JPH02186109A - 三位置位置決め油圧シリンダー - Google Patents
三位置位置決め油圧シリンダーInfo
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- JPH02186109A JPH02186109A JP1004854A JP485489A JPH02186109A JP H02186109 A JPH02186109 A JP H02186109A JP 1004854 A JP1004854 A JP 1004854A JP 485489 A JP485489 A JP 485489A JP H02186109 A JPH02186109 A JP H02186109A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 18
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 12
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 239000003570 air Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/08—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor
- F15B11/12—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor providing distinct intermediate positions; with step-by-step action
- F15B11/121—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor providing distinct intermediate positions; with step-by-step action providing distinct intermediate positions
- F15B11/123—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor providing distinct intermediate positions; with step-by-step action providing distinct intermediate positions by means of actuators with fluid-operated stops
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、いわゆる三位置位置決め油圧シリンダーに
関するものである。左右両端位置と所定の中央位置との
三つの位置で停止し、その位置を保持する三位置シリン
ダーは、油圧シリンダーによって物を移動させ、三つの
位置のいずれかで選択的に停止させ、あるいはその停止
位置に物を保持する機4L例えば物流機械における物品
の移動機構、リフト装置におけるパワーシリンダー、プ
レス等において中心位置から左右にワークを振り分ける
振り分は装置等のアクチュエーターとして従来カーら広
く利用されている。この発明は以上の如き三位置位置決
め油圧シリンダーに利用して有効なものである。なお、
この明細書で言う「油圧シリンダー」は、その流動流体
が油、水、空気その他従来から使用されている作動流体
であるものの全てを含む概念であって、特に油に限定す
るものではない。
関するものである。左右両端位置と所定の中央位置との
三つの位置で停止し、その位置を保持する三位置シリン
ダーは、油圧シリンダーによって物を移動させ、三つの
位置のいずれかで選択的に停止させ、あるいはその停止
位置に物を保持する機4L例えば物流機械における物品
の移動機構、リフト装置におけるパワーシリンダー、プ
レス等において中心位置から左右にワークを振り分ける
振り分は装置等のアクチュエーターとして従来カーら広
く利用されている。この発明は以上の如き三位置位置決
め油圧シリンダーに利用して有効なものである。なお、
