JPH02186417A - ヘルプ情報制御方法および装置 - Google Patents
ヘルプ情報制御方法および装置Info
- Publication number
- JPH02186417A JPH02186417A JP1228995A JP22899589A JPH02186417A JP H02186417 A JPH02186417 A JP H02186417A JP 1228995 A JP1228995 A JP 1228995A JP 22899589 A JP22899589 A JP 22899589A JP H02186417 A JPH02186417 A JP H02186417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- help
- program
- data
- message
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ヘルプ機能を有する情報処理装置に係り、特
に複数のアプリケーションプログラムからなる統合ソフ
トウェアにおいてヘルプ機能を実現する場合に好適なヘ
ルプ情報制御方法、及びその装置に関する。
に複数のアプリケーションプログラムからなる統合ソフ
トウェアにおいてヘルプ機能を実現する場合に好適なヘ
ルプ情報制御方法、及びその装置に関する。
[従来の接衝]
情報処理装置において、使用者がその操作方法が分から
ない状態となった場合に、使用者に対して有効な情報を
与える手段として、ヘルプ機能を設けることが広く普及
している。
ない状態となった場合に、使用者に対して有効な情報を
与える手段として、ヘルプ機能を設けることが広く普及
している。
従来の情報処理装置におけるヘルプ機能の一例としては
、特開昭62−179016号公報において示されてい
るようなものがある。すなわち、使用者が操作不明の状
態に陥った場合に1例えば、キーボード上の特定のキー
を打鍵することによって、情報処理装置で実行している
プログラムがその直前にデイスプレィ装置に出力したメ
ツセージに対応するヘルプ情報、つまり操作に関する情
報をデイスプレィ装置上に表示する。
、特開昭62−179016号公報において示されてい
るようなものがある。すなわち、使用者が操作不明の状
態に陥った場合に1例えば、キーボード上の特定のキー
を打鍵することによって、情報処理装置で実行している
プログラムがその直前にデイスプレィ装置に出力したメ
ツセージに対応するヘルプ情報、つまり操作に関する情
報をデイスプレィ装置上に表示する。
又、複数のアプリケーションプログラムからなる統合ソ
フトウェアのヘルプ機能においては、各アプリケーショ
ンプログラム毎に独立してヘルプ機能を実現する機構を
有していた。
フトウェアのヘルプ機能においては、各アプリケーショ
ンプログラム毎に独立してヘルプ機能を実現する機構を
有していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来技術においては、次のような問題点がある
。すなわち、直前に出力したメツセージに対応するヘル
プ情報しか提供できず、任意の時点でヘルプ機能が要求
されたときに、アプリケーションプログラムのより細か
い状態を反映したヘルプ情報を提供することができない
。
。すなわち、直前に出力したメツセージに対応するヘル
プ情報しか提供できず、任意の時点でヘルプ機能が要求
されたときに、アプリケーションプログラムのより細か
い状態を反映したヘルプ情報を提供することができない
。
又、複数のアプリケーションプログラムからなる統合ソ
フトウェアにおいて、各アプリケーションプログラム毎
に、ヘルプ機能を実現する同様な機構を有しているため
に、各アプリケーションプログラムの機構が複雑化する
とともに、ヘルプ機能を実現する機構が各アプリケーシ
ョンプログラム間で重複し、統合ソフトウェア全体のプ
ログラムの総容量が増大する。
フトウェアにおいて、各アプリケーションプログラム毎
に、ヘルプ機能を実現する同様な機構を有しているため
に、各アプリケーションプログラムの機構が複雑化する
とともに、ヘルプ機能を実現する機構が各アプリケーシ
ョンプログラム間で重複し、統合ソフトウェア全体のプ
ログラムの総容量が増大する。
さらに、統合ソフトウェアにおいて、各アプリケーショ
ンプログラム毎に独立したヘルプ機能の機構を有してい
るために、その時点において実行しているもの以外のア
プリケーションプログラムに属するヘルプ情報の参照は
不可能である。
ンプログラム毎に独立したヘルプ機能の機構を有してい
るために、その時点において実行しているもの以外のア
プリケーションプログラムに属するヘルプ情報の参照は
不可能である。
二のように従来の方法は、各アプリケーションプログラ
ムのヘルプ機能の機構が複雑化するとともに、統合ソフ
トウェア全体のプログラムの総容量が増大し、又、異な
るアプリケーションプログラム間にまたがるヘルプ情報
の参照が困難であるという問題点があった。
ムのヘルプ機能の機構が複雑化するとともに、統合ソフ
トウェア全体のプログラムの総容量が増大し、又、異な
るアプリケーションプログラム間にまたがるヘルプ情報
の参照が困難であるという問題点があった。
本発明の目的は、各アプリケーションプログラムが任意
の時点で自身の状態を記憶あるいは登録することを可能
にして、ヘルプ機能が要求されたときには、アプリケー
ションプログラムの状態を反映したヘルプ情報制御方法
、及び装置を提供することにある。
の時点で自身の状態を記憶あるいは登録することを可能
にして、ヘルプ機能が要求されたときには、アプリケー
ションプログラムの状態を反映したヘルプ情報制御方法
、及び装置を提供することにある。
又、本発明の他の目的は、複数のアプリケーションプロ
グラムからなる統合ソフトウェアにおいて、各アプリケ
ーションプログラムにおけるヘルプ機能の機構を前略化
し、ヘルプ機能を備えることによる統合ソフトウェアの
プログラムの総容量の増大を最低限に抑え、更に、ヘル
プ機能が起動された時点で実行されていたもの以外のア
プリケーションプログラムに属するヘルプ情報の参照を
可能にするヘルプ情報制御方法、及び装置を提供するこ
とにある。
グラムからなる統合ソフトウェアにおいて、各アプリケ
ーションプログラムにおけるヘルプ機能の機構を前略化
し、ヘルプ機能を備えることによる統合ソフトウェアの
プログラムの総容量の増大を最低限に抑え、更に、ヘル
プ機能が起動された時点で実行されていたもの以外のア
プリケーションプログラムに属するヘルプ情報の参照を
可能にするヘルプ情報制御方法、及び装置を提供するこ
とにある。
更に1本発明の他の目的は、マルチウィンドウシステム
において、常に最前面のウィンドウを表示しているアプ
リケーションプログラムに対応するヘルプメツセージを
表示するヘルプ機能を実現するときに、アプリケーショ
ンプログラムの処理負担を最小限に抑え、アプリケーシ
ョンプログラムの機能追加、変更に対し、ヘルプメツセ
ージの表示内容を容易に変更できるヘルプ情報制御方法
及び装置を実現することにある。
において、常に最前面のウィンドウを表示しているアプ
リケーションプログラムに対応するヘルプメツセージを
表示するヘルプ機能を実現するときに、アプリケーショ
ンプログラムの処理負担を最小限に抑え、アプリケーシ
ョンプログラムの機能追加、変更に対し、ヘルプメツセ
ージの表示内容を容易に変更できるヘルプ情報制御方法
及び装置を実現することにある。
(以下、余白)
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため2本発明においては。
アプリケーションプログラムの実行状態に対応した情報
を記憶するヘルプ状態テーブルを設け、任意のアプリケ
ーションプログラムの実行中、ヘルプ状態テーブルの記
憶内容を、逐次、実行状態に応じて更新するようにして
おき、任意時点の操作者からのヘルプ要求に対し、その
時点のヘルプ状態テーブルの内容を参照して、該内容に
対応するヘルプ情報を検索出力する。
を記憶するヘルプ状態テーブルを設け、任意のアプリケ
ーションプログラムの実行中、ヘルプ状態テーブルの記
憶内容を、逐次、実行状態に応じて更新するようにして
おき、任意時点の操作者からのヘルプ要求に対し、その
時点のヘルプ状態テーブルの内容を参照して、該内容に
対応するヘルプ情報を検索出力する。
又、本発明におけるヘルプ情報制御方法は、複数のアプ
リケーションプログラムのヘルプ情報を、システムプロ
グラムで一元的に管理し、各アプリケーションプログラ
ムは、当該プログラム実行中。
リケーションプログラムのヘルプ情報を、システムプロ
グラムで一元的に管理し、各アプリケーションプログラ
ムは、当該プログラム実行中。
現在の実行状態をシステムプログラムに通知し。
操作者からのヘルプ要求があったとき、システムプログ
ラムは当該アプリケーションプログラムの実行を中断し
てヘルププログラムを起動し、そのヘルププログラムが
、システムプログラムへ通知されている実行状態を参照
して、対応するヘルプデータを検索し、ヘルプ情報を出
力する。
ラムは当該アプリケーションプログラムの実行を中断し
てヘルププログラムを起動し、そのヘルププログラムが
、システムプログラムへ通知されている実行状態を参照
して、対応するヘルプデータを検索し、ヘルプ情報を出
力する。
なお、本発明のヘルプ情報制御方法において、一つのア
プリケーションプログラムのある実行状態に対応するヘ
ルプ情報には、他のアプリケーションプログラムに関す
るヘルプ情報を含めることができる。
プリケーションプログラムのある実行状態に対応するヘ
ルプ情報には、他のアプリケーションプログラムに関す
るヘルプ情報を含めることができる。
又1本発明におけるヘルプ状態テーブルには。
各アプリケーションプログラムのプログラム識別子と、
アプリケーションプログラムの実行状態に応じたメツセ
ージ識別子とが、対応づけて記憶されている。
アプリケーションプログラムの実行状態に応じたメツセ
ージ識別子とが、対応づけて記憶されている。
更にまた1本発明においては、ヘルプデータを検索する
際にヘルプデータ検索テーブルを用いることとし、この
ヘルプデータ検索テーブルには、各アプリケーションプ
ログラムのプログラム識別子と、アプリケーションプロ
グラムの実行状態を示すメツセージの識別子と、このメ
ツセージ識別子のためのヘルプメツセージデータの格納
位置が関係づけて記憶されている。
際にヘルプデータ検索テーブルを用いることとし、この
ヘルプデータ検索テーブルには、各アプリケーションプ
ログラムのプログラム識別子と、アプリケーションプロ
グラムの実行状態を示すメツセージの識別子と、このメ
ツセージ識別子のためのヘルプメツセージデータの格納
位置が関係づけて記憶されている。
各ヘルプデータ、あるいは各ヘルプメツセージデータは
、表示データ部と制御データ部とに分けられ、表示デー
タ部には表示装置にヘルプ情報を表示するためのデータ
が記憶され、制御データ部には、当該表示データの表示
装置画面上での表示位n、及び当該表示データが更に必
要とするヘルプデータあるいはヘルプメツセージデータ
を指定するためのプログラム識別子およびメツセージ識
別子が関連づけて記憶されている。
、表示データ部と制御データ部とに分けられ、表示デー
タ部には表示装置にヘルプ情報を表示するためのデータ
が記憶され、制御データ部には、当該表示データの表示
装置画面上での表示位n、及び当該表示データが更に必
要とするヘルプデータあるいはヘルプメツセージデータ
を指定するためのプログラム識別子およびメツセージ識
別子が関連づけて記憶されている。
ここでのプログラム識別子は、当該表示データを呼び出
したアプリケーションプログラムそれ自身を指示する場
合もあるが、他のアプリケーションプログラムを指示す
