JPH02185293A - 物干し竿の自動制御方法 - Google Patents
物干し竿の自動制御方法Info
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- JPH02185293A JPH02185293A JP373889A JP373889A JPH02185293A JP H02185293 A JPH02185293 A JP H02185293A JP 373889 A JP373889 A JP 373889A JP 373889 A JP373889 A JP 373889A JP H02185293 A JPH02185293 A JP H02185293A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title abstract description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 11
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物干し竿を天気の状況に応じて制御する物干
し竿の自動制御方法に関するものである。
し竿の自動制御方法に関するものである。
(従来技術)
従来より物干し竿の制御は、天気の状況を人間が判断し
て物干し竿を出し、洗濯1勿を掛け、タイマを手動設定
して、所定時間後に物干し竿を水滴の当たらない退避位
置に自動的に戻すようにしていた。また、日中は水滴セ
ンサにより雨を検出して、雨が降り出したとき自動的に
退避位置に戻すようにしていた。
て物干し竿を出し、洗濯1勿を掛け、タイマを手動設定
して、所定時間後に物干し竿を水滴の当たらない退避位
置に自動的に戻すようにしていた。また、日中は水滴セ
ンサにより雨を検出して、雨が降り出したとき自動的に
退避位置に戻すようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような制御方法では、単身の勤め人
等で夜に洗濯をしたとき、次の日が晴れであるかどうか
わからないので、夜に洗濯物を干すことができず、朝ま
で待って晴れであることを確認してからでないと、洗濯
物を干せない問題点があった。また、従来はタイマを常
に人間が管理しなければならす、わずられしく、またタ
イマのセントを忘れると、夕方に物干し竿を退避位置に
戻すことができず、せっかく乾燥させた洗濯物を夜露で
濡らしてしまう問題点があった。更に、従来の制御方法
では、急に俄か雨が降ってきて物干し竿を一旦退避位置
に退避させてしまうと、その後に晴れても物干し竿が前
記位置に出す、洗濯物の乾燥を十分に行えない問題点が
あった。
等で夜に洗濯をしたとき、次の日が晴れであるかどうか
わからないので、夜に洗濯物を干すことができず、朝ま
で待って晴れであることを確認してからでないと、洗濯
物を干せない問題点があった。また、従来はタイマを常
に人間が管理しなければならす、わずられしく、またタ
イマのセントを忘れると、夕方に物干し竿を退避位置に
戻すことができず、せっかく乾燥させた洗濯物を夜露で
濡らしてしまう問題点があった。更に、従来の制御方法
では、急に俄か雨が降ってきて物干し竿を一旦退避位置
に退避させてしまうと、その後に晴れても物干し竿が前
記位置に出す、洗濯物の乾燥を十分に行えない問題点が
あった。
本発明の目的は、朝の日照の判断と、タイマの自動管理
と、雨が降った後に晴れたときの物干し竿の再度前進位
置へ出す制御とを行うことができる物干し竿の自動制御
方法を提供することにある。
と、雨が降った後に晴れたときの物干し竿の再度前進位
置へ出す制御とを行うことができる物干し竿の自動制御
方法を提供することにある。
(課題を解決するための手Pi)
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明の物干し竿の自動制御方法は、光センサと水滴
センサとにより天気の状況を検出し、前記光センサが所
定の照度を検出したときから時間管理用タイマを自動ス
タートさせて、前記タイマが所定の待機時間の計時を完
了した時点で、前記水滴センサが水滴を検出していない
ときモータを前進回転させて物干し竿を前進位置に出し
、前記物干し竿が前進位置にある状態で、前記水滴セン
サが雨等の水滴を検出したとき前記モータを後退回転さ
せて前記物干し竿を、後退位置に退避させ、前記水滴セ
ンサ上の前記水滴が乾燥したとき、前記モータを前進回
転させて、前記物干し竿を再度前記前進位置に出し、前
記時間管理用タイマかトータル物干し時間の計時を完了
したとき、前記モータを後退回転させて前記物干し竿を
前記後退位置に退避させることを特徴とする。
、本発明の物干し竿の自動制御方法は、光センサと水滴
センサとにより天気の状況を検出し、前記光センサが所
