JPH02186020A - 車輪式建設機械の走行振動抑制安定回路 - Google Patents
車輪式建設機械の走行振動抑制安定回路Info
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- JPH02186020A JPH02186020A JP668189A JP668189A JPH02186020A JP H02186020 A JPH02186020 A JP H02186020A JP 668189 A JP668189 A JP 668189A JP 668189 A JP668189 A JP 668189A JP H02186020 A JPH02186020 A JP H02186020A
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- valve
- signal
- switching valve
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2217—Hydraulic or pneumatic drives with energy recovery arrangements, e.g. using accumulators, flywheels
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2203—Arrangements for controlling the attitude of actuators, e.g. speed, floating function
- E02F9/2207—Arrangements for controlling the attitude of actuators, e.g. speed, floating function for reducing or compensating oscillations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、車両本体から突出する作業装置の基端部を
上下回動自在に車両本体に枢支し、かつ、油圧的振動抑
制!I<置を併設した油圧シリンダて支持する形式の無
緩衝、車輪式建設機械における走行振動防止?C置の作
用・不作用を切換えるとき、作業装置が自重で下降する
ことを自動的に排除し、併せて機器の保護をもなす油圧
回路に関する。
上下回動自在に車両本体に枢支し、かつ、油圧的振動抑
制!I<置を併設した油圧シリンダて支持する形式の無
緩衝、車輪式建設機械における走行振動防止?C置の作
用・不作用を切換えるとき、作業装置が自重で下降する
ことを自動的に排除し、併せて機器の保護をもなす油圧
回路に関する。
従来の技術
従来、振動抑制装置は車輪式建設機械の車両本体から突
出する作業装置を支持する油圧シリンダの負荷側回路中
に、振動抑制装置を、開閉弁により開閉自在に設け、振
動が発生する走行中にのみ振動抑制装置か油圧シリンダ
の負荷g4管路に介在するように操作していた。
出する作業装置を支持する油圧シリンダの負荷側回路中
に、振動抑制装置を、開閉弁により開閉自在に設け、振
動が発生する走行中にのみ振動抑制装置か油圧シリンダ
の負荷g4管路に介在するように操作していた。
例えば、重輪式建設機械の代表例として第4図に示すよ
うな車輪式トラクタショベルに設けられる走行振動抑制
装置の一般的な要部電気・油圧系統は第5図の如くなっ
ている。このように車輪式トラクタショベルの作業装置
7は前車軸よりも前方に突出しており、しかも、その重
量比率は大きく、車軸は無緩衝式て、全体がゴムタイヤ
°〔支持されているので、走行中、機体の振動は発生し
易い。
うな車輪式トラクタショベルに設けられる走行振動抑制
装置の一般的な要部電気・油圧系統は第5図の如くなっ
ている。このように車輪式トラクタショベルの作業装置
7は前車軸よりも前方に突出しており、しかも、その重
量比率は大きく、車軸は無緩衝式て、全体がゴムタイヤ
°〔支持されているので、走行中、機体の振動は発生し
易い。
このときの振動エネルギを吸収して減衰振動となし、機
体を!c〈安定させる目的で、作業装置7を支持するリ
フトシリンダ8の負荷側の管路15αを、分岐管路16
により、絞り弁18α、チエツク弁1B4からなるスロ
ーリターン弁18およびアキュムレータ19て構成され
る振動抑制装置20と連通させることにより作業装置7
を車両本体と別個に振動させ、減衰振動に導く。
体を!c〈安定させる目的で、作業装置7を支持するリ
フトシリンダ8の負荷側の管路15αを、分岐管路16
により、絞り弁18α、チエツク弁1B4からなるスロ
ーリターン弁18およびアキュムレータ19て構成され
る振動抑制装置20と連通させることにより作業装置7
を車両本体と別個に振動させ、減衰振動に導く。
一方、車輪式トラクタショベルは走行することのみでは
なく7作業装置7のパケットを地面にfし、機体の前進
力で土砂に刃先をくい込ませ、パケットに土砂を満載し
てダンプシリンダ9により引起し、リフトシリンダ8に
よって作業装置7全体を持Eげ、他の地点て適裏な高さ
に調整し、再びダンプシリンダ9を作動させ、」=砂を
ダンプするという作業が多い。このような掘削・植込作
業等に3ける植込時、タンプ時の走行速度は、超低速か
停止]二状態であって、振動は発生ずることなく、むし
ろ、パケットが車両本体に対し一体的に保持されCいな
いと正確で安全な作業はできないので、このようなとき
は、リフトシリンダ8は振動抑制装置20と遮断されて
いなければならず、反面、走行時には、逆に、連通して
いることが望ましい、そのため、リフトシリンダ8の負
荷側であるヘッド側油室8αに通じる管路15αと振動
抑制装置20とを連通ずる分岐管路16の途中に切換弁
17を介在させ、N転摩付近に設けたスイッチ6を選択
的に操作していた。
なく7作業装置7のパケットを地面にfし、機体の前進
力で土砂に刃先をくい込ませ、パケットに土砂を満載し
てダンプシリンダ9により引起し、リフトシリンダ8に
よって作業装置7全体を持Eげ、他の地点て適裏な高さ