ることによって、複数のアプリケーションプログラム間
でヘルプデータを相互に利用することができる。
したアプリケーションプログラムそれ自身を指示する場
合もあるが、他のアプリケーションプログラムを指示す
ることによって、複数のアプリケーションプログラム間
でヘルプデータを相互に利用することができる。
又、本発明は上記の目的を達成するため、各アプリケー
ションプログラムのプログラム識別tと各アプリケーシ
ョンプログラムの有するヘルプデータの格納位置を関係
づけて記憶するヘルプデータ管理テーブルと、アプリケ
ーションプログラムの各ヘルプメツセージのメツセージ
識別子と各へルプメッセージデータのヘルプデータ中に
おける格納位置を関係づけて記憶するヘルプメツセージ
検索テーブルとを用意し、ヘルプメツセージデータの検
索に際し、この2つのテーブルを用いてヘルプメツセー
ジデータの記憶装置上での格納位置を算出し、表示装置
に出力する。この2つのテーブルは上述したヘルプデー
タ検索テーブルと同等の機能を持つ。
ションプログラムのプログラム識別tと各アプリケーシ
ョンプログラムの有するヘルプデータの格納位置を関係
づけて記憶するヘルプデータ管理テーブルと、アプリケ
ーションプログラムの各ヘルプメツセージのメツセージ
識別子と各へルプメッセージデータのヘルプデータ中に
おける格納位置を関係づけて記憶するヘルプメツセージ
検索テーブルとを用意し、ヘルプメツセージデータの検
索に際し、この2つのテーブルを用いてヘルプメツセー
ジデータの記憶装置上での格納位置を算出し、表示装置
に出力する。この2つのテーブルは上述したヘルプデー
タ検索テーブルと同等の機能を持つ。
各アプリケーションプログラムを情報処理装置へ組み込
む時点において、ヘルプデータ管理テーブルに、各アプ
リケーションプログラムのヘルプデータの格納位置が登
録される。
む時点において、ヘルプデータ管理テーブルに、各アプ
リケーションプログラムのヘルプデータの格納位置が登
録される。
更に本発明においては、マルチウィンドウシステムにお
いて、デイスプレィ画面上に表示されている各ウィンド
ウの情報を管理するウィンドウ管理ブロックを設け、各
ウィンドウ管理ブロックは最前面のウィンドウのウィン
ドウ管理ブロックを示す最前面ポインタから、ウィンド
ウの重なり順にリスト接続し、各ウィンドウ管理ブロッ
クには、そのウィンドウを使用しているアプリケーショ
ンプログラムのプログラム識別子、そのウィンドウに対
応したアプリケーションプログラムの実行状態に対して
表示すべきヘルプメツセージ識別子を保持するフィール
ドを設ける構成とする。
いて、デイスプレィ画面上に表示されている各ウィンド
ウの情報を管理するウィンドウ管理ブロックを設け、各
ウィンドウ管理ブロックは最前面のウィンドウのウィン
ドウ管理ブロックを示す最前面ポインタから、ウィンド
ウの重なり順にリスト接続し、各ウィンドウ管理ブロッ
クには、そのウィンドウを使用しているアプリケーショ
ンプログラムのプログラム識別子、そのウィンドウに対
応したアプリケーションプログラムの実行状態に対して
表示すべきヘルプメツセージ識別子を保持するフィール
ドを設ける構成とする。
更に又、本発明においては、マルチウィンドウシステム
におけるヘルプ情報制御のために、デイスプレィ画面上
に表示されている各ウィンドウの情報を管理するウィン
ドウ管理ブロックを設け。
におけるヘルプ情報制御のために、デイスプレィ画面上
に表示されている各ウィンドウの情報を管理するウィン
ドウ管理ブロックを設け。
各ウィンドウ管理ブロックには、当該ウィンドウを用い
ているアプリケーションプログラムの上述したヘルプ状
態テーブル上のプログラム識別子及びメツセージ識別子
を指示する状態テーブルポインタが形成される構成をと
ってもよい。
ているアプリケーションプログラムの上述したヘルプ状
態テーブル上のプログラム識別子及びメツセージ識別子
を指示する状態テーブルポインタが形成される構成をと
ってもよい。
以」二の本発明の構成は、ヘルプ情報制御方法を中心と
して記載したが1本発明のヘルプ情報の制御装置あるい
は表示方法および装置については。
して記載したが1本発明のヘルプ情報の制御装置あるい
は表示方法および装置については。
以下に詳述する本発明の好適な実施例の記載から明らか
にあるであろう。
にあるであろう。
[作用]
本発明によるヘルプ情報制御方法を採用した情報処理装
置においては、複数のアプリケーションプログラムにつ
いて、各アプリケーションプログラムの実行状態に応じ
た情報、例えばプログラム識別子およびメツセージ識別
子が登録され、このメツセージ識別子は、そのアプリケ
ーションプログラムの実行に伴い、逐次、実行状態に応
じて更新される。好ましくは、ヘルプ状態テーブルは各
アプリケーションプログラムにより共通にアクセスされ
る。
置においては、複数のアプリケーションプログラムにつ
いて、各アプリケーションプログラムの実行状態に応じ
た情報、例えばプログラム識別子およびメツセージ識別
子が登録され、このメツセージ識別子は、そのアプリケ
ーションプログラムの実行に伴い、逐次、実行状態に応
じて更新される。好ましくは、ヘルプ状態テーブルは各
アプリケーションプログラムにより共通にアクセスされ
る。
操作者からの任意時点でのヘルプ要求に対しては、上記
逐次更新されているヘルプ状態テーブルの内容に応じて
、対応するヘルプメツセージデータが検索さ九、表示出
力される。したがって、アプリケーションプログラムの
より細かい状態を反映したヘルプ情報を提供することが
できる。
逐次更新されているヘルプ状態テーブルの内容に応じて
、対応するヘルプメツセージデータが検索さ九、表示出
力される。したがって、アプリケーションプログラムの
より細かい状態を反映したヘルプ情報を提供することが
できる。
検索されるヘルプデータに、ヘルプ要求により実行中断
されたアプリケーションプログラム以外のアプリケーシ
ョンプログラムに関するヘルプデータを含めることによ
り、ヘルプデータを異なるアプリケーションプログラム
間に渡って参照することが可能になる。
されたアプリケーションプログラム以外のアプリケーシ
ョンプログラムに関するヘルプデータを含めることによ
り、ヘルプデータを異なるアプリケーションプログラム
間に渡って参照することが可能になる。
また、複数のアプリケーションプログラムにおけるヘル
プ機能を一元管理することにより1M合ソフトウェアの
プログラムの総容量の増大を最低限に抑えることができ
る。
プ機能を一元管理することにより1M合ソフトウェアの
プログラムの総容量の増大を最低限に抑えることができ
る。
なお、マルチウィンドウシステムにおいては。
ウィンドウが開くときには、そのウィンドウ管理ブロッ
クが新たに生成され、ウィンドウ管理ブロックのリスト
先頭に挿入される。この時、初期設定動作により、生成
したウィンドウ管理ブロックのプログラム番号フィール
ドにウィンドウを開いたアプリケーションプログラムの
プロゲラ11識別子を設定し、ヘルプメツセージ識別子
フィールドには、あらかじめ定めた初期値を設定する。
クが新たに生成され、ウィンドウ管理ブロックのリスト
先頭に挿入される。この時、初期設定動作により、生成
したウィンドウ管理ブロックのプログラム番号フィール
ドにウィンドウを開いたアプリケーションプログラムの
プロゲラ11識別子を設定し、ヘルプメツセージ識別子
フィールドには、あらかじめ定めた初期値を設定する。
ウィンドウを開いたアプリケーションプログラムが。
その内部状態の変化に応じ表示するヘルプメツセージを
変更したい場合は、アプリケーション・プログラムが表
示したいメツセージ番号を対応するウィンドウ制御ブロ
ックのヘルプメツセージ識別子フィールドに設定する。
変更したい場合は、アプリケーション・プログラムが表
示したいメツセージ番号を対応するウィンドウ制御ブロ
ックのヘルプメツセージ識別子フィールドに設定する。
マルチウィンドウシステムにおいては、検索されたヘル
プデータを表示するためのヘルプウィンドウが最前面ウ
ィンドウとなる。
プデータを表示するためのヘルプウィンドウが最前面ウ
ィンドウとなる。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面を用いて説明する。
本実施例は文書編集装置に好適な実施例である。
第3図は9本発明の一実施例である文書編集装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
ドウェア構成を示すブロック図である。
同図において、lは中央処理装置(以下、CPU)であ
り1文書編集に係るプログラムの実行、及び周辺機器の
制御を行なう。2はメインメモリ(以下、MM)であり
1文書編集に係る処理プログラム、及びそれに係るデー
タが格納される。
り1文書編集に係るプログラムの実行、及び周辺機器の
制御を行なう。2はメインメモリ(以下、MM)であり
1文書編集に係る処理プログラム、及びそれに係るデー
タが格納される。
CPULの実行すべきプログラムには、常にMM2に格
納されている常駐プログラムと、通常はハードディスク
装置(以下、HD)13に格納されており、必要に応じ
てMM2にロールインされたり、MM2からHD13に
ロールアウトされる非常駐プログラムがある。3はビデ
オ用ランダム・アクセス・メモリ(以下、VRAM)で
あり。
納されている常駐プログラムと、通常はハードディスク
装置(以下、HD)13に格納されており、必要に応じ
てMM2にロールインされたり、MM2からHD13に
ロールアウトされる非常駐プログラムがある。3はビデ
オ用ランダム・アクセス・メモリ(以下、VRAM)で
あり。
その内容がデイスプレィ装置7に表示される表示部3a
と、デイスプレィ装置7に表示されるデータの一時退避
に用いる非表示部3bとからなる。
と、デイスプレィ装置7に表示されるデータの一時退避
に用いる非表示部3bとからなる。
編集や印刷、及びヘルプ機能の起動などの指示。
文書の入力操作は、キーボード(以下、KB)4、マウ
ス5を介して行なわれる。6はデイスプレィコントロー
ラ(以下、CRTC)であり1文書i4集作業を行なう
ための両面を表示するデイスプレィ装置(以下、CRT
)7の制御を行なう。CRT 7にはVRAM3の表示
部3aの内容が表示される。
ス5を介して行なわれる。6はデイスプレィコントロー
ラ(以下、CRTC)であり1文書i4集作業を行なう
ための両面を表示するデイスプレィ装置(以下、CRT
)7の制御を行なう。CRT 7にはVRAM3の表示
部3aの内容が表示される。
8はプリンタコントローラ(以下、I)RC)であり、
文書等を出力するワイヤ・ドツトプリンタなどのプリン
タ装置(以下、WDP)9の制御を行なう、10はフロ
ッピーディスクコントローラ(以下、FDC)であり、
フロッピーディスクに対しての、文書データの読み出し
や保存を行なうフロッピーディスクドライブ装置(以下
、FD)11の制御を行なう、12はハードディスクコ
ントローラ(以下、HD C)であり1文書編集に係る
プログラム、文書データ5及びヘルプデータの読み出し
や保存を行なうハードディスク装置(以下、1(D)1
3の制御を行なう、14はこれらの周辺機器2〜13と
CPU1間の通信を行なうためのバスである。
文書等を出力するワイヤ・ドツトプリンタなどのプリン
タ装置(以下、WDP)9の制御を行なう、10はフロ
ッピーディスクコントローラ(以下、FDC)であり、
フロッピーディスクに対しての、文書データの読み出し
や保存を行なうフロッピーディスクドライブ装置(以下
、FD)11の制御を行なう、12はハードディスクコ
ントローラ(以下、HD C)であり1文書編集に係る
プログラム、文書データ5及びヘルプデータの読み出し
や保存を行なうハードディスク装置(以下、1(D)1
3の制御を行なう、14はこれらの周辺機器2〜13と
