JPH02186047A - 屋根の側部幅調整方法 - Google Patents
屋根の側部幅調整方法Info
- Publication number
- JPH02186047A JPH02186047A JP3922089A JP3922089A JPH02186047A JP H02186047 A JPH02186047 A JP H02186047A JP 3922089 A JP3922089 A JP 3922089A JP 3922089 A JP3922089 A JP 3922089A JP H02186047 A JPH02186047 A JP H02186047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- width
- verge
- connecting member
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野地幅に対応して屋根仕上の側端部を葺き納
める屋根の側部幅調整方法に関するものである。
める屋根の側部幅調整方法に関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に、側部接続JJIの内側縁に形成され
た広幅の屋根板収納部に屋根板の防水壁を収納し、外側
様に形成された広幅の側☆:〒面基祠収納部に側端面基
材の立上り壁を収納し、破風板の厚みや野地幅の誤差を
吸収するようにした屋根を特開昭63−277354号
公報として提案した。
た広幅の屋根板収納部に屋根板の防水壁を収納し、外側
様に形成された広幅の側☆:〒面基祠収納部に側端面基
材の立上り壁を収納し、破風板の厚みや野地幅の誤差を
吸収するようにした屋根を特開昭63−277354号
公報として提案した。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、上記従来例に比較してさらに調整可能
幅が大きく、屋根板やケラバ部材の伸縮による誤差を吸
収できる屋根の側部幅調整方法を提供することにある。
幅が大きく、屋根板やケラバ部材の伸縮による誤差を吸
収できる屋根の側部幅調整方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の屋根の側部幅調整方法は、上記課題を達成する
ために、内側部下面に広幅の内部場幅調整満及び外部幅
調整溝を並設し、外側部下面に広幅のケラバ部材収納溝
を形成した側部接続部材を屋根の側部寄りに軒棟方向に
設置し、屋根板の側縁に互いに平行に立ち上げて形成し
た外部防水壁及び内部防水壁を前置側部接続部材の内部
幅調整溝と外部幅調整溝とに各々収納し、幅の異なる数
種のケラバ部材の内から前記側部接続部材のケラバ部材
収納溝と屋根の側端縁との距離に最ら適したケラバ部材
を選び、これを屋根の側部に!l!2設すると共に、該
ケラバ部材の内側縁に形成された起立j″1を前記側部
接続部材のケラバ部材収納溝に収納し、前記屋根板の外
部防水壁と内部防水壁及びケラバ部材の起立片を前記側
部接続部材の中心方向あるいは側縁方向に移動させ、野
地幅に対応して微調整を行なうことを特徴とする構成を
右づる。
ために、内側部下面に広幅の内部場幅調整満及び外部幅
調整溝を並設し、外側部下面に広幅のケラバ部材収納溝
を形成した側部接続部材を屋根の側部寄りに軒棟方向に
設置し、屋根板の側縁に互いに平行に立ち上げて形成し
た外部防水壁及び内部防水壁を前置側部接続部材の内部
幅調整溝と外部幅調整溝とに各々収納し、幅の異なる数
種のケラバ部材の内から前記側部接続部材のケラバ部材
収納溝と屋根の側端縁との距離に最ら適したケラバ部材
を選び、これを屋根の側部に!l!2設すると共に、該
ケラバ部材の内側縁に形成された起立j″1を前記側部
接続部材のケラバ部材収納溝に収納し、前記屋根板の外
部防水壁と内部防水壁及びケラバ部材の起立片を前記側
部接続部材の中心方向あるいは側縁方向に移動させ、野
地幅に対応して微調整を行なうことを特徴とする構成を
右づる。
作 用
野地幅が標準より狭い場合は、ケラバ部材の起立ハと屋
根板の外部及び内部防水壁を側部接続部(オの中心寄り
に位置さゼ、野地幅が標準より広い場合は、ケラバ部材
の起立片と屋根板の外部及び内部防水壁を側部IB続部
祠の側縁寄りに位置させ、野地幅の誤差を吸収する。
根板の外部及び内部防水壁を側部接続部(オの中心寄り
