JPH02185461A - 高速印字文字の文字修飾方法 - Google Patents
高速印字文字の文字修飾方法Info
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- JPH02185461A JPH02185461A JP490989A JP490989A JPH02185461A JP H02185461 A JPH02185461 A JP H02185461A JP 490989 A JP490989 A JP 490989A JP 490989 A JP490989 A JP 490989A JP H02185461 A JPH02185461 A JP H02185461A
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- 230000004048 modification Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 238000012986 modification Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000002715 modification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 3
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツトインパクトプリンタの高速印字文字の
文字修飾方法に関する。
文字修飾方法に関する。
従来、この種の演算による文字修飾方法は、元の文字パ
ターンが高密度にデザインされていることを前提として
いる。例えば、第4図(a)に示すような高密度印字文
字パターン11に対し、袋文字の文字修飾演算を施すと
、第4図(b)のような袋文字パターン12となる。
ターンが高密度にデザインされていることを前提として
いる。例えば、第4図(a)に示すような高密度印字文
字パターン11に対し、袋文字の文字修飾演算を施すと
、第4図(b)のような袋文字パターン12となる。
ところが、横方向にドツトが連、続しないようにデザイ
ンされた、第3図(a)に示すような高速印字文字パタ
ーン13に対し、同じ文字修飾演算を施しても、第3図
(b)のような修飾文字パターンI4となり、期待され
る第4図(b)のような文字修飾の袋文字パターン12
が得られないという欠点がある。
ンされた、第3図(a)に示すような高速印字文字パタ
ーン13に対し、同じ文字修飾演算を施しても、第3図
(b)のような修飾文字パターンI4となり、期待され
る第4図(b)のような文字修飾の袋文字パターン12
が得られないという欠点がある。
従って、この第3図(b)の修飾文字パターン14を高
速印字文字に変換しても、第3図(C)に示すようにな
り、期待した高速印字文字が得られず、高速印字文字の
文字修飾には限度があった。
速印字文字に変換しても、第3図(C)に示すようにな
り、期待した高速印字文字が得られず、高速印字文字の
文字修飾には限度があった。
本発明は、横方向にドツトが連続しないようにデザイン
された高速印字文字に対し、高密度印字文字演算を施し
て高密度印字文字パターンを求め、この高密度印字文字
パターンに文字修飾演算を施して高密度印字文字の修飾
パターンを求め、この高密度印字文字の修飾パターンに
対する高速印字文字パターンを求め、ここで得られた高
速印字文字パターンを高速印字文字の文字修飾パターン
とするようにしたことを特徴とする。
された高速印字文字に対し、高密度印字文字演算を施し
て高密度印字文字パターンを求め、この高密度印字文字
パターンに文字修飾演算を施して高密度印字文字の修飾
パターンを求め、この高密度印字文字の修飾パターンに
対する高速印字文字パターンを求め、ここで得られた高
速印字文字パターンを高速印字文字の文字修飾パターン
とするようにしたことを特徴とする。
本発明では、高速印字文字パターンを、−旦高密度印字
文字パターンに変換し、変換した高密度印字文字パター
ンに対し、文字修飾演算を施し、しかる後に高速印字文
字パターンに変換するので、高速印字文字であっても文
字修飾できる範囲が広くなる。
文字パターンに変換し、変換した高密度印字文字パター
ンに対し、文字修飾演算を施し、しかる後に高速印字文
字パターンに変換するので、高速印字文字であっても文
字修飾できる範囲が広くなる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の文字修飾方法の処理を示す流れ図であ
る。まず、文字修飾を行う文字パターンが高速印字文字
であるか否かを判断する(ステップ■)。高速印字文字
の文字パターンは、横方向に2ドツト以上連続すること
がないようにデザインされているので、これにより判別
する。なお、高速印字文字は、横方向にドツトが連続し
ている高密度文字に比べ、印字ヘッドの周波数が同じで
あれば、印字ヘッドの横送り速度を2倍にできる利点が
ある。
る。まず、文字修飾を行う文字パターンが高速印字文字
であるか否かを判断する(ステップ■)。高速印字文字
の文字パターンは、横方向に2ドツト以上連続すること
がないようにデザインされているので、これにより判別
する。なお、高速印字文字は、横方向にドツトが連続し
ている高密度文字に比べ、印字ヘッドの周波数が同じで
あれば、印字ヘッドの横送り速度を2倍にできる利点が
ある。
次に、文字修飾を行う文字パターンが高速印字文字であ
る場合は、その高速印字文字パターンに対し、高密度印
字文字演算を施す(ステップ■)。