定の照度を検出したときから時間管理用タイマを自動ス
タートさせて、前記タイマが所定の待機時間の計時を完
了した時点で、前記水滴センサが水滴を検出していない
ときモータを前進回転させて物干し竿を前進位置に出し
、前記物干し竿が前進位置にある状態で、前記水滴セン
サが雨等の水滴を検出したとき前記モータを後退回転さ
せて前記物干し竿を、後退位置に退避させ、前記水滴セ
ンサ上の前記水滴が乾燥したとき、前記モータを前進回
転させて、前記物干し竿を再度前記前進位置に出し、前
記時間管理用タイマかトータル物干し時間の計時を完了
したとき、前記モータを後退回転させて前記物干し竿を
前記後退位置に退避させることを特徴とする。
(作用)
このように光センサを用いると、朝になったことの判断
かできる。、tな、水滴センサを用いると、雨が降って
いるか、夜露が乾いているか否かの判断ができる。従っ
て、例えば、夜に洗濯物を物干し竿に掛けて退避位置で
待機させておくことができ、且つ、朝になって所定の照
度に達し、水滴かないことがなければ、自動的に物干し
竿を日の当たる前記位置に出すことが可能になる。
かできる。、tな、水滴センサを用いると、雨が降って
いるか、夜露が乾いているか否かの判断ができる。従っ
て、例えば、夜に洗濯物を物干し竿に掛けて退避位置で
待機させておくことができ、且つ、朝になって所定の照
度に達し、水滴かないことがなければ、自動的に物干し
竿を日の当たる前記位置に出すことが可能になる。
また、光センサを用いると、朝におけるタイマの自動ス
タートを行わせることができる。従って、勤め人等は夜
に洗濯物を退避位置の物干し竿に掛けておけば、朝は何
もしなくても物干し竿を前進位置に出すか、退避位置で
待機させておくかの判断を機械か自動的に行ってくれる
ので、省力化できる。
タートを行わせることができる。従って、勤め人等は夜
に洗濯物を退避位置の物干し竿に掛けておけば、朝は何
もしなくても物干し竿を前進位置に出すか、退避位置で
待機させておくかの判断を機械か自動的に行ってくれる
ので、省力化できる。
更に、我か雨等の時には自動的に物干し竿を退避位置に
戻し、その後に晴れれば水滴センサの乾燥後に再び物干
し竿を前進位置に自動的に出すことかでき、洗濯物の乾
燥を有効に行わせることができる。
戻し、その後に晴れれば水滴センサの乾燥後に再び物干
し竿を前進位置に自動的に出すことかでき、洗濯物の乾
燥を有効に行わせることができる。
かつまた、朝の確認後に、所定の待機時間を経た時点で
、水滴センサが水滴を検出してないとき、物干し竿を前
進位置に出すようにしているので、自動車等のライトに
よる誤動作を防止できる。
、水滴センサが水滴を検出してないとき、物干し竿を前
進位置に出すようにしているので、自動車等のライトに
よる誤動作を防止できる。
(実施例)
第1図乃至第3図は、本発明による物干し竿の制御方法
を実施する物干し竿制御装置の一実施例を示したもので
ある0図において、1は建物の庇等の下で該建物より片
持支持で張り出した一対のフレーム、2.3は各フレー
ム1内の両端にそれぞれ設けられたローラ、4は各ロー
ラ2,3に掛は渡され7:エンドレスベルト、5は該エ
ンドレスベルト4に連結されて各フレーム1に支持され
つつ前後に1駆動されるバンカー、6は両側のハンガー
5間に掛は渡された物干し竿、7は一方のローラ2を駆
動軸8を回すことにより回転してエンドレスベル1〜4
を回し、バンカー5を介して物干し竿6を前7kに駆動
するなめのモータ、9は物干し竿6か庇等の下で水滴の
当ならない退避位置に後退したことを検出する退避位置
検出リミットスイッチ、10は物干し竿6か日の当たる
前進位置に達したことを検出する前進位置検出リミット
スイッチである。
を実施する物干し竿制御装置の一実施例を示したもので
ある0図において、1は建物の庇等の下で該建物より片
持支持で張り出した一対のフレーム、2.3は各フレー
ム1内の両端にそれぞれ設けられたローラ、4は各ロー
ラ2,3に掛は渡され7:エンドレスベルト、5は該エ
ンドレスベルト4に連結されて各フレーム1に支持され
つつ前後に1駆動されるバンカー、6は両側のハンガー
5間に掛は渡された物干し竿、7は一方のローラ2を駆
動軸8を回すことにより回転してエンドレスベル1〜4
を回し、バンカー5を介して物干し竿6を前7kに駆動
するなめのモータ、9は物干し竿6か庇等の下で水滴の
当ならない退避位置に後退したことを検出する退避位置
検出リミットスイッチ、10は物干し竿6か日の当たる
前進位置に達したことを検出する前進位置検出リミット
スイッチである。
また、11はフレーム1の先端上面側に収り付ζフられ
な、0jえばフォトトランジスタよりなる光センサ、1
2はフレーム1の先端上面側に15°程度の顛斜状態で
取付けられた水滴センサである。
な、0jえばフォトトランジスタよりなる光センサ、1
