JPH0218610A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH0218610A JPH0218610A JP63170412A JP17041288A JPH0218610A JP H0218610 A JPH0218610 A JP H0218610A JP 63170412 A JP63170412 A JP 63170412A JP 17041288 A JP17041288 A JP 17041288A JP H0218610 A JPH0218610 A JP H0218610A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- information input
- input device
- movement
- encoder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータなどに情報を入力する情報入力装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、コンピュータなどへの情報入力機器としてマウス
の使用が普及してきた。ところが、現状のマウスは、マ
ウスが接続されたシステムのCRT上だけでしかマウス
の移動量を見ることができないので、図形などを正確に
描こうとするときは、従来のマウスでは不十分である。
の使用が普及してきた。ところが、現状のマウスは、マ
ウスが接続されたシステムのCRT上だけでしかマウス
の移動量を見ることができないので、図形などを正確に
描こうとするときは、従来のマウスでは不十分である。
従来、マウスの制御回路は第4図のブロック図に示すよ
うEこ構成されている。第4図において、1はX方向に
おけるエンコーダ、2はX方向におけるエンコーダ、3
はマウス上に設置されたスイッチ、4はX方向およびX
方向のエンコーダ12より読み取ったデータの処理を行
うCPUである。
うEこ構成されている。第4図において、1はX方向に
おけるエンコーダ、2はX方向におけるエンコーダ、3
はマウス上に設置されたスイッチ、4はX方向およびX
方向のエンコーダ12より読み取ったデータの処理を行
うCPUである。
マウスの移動情報の転送は次の手順で行う。マウスを任
意方向に移動させることによりX方向およびX方向に分
割された回転量がエンコーダ12で検出されてX方向お
よびX方向のエンコーダ1.2の出力カウント数がCP
U4へ入力され、CPU4がそれらのデータを処理して
ホストのコンビュータヘ送るデータに変換してのコンピ
ュータへ転送する。また、エンコーダ1,2の出力カウ
ント数は、次式で表わされる。
意方向に移動させることによりX方向およびX方向に分
割された回転量がエンコーダ12で検出されてX方向お
よびX方向のエンコーダ1.2の出力カウント数がCP
U4へ入力され、CPU4がそれらのデータを処理して
ホストのコンビュータヘ送るデータに変換してのコンピ
ュータへ転送する。また、エンコーダ1,2の出力カウ
ント数は、次式で表わされる。
Xカウント数−に×移動距離(*、w)XCO3θYカ
ウント数=Kx移動距11fI (a+) x SIN
θK・・・・・・分解能 このように従来のマウスでは、移動量のデータをホスト
のコンピュータへ転送するだけでマウス自身では移動量
を表示することができなかった。
ウント数=Kx移動距11fI (a+) x SIN
θK・・・・・・分解能 このように従来のマウスでは、移動量のデータをホスト
のコンピュータへ転送するだけでマウス自身では移動量
を表示することができなかった。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の構成では、マウスはエンコーダの出
力カウント数を処理し、マウスの移動量のデータをホス
トのコンピュータへ転送するだけであり、マウス自身で
は移動量の表示はできなかった。このため]こ、マウス
を用いて図形などを描くようなとき、従来のマウスでは
不便である。たとえば、マウスを用いてCRT上に平行
線を描こうとするとき、従来のマウスでは、CRTの画
面を見ながら描くしかなかった。このために、正確な平
行線を描くことはほとんど不可能であるという問題を有
していた。
力カウント数を処理し、マウスの移動量のデータをホス
トのコンピュータへ転送するだけであり、マウス自身で
は移動量の表示はできなかった。このため]こ、マウス
を用いて図形などを描くようなとき、従来のマウスでは
不便である。たとえば、マウスを用いてCRT上に平行
線を描こうとするとき、従来のマウスでは、CRTの画
面を見ながら描くしかなかった。このために、正確な平
行線を描くことはほとんど不可能であるという問題を有
していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、マウスの移
動量をホストのコンピュータへ送るだけでなく、マウス
自身でも、マウスの移動量のデータを処理して、マウス
上に設置した液晶表示パネルなどにX方向およびX方向
の原点からの移動距離をそれぞれ表示することができる
情報人力装置を提供することを目的とするものである。
動量をホストのコンピュータへ送るだけでなく、マウス
自身でも、マウスの移動量のデータを処理して、マウス
上に設置した液晶表示パネルなどにX方向およびX方向
の原点からの移動距離をそれぞれ表示することができる
情報人力装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するためfこ本発明の情報入力装置は、
机の上でマウスを任意の方向に移動させた場合、前記マ
ウスは相対的なX方向およびX方向における移動量のデ
ータをパーソナルコンピュータに転送し、前記パーソナ
ルコンピュータによりディスプレイのカーソルなどを前
記マウスの移動Eこ合わせて移動させるようにデータ処
理させる、MEパーソナルコンピュータへの情報入力装
置であって、前記マウスに、前記マウスを移動させたと
きlこスイッチ]こより任意に設定することができる原
点からの移動距離をX方向およびY方向lこ分けて表示
する表示手段を設けたものである。
机の上でマウスを任意の方向に移動させた場合、前記マ
ウスは相対的なX方向およびX方向における移動量のデ
ータをパーソナルコンピュータに転送し、前記パーソナ
ルコンピュータによりディスプレイのカーソルなどを前
記マウスの移動Eこ合わせて移動させるようにデータ処
理させる、MEパーソナルコンピュータへの情報入力装
置であって、前記マウスに、前記マウスを移動させたと
きlこスイッチ]こより任意に設定することができる原
点からの移動距離をX方向およびY方向lこ分けて表示
する表示手段を設けたものである。
作用
上記構成により、マウスの原点からの移動距離をX方向