CPU1間の通信を行なうためのバスである。
第4図は、本実施例の文書編集装置のソフトウェア構成
を示している。同図において、401〜408は文書編
集に係るアプリケーション・プログラム(以下、AP)
である、それぞれ、401〜406はテキスト、図形、
グラフ、表、イメージの編集プログラム、及びそれらの
各々の編集プログラムにより作成された各文言を一つの
文書に統合する編集を行なうレイアウト編集プログラム
である。407は文書の印刷を行なうプログラム、40
8はヘルプ機能を実現するヘルププログラムである0以
上のプログラム401〜4.08は各々独立したタスク
としてオペレーティング・システム・プログラム(以下
、05)409で制御される。08409は、基本的な
タスク制御や入出力制御から、CRTの画面上でマルチ
ウィンドウを実現する制御等までを行なう、又、各AP
及びO8は初期処理用のプログラム組込処理プログラム
4 ]、 Oで装置にロードされる。
を示している。同図において、401〜408は文書編
集に係るアプリケーション・プログラム(以下、AP)
である、それぞれ、401〜406はテキスト、図形、
グラフ、表、イメージの編集プログラム、及びそれらの
各々の編集プログラムにより作成された各文言を一つの
文書に統合する編集を行なうレイアウト編集プログラム
である。407は文書の印刷を行なうプログラム、40
8はヘルプ機能を実現するヘルププログラムである0以
上のプログラム401〜4.08は各々独立したタスク
としてオペレーティング・システム・プログラム(以下
、05)409で制御される。08409は、基本的な
タスク制御や入出力制御から、CRTの画面上でマルチ
ウィンドウを実現する制御等までを行なう、又、各AP
及びO8は初期処理用のプログラム組込処理プログラム
4 ]、 Oで装置にロードされる。
第5図は1本実施例の文書編集装置のヘルプデータ検索
テーブルの構造を示している。ヘルプデータ検索テーブ
ル501は、APの種別を表わすプログラム識別子とし
てのプログラム番号502゜及び各APの状態を一意に
表わすメツセージ識別子としてのメツセージ番号503
から、APの種別と状態に対応するヘルプ情報を格納し
たヘルプデータが存在するN[)13上のヘルプデータ
格納先頭位置504を検索するためのテーブルである。
テーブルの構造を示している。ヘルプデータ検索テーブ
ル501は、APの種別を表わすプログラム識別子とし
てのプログラム番号502゜及び各APの状態を一意に
表わすメツセージ識別子としてのメツセージ番号503
から、APの種別と状態に対応するヘルプ情報を格納し
たヘルプデータが存在するN[)13上のヘルプデータ
格納先頭位置504を検索するためのテーブルである。
ヘルプデータ検索テーブル501には、各APが文書編
集装置に組み込まれる毎に、APに雇するヘルプデータ
の格納位置が自動的に登録されろ。
集装置に組み込まれる毎に、APに雇するヘルプデータ
の格納位置が自動的に登録されろ。
第6図は、本実施例におけるヘルプ機能の起シJによっ
てCRT7の画面601上に表示されるヘルプウィンド
ウの構成を示している。602は、使用者に与えるヘル
プ情報を表示するヘルプウィンドウであり、具体的には
、ヘルプデータの表示データ605が表示される。60
3はヘルプデータの制御データによって規定される矩形
領域であり、これについては第7図の説明において言及
する。6o4はマウス5によって操作するマウスカーソ
ルである。606はヘルプ機能の終了をマウス5により
指示するための終了クリックボックスである。
てCRT7の画面601上に表示されるヘルプウィンド
ウの構成を示している。602は、使用者に与えるヘル
プ情報を表示するヘルプウィンドウであり、具体的には
、ヘルプデータの表示データ605が表示される。60
3はヘルプデータの制御データによって規定される矩形
領域であり、これについては第7図の説明において言及
する。6o4はマウス5によって操作するマウスカーソ
ルである。606はヘルプ機能の終了をマウス5により
指示するための終了クリックボックスである。
第7図は本実施例におけるヘルプデータの構成を示して
いる6ヘルブデータ701は1表示データ部702と制
御データ部703とからなる6表示データ部702はヘ
ルプ情報として表示するテキストデータ704からなる
。制御データ部703は、ヘルプウィンドウ内の矩形領
域603内へマウスカーソル604を移動し、マウス5
に備えられているマウスボタンを押す、つまりクリック
することにより新たに別のヘルプデータを表示するため
の、矩形領域603の対角点の座標値705a、705
b及び目的とするヘルプデータを規定するプログラム番
号706とメツセージ番号707とからなる。使用者が
ヘルプウィンドウ602内に表示されたヘルプデータ6
05を参照し+ *i御データ部703によって定めら
れる矩形領域603内の文字列を指示することにより、
他のヘルプデータを異なるAP間に渡って参照できる機
構が実現される。
いる6ヘルブデータ701は1表示データ部702と制
御データ部703とからなる6表示データ部702はヘ
ルプ情報として表示するテキストデータ704からなる
。制御データ部703は、ヘルプウィンドウ内の矩形領
域603内へマウスカーソル604を移動し、マウス5
に備えられているマウスボタンを押す、つまりクリック
することにより新たに別のヘルプデータを表示するため
の、矩形領域603の対角点の座標値705a、705
b及び目的とするヘルプデータを規定するプログラム番
号706とメツセージ番号707とからなる。使用者が
ヘルプウィンドウ602内に表示されたヘルプデータ6
05を参照し+ *i御データ部703によって定めら
れる矩形領域603内の文字列を指示することにより、
他のヘルプデータを異なるAP間に渡って参照できる機
構が実現される。
次に1以上で説明した本実施例におけるシステム構成か
らなる文書編集装置においてヘルプ機能を実現する場合
を、第1図、第2図を用いて説明する。第1図は、本実
施例におけるヘルプ機能の機構を説明する図であり、第
2図はヘルププログラムの処理フロー図である。
らなる文書編集装置においてヘルプ機能を実現する場合
を、第1図、第2図を用いて説明する。第1図は、本実
施例におけるヘルプ機能の機構を説明する図であり、第
2図はヘルププログラムの処理フロー図である。
まず、第1図において、ヘルププログラム110の起動
に至るまでの処理について説明する。
に至るまでの処理について説明する。
先の05409に対応するオペレーティング・システム
・プログラム(O3)101は、先のAP401〜40
8に対応するアプリケーション・プログラム(AP)1
02(7)起動時に、AP102のプログラム番号10
3をヘルプ状態テーブル104に登録する(105)、
なお、ヘルプ状態テーブル104は、各AP102及び
08101から常に読み出し及び書き込みが可能である
MMZ上の共通エリア106に存在する。又、各AP1
02は、予め定められた時点、−例としてテキスト文書
を作成するAP102においては、A、 Pの状態(例
えば文字列複写の機能を実行中)を示すメツセージ番号
107をヘルプ状態テーブル104に登録する(108
)。AP102は各機能の起動時の他、必要に応じて表
示画面の変更時等にも、自身の状態を判別して、メツセ
ージ番号を生成・登録する。このようにして、その時点
で実行中のAPプログラム番号103及び各APのメツ
セージ番号107が常にヘルプ状態テーブル104に登
録されている。
・プログラム(O3)101は、先のAP401〜40
8に対応するアプリケーション・プログラム(AP)1
02(7)起動時に、AP102のプログラム番号10
3をヘルプ状態テーブル104に登録する(105)、
なお、ヘルプ状態テーブル104は、各AP102及び
08101から常に読み出し及び書き込みが可能である
MMZ上の共通エリア106に存在する。又、各AP1
02は、予め定められた時点、−例としてテキスト文書
を作成するAP102においては、A、 Pの状態(例
えば文字列複写の機能を実行中)を示すメツセージ番号
107をヘルプ状態テーブル104に登録する(108
)。AP102は各機能の起動時の他、必要に応じて表
示画面の変更時等にも、自身の状態を判別して、メツセ
ージ番号を生成・登録する。このようにして、その時点
で実行中のAPプログラム番号103及び各APのメツ
セージ番号107が常にヘルプ状態テーブル104に登
録されている。
ヘルプキーが打鍵されると(1,09)、 08101
は、実行中のAP102を中断して、ヘルププログラム
110を起動する(ILI)、このヘルププログラム1
10の起動時には、ヘルプ状態テーブル104の内容は
ヘルププログラム起動前の状態で保存されている。
は、実行中のAP102を中断して、ヘルププログラム
110を起動する(ILI)、このヘルププログラム1
10の起動時には、ヘルプ状態テーブル104の内容は
ヘルププログラム起動前の状態で保存されている。
次に第2図において、ヘルププログラム110の処理を
説明する。起動されたヘルププログラム110は、第6
図に示したヘルプデータを表示するためのヘルプウィン
ドウ602をオープンする(ステップ112)。そして
、ヘルププログラムが起動される直前におけるAPのプ
ログラム番号103及びメツセージ番号107をヘルプ
状態テーブル104から読み出す(ステップ113)。
説明する。起動されたヘルププログラム110は、第6
図に示したヘルプデータを表示するためのヘルプウィン
ドウ602をオープンする(ステップ112)。そして
、ヘルププログラムが起動される直前におけるAPのプ
ログラム番号103及びメツセージ番号107をヘルプ
状態テーブル104から読み出す(ステップ113)。
次に、第5図に示したヘルプデータ検索テーブル501
を用い、ヘルプ状態テーブル104から読み出したプロ
グラム番号103及びメツセージ番号107を検索キー
として、第7図に示したような、対応するヘルプデータ
70 ]、のHD 13における格納位置を検索する(
ステップ114)。そして、ヘルプデータ701を読み
出しくステップ115) ヘルプデータ701の制御デ
ータ703を記憶しくステップ116)、表示データ7
02をヘルプウィンドウ602内に表示する(ステップ
117)、ヘルプデータが表示されている状態において
、ヘルプウィンドウ602内がマウスカーソル604に
よって指示されると(ステップ118)、ステップ11
6で記憶された制御データ703の座標値705を参照
する(ステップ119)、そして、指示された位置を判
定しくステップ120)、制御データ703によって規
定されている矩形領域603内が指示されたならば、矩
形領域603に対応するプログラム番号706及びメツ
セージ番号707を取得しくステップ121)、プログ
ラム番号706及びメツセージ番号707に対応するヘ
ルプデータをヘルプデータ検索テーブル501により再
び検索して(ステップ114)、ヘルプウィンドウ60
2内に表示する(ステップ117)。
を用い、ヘルプ状態テーブル104から読み出したプロ
グラム番号103及びメツセージ番号107を検索キー
として、第7図に示したような、対応するヘルプデータ
70 ]、のHD 13における格納位置を検索する(
ステップ114)。そして、ヘルプデータ701を読み
出しくステップ115) ヘルプデータ701の制御デ
ータ703を記憶しくステップ116)、表示データ7
02をヘルプウィンドウ602内に表示する(ステップ
117)、ヘルプデータが表示されている状態において
、ヘルプウィンドウ602内がマウスカーソル604に
よって指示されると(ステップ118)、ステップ11
6で記憶された制御データ703の座標値705を参照
する(ステップ119)、そして、指示された位置を判
