JPH02204532A - 油圧ショベルの油圧回路 - Google Patents
油圧ショベルの油圧回路Info
- Publication number
- JPH02204532A JPH02204532A JP1023470A JP2347089A JPH02204532A JP H02204532 A JPH02204532 A JP H02204532A JP 1023470 A JP1023470 A JP 1023470A JP 2347089 A JP2347089 A JP 2347089A JP H02204532 A JPH02204532 A JP H02204532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- switching valve
- pressure
- actuator
- pressure oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/08—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
- E02F3/12—Component parts, e.g. bucket troughs
- E02F3/16—Safety or control devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
- E02F9/2242—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance including an electronic controller
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、油圧ショベルにおける油圧回路に関するも
のである。
のである。
従来の技術
パラレル回路を構成する多連の油圧切換弁からなる2つ
の油圧切換弁群に、それぞれ専用の油圧ポンプの吐出圧
油を供給し、第1のアクチュエータを低速で作動させる
ときには一方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁からの
圧油な、高速で作動させるときには、他方の油圧切換弁
群に属する油圧切換弁からの圧油な、その上に合流して
、該アクチュエータに供給する方式の油圧回路が採用さ
れているが、油圧ショベルの稼動条件は複雑を極め、第
1のアクチュエータを高速で作動中において、前記他方
の油圧切換弁群に属する油圧切換弁に連なる第2のアク
チュエータを同時に作動させ、しかも、そのときどきに
於ける稼動条件に応じて、第1および第2のアクチュエ
ータの関係作動速度を所定の割合に保持したい場合が往
々にしであるが、これらのアクチュエータに要求される
負荷圧力はまちまちてあり、何れか低負荷圧力側のアク
チュエータの作動圧力に制約され、そのアクチュエータ
のみが先行作動し、他方のアクチュエータに必要な起動
性が得られないので、円滑な複合操作性か得られない。
の油圧切換弁群に、それぞれ専用の油圧ポンプの吐出圧
油を供給し、第1のアクチュエータを低速で作動させる
ときには一方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁からの
圧油な、高速で作動させるときには、他方の油圧切換弁
群に属する油圧切換弁からの圧油な、その上に合流して
、該アクチュエータに供給する方式の油圧回路が採用さ
れているが、油圧ショベルの稼動条件は複雑を極め、第
1のアクチュエータを高速で作動中において、前記他方
の油圧切換弁群に属する油圧切換弁に連なる第2のアク
チュエータを同時に作動させ、しかも、そのときどきに
於ける稼動条件に応じて、第1および第2のアクチュエ
ータの関係作動速度を所定の割合に保持したい場合が往
々にしであるが、これらのアクチュエータに要求される
負荷圧力はまちまちてあり、何れか低負荷圧力側のアク
チュエータの作動圧力に制約され、そのアクチュエータ
のみが先行作動し、他方のアクチュエータに必要な起動
性が得られないので、円滑な複合操作性か得られない。
以上のような、同時に油圧切換弁の操作レバを操作する
複合操作をするとき、従来は、第1のアクチュエータを
高速で作動させるときの前記油圧切換弁群に属する油圧
切換弁の切換時通路の開度を、一定に、M1限したり、
操作レバの操作量を微妙に加減したりして対応じてきた
。
複合操作をするとき、従来は、第1のアクチュエータを
高速で作動させるときの前記油圧切換弁群に属する油圧
切換弁の切換時通路の開度を、一定に、M1限したり、
操作レバの操作量を微妙に加減したりして対応じてきた
。
このことを第4図、第5図の一般的な油圧ショベルCの
油圧回路である第3図について、その1例を以下に示す
、なお、前記の第1のアクチュエータは作業装置昇降用
の油圧シリンダ13、第2のアクチュエータは、上部旋
回体りの旋回用油圧ユニット14として説明する。
油圧回路である第3図について、その1例を以下に示す
、なお、前記の第1のアクチュエータは作業装置昇降用
の油圧シリンダ13、第2のアクチュエータは、上部旋
回体りの旋回用油圧ユニット14として説明する。
これらの図において、Aは油圧切換弁5,6゜7および
カット弁11などからなる一方の油圧切換弁群て、一方
のメインポンプ(図示省略)から管路18を経て圧油か
供給され、最上流側にある油圧切換弁5は走行用アクチ
ュエータ専用のもので、圧油か優先して供給されるか、
油圧切換弁6.7はその下流側にあってパラレル回路で
接続しである。また、Bは上記と同様、油圧切換弁8.
9.20および力・ント弁12などからなる他方の油圧
切換弁群で、管路19を経て他方のメインポンプ(図示
省略)からの圧油か供給される。
カット弁11などからなる一方の油圧切換弁群て、一方
のメインポンプ(図示省略)から管路18を経て圧油か
供給され、最上流側にある油圧切換弁5は走行用アクチ
ュエータ専用のもので、圧油か優先して供給されるか、
油圧切換弁6.7はその下流側にあってパラレル回路で
接続しである。また、Bは上記と同様、油圧切換弁8.