に位置さゼ、野地幅が標準より広い場合は、ケラバ部材
の起立片と屋根板の外部及び内部防水壁を側部IB続部
祠の側縁寄りに位置させ、野地幅の誤差を吸収する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて肩線に説明する。
第2図は、側部にお(Jる幅調整帛の少ない屋根の完成
状態の斜視図を示し、1は中間部3!t!結材、2はこ
れら中間部M結材1,1間に取付(]られる屋根板、1
′は側部連結材であって、この側部連結材1′の片側に
は屋根板2が取(」i:Jられず、ケラバ部材3が装着
される。
状態の斜視図を示し、1は中間部3!t!結材、2はこ
れら中間部M結材1,1間に取付(]られる屋根板、1
′は側部連結材であって、この側部連結材1′の片側に
は屋根板2が取(」i:Jられず、ケラバ部材3が装着
される。
中間部連結材1.側部連結月1′はその長さがほぼ屋根
板2の良さに相当してa3す、これら連結材1.1′及
び屋根板2はアルミニウム、ステンレス等の金属または
合成樹脂で61成される。4は防塵1ヤツプ、5は軒カ
バー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相Hを連結する
棟)シ連結部材、9は棟部材固定金具である。
板2の良さに相当してa3す、これら連結材1.1′及
び屋根板2はアルミニウム、ステンレス等の金属または
合成樹脂で61成される。4は防塵1ヤツプ、5は軒カ
バー、6は棟冠、7は棟部、8は棟冠6相Hを連結する
棟)シ連結部材、9は棟部材固定金具である。
第3図は、側部における幅調整呈の大きい屋根を示し、
側部連l11iv11′ の片側には野地幅に応じて広
幅の側端面部材12を装盾し、棟端部に設けられる先週
10と棟部7とを線色摺動連結貝11によって連結する
。
側部連l11iv11′ の片側には野地幅に応じて広
幅の側端面部材12を装盾し、棟端部に設けられる先週
10と棟部7とを線色摺動連結貝11によって連結する
。
他の部分は第2図に示す屋根と同様の構成を右するので
、同一部分に同一符号を付し、説明を省略づ−る。
、同一部分に同一符号を付し、説明を省略づ−る。
側部連結材1′は側部接続部材13と、側部接続部材カ
バー14とよりなり、側部接続部材413は、第4図に
示すように、断面H形の本体15の両側壁16.16’
の上端に、外方に張設した腕部17.17’ を設()
、腕部17,17’の端部F而には水返し18が形成さ
れ、内側の腕部17の下面には、外縁よりつや内側に外
部垂下片19を、外部垂下片19から所定間隔をおいて
内側に内部垂下ハ20をそれぞれ設置ノる。そして、外
部垂下片19と内部垂下片20の間には広幅の外部幅調
整溝21を、内部垂下片20と本体15の側壁16の間
には、広幅の内部幅調整溝22をそれぞれ並設して形成
する。さらに、本体15の水平部23下面には、接続部
材取付金具24(第1図参照)に当接する当接片25,
25が突設され、当接片25の11°θには、適宜間隔
をおいて取付孔26が穿設され、両側壁16.16’の
上部内側には、係合突起27が形成されている。
バー14とよりなり、側部接続部材413は、第4図に
示すように、断面H形の本体15の両側壁16.16’
の上端に、外方に張設した腕部17.17’ を設()
、腕部17,17’の端部F而には水返し18が形成さ
れ、内側の腕部17の下面には、外縁よりつや内側に外
部垂下片19を、外部垂下片19から所定間隔をおいて
内側に内部垂下ハ20をそれぞれ設置ノる。そして、外
部垂下片19と内部垂下片20の間には広幅の外部幅調
整溝21を、内部垂下片20と本体15の側壁16の間
には、広幅の内部幅調整溝22をそれぞれ並設して形成
する。さらに、本体15の水平部23下面には、接続部
材取付金具24(第1図参照)に当接する当接片25,
25が突設され、当接片25の11°θには、適宜間隔
をおいて取付孔26が穿設され、両側壁16.16’の
上部内側には、係合突起27が形成されている。
また、外側の腕部17′の下面には内部垂下片、20を
設けず外部垂下片1つと側壁16′ との間に広幅のケ
ラバ部材収納fM 28を形成する。
設けず外部垂下片1つと側壁16′ との間に広幅のケ
ラバ部材収納fM 28を形成する。
側部接続部材カバー14は第5図に示ずように、側部接
続部材13に1■合する器状本体29の下面に、側M
