JPH02185609A - オイル劣化検知装置 - Google Patents
オイル劣化検知装置Info
- Publication number
- JPH02185609A JPH02185609A JP567189A JP567189A JPH02185609A JP H02185609 A JPH02185609 A JP H02185609A JP 567189 A JP567189 A JP 567189A JP 567189 A JP567189 A JP 567189A JP H02185609 A JPH02185609 A JP H02185609A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- amount
- light
- transmitted light
- output voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オイル劣化検知装置に係り、とくに、自動車
、オートバイ、船外機等で使用される種々のオイルの劣
化を透光量の減少を利用して検知するオイル劣化検知装
置に関する。
、オートバイ、船外機等で使用される種々のオイルの劣
化を透光量の減少を利用して検知するオイル劣化検知装
置に関する。
従来より、発光素子と受光素子を用いて、発光素子から
出力される光を潤滑油を透過せしめ、この透過光を受光
素子で受けて光電変換し、受光素子の出力により透光量
を電気的に検出し、この透光量の減少を利用して当該潤
滑油の劣化具合を検知するオイル劣化検知装置が、多く
提案されている6例えば、実開昭60−131615号
公報。
出力される光を潤滑油を透過せしめ、この透過光を受光
素子で受けて光電変換し、受光素子の出力により透光量
を電気的に検出し、この透光量の減少を利用して当該潤
滑油の劣化具合を検知するオイル劣化検知装置が、多く
提案されている6例えば、実開昭60−131615号
公報。
実開昭62−37696.特開昭61−112712号
公報、特開昭63−55318号公報記載の発明、考案
等がある。
公報、特開昭63−55318号公報記載の発明、考案
等がある。
第4図にこの種の装置の従来例を示す。
この第4図の従来例は、発光素子としての発光ダイオー
ド(以下rLED、という)51と、このLED51に
対向して設けられた受光素子としてのフォトダイオード
52と、これら両者間に設けられたオイル収容領域(例
えば、オイルのセル等)53とを備えている。LED5
1には、当該LED51駆動用の直流電源回路54が併
設されている。また、フォトダイオード52の出力段に
は、フォトダイオード52の出力電圧を増幅する増幅器
55が設けられ、この増幅器55の出力段には、該増幅
器55の出力電圧により透光量が予め定めた閾値(第5
図に示すV、参照)以下か否かを判定する判定回路56
が併設されている。更に、この判定回路56には、判定
結果を表示する表示部57が併設されている。
ド(以下rLED、という)51と、このLED51に
対向して設けられた受光素子としてのフォトダイオード
52と、これら両者間に設けられたオイル収容領域(例
えば、オイルのセル等)53とを備えている。LED5
1には、当該LED51駆動用の直流電源回路54が併
設されている。また、フォトダイオード52の出力段に
は、フォトダイオード52の出力電圧を増幅する増幅器
55が設けられ、この増幅器55の出力段には、該増幅
器55の出力電圧により透光量が予め定めた閾値(第5
図に示すV、参照)以下か否かを判定する判定回路56
が併設されている。更に、この判定回路56には、判定
結果を表示する表示部57が併設されている。
第5図は、増幅器55の出力電圧と走行距離との関係を
示す。この第5図において、(a)は高負荷時の出力電
圧を示し、(ロ)は低負荷時の出力電圧を示す。
示す。この第5図において、(a)は高負荷時の出力電
圧を示し、(ロ)は低負荷時の出力電圧を示す。
第4図に示す従来例によると、LED51から出力され
る光をオイル収容領域53内のオイルを透過せしめ、こ
の透過光をフォトダイオード52で受けて光電変換し、
このフォトダイオード52の出力電圧が第5図のV、以
下である場合に判定回路56で透光量が予め定めた閾値
以下であると判定し、表示部57に当該オイルが劣化し
た旨が表示され、アラームランプ等が点灯する。これに
より、オペレータは当該オイルが交換時期に達したこと
を容易に知ることが出来る。
る光をオイル収容領域53内のオイルを透過せしめ、こ
の透過光をフォトダイオード52で受けて光電変換し、
このフォトダイオード52の出力電圧が第5図のV、以
下である場合に判定回路56で透光量が予め定めた閾値
以下であると判定し、表示部57に当該オイルが劣化し
た旨が表示され、アラームランプ等が点灯する。これに
より、オペレータは当該オイルが交換時期に達したこと
を容易に知ることが出来る。
しかしながら、上記従来例においては、ピストンリング
の異常磨耗等により燃料の吹き抜けが起こり、オイルが
希釈された場合に、透光量が増加するため出力電圧は第
6図に示すようになり、出力電圧が閾値v0を常に上回
る。このため、オイルが使用不可能な状態にもかかわら
ず、オイルが劣化した旨の表示、或いはアラームランプ
が点灯することがないので、オペレータはこれを認識で