定しくステップ120)、制御データ703によって規
定されている矩形領域603内が指示されたならば、矩
形領域603に対応するプログラム番号706及びメツ
セージ番号707を取得しくステップ121)、プログ
ラム番号706及びメツセージ番号707に対応するヘ
ルプデータをヘルプデータ検索テーブル501により再
び検索して(ステップ114)、ヘルプウィンドウ60
2内に表示する(ステップ117)。
又、終了ボックス606がマウスカーソル604により
指示されたならば、ヘルププロゲラlx 110はヘル
プウィンドウ602をクローズしくステップ122)、
ヘルププログラム110の終了を08101に通知する
(ステップ123)。
指示されたならば、ヘルププロゲラlx 110はヘル
プウィンドウ602をクローズしくステップ122)、
ヘルププログラム110の終了を08101に通知する
(ステップ123)。
osioiは、ヘルププログラム110を終了し、中断
していたAP102の実行を再開する。
していたAP102の実行を再開する。
本実施例によれば、A、P2O3及びOS 1.0 ]
−から常に読み出し及び書き込みが可能である共通エリ
ア106にヘルプ状態テーブル104を設け。
−から常に読み出し及び書き込みが可能である共通エリ
ア106にヘルプ状態テーブル104を設け。
各AP102の起動時に該APの種別を表すプログラム
番号103をヘルプ状態テーブル104に登録し、又、
APの実行状態を示すメツセージ番号107を適時、ヘ
ルプ状態テーブル1.04に登録する機構を設ける。そ
して、ヘルプキーの打鍵により起動されたヘルププログ
ラムは、ヘルプ状態テーブル104に登録されているプ
ログラム番号103及びメツセージ番号107に対応す
るヘルプデータを表示してヘルプ機能を実現することに
より、各AP102は適宜その状態をヘルプ状態テーブ
ル104に登録することが可能であり。
番号103をヘルプ状態テーブル104に登録し、又、
APの実行状態を示すメツセージ番号107を適時、ヘ
ルプ状態テーブル1.04に登録する機構を設ける。そ
して、ヘルプキーの打鍵により起動されたヘルププログ
ラムは、ヘルプ状態テーブル104に登録されているプ
ログラム番号103及びメツセージ番号107に対応す
るヘルプデータを表示してヘルプ機能を実現することに
より、各AP102は適宜その状態をヘルプ状態テーブ
ル104に登録することが可能であり。
ヘルプ機能が要求されたときには、該AP102のより
綱かい状態を反映したヘルプ情報を提供することができ
るようになる。又、各AP102におけるヘルプ機能の
機構を簡略化し、ヘルプ機能を設けることによる文書編
集装置全体のプログラム総容量の増大を最小限に抑える
ことができる。
綱かい状態を反映したヘルプ情報を提供することができ
るようになる。又、各AP102におけるヘルプ機能の
機構を簡略化し、ヘルプ機能を設けることによる文書編
集装置全体のプログラム総容量の増大を最小限に抑える
ことができる。
さらに、ヘルプデータ701に制御データ703を付加
することにより、使用者がヘルプウィンドウ602内に
表示されたヘルプデータ605を参照し、制御データ7
03によって定められる矩形領域603内を指示するこ
とにより、他のヘルプデータを異なるAP間に渡って参
照できる。
することにより、使用者がヘルプウィンドウ602内に
表示されたヘルプデータ605を参照し、制御データ7
03によって定められる矩形領域603内を指示するこ
とにより、他のヘルプデータを異なるAP間に渡って参
照できる。
次に本発明の第2の実施例を図面を用いて詳述する0本
実施例は先の実施例において、ヘルプウィンドウオープ
ン後、ヘルプデータ検索テーブル501によりヘルプデ
ータのHD13における格納位置を検索して、ヘルプデ
ータを読み出す際、ヘルプデータ検索テーブル501に
代えて、ヘルプデータ管理テーブルを用いる。すなわち
、本実施例におけるヘルプデータ管理テーブルとは、各
APの種別を表すプログラム番号と、該APのヘルプデ
ータのHD13上における格納位置とを対応づけるテー
ブルであり、HD13上の予め定められた位置に格納さ
れている。なお、実施例におけるヘルプデータはヘルプ
メツセージデータの集合である。
実施例は先の実施例において、ヘルプウィンドウオープ
ン後、ヘルプデータ検索テーブル501によりヘルプデ
ータのHD13における格納位置を検索して、ヘルプデ
ータを読み出す際、ヘルプデータ検索テーブル501に
代えて、ヘルプデータ管理テーブルを用いる。すなわち
、本実施例におけるヘルプデータ管理テーブルとは、各
APの種別を表すプログラム番号と、該APのヘルプデ
ータのHD13上における格納位置とを対応づけるテー
ブルであり、HD13上の予め定められた位置に格納さ
れている。なお、実施例におけるヘルプデータはヘルプ
メツセージデータの集合である。
第8図はその一構成例を示し、このヘルプデータ管理テ
ーブル801は、各APの種別を表すプログラム番号8
02に対応してそのヘルプデータの格納位置803を保
持する。各AP401〜407(第4図)のヘルプデー
タの格納位置803は、各APの種別を表すプログラム
番号802の値に対応する、ヘルプデータ管理テーブル
先頭からのオフセット位置に登録される。
ーブル801は、各APの種別を表すプログラム番号8
02に対応してそのヘルプデータの格納位置803を保
持する。各AP401〜407(第4図)のヘルプデー
タの格納位置803は、各APの種別を表すプログラム
番号802の値に対応する、ヘルプデータ管理テーブル
先頭からのオフセット位置に登録される。
第9A図は本実施例におけるA Pの構成を示している
。各AP901はプログラム部902とヘルプデータ部
903とからなり、ヘルプデータ部903は、各AP9
02内のデータとして各AP901毎に一つ存在する。
。各AP901はプログラム部902とヘルプデータ部
903とからなり、ヘルプデータ部903は、各AP9
02内のデータとして各AP901毎に一つ存在する。
又、AP90L先頭904に該AP内におけるヘルプデ
ータ部903の格納位置が該AP901の先頭からのオ
フセクト位置で記述されている。なお、ヘルプデータ部
903は1つのヘルプメツセージ検索テーブル905と
、1つ以上のヘルプメツセージデータ906からなり、
ヘルプメツセージ検索テーブル905は、ヘルプデータ
903の先頭にある。
ータ部903の格納位置が該AP901の先頭からのオ
フセクト位置で記述されている。なお、ヘルプデータ部
903は1つのヘルプメツセージ検索テーブル905と
、1つ以上のヘルプメツセージデータ906からなり、
ヘルプメツセージ検索テーブル905は、ヘルプデータ
903の先頭にある。
第9B図は本実施例におけるヘルプメツセージ検索テー
ブル905の構造を示している。本テーブルはメツセー
ジ番号907から、該メツセージ番号907に対応する
ヘルプメツセージデータ906の格納位21908を検
索するためのテーブルである。ヘルプメツセージデータ
格納位置908は、第9A図におけるヘルプデータ部9
03の先頭からのオフセット位置で示される。
ブル905の構造を示している。本テーブルはメツセー
ジ番号907から、該メツセージ番号907に対応する
ヘルプメツセージデータ906の格納位21908を検
索するためのテーブルである。ヘルプメツセージデータ
格納位置908は、第9A図におけるヘルプデータ部9
03の先頭からのオフセット位置で示される。
なお、本実施例におけるヘルプウィンドウ及びヘルプメ
ツセージデータの構成は、先の実施例と同じ構成なので
説明を省略する。第6図、第7図を参照されたい。
ツセージデータの構成は、先の実施例と同じ構成なので
説明を省略する。第6図、第7図を参照されたい。
さて、次に本実施例におけるヘルプ機能処理を第10図
および第11図を用いて説明する。
および第11図を用いて説明する。
第10図は本実施例において、ヘルプデータ格納位置8
03をヘルプデータ管理テーブル801に登録する処理
を説明するための図であり、第11図はヘルプメツセー
ジを検索し、表示する処理を説明するための図である。
03をヘルプデータ管理テーブル801に登録する処理
を説明するための図であり、第11図はヘルプメツセー
ジを検索し、表示する処理を説明するための図である。
第10図において、AP901はフロッピーディスク1
006に格納された形で提供され、プログラム組込処理
プログラム1001(第4図の410に対応する)はF
Dll(第3図)を用いて、AP901をフロッピーデ
ィスク1006から読み出し、HD13上のプロゲラ1
1格納エリア1007に格納する(ステップ1002)
。プログラム組込処理プログラム1001は1組み込ま
れるAP901の先頭に記述されるヘルプデータ格納位
置904を取得する(ステップ1003)。
006に格納された形で提供され、プログラム組込処理
プログラム1001(第4図の410に対応する)はF
Dll(第3図)を用いて、AP901をフロッピーデ
ィスク1006から読み出し、HD13上のプロゲラ1
1格納エリア1007に格納する(ステップ1002)
。プログラム組込処理プログラム1001は1組み込ま
れるAP901の先頭に記述されるヘルプデータ格納位
置904を取得する(ステップ1003)。
ヘルプデータ格納位置904は、該AP901の先頭か
らのオフセット値で記述されているので。
らのオフセット値で記述されているので。
このオフセット値904と該AP901が実際に格納さ
れたH D 13上の位置から、ヘルプデータ903の
HD13上における格納位置を算出する(ステップ10
04)、次に算出したこの格納位置を、ヘルプデータ管
理テーブル801の、該AP901のプログラム番号8
02(第8図)に対応する位置に登録する(ステップ1
005)。
れたH D 13上の位置から、ヘルプデータ903の
HD13上における格納位置を算出する(ステップ10
04)、次に算出したこの格納位置を、ヘルプデータ管
理テーブル801の、該AP901のプログラム番号8
02(第8図)に対応する位置に登録する(ステップ1
005)。
次に、第11図においてヘルプメツセージを表示する処
理を説明する。ヘルプキーが打鍵されると、O8及び実
行中のAPllolへ、ヘルプキーが打鍵されたことを
通知する。該AP1101はこの通知を受信しくステッ
プ1102)、入力判定処理(ステップ1103)を経
て、第4図に示したヘルププログラム408を起動する
。
理を説明する。ヘルプキーが打鍵されると、O8及び実
行中のAPllolへ、ヘルプキーが打鍵されたことを
通知する。該AP1101はこの通知を受信しくステッ
プ1102)、入力判定処理(ステップ1103)を経
て、第4図に示したヘルププログラム408を起動する
。
起動されたヘルププログラムは第6回に示した、ヘルプ
データを表示するためのヘルプウィンドウ602をオー
プンする(ステップ1104)、なお、この図において
、ステップ1104から1117まではヘルププログラ
ムを示している。
データを表示するためのヘルプウィンドウ602をオー
プンする(ステップ1104)、なお、この図において
、ステップ1104から1117まではヘルププログラ
ムを示している。
本実施例におけるヘルププログラムは、先の実施例にお
けるヘルププログラム110(第2図参照)と、ステッ
プ1105〜1111の点でのみ相違している。
けるヘルププログラム110(第2図参照)と、ステッ
プ1105〜1111の点でのみ相違している。
まず、ステップ1105において、ヘルプデータ管理テ
ーブル801を読み出し、該 APIIOIのプログラム番号802に対応した。
ーブル801を読み出し、該 APIIOIのプログラム番号802に対応した。
ヘルプデータ部903のHD13上における格納値r!
