JPH02186082A - カード入退室管理システム - Google Patents
カード入退室管理システムInfo
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- JPH02186082A JPH02186082A JP626889A JP626889A JPH02186082A JP H02186082 A JPH02186082 A JP H02186082A JP 626889 A JP626889 A JP 626889A JP 626889 A JP626889 A JP 626889A JP H02186082 A JPH02186082 A JP H02186082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用骨fF>
本発明は、中央処理装置(以下、CPUという)を有す
る表示機能付きIDカード(識別カード〉を用いて金庫
室、ロッカー室等の被制御施設への入退室をコンピュー
タシステムで管理するカード入退室管理システムに関す
るものである。
る表示機能付きIDカード(識別カード〉を用いて金庫
室、ロッカー室等の被制御施設への入退室をコンピュー
タシステムで管理するカード入退室管理システムに関す
るものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、特開昭62−1
27991号公報、特開昭63−247888号公報、
特開昭63−261492号公報等に記載されるものが
あった。以下その構成を図を用いて説明する。
27991号公報、特開昭63−247888号公報、
特開昭63−261492号公報等に記載されるものが
あった。以下その構成を図を用いて説明する。
第2図は、前記特開昭62−127991号公報に記載
された従来のカード入退室管理システムの構成図である
。
された従来のカード入退室管理システムの構成図である
。
このカード入退室管理システムは、集積回路(以下、I
Cという)2及びトランスポンダ3を内蔵したIDカー
ド1と、IDカード情報処理装置10とで構成されてい
る。IDカード情報処理装置10は、セキュリティルー
ムIOAの外に設けられたインタロゲータ11及びホス
トコンピュータ18を有すると共に、セキュリティルー
ム10Aの外側ドア付近に設置されたキーボード16を
備えている。また、セキュリティルーム10A内には、
システムコントローラ12、通信制御部13、カードリ
ーダ/ライタ14、セキュリティコントローラ15及び
ドアコントローラ17が設置されている。
Cという)2及びトランスポンダ3を内蔵したIDカー
ド1と、IDカード情報処理装置10とで構成されてい
る。IDカード情報処理装置10は、セキュリティルー
ムIOAの外に設けられたインタロゲータ11及びホス
トコンピュータ18を有すると共に、セキュリティルー
ム10Aの外側ドア付近に設置されたキーボード16を
備えている。また、セキュリティルーム10A内には、
システムコントローラ12、通信制御部13、カードリ
ーダ/ライタ14、セキュリティコントローラ15及び
ドアコントローラ17が設置されている。
このカード入退室管理システムは、IDカード1内のト
ランスポンダ3と、情報処理装置10内のインタロゲー
タ11との間で、μ波の信号群の送受の結果、応答信号
を識別し、セキュリティルームIOAのドアの開閉を行
うシステムである。
ランスポンダ3と、情報処理装置10内のインタロゲー
タ11との間で、μ波の信号群の送受の結果、応答信号
を識別し、セキュリティルームIOAのドアの開閉を行
うシステムである。
次に、その動作を説明する。
情報処理装置10のμ波送信機11aからI[カード1
のトランスポンダ3へ質問信号を送信すると、そのトラ
ンスポンダ3から応答信号であるID情報が発せられ、
そのID情報がμ波受信機11bで受信される。情報処
理装置10全体の制御を行うシステムコントローラ12
は、受信されたID情報が真であると判別した時には、
セキュリティコントローラ15を介してドアコントロー
ラ17を作動させ、それによりセキュリティルームIO
Aのドアが開かれる。システムコントローラ12は、通
信制御部13を介して絶えずホストコンピュータ18と
の間でデータ伝送を行える仕組になっている。開かれた
ドアからセキュリティルームIOAに入り、室内に設置
されたカードリーダ/ライタ14にIDカード1を差し
込むと、そのカードリーダ/ライタ14により、IDカ
ード1内のメモリの読出し、書込みが行われる。
のトランスポンダ3へ質問信号を送信すると、そのトラ
ンスポンダ3から応答信号であるID情報が発せられ、
そのID情報がμ波受信機11bで受信される。情報処
理装置10全体の制御を行うシステムコントローラ12
は、受信されたID情報が真であると判別した時には、
セキュリティコントローラ15を介してドアコントロー
ラ17を作動させ、それによりセキュリティルームIO
Aのドアが開かれる。システムコントローラ12は、通
信制御部13を介して絶えずホストコンピュータ18と
の間でデータ伝送を行える仕組になっている。開かれた
ドアからセキュリティルームIOAに入り、室内に設置
されたカードリーダ/ライタ14にIDカード1を差し
込むと、そのカードリーダ/ライタ14により、IDカ
ード1内のメモリの読出し、書込みが行われる。
また、セキュリティルームIOAの外側ドア付近に設置
されたキーボード16に暗証番号を入力することにより
、ドアの開閉を行うことができる。
されたキーボード16に暗証番号を入力することにより
、ドアの開閉を行うことができる。
さらに、セキュリティルームIOAの外側に図示しない
焦電センサを設置しておけば、夜間入室のセキュリティ
を高めることが可能である。
焦電センサを設置しておけば、夜間入室のセキュリティ
を高めることが可能である。
このように、IDカード1にトランスポンダ3を内蔵さ
せ、これにキー人力暗証照合、音声認識装置、焦電セン
サ等を併用すれば、セキュリティが向上し、夜間金庫や
現金預貯金装置(ATM)等を24時間営業するのに特
