JPH02186166A - フローティングシール装置 - Google Patents
フローティングシール装置Info
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- JPH02186166A JPH02186166A JP1004075A JP407589A JPH02186166A JP H02186166 A JPH02186166 A JP H02186166A JP 1004075 A JP1004075 A JP 1004075A JP 407589 A JP407589 A JP 407589A JP H02186166 A JPH02186166 A JP H02186166A
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- JP
- Japan
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- sealing
- resistance
- sealing surface
- seal
- sliding
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- Pending
Links
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Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえば履帯式建設機械のキャリヤローラ等に
用いられるフローティングシール装置に関するものであ
る。
用いられるフローティングシール装置に関するものであ
る。
一般に履帯式建設機械は第1図の如くその走行部1には
トラックローラ2、キャリヤローラ3、フロントアイド
ラ4、スプロケット5が備えてあり、これらに履帯6を
掛回して構成されている。
トラックローラ2、キャリヤローラ3、フロントアイド
ラ4、スプロケット5が備えてあり、これらに履帯6を
掛回して構成されている。
従来これらキャリヤローラ3等に用いられるフローティ
ングシール装置として実開昭51−120453号公報
や特開昭60−91064号公報が知られている。
ングシール装置として実開昭51−120453号公報
や特開昭60−91064号公報が知られている。
この従来構造のものは、一対のシールリングを弾性リン
グによりそれぞれのシール面を弾圧摺接してなり、上記
それぞれのシール面にリング溝を刻設し、このリング溝
により油溜め作用を得て互いに弾圧状態で回転接触して
いるシール面のかじりや焼付きを防ぐように構成されて
いる。
グによりそれぞれのシール面を弾圧摺接してなり、上記
それぞれのシール面にリング溝を刻設し、このリング溝
により油溜め作用を得て互いに弾圧状態で回転接触して
いるシール面のかじりや焼付きを防ぐように構成されて
いる。
しかしながら上記従来構造の場合一対のシールリングは
特殊鋳鉄で製作されてはいるものの、長期使用とともに
かじりや焼付き、変摩耗、発熱が生じてシール性が低下
し、回転の不安定や油洩れが生ずるおそれがあるという
不都合を有している。
特殊鋳鉄で製作されてはいるものの、長期使用とともに
かじりや焼付き、変摩耗、発熱が生じてシール性が低下
し、回転の不安定や油洩れが生ずるおそれがあるという
不都合を有している。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、一対のシールリングを弾性リングに
よりそれぞれのシール面を弾圧摺接してなり、上記それ
ぞれのシール面にセラミック材を配設して構成したこと
を特徴とするフローティングシール装置にある。
ので、その要旨は、一対のシールリングを弾性リングに
よりそれぞれのシール面を弾圧摺接してなり、上記それ
ぞれのシール面にセラミック材を配設して構成したこと
を特徴とするフローティングシール装置にある。
それぞれのセラミックの弾圧摺接によりシール作用を得
る。
る。
第2図乃至第5図はは本発明の実施例を示し、第2.3
図は第1実施例、第4図は第2実施例、第5図は第3実
施例である。
図は第1実施例、第4図は第2実施例、第5図は第3実
施例である。
第2.3図の第1実施例において、この場合前記キャリ
ヤローラ3たる回転体7に採用されており、8は車軸で
あって、車軸8の中央部にフランジ部9が形成され、車
軸8の左右両側に円筒ブツシュ10を有する軸受体11
を嵌挿し、円筒ブツシユ10はビン氏により軸受体11
に廻り止めされ、この左右の軸受体11にボルト13に
より回転体7を取付す、左右の軸受体11の外方に対向
してカバ一体14を車!1118に嵌挿し、カバ一体I
4をC状すングエ5により抜は止めし、車軸8及びカバ
一体14に切欠面16を形成し、切欠面16にブラケッ
ト17をボルト謁により取付け、ブラケット17を萌記
走行部1のフレームに取付けている。