に調整し、再びダンプシリンダ9を作動させ、」=砂を
ダンプするという作業が多い。このような掘削・植込作
業等に3ける植込時、タンプ時の走行速度は、超低速か
停止]二状態であって、振動は発生ずることなく、むし
ろ、パケットが車両本体に対し一体的に保持されCいな
いと正確で安全な作業はできないので、このようなとき
は、リフトシリンダ8は振動抑制装置20と遮断されて
いなければならず、反面、走行時には、逆に、連通して
いることが望ましい、そのため、リフトシリンダ8の負
荷側であるヘッド側油室8αに通じる管路15αと振動
抑制装置20とを連通ずる分岐管路16の途中に切換弁
17を介在させ、N転摩付近に設けたスイッチ6を選択
的に操作していた。
発明か解決しようとする課題
作業時の掘削・移動・積込み・移動など、一連の動作中
では、少なくとも2回、また、移動距離か長くなったり
、走行路面、障害物の状況によっては更に回数を重ねて
、リフトシリンダと振動抑制装置との連通の開閉操作は
WI繁になる。このときの状況を具体的に記述するに、
作業装置7のパケットに土砂を積込むときは、スイッチ
6を開路し、開閉弁17はIP、5図のA位置にしであ
るので、管路15αと振動抑制装置20とは遮断されて
いる。この状態でパケットに土砂を積込み作業装置7を
上昇させると、リフトシリンダ8のへ・ンド側油室8a
の回路圧は、パケットの負荷に比例して高圧となる0次
いで、土砂の掘削動作を全て完了し、移動のため走行を
開始するに当り、走行中の振動抑制のため、スイッチ6
を閉路し振動抑制回路20と管路15αとを連通させる
と、アキュムレータ19には管路15αの圧力まで蓄圧
されていないので、リフトシリンダ8のへ・ント側油室
8aの圧油の一部は管路15Q、分岐管路16、開閉弁
17のB位置通路、スローリターン弁18を通りアキュ
ムレータ19に流入するので作業装置7は車両本体に対
し降下する。また、次いで移動をしたのち、所定の場所
で土砂をダンプするときは、車両の揺れを防止するため
、スイ・ンチ6を再び開路して管路15αと振動抑制装
置20との連通を遮断し、ダンプシリンダ9を作動させ
てパケットの土砂を放出する。
では、少なくとも2回、また、移動距離か長くなったり
、走行路面、障害物の状況によっては更に回数を重ねて
、リフトシリンダと振動抑制装置との連通の開閉操作は
WI繁になる。このときの状況を具体的に記述するに、
作業装置7のパケットに土砂を積込むときは、スイッチ
6を開路し、開閉弁17はIP、5図のA位置にしであ
るので、管路15αと振動抑制装置20とは遮断されて
いる。この状態でパケットに土砂を積込み作業装置7を
上昇させると、リフトシリンダ8のへ・ンド側油室8a
の回路圧は、パケットの負荷に比例して高圧となる0次
いで、土砂の掘削動作を全て完了し、移動のため走行を
開始するに当り、走行中の振動抑制のため、スイッチ6
を閉路し振動抑制回路20と管路15αとを連通させる
と、アキュムレータ19には管路15αの圧力まで蓄圧
されていないので、リフトシリンダ8のへ・ント側油室
8aの圧油の一部は管路15Q、分岐管路16、開閉弁
17のB位置通路、スローリターン弁18を通りアキュ
ムレータ19に流入するので作業装置7は車両本体に対
し降下する。また、次いで移動をしたのち、所定の場所
で土砂をダンプするときは、車両の揺れを防止するため
、スイ・ンチ6を再び開路して管路15αと振動抑制装
置20との連通を遮断し、ダンプシリンダ9を作動させ
てパケットの土砂を放出する。
以上のような一連の作業中において、パケットに土砂を
掬い、移動のため、振動抑制装置20作動用のスイッチ
6を閉路した瞬間に作業装置が若干下降することは非常
に危険であることが多いため、第6図に示す如く、開閉
弁17の受信部とスイッチ6との間にリレー回路44と
、振動抑制装!1120に通じる管路33の圧力が、リ
フトシリンダ8のヘッド側油室8αに通じる管路15α
のそれにおおむね等しいか、またはそれ以上のときにの
み閉路する差圧スイッチ45と、上記管路33の圧力が
管路15αのそれよりも低いときは、おおむねその圧力
になる迄は、油圧ポンプ11の吐出圧油を優先して管路
33に供給する第1切換弁30と、リレー回路44の指
令を受け、第1切換弁を作動させる第2切換弁31とを
設けて、たとえ、スイッチ6を閉路しても、振動抑制装
置20内に蓄圧されている圧力か、おおむね、管路15
α、すなわち、管路16のそれと同一にならない限り開
閉弁17が開路しないような電気・油圧回路か提供され
ている。
掬い、移動のため、振動抑制装置20作動用のスイッチ
6を閉路した瞬間に作業装置が若干下降することは非常
に危険であることが多いため、第6図に示す如く、開閉
弁17の受信部とスイッチ6との間にリレー回路44と
、振動抑制装!1120に通じる管路33の圧力が、リ
フトシリンダ8のヘッド側油室8αに通じる管路15α
のそれにおおむね等しいか、またはそれ以上のときにの
み閉路する差圧スイッチ45と、上記管路33の圧力が
管路15αのそれよりも低いときは、おおむねその圧力
になる迄は、油圧ポンプ11の吐出圧油を優先して管路
33に供給する第1切換弁30と、リレー回路44の指
令を受け、第1切換弁を作動させる第2切換弁31とを
設けて、たとえ、スイッチ6を閉路しても、振動抑制装
置20内に蓄圧されている圧力か、おおむね、管路15
α、すなわち、管路16のそれと同一にならない限り開
閉弁17が開路しないような電気・油圧回路か提供され
ている。
しかしながら、リフトシリンダ8は作業装置7全体の静
的および動的な負荷に対応してl\ツ1く側油室8αに
圧力か発生するものであり、通常の掘削、運搬などの作
業中において大幅に変動し、これらの高圧に対応した油
圧回路が組まれている。
的および動的な負荷に対応してl\ツ1く側油室8αに
圧力か発生するものであり、通常の掘削、運搬などの作
業中において大幅に変動し、これらの高圧に対応した油
圧回路が組まれている。
例えば、ダンプシリンダ9で掘削作業をすると、その掘
削抵抗の反力により、作業対象物を含む作業装置7の静
的重量負荷圧力よりも遥かに高い圧力が油室8αに発生
