JPH02185704A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH02185704A
JPH02185704A JP410389A JP410389A JPH02185704A JP H02185704 A JPH02185704 A JP H02185704A JP 410389 A JP410389 A JP 410389A JP 410389 A JP410389 A JP 410389A JP H02185704 A JPH02185704 A JP H02185704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
head
magnetic tape
recording
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP410389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kitazawa
健一 北澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP410389A priority Critical patent/JPH02185704A/ja
Publication of JPH02185704A publication Critical patent/JPH02185704A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばビデオテープレコーダ(VTR)のよ
うな磁気記録再生装置に関し、特にアフターレコーディ
ングしたリニア音声を再生時に出力する制御に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のヘリカルスキャン方式のVTRのテープ
走行系を示す斜視図である。同図において、11は巻取
っである磁気テープ20を供給する供給リール、12は
その磁気テープ20を巻取る巻取りリールで、これらの
リール11.12は図示せざるカセット内に収納されて
いる。31゜32はテープ供給側に設けられた入口側ガ
イドローラ、33はテープ巻取側に設けられた出口側ガ
イドローラ、41は入口側ガイドローラ31゜32間に
設けられた全幅消去ヘッド、51は同じく磁気テープ2
0の小振動を消去するインピーダンスローラである。5
2はインピーダンスローラ、42は音声消去ヘッド、4
3は音声・コントロールヘッド、71はピンチローラ、
72はキャプスタンで、これらはテープ巻取側に設けら
れ、記録、再生時には磁気テープ20はピンチローラ7
1とキャプスタン72の間に挟まれ、キャプスタン72
の回転によって一定速度で移動する。60は入口側ガイ
ドローラ32と出口側ガイドローラ33間に設けられた
回転ドラムで、上部回転ドラム61と下部固定ドラム6
2とが一対になって構成され、上部回転ドラム61には
互いに180°対向する位置に配置された一対のビデオ
へラド63と互いに180°対向する位置であってビデ
オヘッド63から所定角度離れた位置に配置された一対
のHiFi音声ヘッド64とが装着されている。
次に動作について説明する0図示せざるカセットの供給
リール11に巻取られた磁気テープ20は、入口側ガイ
ドローラ31.32及び出口側ガイドローラ33によっ
てカセットから引出される。
そして、磁気テープ20は全幅消去へラド41とインピ
ーダンスローラ51に当接した後、回転ドラム60に斜
めに巻回される。さらに、この磁気テープ20はインピ
ーダンスローラ52と、音声消去へラド42と、音声・
コントロールへラド43とに順次当接した後、キャプス
タンシャフト72及びピンチローラ71間に挟まれる。
このように磁気テープ20は、キャプスタンシャフト7
2とピンチローラ71とによって挟まれて押圧され、キ
ャプスタンシャフト72が回転することによって、記録
、再生のための走行が可能となり、カセットの巻取リー
ル12に巻取られる。
上記回転ドラム60では、上部回転ドラム61が回転さ
れることによりビデオへラド63やHiFi音声へラド
64が磁気テープ20をヘリカルスキャンし、ビデオヘ
ッド63によって映像信号が磁気テープ20に記録(又
は再生)され、また、HiFi音声ヘッド64によって
1liFi音声信号が磁気テープ20に記録(又は再生
