JPH036631A - 適用業務プログラムの状況の監視方法 - Google Patents
適用業務プログラムの状況の監視方法Info
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- JPH036631A JPH036631A JP2123216A JP12321690A JPH036631A JP H036631 A JPH036631 A JP H036631A JP 2123216 A JP2123216 A JP 2123216A JP 12321690 A JP12321690 A JP 12321690A JP H036631 A JPH036631 A JP H036631A
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- application program
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/04817—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance using icons
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、多重タスク情報処理システム上で適用業務を
実行する方法に関し、より詳しくは、情報処理システム
上で実行中の適用業務プログラムに関連するアイコンの
外観を変化させて、適用業務プログラムの状況変化を示
す方法に関する。
実行する方法に関し、より詳しくは、情報処理システム
上で実行中の適用業務プログラムに関連するアイコンの
外観を変化させて、適用業務プログラムの状況変化を示
す方法に関する。
B、従来の技術
多重タスク処理システムでは、エンド・ユーザは、いく
つかの適用業務プログラムを同時に実行できる。ユーザ
は一時にただ1つの適用業務プログラムと対話する。ウ
ィンドウ・システムが多重タスク処理オペレーティング
・システムと共に使用されており、各適用業務プログラ
ムが当該のウィンドウと関連し、ユーザの表示装置の一
部分に表示される。ユーザは、選択したウィンドウの寸
法を決めたり、移動したりできる。さらに、いくつかの
ウィンドウのすべてまたは一部分を、所与の時間に見る
ことができる。ユーザは、適用業務プログラムの外観を
、ウィンドウから、関連する適用業務プログラムを絵で
表すアイコンに変えることも選択できる。この手順を、
適用業務の「最小化」と呼ぶ。ユーザが活動ウィンドウ
または主ウィンドウ中で操作する間、アイコンは一般に
表示装置上で見えている。さらに、適用業務プログラム
がアイコンで表されていても、適用業務の実行は継続す
る。複数のアイコンを利用して当該の適用業務を表すこ
ともできる。選択した適用業務が最小化された後、適用
業務は仮想バッファ内に、通常なら関連するウィンドウ
に出現するはすのデータの内部表示を維持する。
つかの適用業務プログラムを同時に実行できる。ユーザ
は一時にただ1つの適用業務プログラムと対話する。ウ
ィンドウ・システムが多重タスク処理オペレーティング
・システムと共に使用されており、各適用業務プログラ
ムが当該のウィンドウと関連し、ユーザの表示装置の一
部分に表示される。ユーザは、選択したウィンドウの寸
法を決めたり、移動したりできる。さらに、いくつかの
ウィンドウのすべてまたは一部分を、所与の時間に見る
ことができる。ユーザは、適用業務プログラムの外観を
、ウィンドウから、関連する適用業務プログラムを絵で
表すアイコンに変えることも選択できる。この手順を、
適用業務の「最小化」と呼ぶ。ユーザが活動ウィンドウ
または主ウィンドウ中で操作する間、アイコンは一般に
表示装置上で見えている。さらに、適用業務プログラム
がアイコンで表されていても、適用業務の実行は継続す
る。複数のアイコンを利用して当該の適用業務を表すこ
ともできる。選択した適用業務が最小化された後、適用
業務は仮想バッファ内に、通常なら関連するウィンドウ
に出現するはすのデータの内部表示を維持する。
選択して最小化された適用業務プログラムが所望のタス
クをいつ完了するか、またはユーザの注意をいつ必要と
するかを、ユーザはたびたび知りたくなる。この場合、
ユーザは適用業務の外観をそれに関連するウィンドウに
復元しなければならない。適用業務が所望のタスクを完
了していない場合、または注意を必要としない場合は、
ユーザは一般に、主ウィンドウ中で追加の作業を実施す
るため、または他の最小化された適用業務プログラムの
状況を検査するために、適用業務を最小化する。この方
法は退屈で時間がかかる。さらに、この方法は、それぞ
れの適用業務プログラムを表す複数のアイコンが存在す
るときは、著しく時間がかかる。この場合、ユーザは各
適用業務を復元し、それから最小化して、それらの適用
業務のどれかまたは全部が当該の所望タスクを完了した
かどうか、またはユーザの注意を必要とするかどうかを
判定しなければならない。
クをいつ完了するか、またはユーザの注意をいつ必要と
するかを、ユーザはたびたび知りたくなる。この場合、
ユーザは適用業務の外観をそれに関連するウィンドウに
復元しなければならない。適用業務が所望のタスクを完
了していない場合、または注意を必要としない場合は、
ユーザは一般に、主ウィンドウ中で追加の作業を実施す
るため、または他の最小化された適用業務プログラムの
状況を検査するために、適用業務を最小化する。この方
法は退屈で時間がかかる。さらに、この方法は、それぞ
れの適用業務プログラムを表す複数のアイコンが存在す
るときは、著しく時間がかかる。この場合、ユーザは各
適用業務を復元し、それから最小化して、それらの適用
業務のどれかまたは全部が当該の所望タスクを完了した
かどうか、またはユーザの注意を必要とするかどうかを
判定しなければならない。
C0発明が解決しようとする課題
したがって、適用業務を復元することなく、その状況を
ユーザが判定できる、適用業務監視法が求められている
。