9.20および力・ント弁12などからなる他方の油圧
切換弁群で、管路19を経て他方のメインポンプ(図示
省略)からの圧油か供給される。
この回路において1作業装置昇降用の通称、ブームシリ
ンダである油圧シリンダ13を伸長させるべく、油圧切
換弁6のパイロット油室6αにP、なるパイロット圧を
作用させ、同時に、上部旋回体りを、右または左に旋回
させる複合操作のため、旋回用の油圧ユニット14のパ
イロット油室14αまたは144にパイロット圧を作用
させるのであるが、パイロット圧PR1の圧力か比較的
低いとき、すなわち1作業装置をゆっくりト昇させると
きは、油圧切換弁20は図示のG位置を保持したまま作
動せず、油圧切換弁6および旋回用の油圧ユニット14
のみが作動し、それぞれ別個の油圧源からの圧油か油圧
シリンダ13、油圧ユニット14へ、単独に供給される
ので、それぞれ、独立した作動をするが、油圧シリンダ
13を高速で伸長させるべく、P□の圧力を増大させる
と、それに伴い、油圧切換弁20も同時に、G位置から
H位置に切換わり、管路19の圧油は旋回用の油圧ユニ
ット14のみならず、油圧切換弁20のH位置通路を通
り油圧シリンダ13へも分流して行くこととなる。
ンダである油圧シリンダ13を伸長させるべく、油圧切
換弁6のパイロット油室6αにP、なるパイロット圧を
作用させ、同時に、上部旋回体りを、右または左に旋回
させる複合操作のため、旋回用の油圧ユニット14のパ
イロット油室14αまたは144にパイロット圧を作用
させるのであるが、パイロット圧PR1の圧力か比較的
低いとき、すなわち1作業装置をゆっくりト昇させると
きは、油圧切換弁20は図示のG位置を保持したまま作
動せず、油圧切換弁6および旋回用の油圧ユニット14
のみが作動し、それぞれ別個の油圧源からの圧油か油圧
シリンダ13、油圧ユニット14へ、単独に供給される
ので、それぞれ、独立した作動をするが、油圧シリンダ
13を高速で伸長させるべく、P□の圧力を増大させる
と、それに伴い、油圧切換弁20も同時に、G位置から
H位置に切換わり、管路19の圧油は旋回用の油圧ユニ
ット14のみならず、油圧切換弁20のH位置通路を通
り油圧シリンダ13へも分流して行くこととなる。
従って、管路19の作動圧力は、油圧シリンダ13また
は油圧ユニット14の何れか負荷圧力の低い側の圧力に
等しくなる。
は油圧ユニット14の何れか負荷圧力の低い側の圧力に
等しくなる。
一般的に、油圧ショベルにおける上記複合操作時には、
油圧シリシタ13伸長時の圧力か、旋回起動時の油圧ユ
ニット14に必要なそれよりも低いので、その圧力て制
限され、旋回体りの加速性、すなわち、立上り性能が悪
くなるので、図に例示する如く、油圧切換弁20のH位
置通路の開口面積を制限して絞り効果を与え、旋回用の
油圧ユニット14への作動圧力か余り低くならないよう
にしている。
油圧シリシタ13伸長時の圧力か、旋回起動時の油圧ユ
ニット14に必要なそれよりも低いので、その圧力て制
限され、旋回体りの加速性、すなわち、立上り性能が悪
くなるので、図に例示する如く、油圧切換弁20のH位
置通路の開口面積を制限して絞り効果を与え、旋回用の
油圧ユニット14への作動圧力か余り低くならないよう
にしている。
なお、カット弁11.12は、各種油圧回路によっては
、必要な場合、不必要な場合、様々であるが、本例にお
い°〔は、走行時、作業装置操作時、旋回操作時などで
の単独操作、複合操作における走行の直進性、各作動の
迅速性、確実性を実現する目的て、2つのメインポンプ
からの圧油を合流または分流などして最も合理的に利用
するとき、無駄に圧油かタンク21に流出することを防
止する役目を損するものであるが、それらのパイロット
油室への信号圧の作用系統の図示は省略しである。
、必要な場合、不必要な場合、様々であるが、本例にお
い°〔は、走行時、作業装置操作時、旋回操作時などで
の単独操作、複合操作における走行の直進性、各作動の
迅速性、確実性を実現する目的て、2つのメインポンプ
からの圧油を合流または分流などして最も合理的に利用
するとき、無駄に圧油かタンク21に流出することを防
止する役目を損するものであるが、それらのパイロット
油室への信号圧の作用系統の図示は省略しである。
発明か解決しようとする課題
上述の油圧ショベルCにより掘削、植込作業をするとき
を例にとると、掘削動作を完了すると。
を例にとると、掘削動作を完了すると。
作業装置上昇のため油圧シリンダ13を伸長させながら
、同時に、上部旋回体りを旋回させ、ダンプトラックE
−Lの適当な高さて掘削土砂を放出するといった作業か
繰返され、主として、油圧シリンダ13の伸長、油圧ユ
ニット14の作動とか同時になされ、しかも2作業装置
の上昇高さと所望の旋回角度とか一致するように、管路
19の圧油が配分されるように、油圧切換弁20のH位
置通路の開度が決められているものである。
、同時に、上部旋回体りを旋回させ、ダンプトラックE
−Lの適当な高さて掘削土砂を放出するといった作業か
繰返され、主として、油圧シリンダ13の伸長、油圧ユ
ニット14の作動とか同時になされ、しかも2作業装置
の上昇高さと所望の旋回角度とか一致するように、管路
19の圧油が配分されるように、油圧切換弁20のH位
置通路の開度が決められているものである。
例えば、$4図に示すような油圧ショベルCとダンプト
ラックEとの配置で、上部旋回体りを約90度旋回させ
て積込むとき、掘削完了後、作業装置のE昇と上部旋回
体りの旋回を同時に作動開始すると、作業装置の高さと
植込位置とか、ダンプトラックEに対して最良の位置と
なる様、H位置通路の開度を固定していたとすると、第
5図に示す如き、約180度旋回での植込作業では1作
業装置の上昇量に対して旋回角度が不十分てあり、また
、逆に、第5図に示す作業配置のときに最適なH位置開
度を付学しておくと、これを第4図に示す作業配置のと
き不工合を生ずることとなるので、その都度、操作レバ
な微妙に調整しなければならないので、迅速かつ円滑な
掘削植込作業には、全稈の技量が必要である。この発明
は、上記に例示したような各種作業条件に応じて2作業
装置の上昇、旋回作動の操作レバを同時に操作する複合
動作において、予め、運転室に設けたコントローラを、
作業条件に応じた位置に調整しておくことにより、容易
に、所望の関係速度か得られ、不慣れな運転者にも正確
、迅速な運転操作が可使となるような油圧回路を提供す
ることを課題とするものである。
ラックEとの配置で、上部旋回体りを約90度旋回させ
て積込むとき、掘削完了後、作業装置のE昇と上部旋回
体りの旋回を同時に作動開始すると、作業装置の高さと
植込位置とか、ダンプトラックEに対して最良の位置と
なる様、H位置通路の開度を固定していたとすると、第
5図に示す如き、約180度旋回での植込作業では1作
業装置の上昇量に対して旋回角度が不十分てあり、また
、逆に、第5図に示す作業配置のときに最適なH位置開
度を付学しておくと、これを第4図に示す作業配置のと
き不工合を生ずることとなるので、その都度、操作レバ
な微妙に調整しなければならないので、迅速かつ円滑な