JR続部材13の係合突起27に係合する係合凹部30
’ をイjする2木の垂下J’730.30が間隔をあ
けて設けられ、蓋状本体29の上面には長手方向に泊っ
てIF!勤旬能な化粧風圧強化部材31(第21図参照
)が装着され、蓋状本体2つの1面両側端には側部接続
部材13の水返し18に係合する屈曲部32が形成され
る。
続部材13に1■合する器状本体29の下面に、側M
JR続部材13の係合突起27に係合する係合凹部30
’ をイjする2木の垂下J’730.30が間隔をあ
けて設けられ、蓋状本体29の上面には長手方向に泊っ
てIF!勤旬能な化粧風圧強化部材31(第21図参照
)が装着され、蓋状本体2つの1面両側端には側部接続
部材13の水返し18に係合する屈曲部32が形成され
る。
また、側部連結材1′の外側部に取付けられるケラバ部
材3は、屋根端面を?!!!田する側端面部材12と側
端面部材12の外面にVcnされる側端面カバー33と
より成り、側端面部材12は、第6図に示すように、本
体となる上部水平部34の下面に垂下壁となる垂直部3
5が・一体に設けられ、垂直部35の下端には外方に張
出して張出し部となる下部水平部36が設けられ、垂直
部35の中央には外方に張出して支持溝37が形成され
る。
材3は、屋根端面を?!!!田する側端面部材12と側
端面部材12の外面にVcnされる側端面カバー33と
より成り、側端面部材12は、第6図に示すように、本
体となる上部水平部34の下面に垂下壁となる垂直部3
5が・一体に設けられ、垂直部35の下端には外方に張
出して張出し部となる下部水平部36が設けられ、垂直
部35の中央には外方に張出して支持溝37が形成され
る。
上部水平部34の内側縁の上面には起立片38を設け、
上部水平部34及び下部水平部36の外側縁には相対向
する側端面押え板支持溝39が形成され、支持溝37に
は艮手力向中央付近に固定用丸孔40が穿設され、支持
溝37の固定用丸孔40(第8図参照)の両側には・一
定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔よりな
る摺%)+取付孔41(第8図参照)が穿設される。
上部水平部34及び下部水平部36の外側縁には相対向
する側端面押え板支持溝39が形成され、支持溝37に
は艮手力向中央付近に固定用丸孔40が穿設され、支持
溝37の固定用丸孔40(第8図参照)の両側には・一
定の間隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔よりな
る摺%)+取付孔41(第8図参照)が穿設される。
ケラバ部材3を取り付けるには、側端面部材12の軒側
の端部に第7図のように側部下隅装飾カバー42を取り
付け、第8図に示すように、破風板に固定したボルト金
具43を側端面部材12の固定用丸孔40、摺動取付孔
41に挿通してナツト締めする。
の端部に第7図のように側部下隅装飾カバー42を取り
付け、第8図に示すように、破風板に固定したボルト金
具43を側端面部材12の固定用丸孔40、摺動取付孔
41に挿通してナツト締めする。
そして、側端面部材12の外面に側端面カバー33を装
着し、ざらに側端面カバー33の外面には第9図に示す
ように、側端面押え板44の上下端を側端面部材12の
測幅:面押え板支持嵩39に嵌入し、矢印方向に摺動し
て軒側の端部を側部下隅装飾ノコバー42との間に差し
込/Vで装着Jる。
着し、ざらに側端面カバー33の外面には第9図に示す
ように、側端面押え板44の上下端を側端面部材12の
測幅:面押え板支持嵩39に嵌入し、矢印方向に摺動し
て軒側の端部を側部下隅装飾ノコバー42との間に差し
込/Vで装着Jる。
また、側端面部材12の起立片38は、第1図に示すよ
うに側部接続部4415のケラバ部祠収納満28に収納
され、側端面部4412の外部垂下片19ど側壁16′
との問を移動可能であり、野地幅の誤差に対するプラス
・マイナス調整を可能とする。
うに側部接続部4415のケラバ部祠収納満28に収納
され、側端面部4412の外部垂下片19ど側壁16′
との問を移動可能であり、野地幅の誤差に対するプラス
・マイナス調整を可能とする。
野地幅が5準で調整取イ・」を必要どしない場合は側端
面部材12の起立片38は第10図に示すように外部垂
下ハ19と側壁16′との中央に位置して取付けられる
。
面部材12の起立片38は第10図に示すように外部垂
