JPH02186422A - フロッピディスクドライブ装置の管理方式 - Google Patents
フロッピディスクドライブ装置の管理方式Info
- Publication number
- JPH02186422A JPH02186422A JP613789A JP613789A JPH02186422A JP H02186422 A JPH02186422 A JP H02186422A JP 613789 A JP613789 A JP 613789A JP 613789 A JP613789 A JP 613789A JP H02186422 A JPH02186422 A JP H02186422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fdd
- floppy disk
- disk drive
- floppy
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 18
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 60
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフロッピディスクドライブ装置の管理方式、特
にターミナルコントローラに接続された複数のワークス
テーションが備えるフロッピディスクドライブ装置の管
理方式に関する。
にターミナルコントローラに接続された複数のワークス
テーションが備えるフロッピディスクドライブ装置の管
理方式に関する。
従来のこの種のフロッピディスクドライブ装置(以下F
DDと記す)の管理方式は、同一ワークステーション(
以下WSと記す)」−で閉じた環境でのみを扱っており
、他のWSからの制御に対しては、−切、管理する機構
を保有していない構成となっていた。
DDと記す)の管理方式は、同一ワークステーション(
以下WSと記す)」−で閉じた環境でのみを扱っており
、他のWSからの制御に対しては、−切、管理する機構
を保有していない構成となっていた。
上述した従来のFDD管理方式においては、フロッピデ
ィスクベースのデータ、アプリケーションプログラム等
は、FDD無しのWSでは使用することが出来ず、また
ターミナルコントローラ(以下TCと記す)付属のFD
Dが無い場合にはWSで共有使用可能なFDDがないこ
とになる。
ィスクベースのデータ、アプリケーションプログラム等
は、FDD無しのWSでは使用することが出来ず、また
ターミナルコントローラ(以下TCと記す)付属のFD
Dが無い場合にはWSで共有使用可能なFDDがないこ
とになる。
更に、FDDを共有使用できず、WS付属のFDDも無
い場合、TC付属の磁気ディスク装置、または外付のW
S付加磁気ディスク装置に全てのデータ領域を確保する
必要があり、有効に資源を使用することができないとい
う欠点がある。
い場合、TC付属の磁気ディスク装置、または外付のW
S付加磁気ディスク装置に全てのデータ領域を確保する
必要があり、有効に資源を使用することができないとい
う欠点がある。
本発明の方式は、ターミナルコントローラに接続された
複数のワークステーションが備えるフロッピディスクド
ライブ装置の管理方式において、フロッピディスク付ワ
ークステーションには、自フロッピディスクドライブ装
置毎にそれを使用中のワークステーション番号を保持す
る第1のフロッピ制御部、 前記ターミナルコントローラには、システム起動時に前
記第1のフロッピ制御部から設定され、処理が進むにつ
れて更新されるフロッピディスクドライブ装置毎の使用
状態を保持するFDD情報管理部、 フロッピディスク無しワークステーションには、フロッ
ピディスクドライブ装置を使用しようとするときに、前
記FDD情報管理部を参照して使用可のものを自ワーク
ステーションに論理的に接続する論理FDD接続部およ
び該論理的に接続したフロッピディスクドライブ装置と
それが属するフロッピディスク付ワークステーションと
の番号を保持する第2のフロッピ制御部 をそれぞれ設けたことを特徴とする。
複数のワークステーションが備えるフロッピディスクド
ライブ装置の管理方式において、フロッピディスク付ワ
ークステーションには、自フロッピディスクドライブ装
置毎にそれを使用中のワークステーション番号を保持す
る第1のフロッピ制御部、 前記ターミナルコントローラには、システム起動時に前
記第1のフロッピ制御部から設定され、処理が進むにつ
れて更新されるフロッピディスクドライブ装置毎の使用
状態を保持するFDD情報管理部、 フロッピディスク無しワークステーションには、フロッ
ピディスクドライブ装置を使用しようとするときに、前
記FDD情報管理部を参照して使用可のものを自ワーク
ステーションに論理的に接続する論理FDD接続部およ