ユーザが判定できる、適用業務監視法が求められている
。
08課題を解決するための手段
本発明は、情報処理システムにおける適用業務プログラ
ムの実行を監視する方法に関する。適用業務プログラム
に関連する第1のアイコンが、情報処理システムに含ま
れる表示装置上に表示される。適用業務プログラムに関
連する仮想表示バッファがいつ更新されるか、決定を行
なう。適用業務プログラムの状況変化を示す、やはりそ
の適用業務プログラムに関連する第2のアイコンが、更
新中の仮想表示バッファに応答して表示される。
ムの実行を監視する方法に関する。適用業務プログラム
に関連する第1のアイコンが、情報処理システムに含ま
れる表示装置上に表示される。適用業務プログラムに関
連する仮想表示バッファがいつ更新されるか、決定を行
なう。適用業務プログラムの状況変化を示す、やはりそ
の適用業務プログラムに関連する第2のアイコンが、更
新中の仮想表示バッファに応答して表示される。
E、実施例
第1図に、本発明が適用できるコンピュータ・システム
10を示す。システム10は、マイクロプロセッサ14
と、メモリ・システム16と、マイクロプロセッサとメ
モリ・システムの間の対話に加えて入出力動作を制御す
る機能を持つ制御システム18とを有する中央演算処理
装置14を含む。またシステム10は、表示装置20、
キーボード22、プリンタ24、データ記憶装置26、
変復調装置28、及びボインティング装置まタハマウス
29を含めて、1群の従来型の周辺装置を含む。前記周
辺装置の細部は本発明の部分を形成するものではなく、
従来技術に見ることができるので、各装置の機能を簡単
に記述するにとどめる。
10を示す。システム10は、マイクロプロセッサ14
と、メモリ・システム16と、マイクロプロセッサとメ
モリ・システムの間の対話に加えて入出力動作を制御す
る機能を持つ制御システム18とを有する中央演算処理
装置14を含む。またシステム10は、表示装置20、
キーボード22、プリンタ24、データ記憶装置26、
変復調装置28、及びボインティング装置まタハマウス
29を含めて、1群の従来型の周辺装置を含む。前記周
辺装置の細部は本発明の部分を形成するものではなく、
従来技術に見ることができるので、各装置の機能を簡単
に記述するにとどめる。
中央演算処理装置12は、IBM XT、IBM
ATやパーソナル・システム/2コンピユータ・システ
ムなどのパーソナル・コンピュータの「システム装置」
に相当する。中央演算処理装置12は、選択されたコン
ピュータ・システムを動かすために通常使用される18
Mオペレーティング・システム/2などの、多重タスク
処理オペレーティング・システム・プログラムを備えて
いる。
ATやパーソナル・システム/2コンピユータ・システ
ムなどのパーソナル・コンピュータの「システム装置」
に相当する。中央演算処理装置12は、選択されたコン
ピュータ・システムを動かすために通常使用される18
Mオペレーティング・システム/2などの、多重タスク
処理オペレーティング・システム・プログラムを備えて
いる。
オペレーティング・システム・プログラムは、システム
10で実行すべくユーザが選択することができる1つま
たは複数の適用業務プログラムと共に、メモリ・システ
ム16またはデータ記憶装置26に記憶される。メモリ
・システム16の容量及び適用業務の大きさに応じて、
これらのプログラムの一部分を、必要に応じて、例えば
ハード・ディスク装置やディスケット装置を含めた、デ
ータ記憶装置26からメモリ・システム16に転送する
ことができる。データ記憶装置26の基本的機能は、プ
ログラムとシステム10によって使用され、必要な時に
容易にメモリ・システム16に転送できるデータとを記
憶することである。ディスケット装置の機能は、プログ
ラムとデータをシステムに入力するための取外し式記憶
機能と、他のコンピュータ・システムで使用すべく容易
に移送できる形でデータを記憶するためのビヒクルを提
供することである。
10で実行すべくユーザが選択することができる1つま
たは複数の適用業務プログラムと共に、メモリ・システ
ム16またはデータ記憶装置26に記憶される。メモリ
・システム16の容量及び適用業務の大きさに応じて、
これらのプログラムの一部分を、必要に応じて、例えば
ハード・ディスク装置やディスケット装置を含めた、デ
ータ記憶装置26からメモリ・システム16に転送する
ことができる。データ記憶装置26の基本的機能は、プ
ログラムとシステム10によって使用され、必要な時に
容易にメモリ・システム16に転送できるデータとを記
憶することである。ディスケット装置の機能は、プログ
ラムとデータをシステムに入力するための取外し式記憶
機能と、他のコンピュータ・システムで使用すべく容易
に移送できる形でデータを記憶するためのビヒクルを提
供することである。
表示装置20及びキーボード22は両者あいまって、コ
ンピュータ・システムがユーザの特定のキー人力に与え
る解釈が、はぼすべての場合に、その時点でユーザに何
が表示されているかによって決まるという、コンピュー
タ・システム10の対話式動作をもたらす。さらに、コ
ンピュータ・システムがカーソルの特定の位置に与える
解釈が、はぼすべての場合に、その時点でユーザに何が
表示されているかによって決まるという、コンピュータ
・システム10の対話式動作を、表示装置20、及びマ
ウスなどのマウス29によってもたらすこともできる。
ンピュータ・システムがユーザの特定のキー人力に与え
る解釈が、はぼすべての場合に、その時点でユーザに何
が表示されているかによって決まるという、コンピュー
タ・システム10の対話式動作をもたらす。さらに、コ
ンピュータ・システムがカーソルの特定の位置に与える
解釈が、はぼすべての場合に、その時点でユーザに何が
表示されているかによって決まるという、コンピュータ
・システム10の対話式動作を、表示装置20、及びマ
ウスなどのマウス29によってもたらすこともできる。
ある状況では、ユーザは、コンピュータ・システム10