2はフレーム1の先端上面側に15°程度の顛斜状態で
取付けられた水滴センサである。
?に滴センサ12は、絶縁基板12a上に一対の櫛歯状
電極12b、12cを所定の絶縁間隔を保持して++I
Iiみ合わし一装置した構造になっている。これら、電
極12b、12cは、電気分解しないステンレスやカー
ボン等で構成されている。
電極12b、12cを所定の絶縁間隔を保持して++I
Iiみ合わし一装置した構造になっている。これら、電
極12b、12cは、電気分解しないステンレスやカー
ボン等で構成されている。
13は光センサ11の検出した照度が、例えば5ルック
ス以上の所定の照度に達したときに照度信号1を出力す
る照度判定用コンパレータ、14は照度判定用コンパレ
ータ13のチャタリング防止用フィードバック抵抗、1
5は照度判定用コンパレータ13の出力を反転する第1
のインバータである。16は暗くなった時の管理をする
ための暗時管理用フリップ・フロップ回路(以下、暗時
管理用FF回路という)であって、暗くなって照度判定
用コンパレータ13の出力か0になり、第1のインバー
タ15の出力が1になったときQ出力を1にし、リセッ
ト信号が入力されたときQ出力をOにするようになって
いる。17はカウンタよりなる時間管理用タイマであっ
て、スタートしてから所定の待機時間(例えば、30分
)後に待機完了信号1を出力し、且つ予め設定されたト
ータル物干し時間(例えば、8時間〜13時間)の達成
後にリセット信号を出すようになっている。
ス以上の所定の照度に達したときに照度信号1を出力す
る照度判定用コンパレータ、14は照度判定用コンパレ
ータ13のチャタリング防止用フィードバック抵抗、1
5は照度判定用コンパレータ13の出力を反転する第1
のインバータである。16は暗くなった時の管理をする
ための暗時管理用フリップ・フロップ回路(以下、暗時
管理用FF回路という)であって、暗くなって照度判定
用コンパレータ13の出力か0になり、第1のインバー
タ15の出力が1になったときQ出力を1にし、リセッ
ト信号が入力されたときQ出力をOにするようになって
いる。17はカウンタよりなる時間管理用タイマであっ
て、スタートしてから所定の待機時間(例えば、30分
)後に待機完了信号1を出力し、且つ予め設定されたト
ータル物干し時間(例えば、8時間〜13時間)の達成
後にリセット信号を出すようになっている。
18は照度管理用アンドゲートで、照度判定用コンパレ
ータ13の照度信号と、暗時管理用FF回路16のQ出
力信号と、時間管理用タイマ17の待機完了信号とを入
力信号として、これらが揃ったときセット信号を出力す
るようになっている。
ータ13の照度信号と、暗時管理用FF回路16のQ出
力信号と、時間管理用タイマ17の待機完了信号とを入
力信号として、これらが揃ったときセット信号を出力す
るようになっている。
1つは照度管理用フリップ・フロップ回路(以下、照度
管理用FF回路という)であって、照度管理用アンドゲ
ート18のセット信号が入力されたときQ出力を1にし
、時間管理用タイマ17からトータルの物干し時間の達
成後のリセット信号の入力でQ出力をOにするようにな
っている。20は計時用のタロツク信号を出す発振器、
21は夏と春、秋と冬とでクロック信号の周波数を変え
るように調整する可変抵抗器よりなるタイマ時間調整器
、22は照度判定用コンパレータ13が照度信号1を出
したときからタロツク信号が入力されるように時間管理
用タイマ17のスタートを自動制御するためのタイマ管
理用アンドゲートである。
管理用FF回路という)であって、照度管理用アンドゲ
ート18のセット信号が入力されたときQ出力を1にし
、時間管理用タイマ17からトータルの物干し時間の達
成後のリセット信号の入力でQ出力をOにするようにな
っている。20は計時用のタロツク信号を出す発振器、
21は夏と春、秋と冬とでクロック信号の周波数を変え
るように調整する可変抵抗器よりなるタイマ時間調整器
、22は照度判定用コンパレータ13が照度信号1を出
したときからタロツク信号が入力されるように時間管理
用タイマ17のスタートを自動制御するためのタイマ管
理用アンドゲートである。
23は水滴センサ12が乾燥しているとき乾燥信号1を
出力する水滴判定用コンパレータ、24は水滴判定用コ
ンパレータ23のチャタリング防止用フィードバック抵
抗である。25は物干し竿6の前進管理用アンドゲート
であって、照度管理用PF回路19のQ出力と水滴判定
用コンパレータ23の乾燥信号とを入力として、これら
が揃ったとき前進指令を出すようになっている。26は
水滴判定用コンパレータ23の乾燥信号の反転をする第
2のインバータ、27は照度管理用FF回路19のQ出
力の反転をする第3のインバータ、28は日によって洗
濯物かないときや自分の判断で洗濯物をとり込みたいと