するものであるから、スイッチ6を閉路したまま掘削作
業、走行をすると、前述の如き振動抑制装置20内にお
けるアキュムレータ19には、油室8αに発生ずる最高
圧力に相当する圧力か蓄圧されることとなり、アキュム
レータの寿命は短くなる。
削抵抗の反力により、作業対象物を含む作業装置7の静
的重量負荷圧力よりも遥かに高い圧力が油室8αに発生
するものであるから、スイッチ6を閉路したまま掘削作
業、走行をすると、前述の如き振動抑制装置20内にお
けるアキュムレータ19には、油室8αに発生ずる最高
圧力に相当する圧力か蓄圧されることとなり、アキュム
レータの寿命は短くなる。
この発明はかかる点に鑑み、走行振動抑制安定回路作動
状態に操作すると、振動抑制装置のアキエムレータに圧
油が流入し、その圧力が、リフトシリンダのヘッド側油
室の圧力に、はぼ等しくなヮてから、その油室な振動抑
制装置とを連通させる開閉弁を開路させることは従来と
同様であるか、掘削作業において、前述の如く、リフト
シリンダのヘット側油室の圧力か上昇して振動抑制回路
内の圧力がある所定の圧力以、hになろうとすると、自
動的に開閉弁を閉路し、かつ、振動抑制回路への圧油の
供給も停止し、アキュムレータの保護をすると共に、掘
削作業の能率向ヒな計り、掘削作業室Y後1通常の走行
時には、自動的に、走行振動抑制安定回路か得られるよ
うにすることを課題とするものである。
状態に操作すると、振動抑制装置のアキエムレータに圧
油が流入し、その圧力が、リフトシリンダのヘッド側油
室の圧力に、はぼ等しくなヮてから、その油室な振動抑
制装置とを連通させる開閉弁を開路させることは従来と
同様であるか、掘削作業において、前述の如く、リフト
シリンダのヘット側油室の圧力か上昇して振動抑制回路
内の圧力がある所定の圧力以、hになろうとすると、自
動的に開閉弁を閉路し、かつ、振動抑制回路への圧油の
供給も停止し、アキュムレータの保護をすると共に、掘
削作業の能率向ヒな計り、掘削作業室Y後1通常の走行
時には、自動的に、走行振動抑制安定回路か得られるよ
うにすることを課題とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、この発明は次のような手段を
講する。すなわち、 イ、)振動抑制装置とリフトシリンダの負荷側油室との
連通管路の途中にあって、外部からの信号により内部油
路か開路する開閉弁と。
講する。すなわち、 イ、)振動抑制装置とリフトシリンダの負荷側油室との
連通管路の途中にあって、外部からの信号により内部油
路か開路する開閉弁と。
口、)油圧ポンプの吐出側管路の途中にあって、受信部
に振動抑制装置内のアキュムレータの蓄圧力よりも高い
圧力が作用したときにのみ、上記油圧ポンプの吐出圧油
を振動抑制装置に供給するべく切換ねるf51切換弁と
、 ハ、)外部からの信号により、タンクに通じている1−
記第1切換弁の受信部を、リフトシリンダの負荷側油室
に連通ずる如く切換える第2切換弁と、 二、)圧力検出装置、圧力スイウチ、ブレーク接点、メ
イク接点などから構成され、前記第1切換弁、第2切換
弁の受信部へ信号を発する機能を備えた制御手段と、 ホ、)上記制御手段の作動の実行、停止を指令し、運転
席から容易に操作可能の信号用の開閉器とを、それぞれ
設け。
に振動抑制装置内のアキュムレータの蓄圧力よりも高い
圧力が作用したときにのみ、上記油圧ポンプの吐出圧油
を振動抑制装置に供給するべく切換ねるf51切換弁と
、 ハ、)外部からの信号により、タンクに通じている1−
記第1切換弁の受信部を、リフトシリンダの負荷側油室
に連通ずる如く切換える第2切換弁と、 二、)圧力検出装置、圧力スイウチ、ブレーク接点、メ
イク接点などから構成され、前記第1切換弁、第2切換
弁の受信部へ信号を発する機能を備えた制御手段と、 ホ、)上記制御手段の作動の実行、停止を指令し、運転
席から容易に操作可能の信号用の開閉器とを、それぞれ
設け。
へ、) @記制御手段の発する信号は、該手段が作動
実行の指令のもとては、第2切換弁の受信部に信号を供
給するが、圧力検出装置に導かれた振動抑制装置内の圧
力がリフトシリンダの負荷側圧力とほぼ等しいか、それ
以上になると、ui2切換弁の受信部への信号を停止し
、同時に、開閉弁の受信部に信号を供給し、さらに、振
動抑制装置内の圧力か、所定の圧力を超えると、開閉弁
、第2切換弁の受信部への信号をすべて停止させる如き
機能を与える。
実行の指令のもとては、第2切換弁の受信部に信号を供
給するが、圧力検出装置に導かれた振動抑制装置内の圧
力がリフトシリンダの負荷側圧力とほぼ等しいか、それ
以上になると、ui2切換弁の受信部への信号を停止し
、同時に、開閉弁の受信部に信号を供給し、さらに、振
動抑制装置内の圧力か、所定の圧力を超えると、開閉弁
、第2切換弁の受信部への信号をすべて停止させる如き
機能を与える。
作 用
信号用の開閉器を閉路して、v制御手段を作動実行状態
にしたとき、圧力検出装置に導かれた振動抑制装置のア
キュムレータの蓄圧力かリフトシリンダの標準的な負荷
時圧力よりも低い間は、制御手段からの信号は第2切換
弁にのみ供給される。
にしたとき、圧力検出装置に導かれた振動抑制装置のア
キュムレータの蓄圧力かリフトシリンダの標準的な負荷
時圧力よりも低い間は、制御手段からの信号は第2切換
弁にのみ供給される。
従って、開閉弁は閉路状態を保持し、第2切換弁の作動
によりリフトシリンダの負荷側油室の圧力が第1 uJ
換弁に作用し、油圧ポンプの吐出圧油は、該if切換弁
を通り、アキュムレータに流入する0次いで、アキュム
レータの圧力とリフトシリンダの負荷側油室の圧力がお
おむね同圧になると、圧力検出装とか働き、制御手段は
、内部のメーク接点、ブレーク接点の作用により、第2
切換弁への信号を停止すると共に、開閉弁に信号を供給
する。この結果、リフトシリンダの負荷側油室に通じる
管路は、この圧力とばぼ同圧に蓄圧されたアキュムレー
タを有する振動抑制装置と、開閉弁の内部通路を介して
連通ずるので、開閉弁が開路した瞬間に作業装置が下降
することもなく、作業装とをリフトシリンダで必要高さ
迄上昇させ走行をすると、車体の振動抑制効果が得られ