にコマンドを入力することによって、システムに特定の
機能を実施させる。また別の状況では、コンピュータ・
システム10が一般にはプロンプト形式のメニュー/メ
ツセージ画面を表示することによって、あるデータの入
力を要求する。
にコマンドを入力することによって、システムに特定の
機能を実施させる。また別の状況では、コンピュータ・
システム10が一般にはプロンプト形式のメニュー/メ
ツセージ画面を表示することによって、あるデータの入
力を要求する。
さらに、メニュー/画面上または表示装置20に表示さ
れている主ウィンドウに関連する制御域上の選択した項
目にカーソルを合わせることによって、コンピュータ・
システム10を制御することもできる。ユーザとコンピ
ュータ・システム10との間の対話の深さは、オペレー
ティング・システム及び適用業務プログラムの種類によ
って変わるが、それは本発明を適用できるコンピュータ
・システムに必要な特性である。
れている主ウィンドウに関連する制御域上の選択した項
目にカーソルを合わせることによって、コンピュータ・
システム10を制御することもできる。ユーザとコンピ
ュータ・システム10との間の対話の深さは、オペレー
ティング・システム及び適用業務プログラムの種類によ
って変わるが、それは本発明を適用できるコンピュータ
・システムに必要な特性である。
先に述べたように、コンピュータ・システム10は、コ
ンピュータ・システム中で生成または記憶されたデータ
のハード・コピーを出力するように機能するプリンタ2
4を含む。モデム28は、データを1つまたは複数の通
信リンクを介してコンピュータ・システム10からホス
ト・コンピュータまたはサーバ・システム31に転送す
るように機能する。この通信リンクは商用型のリンクで
も専用通信リンクでもよい。
ンピュータ・システム中で生成または記憶されたデータ
のハード・コピーを出力するように機能するプリンタ2
4を含む。モデム28は、データを1つまたは複数の通
信リンクを介してコンピュータ・システム10からホス
ト・コンピュータまたはサーバ・システム31に転送す
るように機能する。この通信リンクは商用型のリンクで
も専用通信リンクでもよい。
第2図は、表示装置20の画面上に表示された適用業務
ウィンドウ30を示す。適用業務ウィンドウ30は、そ
の周辺領域に配置された、ユーザが選択できる機能を表
す複数の制御域32.34.36を含む。制御域32は
、システム10のユーザにいくつかの追加機能を提示す
るため、ウィンドウ30内でシステム・メニューを表示
する。制御域34は、適用業務ウィンドウ30の最小化
を行なう。適用業務ウィンドウ30が最小化されると、
ウィンドウの全体的外観の代りに、それに関連するアイ
コンが表示される。制御域36は、適用業務ウィンドウ
3o内の適用業務プログラムに関連する情報の画面移動
を行なう。制御域38は、適用業務ウィンドウ30の寸
法境界を示す。カーソルを寸法境界に合わせて、マウス
29のボタンを押すと、ウィンドウ30の寸法を大きく
したり小さくしたりできる。適用業務ウィンドウ30の
寸法の変化に応じて、表示装置20の画面上に表示され
る他の適用業務ウィンドウが不鮮明になったり、鮮明に
なったりする。
ウィンドウ30を示す。適用業務ウィンドウ30は、そ
の周辺領域に配置された、ユーザが選択できる機能を表
す複数の制御域32.34.36を含む。制御域32は
、システム10のユーザにいくつかの追加機能を提示す
るため、ウィンドウ30内でシステム・メニューを表示
する。制御域34は、適用業務ウィンドウ30の最小化
を行なう。適用業務ウィンドウ30が最小化されると、
ウィンドウの全体的外観の代りに、それに関連するアイ
コンが表示される。制御域36は、適用業務ウィンドウ
3o内の適用業務プログラムに関連する情報の画面移動
を行なう。制御域38は、適用業務ウィンドウ30の寸
法境界を示す。カーソルを寸法境界に合わせて、マウス
29のボタンを押すと、ウィンドウ30の寸法を大きく
したり小さくしたりできる。適用業務ウィンドウ30の
寸法の変化に応じて、表示装置20の画面上に表示され
る他の適用業務ウィンドウが不鮮明になったり、鮮明に
なったりする。
また適用業務ウィンドウ30には、その上に複数のコマ
ンドを存する行40がある。カーソルを所望のコマンド
の1つに合わせて、ボインティング装置またはマウス2
9のボタンを押すことによって、コマンドの1つを選択
することができる。代りに、キーボード22を使って所
望のコマンドの第1文字を入力することによって、所望
のコマンドを選択することもできる。
ンドを存する行40がある。カーソルを所望のコマンド
の1つに合わせて、ボインティング装置またはマウス2
9のボタンを押すことによって、コマンドの1つを選択
することができる。代りに、キーボード22を使って所
望のコマンドの第1文字を入力することによって、所望
のコマンドを選択することもできる。
適用業務ウィンドウ30はさらに、適用業務プログラム
または端末エミュレータに関連するタイトル・バー42
を含む。カーソルをタイトル・バー42に合わせて、マ
ウス29のボタンを押すと、ウィンドウ30は表示装置
20の画面上の異なる位置に移動する。
または端末エミュレータに関連するタイトル・バー42
を含む。カーソルをタイトル・バー42に合わせて、マ
ウス29のボタンを押すと、ウィンドウ30は表示装置
20の画面上の異なる位置に移動する。
第3図に、表示装置20の画面上に表示される複数の適
用業務ウィンドウ44.46.48.50.52を示す
。適用業務ウィンドウ44.46.48.50.52は
それぞれ、適用業務ウィンドウ30中に含まれるものと
同じ制御域を含む。さらに、適用業務ウィンドウ44.
46.48.50.52は、それぞれ当該の適用業務プ
ログラムまたは端末エミュレータに関連づけられている
。
用業務ウィンドウ44.46.48.50.52を示す
。適用業務ウィンドウ44.46.48.50.52は
それぞれ、適用業務ウィンドウ30中に含まれるものと
同じ制御域を含む。さらに、適用業務ウィンドウ44.