き等に使用するf&退用手動スイッチである。2つは物
干し竿6の後退管理用オアゲー1〜であって、第2のイ
ンバータ26の出力、又は第3のインバータの出力、又
は後退用手動スイッチ28の出力のいずれかが入力され
たとき後退指令を出すようになっている。30は物干し
竿6の前進停止管理用アンドゲートであって、前進管理
用アンドゲート25の前進(旨令と前進位置検出リミッ
トスイッチ10の出力との双方が入力されたとき前進停
止指令を出すようになっている。31は物干し竿6の後
退停止管理用アントゲ−1・であって、後退管理用オア
ゲート29の後退指令と後退位置検出リミットスイッチ
9の出力との双方が入力されたとき、後退停止指令を出
すようになっている。32はモータ7をコントロールす
るモータコントロール回路であって、前進管理用アンド
ゲート25から前進指令か出されたとき、モータ7を前
進回転させ、前進停止管理用アンドゲート30から前進
停止指令が出されたとき、モータ7の前進回転を停止さ
せ、後退管理用オアゲート29から後退指令が出された
とき、モータ7を後退回転させ、後退停止管理用アンド
ゲート31から後退停止指令が出されたときモータ7の
t&退回転を停止させる制御を行うようになっている6
次に、このような物干し竿制御装置を用いた本発明によ
る物干し竿の制御方法の一例を説明する。前日の夕方の
暗くなった時に、照度判定用コンパレータ13から出さ
れた照度信号0が第1のインバータ15で反転され、セ
ット信号1として暗時管理用FF回路16に入力された
ので、該FF回路16のQ出力は1となり、照度管理用
アンドゲート18に入力されている。
出力する水滴判定用コンパレータ、24は水滴判定用コ
ンパレータ23のチャタリング防止用フィードバック抵
抗である。25は物干し竿6の前進管理用アンドゲート
であって、照度管理用PF回路19のQ出力と水滴判定
用コンパレータ23の乾燥信号とを入力として、これら
が揃ったとき前進指令を出すようになっている。26は
水滴判定用コンパレータ23の乾燥信号の反転をする第
2のインバータ、27は照度管理用FF回路19のQ出
力の反転をする第3のインバータ、28は日によって洗
濯物かないときや自分の判断で洗濯物をとり込みたいと
き等に使用するf&退用手動スイッチである。2つは物
干し竿6の後退管理用オアゲー1〜であって、第2のイ
ンバータ26の出力、又は第3のインバータの出力、又
は後退用手動スイッチ28の出力のいずれかが入力され
たとき後退指令を出すようになっている。30は物干し
竿6の前進停止管理用アンドゲートであって、前進管理
用アンドゲート25の前進(旨令と前進位置検出リミッ
トスイッチ10の出力との双方が入力されたとき前進停
止指令を出すようになっている。31は物干し竿6の後
退停止管理用アントゲ−1・であって、後退管理用オア
ゲート29の後退指令と後退位置検出リミットスイッチ
9の出力との双方が入力されたとき、後退停止指令を出
すようになっている。32はモータ7をコントロールす
るモータコントロール回路であって、前進管理用アンド
ゲート25から前進指令か出されたとき、モータ7を前
進回転させ、前進停止管理用アンドゲート30から前進
停止指令が出されたとき、モータ7の前進回転を停止さ
せ、後退管理用オアゲート29から後退指令が出された
とき、モータ7を後退回転させ、後退停止管理用アンド
ゲート31から後退停止指令が出されたときモータ7の
t&退回転を停止させる制御を行うようになっている6
次に、このような物干し竿制御装置を用いた本発明によ
る物干し竿の制御方法の一例を説明する。前日の夕方の
暗くなった時に、照度判定用コンパレータ13から出さ
れた照度信号0が第1のインバータ15で反転され、セ
ット信号1として暗時管理用FF回路16に入力された
ので、該FF回路16のQ出力は1となり、照度管理用
アンドゲート18に入力されている。
かかる状態で、当日の朝になり、光センサ11が光を検
出し、その照度が例えば5ルックス以上になると、照度
判定用コンバータ13が照度信号1を出力する。この照
度信号1は照度管理用アンドゲート18とタイマ管理用
アンドゲート22とに入力される。これにより、発振器
20からのクロック信号が時間管理用タイマ17に入力
されて、該タイマ17の計時が自動スタートする。該タ
イマ17は、自動スタートからの待機時間(例えば、3
0分)の計時を開始すると共に、トータル物干し時間(
例えば、冬では8時間、夏では13時間、春や秋ではそ
の中間の時間)の計時を開始する。
出し、その照度が例えば5ルックス以上になると、照度
判定用コンバータ13が照度信号1を出力する。この照
度信号1は照度管理用アンドゲート18とタイマ管理用
アンドゲート22とに入力される。これにより、発振器
20からのクロック信号が時間管理用タイマ17に入力
されて、該タイマ17の計時が自動スタートする。該タ