)される、また、リニア音声信号は、音声・コントロー
ルヘット43の音声ヘッドによって磁気テープ2oに記
録(又は再生)され、また、コントロール信号は音声・
コントロールへラド43のコントロールヘッドによって
磁気テープ20に記録(又は再生)される。
なお、全幅消去へラド41はそれまでに記録されていた
磁気テープ20の映像信号や、旧FI及びリニア音声信
号やコントロール信号等を記録時に全て消去し、音声消
去ヘッド42は再生時のアフターレコーディング時にリ
ニア音声トラックのリニア音声信号のみを消去する。
上記のように、カセットから引出された磁気テープ20
を各ヘッドに正確に当接させることによって磁気テープ
20に各信号を正確に記録したり、再生することができ
る。
次にアフターレコーディングの動作について詳細に説明
する。磁気テープ20の再生時に、図示せざるアフター
レコーディングキーが押されると音声消去へラド42に
より磁気テープ20上のリニア音声トラックの音声信号
が消去され始めると共に音声・コントロールヘッド43
の音声ヘッドにより音声信号がそのリニア音声トラック
に記録され始める。その後、アフターレコーディングが
解除されると音声消去へラド42は消去を停止し、音声
・コントロールへラド43の音声ヘッドによる記録も停
止する。上記の動作により、映像信号、HiFi音声信
号及びコントロール信号の磁気テープ20への記録状態
はそのままで、リニア音声信号のみが書替えられる。
(発明が解決しようとする課題〕 従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、アフターレコーディングした磁気テープの再生時
に、そのアフターレコーディングの開始点、及び終了点
を検知することができず、旧Fl音声の再生音をモニタ
ーしながら磁気テープを再生しているとアクタ−レコー
ディングしたりニア音声の再生音をモニターすることが
できず、また、アフターレコーディングした磁気テープ
の部分を忘れるとその部分を捜し出すのに非常に手間が
かかる等の課題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、アフターレコーディング開始点及び終了点を検知
でき、再生時に自動的にアフターレコーディングしたリ
ニア音声に音声モニターを切替えることのできる磁気記
録再生装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る磁気記録再生装置は、該装置において、ア
フターレコーディングの開始及び終了時にコントロール
信号を書替えるための検索情報を固定コントロールヘッ
ドに供給する焼索情報供給手段と、検索情報の再生時点
間、音声信号を音声モニターに優先的に出力する選択手
段を設けたものである。
〔作 用〕
本発明における磁気記録再生装置は、検索情報供給手段
によりコントロール信号を検索情報を含めて書替え、検
索情報によりアフターレコーディングの開始点と終了点
を検知でき、この期間にアフターレコーディングした音
声信号を再生してHiFl音声信号に代えて音声モニタ
ーに選択手段により優先的に出力する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において、第4図と同一部分には同符号を付してあ
り、lは回転ドラム60の回転位相を制御するためのド
ラム位相サーボ系、2はドラム位相サーボ系1の基準信
号を受けて記録用のコントロール信号を発生する記録コ
ントロール信号発生回路である。3はアフターレコーデ
ィングを人力指示するためのアフタレコーディングキー
4はアフターレコーディングキー3のON・OFF状態
を入力し、アフタレコーディングの開始時とその終了時
に各所定の文字コードの書込み指示信号等を出力するコ
ントローラである。5は上記書込み指示信号を各所定の
文字コード化して出力するエンコーダ、6はエンコーダ
5の出力を磁気テープ20の記録に適した再生書替用信
号にして出力する再生書替信号発生回路である。7はロ
ータが音声・コントロールへラド43のコントロールヘ
ッド43aに接続されたスイッチで、その3つのステー
タは記録コントロール信号発生回路2と再生書替信号発
生回路6の各出力端子とアースに接続されている。8は
コントロールヘッド43aにより再生されたコントロー
ル信号を増幅するコントロール信号アンプ、9はアンプ
8の出力を波形整形して再生書替信号発生回路6、キャ