46.48.50.52は、それぞれ当該の適用業務プ
ログラムまたは端末エミュレータに関連づけられている
。
第3図に見えるように、適用業務ウィンドウ44は適用
業務ウィンドウ46の上に重なって、その一部分を見え
なくしている。適用業務ウィンドウ44は一番上のウィ
ンドウであり、したがって主ウィンドウすなわち活動ウ
ィンドウである。主ウィンドウすなわち活動ウィンドウ
は、ユーザが対話できる唯一のウィンドウである。した
がって、ユーザが適用業務ウィンドウ44以外のウィン
ドウと対話しようと望む場合は、所望のウィンドウの上
に重なる各ウィンドウを、除去または最小化し、あるい
はその両方を行なわなければならない。
業務ウィンドウ46の上に重なって、その一部分を見え
なくしている。適用業務ウィンドウ44は一番上のウィ
ンドウであり、したがって主ウィンドウすなわち活動ウ
ィンドウである。主ウィンドウすなわち活動ウィンドウ
は、ユーザが対話できる唯一のウィンドウである。した
がって、ユーザが適用業務ウィンドウ44以外のウィン
ドウと対話しようと望む場合は、所望のウィンドウの上
に重なる各ウィンドウを、除去または最小化し、あるい
はその両方を行なわなければならない。
表示装置20の画面境界に沿って表示された複数のアイ
コン54が、最小化された適用業務ウィンドウを示す。
コン54が、最小化された適用業務ウィンドウを示す。
適用業務プログラムまたは端末エミュレータが適用業務
ウィンドウとアイコンのどちらに関連していようと、適
用業務プログラムの実行は、それに関連した所望のタス
クが完了するか、または適用業務プログラムがユーザの
注意を必要とするまで、継続する。
ウィンドウとアイコンのどちらに関連していようと、適
用業務プログラムの実行は、それに関連した所望のタス
クが完了するか、または適用業務プログラムがユーザの
注意を必要とするまで、継続する。
第4図に、第3図のウィンドウ46.48.50.52
、及び最小化された適用業務ウィンドウ44を表す追加
のアイコン56を示す。第4図に示すように、適用業務
ウィンドウ44の最小化の後は、適用ウィンドウ46が
主ウィンドウすなわち活動ウィンドウになる。
、及び最小化された適用業務ウィンドウ44を表す追加
のアイコン56を示す。第4図に示すように、適用業務
ウィンドウ44の最小化の後は、適用ウィンドウ46が
主ウィンドウすなわち活動ウィンドウになる。
本発明の好ましい実施例では、各適用業務プログラムは
2つのアイコンに割り当てられる。限定ではなく例示と
して、第5図及び第8図に、それぞれ非更新アイコン6
0及び更新アイコン62を拡大して示す。非更新アイコ
ン60は、通信リンクによって端末66に結合されたホ
スト・コンピュータ・システム64を表す。端末66は
表示装置70を含む。システム10は、非更新アイコン
60に関連する選択された適用業務プログラムが実行さ
れている間、その非更新アイコン60を表示する。続い
て、適用業務プログラムがその割り当てられたタスクを
完了するか、またはユーザの注意を必要とするとき、シ
ステム10は、表示装置の画面上に更新アイコン62を
表示する。さらに第6図に示すように、更新アイコン6
2は、非更新アイコン60に関連する表示装置70とは
異なる表示装置72を含む。表示装置72は、選択した
適用業務プログラムに関連する仮想表示バッファの変化
を表す。さらに、通信リンク74は、ホスト・コンピュ
ータ64から端末76へノデータまたは情報の流れを示
す。したがって、システム10のユーザは、選択した適
用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウを復元
することなく、選択した適用業務プログラムがその所望
のタスクを完了したか、またはユーザの注意を必要とし
ているかどうかを、直ちに判定することができる。
2つのアイコンに割り当てられる。限定ではなく例示と
して、第5図及び第8図に、それぞれ非更新アイコン6
0及び更新アイコン62を拡大して示す。非更新アイコ
ン60は、通信リンクによって端末66に結合されたホ
スト・コンピュータ・システム64を表す。端末66は
表示装置70を含む。システム10は、非更新アイコン
60に関連する選択された適用業務プログラムが実行さ
れている間、その非更新アイコン60を表示する。続い
て、適用業務プログラムがその割り当てられたタスクを
完了するか、またはユーザの注意を必要とするとき、シ
ステム10は、表示装置の画面上に更新アイコン62を
表示する。さらに第6図に示すように、更新アイコン6
2は、非更新アイコン60に関連する表示装置70とは
異なる表示装置72を含む。表示装置72は、選択した
適用業務プログラムに関連する仮想表示バッファの変化
を表す。さらに、通信リンク74は、ホスト・コンピュ
ータ64から端末76へノデータまたは情報の流れを示
す。したがって、システム10のユーザは、選択した適
用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウを復元
することなく、選択した適用業務プログラムがその所望
のタスクを完了したか、またはユーザの注意を必要とし
ているかどうかを、直ちに判定することができる。
第7図には、情報処理システム10上で監視しようとす
る適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの
流れ図を示す。ステップ80で、システム10は、選択
した適用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウ
上で実施しようとする活動が、適用業務ウィンドウの最
小化かどうかを判定する。適用業務ウィンドウを最小化
する場合には、ステップ82.84.86で更新フラグ
をクリアし、非更新アイコンを表示し、最小化フラグを
セットする。ステップ88で、実施しようとする活動が
、選択した適用業務プログラムに関連する仮想バッファ
の更新であるかどうかを判定する。前述のように、仮想
表示バッファの更新は、選択した適用業務プログラムの
状況の変化を示す。
る適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの
流れ図を示す。ステップ80で、システム10は、選択
した適用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウ
上で実施しようとする活動が、適用業務ウィンドウの最
小化かどうかを判定する。適用業務ウィンドウを最小化
する場合には、ステップ82.84.86で更新フラグ
をクリアし、非更新アイコンを表示し、最小化フラグを
セットする。ステップ88で、実施しようとする活動が
、選択した適用業務プログラムに関連する仮想バッファ
の更新であるかどうかを判定する。前述のように、仮想
表示バッファの更新は、選択した適用業務プログラムの
状況の変化を示す。
状況の変化はさらに、選択した適用業務プログラムがそ
の割り当てられたタスクを完了したこと、またはユーザ
の注意を必要としていることを示す。
の割り当てられたタスクを完了したこと、またはユーザ
の注意を必要としていることを示す。
ステップ90で、仮想表示バッファを更新する。
ステップ92で、最小化フラグが現在セットされている
かどうかを判定する。ステップ93で、仮想表示バッフ
ァに対する更新が最初の更新であるかであるかどうかを
判定する。その更新が最初の更新であると判定した場合
には、ステップ94とステップ96でそれぞれ、非更新
アイコンの代りに更新アイコンを表示し、更新フラグを
セ、ツトする。
かどうかを判定する。ステップ93で、仮想表示バッフ
ァに対する更新が最初の更新であるかであるかどうかを
判定する。その更新が最初の更新であると判定した場合
には、ステップ94とステップ96でそれぞれ、非更新