掘削植込作業には、全稈の技量が必要である。この発明
は、上記に例示したような各種作業条件に応じて2作業
装置の上昇、旋回作動の操作レバを同時に操作する複合
動作において、予め、運転室に設けたコントローラを、
作業条件に応じた位置に調整しておくことにより、容易
に、所望の関係速度か得られ、不慣れな運転者にも正確
、迅速な運転操作が可使となるような油圧回路を提供す
ることを課題とするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、上記課題を解決するため1次のような構成
とした。すなわち、 イ、)一方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁と、他方
の油圧切換弁群に属する油圧切換弁とからの圧油を合流
させて、低速および高速の作動をさせる第1のアクチュ
エータと、他方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁から
の圧油のみにより作動する第2のアクチュエータを有す
る油圧回路におい′C1 口、)WSlのアクチュエータを高速で作動させる油圧
切換弁の代りに、受信部に作用する信号の大小に応じて
、最大メータイン開口値を増減する比例切換手段と、 ハ、)運転席近くにあって、発生させる信号の大小を任
意に調整することのできるコントローラとを具備せしめ
、 二、) コントローラからの信号を直接、または、該信
号を他の形式の信号に変換することのできる比例信号変
換装置を介して、前記比例切換手段の受信部に供給する
。
とした。すなわち、 イ、)一方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁と、他方
の油圧切換弁群に属する油圧切換弁とからの圧油を合流
させて、低速および高速の作動をさせる第1のアクチュ
エータと、他方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁から
の圧油のみにより作動する第2のアクチュエータを有す
る油圧回路におい′C1 口、)WSlのアクチュエータを高速で作動させる油圧
切換弁の代りに、受信部に作用する信号の大小に応じて
、最大メータイン開口値を増減する比例切換手段と、 ハ、)運転席近くにあって、発生させる信号の大小を任
意に調整することのできるコントローラとを具備せしめ
、 二、) コントローラからの信号を直接、または、該信
号を他の形式の信号に変換することのできる比例信号変
換装置を介して、前記比例切換手段の受信部に供給する
。
作 m
第1のアクチュエータを高速で、同時に、第2のアクチ
ュエータを複合して作動させると第2のアクチュエータ
に必要な圧力が不足するときは。
ュエータを複合して作動させると第2のアクチュエータ
に必要な圧力が不足するときは。
運転席近くのコントローラを操作して信号を比例切換−
1段の受信部に供給し、該比例切換手段の最大メータイ
ン開口値を減することにより、第2のアクチュエータへ
供給されるべき圧油か、第1のアクチュエータへと、低
圧て流出することを制限する。従□って、上記の如き複
合操作時において。
1段の受信部に供給し、該比例切換手段の最大メータイ
ン開口値を減することにより、第2のアクチュエータへ
供給されるべき圧油か、第1のアクチュエータへと、低
圧て流出することを制限する。従□って、上記の如き複
合操作時において。
コントローラな適宜加減することにより、第1のアクチ
ュエータと、第2のアクチュエータとを、各種作業条件
に応じて、適切な流入油量と油圧力の下で作動させるこ
とが任意にできる。
ュエータと、第2のアクチュエータとを、各種作業条件
に応じて、適切な流入油量と油圧力の下で作動させるこ
とが任意にできる。
実 施 例
この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、油圧切換弁群A用の油圧源としてのメインポ
ンプ2.B用の油圧源としてのメインポンプ3、信号そ
の他の操作系用の油圧源としてのパイロットポンプ4を
、エンジンlで駆動する油圧ショベルの要部油圧系統図
であるが、第1図において、第3図と同一部分には同一
符号を付して示しであるので、それらの構成部分につい
ての説明は省略する。
ンプ2.B用の油圧源としてのメインポンプ3、信号そ
の他の操作系用の油圧源としてのパイロットポンプ4を
、エンジンlで駆動する油圧ショベルの要部油圧系統図
であるが、第1図において、第3図と同一部分には同一
符号を付して示しであるので、それらの構成部分につい
ての説明は省略する。
lOはカット弁12が閉路されたとき、走行用の油圧切
換弁8の下流側から油圧シリンダ13の伸長側油室へと
、メインポンプ3の吐出圧油を管路19、チエツク弁を
経て合流させる管路22゜26の中間に設けた比例切換
弁で、該弁を互いに逆方向に作動させるパイロット油室
lOα、10イを有し、通常は、ばねの付勢力で管路2
2,26を遮断する1位置を保持しているか1作業装置
を昇降させる油圧シリンダ13(ブームシリンダと称さ
れる)を高速て伸長させるような高い信号圧力P01か
パイロット油室10(に作用すると。
換弁8の下流側から油圧シリンダ13の伸長側油室へと
、メインポンプ3の吐出圧油を管路19、チエツク弁を
経て合流させる管路22゜26の中間に設けた比例切換
弁で、該弁を互いに逆方向に作動させるパイロット油室
lOα、10イを有し、通常は、ばねの付勢力で管路2
2,26を遮断する1位置を保持しているか1作業装置
を昇降させる油圧シリンダ13(ブームシリンダと称さ
れる)を高速て伸長させるような高い信号圧力P01か
パイロット油室10(に作用すると。
ばねの付勢力に抗して、該弁は1位置からに位置に切換
わり、管路22,26は完全に連通ずる。
わり、管路22,26は完全に連通ずる。
この状態の丁において、パイロット油室lOαにパイロ
ット管路23の信号圧力P。が作用すると、その作用力
は、パイロウド油室lOイに作用するPB、の作用力に
抗して、Poの大きさに比例して、比例切換弁lOはに
位置からJ、I位置へと切換わるか如く、管路22,2
6が連通ずるメータイン開口値の最大を制限していくよ
うになっている。第2図により、この比例切換弁lOの
特性を説明する0図の横軸はパイロット管路23の信号
圧力P。を、縦軸は該弁のメータイン開口値Fを示すも
のとすると、パイロット油室lOイにPQIなる高い信
号圧力が作用した状態の下で、信号圧力P。か0のとき
は、メータイン開口m FはF□8、すなわち、第1図
の比例切換弁IOかに位置と同様となるか、信号圧力P
。かP。I+Pl+2更にはP。l+lAXとなると、
メータイン開口値FはF+ 、F2更には0となる特性
を有している。
ット管路23の信号圧力P。が作用すると、その作用力
は、パイロウド油室lOイに作用するPB、の作用力に
抗して、Poの大きさに比例して、比例切換弁lOはに
位置からJ、I位置へと切換わるか如く、管路22,2
6が連通ずるメータイン開口値の最大を制限していくよ
うになっている。第2図により、この比例切換弁lOの
