JPH02186516A - 電動ばね操作装置 - Google Patents
電動ばね操作装置Info
- Publication number
- JPH02186516A JPH02186516A JP480189A JP480189A JPH02186516A JP H02186516 A JPH02186516 A JP H02186516A JP 480189 A JP480189 A JP 480189A JP 480189 A JP480189 A JP 480189A JP H02186516 A JPH02186516 A JP H02186516A
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- JP
- Japan
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- spring
- ratchet
- release
- energy
- switch
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ばねの蓄勢、放勢により開閉器を操作する電
動ばね操作装置に関する。
動ばね操作装置に関する。
(従来の技術)
周知のように電動ばね操作装置(以下、操作機構という
)は、操作指令により駆動モータが回転してばね(蓄勢
ばね)を蓄勢し、この蓄勢されたばねの放勢により開閉
器に直結している駆動軸を回転し、開閉器を操作すると
同時に駆動軸の回転により補助開閉器を動作し、駆動モ
ータを停止するようになっている。
)は、操作指令により駆動モータが回転してばね(蓄勢
ばね)を蓄勢し、この蓄勢されたばねの放勢により開閉
器に直結している駆動軸を回転し、開閉器を操作すると
同時に駆動軸の回転により補助開閉器を動作し、駆動モ
ータを停止するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、駆動モータは、放勢直後に電源を切られるよ
うに設定されているが、駆動モータの回転及び減速用歯
車装置の回転慣性により駆動モータの電源が切られた後
を回転運動が持続されるため、減速用歯車装置に連結し
たラチェットも揺動運動を繰返し、さらに第2の蓄勢操
作を始める恐れがある。
うに設定されているが、駆動モータの回転及び減速用歯
車装置の回転慣性により駆動モータの電源が切られた後
を回転運動が持続されるため、減速用歯車装置に連結し
たラチェットも揺動運動を繰返し、さらに第2の蓄勢操
作を始める恐れがある。
操作機構がこのような状態にあると、ラチェットには蓄
勢ばねから逆に負荷を受けることとなり、ラチェツ1〜
には常時負荷がかかる。したがって、ラチェットを含む
機構部に無理な応力が生ずるばかりでなく、次回の蓄勢
操作においては、駆動モータの起動時に大きな負荷トル
クを必要とするため、起動できない恐れがある。また、
このような中途蓄勢の状態になると、開閉器本体側の重
量負荷により主軸が回転し、開閉器本体が変位してしま
う恐れがある。
勢ばねから逆に負荷を受けることとなり、ラチェツ1〜
には常時負荷がかかる。したがって、ラチェットを含む
機構部に無理な応力が生ずるばかりでなく、次回の蓄勢
操作においては、駆動モータの起動時に大きな負荷トル
クを必要とするため、起動できない恐れがある。また、
このような中途蓄勢の状態になると、開閉器本体側の重
量負荷により主軸が回転し、開閉器本体が変位してしま
う恐れがある。
そこで、本発明の目的は、放蓄時におけるモータ駆動部
の過度の回転を防止し、より信頼性の高い電動ばね操作
装置を提供することにある。
の過度の回転を防止し、より信頼性の高い電動ばね操作
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、駆動モータの回転を減速装置を介して偏心軸
に伝達し、この偏心軸に係合する一部のラチェットを揺
動運動しながら爪部を交互に往復動させ、爪部を回転さ
せてばねを蓄勢させてから放勢することにより、開閉器
の操作を行う電動ばね操作装置において、ラチェットの
少なくとも一方をマグネッ1〜装置と連結し、蓄勢時に
おいてはこのマグネジ1−装置を付勢して爪部を爪部に
係合させ、放勢時においてはこのマグネット装置を消勢
して爪部を爪部から解放させるようにしたものである。
に伝達し、この偏心軸に係合する一部のラチェットを揺
