JPH02186092A - 建具 - Google Patents

建具

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Publication number
JPH02186092A
JPH02186092A JP451589A JP451589A JPH02186092A JP H02186092 A JPH02186092 A JP H02186092A JP 451589 A JP451589 A JP 451589A JP 451589 A JP451589 A JP 451589A JP H02186092 A JPH02186092 A JP H02186092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
edge
thickness direction
cut
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP451589A
Other languages
English (en)
Inventor
Terufumi Nakajima
中島 輝文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Sanyo Homes Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Kubota House Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp, Kubota House Co Ltd filed Critical Kubota Corp
Priority to JP451589A priority Critical patent/JPH02186092A/ja
Publication of JPH02186092A publication Critical patent/JPH02186092A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、家屋の玄関その他の開口部に開閉自在に設置
されるドア等の建具に関する。
(従来の技術) 従来、家屋に取付けられる木製ドアとして、第6図〜第
9図に示すように、ドア本体34の一側縁34aに形成
された上下方向複数の丁番取付凹部35に、夫々丁番3
3を取付けて建具取付枠体32側に取付けられるものが
ある。前記丁番取付凹部35は、丁番33の取付は位置
に応じてドア本体34の厚さ方向の一端面側から中途部
まで切欠き形成して成るので、左右それぞれの開き勝手
により切欠き方向が異なる。従って、同仕様のドア本体
34に開き勝手の異なる2種類のものが必要となり、そ
のため、ドア本体34の品種が多くなり、生産、在庫及
び出荷の管理コストが高くなるという欠点があった。
また、建築現場において、開き勝手の変更をする場合は
、開き勝手の異なるドア本体34と変更しなければなら
ず、新たにそのドア本体を準備するか、あるいは、予め
2種類のドア本体を準備しておかなければならず、大変
不便であった。
そこで、1種類のドア本体で、両方の開き勝手に兼用で
きるようにしたものが第10図に示されている。これは
、ドア本体34の一側縁34aを厚さ方面全長に亘って
切欠いて丁番取付凹部35を形成し、この取付凹部35
に丁番33を所望する開き勝手に応じて取付は可能とし
たものである。
(発明が解決しようとする課題) ところが、第10図に示すものは、丁番取付凹部35が
ドア本体34の厚さ方向全長に亘って切欠かれているこ
とから、上下それぞれの1番33のドア本体34厚さ方
向の取付位置をそろえるのが面倒であった。
また、閉状態で切欠部から丁番が見えて意匠上好ましく
なかった。
本発明は、上記課題に鑑み、丁番を建具本体の厚さ方向
の所定位置に容易にそろえて取付けることができ、しか
も、左右の開き勝手に兼用できるようにして、管理コス
トの低減を図ることのできる建具を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 本発明が、上記目的を達成するために講じた技術的手段
は次の通りである。
建具本体2の一側縁4に形成された上下方向複数の丁番
取付凹部9に、夫々1番8を取付けて建具取付枠体II
側に取付けられる建具において、前記建具本体2の一側
縁に、両側に切落し可能な縁部6を残して厚さ方向中央
部に凹部5が形成され、この凹部5の厚さ方向の対向す
る各内側面6aは、一方の縁部6を切落して前記丁番取
付凹部9を形成した際、建具本体2のその一端面から残
された縁部6の前記内側面6aまでの長さが、丁番8が
一側縁に取付けられる厚さ方向長さとされる位置に設け
られた点にある。
(作  用) 建具本体2の開き勝手に応じて一方の縁部6を切欠いて
丁番取付凹部9を形成し、この各取付凹部9に丁番8を
取付ける。このとき残された縁部6例の内側面6aに丁
番8の一方の取付片を当接して各丁番8の建具本体2厚
さ方向の位置決めを行うことができ、上下それぞれの丁
番8の建具本体2厚さ方向の取付位置がそろう。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
第1図において、lはドアで、木製のドア本体2及び取
っ手3を備えている。ドア本体2の幅方向一側縁4には
、上下2箇所に開口形状が矩形状の四部5が形成されて
いる。各凹部5は、両側に切落し可能な縁部6を残して
本体2の厚さ方向中央部に形成されている。そして、こ
の各縁部6の一方を切落して第2図に示すように丁番8
を取付けるための丁番取付凹部9が形成される。
即ち、前記凹部5のドア本体2厚さ方向の対向する各内
側面6aは、一方の縁部6を切落して前記丁番取付凹部
9を形成した際、ドア本体2のその一端面から残された
縁部6の前記内側面6aまでの長さが、1番8が一側縁
4に取付けられる厚さ方向の長さとされる位置に設けら
れている。従って、残された縁部6側の内側面6aに丁
番8の取付片を当接して、この1番8のドア本体2の厚
さ方向の所定位置の位置決めができる。
また、凹部5の上下の内面7で1番8の上下方向の位置
