)の天井にまで飛散した水は突条(4)面から略真下
に落下し、食器の汚れを上面側からも洗い落す。
14)の水を噴水羽根(23)に送出し、噴射ノズル(
22)から水を洗浄室(6)上方に向けて噴出させ、水
の噴出力により羽根(23)を回転させると共に、噴出
した水が食器に当たって汚れを洗い落す一方、洗浄室(
6)の天井にまで飛散した水は突条(4)面から略真下
に落下し、食器の汚れを上面側からも洗い落す。
また、洗浄槽(11底部に落下した汚水は塵ケース(2
0)を通ってタンク(14)に戻り、塵が回収されて水
だけが循環し、食器の洗浄が一定時間行われる。
0)を通ってタンク(14)に戻り、塵が回収されて水
だけが循環し、食器の洗浄が一定時間行われる。
さらに、洗浄時間が経過したとき、送水ポンプ(25)
が逆回転してタンク(14)の汚水を排出させると共に
、給水バルブ(12)を開動して新たに給水し、送水ポ
ンプ(25)を正回転させて第1濯ぎを行う。また、一
定時間後に第1濯ぎ動作が終了したとき、塵取用ソレノ
イド(44)を作動させ、バネ(18)により第3図の
ように洗浄水循環路外方に塵ケース(20)を移動させ
て待機させると共に、第1濯ぎ動作と同様に、タンク(
14)の水を入れ換えて第2濯ぎ動作と第3濯ぎ動作と
を行わせる。
が逆回転してタンク(14)の汚水を排出させると共に
、給水バルブ(12)を開動して新たに給水し、送水ポ
ンプ(25)を正回転させて第1濯ぎを行う。また、一
定時間後に第1濯ぎ動作が終了したとき、塵取用ソレノ
イド(44)を作動させ、バネ(18)により第3図の
ように洗浄水循環路外方に塵ケース(20)を移動させ
て待機させると共に、第1濯ぎ動作と同様に、タンク(
14)の水を入れ換えて第2濯ぎ動作と第3濯ぎ動作と
を行わせる。
また、濯ぎ動作が終了したとき、タンク(14)の水を
全て排出すると共に、半波整流回路(74)を介してヒ
ータ(17)を断続作動させ、そして乾燥ソレノイド(
60)によって吸気バルブ(61)を開作動し、送水ポ
ンプ(25)を空運転して正転吐出口(26)及び噴水
羽根(23)を介して洗浄室(6)内に圧風な送り込み
、ヒータ(17)で加熱される空気によって食器を乾燥
させるものである。
全て排出すると共に、半波整流回路(74)を介してヒ
ータ(17)を断続作動させ、そして乾燥ソレノイド(
60)によって吸気バルブ(61)を開作動し、送水ポ
ンプ(25)を空運転して正転吐出口(26)及び噴水
羽根(23)を介して洗浄室(6)内に圧風な送り込み
、ヒータ(17)で加熱される空気によって食器を乾燥
させるものである。
さらに、第9図のフローチャートに示す如く、停止スイ
ッチ(35)を操作したとき、又は電源を切ったとき、
ドア開スイッチ(36)操作と同様に、退入スイッチ(
70)がオンになるようにオートロックモータ(68)
を作動させ、蓋カバー(5)のノツチ(66)からロッ
ク体(67)を脱出させると共に、スタートスイッチ(
34)操作により上記の洗浄動作が行われるとき、進出
スイッチ(69)がオンになるようにオートロックモー
タ(68)を作動させ、蓋カバー(5)のノツチ(66
)にロック体(67)を係入維持し、蓋カバー(5)を
閉じ位置に固定支持し、洗浄の途中で蓋カバー(5)が
開くのを防いでいる。
ッチ(35)を操作したとき、又は電源を切ったとき、
ドア開スイッチ(36)操作と同様に、退入スイッチ(
70)がオンになるようにオートロックモータ(68)
を作動させ、蓋カバー(5)のノツチ(66)からロッ
ク体(67)を脱出させると共に、スタートスイッチ(
34)操作により上記の洗浄動作が行われるとき、進出
スイッチ(69)がオンになるようにオートロックモー
タ(68)を作動させ、蓋カバー(5)のノツチ(66
)にロック体(67)を係入維持し、蓋カバー(5)を
閉じ位置に固定支持し、洗浄の途中で蓋カバー(5)が
開くのを防いでいる。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、食器を入れる
洗浄室(6)内部に噴水羽根(23)を設置する食器洗
浄機において、正逆転可能な送水ポンプ(25)の正転
吐出口(26)を噴水羽根(23)に連通させ、また前
記送水ポンプ(25)の逆転吐出口(27)に排水弁(
39)を介して排水パイプ(28)を連通させると共に
、前記排水パイプ(28)に逆上バルブ体(30)を設
け、前記排水弁(39)と逆止バルブ体(30)間の排
水パイプ(28)を送水ポンプ(25)の吸水側に連通
させたもので、送水ポンプ(25)から噴水羽根(23
)に給水しているとき、排水弁(39)と逆止バルブ体
(30)間の排水パイプ(28)に送水ポンプ(25)
の吸入力が作用して負圧に維持されるから、排水弁(3
9)並びに逆上バルブ体(30)が閉動方向に加圧され
て漏水を防止できると共に、水が漏れても排水パイプ(
28)から送水ポンプ(25)に戻ることにより給水損
失を容易に低減でき、従来に比べて漏水防止構造の簡略
化並びに製造コスト低下などを容易に図ることができる
