JPH04301462A - 印字装置の印字ヘッド - Google Patents
印字装置の印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04301462A JPH04301462A JP8905891A JP8905891A JPH04301462A JP H04301462 A JPH04301462 A JP H04301462A JP 8905891 A JP8905891 A JP 8905891A JP 8905891 A JP8905891 A JP 8905891A JP H04301462 A JPH04301462 A JP H04301462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- pin
- enlarged
- hammer
- ordinary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットインパクト式印
字装置の印字ヘッドに関し、特に印字ヘッドの印字用ハ
ンマピンに関する。
字装置の印字ヘッドに関し、特に印字ヘッドの印字用ハ
ンマピンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドットインパクト式印字装置の印
字ヘッドのハンマピンのピン径は、すべて同一であった
。例えば数字の「1」の拡大印字を行うときの様子を図
3の従来例を参照して説明する。図3に示す数字の「1
」は、通常印字に対して縦2倍×横2倍、すなわち4倍
の拡大印字を従来のハンマピンによって行った時の印字
を示す。図3(a)に示す通常印字の数字の「1」の1
ドットを、それぞれ縦2ドット×横2ドットの4ドット
で印字し、図3(b)のように拡大された数字の「1」
を印字していた。
字ヘッドのハンマピンのピン径は、すべて同一であった
。例えば数字の「1」の拡大印字を行うときの様子を図
3の従来例を参照して説明する。図3に示す数字の「1
」は、通常印字に対して縦2倍×横2倍、すなわち4倍
の拡大印字を従来のハンマピンによって行った時の印字
を示す。図3(a)に示す通常印字の数字の「1」の1
ドットを、それぞれ縦2ドット×横2ドットの4ドット
で印字し、図3(b)のように拡大された数字の「1」
を印字していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の印字ヘ
ッドでは、ピン径が同一のため、拡大文字を印字する時
、例えば従来例に示した4倍(縦2倍×横2倍)の文字
を印字するとき、従来の印字ヘッドでは通常サイズの1
ドット分を拡大文字では4ドットで構成せざるを得なか
った。このため1文字当たり著しく多くのドットを必要
とするため、拡大文字の印字速度は、通常サイズの文字
の印字速度に比べかなり低下するという問題点があった
。
ッドでは、ピン径が同一のため、拡大文字を印字する時
、例えば従来例に示した4倍(縦2倍×横2倍)の文字
を印字するとき、従来の印字ヘッドでは通常サイズの1
ドット分を拡大文字では4ドットで構成せざるを得なか
った。このため1文字当たり著しく多くのドットを必要
とするため、拡大文字の印字速度は、通常サイズの文字
の印字速度に比べかなり低下するという問題点があった
。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するドットイ
ンパクト式印字装置の印字ヘッドを提供することにある
。
ンパクト式印字装置の印字ヘッドを提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のドットインパク
ト式印字装置の印字ヘッドは、ピン径の異なる数種類の
ハンマピンを具備する手段によって成る。そして、拡大
印字モードでは、複数のピン径の異なる印字ハンマピン
のうち、ピン径のより大きい拡大印字用ハンマピンで印
字するとともに、通常印字モードでは、ピン径のより小
さい通常印字用ハンマピンで印字する手段によって成る
。
ト式印字装置の印字ヘッドは、ピン径の異なる数種類の
ハンマピンを具備する手段によって成る。そして、拡大
印字モードでは、複数のピン径の異なる印字ハンマピン
のうち、ピン径のより大きい拡大印字用ハンマピンで印
字するとともに、通常印字モードでは、ピン径のより小
さい通常印字用ハンマピンで印字する手段によって成る
。
【0006】
【実施例】以下、本発明のドットインパクト式印字装置
の印字ヘッドの一実施例について図を参照して説明する
。図1は、本発明の実施例の側面図である。図1におい
て、印字ヘッドHは、拡大のない通常の印字を行うとき
の通常印字ハンマピン1を具備するとともに、ピン径が
通常印字ハンマピン1より大きい(例えば2倍の)拡大
印字用ハンマピン2を同時に具備する。
の印字ヘッドの一実施例について図を参照して説明する
。図1は、本発明の実施例の側面図である。図1におい
て、印字ヘッドHは、拡大のない通常の印字を行うとき
の通常印字ハンマピン1を具備するとともに、ピン径が
通常印字ハンマピン1より大きい(例えば2倍の)拡大
印字用ハンマピン2を同時に具備する。
【0007】そして、拡大印字モードでは、拡大印字用
ハンマピン2で印字し続けるとともに、通常印字モード
では通常印字用ハンマピン1とで印字し続けるものであ
る。
ハンマピン2で印字し続けるとともに、通常印字モード
では通常印字用ハンマピン1とで印字し続けるものであ
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明のドットイン
パクト式の印字装置の印字ヘッドは、ドット径の異なる
ハンマピンを有することにより、拡大印字を行うときの
印字速度が従来のものに比べ速くなる効果がある。
パクト式の印字装置の印字ヘッドは、ドット径の異なる
ハンマピンを有することにより、拡大印字を行うときの
印字速度が従来のものに比べ速くなる効果がある。
【図1】本発明の印字装置の印字ヘッドの一実施例を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】本発明の実施例における印字例を説明する図で
ある。
ある。
【図3】従来例の印字装置の印字ヘッドの印字例を説明
する図である。
する図である。
1 通常印字用ハンマピン
2 拡大印字用ハンマピン
Claims (3)
- 【請求項1】ドットインパクト式印字装置の印字ヘッド
において、ピン径の異なる複数の印字用ハンマピンを具
備することを特徴とする印字装置の印字ヘッド。 - 【請求項2】拡大印字モードで拡大印字をする時は、前
記複数のピン径の異なる印字ハンマピンのうち、ピン径
のより大きい拡大印字用ハンマピンで印字することを特
徴とする印字装置の印字ヘッド。 - 【請求項3】通常印字モードで通常印字をする時は、前
記複数のピン径の異なる印字ハンマピンのうち、ピン径
のより小さい通常印字ハンマピンで印字することを特徴
とする印字装置の印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905891A JPH04301462A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905891A JPH04301462A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301462A true JPH04301462A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13960257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8905891A Pending JPH04301462A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 印字装置の印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8669596B2 (en) | 2010-03-05 | 2014-03-11 | Panasonic Corporation | Semiconductor device |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP8905891A patent/JPH04301462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8669596B2 (en) | 2010-03-05 | 2014-03-11 | Panasonic Corporation | Semiconductor device |
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