動運動しながら爪部を交互に往復動させ、爪部を回転さ
せてばねを蓄勢させてから放勢することにより、開閉器
の操作を行う電動ばね操作装置において、ラチェットの
少なくとも一方をマグネッ1〜装置と連結し、蓄勢時に
おいてはこのマグネジ1−装置を付勢して爪部を爪部に
係合させ、放勢時においてはこのマグネット装置を消勢
して爪部を爪部から解放させるようにしたものである。
(作用)
駆動モータを起動しマグネット装置を付勢することによ
り、一対のラチェッ1−の爪部が爪部に係合し爪部を回
転させる。この爪部の回転によりばねが蓄勢され、この
蓄勢後の放勢時に開閉器が操作される。この放勢時に、
駆動モータを停止しマグネッ1〜装置を消勢させること
により、一方のラチェッ1〜の爪部が爪部から解放され
るから、駆動系の回転慣性によっても爪部は回転される
ことがなく、次回の操作時における駆動モータの起動を
容易にし、ばねの蓄勢動作もスムースに行うことができ
る。
り、一対のラチェッ1−の爪部が爪部に係合し爪部を回
転させる。この爪部の回転によりばねが蓄勢され、この
蓄勢後の放勢時に開閉器が操作される。この放勢時に、
駆動モータを停止しマグネッ1〜装置を消勢させること
により、一方のラチェッ1〜の爪部が爪部から解放され
るから、駆動系の回転慣性によっても爪部は回転される
ことがなく、次回の操作時における駆動モータの起動を
容易にし、ばねの蓄勢動作もスムースに行うことができ
る。
(実施例)
以ド、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例の構成を一部切断して示す斜
視図であり、第2図は、本発明の一実施例の要部の構成
を示す正面図である。
1図は、本発明の一実施例の構成を一部切断して示す斜
視図であり、第2図は、本発明の一実施例の要部の構成
を示す正面図である。
第1図及び第2図において、1は駆動モータで、この回
転軸は、スプロケソ1〜2a、 2b、 2c、 2d
及びチェーン3a、 3bより構成される減速装置4を
介して偏心軸5に連結される。この偏心軸5は、第3図
及び第4図に示すように中心5aに対し異なる側にそれ
ぞれE寸法偏心した偏心部5b、 5cを設け、この偏
心部5b、 5cにそれぞれラチェット6.7をゆるく
嵌め込んで連結している。このラチェット6.7は、爪
部6a、 7aが常時爪部8側へ押し出せるように、ラ
チェット押しばね9a、 9bで引張られている。また
、ラチェット6のみは、操作指令時に゛付勢され駆動モ
ータ1の電源が切られたときに消勢されるソレノイドI
Oと押しばね11によって爪部6aが爪部8側へ押され
る力と、ラチェット引きばね12による反対方向への力
を受けており、ソレノイド10が消勢されたときには、
プランジャIOaが引込まれて押しばね11の力が小さ
くなりラチェット引きばね12による張力で、爪部6a
が爪部8の爪部から外れるようになっている。したがっ
て、ソレノイド10が付勢されていると、偏心軸5の回
転によってラチェット6.7は、揺f6IN動しながら
交互に爪部6a、 7aが往復運動し、爪部8を回転さ
せる。この爪部8には、ばね蓄勢機構13が連結されて
いる。このばね蓄勢機構13は、他端をレバー14を介
して連結カム15に連結される。ここで、レバー14と
連結カム】5は固定されている。この連結カム15は、
駆動軸16(ただし、第1図では切断された状態で示さ
れているが、一体のものである。)に回転自在に支持さ
れている。また、駆動軸16には、連結力1117が回
転自在に支持され、連結カム18が固定して支持されて
いる。ここで、連結カム17は、連結カム15と対向す
る側に蓄勢時には噛み合い放勢時には外れるカム面17
aを設け、中間にレバーJ9を固定し、連結カム18と
対向する側に連結カム18と放勢時には噛み合い蓄勢時
には外れるカム面]、7bを設けている。レバー19は
、ばね機構20に連結されている。ここで、ばね機構2
0は、投入または引き外し状態を保持するため、蓄勢力
の50〜100% を使用範囲とし、これを超える放勢
はス1−ツバで阻止される。一方、駆動軸13の連結カ
ム18側の端部は、レバー、ロット、ブロック、このブ
ロックに連結される絶縁ロンド(図示しない)等の部材
を介して、開閉器21の可動部(図示しない)に連結さ
れ、また、連結力11]5側の端部は、レバー22を介
して補助開閉器23を操作する。なお、第1図中性号2