この明細書で言う「油圧シリンダー」は、その流動流体
が油、水、空気その他従来から使用されている作動流体
であるものの全てを含む概念であって、特に油に限定す
るものではない。
[従来技術及び本発明の課題]
従来の三位置位置決め油圧シリンダーは二つの油圧シリ
ンダーを組合せて構成され、左右いずれかの油圧シリン
ダーに選択的に圧油を供給して左右へのストローク動作
を行なわせ1両油圧シリンダーをともに作動させて中央
位置へ戻すものである。
ンダーを組合せて構成され、左右いずれかの油圧シリン
ダーに選択的に圧油を供給して左右へのストローク動作
を行なわせ1両油圧シリンダーをともに作動させて中央
位置へ戻すものである。
この従来の三位コ位置決め油圧シリンダーには。
二つの油圧シリンダーの組合せであるために広い占有空
間を必要とすること及びコスト高になるという問題があ
る。これらの問題は、独立した二つの油圧シリンダーを
用いることにその原因があるのであるから、単一シリン
ダーによって三つの位置で機械的に停止する油圧シリン
ダーを構成することによって解消される問題である。
間を必要とすること及びコスト高になるという問題があ
る。これらの問題は、独立した二つの油圧シリンダーを
用いることにその原因があるのであるから、単一シリン
ダーによって三つの位置で機械的に停止する油圧シリン
ダーを構成することによって解消される問題である。
そこで、この発明は、上記問題解消のために、単一シリ
ンダーによって正位置位置決めnl+圧シリンダーを構
成することをその課題とするものである。
ンダーによって正位置位置決めnl+圧シリンダーを構
成することをその課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために1本発明の正位置位置決め油
圧シリンダーは次ぎの要素(イ)〜(ホ)によって構成
されるものである。
圧シリンダーは次ぎの要素(イ)〜(ホ)によって構成
されるものである。
(イ)中央にピストンを有するビス1−ンロツドの少な
くとも一端を支持フレームに固定し、このピストンロッ
ドに左右一対の中空円筒状のサブピストンを摺動自在に
嵌合させたこと、 (ロ)上記ピストンロツトの上記ピストン及びサブピス
トンを中空円筒状の可動シリンダーに嵌合させたこと。
くとも一端を支持フレームに固定し、このピストンロッ
ドに左右一対の中空円筒状のサブピストンを摺動自在に
嵌合させたこと、 (ロ)上記ピストンロツトの上記ピストン及びサブピス
トンを中空円筒状の可動シリンダーに嵌合させたこと。
(ハ)サブピストンの内側先端に半径方向外方へ突出し
た突部を設けたこと、 (ニ)可動シリンダーの両端にカラーを設け、このカラ
ーをサブピストンに摺動自在に嵌合させたこと、 (ホ)支持フレームまたはピストンロッドの両端に可動
シリンダーに対するストッパー、サブピストンに対する
ストッパーを設けたこと。
た突部を設けたこと、 (ニ)可動シリンダーの両端にカラーを設け、このカラ
ーをサブピストンに摺動自在に嵌合させたこと、 (ホ)支持フレームまたはピストンロッドの両端に可動
シリンダーに対するストッパー、サブピストンに対する
ストッパーを設けたこと。
[作 用]
上記手段は次のとおり作用する。すなわち、左右のサブ
ピストンと、ピストンロッド中央の固定ピストンと、可
動シリンダーとによって左右一対の作動流体室が形成さ
れる。一方(例えば左方)の作動流体室に作動流体を導
入すると一方のサブピストンが可動シリンダーとともに
ストッパーに当接するまで、−力方向へ移動する。一方
のサブピストンが一方のストッパーに当接して後は、可
動シリンダーのみがストッパーに当接して停止した位置
が第一位置であり、可動シリンダーは、方の作動流体室
内の流体圧とストッパーとによって第一位置に保持され
る。可動シリンダーの一方方向へのストローク動作時は
、他方のサブピストンは、他端のカラーにその半径方向
突部が当るので、カラーを介して可動シリンダーによっ
て引張られて、可動シリンダーとともに一方方向へ摺動
する。
ピストンと、ピストンロッド中央の固定ピストンと、可
動シリンダーとによって左右一対の作動流体室が形成さ
れる。一方(例えば左方)の作動流体室に作動流体を導
入すると一方のサブピストンが可動シリンダーとともに