に効果がある。
せ、これにキー人力暗証照合、音声認識装置、焦電セン
サ等を併用すれば、セキュリティが向上し、夜間金庫や
現金預貯金装置(ATM)等を24時間営業するのに特
に効果がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のシステムでは、次のような課
題があった。
題があった。
(1) IDカード1そのものに表示部、キーボード
等が無く、IDカード単体では内蔵メモリの情報を見る
ことができないため、不利不便である。
等が無く、IDカード単体では内蔵メモリの情報を見る
ことができないため、不利不便である。
(2) セキュリティルームIOAに行ってから、キー
ボード16を用いて暗証番号を入力しなければならず、
ドア開錠操作に手間取る。
ボード16を用いて暗証番号を入力しなければならず、
ドア開錠操作に手間取る。
(3−) 紛失カードを他人が使用しても、入室が許
されてしまう。
されてしまう。
(4) ドア付近にキーボード16が設置されていると
、いたずらされ易い。
、いたずらされ易い。
以上(1)〜(4)等のような問題があり、そのため操
作上の不利不便性のために応用範囲が狭い、セキュリテ
ィが低下する等といった不都合を生じる。これを解決す
るために、前記特開昭63−247888号公報及び特
開昭63−261492号公報に記載された表示機能付
きH)カードを使用することも考えられるが、このよう
なIDカードを使用しても未だ技術的に満足の行くもの
が得られなかった。
作上の不利不便性のために応用範囲が狭い、セキュリテ
ィが低下する等といった不都合を生じる。これを解決す
るために、前記特開昭63−247888号公報及び特
開昭63−261492号公報に記載された表示機能付
きH)カードを使用することも考えられるが、このよう
なIDカードを使用しても未だ技術的に満足の行くもの
が得られなかった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、操作性
の不利不便性、及びセキュリティ等の点で未だ技術的に
満足のゆくものが得られない点について解決したカード
入退室管理システムを提供するものである。
の不利不便性、及びセキュリティ等の点で未だ技術的に
満足のゆくものが得られない点について解決したカード
入退室管理システムを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、請求項1の発明では、カー
ド入退室管理システムを少なくとも、IDカードと、カ
ードリーダと、錠制御コンピュータとで構成したちのて
′ある。ここで、IDカードは、第1の信号を入力する
キースイッチ、符号と第2の信号を記憶する書換え可能
なメモリ、前記第1の信号と前記メモリに記憶された符
号との一致不一致を判定し一致の場合には前記メモリ内
の第2の信号を読出すCPU、前記CPU″C’読出さ
れた第2の信号に応じたデータを表示する表示素子、電
力供給用の電池、及び外部との信号授受手段を搭載して
いる。カードリーダは、前記信号授受手段を介して前記
メモリ内の第2の信号を読出す機能を有し、錠制御コン
ピュータは、前記カードリーダで読出された第2の信号
に基づき被制御施設の解錠を制御する機能を有している
。
ド入退室管理システムを少なくとも、IDカードと、カ
ードリーダと、錠制御コンピュータとで構成したちのて
′ある。ここで、IDカードは、第1の信号を入力する
キースイッチ、符号と第2の信号を記憶する書換え可能
なメモリ、前記第1の信号と前記メモリに記憶された符
号との一致不一致を判定し一致の場合には前記メモリ内
の第2の信号を読出すCPU、前記CPU″C’読出さ
れた第2の信号に応じたデータを表示する表示素子、電
力供給用の電池、及び外部との信号授受手段を搭載して
いる。カードリーダは、前記信号授受手段を介して前記
メモリ内の第2の信号を読出す機能を有し、錠制御コン
ピュータは、前記カードリーダで読出された第2の信号
に基づき被制御施設の解錠を制御する機能を有している
。
請求項2の発明では、請求項1の発明と同様に、カード
入退室管理システムを少なくとも、IDカードと、カー
ドリーダと、錠制御コンピュータとて゛構成したもので
ある。ここで、IDカードは、第1の信号を入力するキ
ースイッチ、符号と第2の信号と該符号に対応した第3
の信号とを記憶する書換え可能なメモリ、前記第1の信
号と前記メモリに記憶された符号との一致不一致を判定
し一致の場合には前記メモリ内の第2の信号を読出すC
PU、前記CPU″′C″読出された第2の信号に応じ
たデータを表示する表示素子、電力供給用の電池、及び
外部との信号授受手段を搭載している。
入退室管理システムを少なくとも、IDカードと、カー
ドリーダと、錠制御コンピュータとて゛構成したもので
ある。ここで、IDカードは、第1の信号を入力するキ
ースイッチ、符号と第2の信号と該符号に対応した第3
の信号とを記憶する書換え可能なメモリ、前記第1の信
号と前記メモリに記憶された符号との一致不一致を判定
し一致の場合には前記メモリ内の第2の信号を読出すC
PU、前記CPU″′C″読出された第2の信号に応じ
たデータを表示する表示素子、電力供給用の電池、及び
外部との信号授受手段を搭載している。
カードリーダは、前記信号授受手段を介して前記メモリ
内の第2および第3の信号を読出す機能を有し、錠制御
コンピュータは、前記カドリーダで読出された第3の信
号に基づき被制御施設の解錠を制御する機能を有してい
る。
内の第2および第3の信号を読出す機能を有し、錠制御
コンピュータは、前記カドリーダで読出された第3の信
号に基づき被制御施設の解錠を制御する機能を有してい
る。
請求項3の発明では、請求項1または2の発明において
、前記第1または第3の信号がクラス分けされそれに対
応してクラス分けされた前記被制御施設の解錠を前記錠
制御コンピュータで制御するようにしたものである。
、前記第1または第3の信号がクラス分けされそれに対
応してクラス分けされた前記被制御施設の解錠を前記錠
制御コンピュータで制御するようにしたものである。
請求項4の発明では、請求項1.2または3の発明にお