決めができるように、この凹部5の上下方向の長さは略
丁番8の取付片の上下方向長さに等しいものとされてい
る。また、凹部5の深さは、第4図に示すように丁番8
の取付片の板厚と略同じに設けられている。
以上において、第5図に示すように前記ドア1を壁lO
に設けられたドア取付枠11に取付けるには、先ず開き
勝手に応じて一方の縁部6を切落して丁番取付凹部9形
成する。そして、各取付凹部9に所定の丁番8の一方の
取付片をボルトで取付ける。
このとき、丁番8の取付片は、上下の内面7により上下
方向の位置決めがされると共に、残された縁部6側の内
側面6aに当接してドア本体2の厚さ方向の位置決めが
される。従って、上下それぞれの丁番18をドア本体2
の上下方向及び厚さ方向の所定の位置にそろえて取付け
ることができる。そして、丁番8の他方の取付片を取付
枠体11に取付ける。
また、ドア1を上記と開き勝手が異なるように設けるに
は、他方側の縁部6を切落して丁番取付四部9を形成す
ればよく、一種類のドア本体2で左右の開き勝手を兼用
することができる。
尚、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、
凹部5の個数は3個以上設けてもよい。
(発明の効果) 本発明は、前記建具本体2の一側縁に、両側に切落し可
能な縁部6を残して厚さ方向中央部に凹部5が形成され
、この凹部5の厚さ方向の対向する各内側面6aは、一
方の縁部6を切落して前記丁番取付凹部9を形成した際
、建具本体2のその一端面から残された縁部6の前記内
側面6aまでの長さが、丁番8が一側縁に取付けられる
長さ方向長さとされる位置に設けられたので、残された
縁部6例の内側面6aに各1番8の取付片を当接させれ
ばこの丁番8の建具本体2厚さ方向の位置決めができ、
従って、同方向の所定の位置に上下それぞれの丁番8を
容易にそろえて取付けることができる。
しかも、上記のように各縁部6は切落し可能とされてい
ることから、左右の所望する開き読手に応じて択一的に
丁番取付凹部9を形成できる。従って、一種類の建具本
体2で左右の開き勝手に兼用でき、工事途中に開き勝手
の変更する場合でも、従来のように開き勝手の異なるも
のを準備する必要がなく大変便利であり、また、生産工
場内の生産、在庫及び出荷の管理コストの低減を図るこ
とができる。
また、縁部6例の内側面6aに各丁番8の取付片を当接
させる異により丁番8の木口面が隠れ、室外側から見た
場合でも意匠上好ましい状態にある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図は全体
斜視図、第2図は要部斜視図、第3図は、建具本体に丁
番を取付けた状態を示す側面図、第4図は要部の断面平
面図、第5図は建具をドア取付枠に取付けた状態を示す
正面図、第6図〜第1O図は従来例を示し、第6図及び
第7図は左右開き勝手の異なる建具の要部斜視図、第8
図及び第9図は同使用状態を示す断面平面図、第10図
は要部斜視図である。 2・・・ドア本体(建具本体)、4・・・一側縁、5・
・・凹部、6・・・縁部、8・・・丁番、9・・・丁番
取付凹部、11・・・建具取付枠体。 特 許 出 願 人 クボタハウス株式会社同   上
 久保田鉄工株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建具本体(2)の一側縁(4)に形成された上下
    方向複数の丁番取付凹部(9)に、夫々丁番(8)を取
    付けて建具取付枠体(11)側に取付けられる建具にお
    いて、 前記建具本体(2)の一側縁に、両側に切落し可能な縁
    部(6)を残して厚さ方向中央部に凹部(5)が形成さ
    れ、この凹部(5)の厚さ方向の対向する各内側面(6
    a)は、一方の縁部(6)を切落して前記丁番取付凹部
    (9)を形成した際、建具本体(2)のその一端面から
    残された縁部(6)の前記内側面(6a)までの長さが
    、丁番(8)が一側縁に取付けられる厚さ方向長さとさ
    れる位置に設けられたことを特徴とする建具。
JP451589A 1989-01-10 1989-01-10 建具 Pending JPH02186092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP451589A JPH02186092A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 建具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP451589A JPH02186092A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 建具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02186092A true JPH02186092A (ja) 1990-07-20

Family

ID=11586188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP451589A Pending JPH02186092A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 建具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02186092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047481A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Natl House Ind Co Ltd 丁番の取付方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047481A (ja) * 1990-04-24 1992-01-10 Natl House Ind Co Ltd 丁番の取付方法

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