ストッパーに当接するまで、−力方向へ移動する。一方
のサブピストンが一方のストッパーに当接して後は、可
動シリンダーのみがストッパーに当接して停止した位置
が第一位置であり、可動シリンダーは、方の作動流体室
内の流体圧とストッパーとによって第一位置に保持され
る。可動シリンダーの一方方向へのストローク動作時は
、他方のサブピストンは、他端のカラーにその半径方向
突部が当るので、カラーを介して可動シリンダーによっ
て引張られて、可動シリンダーとともに一方方向へ摺動
する。
第一位置から、他方(例えば右方)の位置、すなわち第
二位置へ移動させるときは、他方の作動流体室に作動流
体を導入する。このとき一方の作動流体室内の作動流体
は排出される。この他方の流体室への作動流体の導入に
よって、上記と同様にして、サブピストン及び可動シリ
ンダーが他方のストッパーに当接するまで他方方向l\
摺動し、可動シリンダーは他方の位置、すなわち第二位
置に停止する。
二位置へ移動させるときは、他方の作動流体室に作動流
体を導入する。このとき一方の作動流体室内の作動流体
は排出される。この他方の流体室への作動流体の導入に
よって、上記と同様にして、サブピストン及び可動シリ
ンダーが他方のストッパーに当接するまで他方方向l\
摺動し、可動シリンダーは他方の位置、すなわち第二位
置に停止する。
次ぎに第二位置に停止している可動シリンダーを中央位
置、すなわち第三位置へ移動させて停止させるには、一
方の作動流体室にも同圧の作動流体を導く、左右の両件
動流体室には同圧の流体圧が作用するが、他方への受圧
面積は、他方端のカラーの受圧面積であり、一方への受
圧面積は、端のカラーの受圧面積と一方のサブピストン
の受圧面積との和であるので、この受圧面積の差によっ
て、可動シリンダーは一方へ慴動する。そして一方のサ
ブピストンがストッパーに当ったとき、他方のカラーが
他方のサブビス1ヘンの半径方向突起に当接する。この
状態で可動シリンダーの両方向への受圧面積は等しくな
るので、可動シリンダーはその位置で停止する。この位
置が中央位置、すなわち第三位置であるにの第三位置か
ら一方へ可動シリンダーが動こうとすると、他方のサブ
ピストンがこの力に抵抗して、一方への可動シリンダー
の移動を阻止する。他方へ可動シリンダーが動こうとす
る場合は一方のサブピストンが抵抗する。この両方のサ
ブピストンに作用する力の抵抗作用によって可動シリン
ダーは第三位置に保持される。
置、すなわち第三位置へ移動させて停止させるには、一
方の作動流体室にも同圧の作動流体を導く、左右の両件
動流体室には同圧の流体圧が作用するが、他方への受圧
面積は、他方端のカラーの受圧面積であり、一方への受
圧面積は、端のカラーの受圧面積と一方のサブピストン
の受圧面積との和であるので、この受圧面積の差によっ
て、可動シリンダーは一方へ慴動する。そして一方のサ
ブピストンがストッパーに当ったとき、他方のカラーが
他方のサブビス1ヘンの半径方向突起に当接する。この
状態で可動シリンダーの両方向への受圧面積は等しくな
るので、可動シリンダーはその位置で停止する。この位
置が中央位置、すなわち第三位置であるにの第三位置か
ら一方へ可動シリンダーが動こうとすると、他方のサブ
ピストンがこの力に抵抗して、一方への可動シリンダー
の移動を阻止する。他方へ可動シリンダーが動こうとす
る場合は一方のサブピストンが抵抗する。この両方のサ
ブピストンに作用する力の抵抗作用によって可動シリン
ダーは第三位置に保持される。
以上の如き構成の本発明の三位置位置決め油圧シリンダ
ーは、基本的には単一シリンダーからなる複動型の油圧
シリンダーと同じ占有空間を必要とするに止まり、三装
置2位置決め油圧シリンダーであることのために占有空
間が通常の油圧シリンダーに比して大きくなるというこ
とは全くない。
ーは、基本的には単一シリンダーからなる複動型の油圧
シリンダーと同じ占有空間を必要とするに止まり、三装
置2位置決め油圧シリンダーであることのために占有空
間が通常の油圧シリンダーに比して大きくなるというこ
とは全くない。
[実 施 例]
次ぎに、第1図、第2図を参照しつつ、本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