プスタン72の位相制御を行なうためのキャプスタン位
相サーボ系lO及び後述のコントロール信号デユーティ
検出回路13に出力するコントロール信号波形整形回路
である。13はコントロール信号のデエーティ比が大き
いか、小さいかを検出し、第2図に示すように大きい場
合には0”パルスを、小さい場合には″1″パルスを出
力するコントロール信号デユーティ検出回路、14はそ
のパルス列信号を受けて、その文字コードを解読するデ
コーダである。15は音声モニターの切替指示を入力す
るための音声モニター切替キー16の指示、デコーダ1
4の解読結果を入力して後述のスイッチ21を切替える
音声モニター切替制御回路である。17はコントローラ
4から出力される制御信号によって動作を制御され、消
去用の発振信号を音声消去ヘッド42に出力するバイア
ス発振回路である。18はバイアス発振回路17の発振
出力を受けて、この発振時に後述の音声入力部23から
の音声入力を増幅して音声・コントロールヘッド43の
音声へラド43bに出力するリニア音声記録アンプ、1
9は音声へラド43bにより再生された音声信号を増幅
するリニア音声出力アンプである。21はスイッチで、
ロータが音声出力部22に接続され、2つのステータが
リニア音声出力アンプ19及び後述のHiFi音声出力
アンプ30の各出力端子に接続されている。24は音声
入力部23からの音声入力をFM変調してHiFi音声
記録アンプ25に出力するFM変調器、26は−次側が
HiFi音声記録アンプ25の出力端子とプリアンプ2
7の入力端子に接続され、二次側が旧Fi音声ヘッド6
4に接続されたロータリートランスである。2Bは両プ
リアンプ27の入力を切替えるスイッチャ−29はスイ
ッチャ−28からのHiFi音声再生信号をFM復調す
るFM復調器、30はそのHint音声信号を増幅する
HiFi音声出力アンプである。
次に第1図を参照して動作について説明する。
通常記録時には、ドラム位相サーボ系1よりの基準信号
により記録コントロール信号発生回路2で記録用のコン
トロール信号を発生する。このコントロール信号はスイ
ッチ7を通して音声・コントロールへラド43のコント
ロールヘッド43aに与えられることにより磁気テープ
20上のコントロールトラックに記録される。また、こ
れと同時に音声入力部23からの音声信号が、リニア音
声記録アンプ18を通して増幅されて音声・コントロー
ルヘッド43の音声ヘッド43bに与えられることによ
り磁気テープ20上のリニア音声トラックに記録され、
また、FMill器24に上24M変調され、utpt
音声記録アンプ25にて増幅され、さらにロータリート
ランス26を通してHint音声ヘッド64に与えられ
ることにより磁気テープ20上に斜めに旧Fi音声とし
て記録される。
通常再生時には、音声・コントロールヘッド43のコン
トロールヘッド43aにより磁気テープ20上のコント
ロールトラックから読取られて再生されたコントロール
信号は、コントロール信号アンプ8により増幅された後
にコントロール信号波形整形回路9により方形状に波形
整形される。
この波形整形されたコントロール信号はキャプスタン位
相サーボ系10に入力されてキャプスタン72の位相サ
ーボに用いられると共にコントロール信号デエーティ検
出回路13に入力される。また、音声・コントロールヘ
ッド43の音声ヘッド43bにより磁気テープ20上の
リニア音声トラックから読取られ、リニア音声出力アン
プ19で増幅されたリニア音声信号と、ヘリカルスキャ
ンするH1Fi音声ヘッド64により磁気テープ2oか
ら読取られ、ロータリートランス26→プリアンプ27
→スイツチヤ−28→FM復調器29を通して増幅及び
FM復調され、さらにHiFi音声出力アンプ30で増
幅されたHiFi音声信号は、それぞれ音声モニター切
替スイッチ21に入力される。
そして、音声モニター切替キー16の切替情報により音
声モニター切替制御回路15が動作して音声モニター切
替スイッチ21を切替えることにより音声モニター切替
スイッチ21の両人力のいずれかが選択されて音声出力
部22へ出力される。
一般にVTRにおいては、検索方式として以下に示すC
TLコーディング方式が用いられる。磁気テープ20の
コントロール(CTL))ラックには、フレーム周波数
に等しい方形波信号によってコントロール信号の立上り
時と立下り時に極性が反転するN極とS極の磁化が、順