4は、開閉器21の可動部(図示しない)の反対側に設
けたダッシュポットを示す。
転軸は、スプロケソ1〜2a、 2b、 2c、 2d
及びチェーン3a、 3bより構成される減速装置4を
介して偏心軸5に連結される。この偏心軸5は、第3図
及び第4図に示すように中心5aに対し異なる側にそれ
ぞれE寸法偏心した偏心部5b、 5cを設け、この偏
心部5b、 5cにそれぞれラチェット6.7をゆるく
嵌め込んで連結している。このラチェット6.7は、爪
部6a、 7aが常時爪部8側へ押し出せるように、ラ
チェット押しばね9a、 9bで引張られている。また
、ラチェット6のみは、操作指令時に゛付勢され駆動モ
ータ1の電源が切られたときに消勢されるソレノイドI
Oと押しばね11によって爪部6aが爪部8側へ押され
る力と、ラチェット引きばね12による反対方向への力
を受けており、ソレノイド10が消勢されたときには、
プランジャIOaが引込まれて押しばね11の力が小さ
くなりラチェット引きばね12による張力で、爪部6a
が爪部8の爪部から外れるようになっている。したがっ
て、ソレノイド10が付勢されていると、偏心軸5の回
転によってラチェット6.7は、揺f6IN動しながら
交互に爪部6a、 7aが往復運動し、爪部8を回転さ
せる。この爪部8には、ばね蓄勢機構13が連結されて
いる。このばね蓄勢機構13は、他端をレバー14を介
して連結カム15に連結される。ここで、レバー14と
連結カム】5は固定されている。この連結カム15は、
駆動軸16(ただし、第1図では切断された状態で示さ
れているが、一体のものである。)に回転自在に支持さ
れている。また、駆動軸16には、連結力1117が回
転自在に支持され、連結カム18が固定して支持されて
いる。ここで、連結カム17は、連結カム15と対向す
る側に蓄勢時には噛み合い放勢時には外れるカム面17
aを設け、中間にレバーJ9を固定し、連結カム18と
対向する側に連結カム18と放勢時には噛み合い蓄勢時
には外れるカム面]、7bを設けている。レバー19は
、ばね機構20に連結されている。ここで、ばね機構2
0は、投入または引き外し状態を保持するため、蓄勢力
の50〜100% を使用範囲とし、これを超える放勢
はス1−ツバで阻止される。一方、駆動軸13の連結カ
ム18側の端部は、レバー、ロット、ブロック、このブ
ロックに連結される絶縁ロンド(図示しない)等の部材
を介して、開閉器21の可動部(図示しない)に連結さ
れ、また、連結力11]5側の端部は、レバー22を介
して補助開閉器23を操作する。なお、第1図中性号2
4は、開閉器21の可動部(図示しない)の反対側に設
けたダッシュポットを示す。
次に、以」−の構成による実施例の作用を説明する。開
閉器21の投入又は引き外しの操作指令が出ると、駆動
モータ1が起動され、ソレノイド1oが付勢されてラチ
ェッ1〜6の爪部6aも爪型8に押し出される。駆動モ
ータ]−の回転により、減速機構4を介し′C偏心軸5
が回転する。偏心軸5が回転すると、ラチェット6.7
が揺動運動しながら交互に往復運動をし、爪型8を回転
させる。爪型8が回転すると、ばね蓄勢機構13及びレ
バー14髪連結カム]5が回転する。この連結カム15
が回転を始めてから若干遅れて、連結カム17の力11
面17aが連結カム15と噛み合い、レバー19が回転
してばね機構20の蓄勢を始める。レバー19がさらに
回転しばね機構20に対しデッドポイントを過ぎると、
ばね機構20の蓄勢動作が終り放勢動作に転換する。
閉器21の投入又は引き外しの操作指令が出ると、駆動
モータ1が起動され、ソレノイド1oが付勢されてラチ
ェッ1〜6の爪部6aも爪型8に押し出される。駆動モ
ータ]−の回転により、減速機構4を介し′C偏心軸5
が回転する。偏心軸5が回転すると、ラチェット6.7
が揺動運動しながら交互に往復運動をし、爪型8を回転
させる。爪型8が回転すると、ばね蓄勢機構13及びレ
バー14髪連結カム]5が回転する。この連結カム15
が回転を始めてから若干遅れて、連結カム17の力11
面17aが連結カム15と噛み合い、レバー19が回転
してばね機構20の蓄勢を始める。レバー19がさらに
回転しばね機構20に対しデッドポイントを過ぎると、
ばね機構20の蓄勢動作が終り放勢動作に転換する。
このとき、連結力1115と17の噛み合いは外れ、連
結カム17のカム面17bと連結カム18が噛み合う。
結カム17のカム面17bと連結カム18が噛み合う。
そこて、ばね機構20のばね力は、駆動軸J6に伝達さ
れて開閉器21を投入または引き外し操作をする。
れて開閉器21を投入または引き外し操作をする。
また、放勢動作の初期に、駆動軸16により補助開閉器
23が動作し、駆動モータ1の電源を切る。なお、以」
二の蓄勢から放勢に至る動作は、爪型8の前半の]/2
回転の間に行われる。
23が動作し、駆動モータ1の電源を切る。なお、以」
二の蓄勢から放勢に至る動作は、爪型8の前半の]/2
回転の間に行われる。
しかしながら、駆動モータ]と減速装置4は、電源が切
られるまでの間及び切られた後の回転慣性により、回転
を継続する。しかキハ連結カム15と17の噛み合いが
外れるので、負荷が急激し回転の勢いが減少しない。こ
の回転慣性によりl駆動部は、回転を継続し、ラチェッ
ト6.7が揺動運動して爪型8を回動させ、連結カム1
5と17を噛み合せて再度ばね機構ン0を蓄勢しようと
する。もちろん、このような再度の蓄勢により、ばね機
構20は放勢に至ることはないが、蓄勢中間状態で操作
装置が保持されることになり、ラチェッ1−6,7とば
ね蓄勢機構13には、ばね機構20から逆にばね力が連
結カム15.17を介して常時加えられることになる。
られるまでの間及び切られた後の回転慣性により、回転
を継続する。しかキハ連結カム15と17の噛み合いが
外れるので、負荷が急激し回転の勢いが減少しない。こ
の回転慣性によりl駆動部は、回転を継続し、ラチェッ
ト6.7が揺動運動して爪型8を回動させ、連結カム1
5と17を噛み合せて再度ばね機構ン0を蓄勢しようと
する。もちろん、このような再度の蓄勢により、ばね機
構20は放勢に至ることはないが、蓄勢中間状態で操作
装置が保持されることになり、ラチェッ1−6,7とば
ね蓄勢機構13には、ばね機構20から逆にばね力が連
結カム15.17を介して常時加えられることになる。
また、−4−述したように次回の蓄勢の際、駆動モータ
1の起動時にこのラチェツ1−〇、7がばね力により拘
束されるので、大きな起動力製必要とし、次回の蓄勢が
不可能になることもある。
1の起動時にこのラチェツ1−〇、7がばね力により拘
束されるので、大きな起動力製必要とし、次回の蓄勢が
不可能になることもある。
ところが、ばね機構20の放勢動作の初期にソレノイド
10が放勢され、ラチェット6がラチェット引きばね1
2で引張られ、爪部6aが爪型8から解放される。した
がって、偏心軸5が回転慣性で回転し、ラチェッh6,
7を揺動運動しながら爪部6a。
10が放勢され、ラチェット6がラチェット引きばね1
2で引張られ、爪部6aが爪型8から解放される。した
がって、偏心軸5が回転慣性で回転し、ラチェッh6,
7を揺動運動しながら爪部6a。
7aを交互に往復運動させても、爪型8に対してはラチ
ェット7のみが作用することになり、爪型8はばね機構
20の放勢直後から回転することがなく、駆動モータ1
や減速装置4の回転慣性により、ばね機構20を再蓄勢
するのを防止できる。また、ばね蓄勢機構13には荷重
が作用せず、放勢後の位置を保持することができる。
ェット7のみが作用することになり、爪型8はばね機構
20の放勢直後から回転することがなく、駆動モータ1
や減速装置4の回転慣性により、ばね機構20を再蓄勢
するのを防止できる。また、ばね蓄勢機構13には荷重
が作用せず、放勢後の位置を保持することができる。
この状態にあっては、駆動側に初期負荷が作用しないの
で、次回の操作指令による起動が容易かつ確実となり、
また、開閉装置2]の重量負荷は、ばね機構20が投入
または引き外しの終了位置で保持されているため、開閉
器21内の機構が変位せず、開閉器z1の信頼性の向」
―にも寄与する。
で、次回の操作指令による起動が容易かつ確実となり、
また、開閉装置2]の重量負荷は、ばね機構20が投入
または引き外しの終了位置で保持されているため、開閉
器21内の機構が変位せず、開閉器z1の信頼性の向」
―にも寄与する。
次に、次回の操作指令が出ると、1liI2動モータ]
−が起動し、ソレノイド10が付勢されてラチェッ1〜
6の爪部6aを爪型8に押し出す。以下、子連の動作と
同様にしてばね機構20の蓄勢及び放勢動作を行わせ、
開閉器21の引き外しまたは投入動作を行う。なお、以
−1−の蓄勢から放勢に至る動作は、爪型8の後半の1
/2回転の間に行われる。
−が起動し、ソレノイド10が付勢されてラチェッ1〜
6の爪部6aを爪型8に押し出す。以下、子連の動作と
同様にしてばね機構20の蓄勢及び放勢動作を行わせ、
開閉器21の引き外しまたは投入動作を行う。なお、以
−1−の蓄勢から放勢に至る動作は、爪型8の後半の1
/2回転の間に行われる。
以十説明したように本発明によれば、ばね蓄勢を行う2
個のラチェットのうち少なくとも1個に対し、ばね放勢
と同時に作動するソレノイドを介して爪型から開放する
ようにしているので、放勢後の再蓄勢を防止し、駆動モ
ータの起動を容易、かつ確実のものとし、開閉器の動作
の信頼性を向−1−シた電Ynノばね操作装置を提供す
ることができる。
個のラチェットのうち少なくとも1個に対し、ばね放勢
と同時に作動するソレノイドを介して爪型から開放する
ようにしているので、放勢後の再蓄勢を防止し、駆動モ
ータの起動を容易、かつ確実のものとし、開閉器の動作
の信頼性を向−1−シた電Ynノばね操作装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を一部切断して示す斜
視図、第2図は本発明の一実施例の要部を示す正面図、
第3図は本発明の一実施例の偏心軸とラチェットの関係
を示す正面図、第4図は第3図の平面図である。 1・・駆動モータ 4・減速装置5・偏心軸
6,7 ラチェット8・・・風車
10・ソレノイド15.17.18・・連結カム
20・・ばね機構21・・・開閉器 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 b 第
視図、第2図は本発明の一実施例の要部を示す正面図、
第3図は本発明の一実施例の偏心軸とラチェットの関係
を示す正面図、第4図は第3図の平面図である。 1・・駆動モータ 4・減速装置5・偏心軸
6,7 ラチェット8・・・風車
10・ソレノイド15.17.18・・連結カム
20・・ばね機構21・・・開閉器 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 b 第
Claims (1)
- 駆動モータの回転を減速装置を介して偏心軸に伝達し、
この偏心軸に係合する一対のラチェットを揺動運動しな
がら爪部を交互に往復動させ、爪車を回転させてばねを
蓄勢してから放勢することにより、開閉器の操作を行う
電動ばね操作装置において、前記ラチェットの少なくと
も一方をマグネット装置と連結し、蓄勢時においてはこ
のマグネット装置を付勢して前記爪部を前記爪車に係合
させ、放勢時においては前記マグネット装置を消勢して
前記爪部を前記爪車から解放させるようにしたことを特
徴とする電動ばね操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP480189A JPH02186516A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電動ばね操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP480189A JPH02186516A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電動ばね操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186516A true JPH02186516A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11593870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP480189A Pending JPH02186516A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 電動ばね操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186516A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP480189A patent/JPH02186516A/ja active Pending
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