ヤローラ3たる回転体7に採用されており、8は車軸で
あって、車軸8の中央部にフランジ部9が形成され、車
軸8の左右両側に円筒ブツシュ10を有する軸受体11
を嵌挿し、円筒ブツシユ10はビン氏により軸受体11
に廻り止めされ、この左右の軸受体11にボルト13に
より回転体7を取付す、左右の軸受体11の外方に対向
してカバ一体14を車!1118に嵌挿し、カバ一体I
4をC状すングエ5により抜は止めし、車軸8及びカバ
一体14に切欠面16を形成し、切欠面16にブラケッ
ト17をボルト謁により取付け、ブラケット17を萌記
走行部1のフレームに取付けている。
19・夏は一対のシールリングであって、この場合特殊
鋳鋼源であり、それぞれのシールリング19・四の外周
面は互いにハ字状をなすテーパ面19 a・20aに形
成され、このテーパ面19 a −20aに対向する軸
受体11及びカバ一体14の内周面も互いにハ字状をな
すテーパ面11 a・14 aに形成され、テーパ面1
1 a・14 a・L9 a−20a間にそれぞれゴム
製の一対の弾性リング21・〃を介在し、シールリング
19・20のシール面19 b・20 bを弾性リング
21・nにより弾圧摺接し、車軸8内の中心穴n1連通
穴ス、間隙部6、連通溝に、凹部τ、連通路公、通六四
内に油を封入し、この油により円筒ブランユニ0と車軸
8との間の潤滑作用を得るとともに回転するシールリン
グ19と固定状態のシールリング20とのそれぞれのシ
ール面19 b −20b間で一対の弾性リング21・
22による弾圧摺接によりシール作用を得て油洩れを防
いでいる。
鋳鋼源であり、それぞれのシールリング19・四の外周
面は互いにハ字状をなすテーパ面19 a・20aに形
成され、このテーパ面19 a −20aに対向する軸
受体11及びカバ一体14の内周面も互いにハ字状をな
すテーパ面11 a・14 aに形成され、テーパ面1
1 a・14 a・L9 a−20a間にそれぞれゴム
製の一対の弾性リング21・〃を介在し、シールリング
19・20のシール面19 b・20 bを弾性リング
21・nにより弾圧摺接し、車軸8内の中心穴n1連通
穴ス、間隙部6、連通溝に、凹部τ、連通路公、通六四
内に油を封入し、この油により円筒ブランユニ0と車軸
8との間の潤滑作用を得るとともに回転するシールリン
グ19と固定状態のシールリング20とのそれぞれのシ
ール面19 b −20b間で一対の弾性リング21・
22による弾圧摺接によりシール作用を得て油洩れを防
いでいる。
30・31はセラミック材であって、この場合シール面
19 b −20bに環状の凹溝部19 c・20 c
を形成し、凹溝部1.9 c・20 cに粉粒状のセラ
ミック材30・31を詰入し、加圧加熱により固着し、
その後シール面19 b・20 bをラッピングして構
成されている。
19 b −20bに環状の凹溝部19 c・20 c
を形成し、凹溝部1.9 c・20 cに粉粒状のセラ
ミック材30・31を詰入し、加圧加熱により固着し、
その後シール面19 b・20 bをラッピングして構
成されている。
この第1実施例は上記構成であるから、回転体7は油の
潤滑作用を得て車軸8上で回転することになり、この際
弾性リング21・nによりそれぞれのシール面19 b
・20 bが互いに弾圧摺接され、方シール面19 b
は回転するととしに他方のシール面20bは固定的であ
り、シール面19 b・20 bは回転摺接し、シール
面19 b・20 bにはそれぞれセラミック材30・
31が配設されているため、シール面19b−20bの
耐摩耗性、耐熱性、耐食性、耐かじり、耐焼付き性が良
好となり、過酷な作業条件下での使用、長期間の使用に
よるシール性の低下を抑えることができ、それだけ油洩
れを防ぐことができ、長寿命化を図ることができる。
潤滑作用を得て車軸8上で回転することになり、この際
弾性リング21・nによりそれぞれのシール面19 b
・20 bが互いに弾圧摺接され、方シール面19 b
は回転するととしに他方のシール面20bは固定的であ
り、シール面19 b・20 bは回転摺接し、シール
面19 b・20 bにはそれぞれセラミック材30・
31が配設されているため、シール面19b−20bの
耐摩耗性、耐熱性、耐食性、耐かじり、耐焼付き性が良
好となり、過酷な作業条件下での使用、長期間の使用に
よるシール性の低下を抑えることができ、それだけ油洩
れを防ぐことができ、長寿命化を図ることができる。
第4図の第2実施例、第5図の第3実施例は別例構造を
示し、すなわちこの第2.3実施例のものはシール面1
9b−20b全面にセラミック材30・31をコーティ
ング、溶射により形成して構成している。
示し、すなわちこの第2.3実施例のものはシール面1
9b−20b全面にセラミック材30・31をコーティ
ング、溶射により形成して構成している。
この第2.3実施例も第1実施例と同様な作用効果を得
るものである。
るものである。