イマ17は、自動スタートからの待機時間(例えば、3
0分)の計時を開始すると共に、トータル物干し時間(
例えば、冬では8時間、夏では13時間、春や秋ではそ
の中間の時間)の計時を開始する。
このトータル物干し時間は、季節の変わり目に可変抵抗
器よりなるタイマ時間調整器21の抵抗値を調整し、タ
ロツク信号の間隔(周波数)を調整することにより、変
更するものである。
器よりなるタイマ時間調整器21の抵抗値を調整し、タ
ロツク信号の間隔(周波数)を調整することにより、変
更するものである。
該タイマ17か待機時間の計時を完了すると、照度管理
用アンドゲート18に信号1を出力する。
用アンドゲート18に信号1を出力する。
これにより該アンドゲート18の3人力が揃ったので、
該アンドケート18はセット信号1を照度管理用FF回
路19に入力する。該セット信号1の入力により該FF
回路19はQ出力を1にする。
該アンドケート18はセット信号1を照度管理用FF回
路19に入力する。該セット信号1の入力により該FF
回路19はQ出力を1にする。
該Q出力lは曲進管理用アンドゲート25に入力される
。
。
一方、水滴センサ12は、朝日が当たりその表面の夜露
が乾燥すると、抵抗値が高くなり、所定の抵抗値以上に
なると水滴判定用コンパレータ23が乾燥信号1を出力
する。該乾燥信号1は、前進管理用アンドゲート25に
入力される。これにより、該アンドゲート25の入力が
揃うので、該アントゲ−1へ25は前進指令1をモータ
コントロール回路32と前進停止管理用アンドゲート3
0に入力する。
が乾燥すると、抵抗値が高くなり、所定の抵抗値以上に
なると水滴判定用コンパレータ23が乾燥信号1を出力
する。該乾燥信号1は、前進管理用アンドゲート25に
入力される。これにより、該アンドゲート25の入力が
揃うので、該アントゲ−1へ25は前進指令1をモータ
コントロール回路32と前進停止管理用アンドゲート3
0に入力する。
前進指令の入力によりモータコントロール回路32は、
モータ7を前進回転させる。モータ7が前進回転される
と、駆動軸8.ローラ2を介して回転力がエンドレスベ
ルト4に伝達され、ハンガー5と共に物干し竿6が前進
移動される。物干し竿6か日の当たる前進位置に達する
と、前進位置検出リミットスイッチ10がオンとなり、
出力信号lを前進停止管理用アンドゲート30に与える
。
モータ7を前進回転させる。モータ7が前進回転される
と、駆動軸8.ローラ2を介して回転力がエンドレスベ
ルト4に伝達され、ハンガー5と共に物干し竿6が前進
移動される。物干し竿6か日の当たる前進位置に達する
と、前進位置検出リミットスイッチ10がオンとなり、
出力信号lを前進停止管理用アンドゲート30に与える
。
これにより該アンドゲート30の入力が揃うので、該ア
ンドゲート30は前進停止指令をモータコン1〜ロール
回路32に出す。従ってモータ7の前進回転か停止され
、物干し竿6の前進移動が自動停止される。
ンドゲート30は前進停止指令をモータコン1〜ロール
回路32に出す。従ってモータ7の前進回転か停止され
、物干し竿6の前進移動が自動停止される。
このように、物干し竿6が前進位置にある状態で、水滴
センサ12が雨又は夜露等の水滴を検出したとき、水滴
判定用コンパレータ23の乾燥信号かOになるので、こ
の乾燥信号Oか第2のインバータ26で反転され1とな
って後退管理用オアケート29に入力される。これによ
り後退管理用オアゲート29から後退指令1がモータコ
ントロール回路32と後退停止管理用アンドゲート31
とに入力される。
センサ12が雨又は夜露等の水滴を検出したとき、水滴
判定用コンパレータ23の乾燥信号かOになるので、こ
の乾燥信号Oか第2のインバータ26で反転され1とな
って後退管理用オアケート29に入力される。これによ
り後退管理用オアゲート29から後退指令1がモータコ
ントロール回路32と後退停止管理用アンドゲート31
とに入力される。
後退指令の入力によりモータコントロール回路32は、
モータ7を後退回転させる。モータ7が後退回転される
と、バンカー5と共に物干し竿6か後退移動される。物
干し竿6が水滴の当たらない後退位置に達すると、f&
退位置検出リミットスイッチ9かオンとなり、出力信号
1を後退停止管理用アントゲ−)−31に与える。これ
により該アンドゲート31の入力が揃うので、該アント
ゲ−1へ31は後退停止指令をモータコントロール回路
32に出す、従って、モータ7の後退回転が停止され、
物干し竿6の後退移動が自動停止される。
モータ7を後退回転させる。モータ7が後退回転される
と、バンカー5と共に物干し竿6か後退移動される。物
干し竿6が水滴の当たらない後退位置に達すると、f&
退位置検出リミットスイッチ9かオンとなり、出力信号
1を後退停止管理用アントゲ−)−31に与える。これ
により該アンドゲート31の入力が揃うので、該アント