等の実用的な効果を奏するものである。
洗浄室(6)内部に噴水羽根(23)を設置する食器洗
浄機において、正逆転可能な送水ポンプ(25)の正転
吐出口(26)を噴水羽根(23)に連通させ、また前
記送水ポンプ(25)の逆転吐出口(27)に排水弁(
39)を介して排水パイプ(28)を連通させると共に
、前記排水パイプ(28)に逆上バルブ体(30)を設
け、前記排水弁(39)と逆止バルブ体(30)間の排
水パイプ(28)を送水ポンプ(25)の吸水側に連通
させたもので、送水ポンプ(25)から噴水羽根(23
)に給水しているとき、排水弁(39)と逆止バルブ体
(30)間の排水パイプ(28)に送水ポンプ(25)
の吸入力が作用して負圧に維持されるから、排水弁(3
9)並びに逆上バルブ体(30)が閉動方向に加圧され
て漏水を防止できると共に、水が漏れても排水パイプ(
28)から送水ポンプ(25)に戻ることにより給水損
失を容易に低減でき、従来に比べて漏水防止構造の簡略
化並びに製造コスト低下などを容易に図ることができる
等の実用的な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面側面図、第2図は
送水ポンプの説明図、第3図は塵ケースの説明図、第4
図は噴水羽根及び送水ポンプの説明図、第5図は送水羽
根の分解図、第6図はインターロック機構の説明図、第
7図は制御回路図、第8図及び第9図はフローチャート
である。 6)・・・ 洗 浄 室23)・
・・ 噴水羽根 25)・・・ 送水ポンプ 26)・・・ 正転吐出口 27)・・・ 逆転吐出口 28)・・・ 排水パイプ 30)・・・ 逆上バルブ体
送水ポンプの説明図、第3図は塵ケースの説明図、第4
図は噴水羽根及び送水ポンプの説明図、第5図は送水羽
根の分解図、第6図はインターロック機構の説明図、第
7図は制御回路図、第8図及び第9図はフローチャート
である。 6)・・・ 洗 浄 室23)・
・・ 噴水羽根 25)・・・ 送水ポンプ 26)・・・ 正転吐出口 27)・・・ 逆転吐出口 28)・・・ 排水パイプ 30)・・・ 逆上バルブ体
Claims (1)
- 食器を入れる洗浄室内部に噴水羽根を設置する食器洗浄
機において、正逆転可能な送水ポンプの正転吐出口を噴
水羽根に連通させ、また前記送水ポンプの逆転吐出口に
排水弁を介して排水パイプを連通させると共に、前記排
水パイプに逆止バルブ体を設け、前記排水弁と逆止バル
ブ体間の排水パイプを送水ポンプの吸水側に連通させた
ことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003997A JPH0669434B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003997A JPH0669434B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185221A true JPH02185221A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0669434B2 JPH0669434B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=11572643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003997A Expired - Lifetime JPH0669434B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669434B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156576A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-18 | Hitachi Ltd | Shotsukiaraikihonpu |
| JPS5355966U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-13 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003997A patent/JPH0669434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156576A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-18 | Hitachi Ltd | Shotsukiaraikihonpu |
| JPS5355966U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669434B2 (ja) | 1994-09-07 |
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