JPH0218588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218588Y2 JPH0218588Y2 JP6261185U JP6261185U JPH0218588Y2 JP H0218588 Y2 JPH0218588 Y2 JP H0218588Y2 JP 6261185 U JP6261185 U JP 6261185U JP 6261185 U JP6261185 U JP 6261185U JP H0218588 Y2 JPH0218588 Y2 JP H0218588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- capacitor
- chip capacitor
- ferrite
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はチツプコンデンサとフエライトビーズ
を組み合わせた小型のノイズフイルタに関する。
を組み合わせた小型のノイズフイルタに関する。
(従来の技術)
従来、印刷配線基板に装着することのできるノ
イズフイルタとしては、円板状のセラミツクコン
デンサの対向電極の一方に外部接続用導線の途中
で接続した所謂3端子コンデンサとフエライトビ
ーズとを、中途接続導線の両端部にそれぞれフエ
ライトビーズを嵌挿して組み合わせたものがあ
る。
イズフイルタとしては、円板状のセラミツクコン
デンサの対向電極の一方に外部接続用導線の途中
で接続した所謂3端子コンデンサとフエライトビ
ーズとを、中途接続導線の両端部にそれぞれフエ
ライトビーズを嵌挿して組み合わせたものがあ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
円板状の3端子コンデンサを用いるノイズフイ
ルタは高さ寸法が大きいという問題と配線基板上
に実装される部品はチツプ化されたものがふえて
おり、少数のリード線型電子部品に対してチツプ
型の場合と異なる接続作業が必要であるという問
題とがある。したがつて本考案の目的は配線基板
に直付けできる小型のチツプ型ノイズフイルタを
提供することにある。
ルタは高さ寸法が大きいという問題と配線基板上
に実装される部品はチツプ化されたものがふえて
おり、少数のリード線型電子部品に対してチツプ
型の場合と異なる接続作業が必要であるという問
題とがある。したがつて本考案の目的は配線基板
に直付けできる小型のチツプ型ノイズフイルタを
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記の目的を達成するため角形のチツ
プコンデンサと2個の角形のフエライトビーズが
夫々の側面において当接されて複合チツプに組み
付けられるとともに導電体をチツプコンデンサの
上端の端子に当接し、前記導電体の突出片を前記
フエライトビーズの中央孔を貫通して前記チツプ
コンデンサの下端で折り曲げてチツプコンデンサ
を拘持するようにしたノイズフイルタである。
プコンデンサと2個の角形のフエライトビーズが
夫々の側面において当接されて複合チツプに組み
付けられるとともに導電体をチツプコンデンサの
上端の端子に当接し、前記導電体の突出片を前記
フエライトビーズの中央孔を貫通して前記チツプ
コンデンサの下端で折り曲げてチツプコンデンサ
を拘持するようにしたノイズフイルタである。
(作用)
フエライトビーズはコンデンサと他の電子部品
との接続線を包囲しているのでこの接続線に生ず
る雑音を吸収する。またチツプコンデンサとフエ
ライトビーズは導電体によつて堅固に固定されて
いるのでチツプコンデンサとフエライトビーズは
全体として複合ノイズフイルタを構成し形状は小
型となる。
との接続線を包囲しているのでこの接続線に生ず
る雑音を吸収する。またチツプコンデンサとフエ
ライトビーズは導電体によつて堅固に固定されて
いるのでチツプコンデンサとフエライトビーズは
全体として複合ノイズフイルタを構成し形状は小
型となる。
(実施例)
本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1はチツプコンデンサ2,2′は
フエライトビーズ、3は導電体でその長手方向の
端部は夫々突辺3′,3″を構成する。21はフエ
ライトビーズの中央にあけられた中央孔であり、
第1図bの22は浅溝である。本考案によるノイ
ズフイルタの構成を第2図について説明する。
第1図において1はチツプコンデンサ2,2′は
フエライトビーズ、3は導電体でその長手方向の
端部は夫々突辺3′,3″を構成する。21はフエ
ライトビーズの中央にあけられた中央孔であり、
第1図bの22は浅溝である。本考案によるノイ
ズフイルタの構成を第2図について説明する。
フエライトビーズ2,2′は、角形のチツプコ
ンデンサ1の短辺側側面とほぼ同じ大きさの側面
と上下に貫通する中心孔21をもち、底面には中
央孔21の周縁から側面底縁に達する浅溝22が
形成されている。浅溝22は導電体3の両端部の
突出片3′,3″をフエライトビーズ2の底面とほ
ぼ同一面にしてはめ込めるように導電体3の厚さ
とほぼ等しい深さである。複合チツプはチツプコ