特性を説明する0図の横軸はパイロット管路23の信号
圧力P。を、縦軸は該弁のメータイン開口値Fを示すも
のとすると、パイロット油室lOイにPQIなる高い信
号圧力が作用した状態の下で、信号圧力P。か0のとき
は、メータイン開口m FはF□8、すなわち、第1図
の比例切換弁IOかに位置と同様となるか、信号圧力P
。かP。I+Pl+2更にはP。l+lAXとなると、
メータイン開口値FはF+ 、F2更には0となる特性
を有している。
15は比例信号変換装置てあり、上記比例切換弁lOを
作動させる信号媒体が、信号圧力による構成となってい
るのて、その信号圧力を、運転者か着座したまま、容易
、かつ、任意に調整できるように、運転室16内に設け
たコントローラ17の電気信号を加減して、その変信部
へ供給することにより、パイロットポンプ4から送られ
る規定の圧力の圧油を、必要な信号圧力o、p。、。
作動させる信号媒体が、信号圧力による構成となってい
るのて、その信号圧力を、運転者か着座したまま、容易
、かつ、任意に調整できるように、運転室16内に設け
たコントローラ17の電気信号を加減して、その変信部
へ供給することにより、パイロットポンプ4から送られ
る規定の圧力の圧油を、必要な信号圧力o、p。、。
P nz+ P QMAXなどに変換してパイロット管
路23へと送達する。
路23へと送達する。
なお、25は、従来のクローラ式油圧ショベルの油圧回
路に見られる走行直進弁であり、カット弁11.12な
どの作用と相まって、走行の直進作用その他の役目を果
すものであるが、詳細は省略する。
路に見られる走行直進弁であり、カット弁11.12な
どの作用と相まって、走行の直進作用その他の役目を果
すものであるが、詳細は省略する。
以、ヒの!#成からなるこの発明の作動について説明す
る。
る。
第4図に示すような油圧ショベルCによるハックホウ作
業において、掘削後、上部旋回体りを90度旋回させて
タンプトラックEに土砂を積込むとき、運転室16内の
コントローラ17を調整しておいて、油圧シリンダ13
を伸長させる操作の信号PBlは最大、すなわち、作業
装置が高速でL昇する様な操作レバ位とにするとともに
、旋回油圧ユニウド14を作動させる操作レバ位置にす
る、いわゆる複合動作をさせようとすると、パイロット
管路23内の信号圧力P。は、比例信号変換装置15の
作用により、第2図に示す中間圧力1例えば、Po、と
なっているので、そのときの比例切換弁10のメータイ
ン開口値はF、に制限され、FMAXのときよりも、管
路22から管路26に通じる通路に絞り効果を付与する
ものて、管路19からの圧油の一部は絞られたうえ管路
26を通り、管路18からの圧油と同圧のもとで合流し
、圧油シリンダ13に流入する。そうして、管路19の
残りの圧油は、管路26内の圧力よりも高い圧力となっ
ており、そのまま、管路27を通って旋回油圧ユニット
14を作動させる。従って、−膜内には1作業装置昇降
用のアクチュエータである油圧シリンダ13の負荷圧力
は低く、上部旋回体り作動用アクチュエータである旋回
油圧ユニットの起動待負荷圧力は高いのであるが、管路
19,22の圧油か、一方的に管路26の方へのみ流入
することはなく、旋回油圧ユニット14に適当な起動力
を与える圧力でもって流入するので、コントローラ17
の調整さえ適当にすれば。
業において、掘削後、上部旋回体りを90度旋回させて
タンプトラックEに土砂を積込むとき、運転室16内の
コントローラ17を調整しておいて、油圧シリンダ13
を伸長させる操作の信号PBlは最大、すなわち、作業
装置が高速でL昇する様な操作レバ位とにするとともに
、旋回油圧ユニウド14を作動させる操作レバ位置にす
る、いわゆる複合動作をさせようとすると、パイロット
管路23内の信号圧力P。は、比例信号変換装置15の
作用により、第2図に示す中間圧力1例えば、Po、と
なっているので、そのときの比例切換弁10のメータイ
ン開口値はF、に制限され、FMAXのときよりも、管
路22から管路26に通じる通路に絞り効果を付与する
ものて、管路19からの圧油の一部は絞られたうえ管路
26を通り、管路18からの圧油と同圧のもとで合流し
、圧油シリンダ13に流入する。そうして、管路19の
残りの圧油は、管路26内の圧力よりも高い圧力となっ
ており、そのまま、管路27を通って旋回油圧ユニット
14を作動させる。従って、−膜内には1作業装置昇降
用のアクチュエータである油圧シリンダ13の負荷圧力
は低く、上部旋回体り作動用アクチュエータである旋回
油圧ユニットの起動待負荷圧力は高いのであるが、管路
19,22の圧油か、一方的に管路26の方へのみ流入
することはなく、旋回油圧ユニット14に適当な起動力
を与える圧力でもって流入するので、コントローラ17
の調整さえ適当にすれば。
上部旋回体りか約90旋回回したとき、作業装置はダン
プトラックE−ヒの植込に適した所望の高さまてL昇し
ている。
プトラックE−ヒの植込に適した所望の高さまてL昇し
ている。
次いて、作業条件によっては、第5図の如く、油圧ショ
ベルCの後方にダンプトラックEを配置し、上部旋回体
りを180度旋旋回せて土砂を積込まざるを得ないとき
がある。このようなときも、第4図と回し性能のまま、
掘削終了後、作業装置上昇、旋回の複合動作をすると、
旋回角度か約180度で2倍となり、作業装置の上昇高
さも2倍となり、旋回後、作業装置を適宜下降させるか
、旋回中に作業装置用操作レバの操作を加減しながら運
転しなければならない。従って、この場合の円滑、迅速
な作業をしようとすると相当の熟練を要することは云う
までもない。
ベルCの後方にダンプトラックEを配置し、上部旋回体
りを180度旋旋回せて土砂を積込まざるを得ないとき
がある。このようなときも、第4図と回し性能のまま、
掘削終了後、作業装置上昇、旋回の複合動作をすると、
旋回角度か約180度で2倍となり、作業装置の上昇高
さも2倍となり、旋回後、作業装置を適宜下降させるか
、旋回中に作業装置用操作レバの操作を加減しながら運
転しなければならない。従って、この場合の円滑、迅速
な作業をしようとすると相当の熟練を要することは云う
までもない。
上記に対応するため、この発明の油圧回路においては、
コントローラ17を調整して、比例信号変換装置15で
得られる信号圧力P。を、例えば第2図のP。、からP
O2へとより高圧にすることにより、比例切換弁1oの
メータイン開ロイメはFlからF2へと制限され、管路
22から管路26への流入通路の絞り効果は増大して、
前述の場合に比し、V路22から管路26への流入油量
は減少傾向となるのみならず、それら管路内の圧力差も
増大し得る状態となるので、旋回油圧ユニウド14の起
動性は向上し、流入する油量も多くなって、上部旋回体
の旋回か、より先行して、約180旋層回したとき、作
業装置はダンプトラックDへの土砂の積込みに適した高
さとなる。
コントローラ17を調整して、比例信号変換装置15で
得られる信号圧力P。を、例えば第2図のP。、からP
O2へとより高圧にすることにより、比例切換弁1oの
メータイン開ロイメはFlからF2へと制限され、管路