1803を取得すル(ステップt1o6)、次に、この
ヘルプデータ部903の先頭に存在するヘルプメツセー
ジ検索テーブル905を読み出しくステップ1107)
、APIIOIにより予め規定されたメツセージ番号9
07に対応するヘルプメツセージデータ906の格納値
U908を取得する(ステップ1108)。このメツセ
ージ番号907の決定には、前述した第1の実施例のヘ
ルプ状態テーブル104を用いることができる。
1803を取得すル(ステップt1o6)、次に、この
ヘルプデータ部903の先頭に存在するヘルプメツセー
ジ検索テーブル905を読み出しくステップ1107)
、APIIOIにより予め規定されたメツセージ番号9
07に対応するヘルプメツセージデータ906の格納値
U908を取得する(ステップ1108)。このメツセ
ージ番号907の決定には、前述した第1の実施例のヘ
ルプ状態テーブル104を用いることができる。
ヘルプメツセージデータ906のの格納位置908は、
ヘルプデータ部903の先頭からのオフセット値で記述
されているので、このオフセット値908とヘルプデー
タ部903のHD13上における格納値′?1803と
から、該ヘルプメツセージデータ906のFI D 1
3上の位置を算出する(ステップ1109)。次のヘル
プメツセージデータ906の読み出しステップ111o
から以降は先の実施例のステップ115〜123(第2
図)と同一であるので説明を省略する。
ヘルプデータ部903の先頭からのオフセット値で記述
されているので、このオフセット値908とヘルプデー
タ部903のHD13上における格納値′?1803と
から、該ヘルプメツセージデータ906のFI D 1
3上の位置を算出する(ステップ1109)。次のヘル
プメツセージデータ906の読み出しステップ111o
から以降は先の実施例のステップ115〜123(第2
図)と同一であるので説明を省略する。
本実施例によれば、AP901 (第9A図)を文書編
集装置などに組み込む毎に、該AP90Lのヘルプデー
タ903が格納されたHD13上の位置を、ヘルプデー
タ管理テーブル801(第8図)に登録し、ヘルプ情報
として表示するヘルプメツセージデータ906に制御デ
ータ703(第7図)を付加し、表示されたヘルプメツ
セージ605(第6図)において、制御データ部703
により定められる矩形領域603内を指示することによ
り、他のヘルプメツセージデータを異なるAP間に渡っ
て参照できる。すなわち5本実施例においては、複数の
APからなる統合ソフトウェアにおいて、各APを文書
編集装置などの情報処理装置に組み込む毎に、該APの
ヘルプメツセージの格納位置を、各APに共通なメモリ
エリアに設けたヘルプデータ管理テーブルへ登録するこ
とにより、他のヘルプメツセージを異なるAP間に渡っ
て参照できる機構を実現することができる。
集装置などに組み込む毎に、該AP90Lのヘルプデー
タ903が格納されたHD13上の位置を、ヘルプデー
タ管理テーブル801(第8図)に登録し、ヘルプ情報
として表示するヘルプメツセージデータ906に制御デ
ータ703(第7図)を付加し、表示されたヘルプメツ
セージ605(第6図)において、制御データ部703
により定められる矩形領域603内を指示することによ
り、他のヘルプメツセージデータを異なるAP間に渡っ
て参照できる。すなわち5本実施例においては、複数の
APからなる統合ソフトウェアにおいて、各APを文書
編集装置などの情報処理装置に組み込む毎に、該APの
ヘルプメツセージの格納位置を、各APに共通なメモリ
エリアに設けたヘルプデータ管理テーブルへ登録するこ
とにより、他のヘルプメツセージを異なるAP間に渡っ
て参照できる機構を実現することができる。
なお、本実施例において、ヘルプデータ管理テーブルを
APに共通なメモリエリアに設けたが。
APに共通なメモリエリアに設けたが。
先の実施例のように、ヘルププログラムを一つのAP4
08として独立したものとした場合は、ヘルプデータ管
理テーブルは各APに共通なメモリエリアに存在しなく
とも良い。
08として独立したものとした場合は、ヘルプデータ管
理テーブルは各APに共通なメモリエリアに存在しなく
とも良い。
次に、本発明の第3の実施例を図面を用いて詳述する0
本実施例の特徴は、マルチウィンドウシステムにおいて
、常に最前面のウィンドウに対するヘルプ画面を表示す
るヘルプ機能を実現する実施例である。すなわち、本実
施例においては、デイスプレィ画面上に表示されている
各ウィンドウの状態情報を管理するリスト構造を有する
ウィンドウ管理ブロックに、そのウィンドウを使用して
いるAPのプログラム番号とメツセージ番号を設定して
おくものである。なお1本実施例においてのヘルプ機能
は、第1の実施例におけるヘルプデータ検索テーブル5
01を用いて説明するが、第2の実施例におけるヘルプ
データ管理テーブル801とヘルプメツセージ検索テー
ブル905を用いる方式であっても良いことはいうまで
もない。
本実施例の特徴は、マルチウィンドウシステムにおいて
、常に最前面のウィンドウに対するヘルプ画面を表示す
るヘルプ機能を実現する実施例である。すなわち、本実
施例においては、デイスプレィ画面上に表示されている
各ウィンドウの状態情報を管理するリスト構造を有する
ウィンドウ管理ブロックに、そのウィンドウを使用して
いるAPのプログラム番号とメツセージ番号を設定して
おくものである。なお1本実施例においてのヘルプ機能
は、第1の実施例におけるヘルプデータ検索テーブル5
01を用いて説明するが、第2の実施例におけるヘルプ
データ管理テーブル801とヘルプメツセージ検索テー
ブル905を用いる方式であっても良いことはいうまで
もない。
さて1本実施例を第12図に示した両面1201上のマ
ルチウィンドウ表示例を用いて、本実施例のマルチウィ
ンドウシステムの操作方法を説明する。本実施例では、
各APに1対1に対応して第12図のようなウィンドウ
を表示するウィンドウ制御方式を考える。I202,1
206はウィンドウの表示例であり、ここでは、最前面
に表示されたウィンドウ1202に対してのみ編集操作
を行うことができる。編集操作やウィンドウ操作は、マ
ウス5を動かすことにより移動するマウスカーソル12
03を指示対象の上に動じ。
ルチウィンドウ表示例を用いて、本実施例のマルチウィ
ンドウシステムの操作方法を説明する。本実施例では、
各APに1対1に対応して第12図のようなウィンドウ
を表示するウィンドウ制御方式を考える。I202,1
206はウィンドウの表示例であり、ここでは、最前面
に表示されたウィンドウ1202に対してのみ編集操作
を行うことができる。編集操作やウィンドウ操作は、マ
ウス5を動かすことにより移動するマウスカーソル12
03を指示対象の上に動じ。
マウス5のボタンを押すことにより行うことができる。
ウィンドウ内には、編集データの内容やマウスの指示対
象1204が表示され、ユーザが終了ボックス1205
と呼ばれる領域をマウス5で指示すると、現在ウィンド
ウを開いているAPIはウィンドウを消去し、編集処理
を終了する。又。
象1204が表示され、ユーザが終了ボックス1205
と呼ばれる領域をマウス5で指示すると、現在ウィンド
ウを開いているAPIはウィンドウを消去し、編集処理
を終了する。又。
背後のウィンドウ1206をマウス5で指示すると指示
したウィンドウ1202が!&前面に表示され、そのウ
ィンドウを使用しているAPの編集操作を行うことがで
きるようになる。
したウィンドウ1202が!&前面に表示され、そのウ
ィンドウを使用しているAPの編集操作を行うことがで
きるようになる。
第13図は、以上のようなマルチウィンドウ制御を実現
するため、各ウィンドウの属性や状態などの情報を保持
するウィンドウ管理ブロックの一実施例を示す。各ウィ
ンドウのウィンドウ管理ブロック1300は、最前面ポ
インタ1301からウィンドウの重なり順にリンクポイ
ンタ1302で連結されており、それぞれのウィンドウ
を使用しているプログラムを示すプログラム番号130
3、ウィンドウの種類を示すウィンドウ種別情報130
4.表示しているウィンドウの両面内の表示位置や表示
すイズを保持するウィンドウサイズ・位置情報1305
、表示すべきヘルプのヘルプメツセージ番号1306等
のフィールドを持つ。最前面ポインタ1301やリンク
ポインタ1302の値は5次に示すウィンドウ管理ブロ
ック1300がない揚台rQJに設定されろ。
するため、各ウィンドウの属性や状態などの情報を保持
するウィンドウ管理ブロックの一実施例を示す。各ウィ
ンドウのウィンドウ管理ブロック1300は、最前面ポ
インタ1301からウィンドウの重なり順にリンクポイ
ンタ1302で連結されており、それぞれのウィンドウ
を使用しているプログラムを示すプログラム番号130
3、ウィンドウの種類を示すウィンドウ種別情報130
4.表示しているウィンドウの両面内の表示位置や表示
すイズを保持するウィンドウサイズ・位置情報1305
、表示すべきヘルプのヘルプメツセージ番号1306等
のフィールドを持つ。最前面ポインタ1301やリンク
ポインタ1302の値は5次に示すウィンドウ管理ブロ
ック1300がない揚台rQJに設定されろ。
本実施例においては、各ウィンドウ管理ブロック130
0内のプログラム番号1303およびメツセージ番号1
306の記憶領域が、第1の実施例におけるヘルプ状態
テーブル104に対応し、したがって、各ウィンドウご
とにヘルプ状態テーブル104が存在することになる。
0内のプログラム番号1303およびメツセージ番号1
306の記憶領域が、第1の実施例におけるヘルプ状態
テーブル104に対応し、したがって、各ウィンドウご
とにヘルプ状態テーブル104が存在することになる。
次に1以上で説明したシステム構成からなる本実施例の
ヘルプ機能を実現する方式の説明を第14図、第15図
を用いて行なう。
ヘルプ機能を実現する方式の説明を第14図、第15図
を用いて行なう。
第14図は本実施例におけるO8のヘルプ制御の処理を
説明する図であり、第15図は、ウィンドウを用いて、
実際にヘルプメツセージを表示するヘルププログラムの
処理フローである。
説明する図であり、第15図は、ウィンドウを用いて、
実際にヘルプメツセージを表示するヘルププログラムの
処理フローである。
まず、第14図において、ヘルププログラム1403の
起動に至るまでの処理について説明する。ユーザからの
操作に応じて0S1401がAP1402を起動する(
ステップ1410)と、APL402はウィンドウを開
くように、OS 1.401に要求する(1430)、
これに対し、031401は、ウィンドウをCRT画面
の最前面に表示する(ステップ1411)と共に、ウィ
ンドウ管理ブロック1300を作成し、最前面ポインタ
1301の値を作成したウィンドウ管理ブロック130
0のリンクポインタ1302に設定した後、最前面ポイ
ンタ1301の値を、作成したウィンドウ管理ブロック
を示すように変更して、リストの先頭に作成したウィン
ドウ管理ブロックを挿入する(ステップ1412)。
起動に至るまでの処理について説明する。ユーザからの
操作に応じて0S1401がAP1402を起動する(
ステップ1410)と、APL402はウィンドウを開
くように、OS 1.401に要求する(1430)、
これに対し、031401は、ウィンドウをCRT画面
の最前面に表示する(ステップ1411)と共に、ウィ
ンドウ管理ブロック1300を作成し、最前面ポインタ
1301の値を作成したウィンドウ管理ブロック130
0のリンクポインタ1302に設定した後、最前面ポイ
ンタ1301の値を、作成したウィンドウ管理ブロック
を示すように変更して、リストの先頭に作成したウィン
ドウ管理ブロックを挿入する(ステップ1412)。
又、このとき、ウィンドウ管理ブロック1300のプロ
グラム番号フィールド1307には、ウィンドウを開く
ように要求した AP1402のプログラム番号を設定しくステップ14
.13)、ヘルプメツセージ番号1306には、デフォ
ルトとして「0」番を設定する(ステップ1414)。
グラム番号フィールド1307には、ウィンドウを開く
ように要求した AP1402のプログラム番号を設定しくステップ14
.13)、ヘルプメツセージ番号1306には、デフォ
ルトとして「0」番を設定する(ステップ1414)。
AP1402が、その内部状態に応じ、081401に
ヘルプメツセージ変更要求を発行すル(ステップ143
1)と、051401.1i要求したAPの番号と同じ
プログラム番号1303の値を持つウィンドウ管理ブロ
ック1300を、最前面ポインタ1301からリストを
たどって調べることにより求め(ステップ14.15)