ゲ−1へ31は後退停止指令をモータコントロール回路
32に出す、従って、モータ7の後退回転が停止され、
物干し竿6の後退移動が自動停止される。
由が上かり、水滴センサ20上の水滴が乾燥すると、水
滴判定用コンパレータ23の乾燥信号が再び1に戻るの
で、前進管理用アンドゲート25が再び前進指令1を出
し、前述したと同様にして物干し竿6を前進位置に出す
、従って、洗濯物の乾燥を再度行うことかできる。
滴判定用コンパレータ23の乾燥信号が再び1に戻るの
で、前進管理用アンドゲート25が再び前進指令1を出
し、前述したと同様にして物干し竿6を前進位置に出す
、従って、洗濯物の乾燥を再度行うことかできる。
時間管理用タイマ17がトータル物干し時間の計時を完
了すると、即ち日没の約1時間前位の時間になると、該
タイマ17がら照度管理用FF回路19と暗時管理用F
F回路16とにリセット信号か出力される。このリセッ
ト信号の入力で各FF回路19.16のQ出力はOにな
る。
了すると、即ち日没の約1時間前位の時間になると、該
タイマ17がら照度管理用FF回路19と暗時管理用F
F回路16とにリセット信号か出力される。このリセッ
ト信号の入力で各FF回路19.16のQ出力はOにな
る。
照度管理用FF回路19のQ出力Oになると、第3のイ
ンバータ27の出力が1になり、これが後退管理用オア
ゲート29に入力され、前述したと同様にして後退指令
か出て、物干し竿6が後退位置に戻される。
ンバータ27の出力が1になり、これが後退管理用オア
ゲート29に入力され、前述したと同様にして後退指令
か出て、物干し竿6が後退位置に戻される。
また、該FF回1i!819のQ出力が0になると、前
進管理用アントゲ−1へ25の一方の入力が0になるの
で、該アンドゲート25は前進指令を出さなくなる。従
って、夜露が降りない夜であって、水滴センサ12が乾
燥していて、水滴判定用コンパレータ23が乾燥信号1
を該アンドゲート25に出しても、物干し竿6は前進移
動されない。
進管理用アントゲ−1へ25の一方の入力が0になるの
で、該アンドゲート25は前進指令を出さなくなる。従
って、夜露が降りない夜であって、水滴センサ12が乾
燥していて、水滴判定用コンパレータ23が乾燥信号1
を該アンドゲート25に出しても、物干し竿6は前進移
動されない。
一方、暗時管理用FF回路16のQ出力0により、未だ
照度判定用コンパレータ13の照度信号が1でも、照度
管理用アンドゲート18に該FF回11816から出力
されているQ出力が0なので、該アンドゲート18はセ
ット信号1を出さず、日没時の誤動作を防止できる。
照度判定用コンパレータ13の照度信号が1でも、照度
管理用アンドゲート18に該FF回11816から出力
されているQ出力が0なので、該アンドゲート18はセ
ット信号1を出さず、日没時の誤動作を防止できる。
暗くなると、照度判定用コンパレータ13の照度信号が
Oになり、これが第1のインバータ15で反転されて、
セット信号1が暗時管理用FF回路16に入力され、該
FF回路16のQ出力が1になる。このQ出力1が照度
管理用アンドケー+−18に入力され、次の日の朝のた
めの準備が行われる。
Oになり、これが第1のインバータ15で反転されて、
セット信号1が暗時管理用FF回路16に入力され、該
FF回路16のQ出力が1になる。このQ出力1が照度
管理用アンドケー+−18に入力され、次の日の朝のた
めの準備が行われる。
上記如き物干し竿制御装置は、乾電池で駆動させること
ができる。また、商用電源を用いても駆動させることが
できることは勿論である。
ができる。また、商用電源を用いても駆動させることが
できることは勿論である。
更に、上記実施例では、論理回!/8#の組合わせで制
御を行ったか、コンピュータを用い、上記の如き条件の
プログラムを作ることにより制御を行うこともできる。
御を行ったか、コンピュータを用い、上記の如き条件の
プログラムを作ることにより制御を行うこともできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る物干し竿の制御方法
では、雨が降っているか、夜露が乾いているか否かの判
断を行う水滴センサ以外に、朝になったことを判断する
光センサを用いるので、例えば夜に洗濯物を物干し竿に
掛けて退避位置に待機させておき、朝になって所定の照
度に達し、且つ水滴が水滴センサに溜ってなければ自動
的に鞠干し竿を日の当たる前進位置に出すことができる
。
では、雨が降っているか、夜露が乾いているか否かの判
断を行う水滴センサ以外に、朝になったことを判断する
光センサを用いるので、例えば夜に洗濯物を物干し竿に
掛けて退避位置に待機させておき、朝になって所定の照
度に達し、且つ水滴が水滴センサに溜ってなければ自動
的に鞠干し竿を日の当たる前進位置に出すことができる
。