22から管路26への流入通路の絞り効果は増大して、
前述の場合に比し、V路22から管路26への流入油量
は減少傾向となるのみならず、それら管路内の圧力差も
増大し得る状態となるので、旋回油圧ユニウド14の起
動性は向上し、流入する油量も多くなって、上部旋回体
の旋回か、より先行して、約180旋層回したとき、作
業装置はダンプトラックDへの土砂の積込みに適した高
さとなる。
また、コントローラ17の調整位置の如何にかかわらず
、油圧シリンダ13を高速で伸長させる操作の信号P8
1及び旋回油圧ユニット14を作動させる信号の両者が
同時に発生して始めて信号圧力P。か比例切換弁loの
メータイン開口値を制限する作用を開始するようなシー
ケンス回路を、コントローラ17と比例信号変換装gf
fi15との間、または比例信号変換装置15と比例切
換弁lOの受信部との間にJ9けておくと1通常の単独
作動時には、管路22から管j!g26への接続通路に
絞り効果は発生することもなく、油圧シリンダ13を、
高速で作動させることができる。
、油圧シリンダ13を高速で伸長させる操作の信号P8
1及び旋回油圧ユニット14を作動させる信号の両者が
同時に発生して始めて信号圧力P。か比例切換弁loの
メータイン開口値を制限する作用を開始するようなシー
ケンス回路を、コントローラ17と比例信号変換装gf
fi15との間、または比例信号変換装置15と比例切
換弁lOの受信部との間にJ9けておくと1通常の単独
作動時には、管路22から管j!g26への接続通路に
絞り効果は発生することもなく、油圧シリンダ13を、
高速で作動させることができる。
以上の作動例は、ハックホウアタッチメントにより、9
0度および180度旋旋回t!込みをする油圧ショベル
の場合についてであるが、元来、油圧ショベルの作業は
、単に、土砂の掘削の植込のみならず、各種アタッチメ
ントを装着して作業装置の丘下運動、旋回による作業対
象物の移動など、多種類の作業に反復従事することか多
いので、それらの所要作動量、関係所要速度に応じて、
コントローラ17を無段階に調整して、パイロウド管路
23の信号圧力P。を0からP。□8まで調整すること
により、その目的を達成することができる。
0度および180度旋旋回t!込みをする油圧ショベル
の場合についてであるが、元来、油圧ショベルの作業は
、単に、土砂の掘削の植込のみならず、各種アタッチメ
ントを装着して作業装置の丘下運動、旋回による作業対
象物の移動など、多種類の作業に反復従事することか多
いので、それらの所要作動量、関係所要速度に応じて、
コントローラ17を無段階に調整して、パイロウド管路
23の信号圧力P。を0からP。□8まで調整すること
により、その目的を達成することができる。
なお、この実施例においては、運転室16内に設けたコ
ントローラ17と、比例信号変換装置15との間の信号
媒体は電気を、比例切換弁10のパイロット油室10α
への信号媒体としては油圧を使用し、コントローラ17
からの指令信号を比例信号変換装置15によって変換し
、比例切換弁IOのメータイン開口の最大値を加減する
ようにしているか、必ずしも、この実施例に限定するも
のではなく、信号媒体として、前記の電気、油圧の他、
空圧または機械リンクであったり、それらの紹合わせ、
あるいは、単独であってもよく、また、上記比例切換弁
10の如く、外部からの信号の大小により、メータイン
開口の最大値を加減する機能を有する比例切換手段の受
信部へ、任意に調整可能の信号を発するコントローラの
出力を直接供給するようにしてもよい。
ントローラ17と、比例信号変換装置15との間の信号
媒体は電気を、比例切換弁10のパイロット油室10α
への信号媒体としては油圧を使用し、コントローラ17
からの指令信号を比例信号変換装置15によって変換し
、比例切換弁IOのメータイン開口の最大値を加減する
ようにしているか、必ずしも、この実施例に限定するも
のではなく、信号媒体として、前記の電気、油圧の他、
空圧または機械リンクであったり、それらの紹合わせ、
あるいは、単独であってもよく、また、上記比例切換弁
10の如く、外部からの信号の大小により、メータイン
開口の最大値を加減する機能を有する比例切換手段の受
信部へ、任意に調整可能の信号を発するコントローラの
出力を直接供給するようにしてもよい。
発明の効果
この発明の油圧回路を備えた油圧ショベルにおいては1
例えは、作業装置の昇降をさせる油圧シリンダの如きア
クチュエータを高速作動をさせる操作中においても、そ
の作動負荷圧力よりも高圧の作動圧))を必要とするア
クチュエータ、例えば旋回油圧ユニ・ソトの複合操作を
すると、あうかしめ、運転室内のコントローラを加減し
ておくことにより、油圧源からの圧油か低い作動負荷圧
力の側へ土として流入しようとすることを制限するので
、F4者の関係速度を、その作業条件に適合させること
かてきる。従って、多岐にわたる作業条件における複合
操作時にも、コントローラをiにJ整するのみで、特別
に微妙なレバ操作を要することなく1円滑、かつ、迅速
なる運転ができ、不慣れな運転者にとっても安全で能率
的である。
例えは、作業装置の昇降をさせる油圧シリンダの如きア
クチュエータを高速作動をさせる操作中においても、そ
の作動負荷圧力よりも高圧の作動圧))を必要とするア
クチュエータ、例えば旋回油圧ユニ・ソトの複合操作を
すると、あうかしめ、運転室内のコントローラを加減し
ておくことにより、油圧源からの圧油か低い作動負荷圧
力の側へ土として流入しようとすることを制限するので
、F4者の関係速度を、その作業条件に適合させること
かてきる。従って、多岐にわたる作業条件における複合
操作時にも、コントローラをiにJ整するのみで、特別
に微妙なレバ操作を要することなく1円滑、かつ、迅速
なる運転ができ、不慣れな運転者にとっても安全で能率
的である。
第1図はこの発明の油圧回路を備えた油圧ショベルの要
部油圧系統図、第2図は[61列切換弁の特性を示す線
図、第3図は従来の油圧ショベルにおける要部油圧系統
図、第4図および第513は油圧シ」・・、ルをハック
ホウとして使用し、l−、部旋回体を、それぞれ、90
度および180度旋旋回せてダンプトラックに積込むと
きの状況を示す平面図である。 5.6,7,8.9 10 ・・・・・・・・・・・・ 11.12 ・・・・・・ 13 ・・・・・・・・・・・・ 14 ・・・・・・・・・・・・ 15 ・・・・・・・・・・・・ 17 ・・・・・・・・・・・・ 20 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・ 油圧切換弁 比例切換弁 カット弁 油圧シリンダ 旋回油圧ユニット 比例信号変換装設 コントローラ 油圧切換弁 第2 以上
部油圧系統図、第2図は[61列切換弁の特性を示す線
図、第3図は従来の油圧ショベルにおける要部油圧系統
図、第4図および第513は油圧シ」・・、ルをハック
ホウとして使用し、l−、部旋回体を、それぞれ、90
度および180度旋旋回せてダンプトラックに積込むと