きず、オイル交換を行うことなく運転を続行してエンジ
ンを損壊するという不都合を有している。
の異常磨耗等により燃料の吹き抜けが起こり、オイルが
希釈された場合に、透光量が増加するため出力電圧は第
6図に示すようになり、出力電圧が閾値v0を常に上回
る。このため、オイルが使用不可能な状態にもかかわら
ず、オイルが劣化した旨の表示、或いはアラームランプ
が点灯することがないので、オペレータはこれを認識で
きず、オイル交換を行うことなく運転を続行してエンジ
ンを損壊するという不都合を有している。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、燃料の吹き抜は等によるオイルの希釈が発生
した場合に、これを検出することが可能なオイル劣化検
知装置を提供することにある。
、とくに、燃料の吹き抜は等によるオイルの希釈が発生
した場合に、これを検出することが可能なオイル劣化検
知装置を提供することにある。
本発明では、発光手段とこの発光手段に対応する受光手
段とを有するとともに、これら両者間にオイル収容領域
を設けている。また、受光手段にて検出される透光量が
予め定めた閾値以下か否かを判定する判定手段と、この
判定の結果を表示する表示手段とを備えている。そして
、判定手段に、予め一般的な走行距離と透過光量の関係
を記憶するとともに、走行距離データと負荷データとに
基づき透光量の予想値を算出する演算手段を併設し、判
定手段がこの算出された透光量の予想値と検出された透
光量との大小を判定する機能を備えているという構成を
採っている。これによって、前述した目的を達成しよう
とするものである。
段とを有するとともに、これら両者間にオイル収容領域
を設けている。また、受光手段にて検出される透光量が
予め定めた閾値以下か否かを判定する判定手段と、この
判定の結果を表示する表示手段とを備えている。そして
、判定手段に、予め一般的な走行距離と透過光量の関係
を記憶するとともに、走行距離データと負荷データとに
基づき透光量の予想値を算出する演算手段を併設し、判
定手段がこの算出された透光量の予想値と検出された透
光量との大小を判定する機能を備えているという構成を
採っている。これによって、前述した目的を達成しよう
とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
ここで、前述した従来例と同一の構成要素については同
一の符号を用いるものとする。
一の符号を用いるものとする。
この第1図に示す実施例は、発光手段としてのLED5
1と、このLED51に対向して設けられた受光手段と
してのフォトダイオード52と、これら両者間に設けら
れたオイル収容領域53とを備えている。LED51に
は、当該LED51駆動用の直流電源回路54が併設さ
れている。また、フォトダイオード52の出力段には、
フォトダイオード52の出力電圧を増幅する増幅器55
が設けられ、この増幅器55の出力段には、該増幅器5
5の出力電圧のレベルにより透光量が予め定めた閾値(
交換時レベル)以下か否かを判定する判定手段としての
判定回路6が併設されている。
1と、このLED51に対向して設けられた受光手段と
してのフォトダイオード52と、これら両者間に設けら
れたオイル収容領域53とを備えている。LED51に
は、当該LED51駆動用の直流電源回路54が併設さ
れている。また、フォトダイオード52の出力段には、
フォトダイオード52の出力電圧を増幅する増幅器55
が設けられ、この増幅器55の出力段には、該増幅器5
5の出力電圧のレベルにより透光量が予め定めた閾値(
交換時レベル)以下か否かを判定する判定手段としての
判定回路6が併設されている。
更に、この判定回路6には、予め一般的な走行距離と透
光量の関係を記憶するとともに、走行距離データと負荷
データとに基づき透光量の予想値を算出する演算手段と
しての演算回路lが併設されている。
光量の関係を記憶するとともに、走行距離データと負荷
データとに基づき透光量の予想値を算出する演算手段と
しての演算回路lが併設されている。
これを更に詳述すると、この演算回路lは予め前述した
第4図に示すような一般的な走行距離と出力電圧の関係
、即ち、走行距離と透光量の関係を記憶しており、図示
しない走行距離センサ及び負荷センサからの走行距離デ
ータiと負荷データjとを受け、所定の演算を行って第
2図に一点鎖線及び二点鎖線で示す出力電圧の予想値、
即ち。
第4図に示すような一般的な走行距離と出力電圧の関係
、即ち、走行距離と透光量の関係を記憶しており、図示
しない走行距離センサ及び負荷センサからの走行距離デ
ータiと負荷データjとを受け、所定の演算を行って第
2図に一点鎖線及び二点鎖線で示す出力電圧の予想値、
即ち。
透光量の予想値を算出する機能を有している。そして、
前述した判定回路6は、この算出された透光量の予想値
と検出された透光量との大小を判定する機能を備えてい
る。
前述した判定回路6は、この算出された透光量の予想値
と検出された透光量との大小を判定する機能を備えてい
る。
第2図において、実線■は高負荷時の増幅器55の出力
電圧を示し、実線■は低負荷時の出力電圧を示し、−点
鎖線及び二点鎖線はそれぞれ高負荷時及び低負荷時の出
力電圧の予想値である。
電圧を示し、実線■は低負荷時の出力電圧を示し、−点
鎖線及び二点鎖線はそれぞれ高負荷時及び低負荷時の出