また、光センサの使用により、朝における時間管理用タ
イマの自動スタートを行わせることができる。従って、
勤め人等は夜に洗濯物を退避位置の物干し竿に掛けてお
けば、朝は何もしなくても物干し竿を前進位置に出すか
、退避位置で待機させておくかの判断を機械が自動的に
行ってくれるので、省力化できる。また、夕方には日没
前に時間管理用タイマのトータル物干し時間の管理で、
自動的に物干し竿を退避位置に後退させることができる
。更に、俄か雨等の時には自動的に物干し竿を退避位置
に戻し、その後に晴れれば水滴センサの乾燥後に再び1
勿干し竿を前進位置に自動的に出すことができ、洗濯物
の乾燥を有効に行わせることかできる。かつまた、朝の
確認後に所定の待機時間を経た時点で、水滴センサが水
滴を検出してないとき、物干し竿を前進位置に出すよう
にしているので、自動車等のライトによる誤動作を防止
することかできる。
イマの自動スタートを行わせることができる。従って、
勤め人等は夜に洗濯物を退避位置の物干し竿に掛けてお
けば、朝は何もしなくても物干し竿を前進位置に出すか
、退避位置で待機させておくかの判断を機械が自動的に
行ってくれるので、省力化できる。また、夕方には日没
前に時間管理用タイマのトータル物干し時間の管理で、
自動的に物干し竿を退避位置に後退させることができる
。更に、俄か雨等の時には自動的に物干し竿を退避位置
に戻し、その後に晴れれば水滴センサの乾燥後に再び1
勿干し竿を前進位置に自動的に出すことができ、洗濯物
の乾燥を有効に行わせることかできる。かつまた、朝の
確認後に所定の待機時間を経た時点で、水滴センサが水
滴を検出してないとき、物干し竿を前進位置に出すよう
にしているので、自動車等のライトによる誤動作を防止
することかできる。
第1図は本発明に係る物干し竿の制御方法を実施する物
干し竿制御装置の一実施例の回路図、第2図及び第3図
は本実施例の装置の外観を示す斜視図及び樅断面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2.3・・・・・・ローラ、
4・・・・・・エンドレスベルi〜、5・・・・・・ハ
ンガー6・・・・・・物干し竿、7・・・・・・モータ
、8・・・・・・駆動軸、9・・・・・・退避位置検出
リミットスイッチ、lO・・・・・・前進位置検出リミ
ットスイッチ、11・・・・・・光センサ、12・・・
・・・水滴センサ、13・・・・・・照度判定用コンパ
レータ、14・・・・・・チャタリンク防止用フィード
バック抵抗、15・・・・・・第1のインバータ、 16・・・・・・暗時g理用フリップ・フロップ回路、
17・・・・・・時間管理用タイマ、 18・・・・・・照度管理用アンドケ−1へ、19・・
・・・・照度管理用フリップ・フロップ回路、20・・
・・・・発振器、21・・・・・・タイマ時間調整器、
22・・・・・タイマ管理用アンドゲート、23・・・
・・・水滴判定用コンパレータ、24・・・・・・チャ
タリング防止用フィードバック抵抗、25・・・・・・
前進管理用アンドゲート、26.27・・・・・・第2
.第3のインバータ、28・・・・・・後退用手動スイ
ッチ、2つ・・・・・・後退管理用オアゲート、30・
・・・・・前進停止管理用アンドゲート、31・・・・
・・後退停止管理用アンドゲート、32・・・・・・モ
ータコントロール回路。
干し竿制御装置の一実施例の回路図、第2図及び第3図
は本実施例の装置の外観を示す斜視図及び樅断面図であ
る。 1・・・・・・フレーム、2.3・・・・・・ローラ、
4・・・・・・エンドレスベルi〜、5・・・・・・ハ
ンガー6・・・・・・物干し竿、7・・・・・・モータ
、8・・・・・・駆動軸、9・・・・・・退避位置検出
リミットスイッチ、lO・・・・・・前進位置検出リミ
ットスイッチ、11・・・・・・光センサ、12・・・
・・・水滴センサ、13・・・・・・照度判定用コンパ
レータ、14・・・・・・チャタリンク防止用フィード
バック抵抗、15・・・・・・第1のインバータ、 16・・・・・・暗時g理用フリップ・フロップ回路、
17・・・・・・時間管理用タイマ、 18・・・・・・照度管理用アンドケ−1へ、19・・
・・・・照度管理用フリップ・フロップ回路、20・・
・・・・発振器、21・・・・・・タイマ時間調整器、
22・・・・・タイマ管理用アンドゲート、23・・・
・・・水滴判定用コンパレータ、24・・・・・・チャ
タリング防止用フィードバック抵抗、25・・・・・・
前進管理用アンドゲート、26.27・・・・・・第2
.第3のインバータ、28・・・・・・後退用手動スイ
ッチ、2つ・・・・・・後退管理用オアゲート、30・
・・・・・前進停止管理用アンドゲート、31・・・・
・・後退停止管理用アンドゲート、32・・・・・・モ
ータコントロール回路。
Claims (1)
- 光センサと水滴センサとにより天気の状況を検出し、前