る場合は、その高速印字文字パターンに対し、高密度印
字文字演算を施す(ステップ■)。
そして、高密度印字文字演算で得られた高密度印字文字
パターンに文字修飾演算を施しくステップ■)、その後
に高速印字文字に変換する(ステップ■)。
パターンに文字修飾演算を施しくステップ■)、その後
に高速印字文字に変換する(ステップ■)。
第2図は、本発明により高速印字文字パターンを文字修
飾する場合の説明図である。第2図(a)は高速印字文
字パターン13の一例であり、横方向に2ドツト以上連
続することのないようデザインされている。
飾する場合の説明図である。第2図(a)は高速印字文
字パターン13の一例であり、横方向に2ドツト以上連
続することのないようデザインされている。
第2図(b)は、第2図(a)の高速印字文字パターン
13に対し、高密度印字文字演算’(Am−+ X
Am−+) +A+a = Cm Jを施した結果(7
)C。
13に対し、高密度印字文字演算’(Am−+ X
Am−+) +A+a = Cm Jを施した結果(7
)C。
行り1列の高密度印字文字パターン11である。
この演算により高速印字文字パターンを、見掛は上、高
密度印字文字パターンに変換している。第2図(c)は
、文字修飾演算の一例として袋文字の演算を行ったもの
である。第2図(b)のC1行DR列の文字パターンを
第2図(C)のE1行F1列の袋文字パターン12に変
換する演算方法の一例を以下に示す。
密度印字文字パターンに変換している。第2図(c)は
、文字修飾演算の一例として袋文字の演算を行ったもの
である。第2図(b)のC1行DR列の文字パターンを
第2図(C)のE1行F1列の袋文字パターン12に変
換する演算方法の一例を以下に示す。
次に、第2図(d)は、ステップ■の演算である’ E
m−+ X Ea = G+a J行い、高速印字が
できる文字パターンに変換したものである。
m−+ X Ea = G+a J行い、高速印字が
できる文字パターンに変換したものである。
以上説明したように、本発明によれば、高速印字文字に
対しては文字修飾の演算を行う前に高密度印字文字パタ
ーンに変換し、その後に高速印字文字に変換するので、
高速印字文字でも高密度文字と同様に文字修飾できる効
果がある。
対しては文字修飾の演算を行う前に高密度印字文字パタ
ーンに変換し、その後に高速印字文字に変換するので、
高速印字文字でも高密度文字と同様に文字修飾できる効
果がある。
第1図は本発明の文字修飾方法の一実施例を示す処理の
流れ図、第2図は本発明により高速印字文字パターンを
文字修飾する場合の説明図、第3図は従来例により高速
印字文字パターンを文字修飾する場合の説明図、第4図
は高密度印字文字を文字修飾する場合の説明図である。 11・・・・・・高密度印字文字パターン、12・・・
・・・袋文字パターン、 13・・・・・・高速印字文字パターン、14・・・・
・・修飾文字パターン。
流れ図、第2図は本発明により高速印字文字パターンを
文字修飾する場合の説明図、第3図は従来例により高速
印字文字パターンを文字修飾する場合の説明図、第4図
は高密度印字文字を文字修飾する場合の説明図である。 11・・・・・・高密度印字文字パターン、12・・・
・・・袋文字パターン、 13・・・・・・高速印字文字パターン、14・・・・
・・修飾文字パターン。
Claims (1)
- 横方向にドットが連続しないような高速印字文字パター
ンを印字するドットインパクトプリンタにおいて、前記
高速印字文字パターンに高密度印字文字演算を施して高
密度印字文字パターンを求め、この高密度印字文字パタ
ーンに文字修飾演算を施して高密度印字文字の修飾パタ
ーンを求め、この高密度印字文字の修飾パターンに対す
る高速印字文字パターンを求め、ここで得られた高速印
字文字パターンを高速印字文字の文字修飾パターンとす
るようにしたことを特徴とする高速印字文字の文字修飾
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP490989A JPH02185461A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 高速印字文字の文字修飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP490989A JPH02185461A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 高速印字文字の文字修飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185461A true JPH02185461A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11596769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP490989A Pending JPH02185461A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 高速印字文字の文字修飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185461A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP490989A patent/JPH02185461A/ja active Pending
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