いて、前記錠制御コンピュータの記憶データを、前記カ
ードリーダおよび信号授受手段を介して前記IDカード
のメモリに書込むと共に前記表示素子に表示する構成に
したものである。
いて、前記錠制御コンピュータの記憶データを、前記カ
ードリーダおよび信号授受手段を介して前記IDカード
のメモリに書込むと共に前記表示素子に表示する構成に
したものである。
(作用)
請求項1の発明によれば、以上のように入退室管理シス
テムを構成したので、IDカードは、キースイッチによ
り入力された第1の信号と、メモリに予め記憶された符
号との一致不一致を判定し、一致の場合には、メモリに
予め記憶された第2の信号を読出し、その第2の信号に
応じたデータを表示素子に表示する。カードリーダは、
前記第2の信号を読出す。錠制御コンピュータは、前記
第2の信号に基づき、被制御施設の解錠を制御する。
テムを構成したので、IDカードは、キースイッチによ
り入力された第1の信号と、メモリに予め記憶された符
号との一致不一致を判定し、一致の場合には、メモリに
予め記憶された第2の信号を読出し、その第2の信号に
応じたデータを表示素子に表示する。カードリーダは、
前記第2の信号を読出す。錠制御コンピュータは、前記
第2の信号に基づき、被制御施設の解錠を制御する。
これにより、操作性の向上とそれによる応用範囲の拡大
が図れると共に、キュリティの向上が図れる。
が図れると共に、キュリティの向上が図れる。
請求項2の発明では、錠制御コンピュータが第3の信号
に基づき被制御施設を作動させ、セキュリティをより向
上させるように働く。
に基づき被制御施設を作動させ、セキュリティをより向
上させるように働く。
請求項3の発明では、第1または第3の信号のクラス分
けにより、錠制御コンピュータがセキュリティをより向
上させるように働く。
けにより、錠制御コンピュータがセキュリティをより向
上させるように働く。
請求項4の発明では、IDカードが錠制御コンピュータ
の記憶データを表示素子に表示させ、使い勝手と応用範
囲をより向上させる働きをする。
の記憶データを表示素子に表示させ、使い勝手と応用範
囲をより向上させる働きをする。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すカード入退室管理システ
ムの構成図、第3図(a)は第1図中のIDカードの平
面図、第3図(b)は同図(a)の回路構成図、及び第
4図は第1図の配置構成図である。
ムの構成図、第3図(a)は第1図中のIDカードの平
面図、第3図(b)は同図(a)の回路構成図、及び第
4図は第1図の配置構成図である。
第1図に示されるように、このカード入退室管理システ
ムは、表示装置付きIDカード20とシステム本体とを
備え、そのシステム本体がカードリーダ3O−1a〜3
O−1d 3O−2a 〜3O−2c、3O−3a、
3O−3b、3O−4a、3O−4b、セキュリティコ
ントローラ31、ドア32−1a〜32−1d 32
−2a〜32−2d、32−3a、32−3b 32
4a、32−4b、ドア開閉器33、及び錠制御コンピ
ュータ40より構成されている。
ムは、表示装置付きIDカード20とシステム本体とを
備え、そのシステム本体がカードリーダ3O−1a〜3
O−1d 3O−2a 〜3O−2c、3O−3a、
3O−3b、3O−4a、3O−4b、セキュリティコ
ントローラ31、ドア32−1a〜32−1d 32
−2a〜32−2d、32−3a、32−3b 32
4a、32−4b、ドア開閉器33、及び錠制御コンピ
ュータ40より構成されている。
表示機能付きIDカード20は、第3図に示されるよう
に、カード基材の表面に、データ入力用の複数のキース
イッチ21.0.5mm厚の液晶表示素子等でできたデ
ータ表示用の表示素子22、及び太陽電池等の電源供給
用の電池23が配設され、そのカード基材の裏面には、
外部との信号授受手段としての機能を有する外部端子2
4が設けられている。さらにカード基材内には、大規模
集積回路(以下、LSIという)25が埋設されている
。LSI25は、カード全体をマイクロプログラム制御
するCPU25a、ワーキングデータ等を記憶する随時
読み書き可能なメモリ(以下、RAMという)25b、
プログラム記憶用の読出し専用メモリ(以下、ROMと
いう)25c、及び電気的再書込み可能なプログラマブ
ルメモリ(以下、EEPROMという)25d等より構
成されている。EEPROM25cは、バックアップ電
源がなくても記憶されたデータが消去されないので、暗
証番号(第1の信号)、照合一致信号(第2の信号)、
所持者コード(第3の信号)等のようなセキュリティの
高いデータが格納される。
に、カード基材の表面に、データ入力用の複数のキース
イッチ21.0.5mm厚の液晶表示素子等でできたデ
ータ表示用の表示素子22、及び太陽電池等の電源供給
用の電池23が配設され、そのカード基材の裏面には、
外部との信号授受手段としての機能を有する外部端子2
4が設けられている。さらにカード基材内には、大規模
集積回路(以下、LSIという)25が埋設されている
。LSI25は、カード全体をマイクロプログラム制御
するCPU25a、ワーキングデータ等を記憶する随時
読み書き可能なメモリ(以下、RAMという)25b、
プログラム記憶用の読出し専用メモリ(以下、ROMと
いう)25c、及び電気的再書込み可能なプログラマブ
ルメモリ(以下、EEPROMという)25d等より構
成されている。EEPROM25cは、バックアップ電
源がなくても記憶されたデータが消去されないので、暗
証番号(第1の信号)、照合一致信号(第2の信号)、
所持者コード(第3の信号)等のようなセキュリティの
高いデータが格納される。
このIDカード20は、LSI25を内蔵しているので
、カード単体でも所持者自身が例えば暗証番号をキース
イッチ21で入力し、EEPROM25d内に記憶され
ている暗証番号と一致していれば、それをCPU25a
が判断して表示素子22に例えば文字゛ニュウシツOK
”の表示を行うと共に、カードリーダ3O−1a・・
・に差込めば、直ちに入室が可能となる仕組になってい
