JPH0218628Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218628Y2 JPH0218628Y2 JP1981125144U JP12514481U JPH0218628Y2 JP H0218628 Y2 JPH0218628 Y2 JP H0218628Y2 JP 1981125144 U JP1981125144 U JP 1981125144U JP 12514481 U JP12514481 U JP 12514481U JP H0218628 Y2 JPH0218628 Y2 JP H0218628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- ring
- display
- support member
- shaped support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子計算機の出力装置あるいは文書作
成装置に用いられるCRTデイスプレイ装置特に
CRTが90゜回転可能に支持され、表示部に対し
CRTが縦長と横長のいずれの方向にも位置付け
られるCRTデイスプレイ装置に関する。
成装置に用いられるCRTデイスプレイ装置特に
CRTが90゜回転可能に支持され、表示部に対し
CRTが縦長と横長のいずれの方向にも位置付け
られるCRTデイスプレイ装置に関する。
CRTデイスプレイ装置は従来より電子計算機
の出力装置として用いられているが、その後文書
作成装置などのワード処理装置にも用いられるよ
うになり、特に最近は日本語情報処理の進展に伴
つて縦書きに表示するCRTデイスプレイ装置も
出現してきた。こうした中でデータを縦書きに表
示する場合はCRTを90゜回転して表示部に対し縦
長に配置するCRTデイスプレイ装置が提案され
ている。このCRTデイスプレイ装置については
実願昭56−35379号として出願されているが、
CRTをリング状の部材に支持し、このリング状
支持部材を更に回転可能に保持するとともにこれ
と一体にギヤ等の被回転伝動部を設け、モータに
よりCRTをリング状支持部材ごと90゜回転するよ
うにしたものである。
の出力装置として用いられているが、その後文書
作成装置などのワード処理装置にも用いられるよ
うになり、特に最近は日本語情報処理の進展に伴
つて縦書きに表示するCRTデイスプレイ装置も
出現してきた。こうした中でデータを縦書きに表
示する場合はCRTを90゜回転して表示部に対し縦
長に配置するCRTデイスプレイ装置が提案され
ている。このCRTデイスプレイ装置については
実願昭56−35379号として出願されているが、
CRTをリング状の部材に支持し、このリング状
支持部材を更に回転可能に保持するとともにこれ
と一体にギヤ等の被回転伝動部を設け、モータに
よりCRTをリング状支持部材ごと90゜回転するよ
うにしたものである。
しかしながらこのCRTデイスプレイ装置では、
CRTを縦書き表示用に90゜回転して縦長配置とし
た場合、表示部の輪郭を形成しているエスカツシ
ヨン(輪郭部材)とCRTの間に隙間が生じ、こ
の隙間から内部が見えて不自然な感じを与える欠
点があつた。
CRTを縦書き表示用に90゜回転して縦長配置とし
た場合、表示部の輪郭を形成しているエスカツシ
ヨン(輪郭部材)とCRTの間に隙間が生じ、こ
の隙間から内部が見えて不自然な感じを与える欠
点があつた。
本考案は上記欠点の除去を目的としたもので、
CRTのフエースプレートの外周部と上記エスカ
ツシヨン間の隙間を覆うマスク部材を設けたもの
である。
CRTのフエースプレートの外周部と上記エスカ
ツシヨン間の隙間を覆うマスク部材を設けたもの
である。
以下図面に従つて本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図はその要部断面図である。
図はその要部断面図である。
同図において、1はCRT、2はCRT1を支持
するリング状支持部材、3はカバー、4は前記カ
バー3の前面部に取り付けられ、CRT1のフエ
ースプレート1aの外周部に対応して表示部の輪
郭を形成しているエスカツシヨンで、このエスカ
ツシヨン4で囲まれる開口部4aは縦、横同一寸
法で、CRT1の横寸法に合わせている。5はア
クリル樹脂などからなるマスク部材で、第3図に
示すようにCRTのフエースプレート1aの外周
部に対応する部分5aが不透明になつており、文
字等のデータ表示部分に対応する部分5bは透明
又は開口となつていて、端部が上記リング状支持
部材2上に固着されている。
するリング状支持部材、3はカバー、4は前記カ
バー3の前面部に取り付けられ、CRT1のフエ
ースプレート1aの外周部に対応して表示部の輪
郭を形成しているエスカツシヨンで、このエスカ
ツシヨン4で囲まれる開口部4aは縦、横同一寸
法で、CRT1の横寸法に合わせている。5はア
クリル樹脂などからなるマスク部材で、第3図に
示すようにCRTのフエースプレート1aの外周
部に対応する部分5aが不透明になつており、文
字等のデータ表示部分に対応する部分5bは透明
又は開口となつていて、端部が上記リング状支持
部材2上に固着されている。
上記構成において、CRTデイスプレイが横書
き表示を行う場合は、CRT1は第1図に示すよ
うにその表示面が横長となるように位置付けられ
る。CRTデイスプレイが縦書き表示を行う場合
は図示せぬ回転駆動機構によりリング状支持部材
2を90゜回転させ、第4図に示すようにCRT1を