きの状況を示す平面図である。 5.6,7,8.9 10 ・・・・・・・・・・・・ 11.12 ・・・・・・ 13 ・・・・・・・・・・・・ 14 ・・・・・・・・・・・・ 15 ・・・・・・・・・・・・ 17 ・・・・・・・・・・・・ 20 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・ 油圧切換弁 比例切換弁 カット弁 油圧シリンダ 旋回油圧ユニット 比例信号変換装設 コントローラ 油圧切換弁 第2 以上
Claims (1)
- それぞれのメインポンプから圧油の供給を受ける2つの
油圧切換弁群を備えた油圧ショベルの、一方の油圧切換
弁群に属する油圧切換弁と他方の油圧切換弁群に属する
油圧切換弁とからの圧油を単独に、または、合流させて
低速および高速の作動をさせる第1のアクチュエータと
、他方の油圧切換弁群に属する油圧切換弁からの圧油の
みにより作動する第2のアクチュエータを有する油圧シ
ョベルの油圧回路において、第1のアクチュエータに通
じる上記他方の油圧切換弁群から合流する管路の途中に
、受信部に作用する信号の大小に応じて上記第1のアク
チュエータへの最大メータイン開口値を増減する比例切
換手段と、該比例切換手段の受信部に供給する信号を任
意に調整することのできるコントローラとを具備してな
る油圧ショベルの油圧回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023470A JPH07116721B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 油圧ショベルの油圧回路 |
| US07/455,148 US5101627A (en) | 1989-01-31 | 1989-12-22 | Adjustable flow-combining restrictor for hydraulic excavator dual pump circuit |
| DE69009073T DE69009073T2 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-16 | Ölhydraulikkreis für eine hydraulische Maschine, z.B. einen Löffelbagger. |
| EP90300440A EP0381328B1 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-16 | Oil hydraulic circuit for hydraulic machine such as a shovel |
| ES90300440T ES2056370T3 (es) | 1989-01-31 | 1990-01-16 | Circuito oleohidraulico para maquina hidraulica tal como pala mecanica. |
| KR1019900000571A KR940008633B1 (ko) | 1989-01-31 | 1990-01-18 | 유압식 쇼블용 오일 유압회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023470A JPH07116721B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204532A true JPH02204532A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH07116721B2 JPH07116721B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12111417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023470A Expired - Lifetime JPH07116721B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101627A (ja) |
| EP (1) | EP0381328B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07116721B2 (ja) |
| KR (1) | KR940008633B1 (ja) |
| DE (1) | DE69009073T2 (ja) |
| ES (1) | ES2056370T3 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702646B2 (ja) * | 1992-08-07 | 1998-01-21 | 株式会社クボタ | バックホウ装置の油圧回路構造 |
| US5335494A (en) * | 1993-01-21 | 1994-08-09 | Deere & Company | Hydraulic system for reel mower vehicles |
| KR0185418B1 (ko) * | 1993-06-30 | 1999-04-01 | 토니헬샴 | 휠타입 굴삭기의 변속장치 |
| KR0184512B1 (ko) * | 1993-07-05 | 1999-04-15 | 토니헬샴 | 유압작동기의 방향 및 속도 제어장치 |
| JP2892939B2 (ja) * | 1994-06-28 | 1999-05-17 | 日立建機株式会社 | 油圧掘削機の油圧回路装置 |
| KR960021784A (ko) * | 1994-12-28 | 1996-07-18 | 김무 | 중장비의 직진주행장치 |
| JPH08246913A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-24 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JP3153096B2 (ja) * | 1995-04-27 | 2001-04-03 | 株式会社クボタ | 芝刈機の昇降用バルブ構造 |
| DE69620463T2 (de) * | 1995-05-17 | 2002-10-31 | Komatsu Ltd., Tokio/Tokyo | Hydraulischer kreislauf für hydraulisch angetriebene arbeitsfahrzeuge |
| JP3183815B2 (ja) * | 1995-12-27 | 2001-07-09 | 日立建機株式会社 | 油圧ショベルの油圧回路 |
| JP3497947B2 (ja) * | 1996-06-11 | 2004-02-16 | 日立建機株式会社 | 油圧駆動装置 |
| JPH1113091A (ja) * | 1997-06-23 | 1999-01-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の油圧駆動装置 |