る。
、カード単体でも所持者自身が例えば暗証番号をキース
イッチ21で入力し、EEPROM25d内に記憶され
ている暗証番号と一致していれば、それをCPU25a
が判断して表示素子22に例えば文字゛ニュウシツOK
”の表示を行うと共に、カードリーダ3O−1a・・
・に差込めば、直ちに入室が可能となる仕組になってい
る。
システム本体におけるカードリーダ3O−1a〜3O−
1d、、3O−2a〜3O−2c、3O−3a、3O−
3b、3O−4a、3O−4bは、IDカード20内の
情報を読出す機能を有している。これらのカードリーダ
3O−1a・・・は、第4図に示されるように、被制御
施設である社長室34−1a、役員室24−1b、従業
員室341c、計算機室34−1d、金庫34−2a〜
34−2c、書庫34−3a、34−3b及びロッカー
34−4a、34−4b等の各室ドア32−1a〜32
−1d、32−2a〜32−2c32−3a、32−3
b、32−4a 324bの近くにそれぞれ設置され
、配線35によりセキュリティコントローラ31と接続
されている。
1d、、3O−2a〜3O−2c、3O−3a、3O−
3b、3O−4a、3O−4bは、IDカード20内の
情報を読出す機能を有している。これらのカードリーダ
3O−1a・・・は、第4図に示されるように、被制御
施設である社長室34−1a、役員室24−1b、従業
員室341c、計算機室34−1d、金庫34−2a〜
34−2c、書庫34−3a、34−3b及びロッカー
34−4a、34−4b等の各室ドア32−1a〜32
−1d、32−2a〜32−2c32−3a、32−3
b、32−4a 324bの近くにそれぞれ設置され
、配線35によりセキュリティコントローラ31と接続
されている。
セキュリティコントローラ31は、配線35によりドア
開閉器33及び錠制御コンピュータ40と接続されてお
り、錠制御コンピュータ40の命令によりカードリーダ
3O−1a・・・、及びドア開閉器33の動作を制御す
る機能を有している。ドア開閉器33は、配線35によ
り各室34−1a・・のドア32−1a・・・の電気錠
と接続されており、セキュリティコントローラ31の出
力により各電気錠の施錠、解錠動作を制御する機能を有
している。
開閉器33及び錠制御コンピュータ40と接続されてお
り、錠制御コンピュータ40の命令によりカードリーダ
3O−1a・・・、及びドア開閉器33の動作を制御す
る機能を有している。ドア開閉器33は、配線35によ
り各室34−1a・・のドア32−1a・・・の電気錠
と接続されており、セキュリティコントローラ31の出
力により各電気錠の施錠、解錠動作を制御する機能を有
している。
システム全体を制御する錠制御コンピュータ40は、第
1図に示されるように、差込口41及び制御部42を有
し、その制御部42には、例えば補助メモリ用のプロッ
ピーディスク(以下、FDという)43、入力用のキー
ボード44、データ表示用のCRT (Cathod
Ray Tube ) 45、印字用のプリンタ46等
が接続されている。制御部42は、CPU42 a、デ
ータ記憶用のRAM42b、プログラム記憶用のROM
42b、計時用のタイマ42d等より構成されている。
1図に示されるように、差込口41及び制御部42を有
し、その制御部42には、例えば補助メモリ用のプロッ
ピーディスク(以下、FDという)43、入力用のキー
ボード44、データ表示用のCRT (Cathod
Ray Tube ) 45、印字用のプリンタ46等
が接続されている。制御部42は、CPU42 a、デ
ータ記憶用のRAM42b、プログラム記憶用のROM
42b、計時用のタイマ42d等より構成されている。
このカード入退室管理システムでは、IDカード20内
の情報をカードリーダ3O−1a・・・とセキュリティ
コントローラ31を介して錠制御コンピュータ42aが
読取り、RAM42b内の記憶データと照合して一致し
ていれば、セキュリティコントローラ31に命令信号を
送り、これによりドア開閉器33が該当する室のドア3
2−1a・・を開、閉する。以下、その動作を第5図(
a)。
の情報をカードリーダ3O−1a・・・とセキュリティ
コントローラ31を介して錠制御コンピュータ42aが
読取り、RAM42b内の記憶データと照合して一致し
ていれば、セキュリティコントローラ31に命令信号を
送り、これによりドア開閉器33が該当する室のドア3
2−1a・・を開、閉する。以下、その動作を第5図(
a)。
(b)、(c)を参照しつつ説明する。
第5図(a)、(b)、(c)は、第1図の入退室管理
フローチャートである。
フローチャートである。
例えば、ICカード20の所持者である従業員Mが第4
図の従業員室34−1cに近づいて来た。
図の従業員室34−1cに近づいて来た。
従業員Mの入室に関する作業プロセスは、第5図(a)
、(b)、(c)のフローチャートに従って次の(i>
、 (ii)ように実行される。
、(b)、(c)のフローチャートに従って次の(i>
、 (ii)ように実行される。
(i)IDカード20単体での暗証照合処理(第5図(
a)) IDカード20におけるキースイッチ21中の開始キー
を押下しくステップ50)、続いて入退室キーを押下す
ると、CPU25aはROM25に記憶されたプログラ
ムに従ってモード指定の判定を行い(ステップ51)、
入退室モード選定の時にはステップ52へ進み、他のモ
ード指定の時には他モード処理へ進む。CPU25aは
ステップ52において、暗証番号の誤入力(NG)回数
が、予めEEPROM25dの所定領域に記憶された最
大誤入力設定回数N(例えば、3回)以下か否かを判断
し、NG回数≦Nであれば暗証入力要求表示として例え
ばパアンショウヲドウゾ″という文字を表示素子22に
表示させる(ステップ53)。N0回数〉Nであれば、
カード使用不可の表示が行われる(ステップ58)。暗
証入力要求表示に従い、キースイッチ21を用いて暗証
番号(例えば、” 1234 ”の4桁)を入力すると
(ステップ54) 、CPU25aは、発行時にEEP
、ROM25dの所定領域に記憶された暗証番号(“”
1234”)と、入力された暗証番号“1234″′と