下ハ19と側壁16′との中央に位置して取付けられる
。
第11図に示すように、野地幅が狭いとぎはマイナス調
整取付となり、この場合は側端面部材12の起立片38
は、側部接続部+7113の側壁16′に接近して内側
に位置して取イ]けられ、マイナス調整堰トJとなる。
整取付となり、この場合は側端面部材12の起立片38
は、側部接続部+7113の側壁16′に接近して内側
に位置して取イ]けられ、マイナス調整堰トJとなる。
第12図に示すように、野地幅が広いときはプラス調整
取付となり、この場合は側端面部4412の起立1’i
38は、側部接続部材13の外部垂下片19に接近し
て外側に位置して取付けられ、プラス調整取付となる。
取付となり、この場合は側端面部4412の起立1’i
38は、側部接続部材13の外部垂下片19に接近し
て外側に位置して取付けられ、プラス調整取付となる。
以上の説明の如く、側部にて微調整をすることで屋根部
材のrffき納めを容易にする。
材のrffき納めを容易にする。
側部における側端面部材12の調整接続方法を説明する
と、通常存在Mる屋根の野地幅は2間以上であり、屋根
施工は1間2枚葺き、1間3枚葺さ、1間4枚0き等種
々可能である。
と、通常存在Mる屋根の野地幅は2間以上であり、屋根
施工は1間2枚葺き、1間3枚葺さ、1間4枚0き等種
々可能である。
例えば、高所における作業性及び経済性を考え、1間3
枚葺きとする時、野地幅Uが2間2尺では第13図のよ
うに7列となり、2間4尺の峙には第14図のように8
列となる。屋根板2の幅をW。
枚葺きとする時、野地幅Uが2間2尺では第13図のよ
うに7列となり、2間4尺の峙には第14図のように8
列となる。屋根板2の幅をW。
接続部材幅をbとした時7列の最小野地幅は、(w+b
)x7=e となり、 これに中間部における最大幅調整11i(6mm7列)
を加えた最大寸法は (dx7)+e=f となる。
)x7=e となり、 これに中間部における最大幅調整11i(6mm7列)
を加えた最大寸法は (dx7)+e=f となる。
また、8列の旧には最小寸法は
(w+b)x8=Q
となる。
ここで問題となるのは、g > h > fと4【るよ
うなhの寸法が発生するときで、実際の屋根野地寸法は
建築構造や地域差で千差万別であるから、7列゛と8列
の中間のhなる寸法ら当然存在するけずで、中間部の幅
調整と側部の幅調整ではこれを満足することができず、
調整不能な場合が1して、屋根nぎができなくなってし
まう。
うなhの寸法が発生するときで、実際の屋根野地寸法は
建築構造や地域差で千差万別であるから、7列゛と8列
の中間のhなる寸法ら当然存在するけずで、中間部の幅
調整と側部の幅調整ではこれを満足することができず、
調整不能な場合が1して、屋根nぎができなくなってし
まう。
そこで、これらの幅調整を越えた乙のについては、側部
接続部材13と側端面部材12の相合Uの中で吸収する
こととし、その方法は幅寸法の異なる側端面部材12を
何種類か用意して、各4法に対応して使い分けるもので
ある。
接続部材13と側端面部材12の相合Uの中で吸収する
こととし、その方法は幅寸法の異なる側端面部材12を
何種類か用意して、各4法に対応して使い分けるもので
ある。
つまり、(o−f)−(7dX)=S
(Sho)(XはO1正の整数)
となるようなSの値を持った側端面部4412を何種類
か用意して、各寸法に対応して使い分けるものである。
か用意して、各寸法に対応して使い分けるものである。
(例)屋根板幅w=566in+、接続部材幅30am
。
。
幅調整量d=20mmとすると、
eは (566+30) x 7−=4172mm
fは (20X 7) −1−4172=431211
1qは (566+30) x 8 =4768mmこ
れにより、側端面部材12の寸法Sはx=Qの時 Sは
4768−4312== 456m1x=1の時 S
は45G−(20x 7x1)= 3L6mmx=2の
時 Sは456.− (20X 7x2)= 176f
f1mx=3の時 Sは456−(20X 7X3)
=36mllとなる。
fは (20X 7) −1−4172=431211
1qは (566+30) x 8 =4768mmこ
れにより、側端面部材12の寸法Sはx=Qの時 Sは
4768−4312== 456m1x=1の時 S
は45G−(20x 7x1)= 3L6mmx=2の