ピストンロツド1が太くて、これにかかる力に対して十
分な剛性を有する場合は、ビス]・ンロッドの一端を支
持ブラケット2に固定して、ピストンロッド1を支持ブ
ラケッ1−2に片持梁状に取付けてもよいが、ピストン
ロッド1を可及的に細くしたいときは、他端をも支持ブ
ラケット2′に固定する。この支持ブラケソ1へ2.2
′ をサブピストン3.3′に対するストッパーとして
利用するときは、ブラケット2ど2′との間隔Qをその
ように定めなければならない。
分な剛性を有する場合は、ビス]・ンロッドの一端を支
持ブラケット2に固定して、ピストンロッド1を支持ブ
ラケッ1−2に片持梁状に取付けてもよいが、ピストン
ロッド1を可及的に細くしたいときは、他端をも支持ブ
ラケット2′に固定する。この支持ブラケソ1へ2.2
′ をサブピストン3.3′に対するストッパーとして
利用するときは、ブラケット2ど2′との間隔Qをその
ように定めなければならない。
サブピストン3.3′はビス1−ンロツドlの両サイド
に摺動自在に嵌合されていて、(の摺動面は、シールリ
ングSユによってシールされている。
に摺動自在に嵌合されていて、(の摺動面は、シールリ
ングSユによってシールされている。
サブピストンの内側端に半径方向外方へ突出した突出部
12.12′がそれぞれ設けられている、可動シリンダ
ー4にビス1−ンロツド]−中央のピストン5を嵌合さ
せ、両端に固定したカラー6.6′が左右のサブビス1
ヘン3.3′にii+?動自在に嵌合し、その摺動面は
シールリングSよによってシールされている。このカラ
ー6.6′の一方は可動シリンダー4と一体的に形成さ
れたものであっても組立上支障はないが、可動シリンダ
ー4の装作加工」二からは1両カラーを別体として可動
シリンダー4に固定する方がよい、ビスj−ン5の4周
溝にシールリングS、を設けて、ピストン5と可動シリ
ンダー4とのry1動而を面−ルしている。
12.12′がそれぞれ設けられている、可動シリンダ
ー4にビス1−ンロツド]−中央のピストン5を嵌合さ
せ、両端に固定したカラー6.6′が左右のサブビス1
ヘン3.3′にii+?動自在に嵌合し、その摺動面は
シールリングSよによってシールされている。このカラ
ー6.6′の一方は可動シリンダー4と一体的に形成さ
れたものであっても組立上支障はないが、可動シリンダ
ー4の装作加工」二からは1両カラーを別体として可動
シリンダー4に固定する方がよい、ビスj−ン5の4周
溝にシールリングS、を設けて、ピストン5と可動シリ
ンダー4とのry1動而を面−ルしている。
左右の支持ブラケソ1〜2,2″の内側面にII(勅シ
リンダー4に対するストッパーリング7.7′を取付け
である。このストッパ−リングの内径は、サブピストン
が当らないようにサブピストン3゜3′の外径よりも大
きくなければならない、このストッパーリングは、リン
グである必要はないが、リングである方が可動シリンダ
ー4の端面の当り面禎を広くできるので好ましい。
リンダー4に対するストッパーリング7.7′を取付け
である。このストッパ−リングの内径は、サブピストン
が当らないようにサブピストン3゜3′の外径よりも大
きくなければならない、このストッパーリングは、リン
グである必要はないが、リングである方が可動シリンダ
ー4の端面の当り面禎を広くできるので好ましい。
ピストンロッド1の中心に1両端から作動油導入孔8,
8′を設け、この孔8,8′ をピストン5に近隣する
半径方向孔9.9′に連通させている8作動油導入のた
めの手段は軸孔に限られるものではな(、可動シリンダ
ー4の両端にフレキシブルポースを外から接続するなど
の他の手段を採用できるのであるが、油圧シリンダーの
周辺をすっきりさせるため5また作動油導入手段の外力
からの保護のためにも軸孔を利用するものが好ましい1
作動油導入手段として軸孔からなる導入孔8.8′を利
用する場合は、サブビス1−ン3,3″の内側端がピス
トン5の側面に当接したとき、半径方向孔9,9′をサ
ブピストンによって塞がないように、サブピストンの内
径を、その内側部において、ピストンロット1の外径よ
りも大きくすることが必要である。
8′を設け、この孔8,8′ をピストン5に近隣する