る。
によりリフトシリンダの負荷側油室の圧力が第1 uJ
換弁に作用し、油圧ポンプの吐出圧油は、該if切換弁
を通り、アキュムレータに流入する0次いで、アキュム
レータの圧力とリフトシリンダの負荷側油室の圧力がお
おむね同圧になると、圧力検出装とか働き、制御手段は
、内部のメーク接点、ブレーク接点の作用により、第2
切換弁への信号を停止すると共に、開閉弁に信号を供給
する。この結果、リフトシリンダの負荷側油室に通じる
管路は、この圧力とばぼ同圧に蓄圧されたアキュムレー
タを有する振動抑制装置と、開閉弁の内部通路を介して
連通ずるので、開閉弁が開路した瞬間に作業装置が下降
することもなく、作業装とをリフトシリンダで必要高さ
迄上昇させ走行をすると、車体の振動抑制効果が得られ
る。
次に、制御手段を作動実行中において、例えば1作業装
置による掘削作業、外部からの作業装置への異常負荷な
どのため、リフトシリンダの負荷側油室の圧力が、設定
された最高圧力に近づくことかある0反面、開閉弁を介
し°C連通した振動抑制装置のアキュムレータの最高許
容圧力を高圧に耐えられるようにすることは高価になる
のみならず、その耐久性の問題も生ずる。このような場
合、本発明においては、振動抑制装置に通じる管路か制
御手段を構成する圧力スイッチに導いてあり、該圧力ス
イッチは所定以上の圧力か作用すると、これを介して信
号がブレーク接点に作用し、制御手段は、開閉弁、第2
切換弁の何れにも信号を供給しない。
置による掘削作業、外部からの作業装置への異常負荷な
どのため、リフトシリンダの負荷側油室の圧力が、設定
された最高圧力に近づくことかある0反面、開閉弁を介
し°C連通した振動抑制装置のアキュムレータの最高許
容圧力を高圧に耐えられるようにすることは高価になる
のみならず、その耐久性の問題も生ずる。このような場
合、本発明においては、振動抑制装置に通じる管路か制
御手段を構成する圧力スイッチに導いてあり、該圧力ス
イッチは所定以上の圧力か作用すると、これを介して信
号がブレーク接点に作用し、制御手段は、開閉弁、第2
切換弁の何れにも信号を供給しない。
従って1例え、信号用の開閉器を閉路したまま、掘削作
業などをしても、アキュムレータの蓄圧力が異常にL昇
したり、作業装置が車両本体に対して回動することもな
く、通常の掘削作業がなされる。
業などをしても、アキュムレータの蓄圧力が異常にL昇
したり、作業装置が車両本体に対して回動することもな
く、通常の掘削作業がなされる。
なお、信号用の開閉器を開路して制御手段の作動を停止
させた状態では、該手段から開閉弁、第2切換弁に信号
を供給することはないので、本来の車輪式建設機械の性
渣か与えられることは云うまでもない。
させた状態では、該手段から開閉弁、第2切換弁に信号
を供給することはないので、本来の車輪式建設機械の性
渣か与えられることは云うまでもない。
実 施 例
この発明の実施例を図に基づいて説明する。
91図は車輪式建設機械の代表例としての車輪式トラク
タショベルに、通常の振動抑制装置と本発明にかかる走
行振動抑制安定回路とを設けたときの電気・油圧系統図
である。
タショベルに、通常の振動抑制装置と本発明にかかる走
行振動抑制安定回路とを設けたときの電気・油圧系統図
である。
図において、8.9は作業装置用のリフトシリンダ、ダ
ンプシリンダ、lOはタンク、11は油圧パワーユニッ
ト中の作業装置などの作動用油圧ポンプ、12はダンプ
シリンダ9用の油圧切換弁であり、該油圧切換弁12に
管路14cL、146を介してダンプシリンダ9のヘッ
ト側油室9α。
ンプシリンダ、lOはタンク、11は油圧パワーユニッ
ト中の作業装置などの作動用油圧ポンプ、12はダンプ
シリンダ9用の油圧切換弁であり、該油圧切換弁12に
管路14cL、146を介してダンプシリンダ9のヘッ
ト側油室9α。
ロット側油室9イが接続され、13はリフトシリンダ8
用の油圧切換弁であり、該油圧切換弁13に管、路15
α、15Fを介してリフトシリンダ8のヘット側油室8
α、ロット側油室8イが接続し、である、さらに、リフ
トシリンダ8において1作業装置による負荷側の油室、
すなわちヘッド側油室8αに接続された管路15αの途
中に分岐管路16を設け、この分岐管路16は、開閉弁
17を介して絞り弁18αとチエツク弁18Δとからな
るスローリターン弁18に接続し、このスローリターン
弁18は、更に、アキュムレータ19に接続しである。
用の油圧切換弁であり、該油圧切換弁13に管、路15
α、15Fを介してリフトシリンダ8のヘット側油室8
α、ロット側油室8イが接続し、である、さらに、リフ
トシリンダ8において1作業装置による負荷側の油室、
すなわちヘッド側油室8αに接続された管路15αの途
中に分岐管路16を設け、この分岐管路16は、開閉弁
17を介して絞り弁18αとチエツク弁18Δとからな
るスローリターン弁18に接続し、このスローリターン
弁18は、更に、アキュムレータ19に接続しである。
上記の開閉弁17は、常時は内蔵のばねの付勢力により
1分岐管路16を閉路しており、その受信部に電気信号
が入力されると開路して分岐管路16を、スローリター
ン弁18とアキュムレータ19とからなる振動抑制装′
1120に連通させるようになっている。また、アキュ
ムレータ19としては通常プラグ形アキュムレ〒りが用
いられ、負荷の大小、作業条件、設置空間などの関係か
ら単数または複数としたり、或いは、開閉弁17、振動
抑制装置20を含めて単数または複数など各種組合わせ
て使用されることもありうる。
1分岐管路16を閉路しており、その受信部に電気信号
が入力されると開路して分岐管路16を、スローリター
ン弁18とアキュムレータ19とからなる振動抑制装′
1120に連通させるようになっている。また、アキュ
ムレータ19としては通常プラグ形アキュムレ〒りが用
いられ、負荷の大小、作業条件、設置空間などの関係か
ら単数または複数としたり、或いは、開閉弁17、振動
抑制装置20を含めて単数または複数など各種組合わせ
て使用されることもありうる。
なお、21はメインリリーフ弁、22,23゜24はそ
れぞれ管路14a、、144,15Qに連通する回路の