力電圧の予想値である。
更に、判定回路6には、判定結果を透光度とともに表示
する表示部7が併設されている。この表示部7には、判
定回路6で透光量が予め定めた閾値(交換時レベル)以
下か否かを判定した結果、交換時レベル以下の場合に点
灯するオイル交換ランプ(図示せず)と、前述した透光
量の予想値と検出された透光量との大小判定の結果検出
値が予想値を上回った場合に点灯する機関異常ランプ(
図示せず)とが装備されている。
する表示部7が併設されている。この表示部7には、判
定回路6で透光量が予め定めた閾値(交換時レベル)以
下か否かを判定した結果、交換時レベル以下の場合に点
灯するオイル交換ランプ(図示せず)と、前述した透光
量の予想値と検出された透光量との大小判定の結果検出
値が予想値を上回った場合に点灯する機関異常ランプ(
図示せず)とが装備されている。
次に上記実施例の作用・動作を説明する。
LED51から光が出力されると、この光がオイル収容
部53内のオイルを透過して、この透過光がフォトダイ
オード52で受光される。フォトダイオード52では、
この透過光を光電変換し、この出力電圧が増幅器55で
増幅され、この出力電圧により判定回路6では、透光量
がオイル交換レベルに達しているか否かを判断する。そ
して、オイル交換レベルに達している場合、即ち、出力
電圧が第2図の■。以下の場合には、表示部7のオイル
交換ランプを点灯させる。オイル交換レベルに達してい
ない場合、即ち、出力電圧が第2図の■。を超えている
場合には、判定回路6では、演算回路1から送出される
透光量の予想値と検出値の大小を判定する。
部53内のオイルを透過して、この透過光がフォトダイ
オード52で受光される。フォトダイオード52では、
この透過光を光電変換し、この出力電圧が増幅器55で
増幅され、この出力電圧により判定回路6では、透光量
がオイル交換レベルに達しているか否かを判断する。そ
して、オイル交換レベルに達している場合、即ち、出力
電圧が第2図の■。以下の場合には、表示部7のオイル
交換ランプを点灯させる。オイル交換レベルに達してい
ない場合、即ち、出力電圧が第2図の■。を超えている
場合には、判定回路6では、演算回路1から送出される
透光量の予想値と検出値の大小を判定する。
この場合において、燃料等によるオイルの希釈が発生し
ているときには、例えば、検出値に対応する電圧は第3
図の実線のようになり、予想値に対応する電圧は同図の
一点鎖線のようになる。
ているときには、例えば、検出値に対応する電圧は第3
図の実線のようになり、予想値に対応する電圧は同図の
一点鎖線のようになる。
このため、図のB点を過ぎると検出値が予想値を上回る
ため、判定回路ではオイルの希釈が生じたと判断して表
示部7の機関異常ランプを点灯させる。
ため、判定回路ではオイルの希釈が生じたと判断して表
示部7の機関異常ランプを点灯させる。
以上のように本実施例によると、判定回路6が、透光量
の検出値と予想値との大小判定を通じて、オイルの希釈
化による透光量の増加を検出することが可能となり、従
来問題となっていたオイルの希釈化によるオイル劣化の
誤判断を防止し得るという利点がある。
の検出値と予想値との大小判定を通じて、オイルの希釈
化による透光量の増加を検出することが可能となり、従
来問題となっていたオイルの希釈化によるオイル劣化の
誤判断を防止し得るという利点がある。
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、演算手段上判定手段の機能により、算出された
透光量の予想値と検出された透光量との大小判定を通じ
て透光量の異常増加を検出することが出来、これにより
燃料等によるオイルの希釈化の発生を検出することが出
来、オイルの希釈化によるオイル劣化の誤判断を防止す
ることが出来、機関の故障を早期に検知して故障状態が
悪化するのを事前に防止出来るという従来にない優れた
オイル劣化検知装置を提供することが出来る。
よると、演算手段上判定手段の機能により、算出された
透光量の予想値と検出された透光量との大小判定を通じ
て透光量の異常増加を検出することが出来、これにより
燃料等によるオイルの希釈化の発生を検出することが出
来、オイルの希釈化によるオイル劣化の誤判断を防止す
ることが出来、機関の故障を早期に検知して故障状態が
悪化するのを事前に防止出来るという従来にない優れた
オイル劣化検知装置を提供することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例における走行距離と出力電圧の予
想値と検出値との関係を示す線図、第3図は第1図の実
施例のオイルの希釈が発生した時の走行距離と出力電圧
の予想値と検出値との関係を示す線図、第4図は従来例
の構成を示すブロック図、第5図は第4図の従来例にお
ける走行距離と出力電圧との関係を示す線図、第6図は
第4図の従来例のオイルの希釈が発往した時の走行距離
と出力電圧との関係を示す線図である。 1・・・・・・演算手段としての演算回路、6・・・・
・・判定手段としての判定回路、7・・・・・・表示手
段としての表示部、51・・・・・・発光手段としての
LED、52・・・・・・受光手段としてのフォトダイ
オード、53・・・・・・オイル収容領域。
2図は第1図の実施例における走行距離と出力電圧の予
想値と検出値との関係を示す線図、第3図は第1図の実