を照合する(ステップ55)。CPU55は暗証照合の
結果、一致の場合には、予めEEPROM25d内に記
憶された一致信号II I +1つまりOKフラグをI
I 1 ’+1にして表示素子22に例えば“ニュウシ
ツOK ”の入退室許可表示を行わせる(ステップ56
.57)。不一致の場合には、EEPROM25dに記
憶されたN0回数に「1」を加算して(ステップ5つ)
、ステップ52に戻る。
a)) IDカード20におけるキースイッチ21中の開始キー
を押下しくステップ50)、続いて入退室キーを押下す
ると、CPU25aはROM25に記憶されたプログラ
ムに従ってモード指定の判定を行い(ステップ51)、
入退室モード選定の時にはステップ52へ進み、他のモ
ード指定の時には他モード処理へ進む。CPU25aは
ステップ52において、暗証番号の誤入力(NG)回数
が、予めEEPROM25dの所定領域に記憶された最
大誤入力設定回数N(例えば、3回)以下か否かを判断
し、NG回数≦Nであれば暗証入力要求表示として例え
ばパアンショウヲドウゾ″という文字を表示素子22に
表示させる(ステップ53)。N0回数〉Nであれば、
カード使用不可の表示が行われる(ステップ58)。暗
証入力要求表示に従い、キースイッチ21を用いて暗証
番号(例えば、” 1234 ”の4桁)を入力すると
(ステップ54) 、CPU25aは、発行時にEEP
、ROM25dの所定領域に記憶された暗証番号(“”
1234”)と、入力された暗証番号“1234″′と
を照合する(ステップ55)。CPU55は暗証照合の
結果、一致の場合には、予めEEPROM25d内に記
憶された一致信号II I +1つまりOKフラグをI
I 1 ’+1にして表示素子22に例えば“ニュウシ
ツOK ”の入退室許可表示を行わせる(ステップ56
.57)。不一致の場合には、EEPROM25dに記
憶されたN0回数に「1」を加算して(ステップ5つ)
、ステップ52に戻る。
(ii)暗証照合済みIDカード20による従業員室3
4−ICへの入室処理く第5図(b)。
4−ICへの入室処理く第5図(b)。
(C))
第5図(b)において、従業員Mが暗証照合済みのID
カード20を、従業員室34−Cの外に設置された第4
図のカードリーダ3O−1cに挿入すると(ステップ6
0)、カードリーダ3〇−1cはIDカード20を吸入
した後(ステップ61)、IDカード20内のOKフラ
グの内容を読取り(ステップ62)、OKフラグ≠1の
ときにはIDカード20を排出する(ステップ69)。
カード20を、従業員室34−Cの外に設置された第4
図のカードリーダ3O−1cに挿入すると(ステップ6
0)、カードリーダ3〇−1cはIDカード20を吸入
した後(ステップ61)、IDカード20内のOKフラ
グの内容を読取り(ステップ62)、OKフラグ≠1の
ときにはIDカード20を排出する(ステップ69)。
OKフラグ=1のときには、カードリーダ3〇−10は
カード内所持者コード(例えば、暗証番号)を読出しく
ステップ63)、その所持者コードを符号64aで示す
ように、セキュリティコントローラ31を介して第5図
(c)の錠制御コンピュータ40側へ送信する(ステッ
プ64)。
カード内所持者コード(例えば、暗証番号)を読出しく
ステップ63)、その所持者コードを符号64aで示す
ように、セキュリティコントローラ31を介して第5図
(c)の錠制御コンピュータ40側へ送信する(ステッ
プ64)。
錠制御コンピュータ40側のCPU42 aは、所持者
コード信号を受信すると(ステップ70)、ROM42
cに記憶されたプログラムに従って当該室34−1cの
入室を許可するか否かの判断を行う(ステップ71)。
コード信号を受信すると(ステップ70)、ROM42
cに記憶されたプログラムに従って当該室34−1cの
入室を許可するか否かの判断を行う(ステップ71)。
入室を許可する場合には、所持者コード、タイマ42d
で計時された年月日と時刻、及び許可情報=1をROM
42bに記憶させた後(ステップ72)、応答信号を、
符号73aで示すように第5図(b)のセキュリティコ
ントローラ31側へ送信する(ステップ73)。CPU
42aはステップ71で入室を許可しない場合には、許
可情報=Oをステップ74゜73を介してセキュリティ
コントローラ31側へ送信する。
で計時された年月日と時刻、及び許可情報=1をROM
42bに記憶させた後(ステップ72)、応答信号を、
符号73aで示すように第5図(b)のセキュリティコ
ントローラ31側へ送信する(ステップ73)。CPU
42aはステップ71で入室を許可しない場合には、許
可情報=Oをステップ74゜73を介してセキュリティ
コントローラ31側へ送信する。
第5図(b)側のセキュリティコントローラ31は、応
答信号を受信すると(ステップ65)、許可情報=1か
否かを判断しくステップ66)、許可情報=1のときに
はドア開閉器33で解錠させてドア32−1cを開くと
共に(ステップ67)、IDカード20内のN0回数及
び’OKフラグを「0」にしてそのIDカード20をカ
ードリーダ3O−1cから排出する(ステップ69)。
答信号を受信すると(ステップ65)、許可情報=1か
否かを判断しくステップ66)、許可情報=1のときに
はドア開閉器33で解錠させてドア32−1cを開くと
共に(ステップ67)、IDカード20内のN0回数及
び’OKフラグを「0」にしてそのIDカード20をカ
ードリーダ3O−1cから排出する(ステップ69)。
これにより、従業員MはIDカード20をカードリーダ
3O−1cから抜き取って従業員室34−1Cに入るこ
とができ、その後、ドア32−1cが自動的に閉じる。
3O−1cから抜き取って従業員室34−1Cに入るこ
とができ、その後、ドア32−1cが自動的に閉じる。
なお、ステップ66で許可情報≠1のときには、ドア3
2−1cが開かず、IDカード20がカードリーダ32
−1cから排出される。
2−1cが開かず、IDカード20がカードリーダ32
−1cから排出される。
なお、以上の説明では、所持者コードに関して詳しく述
べなかったが、それを次に述べる。