およびX方向に分けて表示する表示手段をマウス上に設
けたので、図形などを描こうとするとき、その表示手段
tこ表示されるX方向およびX方向のそれぞれのマウス
の移動量を見ながらマウスを移動させることができ、原
点から現時点までの移動量が一目で分かり、正確な図形
を描くことができる。
およびX方向に分けて表示する表示手段をマウス上に設
けたので、図形などを描こうとするとき、その表示手段
tこ表示されるX方向およびX方向のそれぞれのマウス
の移動量を見ながらマウスを移動させることができ、原
点から現時点までの移動量が一目で分かり、正確な図形
を描くことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す情報入力装置のマウス
の概観を示す斜視図である。第1図(とおいて、11は
原点を任意に設定するための原点設定スイッチであり、
この原点設定スイッチ11を押すと表示手段としての液
晶表示パネル12を駆動するLCDドライバへ入力され
るカウンタがリセットされ、この原点設定スイッチ11
を押した場所が原点として設定される。
の概観を示す斜視図である。第1図(とおいて、11は
原点を任意に設定するための原点設定スイッチであり、
この原点設定スイッチ11を押すと表示手段としての液
晶表示パネル12を駆動するLCDドライバへ入力され
るカウンタがリセットされ、この原点設定スイッチ11
を押した場所が原点として設定される。
第2図は本発明の一実施例を示す情報入力装置の制御回
路を示すブロック図である。第2図におイテ、13はX
方向のエンコーダ、14はX方向のエンコーダ、15は
マウス16上のスイッチ、17はエンコーダ13.14
からのデータ処理を行うCPU、18はLCD ドラ
イバーであり、液晶表示パネル12を駆動する。
路を示すブロック図である。第2図におイテ、13はX
方向のエンコーダ、14はX方向のエンコーダ、15は
マウス16上のスイッチ、17はエンコーダ13.14
からのデータ処理を行うCPU、18はLCD ドラ
イバーであり、液晶表示パネル12を駆動する。
以上のように構成された情報入力装置について以下、そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
マウス16を任意方向に移動させることをこより、X方
向およびY方向fこ分解された回転量がエンコーダ13
.14で検出される。そして、そのエンコーダ13.1
4の出力カウント数がCPU17へ入力される。そのエ
ンコーダ13.14の出力カウント数は、第3図に示す
ように、マウス16を移動させた場合、次式で表わされ
る。
向およびY方向fこ分解された回転量がエンコーダ13
.14で検出される。そして、そのエンコーダ13.1
4の出力カウント数がCPU17へ入力される。そのエ
ンコーダ13.14の出力カウント数は、第3図に示す
ように、マウス16を移動させた場合、次式で表わされ
る。
Xカウント数=Kx移動距離(IIuN) x CO3
θYカウント数=Kx移動距離(m)XSINθこのX
およびYカウント数をホストのコンビュ−タへ転送スる
。さらに、このXおよびYカウント数をLCDドライバ
18へ入力し、X方向およびX方向のマウス16の移動
量を表示するための液晶表示パネル]2に出力する。ま
た、LCDドライバ18へ入力されるXおよびYカウン
ト数はマウス16上に設置された原点設定スイッチ11
を押すことによりリセットされる。
θYカウント数=Kx移動距離(m)XSINθこのX
およびYカウント数をホストのコンビュ−タへ転送スる
。さらに、このXおよびYカウント数をLCDドライバ
18へ入力し、X方向およびX方向のマウス16の移動
量を表示するための液晶表示パネル]2に出力する。ま
た、LCDドライバ18へ入力されるXおよびYカウン
ト数はマウス16上に設置された原点設定スイッチ11
を押すことによりリセットされる。
発明の効果
以上のように本発明(こよれば、マウス上にX方向およ
びX方向の原点からの移動距離を表示できる表示手段を
設けることにより、図形などを描くときには、正確な長
さなどを知ることができ、また、従来のマウスではでき
なかった微少移動の制御も可能である。
びX方向の原点からの移動距離を表示できる表示手段を
設けることにより、図形などを描くときには、正確な長
さなどを知ることができ、また、従来のマウスではでき
なかった微少移動の制御も可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す情報入力装置のマウス
の概観を示す斜視図、第2図は同情報人力装置の制御回
路を示すブロック図、第3図は同マウスの移動方向を示
す図、第4図は従来の情報入力装置としてのマウスの制
御回路を示すブロック図である。
の概観を示す斜視図、第2図は同情報人力装置の制御回
路を示すブロック図、第3図は同マウスの移動方向を示
す図、第4図は従来の情報入力装置としてのマウスの制
御回路を示すブロック図である。
Claims (1)
- 1、机の上でマウスを任意の方向に移動させた場合、前
記マウスは相対的なX方向およびY方向における移動量
のデータをパーソナルコンピュータに転送し、前記パー
ソナルコンピュータによりディスプレイのカーソルなど
を前記マウスの移動に合わせて移動させるようにデータ
処理させる、前記パーソナルコンピュータへの情報入力
装置であって、前記マウスに、前記マウスを移動させた
ときに、スイッチにより任意に設定することができる原
点からの移動距離をX方向およびY方向に分けて表示す
る表示手段を設けた情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170412A JPH0218610A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170412A JPH0218610A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218610A true JPH0218610A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15904446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170412A Pending JPH0218610A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218610A (ja) |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63170412A patent/JPH0218610A/ja active Pending
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