時 Sは456.− (20X 7x2)= 176f
f1mx=3の時 Sは456−(20X 7X3)
=36mllとなる。
今、野地幅が4530mmとすると、
4530−4312=b
調整の範囲を越えた間は218mn+である。
したがって、側端面部材12は2181より大きくてそ
れに最も近い316IllIllのものを使用して実質
上の野地幅を計算すると、 4530−316=4214.nIl となる。
れに最も近い316IllIllのものを使用して実質
上の野地幅を計算すると、 4530−316=4214.nIl となる。
全体の幅調整憬は
4214−4172=42ma+ であるから、42
÷7=61IIIIlZ列 となる。
÷7=61IIIIlZ列 となる。
第16〜20図は、上記の側端面部材12の寸法Sの値
に対応するために用意する数種の側端面部44Cを示し
、S=Qのときは、第16図に示す側端面部材12を使
用し、以下、Sの値が大きくなるに従って第17〜20
図の側端面部材12を適宜用いる。
に対応するために用意する数種の側端面部44Cを示し
、S=Qのときは、第16図に示す側端面部材12を使
用し、以下、Sの値が大きくなるに従って第17〜20
図の側端面部材12を適宜用いる。
以下、実際の野地幅Uに適する側端面部材12を表1〜
8に示す。
8に示す。
なJ3、各列毎の最大幅調整ff1dは当然各列の幅調
整溝21.22の幅と同値なので、表において幅調整開
隔yで示す。
整溝21.22の幅と同値なので、表において幅調整開
隔yで示す。
第21図は、幅広の側端面部材12を用いたR根側部の
横断面図であって、このような側端面部材12は、上部
水平部34を広幅に形成し、複数の山水流下iM 45
を流れ方向に沿って設け、側端面部材12の軒側の端部
の1面には、第22図に示すように側端杆部材4Gを載
置する。
横断面図であって、このような側端面部材12は、上部
水平部34を広幅に形成し、複数の山水流下iM 45
を流れ方向に沿って設け、側端面部材12の軒側の端部
の1面には、第22図に示すように側端杆部材4Gを載
置する。
側端打部444Gは側端面部材12の上部水平部34上
に市合し、側端面部4412と同幅の載置部717の1
汀側から斜め上方に折り曲げ、ざらに水平本体48を延
出し、水平本体48の端部を下方に、さらに株制に屈曲
して1■合四部49を形成し、水へ11木休48の下面
から下方に垂を脚部50を設け、![!rjlllll
FI150(D下端に:G;Lm 24 図ニ示t 、
J:ウニlll端面部材12の雨水流下溝45間の凸部
下面に差し込まれる差込片51を設【〕る。
に市合し、側端面部4412と同幅の載置部717の1
汀側から斜め上方に折り曲げ、ざらに水平本体48を延
出し、水平本体48の端部を下方に、さらに株制に屈曲
して1■合四部49を形成し、水へ11木休48の下面
から下方に垂を脚部50を設け、![!rjlllll
FI150(D下端に:G;Lm 24 図ニ示t 、
J:ウニlll端面部材12の雨水流下溝45間の凸部
下面に差し込まれる差込片51を設【〕る。
側端軒杆部46の嵌合凹部49に;ま9根下地の先端部
を被rrlするφ[先板55の軒側の端部が挿入され、
嵌合凹部49の外面は防1!l!I=ヤップ4の嵌入凹
部56に嵌合する。
を被rrlするφ[先板55の軒側の端部が挿入され、
嵌合凹部49の外面は防1!l!I=ヤップ4の嵌入凹
部56に嵌合する。
また、第26図に示すように、側端杆部材46のケラバ
寄り下端には、側部下隅装飾カバー42を取付ける!ζ
めの取付切欠52が形成され、載置部47には雨水流下
tM 45に嵌合する係含凹満53が形成される。
寄り下端には、側部下隅装飾カバー42を取付ける!ζ
めの取付切欠52が形成され、載置部47には雨水流下
tM 45に嵌合する係含凹満53が形成される。
側端面部材12の株制の端部の上面には、第23図に示
すように、棟部防水部材54が伐冒される。
すように、棟部防水部材54が伐冒される。
棟部防水部材54は、第27図にポリように側端面部材
12の上部水平部34と同じ幅をイiする水平U、置而
面7の上面に水返突出壁5Bを設置ジ、水平載置面57
の水返突出壁58にり株制に、長軸が軒棟方向に一致1
Jる取f=I用長孔59を穿設し、水平載ii9而57
の線側端部に側端面部4A12の雨水流下11i 45