半径方向孔9.9′に連通させている8作動油導入のた
めの手段は軸孔に限られるものではな(、可動シリンダ
ー4の両端にフレキシブルポースを外から接続するなど
の他の手段を採用できるのであるが、油圧シリンダーの
周辺をすっきりさせるため5また作動油導入手段の外力
からの保護のためにも軸孔を利用するものが好ましい1
作動油導入手段として軸孔からなる導入孔8.8′を利
用する場合は、サブビス1−ン3,3″の内側端がピス
トン5の側面に当接したとき、半径方向孔9,9′をサ
ブピストンによって塞がないように、サブピストンの内
径を、その内側部において、ピストンロット1の外径よ
りも大きくすることが必要である。
可動シリンダー4、ピストン5、サブビスI・ン3.3
′及びカラー6.6′によって、ビス1−ン5の両側に
作動油室Δ、Bが形成され、ビスlヘンロッド1両端の
ボー1〜10.11から、導入孔8.8″を介して作動
油室A、Hにそれぞれ作動油が導入される。
′及びカラー6.6′によって、ビス1−ン5の両側に
作動油室Δ、Bが形成され、ビスlヘンロッド1両端の
ボー1〜10.11から、導入孔8.8″を介して作動
油室A、Hにそれぞれ作動油が導入される。
ボート10から作動411が導入されると、サブピスト
ン3及び可動シリンダー4が左方へシフ1へし、サブピ
ストン3の左端が支持ブラケソ1〜2に当って後は、カ
ラー6に作用する油圧によって可Jすjシリンダー4の
みがストッパ−リング7に当るまで左方ヘシフトする。
ン3及び可動シリンダー4が左方へシフ1へし、サブピ
ストン3の左端が支持ブラケソ1〜2に当って後は、カ
ラー6に作用する油圧によって可Jすjシリンダー4の
みがストッパ−リング7に当るまで左方ヘシフトする。
このとき、作動油室B内の作動油はボート11から排出
され、可動シリンダー4のカラー6′がサブピストン3
′の半径方向突部12′に当I妾するので、サブピスト
ン3′は可動シリンダー4とともに左方ヘシフトする。
され、可動シリンダー4のカラー6′がサブピストン3
′の半径方向突部12′に当I妾するので、サブピスト
ン3′は可動シリンダー4とともに左方ヘシフトする。
可動シリンダー4が左端位置にある状態において、右端
のボート11から作動油を導入し、ボート10から排出
すると、可動シリンダー4は、サブピストン3′ととも
に右方へ摺動する。サブビス1−ン3′が支持ブラケッ
ト2′に当接して後は、可動シリンダー4のみがストッ
パーリング7′に当接するまで右方ヘシフトする。この
とき、可動シリンダー4が中央位置に達して後は、可動
シリンダー4とともにサブピストン3が右方ヘシフトす
る。
のボート11から作動油を導入し、ボート10から排出
すると、可動シリンダー4は、サブピストン3′ととも
に右方へ摺動する。サブビス1−ン3′が支持ブラケッ
ト2′に当接して後は、可動シリンダー4のみがストッ
パーリング7′に当接するまで右方ヘシフトする。この
とき、可動シリンダー4が中央位置に達して後は、可動
シリンダー4とともにサブピストン3が右方ヘシフトす
る。
左右のサブピストン3.3′が支持ブラケット2.2′
に当接し、左右のカラー6.6′がサブピストンの半径
方向突部12.12′に当接している位置、すなわち中
央位置において、再作動油室A、Bに同圧の作ih油を
導入すると、サブピストン3と3とは支持ブラケッh2
.2’ に油圧によって強く押しつけられていて、可動
シリンダー4の動きをカラー6.6′ を介して阻止す
るので。
に当接し、左右のカラー6.6′がサブピストンの半径
方向突部12.12′に当接している位置、すなわち中
央位置において、再作動油室A、Bに同圧の作ih油を
導入すると、サブピストン3と3とは支持ブラケッh2
.2’ に油圧によって強く押しつけられていて、可動
シリンダー4の動きをカラー6.6′ を介して阻止す
るので。
可動シリンダーは中央位置に不動状態で保持される。
なお、ピストンロッド1の一端のみを支持ブラケットに
固定する場合は、ピストンロッド1の他端にはストッパ
ープレートを固定し、そのストッパープレー1−の内側
面にストッパーリングを固定する。
固定する場合は、ピストンロッド1の他端にはストッパ
ープレートを固定し、そのストッパープレー1−の内側