アイコンの代りに更新アイコンを表示し、更新フラグを
セ、ツトする。
ステップ98で、実施しようとする活動が再生活動であ
るかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウィン
ドウが別のウィンドウまたはアイコンの上に重なってい
ることがある。アイコンが適用業務ウィンドウによって
見えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンドウ
が画面上の他の位置に移動したために、アイコンがもは
や見えなくなりまたは覆われ、あるいはウィンドウが最
小化された時、再生活動が実施される。ステップ100
で、アイコンが見えなくなりまたは覆われた間に、更新
フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラグが
セットされている場合は、ステップ102で更新アイコ
ンを表示する。更新フラグがセットされていない場合に
は、ステップ104で非更新アイコンを表示する。
るかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウィン
ドウが別のウィンドウまたはアイコンの上に重なってい
ることがある。アイコンが適用業務ウィンドウによって
見えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンドウ
が画面上の他の位置に移動したために、アイコンがもは
や見えなくなりまたは覆われ、あるいはウィンドウが最
小化された時、再生活動が実施される。ステップ100
で、アイコンが見えなくなりまたは覆われた間に、更新
フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラグが
セットされている場合は、ステップ102で更新アイコ
ンを表示する。更新フラグがセットされていない場合に
は、ステップ104で非更新アイコンを表示する。
第8図に、情報処理システム10上で監視しようとする
適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの浅
替実施例の流れ図を示す。前述のように、好ましい実施
例では、各適用業務プログラムに2つのアイコンを割り
当てる必要がある。この代替実施例では、単一状況のア
イコンの割当てのみが必要である。ただし、この代替実
施例では状況アイコンに様々な色または陰影を使って、
適用業務プログラムの状況変化を示す。第8図に示す流
れ図は、第7図に示したものと似ており、したがって同
じ番号を使って代替実施例を説明することにする。ステ
ップ80“で、システム10は、選択した適用業務プロ
グラムに関連する適用業務ウィンドウで実施しようとす
る活動が適用業務ウィンドウの最小化かどうかを決定す
る。適用業務ウィンドウを最小化する場合には、ステッ
プ82゜84’ 86°で、それぞれ更新フラグをク
リアし、第1の色または陰影を使って状況アイコンを表
示し、最小化フラグをセットする。ステップ88°で、
実施しようとする活動が、選択した適用業務プログラム
に関連する仮想バッファの更新であるかどうかを決定す
る。前述のように、仮想表示バッファの更新は、選択し
た適用業務プログラムの状況の変化を示す。状況の変化
はさらに、選択した適用業務プログラムがその割り当て
られたタスクを完了したこと、またはユーザの注意を必
要としていることを示す。ステップ90′で、仮想表示
バッファを更新する。ステップ92゛で、最小化フラグ
が現在セットされているかどうかを判定する。ステップ
93°で、仮想表示バッファに対する更新が最初の更新
であるかどうかを判定する。その更新が最初の更新であ
ると判定した場合には、ステップ94′とステップ96
″でそれぞれ、第2の色または陰影を使って状況アイコ
ンを表示し、更新フラグをセットする。
適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの浅
替実施例の流れ図を示す。前述のように、好ましい実施
例では、各適用業務プログラムに2つのアイコンを割り
当てる必要がある。この代替実施例では、単一状況のア
イコンの割当てのみが必要である。ただし、この代替実
施例では状況アイコンに様々な色または陰影を使って、
適用業務プログラムの状況変化を示す。第8図に示す流
れ図は、第7図に示したものと似ており、したがって同
じ番号を使って代替実施例を説明することにする。ステ
ップ80“で、システム10は、選択した適用業務プロ
グラムに関連する適用業務ウィンドウで実施しようとす
る活動が適用業務ウィンドウの最小化かどうかを決定す
る。適用業務ウィンドウを最小化する場合には、ステッ
プ82゜84’ 86°で、それぞれ更新フラグをク
リアし、第1の色または陰影を使って状況アイコンを表
示し、最小化フラグをセットする。ステップ88°で、
実施しようとする活動が、選択した適用業務プログラム
に関連する仮想バッファの更新であるかどうかを決定す
る。前述のように、仮想表示バッファの更新は、選択し
た適用業務プログラムの状況の変化を示す。状況の変化
はさらに、選択した適用業務プログラムがその割り当て
られたタスクを完了したこと、またはユーザの注意を必
要としていることを示す。ステップ90′で、仮想表示
バッファを更新する。ステップ92゛で、最小化フラグ
が現在セットされているかどうかを判定する。ステップ
93°で、仮想表示バッファに対する更新が最初の更新
であるかどうかを判定する。その更新が最初の更新であ
ると判定した場合には、ステップ94′とステップ96
″でそれぞれ、第2の色または陰影を使って状況アイコ
ンを表示し、更新フラグをセットする。
ステップ98′で、実施しようとする活動が再生活動で
あるかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウィ
ンドウが他のウィンドウまたはアイコンの上に重なって
いることがある。アイコンが適用業務ウィンドウによっ
て見えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンド
ウが画面上の他の位置に移動したためにアイコンがもは
や見えなくなり、または覆われ、あるいはウィンドウが
最小化された時、再生活動が実施される。ステップ10
0°で、アイコンが見えな(なりまたは覆われた間に、
更新フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラ
グがセットされている場合は、ステップ102°で更新
アイコンを表示する。更新フラグがセットされていない
場合には、ステップ104“で第2の色または陰影を使
って状況アイコンを表示する。
あるかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウィ
ンドウが他のウィンドウまたはアイコンの上に重なって
いることがある。アイコンが適用業務ウィンドウによっ
て見えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンド
ウが画面上の他の位置に移動したためにアイコンがもは
や見えなくなり、または覆われ、あるいはウィンドウが
最小化された時、再生活動が実施される。ステップ10
0°で、アイコンが見えな(なりまたは覆われた間に、
更新フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラ
グがセットされている場合は、ステップ102°で更新
アイコンを表示する。更新フラグがセットされていない
場合には、ステップ104“で第2の色または陰影を使
って状況アイコンを表示する。
第9図に、情報処理システム10上で監視しようとする
適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの第