ンデンサ1の短辺側両側面に浅溝22の開口と反
対側の側面でフエライトビーズ2,2′を当接し
て作られる。フエライトビーズ2と2′間に耐電
圧を必要とすれば当接部に絶縁板を介入すればよ
く導電体3の突出片3′,3″はフエライトビーズ
2,2′の中央孔21に貫入できる程度の幅狭で
貫入された突出片の尖端を折り曲げてチツプコン
デンサをフエライト2,2′で抱持する。
ンデンサ1の短辺側側面とほぼ同じ大きさの側面
と上下に貫通する中心孔21をもち、底面には中
央孔21の周縁から側面底縁に達する浅溝22が
形成されている。浅溝22は導電体3の両端部の
突出片3′,3″をフエライトビーズ2の底面とほ
ぼ同一面にしてはめ込めるように導電体3の厚さ
とほぼ等しい深さである。複合チツプはチツプコ
ンデンサ1の短辺側両側面に浅溝22の開口と反
対側の側面でフエライトビーズ2,2′を当接し
て作られる。フエライトビーズ2と2′間に耐電
圧を必要とすれば当接部に絶縁板を介入すればよ
く導電体3の突出片3′,3″はフエライトビーズ
2,2′の中央孔21に貫入できる程度の幅狭で
貫入された突出片の尖端を折り曲げてチツプコン
デンサをフエライト2,2′で抱持する。
第3図は本考案の他の実施例を示す。第4図に
分解図で示すようにチツプコンデンサ1の一側面
に第1図において説明したと同じ構成の2個のフ
エライトビーズ2を絶縁体4とともに接合して方
形の複合チツプを作り、〓形状に打抜き第4図の
ように折曲げ成形した導電体3をフエライトビー
ズ2の中央孔に挿通しコンデンサ1の上部端子と
接続したノイズフイルタである。
分解図で示すようにチツプコンデンサ1の一側面
に第1図において説明したと同じ構成の2個のフ
エライトビーズ2を絶縁体4とともに接合して方
形の複合チツプを作り、〓形状に打抜き第4図の
ように折曲げ成形した導電体3をフエライトビー
ズ2の中央孔に挿通しコンデンサ1の上部端子と
接続したノイズフイルタである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によればチツプコン
デンサと2個のフエライトビーズを当接して複合
チツプを構成することにより小型で薄型のチツプ
型ノイズフイルタを得ることができる。
デンサと2個のフエライトビーズを当接して複合
チツプを構成することにより小型で薄型のチツプ
型ノイズフイルタを得ることができる。
第1図aは本考案の一実施例を示す外観斜視図
第1図bは上下反転した外観斜視図を示す。第2
図は同じく分解斜視図、第3図は本考案の他の実
施例を示す外観斜視図、第4図はその分解斜視図
を示す。 図において1……チツプコンデンサ、2……フ
エライトビーズ、21……中央孔、22……浅
溝、3……導電体、4……絶縁体。
第1図bは上下反転した外観斜視図を示す。第2
図は同じく分解斜視図、第3図は本考案の他の実
施例を示す外観斜視図、第4図はその分解斜視図
を示す。 図において1……チツプコンデンサ、2……フ
エライトビーズ、21……中央孔、22……浅
溝、3……導電体、4……絶縁体。
Claims (1)
- 角形のチツプコンデンサ1と2個の角形フエラ
イトビーズ2,2′と2個の突出片3′,3″を有
する導電体3とよりなり、前記フエライトビーズ
2,2′は夫々前記チツプコンデンサの側面に当
接され、前記導電体3は前記チツプコンデンサ1
の上面を蔽つて該コンデンサの端子に接続され、
前記導電体3の突出片3′,3″は前記フエライト
ビーズの中央孔を貫通して下端で折り曲げられ前
記チツプコンデンサを拘持してなるノイズフイル
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6261185U JPH0218588Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6261185U JPH0218588Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179820U JPS61179820U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0218588Y2 true JPH0218588Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30591987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6261185U Expired JPH0218588Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218588Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP6261185U patent/JPH0218588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179820U (ja) | 1986-11-10 |
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