オーバロードリリーフ弁、25,26.27.28はキ
ャビテーション防止用のチエツク弁である。
れぞれ管路14a、、144,15Qに連通する回路の
オーバロードリリーフ弁、25,26.27.28はキ
ャビテーション防止用のチエツク弁である。
さらに、油圧ポンプllの圧油が油圧切換弁12.13
からなる油圧切換弁群に流入する管路32の途中には、
その受信部に通じる管路37,41のうち管路37の方
が高圧のときはC位置、管路41の方が高圧のときはD
位置となる第1切換弁30か設けられ、このwSl切換
弁30がC位置にあるときは、油圧ポンプ11の吐出圧
油はチエツク弁29、管路33を通って振動抑制装置2
0へ、D位置に切換ねると、チエツク弁29への通路は
遮断され、管路32へと導かれるようになっている。3
1は電磁式の第2切換弁で、受信部には電線38により
、後述の制御手段lに接続され、ばねの付勢力によりE
位置にあって、管路37をタンクlOに通しさせている
が、信号が供給されるとF位置に切換わり、管路37を
管路15Qから分岐した管路36に通しさせる。また、
39は電線であり、上述の制御手段lと開閉弁17の受
信部とを接続するものであり、6は制御手段lへ電源を
断接するメインスイッチである。
からなる油圧切換弁群に流入する管路32の途中には、
その受信部に通じる管路37,41のうち管路37の方
が高圧のときはC位置、管路41の方が高圧のときはD
位置となる第1切換弁30か設けられ、このwSl切換
弁30がC位置にあるときは、油圧ポンプ11の吐出圧
油はチエツク弁29、管路33を通って振動抑制装置2
0へ、D位置に切換ねると、チエツク弁29への通路は
遮断され、管路32へと導かれるようになっている。3
1は電磁式の第2切換弁で、受信部には電線38により
、後述の制御手段lに接続され、ばねの付勢力によりE
位置にあって、管路37をタンクlOに通しさせている
が、信号が供給されるとF位置に切換わり、管路37を
管路15Qから分岐した管路36に通しさせる。また、
39は電線であり、上述の制御手段lと開閉弁17の受
信部とを接続するものであり、6は制御手段lへ電源を
断接するメインスイッチである。
そうして、1は先にも述べた制御手段であり、その1例
を示すと、第1rgの如く、メイク接点2を連動させる
圧力検出装置5、圧力スイッチ4、ブレーク接点3α、
34.3cなどから構成されている。上記圧力検出装置
5には2つの分割された油室が設けてあり、それぞれの
油室には管路15αから分岐した管路34、管路33か
ら分岐した管路35か導いてあり、管路35の圧力が管
路34の圧力にほぼ等しいか、それ以上になると、それ
まで開路していた内蔵のメーク接点2を閉路するように
なっており、圧力スイッチ4には管路33を分岐して管
路42が導いてあり、管路42の圧力が所定の圧力以上
または異常高圧となったとき、該圧力スイッチの内部電
気回路は閉路する。
を示すと、第1rgの如く、メイク接点2を連動させる
圧力検出装置5、圧力スイッチ4、ブレーク接点3α、
34.3cなどから構成されている。上記圧力検出装置
5には2つの分割された油室が設けてあり、それぞれの
油室には管路15αから分岐した管路34、管路33か
ら分岐した管路35か導いてあり、管路35の圧力が管
路34の圧力にほぼ等しいか、それ以上になると、それ
まで開路していた内蔵のメーク接点2を閉路するように
なっており、圧力スイッチ4には管路33を分岐して管
路42が導いてあり、管路42の圧力が所定の圧力以上
または異常高圧となったとき、該圧力スイッチの内部電
気回路は閉路する。
また、3α、34,3cは何れもブレーク接点であり、
常時は内部電気回路は閉路しているが、励磁されると開
路する。なお、40.41は何れも電線であり、制御手
段1内の電気回路を構成する。
常時は内部電気回路は閉路しているが、励磁されると開
路する。なお、40.41は何れも電線であり、制御手
段1内の電気回路を構成する。
次に、以上の構成からなるこの発明の作動について説明
する。
する。
例示の車輪式トラクタショベルを通常の走行振動抑制回
路を作用させないで使用する場合は、メインスイッチ6
を開路した状態で運転すればよいので、そのときの作動
状態についての詳細なる説明は省略し、メインスイッチ
6を閉路したまま。
路を作用させないで使用する場合は、メインスイッチ6
を開路した状態で運転すればよいので、そのときの作動
状態についての詳細なる説明は省略し、メインスイッチ
6を閉路したまま。
走行、掘削などの作業をするときの作動についてのみ説
明する。
明する。
先ず、走行に当り、走行振動抑制装置の作動開始時につ
いて述べると、エンジン(図示せず)により油圧ポンプ
11を駆動し、リフトシリンダ8により作業装置7を自
重または積載物の負荷に抗して保持した状態を想定する
と、その負荷側油室8αおよびこれに通じる管路15a
には威圧力が発生する。従って、振動抑制装δ20のア
キュムレータ19の蓄圧力が、上記管路15α内の威圧
力よりも格段に低い状態のまま、メインスイッチ6を閉
路したとすると、管路33,35の圧力は管路15α、
34の圧力よりも低いのて、圧力検出装置5内のメイク
接点2は開路しているので、メインスイ・フチ6.電線
40に通じる電源は電線39には接続されないのて、開
閉弁17は入位置を保持する。一方、電線40の電源は
、直列に配置され、閉路しているブレーク接点3α、3
(。
いて述べると、エンジン(図示せず)により油圧ポンプ
11を駆動し、リフトシリンダ8により作業装置7を自
重または積載物の負荷に抗して保持した状態を想定する
と、その負荷側油室8αおよびこれに通じる管路15a
には威圧力が発生する。従って、振動抑制装δ20のア
キュムレータ19の蓄圧力が、上記管路15α内の威圧
力よりも格段に低い状態のまま、メインスイッチ6を閉
路したとすると、管路33,35の圧力は管路15α、
34の圧力よりも低いのて、圧力検出装置5内のメイク
接点2は開路しているので、メインスイ・フチ6.電線
40に通じる電源は電線39には接続されないのて、開
閉弁17は入位置を保持する。一方、電線40の電源は