2の代替実施例の流れ図を示す。前述のように、好まし
い実施例では、各適用業務プログラムに2つのアイコン
を割り当てる必要があり、代替実施例では、複数の色ま
たは陰影を使って状況変化を示す。この第2の代替実施
例でも、単一状況のアイコンの割当てのみが必要である
。
適用業務プログラムに含まれるアイコン・ルーチンの第
2の代替実施例の流れ図を示す。前述のように、好まし
い実施例では、各適用業務プログラムに2つのアイコン
を割り当てる必要があり、代替実施例では、複数の色ま
たは陰影を使って状況変化を示す。この第2の代替実施
例でも、単一状況のアイコンの割当てのみが必要である
。
ただし、第2の代替実施例では、状況アイコンの明滅を
使って、適用業務プログラムの状況変化を示す。第9図
に示す流れ図は、第7図に示したものと似ており、した
がって同じ番号を使ってこの代替実施例を説明すること
にする。ステップ80″で、システム10は、選択した
適用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウで実
施しようとする活動が適用業務ウィンドウの最小化かど
うかを決定する。適用業務ウィンドウを最小化しようと
する場合には、ステップ82″、84” 86“′で
それぞれ、更新フラグをクリアし、非明滅状況アイコン
を表示し、最小化フラグをセットする。
使って、適用業務プログラムの状況変化を示す。第9図
に示す流れ図は、第7図に示したものと似ており、した
がって同じ番号を使ってこの代替実施例を説明すること
にする。ステップ80″で、システム10は、選択した
適用業務プログラムに関連する適用業務ウィンドウで実
施しようとする活動が適用業務ウィンドウの最小化かど
うかを決定する。適用業務ウィンドウを最小化しようと
する場合には、ステップ82″、84” 86“′で
それぞれ、更新フラグをクリアし、非明滅状況アイコン
を表示し、最小化フラグをセットする。
ステップ88“°で、実施しようとする活動が、選択し
た適用業務プログラムに関連する仮想バッファの更新か
どうかを判定する。前述のように、仮想表示バッファの
更新は、選択した適用業務プログラムの状況の変化を示
す。状況の変化はさらに、選択した適用業務プログラム
がその割り当てられたタスクを完了したこと、またはユ
ーザの注意を必要としていることを示す。ステップ90
′9で、仮想表示バッファを更新する。ステップ92′
°で、最小化フラグが現在セットされているかどうかを
判定する。ステップ93″で、仮想表示バッファに対す
る更新が最初の更新であるかどうかを判定する。その更
新が最初の更新であると判定した場合には、ステップ9
4″とステップ96“でそれぞれ、状況アイコンを明滅
させ、更新フラグをセットする。
た適用業務プログラムに関連する仮想バッファの更新か
どうかを判定する。前述のように、仮想表示バッファの
更新は、選択した適用業務プログラムの状況の変化を示
す。状況の変化はさらに、選択した適用業務プログラム
がその割り当てられたタスクを完了したこと、またはユ
ーザの注意を必要としていることを示す。ステップ90
′9で、仮想表示バッファを更新する。ステップ92′
°で、最小化フラグが現在セットされているかどうかを
判定する。ステップ93″で、仮想表示バッファに対す
る更新が最初の更新であるかどうかを判定する。その更
新が最初の更新であると判定した場合には、ステップ9
4″とステップ96“でそれぞれ、状況アイコンを明滅
させ、更新フラグをセットする。
ステップ98゛°で、実施しようとする活動が再生活動
であるかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウ
ィンドウが他のウィンドウまたはアイコンの上に重なる
ことがある。アイコンが適用業務ウィンドウによって見
えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンドウが
画面上の他の位置に移動したために、アイコンがもはや
見えなくなりまたは覆われ、あるいはウィンドウが最小
化された時、再生活動が実施される。ステップ100
”で、アイコンが見えなくなりまたは覆われた間に、更
新フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラグ
がセットされている場合は、ステップ102″で、明滅
状況アイコンを表示する。更新フラグがセットされてい
ない場合には、ステップ104°°で、非明滅状況アイ
コンを表示する。
であるかどうかを決定する。前述のように、適用業務ウ
ィンドウが他のウィンドウまたはアイコンの上に重なる
ことがある。アイコンが適用業務ウィンドウによって見
えなくなりまたは覆われており、あるいはウィンドウが
画面上の他の位置に移動したために、アイコンがもはや
見えなくなりまたは覆われ、あるいはウィンドウが最小
化された時、再生活動が実施される。ステップ100
”で、アイコンが見えなくなりまたは覆われた間に、更
新フラグがセットされたかどうか判定する。更新フラグ
がセットされている場合は、ステップ102″で、明滅
状況アイコンを表示する。更新フラグがセットされてい
ない場合には、ステップ104°°で、非明滅状況アイ
コンを表示する。
操作に際して、第2図、第3図、第4図を参照し、限定
ではなく例示として、システム10(第1図)のユーザ
に、表示装置20の画面上に適用業務ウィンドウ44〜
52が表示されていると仮定する。好ましい実施例では
、ユーザはマウス29を使って、主ウィンドウすなわち
適用業務ウィンドウ44に関連する制御域34にカーソ
ルを合わせ、マウスのボタンを押す。この動作により、
適用業務ウィンドウ44の最小化、及びアイコン56な
どの非更新アイコンの表示が行なわれる。
ではなく例示として、システム10(第1図)のユーザ
に、表示装置20の画面上に適用業務ウィンドウ44〜
52が表示されていると仮定する。好ましい実施例では
、ユーザはマウス29を使って、主ウィンドウすなわち
適用業務ウィンドウ44に関連する制御域34にカーソ
ルを合わせ、マウスのボタンを押す。この動作により、
適用業務ウィンドウ44の最小化、及びアイコン56な
どの非更新アイコンの表示が行なわれる。
前述のように、非更新アイコンは、それに関連する適用
業務がその割り当てられたタスクを完了するか、または
ユーザの注意を必要とするまで、表示装置の画面上に表
示されたままになっている。
業務がその割り当てられたタスクを完了するか、または
ユーザの注意を必要とするまで、表示装置の画面上に表
示されたままになっている。
割り当てられたタスクが完了し、または適用業務プログ
ラムがユーザの注意を必要とするのに応答して、適用業
務プログラムに関連する仮想表示バッファが更新される
。仮想表示バッファが更新されると、更新アイコンが表
示される。更新アイコンの表示は直ちに、ユーザにそれ
に関連する適用業務プログラムの状況変化を知らせる。
ラムがユーザの注意を必要とするのに応答して、適用業
務プログラムに関連する仮想表示バッファが更新される
。仮想表示バッファが更新されると、更新アイコンが表
示される。更新アイコンの表示は直ちに、ユーザにそれ
に関連する適用業務プログラムの状況変化を知らせる。
更新アイコンの表示に応答して、システム10上で実行
中の他の適用業務プログラムに関して不必要な活動を実
施することなく、ユーザはその適用業務プログラムに必
要な処置を講じることができる。
中の他の適用業務プログラムに関して不必要な活動を実
施することなく、ユーザはその適用業務プログラムに必
要な処置を講じることができる。
代わりに、ユーザは適用業務ウィンドウ44を最小化す
る際にキーボード22(第1図)を使うこともできる。
る際にキーボード22(第1図)を使うこともできる。
この場合、ユーザはカーソルを制御域32内で移動し、