| US7138103B2 (en) * | 1998-06-22 | 2006-11-21 | Immunomedics, Inc. | Use of bi-specific antibodies for pre-targeting diagnosis and therapy |
| JP4111286B2 (ja) * | 1998-06-30 | 2008-07-02 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の走行制御方法及び同装置 |
| US6220754B1 (en) | 1998-09-09 | 2001-04-24 | The Glad Products Company | Closure device and slider |
| JP3491600B2 (ja) | 2000-04-13 | 2004-01-26 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械の油圧制御回路 |
| JP4290861B2 (ja) * | 2000-07-28 | 2009-07-08 | コベルコクレーン株式会社 | クレーンの油圧回路 |
| US6612109B2 (en) * | 2001-12-20 | 2003-09-02 | Case Corporation | Hydraulic power boost system for a work vehicle |
| US6618659B1 (en) | 2003-01-14 | 2003-09-09 | New Holland North America, Inc. | Boom/bucket hydraulic fluid sharing method |
| US6901754B2 (en) * | 2003-10-01 | 2005-06-07 | Husco International, Inc. | Power conserving hydraulic pump bypass compensator circuit |
| JP4232784B2 (ja) * | 2006-01-20 | 2009-03-04 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械の油圧制御装置 |
| JP5066987B2 (ja) * | 2007-04-10 | 2012-11-07 | コベルコ建機株式会社 | 油圧ショベルの油圧制御装置 |
| CN103640974B (zh) * | 2013-11-25 | 2015-07-22 | 无锡纳润特科技有限公司 | 船用起重机远程液压控制系统 |
| US9805618B2 (en) * | 2015-02-06 | 2017-10-31 | Caterpillar Inc. | Real time evaluation and coaching system |
| US9441348B1 (en) | 2015-03-31 | 2016-09-13 | Caterpillar Inc. | Hydraulic system with operator skill level compensation |
| JP7245581B2 (ja) * | 2018-10-10 | 2023-03-24 | 株式会社小松製作所 | 運搬車両に素材を積み込む作業機械を制御するためのシステム及び方法 |
| US11105653B2 (en) | 2019-02-05 | 2021-08-31 | Caterpillar Inc. | System for generating map with instructional tips |
| DE102019109773A1 (de) * | 2019-04-12 | 2020-10-15 | Wirtgen Gmbh | Baumaschine und Verfahren zum Steuern einer Baumaschine |
| JP7324717B2 (ja) * | 2020-01-14 | 2023-08-10 | キャタピラー エス エー アール エル | 油圧制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284835A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE209881C (ja) * | ||||
| US3704800A (en) * | 1970-04-21 | 1972-12-05 | Interlake Steel Corp | Hydraulic load carrier |
| DE2435602C3 (de) * | 1974-07-24 | 1980-06-12 | International Harvester Company Mbh, 4040 Neuss | Selbsttätige Steuereinrichtung zur Verteilung des Druckmittels auf zwei Hydrauliksysteme |
| US3972185A (en) * | 1975-02-28 | 1976-08-03 | Caterpillar Tractor Co. | Hydraulic system for a pipelayer |
| US3987704A (en) * | 1976-02-27 | 1976-10-26 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid system of a work vehicle having fluid combining means |
| US3998053A (en) * | 1976-03-15 | 1976-12-21 | Caterpillar Tractor Co. | Three-pump - three-circuit fluid system of a work vehicle having controlled fluid-combining means |
| US4210061A (en) * | 1976-12-02 | 1980-07-01 | Caterpillar Tractor Co. | Three-circuit fluid system having controlled fluid combining |
| US4112821A (en) * | 1976-12-03 | 1978-09-12 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid control system for multiple circuited work elements |
| US4070857A (en) * | 1976-12-22 | 1978-01-31 | Towmotor Corporation | Hydraulic priority circuit |