、直列に配置され、閉路しているブレーク接点3α、3
(。
電線3Bを通り信号として第2切換弁31の受信部に達
するので、該第2切換弁はE位置からF位置に切換わり
、その結果、管路36,37を連通させる。このとき、
管路41は管路33に連なり管路36の圧力よりも低い
のでrtS1切換弁30はC位置で、油圧ポンプ11の
吐出圧油は該第1切換弁30のC位置通路、チエツク弁
29、管路33、スローリターン弁18を通り、アキュ
ムレータ19に流入していき、振動抑制装置20の内圧
を上昇させていく。これにともない、管路35の圧力か
管路34の圧力とほぼ等しいか、または、それ以上にな
ると、圧力検出装置5が作動して内蔵のメーク接点2を
閉路する。すると電線40の電源はメータ接点2、ブレ
ーク接点3Cを経て、信号として電線39を介して開閉
弁17の受信部に作用して該弁をA位置から8位置に切
換え、また、制御手段l内においては同時にブレーク接
点3αか開路するのて、電線38への信号は停止され、
第2切換弁31はF位置からE位置へ、さらに、第1切
換弁30はC位置からD位置へと切換わり、油圧ポンプ
11の吐出圧油は油圧切換弁12,13からなる油圧切
換弁群に流入し1作業装置1117の作動に具えること
か′Cきるのは当然であるが、開閉弁17がB位置に切
換わる瞬間において1前後の圧力かほぼ等しいので1部
転者の意志に反して作業装置が降下することはない。
するので、該第2切換弁はE位置からF位置に切換わり
、その結果、管路36,37を連通させる。このとき、
管路41は管路33に連なり管路36の圧力よりも低い
のでrtS1切換弁30はC位置で、油圧ポンプ11の
吐出圧油は該第1切換弁30のC位置通路、チエツク弁
29、管路33、スローリターン弁18を通り、アキュ
ムレータ19に流入していき、振動抑制装置20の内圧
を上昇させていく。これにともない、管路35の圧力か
管路34の圧力とほぼ等しいか、または、それ以上にな
ると、圧力検出装置5が作動して内蔵のメーク接点2を
閉路する。すると電線40の電源はメータ接点2、ブレ
ーク接点3Cを経て、信号として電線39を介して開閉
弁17の受信部に作用して該弁をA位置から8位置に切
換え、また、制御手段l内においては同時にブレーク接
点3αか開路するのて、電線38への信号は停止され、
第2切換弁31はF位置からE位置へ、さらに、第1切
換弁30はC位置からD位置へと切換わり、油圧ポンプ
11の吐出圧油は油圧切換弁12,13からなる油圧切
換弁群に流入し1作業装置1117の作動に具えること
か′Cきるのは当然であるが、開閉弁17がB位置に切
換わる瞬間において1前後の圧力かほぼ等しいので1部
転者の意志に反して作業装置が降下することはない。
さらに、メインスイッチ6を閉路したまま掘削作業など
をするとき、作業装置7の掘削反力、あるいは思わぬ過
大な外力により、リフトシリンダ8に過大な負荷が加わ
り、管路15α、33.42の圧力が所定の圧力以上に
なると、圧力スイッチ4が作動し電@40の電源は、電
線41を通り、ブレーク接点34,3cを開路するので
、メイク接点2の状態の如何にかかわらず、制御装置l
からは、開閉弁17.第2切換弁31への信号はすべて
停止され、メインスイッチ6を開路したとき、すなわち
、振動抑制装置が作動しないときと同様になり、掘削作
業時などにおいても、メインスイッチ6をその都度開路
したりする必要もなく、アキュムレータも保護される。
をするとき、作業装置7の掘削反力、あるいは思わぬ過
大な外力により、リフトシリンダ8に過大な負荷が加わ
り、管路15α、33.42の圧力が所定の圧力以上に
なると、圧力スイッチ4が作動し電@40の電源は、電
線41を通り、ブレーク接点34,3cを開路するので
、メイク接点2の状態の如何にかかわらず、制御装置l
からは、開閉弁17.第2切換弁31への信号はすべて
停止され、メインスイッチ6を開路したとき、すなわち
、振動抑制装置が作動しないときと同様になり、掘削作
業時などにおいても、メインスイッチ6をその都度開路
したりする必要もなく、アキュムレータも保護される。
第21&は、この発明の第2実施例を示す電気・油圧系
統図であるか、第1実施例に示す油圧ポンプ11は作業
装置作動用の油圧ポンプと振動抑制装置への圧油充填用
のものとを共用したか、かならずしも、この必要はなく
1作動を更に円滑にするため、油圧ポンプ11とは独立
して油圧ポンプ43を別途設けた実施例であり、作用、
効果ともに第1”l施例と同様である。
統図であるか、第1実施例に示す油圧ポンプ11は作業
装置作動用の油圧ポンプと振動抑制装置への圧油充填用
のものとを共用したか、かならずしも、この必要はなく
1作動を更に円滑にするため、油圧ポンプ11とは独立
して油圧ポンプ43を別途設けた実施例であり、作用、
効果ともに第1”l施例と同様である。
第3図は第1図、第2図における制御手段lの他の実施
例1αを示すT!、4A糸系統である。この系統図と第
1図のそれとでは、ブレーク接点46α、46f、メー
ク接点2,47の配置、組合わせを異にするもので、そ
の作動は、信号用の開閉奏であるメインスイッチ6から
の信号用電源は電線40を通って圧力スイッチ4、ブレ
ーク接点46αに供給され、図示の状態では、電源は信
号として上記ブレーク接点46aおよびブレーク接点4
6イを介して電線38へと発信されるのであるが、管路
35の圧力か管路34の圧力に等しいかまたはそれ以上
になると、圧力検出装置5のメイク接点2が閉路するこ
とにより、メイク接点47か閉路し、電1139に信号
を発信すると共に、ブレーク接点46ンを開路して電線
38への信号は遮断される。
例1αを示すT!、4A糸系統である。この系統図と第
1図のそれとでは、ブレーク接点46α、46f、メー
ク接点2,47の配置、組合わせを異にするもので、そ
の作動は、信号用の開閉奏であるメインスイッチ6から
の信号用電源は電線40を通って圧力スイッチ4、ブレ
ーク接点46αに供給され、図示の状態では、電源は信
号として上記ブレーク接点46aおよびブレーク接点4
6イを介して電線38へと発信されるのであるが、管路
35の圧力か管路34の圧力に等しいかまたはそれ以上