べなかったが、それを次に述べる。
所持者コードとして例えば5桁の数字をこれに当てる。
この5桁の数字をIDカード20内のEEPROM25
d内に発行時に記録しておくと共に、錠制御コンピュー
タ40内のRAM42 bにも同じ5桁の番号を記録し
ておく。そして、この5桁の番号同士を錠制御コンピュ
ータ40内のCPU42aで比較し、一致すれば本人で
あるとの認可ができるわけであるが、本実施例の特徴は
特に次に述べる点にある。即ち、この5桁の番号の末尾
の桁を例えばアルファベットとしておく点である。
d内に発行時に記録しておくと共に、錠制御コンピュー
タ40内のRAM42 bにも同じ5桁の番号を記録し
ておく。そして、この5桁の番号同士を錠制御コンピュ
ータ40内のCPU42aで比較し、一致すれば本人で
あるとの認可ができるわけであるが、本実施例の特徴は
特に次に述べる点にある。即ち、この5桁の番号の末尾
の桁を例えばアルファベットとしておく点である。
例えば、5桁の番号を3845Cとすると、このアルフ
ァベット(C)はカード所持者のクラスを示すと共に、
室あるいは金庫等のクラス分けをも示すことにしておけ
ば、室あるいは金庫等の使用をIDカード所持者に対し
可としなり、否としたりすることが可能になるので、よ
り質の高い入退室管理システムをつくることができる。
ァベット(C)はカード所持者のクラスを示すと共に、
室あるいは金庫等のクラス分けをも示すことにしておけ
ば、室あるいは金庫等の使用をIDカード所持者に対し
可としなり、否としたりすることが可能になるので、よ
り質の高い入退室管理システムをつくることができる。
ここで注意するべきことは、暗証番号と所持者コードと
は必ずしも一致させる必要がないと言うことである。前
述の例で言えば、所持者コードを38450とし、暗証
番号を3845と4桁で表わす如きである。そしてこれ
らを整理すれば、 暗証番号 3845 (IDカード20の所持
者の記憶) 所持者コード 3845C (10カード20と錠制御 コンピュータ40に対応) 室番号 34−IC 室ドア番号 32−IC となり、末尾の桁の文字が一致した時のみ、第5図(b
)、(c)のステップ64.70.71で示すように、
ドア32−1cの開閉を可または否とできる。
は必ずしも一致させる必要がないと言うことである。前
述の例で言えば、所持者コードを38450とし、暗証
番号を3845と4桁で表わす如きである。そしてこれ
らを整理すれば、 暗証番号 3845 (IDカード20の所持
者の記憶) 所持者コード 3845C (10カード20と錠制御 コンピュータ40に対応) 室番号 34−IC 室ドア番号 32−IC となり、末尾の桁の文字が一致した時のみ、第5図(b
)、(c)のステップ64.70.71で示すように、
ドア32−1cの開閉を可または否とできる。
以上の考え方を基礎として、次のような変形例も論理の
組替えのみで可能である。
組替えのみで可能である。
カード所持者番号
末尾
解錠を可とする番号末
末尾
[)
a、b、c
b、 c
Cのみ
以上の説明では、所持者コードの数字の4桁を暗証番号
としたが、この所持者コードの代りに例えば従業員番号
を使用しても良い。但し、従業員番号の末尾に、 暗証番号 3845 (II)カード20の所
持者の記憶) 所持者コード 2538C(従業員番号2538 )の
ように、解錠を可とする末尾文字を必ずつけるものとす
る。そして、末尾文字を例えば次の如くa:社長及び役
員、b;部・課長、C;係長及び一般従業員 のようにクラス分けしておけば便利である。例えば、錠
制御コンピュータ40の他に、図示しない従業員管理用
の専用コンピュータを設けておけば、両コンピュータを
独立した用途にも使えるからである。従業員の新規採用
、昇格等、時々刻々の変化に末尾番号の書換えのみで良
いので、大した混乱もなく対応が可能である。
としたが、この所持者コードの代りに例えば従業員番号
を使用しても良い。但し、従業員番号の末尾に、 暗証番号 3845 (II)カード20の所
持者の記憶) 所持者コード 2538C(従業員番号2538 )の
ように、解錠を可とする末尾文字を必ずつけるものとす
る。そして、末尾文字を例えば次の如くa:社長及び役
員、b;部・課長、C;係長及び一般従業員 のようにクラス分けしておけば便利である。例えば、錠
制御コンピュータ40の他に、図示しない従業員管理用
の専用コンピュータを設けておけば、両コンピュータを
独立した用途にも使えるからである。従業員の新規採用
、昇格等、時々刻々の変化に末尾番号の書換えのみで良
いので、大した混乱もなく対応が可能である。
次に、カード所持者の室利用履歴について述べる。
錠制御コンピュータ40内にはタイマー42dを具備し
ているので、カード所持者が入退室の際、IDカード2
0をカードリーダ3O−1a・・・に挿入する日時がC
PU42 aで読取られそれがRAM42bに記憶され
るので、所持者コードをキーボード44から入力するこ
とにより、その行動(入退室履歴や金庫等の利用状況)
をCRT45に画面として表示したり、プリンタ46で
印字することもできる。また、錠制御コンピュータ40
内のRAM42bやFD43の内容をIDカード20内
のRAM25bに書きうつすことも可能であるから、そ
のIDカード20の表示素子22にそれらのメモリ情報
を表示させることが可能である。
ているので、カード所持者が入退室の際、IDカード2
0をカードリーダ3O−1a・・・に挿入する日時がC
PU42 aで読取られそれがRAM42bに記憶され
るので、所持者コードをキーボード44から入力するこ
とにより、その行動(入退室履歴や金庫等の利用状況)
をCRT45に画面として表示したり、プリンタ46で
印字することもできる。また、錠制御コンピュータ40
内のRAM42bやFD43の内容をIDカード20内
のRAM25bに書きうつすことも可能であるから、そ
のIDカード20の表示素子22にそれらのメモリ情報
を表示させることが可能である。
以上説明した如く、本実施例では表示付IDカード20
を用いたことにより、暗証番号(第1の信号)をIDカ
ード20に入力し、暗証照合の結果である一致信号(第