にy1合する下方屈曲舌片60をz旧」る。
12の上部水平部34と同じ幅をイiする水平U、置而
面7の上面に水返突出壁5Bを設置ジ、水平載置面57
の水返突出壁58にり株制に、長軸が軒棟方向に一致1
Jる取f=I用長孔59を穿設し、水平載ii9而57
の線側端部に側端面部4A12の雨水流下11i 45
にy1合する下方屈曲舌片60をz旧」る。
棟部防水部材54は第25図に示すJ:うに、側端面部
材12の上部水平部34.Fに載δされ、下方屈曲に片
60が雨水流下溝45に嵌合され、側端面部4112の
線側端部に穿設されたポルi・孔と、取付用長孔59に
ボルト61を挿通することによっで固定される。
材12の上部水平部34.Fに載δされ、下方屈曲に片
60が雨水流下溝45に嵌合され、側端面部4112の
線側端部に穿設されたポルi・孔と、取付用長孔59に
ボルト61を挿通することによっで固定される。
次に、屋根板2ど側部接続部4413との調整堰f寸に
ついて説明する。
ついて説明する。
屋根板2の側縁には、第1図にポリJ:うに、nいに平
行な外部防水壁62と内部防水M163とを間隔をあ1
)で立ノ5十げて形成し、外部防水壁62を側部接続部
材13の内部幅調整fM 22に、内部防水ら!63を
外部幅調整FM 21にそれぞれ収納して屋根板2と側
部接続部材13とを係合する。
行な外部防水壁62と内部防水M163とを間隔をあ1
)で立ノ5十げて形成し、外部防水壁62を側部接続部
材13の内部幅調整fM 22に、内部防水ら!63を
外部幅調整FM 21にそれぞれ収納して屋根板2と側
部接続部材13とを係合する。
そして、側部接続部4413の外部幅調整fli’i2
1と内部幅調整溝22とは広幅に形成されているので、
屋根板2の内部防水壁63及び外部防水壁62は左右に
移動可能で、これにより、先に表1・・・8において示
したJ:うに各列ym+mを最大限1αどして野地幅の
誤差寸法を吸収できる。
1と内部幅調整溝22とは広幅に形成されているので、
屋根板2の内部防水壁63及び外部防水壁62は左右に
移動可能で、これにより、先に表1・・・8において示
したJ:うに各列ym+mを最大限1αどして野地幅の
誤差寸法を吸収できる。
第29図に示1J、うに、野地幅が標準でO調整の場合
は、屋根板2の内部防水壁63ど外部防水壁62は、そ
れぞれ側部接続部jtA13の外部幅調整満21と内部
幅調整11^22のほぼ中火に位置し取り付けられる。
は、屋根板2の内部防水壁63ど外部防水壁62は、そ
れぞれ側部接続部jtA13の外部幅調整満21と内部
幅調整11^22のほぼ中火に位置し取り付けられる。
第28図に示1ように、野地幅が標準より狭い場合は、
尽根板2の内部防水壁63と外部防水壁62を、側部接
続N14413の外部幅調整溝21と内部綿調?1 溝
22の内側よりに位置させ、マイナス!11整取イ1と
1Jる。
尽根板2の内部防水壁63と外部防水壁62を、側部接
続N14413の外部幅調整溝21と内部綿調?1 溝
22の内側よりに位置させ、マイナス!11整取イ1と
1Jる。
また、第30図に示ずように、!Ff地幅が標【1(よ
り広い場合は、屋根板2の内部防水壁63と外部防水壁
62を、側部接続部4413の外部幅調整)j^21と
内部幅調整病22の外側J、りに(1/買さU、プラス
調整取付とする。
り広い場合は、屋根板2の内部防水壁63と外部防水壁
62を、側部接続部4413の外部幅調整)j^21と
内部幅調整病22の外側J、りに(1/買さU、プラス
調整取付とする。
発明の効宋
以上にjホべたように、本発明の屋根の側部幅調整方法
は、a種類の異なる幅のケラバ部+4の内から選んで敷
設するので、とのJ:うな野地幅を(jするfllfl
であってらtlき納めることがでさ・、ケラバ部材及び
屋根板の側縁を左右方向に移動して微調整するので、調
整可能幅が大きく、用Qするケラバ部材の種類は少数で
すみ、ケラバ部材及び屋根板が幅方向に伸縮してらこれ
を吸収することがでさる。
は、a種類の異なる幅のケラバ部+4の内から選んで敷
設するので、とのJ:うな野地幅を(jするfllfl
であってらtlき納めることがでさ・、ケラバ部材及び
屋根板の側縁を左右方向に移動して微調整するので、調
整可能幅が大きく、用Qするケラバ部材の種類は少数で
すみ、ケラバ部材及び屋根板が幅方向に伸縮してらこれ
を吸収することがでさる。
また、ケラバ部材の水切ずtlす7はクラバ部祠収納!