| US4142445A (en) * | 1977-03-17 | 1979-03-06 | Caterpillar Tractor Co. | Crossover plural circuit fluid system |
| US4121501A (en) * | 1977-07-11 | 1978-10-24 | Caterpillar Tractor Co. | Flow combining system for dual pumps |
| KR870000506B1 (ko) * | 1981-05-02 | 1987-03-12 | 니시모도 후미히라(西元文平) | 토목 건설기계의 유압회로 시스템 |
| DE3221160C2 (de) * | 1982-06-04 | 1986-05-07 | Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Aus zwei Steuerblöcken bestehende Steuerventileinrichtung für mehrere hydraulische Antriebe, insbesondere von Mobilgeräten |
| DD209881A1 (de) * | 1982-09-22 | 1984-05-23 | Peter Prusseit | Summierung fuer ein mehrkreishydrauliksystem |
| DE3406228A1 (de) * | 1984-02-21 | 1985-08-29 | Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Hydrauliksystem fuer einen landwirtschaftlichen schlepper |
| JPH076530B2 (ja) * | 1986-09-27 | 1995-01-30 | 日立建機株式会社 | 油圧ショベルの油圧回路 |
| DE3703297A1 (de) * | 1987-02-04 | 1988-08-18 | Fendt & Co Xaver | Hydraulikanlage zur betaetigung von arbeitsgeraeten an fahrzeugen |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023470A patent/JPH07116721B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 US US07/455,148 patent/US5101627A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-16 EP EP90300440A patent/EP0381328B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-16 DE DE69009073T patent/DE69009073T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-16 ES ES90300440T patent/ES2056370T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-18 KR KR1019900000571A patent/KR940008633B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284835A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116721B2 (ja) | 1995-12-13 |
| ES2056370T3 (es) | 1994-10-01 |
| US5101627A (en) | 1992-04-07 |
| EP0381328B1 (en) | 1994-05-25 |
| KR940008633B1 (ko) | 1994-09-24 |
| KR900011947A (ko) | 1990-08-02 |
| DE69009073T2 (de) | 1994-09-15 |
| EP0381328A2 (en) | 1990-08-08 |
| DE69009073D1 (de) | 1994-06-30 |
| EP0381328A3 (en) | 1991-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02204532A (ja) | 油圧ショベルの油圧回路 | |
| US6330797B1 (en) | Hydraulic circuit for turning excavator | |
| JP3550260B2 (ja) | アクチュエータ作動特性制御装置 | |
| US6244048B1 (en) | Hydraulique drive device | |
| AU721674B2 (en) | Mini-excavator with improved valve arrangement | |
| CN105008724A (zh) | 工程机械的液压驱动装置 | |
| JP3816893B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| JPH11303814A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2006161510A (ja) | バックホウの油圧回路構造 | |
| JPH0216416B2 (ja) | ||
| US11859367B2 (en) | Construction machine | |
| JP3720532B2 (ja) | パワーショベルのアーム作動回路 | |
| JP7001554B2 (ja) | クレーン機能付き油圧ショベル | |
| JP3061529B2 (ja) | ローダフロント付き油圧ショベルの油圧駆動装置 | |
| JP3876294B2 (ja) | ブーム式作業車のブーム制御装置 | |
| JP3142640B2 (ja) | 油圧作業機の油圧回路 | |
| JPH09165791A (ja) | 作業機械の油圧回路 | |
| JP3119293B2 (ja) | 作業機械の油圧回路 | |
| JP2775461B2 (ja) | 作業車両の油圧伝動装置回路 | |
| JP3664641B2 (ja) | バックホウの油圧装置 | |
| JP3023449B2 (ja) | 作業機の操作速度切換装置 | |
| JPH0577881B2 (ja) | ||
| JPH06341405A (ja) | 油圧回路の弁ブロック構造 | |
| JPS5830855Y2 (ja) | 油圧ショベルの油圧回路 | |
| WO2025205033A1 (ja) | 作業機械 |