、そのヘルプメツセージ番号1306にAP1402が
規定した番号を設定する(ステップ14.1.6 )。
ヘルプメツセージ変更要求を発行すル(ステップ143
1)と、051401.1i要求したAPの番号と同じ
プログラム番号1303の値を持つウィンドウ管理ブロ
ック1300を、最前面ポインタ1301からリストを
たどって調べることにより求め(ステップ14.15)
、そのヘルプメツセージ番号1306にAP1402が
規定した番号を設定する(ステップ14.1.6 )。
又、背後にあるウィンドウがマウス5で指示されると、
081401は、そのウィンドウを最前面に表示しくス
テップ141?)、同時に、そのウィンドウ管理ブロッ
クをリストの先頭につなぎ直す(ステップ1418)。
081401は、そのウィンドウを最前面に表示しくス
テップ141?)、同時に、そのウィンドウ管理ブロッ
クをリストの先頭につなぎ直す(ステップ1418)。
ウィンドウを表示していたAPがウィンドウを消去する
よう0S1401に要求する(ステップ1.432)と
、031401LICRT7(7)画面上からウィンド
ウを消去する(ステップ1419)と共に、対応するウ
ィンドウ管理ブロックをリストから削除する(ステップ
1420)。
よう0S1401に要求する(ステップ1.432)と
、031401LICRT7(7)画面上からウィンド
ウを消去する(ステップ1419)と共に、対応するウ
ィンドウ管理ブロックをリストから削除する(ステップ
1420)。
ヘルプキーが押されると、031401は実行中のAP
1402を中断して、ヘルププログラム1403を起動
しくステップ1421)、このヘルププログラムが最前
面のウィンドウに対するヘルプメツセージを表示する。
1402を中断して、ヘルププログラム1403を起動
しくステップ1421)、このヘルププログラムが最前
面のウィンドウに対するヘルプメツセージを表示する。
次に、第15@を用いてヘルププログラム1403の処
理フロー1501を詳しく説明する。
理フロー1501を詳しく説明する。
起動されたヘルププログラム1403は、まず0814
01にヘルププログラム1403が起動された時点で、
最前面のウィンドウのヘルプメツセージの情報取得を要
求する(ステップ1502)、081401は、これに
対して最前面ポインタ1301が示すウィンドウ管理ブ
ロック1300からプログラム番号1303とメツセー
ジ番号1306とを読み出し、ヘルププログラム140
3に通知する。
01にヘルププログラム1403が起動された時点で、
最前面のウィンドウのヘルプメツセージの情報取得を要
求する(ステップ1502)、081401は、これに
対して最前面ポインタ1301が示すウィンドウ管理ブ
ロック1300からプログラム番号1303とメツセー
ジ番号1306とを読み出し、ヘルププログラム140
3に通知する。
次に、0S1401は、ヘルプメツセージを表示するウ
ィンドウを開いた後(ステップ1503)、求めたプロ
グラム番号1303とヘルプメツセージ番号1306と
を基にして、ヘルプデータ検索テーブル5o1(第5図
参照)を参照し、対応するヘルプメツセージデータのH
D 13 、にの格納位[504を求め(ステップ15
04)、ヘルプメツセージデータをTID13からMM
2へ読出す(ステップ1505)、最後に読出したデー
タをもとに、ウィンドウ内にヘルプメツセージを表示し
くステップ1506)、ユーザからの入力を待つ、ここ
でウィンドウの終了ボックスがマウス5で指示されると
、ヘルププログラム1403はウィンドウを閉じて終了
するよう0S1401に要求する(ステップ1507)
、081401はウィンドウを消去し、ヘルププログラ
ム1403を終了させた後、APL402の動作を再開
する。
ィンドウを開いた後(ステップ1503)、求めたプロ
グラム番号1303とヘルプメツセージ番号1306と
を基にして、ヘルプデータ検索テーブル5o1(第5図
参照)を参照し、対応するヘルプメツセージデータのH
D 13 、にの格納位[504を求め(ステップ15
04)、ヘルプメツセージデータをTID13からMM
2へ読出す(ステップ1505)、最後に読出したデー
タをもとに、ウィンドウ内にヘルプメツセージを表示し
くステップ1506)、ユーザからの入力を待つ、ここ
でウィンドウの終了ボックスがマウス5で指示されると
、ヘルププログラム1403はウィンドウを閉じて終了
するよう0S1401に要求する(ステップ1507)
、081401はウィンドウを消去し、ヘルププログラ
ム1403を終了させた後、APL402の動作を再開
する。
なお、上述した実施例に加え、本発明においては1表示
するヘルプメツセージを決定する機構についての変形例
を、第16図に示す。
するヘルプメツセージを決定する機構についての変形例
を、第16図に示す。
まず、CRT画面上に表示されている各ウィンドウ12
02 (第12図)について、プログラム番!;J71
604とメツセージ番号1605とを記憶するヘルプ状
態テーブル16o3を設ける。そして、最前面に表示さ
れているウィンドウ1202に対応するフィールドを指
し示すカレントポインタ1602を設ける。又、最前面
ポインタ1301とリンクポインタ1302によって順
番に接続されている各ウィンドウ管理ブロック1600
には、各ウィンドウ12o2に対応するヘルプ状態テー
ブル1603のフィールドを指し示す状態テーブルポイ
ンタ1601を設ける。ヘルプ状態テーブル1603の
各プログラム番号1604は、ウィンドウ1202が表
示された時にそのウィンドウ1202を表示したAP4
01〜408のプログラム番号が設定される。なお。
02 (第12図)について、プログラム番!;J71
604とメツセージ番号1605とを記憶するヘルプ状
態テーブル16o3を設ける。そして、最前面に表示さ
れているウィンドウ1202に対応するフィールドを指
し示すカレントポインタ1602を設ける。又、最前面
ポインタ1301とリンクポインタ1302によって順
番に接続されている各ウィンドウ管理ブロック1600
には、各ウィンドウ12o2に対応するヘルプ状態テー
ブル1603のフィールドを指し示す状態テーブルポイ
ンタ1601を設ける。ヘルプ状態テーブル1603の
各プログラム番号1604は、ウィンドウ1202が表
示された時にそのウィンドウ1202を表示したAP4
01〜408のプログラム番号が設定される。なお。
この設定はウィンドウ管理ブロック1600の状態テー
ブルポインタ1601を経て行われる。
ブルポインタ1601を経て行われる。
又、各AP401〜408は、その実行状態に対応する
メツセージ番号をカレントポインタ1602の指し示す
メツセージ番号1605内のフィールドに設定する。そ
して、ヘルプ機能が要求されたならば、ヘルププログラ
ムがカレントポインタ1602の指し示すヘルプ状態テ
ーブル1603のフィールドよりプロゲラ11番号16
04とメツセージ番号1605を取得し、対応するメツ
セージデータ906を検索して表示する。なお、本変形
例においては、ヘルプ状態テーブル1603は複数のA
P401〜408に対して共通に設けられたMMZ上の
記憶領域に設けられる。
メツセージ番号をカレントポインタ1602の指し示す
メツセージ番号1605内のフィールドに設定する。そ
して、ヘルプ機能が要求されたならば、ヘルププログラ
ムがカレントポインタ1602の指し示すヘルプ状態テ
ーブル1603のフィールドよりプロゲラ11番号16
04とメツセージ番号1605を取得し、対応するメツ
セージデータ906を検索して表示する。なお、本変形
例においては、ヘルプ状態テーブル1603は複数のA
P401〜408に対して共通に設けられたMMZ上の
記憶領域に設けられる。
更に又、上述した実施例において、ヘルプ状態テーブル
に記憶されるプログラム識別子及びメツセージ識別子と
して、プログラム番号及びメツセージ番号を用いて説明
したが、プログラム識別子はそのAP401〜408自
体が格納されている固定ディスク上のアドレス、又はそ
のAP401〜408を管理しているテーブル等のアド
レスなど、各APを唯一に識別できるものであれば良い
。
に記憶されるプログラム識別子及びメツセージ識別子と
して、プログラム番号及びメツセージ番号を用いて説明
したが、プログラム識別子はそのAP401〜408自
体が格納されている固定ディスク上のアドレス、又はそ
のAP401〜408を管理しているテーブル等のアド
レスなど、各APを唯一に識別できるものであれば良い
。
同様にメツセージ識別子も、そのメツセージが格納され
ている固定ディスク上のアドレスなど、各メツセージを
唯一に識別できるものであれば良い。
ている固定ディスク上のアドレスなど、各メツセージを
唯一に識別できるものであれば良い。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、複数のアプリケー
ションプログラムからなる統合ソフトウェアにおいて、
各アプリケーションプログラム自身がその実行状態を2
9するヘルプ状態テーブルを設け、ヘルプキーの打鍵に
より起動されたヘルププログラムがそれらの状態に対応
するヘルプデータを表示する方式によってヘルプ機能を
実現することにより、各アプリケーションプログラムが
任意の時点で自身の状態を登録することが可能であり、
ヘルプ機能が要求されたときは、該アプリケーションプ
ログラムのより細かい状態を反映したヘルプ情報を提供
することができるようになる。
ションプログラムからなる統合ソフトウェアにおいて、
各アプリケーションプログラム自身がその実行状態を2
9するヘルプ状態テーブルを設け、ヘルプキーの打鍵に
より起動されたヘルププログラムがそれらの状態に対応
するヘルプデータを表示する方式によってヘルプ機能を
実現することにより、各アプリケーションプログラムが
任意の時点で自身の状態を登録することが可能であり、
ヘルプ機能が要求されたときは、該アプリケーションプ
ログラムのより細かい状態を反映したヘルプ情報を提供
することができるようになる。
また、各アプリケーションプログラムにおけるヘルプ機
能の機構を簡略化し、ヘルプ機能を設けることによる統
合ソフトウェア全体のプログラム総容量の増大を最小限
に抑えることができる。
能の機構を簡略化し、ヘルプ機能を設けることによる統
合ソフトウェア全体のプログラム総容量の増大を最小限
に抑えることができる。
さらに、ヘルプデータに制御データを付加することによ
って、使用者がヘルプデータを参照する際、制御データ
によって定められる指示を行うことにより、他のヘルプ
データを異なるアプリケーションプログラム間に渡って
参照できる機構を実現することができる。
って、使用者がヘルプデータを参照する際、制御データ
によって定められる指示を行うことにより、他のヘルプ
データを異なるアプリケーションプログラム間に渡って
参照できる機構を実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるヘルプ機能の機
構を説明するための図、第2図は本発明の第1の実施例
におけるヘルププログラムのフローチャート、第3図は
本発明の適用される文D krX集装置などの情報処理
装置のハードウェア構成を示すブロック図、第4図は本
発明におけるソフトウェア構成の一例を示す概略図、第
5図は本発明の第1の実施例におけるヘルプデータ検索
テーブルの構成を示す図、第6図本発明におけるヘルプ
機能の起動によってデイスプレィ装置に表示されるヘル
プウィンドウの構成を示す図、第7図は本発明の第1の
実施例におけるへ、ルブデータの構成を示す図、第8図
は本発明の第2の実施例におけるヘルプデータ管理テー
ブルの構成を示す図、第9A図およびff19B図はそ
れぞれ本発明の第2の実施例におけるアプリケーション
・プログラム。 及びヘルプデータ検索テーブルの構造の一例を示す図、
第10図は本発明の第2の実施例におけるヘルプデータ
格納位置をヘルプデータ管理テーブルに登録する処理を
説明する図、第11図は本発明の第2の実施例における
ヘルプメツセージを検索し1表示する処理を説明するた
めの図、第12図は本発明の第3の実施例におけるマル
チウィンドウ表示を説明するための図、第13図は本発
明の第3の実施例におけるリスト構造のウィンドウ管理
ブロックの構成を示す図、第14図は本発明の第3の実
施例におけるヘルププログラムの起動処理を説明するた
めの図、第15図は本発明の第3の実施例におけるヘル
ププログラムの処理を示すフローチャート、第16図は
第3の実施例におけるヘルプメツセージを決定する他の
機4inを説明するための図である。 101・・・オペレーティングプログラム、102・・