施例のオイルの希釈が発生した時の走行距離と出力電圧
の予想値と検出値との関係を示す線図、第4図は従来例
の構成を示すブロック図、第5図は第4図の従来例にお
ける走行距離と出力電圧との関係を示す線図、第6図は
第4図の従来例のオイルの希釈が発往した時の走行距離
と出力電圧との関係を示す線図である。 1・・・・・・演算手段としての演算回路、6・・・・
・・判定手段としての判定回路、7・・・・・・表示手
段としての表示部、51・・・・・・発光手段としての
LED、52・・・・・・受光手段としてのフォトダイ
オード、53・・・・・・オイル収容領域。
Claims (1)
- (1)、発光手段とこの発光手段に対応する受光手段と
を有するとともに、これら両者間にオイル収容領域を設
け、 前記受光手段にて検出される透光量が予め定めた閾値以
下か否かを判定する判定手段と、この判定の結果を表示
する表示手段とを備え、 前記判定手段に、予め一般的な走行距離と透過光量の関
係を記憶するとともに、走行距離データと負荷データと
に基づき透光量の予想値を算出する演算手段を併設し、
前記判定手段がこの算出された透光量の予想値と前記検
出された透光量との大小を判定する機能を備えているこ
とを特徴としたオイル劣化検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP567189A JPH02185609A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | オイル劣化検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP567189A JPH02185609A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | オイル劣化検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185609A true JPH02185609A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11617565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP567189A Pending JPH02185609A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | オイル劣化検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2882149A1 (fr) * | 2005-02-16 | 2006-08-18 | Sc2N Sa | Procede et dispositif de controle de la qualite de l'huile d'un moteur thermique |
| JP2008536042A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ザ ルブリゾル コーポレイション | エンジン潤滑油のオンライン燃料希釈監視のための方法 |
| US8347828B2 (en) | 2007-09-26 | 2013-01-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device and method for detecting degradation of fuel for internal combustion engine |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP567189A patent/JPH02185609A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2882149A1 (fr) * | 2005-02-16 | 2006-08-18 | Sc2N Sa | Procede et dispositif de controle de la qualite de l'huile d'un moteur thermique |
| WO2006087293A1 (fr) * | 2005-02-16 | 2006-08-24 | Sc2N | Procede et dispositif de controle de la qualite de l'huile d'un moteur thermique |
| JP2008536042A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ザ ルブリゾル コーポレイション | エンジン潤滑油のオンライン燃料希釈監視のための方法 |
| US8347828B2 (en) | 2007-09-26 | 2013-01-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device and method for detecting degradation of fuel for internal combustion engine |
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