j/i内に収納されるので、&j1水しにクク、雨仕v
j1が良く、総ての部材がjη格品で構成でさろ人さな
特徴を右する。
j/i内に収納されるので、&j1水しにクク、雨仕v
j1が良く、総ての部材がjη格品で構成でさろ人さな
特徴を右する。
第1回は、本発明の実施例に係るj?根側部の横断面図
、 第2図は、側部にJj IJろ調整幅の小さい屋根の全
体斜視図、 第3図は、側FJIにお1〕る調!テ(幅の人さい1・
1:根の全体斜視図、 第4図1よ、側部接続部材の横断面図、第5図は、側部
接続部材カバーのもYt Im面図、第6図は、側端面
部材ど側部十隅装篩カバーの分解斜視図、 第7図は、同上の組立+1.’lの斜視図、第8図は、
側端面カバー取1・4市のハコ根11111部の1;゛
1視図、 第9f’21は、側端面押え板取りイ=l LJ n、
iの屋([q側部の斜視図。 第10図は、標!V−地付を承り屋根側部の横断面図、 第11図は、マイナス調整堰f=jを示づ屋根側部の横
断面図、 第12図は、プラス調整堰f=1を示711り根側部の
横断面図、 第13図は、屋根板列数を7とした峙の屋根の全体斜視
図、 第14図は、屋根板列数を8としたI[4の屋INの全
体斜視図、 第15図は、側部に余りがイ1じ/、: f;、!根の
全体五′1視図。 第16図乃至第20図は、それぞれ箕なる幅のケラバ部
材を敷設した14根側部の横断面図、第21図は、屋根
ケラバ部分の横断面図、第22図は、屋根ケラバ軒部分
の縦断面図、第23図は、屋根ケラバ棟部分の縦断面図
、第24図は、側端面部材の裏面斜視図、第25図は、
ケラバ部Iの表面斜視図、第26図は、完成I5の屋根
側部の斜視図、第27図t、1、棟部防水部材の斜視図
、第28図は、ンイ少ス調整取(;Jを示す凹部横断面
図、 第29図1.1、標W取イ・1を爪す要部横断面図、第
30図は、プラス調整堰1・1を示1J要部横断面図で
ある。 1・・・中間部沖結祠、1′・・・側部連結(A、2・
・・15.4根板、3・・・うラバ部(イ、4・・・防
叩Fヤツプ、12・・・側端面81目A、13・・・側
elf l!’:続部+A 。 14・・・側部接続部材カバー 15・・・本体、IO
,IG’ ・・・gロア、19・・・外部垂下11.2
0・・・内部垂下ハ、21・・・外部幅調整溝、22・
・・内部幅調整溝、2B・・・り−ラバ部材収納+7’
l、33・・・側端面カバー、38・・・起立))、4
2・・・側部下隅装飾ノ」バー、44・・・側021面
抑え仮、46・・・側端1!1部材、54・・・棟部防
水部材、62・・・外部防水壁、63・・・内部防水壁
。 図 第 図
、 第2図は、側部にJj IJろ調整幅の小さい屋根の全
体斜視図、 第3図は、側FJIにお1〕る調!テ(幅の人さい1・
1:根の全体斜視図、 第4図1よ、側部接続部材の横断面図、第5図は、側部
接続部材カバーのもYt Im面図、第6図は、側端面
部材ど側部十隅装篩カバーの分解斜視図、 第7図は、同上の組立+1.’lの斜視図、第8図は、
側端面カバー取1・4市のハコ根11111部の1;゛
1視図、 第9f’21は、側端面押え板取りイ=l LJ n、
iの屋([q側部の斜視図。 第10図は、標!V−地付を承り屋根側部の横断面図、 第11図は、マイナス調整堰f=jを示づ屋根側部の横
断面図、 第12図は、プラス調整堰f=1を示711り根側部の
横断面図、 第13図は、屋根板列数を7とした峙の屋根の全体斜視
図、 第14図は、屋根板列数を8としたI[4の屋INの全
体斜視図、 第15図は、側部に余りがイ1じ/、: f;、!根の
全体五′1視図。 第16図乃至第20図は、それぞれ箕なる幅のケラバ部
材を敷設した14根側部の横断面図、第21図は、屋根
ケラバ部分の横断面図、第22図は、屋根ケラバ軒部分
の縦断面図、第23図は、屋根ケラバ棟部分の縦断面図
、第24図は、側端面部材の裏面斜視図、第25図は、
ケラバ部Iの表面斜視図、第26図は、完成I5の屋根
側部の斜視図、第27図t、1、棟部防水部材の斜視図
、第28図は、ンイ少ス調整取(;Jを示す凹部横断面
図、 第29図1.1、標W取イ・1を爪す要部横断面図、第
30図は、プラス調整堰1・1を示1J要部横断面図で
ある。 1・・・中間部沖結祠、1′・・・側部連結(A、2・
・・15.4根板、3・・・うラバ部(イ、4・・・防
叩Fヤツプ、12・・・側端面81目A、13・・・側
elf l!’:続部+A 。 14・・・側部接続部材カバー 15・・・本体、IO
,IG’ ・・・gロア、19・・・外部垂下11.2
0・・・内部垂下ハ、21・・・外部幅調整溝、22・
・・内部幅調整溝、2B・・・り−ラバ部材収納+7’
l、33・・・側端面カバー、38・・・起立))、4
2・・・側部下隅装飾ノ」バー、44・・・側021面
抑え仮、46・・・側端1!1部材、54・・・棟部防
水部材、62・・・外部防水壁、63・・・内部防水壁
。 図 第 図
Claims (1)
- 内側部下面に広幅の内部場幅調整溝及び外部幅調整溝を
並設し、外側部下面に広幅のケラバ部材収納溝を形成し
た側部接続部材を屋根の側部寄りに軒棟方向に設置し、
屋根板の側縁に互いに平行に立ち上げて形成した外部防
水壁及び内部防水壁を前記側部接続部材の内部幅調整溝
と外部幅調整溝とに各々収納し、幅の異なる数種のケラ
バ部材の内から前記側部接続部材のケラバ部材収納溝と
屋根の側端縁との距離に最も適したケラバ部材を選び、