になると、圧力検出装置5のメイク接点2が閉路するこ
とにより、メイク接点47か閉路し、電1139に信号
を発信すると共に、ブレーク接点46ンを開路して電線
38への信号は遮断される。
東に、前述の実施例における作動において述べた如く、
管路42の圧力か所定値以しに上昇すると、圧力スイッ
チ4は閉路じ、その結果、ブレーク接点46αは開路し
、圧カスイウチ4以外への電気回路はすべて遮断される
ので、電線38.39への信号はすべて中断されるか、
圧力スイッチ4が自動復帰すれば、再び、制御手段lα
は作動を開始する。
管路42の圧力か所定値以しに上昇すると、圧力スイッ
チ4は閉路じ、その結果、ブレーク接点46αは開路し
、圧カスイウチ4以外への電気回路はすべて遮断される
ので、電線38.39への信号はすべて中断されるか、
圧力スイッチ4が自動復帰すれば、再び、制御手段lα
は作動を開始する。
ヒ述の如く、第1、第3図に示す制御手段l。
1αは、電源を信号媒体とし、圧力検出装置、圧力スイ
ッチ、各種接点を組合わせた1部の例を示したものであ
り、この発明における制御手段とし”Cは、ここで説明
した特性の機器のみに限定するものではなく、例えば、
開閉弁17、第2切換弁31、および、制御手段lにお
ける圧力検出装置5、圧力スイッチ4.ブレーク接点3
α、3(。
ッチ、各種接点を組合わせた1部の例を示したものであ
り、この発明における制御手段とし”Cは、ここで説明
した特性の機器のみに限定するものではなく、例えば、
開閉弁17、第2切換弁31、および、制御手段lにお
ける圧力検出装置5、圧力スイッチ4.ブレーク接点3
α、3(。
3c、46α、46シ、メーク接点2.47なとの組合
わせにおいて、それらの特性か逆特性であったり、ある
いは、信号媒体として電気のほか、油圧、空気圧などの
流体におきかえても一向にさしつかえないものであって
、要は、車輪式建設機械の走行振動抑制回路への、切換
えが容易な操作によって具現でき、しかも、走行振動抑
制回路作動中においては、アキュムレータ19の蓄圧力
がリフトシリンダ8の負荷側油室圧力よりも低いときは
、その圧力がほぼ同一になるまで、油圧ポンプ11また
は43の吐出圧油を振動抑制装置20に優先して供給し
、はぼ同圧になったところで自動的に開閉弁17を開路
し、同時に、E記油圧ポンプによる圧油の振動抑制装置
への流入を停止するほか、何らかの理由で、振動抑制装
置内の圧力が、所定以上の異常圧力となったときは、自
動的に、上記開閉弁17を閉路する位置に、振動抑制装
置20側へ油圧ポンプ11または43の圧油が流入する
ことを停止するような第2切換弁31の位置になるよう
な信号を発する制御手段であればよい。
わせにおいて、それらの特性か逆特性であったり、ある
いは、信号媒体として電気のほか、油圧、空気圧などの
流体におきかえても一向にさしつかえないものであって
、要は、車輪式建設機械の走行振動抑制回路への、切換
えが容易な操作によって具現でき、しかも、走行振動抑
制回路作動中においては、アキュムレータ19の蓄圧力
がリフトシリンダ8の負荷側油室圧力よりも低いときは
、その圧力がほぼ同一になるまで、油圧ポンプ11また
は43の吐出圧油を振動抑制装置20に優先して供給し
、はぼ同圧になったところで自動的に開閉弁17を開路
し、同時に、E記油圧ポンプによる圧油の振動抑制装置
への流入を停止するほか、何らかの理由で、振動抑制装
置内の圧力が、所定以上の異常圧力となったときは、自
動的に、上記開閉弁17を閉路する位置に、振動抑制装
置20側へ油圧ポンプ11または43の圧油が流入する
ことを停止するような第2切換弁31の位置になるよう
な信号を発する制御手段であればよい。
発明の効果
車輪式建設機械に備える油圧的手段の走行振動抑制回路
に、この発明にかかる安定回路を併設しておくと1通常
の作業状態の油圧回路から、振動抑制効果が得られる回
路に切換操作をすると、自動的に、優先して、作業装置
支持用リフトシリンダの負荷側油室の圧力にほぼ等しく
なるまで振動抑制装置中のアキュムレータに圧油が油圧
ポンプから補給されたうえで、振動抑制装置が作動する
ので、切換時において、匣転者の意志に反して作業装置
が下降することもなく安全な遊転と良好な乗心地が得ら
れるほか、走行振動抑制回路状態のまま、掘削作業その
他の原因で作業装置支持用リフトシリンダの負荷側油室
の圧力が、アキュムレータに許容される所定の圧力以上
の異常圧力になると、自動的に、上記負荷側油室と振動
抑制装置との間の管路は遮断され、同時に、油圧ポンプ
から振動抑Fill装置への圧油の補給も停止されるの
て、アキュムレータは保護され、また、作業装置はリフ
トシリンダを介して機体と一体となるので、振動抑制装
置の耐久性の向J−1運転操作の簡易化、安全運転に寄
恨できる。
に、この発明にかかる安定回路を併設しておくと1通常
の作業状態の油圧回路から、振動抑制効果が得られる回
路に切換操作をすると、自動的に、優先して、作業装置
支持用リフトシリンダの負荷側油室の圧力にほぼ等しく
なるまで振動抑制装置中のアキュムレータに圧油が油圧
ポンプから補給されたうえで、振動抑制装置が作動する
ので、切換時において、匣転者の意志に反して作業装置
が下降することもなく安全な遊転と良好な乗心地が得ら
れるほか、走行振動抑制回路状態のまま、掘削作業その
他の原因で作業装置支持用リフトシリンダの負荷側油室
の圧力が、アキュムレータに許容される所定の圧力以上
の異常圧力になると、自動的に、上記負荷側油室と振動
抑制装置との間の管路は遮断され、同時に、油圧ポンプ
から振動抑Fill装置への圧油の補給も停止されるの
て、アキュムレータは保護され、また、作業装置はリフ
トシリンダを介して機体と一体となるので、振動抑制装
置の耐久性の向J−1運転操作の簡易化、安全運転に寄
恨できる。
第1図はこの発明の第1実施例を、第2図は第2実施例
を示す電気・油圧系統図、第3図は第1図および第2図
における制御手段の他の実施例を示す電気系統図、第4
図は車輪式トラクタショベルの外観側面図、第5図は車
輪式トラクタショベルに設けられる従来の一般的な走行