2の信号)によってIDカード20の表示素子22にコ
メントを表示すると共に、クラス分けを示す所持者コー
ド(第3の信号)を発信することにより、室利用を可と
することができる。さらに錠制御コンピュータ40のR
AM42bやFD43内の記録内容(第4の信号)をI
Dカード20内のRAM25bに書きうつし、それをI
Dカード20単独で表示することもできる。従って、室
、金庫、ロッカーの他、OA諸設備等のビル内の管理、
例えばテナントビル内のビジネス関連、更には船舶等に
於ける各施設の管理に極めて有効である。また、所持者
コードとしては、従業員番号に限らず、スポーツクラブ
の会員番号等に置きかえが可能である。
を用いたことにより、暗証番号(第1の信号)をIDカ
ード20に入力し、暗証照合の結果である一致信号(第
2の信号)によってIDカード20の表示素子22にコ
メントを表示すると共に、クラス分けを示す所持者コー
ド(第3の信号)を発信することにより、室利用を可と
することができる。さらに錠制御コンピュータ40のR
AM42bやFD43内の記録内容(第4の信号)をI
Dカード20内のRAM25bに書きうつし、それをI
Dカード20単独で表示することもできる。従って、室
、金庫、ロッカーの他、OA諸設備等のビル内の管理、
例えばテナントビル内のビジネス関連、更には船舶等に
於ける各施設の管理に極めて有効である。また、所持者
コードとしては、従業員番号に限らず、スポーツクラブ
の会員番号等に置きかえが可能である。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、種々の変形が
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
可能である。その変形例としては、例えば次のようなも
のがある。
■ IDカード20のLSI25は、他の1チツプある
いは複数チップの回路で構成したり、EEPROM25
dを他の不揮発性メモリで構成したり、さらには計算機
機能やタイマ等の機能を付加してもよい。
いは複数チップの回路で構成したり、EEPROM25
dを他の不揮発性メモリで構成したり、さらには計算機
機能やタイマ等の機能を付加してもよい。
■ IDカード20の信号授受手段を外部端子24で構
成したが、光で行うホトカプラ方式や、磁気を使う誘導
コイル方式等の非接触方式の手段で構成してもよい。
成したが、光で行うホトカプラ方式や、磁気を使う誘導
コイル方式等の非接触方式の手段で構成してもよい。
■ 錠制御コンピュータ40も第1図以外の回路構成に
変形することが可能である。
変形することが可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、請求項1の発明では、ID
カードに表示機能等を設け、そのIDカードのメモリの
内容をカードリーダで読出し、その続出しデータに基づ
き、錠制御コンピュータで非制御施設の解錠を制御する
ようにしたので、次のような効果が期待できる。
カードに表示機能等を設け、そのIDカードのメモリの
内容をカードリーダで読出し、その続出しデータに基づ
き、錠制御コンピュータで非制御施設の解錠を制御する
ようにしたので、次のような効果が期待できる。
(a) 紛失カードを他人が使用することはできない
。そのため、セキュリティが向上する。
。そのため、セキュリティが向上する。
(b) 事前に第1の信号(例えば、暗証番号)を入
力をしておけるので、入室時のキー操作の手間が省ける
。
力をしておけるので、入室時のキー操作の手間が省ける
。
(C) データ入力後の結果により、次の作業指示を
IDカード上に表示できるなめ、使い勝手が向上する。
IDカード上に表示できるなめ、使い勝手が向上する。
(d) IDカード内のメモリに記憶されているデ
ータを、IDカード単体でどこででも表示できるため、
応用範囲を広げることができる。
ータを、IDカード単体でどこででも表示できるため、
応用範囲を広げることができる。
(e) カードリーダにキーボードを具備しなくても
良いため、いたずらを防止できると共に、カードリーダ
の構成の簡略化が図れる。
良いため、いたずらを防止できると共に、カードリーダ
の構成の簡略化が図れる。
請求項2および3の発明では、第3の信号や、クラス分
は手段を用いているので、前記(a)に記載されたセキ
リティがより向上する。
は手段を用いているので、前記(a)に記載されたセキ
リティがより向上する。
請求項4の発明では、錠制御コンピュータの記憶データ
をIDカードの表示素子に表示できるので、前記(d)
に記載された応用範囲をより拡大できる。
をIDカードの表示素子に表示できるので、前記(d)
に記載された応用範囲をより拡大できる。
第1図は本発明の実施例を示すカード入退室管理システ
ムの構成図、第2図は従来のカード入退室管理システム
の構成図、第3図(a>、(b)は第1図中のIDカー
ドの平面図及び回路構成図、第4図は第1図の配置構成
図、第5図(a)(b)、(C)は第1図の入退室管理
フローチャートである。 20・・・・・・IDカード、21・・・・・・キース
イッチ、22・・・・・・表示素子、23・・・・・・
電池、24・・・・・・外部端子、25 a−=・−・
CP U、25 b・、−、RAM、25c・・・・・
・ROM、25!:l・・・・・・EEPROM、3O
−1a〜3O−1d、3O−2a 〜3O−2c、3O
−3a、3O−3b、3O−4a。 3O−4b・・・・・・カードリーダ、31・・・・・
・セキュリティコントローラ、32−1a 〜32−1
d32−2a〜B2−2c、32−3a、32−3b、
32−4a、32−4b−−−−−・ドア、33−・・
・・・ドア開閉器、34−1a・・・・・・社長室、3
41b・・・・・・役員室、34−1c・・・・・・従
業員室、341d・・・・・・計算機室、34−2a〜
34−2c・・・・・金庫、34−3a、34−3b−
・=・・書庫、34−4a、:34−4b・・・・・・
ロッカー、40・・・・・・錠制御コンピュータ、42
a・・・・・・CPU、42b・・・・・・RAM、4