次交互に連続的に形成されている。その記録されたコン
トロール信号の立上り部即ちS極からN極に転移する部
分のみがキャプスタン72の制御に使用される。
このコントロール信号の立下りのタイミングを変化させ
ることにより、相対頭出し信号、番地コード等を検索信
号として磁気テープ20上のコントロールトラックに記
録することができる。また、記録した磁気テープ20に
も、コントロール信号の立上り部の磁化の位置を変えず
に、その立下り部の磁化の位置を近傍に変更することに
より磁気テープ20に検索信号を再書込みすることがで
きる。
第2図に示すように識別情報を含むコントロール信号は
その1周期を1ビツトとし、デイ−ティ比が60上5%
のパルスを“0”パルス、同じく25〜30%のパルス
を“1”パルスとする。
文字コードを磁気テープ20のコントロールトラックに
記録する場合には、第3図に示すように、11ビツトの
へラダ36及び4ビツトの識別子37を両端にして1文
字当り6ビツトよりなる英数字等10文字を文字コード
記録部35に3回書込む。
下記表は上記英数字等のデータコードを示し、上位2ビ
ツトと下位4ビツトの計6ビツトから1文字が構成され
る。
本実施例における磁気記録再生装置では、磁気テープ2
0の再生時にアフターレコーディングキー3が押される
と、このキー信号を入力したコントローラ4はリニア音
声回路のバイアス発振回路17を動作させる。これによ
りバイアス発振回路17からの発振信号が音声消去ヘッ
ド42に与えられ、磁気テープ20のリニア音声トラッ
クに記録されている音声信号を消去しながら、この消去
されたリニア音声トラックには、音声入力部23よりの
音声信号が、すニア音声記録アンプ18を通して音声・
コントロールへラド43の音声ヘッド43bに与えられ
ることにより記録される。また、アフターレコーディン
グキー3が押されてアフターレコーディングが開始され
ると同時にコントローラ4よりエンコーダ5に文字コー
ドA F Ru l N u u u uの書込み指示
信号が出力され、エンコーダ5により上記表のデータコ
ードに従ってコード化される。このコード化された信号
は、再生書替信号発生回路6からスイッチ7を通t、、
i声・コントロールへラド43のコントロールヘッド4
3aにより磁気テープ20のコントロールトラックにA
 F Ru l N u u u uを示すアフターレ
コーディング開始情報として記録される。
また、アフターレコーディング終了時には、操作者によ
り再び操作されたアフターレコーディングキー3からア
フターレコーディングの入力指示が無くなるとコントロ
ーラ4より文字コードA F Ru OU T u u
 uの書込み指示信号がエンコーダ5に出力される。こ
の書込み指示信号は、エンコーダ5により上記表のデー
タコードに従ってコード化され、同様にしてコントロー
ルへラド43aにより磁気テープ20のコントロールト
ラックにAFRuOUTu u uを示すアフターレコ
ーディング終了情報として記録される。
また、磁気テープ20の再生時には、アフターレコーデ
ィングの開始点に達すると、コントロールヘッド43a
により磁気テープ20のコントロールトラックから読取
られたコントロール信号がコントロール信号アンプ8を
通じてコントロール信号波形整形回路9で波形整形され
る。この波形整形されたコントロール信号は、この後に
デエーティ検出回路13により第2図のようにデユーテ
ィ比を検出され、さらにこの検出信号がデコーダ14に
より解読されてアフターレコーディング開始情報(AP
RIN)が検出される。この検出信号が音声モニター切
替制御回路15に入力されることにより音声モニター切
替制御回路15は、音声出力部22がそれまでHiPi
音声出力アンプ30側に接続されていてもリニア音声出
力アンプ19側に自動接続されるように音声モニター切
替スイッチ21を切替制御する。これにより音声へラド
43bで磁気テープ20から再生されたアフターレコー
ディングしたリニア音声が音声出力部22に出力される
。さらに、アフターレコーディング終了点に達するとコ
ントロールヘッド43aにより再生されたコントロール
信号が上記と同じ経路でデコーダ14に入力されて同様
にしてアフターレコーディング終了情報(APR0UT
)が検出され、音声モニター切替制御回路15に入力さ
れる。これにより音声モニター切替制御回路15は、音
声出力部22が元の旧Pi音声出力アンプ30に接続さ