その表示面が縦長となるように位置付ける。この
ときマスク部材5も上記リング状支持部材2に保
持されているためCRT1と一体に回転する。な
おこのマスク部材5は第2図ではCRT1のフエ
ースプレート1aに密着した状態で示している
が、該フエースプレート1aと多少の間隙をもつ
て保持されるようにしてもよい。
き表示を行う場合は、CRT1は第1図に示すよ
うにその表示面が横長となるように位置付けられ
る。CRTデイスプレイが縦書き表示を行う場合
は図示せぬ回転駆動機構によりリング状支持部材
2を90゜回転させ、第4図に示すようにCRT1を
その表示面が縦長となるように位置付ける。この
ときマスク部材5も上記リング状支持部材2に保
持されているためCRT1と一体に回転する。な
おこのマスク部材5は第2図ではCRT1のフエ
ースプレート1aに密着した状態で示している
が、該フエースプレート1aと多少の間隙をもつ
て保持されるようにしてもよい。
CRT1が表示部に対し第4図に示す如く縦長
に位置付けられると、本来ならCRT1の縦の外
周部とエスカツシヨン4の縦部分4aとの間に隙
間が生じるが、上記の如くマスク部材5が設けら
れているため、この隙間が該マスク部材5によつ
て覆われ、見た目に不自然な感じを与えない。
に位置付けられると、本来ならCRT1の縦の外
周部とエスカツシヨン4の縦部分4aとの間に隙
間が生じるが、上記の如くマスク部材5が設けら
れているため、この隙間が該マスク部材5によつ
て覆われ、見た目に不自然な感じを与えない。
以上のように本考案では、CRTの外周部とエ
スカツシヨンの間の隙間を覆うマスク部材を設け
たため、フエースプレートの形状が縦、横同一寸
法や丸形などの特殊なCRTを用いることなく自
然な感じで縦書き表示がなされる効果がある。
スカツシヨンの間の隙間を覆うマスク部材を設け
たため、フエースプレートの形状が縦、横同一寸
法や丸形などの特殊なCRTを用いることなく自
然な感じで縦書き表示がなされる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は本考案の一実施例の要部断面図、第3図は本
考案の一実施例の一部を示す正面図、第4図は本
考案の一実施例の他の状態を示す正面図である。 1……CRT、2……リング状支持部材、4…
…エスカツシヨン、5……マスク部材。
図は本考案の一実施例の要部断面図、第3図は本
考案の一実施例の一部を示す正面図、第4図は本
考案の一実施例の他の状態を示す正面図である。 1……CRT、2……リング状支持部材、4…
…エスカツシヨン、5……マスク部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 CRTをリング状支持部材にて回動自在に支持
し、その表示部を回転させるCRTデイスプレイ
装置において、 CRTのフエースプレートの外周部とCRTの前
方に設けたエスカツシヨンにより形成される表示
部の輪隔部との隙間にリング状支持部材にわたり
不透明とするマスク部材を配設したことを特徴と
するCRTデイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514481U JPS5831584U (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Crtディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514481U JPS5831584U (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Crtディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831584U JPS5831584U (ja) | 1983-03-01 |
| JPH0218628Y2 true JPH0218628Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=29918988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514481U Granted JPS5831584U (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Crtディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831584U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613900U (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-22 | 株式会社タカラ | ゲーム的要素を取り入れた絵本 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4118978Y1 (ja) * | 1964-06-12 | 1966-09-05 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP12514481U patent/JPS5831584U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831584U (ja) | 1983-03-01 |
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