実行キーなどの制御キーを押す。システム10は、カー
ソルの位置と押した制御キーに応答して、第10図に示
すように、適用業務ウィンドウ44内にシステム・メニ
ューを表示する。したがって、選択した活動に関連する
制御キーを押して、メニュー中に示された複数の活動の
1つを選択することができる。最小化活動を選択した場
合、前記と同様に適用業務ウィンドウの代わりに非更新
アイコンが表示される。ユーザが適用業務ウィンドウを
復元しようと望む場合、カーソルを選択したアイコンに
合わせて、復元活動に関連する制御キーを押す。
実行キーなどの制御キーを押す。システム10は、カー
ソルの位置と押した制御キーに応答して、第10図に示
すように、適用業務ウィンドウ44内にシステム・メニ
ューを表示する。したがって、選択した活動に関連する
制御キーを押して、メニュー中に示された複数の活動の
1つを選択することができる。最小化活動を選択した場
合、前記と同様に適用業務ウィンドウの代わりに非更新
アイコンが表示される。ユーザが適用業務ウィンドウを
復元しようと望む場合、カーソルを選択したアイコンに
合わせて、復元活動に関連する制御キーを押す。
F1発明の効果
本発明は、適用業務を復元することなしに、ユーザがそ
の状況を決定することができる、適用業務監視法を提供
する。
の状況を決定することができる、適用業務監視法を提供
する。
第1図は、本の方法が適用できる情報処理システムの構
成図である。 第2図は、ある適用業務に関連する単一のウィンドウを
示す図である。 第3図は、それぞれ当該の適用業務に関連する複数のウ
ィンドウを示す図である。 第4図は、ウィンドウの1つを最小化した状態の、第3
図の複数のウィンドウを示す図である。 第5図は、第1図のシステムで実行中の選択した適用業
務プログラムに関連する非更新アイコンを示す図である
。 第6図は、選択した適用業務プログラムに関連する更新
アイコンを示す図である。 第7図ないし第9図は、本発明の方法の詳細なステップ
を示す流れ図である。 第10図は、適用業務ウィンドウを最小化または復元す
る代替方法を示す図である。
成図である。 第2図は、ある適用業務に関連する単一のウィンドウを
示す図である。 第3図は、それぞれ当該の適用業務に関連する複数のウ
ィンドウを示す図である。 第4図は、ウィンドウの1つを最小化した状態の、第3
図の複数のウィンドウを示す図である。 第5図は、第1図のシステムで実行中の選択した適用業
務プログラムに関連する非更新アイコンを示す図である
。 第6図は、選択した適用業務プログラムに関連する更新
アイコンを示す図である。 第7図ないし第9図は、本発明の方法の詳細なステップ
を示す流れ図である。 第10図は、適用業務ウィンドウを最小化または復元す
る代替方法を示す図である。
Claims (16)
- (1)情報処理システムにおいて、前記システム上で実
行中の適用業務プログラムの状況を監視する方法であっ
て、 前記システムの表示装置上に、前記適用業務プログラム
に関連する第1のアイコンを表示するステップと、 前記適用業務プログラムに関連する仮想表示バッファが
更新されたかどうかを判定するステップと、前記仮想表
示バッファの更新に応答して、前記表示装置上に、前記
適用業務プログラムの状況変化を示す、前記適用業務プ
ログラムに関連する第2のアイコンを表示するステップ を含む前記の方法。 - (2)前記の第1のアイコンを表示する前記ステップの
前に、ある適用業務ウィンドウに関連するその適用業務
ウィンドウを最小化するステップをさらに含む、特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)前記アイコンが適用業務ウィンドウによって覆わ
れた場合に、前記の第1または第2のアイコンを再生す
るステップをさらに含む、特許請求の範囲第2項に記載
の方法。 - (4)前記の第2のアイコンの表示ステップに続いて、
前記の最小化された適用業務ウィンドウを復元するステ
ップをさらに含む、特許請求の範囲第2項に記載の方法
。 - (5)情報処理システムにおいて、前記システム上で実
行中の複数の適用業務プログラムの状況を監視する方法
であって、 前記システムの表示装置上に、前記の複数の適用業務プ
ログラムのそれぞれに関連する第1のアイコンを表示す
るステップと、 当該のそれぞれの適用業務プログラムに関連する仮想表
示バッファが更新されたかどうかを判定するステップと
、 前記仮想表示バッファの更新に応答して、前記表示装置
上に、前記当該の適用業務プログラムの状況変化を示す
、前記複数の適用業務プログラムのそれぞれに関連する
第2のアイコンを表示するステップ を含む前記の方法。 - (6)前記の第1のアイコンを表示する前記ステップの
前に、前記の各適用業務のそれぞれごとに、前記適用業
務ウィンドウに関連する適用業務ウィンドウを最小化す
るステップをさらに含む、特許請求の範囲第5項に記載
の方法。 - (7)前記適用業務ウィンドウが第1の適用業務ウィン
ドウであり、前記の第1または第2のアイコンが第2の
適用業務ウィンドウによって覆われた場合に、前記の第
1または第2のアイコンを再生するステップをさらに含
む、特許請求の範囲第8項に記載の方法。 - (8)前記複数の適用業務プログラムのそれぞれごとに
、状況変化を示すため前記第2のアイコンの表示ステッ
プに続いて、前記の最小化された各適用業務ウィンドウ
を復元するステップをさらに含む、特許請求の範囲第6
項に記載の方法。 - (9)情報処理システムにおいて、前記システム上で実
行中の適用業務プログラムの状況を監視する方法であっ
て、 前記システムの表示装置上に、第1の色を使って前記適
用業務プログラムに関連する状況アイコンを表示するス
テップと、 前記適用業務プログラムに関連する仮想表示バッファが
更新されたかどうかを判定するステップと、前記仮想表
示バッファの更新に応答して、前記表示装置上に、前記
適用業務プログラムの状況変化を示す、第2の色を使っ
て前記状況アイコンを表示するステップ を含む前記の方法。 - (10)前記の第1のアイコンを表示する前記ステップ
の前に、前記適用業務ウィンドウに関連する適用業務ウ
ィンドウを最小化するステップをさらに含む、特許請求
の範囲第9項に記載の方法。 - (11)前記の第1または第2のアイコンが第2の適用
業務ウィンドウによって覆われた場合に、前記の第1ま
たは第2のアイコンを再生するステップをさらに含む、
特許請求の範囲第10項に記載の方法。 - (12)前記第2のアイコンの表示ステップに続いて、
前記の最小化された適用業務ウィンドウを復元するステ
ップをさらに含む、特許請求の範囲第10項に記載の方
法。 - (13)情報処理システムにおいて、前記システム上で
実行中の適用業務プログラムの状況を監視する方法であ
って、 前記システムの表示装置上に、前記適用業務プログラム
に関連する状況アイコンを表示するステップと、 前記適用業務プログラムに関連する仮想表示バッファが
更新されたかどうかを判定するステップと、前記仮想表
示バッファの更新に応答して、前記表示装置上で、第2
の色を使って前記状況アイコンを明滅させて、前記適用
業務プログラムの状況変化を示すステップ を含む前記の方法。 - (14)前記の第1のアイコンを表示する前記ステップ
の前に、前記適用業務ウィンドウに関連する適用業務ウ
ィンドウを最小化するステップをさらに含む、特許請求
の範囲第13項に記載の方法。 - (15)前記の第1または第2のアイコンが適用業務ウ
ィンドウによって覆われた場合に、前記の第1または第
2のアイコンを再生するステップをさらに含む、特許請
求の範囲第14項に記載の方法。 - (16)前記の第2のアイコンの表示ステップに続いて
、前記の最小化された適用業務ウィンドウを復元するス