これを屋根の側部に敷設すると共に、該ケラバ部材の内
側縁に形成された起立片を前記側部接続部材のケラバ部
材収納溝に収納し、前記屋根板の外部防水壁と内部防水
壁及びケラバ部材の起立片を前記側部接続部材の中心方
向あるいは側縁方向に移動させ、野地幅に対応して微調
整を行なうことを特徴とする屋根の側部幅調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3922089A JPH02186047A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 屋根の側部幅調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3922089A JPH02186047A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 屋根の側部幅調整方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP199289A Division JPH07116805B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 棟面戸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186047A true JPH02186047A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=12547058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3922089A Pending JPH02186047A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 屋根の側部幅調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186047A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277355A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | 株式会社平井技研 | 棟部側端面化粧板 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP3922089A patent/JPH02186047A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277355A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | 株式会社平井技研 | 棟部側端面化粧板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5367843A (en) | Roof apparatus | |
| US4553357A (en) | Adjustable rainwater gutter mounting arrangement | |
| JPH02186047A (ja) | 屋根の側部幅調整方法 | |
| DK166737B1 (da) | Modulaert tagbeklaedningselement | |
| JP2024072156A (ja) | 太陽電池モジュールの取付具、およびこれを用いた太陽電池モジュールの取付構造 | |
| EP0377001B1 (en) | Roofing system | |
| JP2534099B2 (ja) | 屋根の中間部接続部材 | |
| JP2627174B2 (ja) | 屋根の施工方法 | |
| JP4037323B2 (ja) | 働き寸法調整用金属瓦及びこれを施工した屋根構造 | |
| JPH07116812B2 (ja) | 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法 | |
| JP3407124B2 (ja) | 改修屋根用役物 | |
| JP2567575B2 (ja) | 改修用縦葺屋根板および改修縦葺屋根の構造 | |
| JPH0296046A (ja) | 軒先構造 | |
| JPH0543136Y2 (ja) | ||
| JPS5869953A (ja) | 屋根側部装置 | |
| JP2544069Y2 (ja) | テラスルーフ | |
| JPH028448A (ja) | 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法 | |
| JP3589367B2 (ja) | 屋根 | |
| JPS6016179Y2 (ja) | 軒樋装置 | |
| JP3589364B2 (ja) | 屋根葺きにおける長さ調節方法 | |
| JP3074417B2 (ja) | 屋根装置 | |
| JPH0823200B2 (ja) | 軒先カバーの幅調整方法 | |
| JPS61233160A (ja) | 屋根における天窓補助カバ− | |
| JPH0426370B2 (ja) | ||
| JPH01280157A (ja) | 太陽エネルギー収集屋根の幅調整方法 |