尚、上記セラミック材30・31としてはアルミナ、チ
タン、ジルコニア等の混合物が用いられる。
タン、ジルコニア等の混合物が用いられる。
本発明は上述の如く、シール面にはそれぞれセラミック
材が配設されているため、シール面の耐摩耗性、耐熱性
、耐食性、耐かじり、耐焼付き性が良好となり、過酷な
作業条件下での使用、長期間の使用によるシール性の低
下を抑えることができ、それだけ油洩れを防ぐことがで
き、長寿命化を図ることができる。
材が配設されているため、シール面の耐摩耗性、耐熱性
、耐食性、耐かじり、耐焼付き性が良好となり、過酷な
作業条件下での使用、長期間の使用によるシール性の低
下を抑えることができ、それだけ油洩れを防ぐことがで
き、長寿命化を図ることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は使用状
態図、第2図は第1実施例の断面図、第3図はその拡大
断面図、第4図は第2実施例の拡大断面図、第5図は第
3実施例の拡大断面図である。 19.20・・・シールリング、19 b 、 20
b・・・シール面、21・・・弾性リング、30 、3
1・・・セラミック材。 平成1年1月11日
態図、第2図は第1実施例の断面図、第3図はその拡大
断面図、第4図は第2実施例の拡大断面図、第5図は第
3実施例の拡大断面図である。 19.20・・・シールリング、19 b 、 20
b・・・シール面、21・・・弾性リング、30 、3
1・・・セラミック材。 平成1年1月11日
Claims (1)
- 一対のシールリングを弾性リングによりそれぞれのシー
ル面を弾圧摺接してなり、上記それぞれのシール面にセ
ラミック材を配設して構成したことを特徴とするフロー
ティングシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004075A JPH02186166A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フローティングシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004075A JPH02186166A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フローティングシール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186166A true JPH02186166A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11574687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004075A Pending JPH02186166A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | フローティングシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625669U (ja) * | 1992-09-01 | 1994-04-08 | イーグル工業株式会社 | フローティングシール |
| CN104728444A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-06-24 | 武汉盛普林斯陶瓷有限公司 | 复合工作面浮封环 |
| WO2021082604A1 (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 武汉鑫华封机械制造有限责任公司 | 非金属浮动油封 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1004075A patent/JPH02186166A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625669U (ja) * | 1992-09-01 | 1994-04-08 | イーグル工業株式会社 | フローティングシール |
| CN104728444A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-06-24 | 武汉盛普林斯陶瓷有限公司 | 复合工作面浮封环 |
| WO2016078623A1 (zh) * | 2014-11-21 | 2016-05-26 | 李纯 | 一种高耐久度浮动油封 |
| WO2021082604A1 (zh) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 武汉鑫华封机械制造有限责任公司 | 非金属浮动油封 |
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