テップをさらに含む、特許請求の範囲第14項に記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35280089A | 1989-05-15 | 1989-05-15 | |
| US352800 | 1989-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036631A true JPH036631A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=23386541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123216A Pending JPH036631A (ja) | 1989-05-15 | 1990-05-15 | 適用業務プログラムの状況の監視方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0398648A3 (ja) |
| JP (1) | JPH036631A (ja) |
| KR (1) | KR930005803B1 (ja) |
| BR (1) | BR9002272A (ja) |
| CA (1) | CA2016397C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06230918A (ja) * | 1992-12-31 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィック・ユーザ・インタフェースにおける視覚的メッセージの表示方法および装置 |
| JPH07239769A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-09-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウィンドウを捜すための装置およびその方法 |
| JP2001350555A (ja) * | 2001-04-06 | 2001-12-21 | Hitachi Ltd | プログラム動作状況表示方法および装置 |
| JP2012168966A (ja) * | 2012-04-10 | 2012-09-06 | Toshiba Corp | 情報端末、そのプログラムおよび方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1008659C2 (nl) | 1998-03-20 | 1999-09-21 | Oce Tech Bv | Statuspresentatie van printers in een informatieverwerkings-systeem. |
| NL1009817C2 (nl) * | 1998-08-07 | 2000-02-08 | Oce Tech Bv | Manipulatie van energiebesparing bij beeldvormende apparaten in een netwerksysteem. |
| GB2365676B (en) | 2000-02-18 | 2004-06-23 | Sensei Ltd | Mobile telephone with improved man-machine interface |
| GB2365675B (en) * | 2000-02-18 | 2004-06-23 | Sensei Ltd | Mobile telephone with improved man-machine interface |
| JP2001236156A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Nec Corp | 情報処理装置のユーザ命令応答方法、記録媒体及び情報処理装置 |
| EP1798632A1 (en) | 2005-12-19 | 2007-06-20 | Research In Motion Limited | Computing device and method of indicating status of application program |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737396A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Fujitsu Ltd | Status display system |
| JPS627086A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | 株式会社日立製作所 | 配置認識機構付ウインドウ操作方式 |
| JPS62249225A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Hitachi Ltd | 情報処理システムの表示方式 |
-
1990
- 1990-05-09 CA CA002016397A patent/CA2016397C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 KR KR1019900006826A patent/KR930005803B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-15 EP EP19900305221 patent/EP0398648A3/en not_active Withdrawn
- 1990-05-15 BR BR909002272A patent/BR9002272A/pt unknown
- 1990-05-15 JP JP2123216A patent/JPH036631A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5737396A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Fujitsu Ltd | Status display system |
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| JPH07239769A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-09-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ウィンドウを捜すための装置およびその方法 |
| JP2001350555A (ja) * | 2001-04-06 | 2001-12-21 | Hitachi Ltd | プログラム動作状況表示方法および装置 |
| JP2012168966A (ja) * | 2012-04-10 | 2012-09-06 | Toshiba Corp | 情報端末、そのプログラムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0398648A3 (en) | 1992-03-11 |
| BR9002272A (pt) | 1991-08-06 |
| KR930005803B1 (ko) | 1993-06-25 |
| EP0398648A2 (en) | 1990-11-22 |
| CA2016397A1 (en) | 1990-11-15 |
| KR900018801A (ko) | 1990-12-22 |
| CA2016397C (en) | 1994-07-05 |
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