振動抑制回路を示す要部電気・油圧系統図、第6図は第
5図を更に改良した従来の電気・油圧系統図である。 1.1(L ・・・・・・・・ 制御手段2 ・・・
・・・・・・・・・ メーク接点3α、3&、3c
・・・・・・ ブレーク接点4 ・・・・・・・・ 圧
力スイッチ 5 ・・・・・・・・ 圧力検出装置 17 ・・・・・・・・ 開閉弁 20 ・・・・・・・・ 振動抑制装置30 ・・・・
・・・・ 第1切換弁 ・・・・・・・・ 第2切換弁 以上
を示す電気・油圧系統図、第3図は第1図および第2図
における制御手段の他の実施例を示す電気系統図、第4
図は車輪式トラクタショベルの外観側面図、第5図は車
輪式トラクタショベルに設けられる従来の一般的な走行
振動抑制回路を示す要部電気・油圧系統図、第6図は第
5図を更に改良した従来の電気・油圧系統図である。 1.1(L ・・・・・・・・ 制御手段2 ・・・
・・・・・・・・・ メーク接点3α、3&、3c
・・・・・・ ブレーク接点4 ・・・・・・・・ 圧
力スイッチ 5 ・・・・・・・・ 圧力検出装置 17 ・・・・・・・・ 開閉弁 20 ・・・・・・・・ 振動抑制装置30 ・・・・
・・・・ 第1切換弁 ・・・・・・・・ 第2切換弁 以上
Claims (1)
- 車両本体に作業装置支持部材の基端部を枢支し、リフト
シリンダで支持するが如き車輪式建設機械であって、上
記リフトシリンダの負荷側油室に通じる管路を、信号の
作用によって開路する開閉弁を介して振動抑制装置に接
続させた油圧的走行振動抑制回路において、油圧源と上
記開閉弁の上流側管路を接続する管路の途中に設け振動
抑制装置内の圧力よりも高い圧力が受信部に作用したと
きにのみ、油圧源を上記上流側管路に導く第1切換弁と
、信号が受信部に作用すると開放されていた第1切換弁
の受信部に通じる管路をリフトシリンダの負荷側油室に
通じる管路に連通させる第2切換弁と、運転席から開閉
自在の信号用の開閉器を介して、信号が入力されると、
第2切換弁の受信部へ信号を出力し、振動抑制装置内の
圧力がリフトシリンダの負荷側油室の圧力とおおむね等
しいか、それ以上になると開閉弁の受信部へ信号を出力
すると同時に第2切換弁の受信部への信号出力回路を遮
断し、さらに、上記振動抑制装置内の圧力が所定の圧力
を超えると開閉弁および第2切換弁の受信部への信号出
力回路を遮断する機能を有する制御手段とからなる車輪
式建設機械の走行振動抑制安定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006681A JP2688966B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車輪式建設機械の走行振動抑制安定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006681A JP2688966B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車輪式建設機械の走行振動抑制安定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186020A true JPH02186020A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2688966B2 JP2688966B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=11645108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006681A Expired - Lifetime JP2688966B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 車輪式建設機械の走行振動抑制安定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688966B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042923A1 (de) * | 1997-03-21 | 1998-10-01 | Mannesmann Rexroth Ag | Hydraulische steueranordnung für eine mobile arbeitsmaschine, insbesondere für einen radlader |
| WO1999029970A1 (de) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Mannesmann Rexroth Ag | Hydraulische steueranordnung für eine mobile arbeitsmaschine, insbesondere für einen radlader, zur dämpfung von nickschwingungen |
| JP2005155230A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Komatsu Ltd | 車輪式建設機械の走行振動抑制油圧回路 |
| JP2008121404A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械 |
| JP2008127752A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械 |
| US8204655B2 (en) | 2006-10-19 | 2012-06-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006681A patent/JP2688966B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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