れるように、音声モニター切替スイッチ21を切替制御
する。この切替によりHint音声ヘッド64から再生
されたHiFi音声が音声出力部22に出力される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればアフターレコーディン
グの検索情報をコントロール信号に含めて記録し、再生
時に検索情報の検知によりアフターレコーディング部で
再生した音声信号を音声モニターに選択的に出力するよ
うに構成したので、11iFi音声をモニターしていて
もアフターレコーディング部の音声信号を自動的にモニ
ターすることができ、アフターレコーディングした部分
を捜し出す手間が省けるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による装置の要部を示す回路
構成図、第2図は上記一実施例による磁気テープのCT
L )ラックの磁化とCTLパルスを示す説明図、第3
図は上記一実施例によるコントロールトラックのデータ
フォーマットを示す説明図、第4図はVTRのテープ走
行系を示す斜視図である。 図中、1・・・ドラム位相サーボ系、2・・・記録コン
トロール信号発生回路、3・・・アフターレコーディン
グキー 4・・・コントローラ、5・・・エンコーダ、
6・・・再生書替信号発生回路、7・・・スイッチ、8
・・・コントロール信号アンプ、9・・・コントロール
信号波形整形回路、10・・・キャプスタン位相サーボ
系、13・・・コントロール信号デユーティ検出回路、
14・・・デコーダ、15・・・音声モニター切替制御
回路、16・・・音声モニター切替キー 17・・・バ
イアス発振回路、18・・・リニア音声記録アンプ、1
9・・・リニア音声出力アンプ、20・・・磁気テープ
、21・・・音声モニター切替スイッチ、22・・・音
声出力部、23・・・音声入力部、24・・・FM変調
器、25・・・HiFi音声記録アンプ、26・・・ロ
ータリートランス、27・・・プリアンプ、28・・・
スイッチャ−29・・・FM復調器、30・・・旧Fi
音声出力アンプ、3i、32・・・入口側ガイドローラ
、33・・・出口側ガイドローラ、41・・・全幅消去
ヘッド、42・・・音声消去ヘッド、43・・・音声・
コントロールヘッド、43a・・・コントロールヘッド
、43b・・・音声ヘッド、51.52・・・インピー
ダンスローラ、60・・・回転ドラム、61・・・上部
回転ドラム、62・・・下部固定ドラム、63・・・ビ
デオヘッド、64・・・)liJi音声ヘッド、71・
・・ピンチローラ、72・・・キャプスタン。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定角度間隔に配置されるビデオ信号用のビデオヘッド
    と該ビデオヘッドから所定角度離れて配置されるハイフ
    ァイ音声信号用のハイファイ音声ヘッドとを装着した回
    転ドラムと、固定音声ヘッドと、磁気テープの走行速度
    を一定に保つためのコントロール信号用の固定コントロ
    ールヘッドとを備え、上記回転ドラムを回転することに
    より上記ビデオヘッドと上記ハイファイ音声ヘッドを上
    記磁気テープ上にスキャンさせ、上記ハイファイ音声ヘ
    ッドにより再生されたハイファイ音声信号及び上記固定
    音声ヘッドにより上記磁気テープから再生された音声信
    号のいずれかを音声モニターに選択的に出力する磁気記
    録再生装置において、上記磁気テープの再生時に上記固
    定音声ヘッドにより上記磁気テープ上の音声信号を書替
    えるアフターレコーディングの開始及び終了時に、上記
    磁気テープ上に既に記録されている上記コントロール信
    号を書替えるための検索情報を上記固定コントロールヘ
    ッドに供給する検索情報供給手段と、上記磁気テープの
    再生時に上記固定コントロールヘッドにより読出された
    上記検索情報の読出し時点間、上記磁気テープから上記
    固定音声ヘッドにより再生された音声信号を上記音声モ
    ニターに優先的に出力する選択手段を備えたことを特徴
    とする磁気記録再生装置。
JP410389A 1989-01-11 1989-01-11 磁気記録再生装置 Pending JPH02185704A (ja)

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