面にストッパーリングを固定する。
[効 果]
本発明は、上記の通り、従来技術の問題を解消して、三
位置位置決め油圧シリンダーをコンパクトに栢成できる
とともにその占有空間を従来のものに比して小さくでき
ることの外2次ぎのとおりの特有の効果を生じたもので
ある。
位置位置決め油圧シリンダーをコンパクトに栢成できる
とともにその占有空間を従来のものに比して小さくでき
ることの外2次ぎのとおりの特有の効果を生じたもので
ある。
(i)カラーの可動シリンダーに対する軸方向位置関係
を調節する(例えば可動シリンダ一端面とカラーの取付
フランジとの間にシムを挾んで、シムyA″!11を行
なう)ことによって、中央位置の初期調整を簡単にかつ
高精度で行なうことができる。
を調節する(例えば可動シリンダ一端面とカラーの取付
フランジとの間にシムを挾んで、シムyA″!11を行
なう)ことによって、中央位置の初期調整を簡単にかつ
高精度で行なうことができる。
(n)可動シリンダーに対するストッパーを厚さの異な
るものに変えるなどして、ストッパーの位置!1IWJ
を行なうことによって、簡単、かつ高精度で、可動シリ
ンダーの両端位置の初期調整を行なうことができる。
るものに変えるなどして、ストッパーの位置!1IWJ
を行なうことによって、簡単、かつ高精度で、可動シリ
ンダーの両端位置の初期調整を行なうことができる。
その他、以上の発明の詳細を、シリンダーを可動とし、
ピストン及びピストンロッドを固定とすることを前提に
して説明したが、ピストンロッド及びピストンを可動と
し、シリンダーを固定としても同じことである。ピスト
ンロッドとシリンダーとは相対的に可動であることが本
質であって。
ピストン及びピストンロッドを固定とすることを前提に
して説明したが、ピストンロッド及びピストンを可動と
し、シリンダーを固定としても同じことである。ピスト
ンロッドとシリンダーとは相対的に可動であることが本
質であって。
いずれを固定するかは選択の問題であるからである。
支持ブラケットを単なる可動ストッパとし、可動シリン
ダーを固定する等のピストンロッドを可動とする場合に
要する改変は、本発明の単なる設計変更であって、実質
的に本発明の同一範囲内のことである。
ダーを固定する等のピストンロッドを可動とする場合に
要する改変は、本発明の単なる設計変更であって、実質
的に本発明の同一範囲内のことである。
第1図は1本発明の一実施例の要部断面図、第2図は同
実施例の動作説明概略図である。 図中、1・・・ピストンロツド、2.2′ ・・°支持
ブラケット、3.3’ ・・・サブピストン。 4・・・可動シリンダー、5・・・ピストン、6゜6′
・・・カラー 7.7′ ・・・ストッパーリング、
8.8″ ・・・作動油導入孔、9.9″・・半径方向
孔、10.11・・・ポート、12.12′ ・・・突
部、A、B・・・作動油室、SいS、、 S、・・・シ
ールリンク、2・・・間隔 である。
実施例の動作説明概略図である。 図中、1・・・ピストンロツド、2.2′ ・・°支持
ブラケット、3.3’ ・・・サブピストン。 4・・・可動シリンダー、5・・・ピストン、6゜6′
・・・カラー 7.7′ ・・・ストッパーリング、
8.8″ ・・・作動油導入孔、9.9″・・半径方向
孔、10.11・・・ポート、12.12′ ・・・突
部、A、B・・・作動油室、SいS、、 S、・・・シ
ールリンク、2・・・間隔 である。
Claims (1)
- 中央にピストンを有するピストンロッドの少なくとも一
端を支持フレームに固定し、このピストンロッドに左右
一対の中空円筒状のサブピストンを摺動自在に嵌合させ
、上記ピストンロッドの上記ピストン及びサブピストン
を中空円筒状の可動シリンダーに嵌合させ、サブピスト
ンの内側先端に半径方向外方へ突出した突部を設け、可
動シリンダーの両端にカラーを設け、このカラーをサブ
ピストンに摺動自在に嵌合させ、支持フレームまたはピ
ストンロッドの両端に可動シリンダーに対するストッパ
ー、サブピストンに対するストッパーを設けた三位置位
置決め油圧シリンダー。
Priority Applications (7)
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