び該論理的に接続したフロッピディスクドライブ装置と
それが属するフロッピディスク付ワークステーションと
の番号を保持する第2のフロッピ制御部 をそれぞれ設けたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。
本実施例はTC20にWS番号00のF D D付WS
IOとWS番号01のFDD無しWS30とが接続され
た端末システムであり、以下に述べるようにして、FD
D無しWS30もFDD付WS10の2台のFDDを使
用できるようになっている。
IOとWS番号01のFDD無しWS30とが接続され
た端末システムであり、以下に述べるようにして、FD
D無しWS30もFDD付WS10の2台のFDDを使
用できるようになっている。
FDD付WS10は、FDD番号がFOとFlと付けら
れた2台のFDDと、フロッピ制御部1とを有し、フロ
ッピ制御部1は、第2図(A)に示すように、2台のF
DDを使用しているWS番号を保持している。
れた2台のFDDと、フロッピ制御部1とを有し、フロ
ッピ制御部1は、第2図(A)に示すように、2台のF
DDを使用しているWS番号を保持している。
FDD無しWS3Qは、論理FDD接続部3とフロッピ
制御部4とを有し、フロッピ制御部4は、第2図(C)
に示すように、使用中のFDD番号およびそのFDDが
物理的に接続されているWS番号を保持している。また
、論理FDD接続部3は、FDD情報管理部が保持して
いるFDDの使用状態を参照して、その内容によりFD
D付WS 10(7)FDDをFDD無しWS30に論
理的に接続する。
制御部4とを有し、フロッピ制御部4は、第2図(C)
に示すように、使用中のFDD番号およびそのFDDが
物理的に接続されているWS番号を保持している。また
、論理FDD接続部3は、FDD情報管理部が保持して
いるFDDの使用状態を参照して、その内容によりFD
D付WS 10(7)FDDをFDD無しWS30に論
理的に接続する。
TC20はFDD情報管理部2を有し、FDD情報管理
部2は、第2図(B)に示すように、FDDの使用状態
をそれが属するWS番号と共に保持している。
部2は、第2図(B)に示すように、FDDの使用状態
をそれが属するWS番号と共に保持している。
FDD無しWS30がFDDを使用しようとする時論理
FDD接続部3はFDD付WSIOのFDDを自WSの
FDDであるかのように接続関係を結ぼうとする。
FDD接続部3はFDD付WSIOのFDDを自WSの
FDDであるかのように接続関係を結ぼうとする。
この時、TC20内のFDD情報管理部2に保有してい
るFDDの状態(使用、未使・用、ロック状態)を参照
し、未使用状態であれば論理F D D接続部3は論理
的にそのFDDを接続してF D Dの状態を使用中に
書き替える。一方、使用状態、またはロック状態(未使
用状態であっても他WSからの使用禁止状態であること
であればF D D情報管理部2はその旨を論理FDD
接続部3に通知し、接続を拒否する。
るFDDの状態(使用、未使・用、ロック状態)を参照
し、未使用状態であれば論理F D D接続部3は論理
的にそのFDDを接続してF D Dの状態を使用中に
書き替える。一方、使用状態、またはロック状態(未使
用状態であっても他WSからの使用禁止状態であること
であればF D D情報管理部2はその旨を論理FDD
接続部3に通知し、接続を拒否する。
FDD情報管理部2の保有している情報は、システム起
動時にフロッピ制御部1により設定される。また、論理
的にFDDが接続された場合は、論理FDD接続部3に
より書き替えられ、同時に接続したFDDの付属するW
S番号とFDD番号がフロッピ制御部4に、FDDを接
続したWS番号がフロッピ制御部1にそれぞれ設定され
る。
動時にフロッピ制御部1により設定される。また、論理
的にFDDが接続された場合は、論理FDD接続部3に
より書き替えられ、同時に接続したFDDの付属するW
S番号とFDD番号がフロッピ制御部4に、FDDを接
続したWS番号がフロッピ制御部1にそれぞれ設定され
る。
次に、FDDの使用制御について説明する。
FDDの論理的接続後、FDD無しWS30においてF
DDへの出力が発生した場合、フロッピ制御部4に設定
されたWS番号とFDD番号を参照し他W S (−f
aのFDDへの入出力であれば、FDD情報管理部2
のパススルー機能によりフロッピ制御部1へ制御が移さ
れ、フロッピ制御部1により出力が行われる。
DDへの出力が発生した場合、フロッピ制御部4に設定
されたWS番号とFDD番号を参照し他W S (−f
aのFDDへの入出力であれば、FDD情報管理部2
のパススルー機能によりフロッピ制御部1へ制御が移さ
れ、フロッピ制御部1により出力が行われる。
また、FDDからの入力においては、上記の様なui