・アプリケーションプログラム、104・・・ヘルプ状
態テーブル、110・・・ヘルププログラム、501・
・・ヘルプデータ検索テーブル、801・・・ヘルプデ
ータ管理テーブル、905・・・ヘルプメツセージ検索
テーブル、1603・・・ヘルプ状態テーブル。
構を説明するための図、第2図は本発明の第1の実施例
におけるヘルププログラムのフローチャート、第3図は
本発明の適用される文D krX集装置などの情報処理
装置のハードウェア構成を示すブロック図、第4図は本
発明におけるソフトウェア構成の一例を示す概略図、第
5図は本発明の第1の実施例におけるヘルプデータ検索
テーブルの構成を示す図、第6図本発明におけるヘルプ
機能の起動によってデイスプレィ装置に表示されるヘル
プウィンドウの構成を示す図、第7図は本発明の第1の
実施例におけるへ、ルブデータの構成を示す図、第8図
は本発明の第2の実施例におけるヘルプデータ管理テー
ブルの構成を示す図、第9A図およびff19B図はそ
れぞれ本発明の第2の実施例におけるアプリケーション
・プログラム。 及びヘルプデータ検索テーブルの構造の一例を示す図、
第10図は本発明の第2の実施例におけるヘルプデータ
格納位置をヘルプデータ管理テーブルに登録する処理を
説明する図、第11図は本発明の第2の実施例における
ヘルプメツセージを検索し1表示する処理を説明するた
めの図、第12図は本発明の第3の実施例におけるマル
チウィンドウ表示を説明するための図、第13図は本発
明の第3の実施例におけるリスト構造のウィンドウ管理
ブロックの構成を示す図、第14図は本発明の第3の実
施例におけるヘルププログラムの起動処理を説明するた
めの図、第15図は本発明の第3の実施例におけるヘル
ププログラムの処理を示すフローチャート、第16図は
第3の実施例におけるヘルプメツセージを決定する他の
機4inを説明するための図である。 101・・・オペレーティングプログラム、102・・
・アプリケーションプログラム、104・・・ヘルプ状
態テーブル、110・・・ヘルププログラム、501・
・・ヘルプデータ検索テーブル、801・・・ヘルプデ
ータ管理テーブル、905・・・ヘルプメツセージ検索
テーブル、1603・・・ヘルプ状態テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報処理装置の表示画面上に表示するヘルプ情報の
制御方法であって、 アプリケーションプログラムの実行状態に対応した情報
を記憶するヘルプ状態テーブルを設け、任意のアプリケ
ーションプログラムの実行中、上記ヘルプ状態テーブル
の記憶内容を、逐次、実行状態に応じて更新するように
しておき、任意時点の操作者からのヘルプ要求に対し、
当該時点の上記ヘルプ状態テーブルの内容を参照して、
該内容に対応するヘルプデータを検索出力するヘルプ情
報制御方法。 2、上記ヘルプ状態テーブルは、上記アプリケーション
プログラムにより共通にアクセスされるメモリ領域に格
納されることを特徴とする請求項1記載のヘルプ情報制
御方法。 3、上記ヘルプ状態テーブルは、上記アプリケーション
プログラムを識別するプログラム識別子と当該アプリケ
ーションプログラムの実行状態に応じたメッセージ識別
子とを格納することを特徴とする請求項1または2記載
のヘルプ情報制御方法。 4、上記ヘルプデータを検索する際、各アプリケーショ
ンプログラムのプログラム識別子および上記各アプリケ
ーションプログラムの実行状態に応じたメッセージ識別
子に対して、対応するヘルプメッセージデータの記憶手
段内格納位置を対応付けたヘルプデータ検索テーブルを
参照することを特徴とする請求項1記載のヘルプ情報制
御方法。 5、上記ヘルプデータを検索する際に、各アプリケーシ
ョンプログラムのプログラム識別子に対して当該アプリ
ケーションプログラムのヘルプデータの記憶手段内格納
位置を対応付けたヘルプデータ管理テーブルと、上記各
アプリケーションプログラムの実行状態に応じたメッセ
ージ識別子に対して対応するヘルプメッセージデータの
記憶手段内格納位置を対応付けたヘルプメッセージ検索
テーブルとを参照することを特徴とする請求項1記載の
ヘルプ情報制御方法。 6、アプリケーションプログラムを情報処理装置へ組み
込むときに、上記ヘルプデータ管理テーブルへ、当該ア
プリケーションプログラムの有するヘルプデータの記憶
手段内格納位置を登録することを特徴とする請求項5記
載のヘルプ情報制御方法。 7、上記表示画面上に表示可能なマルチウィンドウの各
々に上記各アプリケーションプログラムを割り当て、ヘ
ルプ要求時に最前面ウィンドウに割り当てられたアプリ
ケーションプログラムに対応する上記ヘルプ状態テーブ
ルの内容を参照することを特徴とする請求項1記載のヘ
ルプ情報制御方法。 8、上記ヘルプデータは、上記表示画面上に表示される
表示データに加えて、上記アプリケーションプログラム
のプログラム識別子およびメッセージ識別子の複数組か
らなる制御データを含むことを特徴とする請求項1記載
のヘルプ情報制御方法。 9、上記表示画面上へのヘルプデータの表示後、操作者
による入力が他のヘルプ要求であるか否かを上記制御デ
ータに従って判断し、他のヘルプ要求の場合には当該制
御データに従って当該他のヘルプ要求に対応する他のヘ
ルプデータを検索することを特徴とする請求項8記載の
ヘルプ情報制御方法。 10、情報処理装置におけるヘルプ情報制御方法であっ
て、 複数のアプリケーションプログラムのヘルプ情報をシス
テムプログラムで一元的に管理し、各アプリケーション
プログラムは、当該プログラム実行中、現在の実行状態
を上記システムプログラムに通知し、操作者からのヘル
プ要求があったとき、上記システムプログラムは当該ア
プリケーションプログラムの実行を中断してヘルププロ
グラムを起動し、該ヘルププログラムが、上記システム
プログラムに通知されている上記実行状態を参照して、
該実行状態に対応するヘルプ情報を検索出力するヘルプ
情報制御方法。 11、複数のアプリケーションプログラムを実行可能な
情報処理装置の表示画面上に重ね合わせ表示可能なマル
チウィンドウのうち、最前面のウィンドウにヘルプ情報
を表示するヘルプ情報表示方法であって、 上記各アプリケーションプログラムに各ウィンドウを割
り当て、少なくとも一つのウィンドウ内にビデオデータ
を描画し、 上記各アプリケーションプログラムの実行状態を記憶し
て、該記憶内容を当該アプリケーションプログラムの実
行に応じて更新し、 操作者からのヘルプ要求に応じて上記記憶された実行状
態を参照して、対応するヘルプメッセージを検索し、 上記最前面ウィンドウ内に上記ヘルプメッセージデータ
をビデオデータとして描画し、上記表示手段上に表示す
ることを特徴とするヘルプ情報表示方法。 12、上記アプリケーションプログラムを識別するプロ
グラム識別子および上記ヘルプメッセージを識別するメ
ッセージ識別子を、上記実行状態として使用することを
特徴とする請求項11記載のヘルプ情報表示方法。 13、プログラム識別子および上記メッセージ識別子は
、上記各アプリケーションプログラムから共通にアクセ
スされるメモリ手段の共通領域に設けられたヘルプ状態
テーブルに格納されることを特徴とする請求項12記載
のヘルプ情報表示方法。 14、中央処理装置(以下、CPUという)、メモリ手
段、入力手段および表示手段を備えた情報処理装置にお
けるヘルプ情報制御装置であって、上記メモリ手段に設
けられ、上記CPUで実行される複数のアプリケーショ
ンプログラムの少なくとも一つの実行状態を格納するヘ
ルプ状態テーブルと、 上記アプリケーションプログラムの実行状態に応じて上
記ヘルプ状態テーブルの内容を更新する手段と、 上記入力手段から入力されるヘルプ要求に対して、上記
ヘルプ状態テーブルの内容を参照する手段と、 上記ヘルプ状態テーブルの内容に対応するヘルプメッセ
ージデータを検索する手段と、 上記ヘルプメッセージデータを上記表示手段に供給する
手段と を備えたことを特徴とするヘルプ情報制御装置。 15、上記表示手段上に表示可能なマルチウィンドウの
各々に上記各アプリケーションプログラムを割り当て、
ヘルプ要求時に最前面ウィンドウに割り当てられたアプ
リケーションプログラムに対応する上記ヘルプ状態テー
ブルの内容を参照することを特徴とする請求項14記載
のヘルプ情報制御方法。 16、上記ヘルプ状態テーブルは、上記各アプリケーシ
ョンプログラムの実行状態として、上記アプリケーショ
ンプログラムを識別するプログラム識別子と、上記ヘル
プメッセージを識別するメッセージ識別子とを格納する
ことを特徴とする請求項14記載のヘルプ情報制御装置
。 17、上記ヘルプ状態テーブルは、上記各アプリケーシ
ョンプログラムからアクセスされる、上記メモリ手段の
共通領域に設けられたことを特徴とする請求項14、1
5または16記載のヘルプ情報制御装置。 18、上記ヘルプメッセージデータを検索する手段とし
て上記メモリ手段にヘルプデータ検索テーブルを設け、
該ヘルプデータ検索テーブルにより、上記各アプリケー
ションプログラムについて、プログラム識別子およびメ
ッセージ識別子に対して、対応するヘルプメッセージデ
ータの上記メモリ手段内格納位置を対応付けることを特
徴とする請求項16記載のヘルプ情報制御装置。 19、上記ヘルプメッセージデータを検索する手段とし
て、上記各アプリケーションプログラムのプログラム識
別子に上記メモリ手段内のヘルプデータ格納位置を対応
付けるヘルプデータ管理テーブルと、メッセージ識別子
に対して該メッセージ識別子に対応するヘルプメッセー
ジデータの格納位置を対応付けるヘルプメッセージ検索
テーブルとを備えることを特徴とする請求項16記載の
ヘルプ情報制御装置。 20、アプリケーションプログラムを情報処理装置へ組
み込むときに、上記ヘルプデータ管理テーブルへ、当該
アプリケーションプログラムの有するヘルプデータの記
憶手段内格納位置を登録することを特徴とする請求項1
9記載のヘルプ情報制御方法。 21、CPU、メモリ手段、入力手段、および表示手段
を備えた情報処理装置のヘルプ機能を制御する制御装置
であって、 それぞれ上記CPUにより実行され、上記入力手段から
のヘルプ要求に応じて中断される複数のアプリケーショ
ンプログラムと、 上記CPUにより実行され、上記情報処理装置を制御す
るとともに上記各アプリケーションプログラムの実行状
態に対応するヘルプメッセージデータを管理し、上記各
アプリケーションプログラムから上記実行状態の報告を
受けるオペレーティングシステムプログラムと、 上記メモリ手段内に格納され、上記各アプリケーション
プログラムに対応する実行状態として、プログラム識別
子およびメッセージ識別子を格納するヘルプ状態テーブ
ルと、 上記ヘルプ要求により起動されて上記CPUにより実行
され、中断されたアプリケーションプログラムの格納さ
れた実行状態を参照して該実行状態に対応するヘルプメ
ッセージデータを検索し上記表示手段へ供給するヘルプ
プログラムと を備えたことを特徴とする、ヘルプ機能を制御する制御
装置。 22、上記メモリ手段内に設けられ、上記プログラム識
別子および上記メッセージ識別子に対して、上記各アプ
リケーションプログラムのヘルプメッセージデータのメ
モリ手段内格納位置を対応付けるヘルプデータ検索テー
ブルを備え、該ヘルプデータ検索テーブルに従って上記
ヘルププログラムが上記ヘルプメッセージデータを検査
することを特徴とする請求項21記載の制御装置。 23、上記メモリ手段内に、上記ヘルプメッセージデー
タを格納するヘルプデータ領域を設け、該領域に上記ヘ
ルプメッセージデータとして、上記表示手段に表示され
る表示データに加えて、該表示データの表示位置、対応
プログラム番号およびメッセージ番号からなる制御デー
タを格納することを特徴とする請求項21または22記
載の制御装置。 24、CPU、メモリ手段、入力手段、表示手段を備え
た情報処理装置の上記表示手段にヘルプ情報を表示する
ヘルプ情報表示装置であって、それぞれ上記CPUによ
り実行され、上記入力手段からのヘルプ要求に応じて中
断される複数のアプリケーションプログラムと、 上記CPUにより実行され、上記情報処理装置を制御す
るとともに上記各アプリケーションプログラムの実行状
態に対応するヘルプメッセージデータを管理するオペレ
ーティングシステムプログラムと、 上記各アプリケーションプログラム毎のプログラム識別
子およびメッセージ識別子の組を複数組記憶する上記メ
モリ手段内の第1の領域と、上記ヘルプ要求に応じて起
動されて上記 CPUにより実行され、上記記憶されたプログラム識別
子およびメッセージ識別子の1組を参照して該組に対応
するヘルプメッセージデータを検索し上記表示手段へ供