2c・・・・・・ROM、42d・・・・・・タイマ。 1110人 沖電気工業株式会社 代1111人弁理士 柿 本 恭 成ヘ N 第1 第5区
ムの構成図、第2図は従来のカード入退室管理システム
の構成図、第3図(a>、(b)は第1図中のIDカー
ドの平面図及び回路構成図、第4図は第1図の配置構成
図、第5図(a)(b)、(C)は第1図の入退室管理
フローチャートである。 20・・・・・・IDカード、21・・・・・・キース
イッチ、22・・・・・・表示素子、23・・・・・・
電池、24・・・・・・外部端子、25 a−=・−・
CP U、25 b・、−、RAM、25c・・・・・
・ROM、25!:l・・・・・・EEPROM、3O
−1a〜3O−1d、3O−2a 〜3O−2c、3O
−3a、3O−3b、3O−4a。 3O−4b・・・・・・カードリーダ、31・・・・・
・セキュリティコントローラ、32−1a 〜32−1
d32−2a〜B2−2c、32−3a、32−3b、
32−4a、32−4b−−−−−・ドア、33−・・
・・・ドア開閉器、34−1a・・・・・・社長室、3
41b・・・・・・役員室、34−1c・・・・・・従
業員室、341d・・・・・・計算機室、34−2a〜
34−2c・・・・・金庫、34−3a、34−3b−
・=・・書庫、34−4a、:34−4b・・・・・・
ロッカー、40・・・・・・錠制御コンピュータ、42
a・・・・・・CPU、42b・・・・・・RAM、4
2c・・・・・・ROM、42d・・・・・・タイマ。 1110人 沖電気工業株式会社 代1111人弁理士 柿 本 恭 成ヘ N 第1 第5区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の信号を入力するキースイッチ、符号と第2の
信号を記憶する書換え可能なメモリ、前記第1の信号と
前記メモリに記憶された符号との一致不一致を判定し一
致の場合には前記メモリ内の第2の信号を読出す中央処
理装置、前記中央処理装置で読出された第2の信号に応
じたデータを表示する表示素子、電力供給用の電池、及
び外部との信号授受手段を搭載したIDカードと、 前記信号授受手段を介して前記メモリ内の第2の信号を
読出すカードリーダと、 前記カードリーダで読出された第2の信号に基づき被制
御施設の解錠を制御する錠制御コンピュータとを、 備えたことを特徴とするカード入退室管理システム。 2、第1の信号を入力するキースイッチ、符号と第2の
信号と該符号に対応した第3の信号とを記憶する書換え
可能なメモリ、前記第1の信号と前記メモリに記憶され
た符号との一致不一致を判定し一致の場合には前記メモ
リ内の第2の信号を読出す中央処理装置、前記中央処理
装置で読出された第2の信号に応じたデータを表示する
表示素子、電力供給用の電池、及び外部との信号授受手
段を搭載したIDカードと、 前記信号授受手段を介して前記メモリ内の第2および第
3の信号を読出すカードリーダと、前記カードリーダで
読出された第3の信号に基づき被制御施設の解錠を制御
する錠制御コンピュータとを、 備えたことを特徴とするカード入退室管理システム。 3、請求項1または2記載のカード入退室管理システム
において、 前記第1または第3の信号がクラス分けされそれに対応
してクラス分けされた前記被制御施設の解錠を前記錠制
御コンピュータで制御するカード入退室管理システム。 4、請求項1、2または3記載のカード入退室管理シス
テムにおいて、 前記錠制御コンピュータの記憶データを、前記カードリ
ーダおよび信号授受手段を介して前記IDカードのメモ
リに書込むと共に前記表示素子に表示する構成にしたカ
ード入退室管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006268A JP2818178B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | カード入退室管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006268A JP2818178B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | カード入退室管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186082A true JPH02186082A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2818178B2 JP2818178B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11633688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006268A Expired - Fee Related JP2818178B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | カード入退室管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818178B2 (ja) |
Cited By (3)
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| US11887416B2 (en) | 2018-11-02 | 2024-01-30 | Assa Abloy Ab | Systems, methods, and devices for access control |
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-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006268A patent/JP2818178B2/ja not_active Expired - Fee Related
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