mでフロッピ制御部lが入力を行い、入力データはフロ
ッピ制御部1内に設定されたWS番号を参照し該当する
WSヘデータを送り返す、FDDの状態通知も上記の制
御で行われる。
mでフロッピ制御部lが入力を行い、入力データはフロ
ッピ制御部1内に設定されたWS番号を参照し該当する
WSヘデータを送り返す、FDDの状態通知も上記の制
御で行われる。
以上説明したように本発明は、他WS付属のFDDを使
用できる構成としたことにより、フロッピディスクベー
スのデータ、アプリケーションプログラムの使用、FD
Dの共有使用及び資源の有効的使用ができる効果がある
。
用できる構成としたことにより、フロッピディスクベー
スのデータ、アプリケーションプログラムの使用、FD
Dの共有使用及び資源の有効的使用ができる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の要部における保有情報例を示す図である。 1・・・フロッピ制御部、2・・・FDD情報管理部、
3・・・論理FDD接続部、4・・・フロッピ制御部、
10・・・FDD付WS、20・・・ターミナルコント
ローラ(TC)、30・・・FDD無しWS。
施例の要部における保有情報例を示す図である。 1・・・フロッピ制御部、2・・・FDD情報管理部、
3・・・論理FDD接続部、4・・・フロッピ制御部、
10・・・FDD付WS、20・・・ターミナルコント
ローラ(TC)、30・・・FDD無しWS。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ターミナルコントローラに接続された複数のワークステ
ーションが備えるフロッピディスクドライブ装置の管理
方式において、 フロッピディスク付ワークステーションには、自フロッ
ピディスクドライブ装置毎にそれを使用中のワークステ
ーション番号を保持する第1のフロッピ制御部、 前記ターミナルコントローラには、システム起動時に前
記第1のフロッピ制御部から設定され、処理が進むにつ
れて更新されるフロッピディスクドライブ装置毎の使用
状態を保持するFDD情報管理部、 フロッピディスク無しワークステーションには、フロッ
ピディスクドライブ装置を使用しようとするときに、前
記FDD情報管理部を参照して使用可のものを自ワーク
ステーションに論理的に接続する論理FDD接続部およ
び該論理的に接続したフロッピディスクドライブ装置と
それが属するフロッピディスク付ワークステーションと
の番号を保持する第2のフロッピ制御部 をそれぞれ設けたことを特徴とするフロッピディスクド
ライブ装置の管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613789A JPH02186422A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | フロッピディスクドライブ装置の管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613789A JPH02186422A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | フロッピディスクドライブ装置の管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186422A true JPH02186422A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11630118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP613789A Pending JPH02186422A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | フロッピディスクドライブ装置の管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520769A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | フロツピイデイスク装置制御方式 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP613789A patent/JPH02186422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520769A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | フロツピイデイスク装置制御方式 |
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