給するヘルププログラムと を備えたことを特徴とするヘルプ情報表示装置。 25、上記表示手段上に表示可能なマルチウィンドウの
各々に上記各アプリケーションプログラムを割り当て、
ヘルプ要求時に最前面ウィンドウに割り当てられたアプ
リケーションプログラムに対応する上記プログラム識別
子およびメッセージ識別子の1組を参照することを特徴
とする請求項24記載のヘルプ情報制御方法。 26、上記参照される1組のプログラム識別子およびメ
ッセージ識別子は、上記ヘルプ要求に応じて中断された
アプリケーションプログラムと異なるアプリケーション
プログラムのヘルプメッセージデータに対応するもので
あることを特徴とする請求項24記載のヘルプ情報表示
装置。 27、上記各アプリケーションプログラムについて、上
記プログラム識別子と、上記メッセージ識別子と、ヘル
プメッセージデータのメモリ手段内格納位置とを記憶す
る上記メモリ手段内の第2の領域を設け、該第2の領域
に従って上記ヘルププログラムが上記ヘルプメッセージ
データを検索することを特徴とする請求項24記載のヘ
ルプ情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228995A JP2776907B2 (ja) | 1988-09-03 | 1989-09-04 | ヘルプ情報制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105988 | 1988-09-03 | ||
| JP63-221059 | 1988-09-14 | ||
| JP63-228636 | 1988-09-14 | ||
| JP22863888 | 1988-09-14 | ||
| JP22863688 | 1988-09-14 | ||
| JP63-228638 | 1988-09-14 | ||
| JP1228995A JP2776907B2 (ja) | 1988-09-03 | 1989-09-04 | ヘルプ情報制御方法および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152210A Division JP2726408B2 (ja) | 1988-09-03 | 1996-06-13 | ヘルプ情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186417A true JPH02186417A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2776907B2 JP2776907B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=27476988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228995A Expired - Fee Related JP2776907B2 (ja) | 1988-09-03 | 1989-09-04 | ヘルプ情報制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776907B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103011A (ja) * | 1991-12-16 | 1994-04-15 | Lucas Manag Syst Kk | ガントチャート型業務アプリケーション実行用プレートシステム |
| US5861884A (en) * | 1994-12-15 | 1999-01-19 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system managing information indicating how predetermined information has been used |
| JP2002304285A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 音声を用いた操作支援システム |
| JPWO2002025458A1 (ja) * | 2000-09-20 | 2004-02-26 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP2006031670A (ja) * | 2004-04-30 | 2006-02-02 | Microsoft Corp | ビデオゲームシステム上のゲーム内ヒントの提示 |
| US7017125B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-21 | Nec Corporation | Portable terminal system, portable terminal, method of controlling portable terminal, and storage medium storing program for controlling portable terminal |
| KR100678948B1 (ko) * | 2004-12-15 | 2007-02-06 | 삼성전자주식회사 | 사용 횟수에 따른 도움말의 메뉴 재구성 방법 및 장치 |
| JP2011048552A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Kyocera Corp | 電子装置、取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010047035A1 (ja) | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 三菱電機株式会社 | 機器利用支援装置及びシステム |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1228995A patent/JP2776907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103011A (ja) * | 1991-12-16 | 1994-04-15 | Lucas Manag Syst Kk | ガントチャート型業務アプリケーション実行用プレートシステム |
| US5861884A (en) * | 1994-12-15 | 1999-01-19 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system managing information indicating how predetermined information has been used |
| US7017125B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-21 | Nec Corporation | Portable terminal system, portable terminal, method of controlling portable terminal, and storage medium storing program for controlling portable terminal |
| JPWO2002025458A1 (ja) * | 2000-09-20 | 2004-02-26 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP4880186B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2012-02-22 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP2012053890A (ja) * | 2000-09-20 | 2012-03-15 | Arkray Inc | クライアント支援システム |
| JP2002304285A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 音声を用いた操作支援システム |
| JP2006031670A (ja) * | 2004-04-30 | 2006-02-02 | Microsoft Corp | ビデオゲームシステム上のゲーム内ヒントの提示 |
| KR100678948B1 (ko) * | 2004-12-15 | 2007-02-06 | 삼성전자주식회사 | 사용 횟수에 따른 도움말의 메뉴 재구성 방법 및 장치 |
| JP2011048552A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Kyocera Corp | 電子装置、取扱情報表示システム及び取扱情報表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776907B2 (ja) | 1998-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5434963A (en) | Method and system of help-information control method and system | |
| US5657463A (en) | Method and apparatus for positioning a new window on a display screen based on an arrangement of previously-created windows | |
| US5564002A (en) | Method and apparatus for implementing a virtual desktop through window positioning | |
| US6163317A (en) | Method and apparatus for dynamically grouping objects | |
| JP3730670B2 (ja) | データ処理装置 | |
| US5910801A (en) | Mechanism for fine-grained and coarse-grained control of zooming in a display of a one-dimensional data set | |
| JPH0760376B2 (ja) | コンピユータ・システム及びスクロール・バーの作成方法 | |
| JPH05205024A (ja) | 情報管理方法及びそれを用いたマルチメディアシステム | |
| JPH04314124A (ja) | 表示システム、xウィンドウサーバーシステム及び表示 方法 | |
| JPH0421197B2 (ja) | ||
| JPH07160467A (ja) | 表示制御装置 | |
| US5995984A (en) | Apparatus and method for zoom-in entry of an element in a table | |
| JP2776907B2 (ja) | ヘルプ情報制御方法および装置 | |
| JPH036631A (ja) | 適用業務プログラムの状況の監視方法 | |
| JP2726408B2 (ja) | ヘルプ情報表示装置 | |
| JPH08212038A (ja) | 一覧画面の表示処理方法 | |
| JPH11194867A (ja) | ウインドウ表示制御装置及びプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH07129355A (ja) | 画面表示装置および方法 | |
| JP3944793B2 (ja) | 印刷データ制御装置並びに制御方法 | |
| JPH11328193A (ja) | 情報検索システム及び記録媒体 | |
| JP3351594B2 (ja) | 電子地図表示装置 | |
| JPH0540590A (ja) | マルチウインドウ表示方法及びその装置 | |
| JPH1049338A (ja) | コマンドボタン制御方式 | |
| JP2001222406A (ja) | ウィンドウシステム切換え装置、その制御方法および記憶媒体 | |
| JPH0498519A (ja) | メニュー画面表示方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |