JPH02186533A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
- Publication number
- JPH02186533A JPH02186533A JP500589A JP500589A JPH02186533A JP H02186533 A JPH02186533 A JP H02186533A JP 500589 A JP500589 A JP 500589A JP 500589 A JP500589 A JP 500589A JP H02186533 A JPH02186533 A JP H02186533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- fan
- cooling
- magnetic circuit
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子レンジなどに用いられるマグネI・ロンの
冷却構造に関する。
冷却構造に関する。
一般に、マグネトロンは動作時に高温となるため、本体
の外周には複数の冷却フィンが圧入固着されている。第
4図は従来のマグネトロンの代表的な外観を示す。基本
形はほぼ正方形の冷却フィンが用いられており、この範
囲で、冷却性能を上げるべく、実開昭61−1.964
4.3号公報に示されているような改良が続けられてい
る。
の外周には複数の冷却フィンが圧入固着されている。第
4図は従来のマグネトロンの代表的な外観を示す。基本
形はほぼ正方形の冷却フィンが用いられており、この範
囲で、冷却性能を上げるべく、実開昭61−1.964
4.3号公報に示されているような改良が続けられてい
る。
近年において電子レンジは多様化し、調理厘スペースの
拡大、外形寸法の小形化の両方から、電源トランスの小
形化、さらには、より軽斌小形化のためインバータ電源
が実用化されてきた。この様な技術進歩に対し、マグネ
トロンの基本構造は従来の形式を守っているため、マグ
ネトロンが電子レンジの小形化のネックになって来た。
拡大、外形寸法の小形化の両方から、電源トランスの小
形化、さらには、より軽斌小形化のためインバータ電源
が実用化されてきた。この様な技術進歩に対し、マグネ
トロンの基本構造は従来の形式を守っているため、マグ
ネトロンが電子レンジの小形化のネックになって来た。
さらに、マグネトロンの冷却構造上、静圧の高いファン
を用いねばならず冷却時の騒音が大きく、パーソナルタ
イプの電子レンジで夜間、コーヒをわかす時など、音の
しない電子レンジが強く望まれる時代になった。
を用いねばならず冷却時の騒音が大きく、パーソナルタ
イプの電子レンジで夜間、コーヒをわかす時など、音の
しない電子レンジが強く望まれる時代になった。
上記のニーズに対しては、従来のマグネトロンの構造で
対処するために限界があり、本発明では従来の基本形に
とられれないマグネトロンを開発することにある。
対処するために限界があり、本発明では従来の基本形に
とられれないマグネトロンを開発することにある。
上記目的は、放熱にあたって、マグネトロン本体から金
属ブロックにより、熱を磁気回路の外側まで伝導させ、
磁気回路の外側にラジェータフィンを設けることにより
達成される。また、放熱器のブロック部にはマグネトロ
ン本体への圧入を容易にするため切込みを設ける。
属ブロックにより、熱を磁気回路の外側まで伝導させ、
磁気回路の外側にラジェータフィンを設けることにより
達成される。また、放熱器のブロック部にはマグネトロ
ン本体への圧入を容易にするため切込みを設ける。
本方式の放熱器を用いることによって
(1)マグネトロンの幅を従来品の約60%以下にする
ことができ、 (2)放熱器が両サイトに出ているため自然空冷の効果
が従来品に対し2.0倍以上に取れ、(3)フィンの表
面積を人きくすることにより、静圧J/2のファンを用
いることが可能となり騒音を少なくでき、 (4)金属ブロック部の熱容址増大が可能となり、瞬間
過負荷に対する耐力は約」0倍にでき、かつ (5)マグネトロン本体と、金属ブロックの取付が、圧
入でできるため、ネジ止めが不要である。
ことができ、 (2)放熱器が両サイトに出ているため自然空冷の効果
が従来品に対し2.0倍以上に取れ、(3)フィンの表
面積を人きくすることにより、静圧J/2のファンを用
いることが可能となり騒音を少なくでき、 (4)金属ブロック部の熱容址増大が可能となり、瞬間
過負荷に対する耐力は約」0倍にでき、かつ (5)マグネトロン本体と、金属ブロックの取付が、圧
入でできるため、ネジ止めが不要である。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例によるマグ
ネトロン10を示し、同図(a)はその」二面図、(b
)は正面図である。冷却器」は金属ブロックにより形成
され、磁気回路2の両サイドにラジェータフィンを持つ
構造になっている。3はマイクロ波の出力を得るアンテ
ナ。4は給′市部のフィルタケースである。使用時には
導波管6がマグネ1ヘロンに取付けられるため、冷却風
は矢印に示す方向から加えられる。
ネトロン10を示し、同図(a)はその」二面図、(b
)は正面図である。冷却器」は金属ブロックにより形成
され、磁気回路2の両サイドにラジェータフィンを持つ
構造になっている。3はマイクロ波の出力を得るアンテ
ナ。4は給′市部のフィルタケースである。使用時には
導波管6がマグネ1ヘロンに取付けられるため、冷却風
は矢印に示す方向から加えられる。
第2図は、第1図に示した冷却器1のみの」二面図であ
る。中央部にマグネトロン本体7が圧入される。金属ブ
ロックのままではマグネトロン本体7が圧入できないた
め、中央の両サイドに切込み8を形成しておき弾性を利
用し圧入する。
る。中央部にマグネトロン本体7が圧入される。金属ブ
ロックのままではマグネトロン本体7が圧入できないた
め、中央の両サイドに切込み8を形成しておき弾性を利
用し圧入する。
第3図は発明によるマグネトロン10を電子しンジ11
に実装した−・例を示す。コーヒや、食品をあたためる
場合は、はとんどの場合数分以内の動作である。この場
合は冷却ファン12は動作しない。マグネトロン10の
温度上昇は、自然空冷による領域でことたりる。自然空
冷の効率を上げるため煙とつ効果を持たらす取付位置に
するとさらに冷却能力は」−る。
に実装した−・例を示す。コーヒや、食品をあたためる
場合は、はとんどの場合数分以内の動作である。この場
合は冷却ファン12は動作しない。マグネトロン10の
温度上昇は、自然空冷による領域でことたりる。自然空
冷の効率を上げるため煙とつ効果を持たらす取付位置に
するとさらに冷却能力は」−る。
短時間の使用が繰返されたり、または、連続動作を行う
場合は、マグネ(〜ロン10の温度を検出し冷却ファン
]2を動作させる。この場合のファンも、従来の方式よ
り静圧が低くてすの、風速も1/2以下となり、ブーン
といった騒音を出さずにすむ。なお、第3図において、
13は電源を示し、14は気流の流れを示す。
場合は、マグネ(〜ロン10の温度を検出し冷却ファン
]2を動作させる。この場合のファンも、従来の方式よ
り静圧が低くてすの、風速も1/2以下となり、ブーン
といった騒音を出さずにすむ。なお、第3図において、
13は電源を示し、14は気流の流れを示す。
前記実施例において、ラジェータフィン部を黒色アルマ
イト処理することにより、放熱効率を向−1ニさせ得る
ことは勿論である。
イト処理することにより、放熱効率を向−1ニさせ得る
ことは勿論である。
本発明のマグネトロンを用いることによって、マグネト
ロン取付スペースを従来の60%の幅にした小型電子レ
ンジや、冷却能力の向」二によるファン騒音の少ない電
子レンジが得られる効果がある。
ロン取付スペースを従来の60%の幅にした小型電子レ
ンジや、冷却能力の向」二によるファン騒音の少ない電
子レンジが得られる効果がある。
第1図(a)は本発明によるマグネトロンの一実施例の
上面図、第1図(b)はその正面図、第2図は本発明に
よる冷却器の一実施例の」二面図、第3図は本発明のマ
グネトロンを用いた電子レンジの例を示す図、第4図は
従来のマグネトロン基本型を説明するための図である。 】・・・冷却器、2・・・磁気回路、3・・・アンテナ
、4・・・フィルタケース、5・・・冷却風、6・・・
導波管。
上面図、第1図(b)はその正面図、第2図は本発明に
よる冷却器の一実施例の」二面図、第3図は本発明のマ
グネトロンを用いた電子レンジの例を示す図、第4図は
従来のマグネトロン基本型を説明するための図である。 】・・・冷却器、2・・・磁気回路、3・・・アンテナ
、4・・・フィルタケース、5・・・冷却風、6・・・
導波管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マグネトロンの本体、磁気回路、および冷却器から
なるマグネトロンにおいて、冷却器はマグネトロン本体
が圧入されるブロック部を備えるとともに、その磁気回
路の外側に位置する部分に冷却フィンが設けられたこと
を特徴とするマグネトロン。 2、前記ブロック部のマグネトロン本体が圧入される部
分に連続して、切込みが入れられている請求項1記載の
マグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500589A JPH02186533A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP500589A JPH02186533A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | マグネトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186533A true JPH02186533A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11599441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP500589A Pending JPH02186533A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186533A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759238A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-07 | Moulinex Sa | Dispositif de mesure de la temperature d'un magnetron pour four a micro-ondes |
| KR100396772B1 (ko) * | 2001-02-02 | 2003-09-03 | 엘지전자 주식회사 | 마이크로파를 이용한 조명기구 |
| KR100451230B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 마그네트론의 냉각장치 및 이를 구비한 무전극 조명 장치 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP500589A patent/JPH02186533A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759238A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-07 | Moulinex Sa | Dispositif de mesure de la temperature d'un magnetron pour four a micro-ondes |
| KR100396772B1 (ko) * | 2001-02-02 | 2003-09-03 | 엘지전자 주식회사 | 마이크로파를 이용한 조명기구 |
| KR100451230B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 마그네트론의 냉각장치 및 이를 구비한 무전극 조명 장치 |
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