記光センサが所定の照度を検出したときから時間管理用
タイマを自動スタートさせて、前記タイマが所定の待機
時間の計時を完了した時点で、前記水滴センサが水滴を
検出していないときモータを前進回転させて物干し竿を
前進位置に出し、前記物干し竿が前進位置にある状態で
、前記水滴センサが雨等の水滴を検出したとき前記モー
タを後退回転させて前記物干し竿を、後退位置に退避さ
せ、前記水滴センサ上の前記水滴が乾燥したとき、前記
モータを前進回転させて、前記物干し竿を再度前記前進
位置に出し、前記時間管理用タイマがトータル物干し時
間の計時を完了したとき、前記モータを後退回転させて
前記物干し竿を前記後退位置に退避させることを特徴と
する物干し竿の自動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP373889A JPH02185293A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 物干し竿の自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP373889A JPH02185293A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 物干し竿の自動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185293A true JPH02185293A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11565568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP373889A Pending JPH02185293A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 物干し竿の自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185293A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779952B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2007-11-29 | 김복춘 | 자동 빨래건조대 |
| CN107385818A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-24 | 广西秀美壮乡能源环保有限公司 | 一种新型晾衣架 |
| CN108893948A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-11-27 | 北京小米移动软件有限公司 | 晾衣方法及装置 |
| CN111058253A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-24 | 湖北工业大学 | 一种自动晾晒和回收衣服的智能晾衣架装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP373889A patent/JPH02185293A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100779952B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2007-11-29 | 김복춘 | 자동 빨래건조대 |
| CN107385818A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-24 | 广西秀美壮乡能源环保有限公司 | 一种新型晾衣架 |
| CN108893948A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-11-27 | 北京小米移动软件有限公司 | 晾衣方法及装置 |
| CN108893948B (zh) * | 2018-09-26 | 2020-10-16 | 北京小米移动软件有限公司 | 晾衣方法及装置 |
| CN111058253A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-24 | 湖北工业大学 | 一种自动晾晒和回收衣服的智能晾衣架装置 |
| CN111058253B (zh) * | 2019-12-31 | 2022-09-13 | 湖北工业大学 | 一种自动晾晒和回收衣服的智能晾衣架装置 |
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