JPH0660972A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0660972A JPH0660972A JP4212469A JP21246992A JPH0660972A JP H0660972 A JPH0660972 A JP H0660972A JP 4212469 A JP4212469 A JP 4212469A JP 21246992 A JP21246992 A JP 21246992A JP H0660972 A JPH0660972 A JP H0660972A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- pan
- induction heating
- heating cooker
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷却ファンの風量を低減し、冷却ファンから
の騒音を低減した誘導加熱調理器を提供することを目的
とするものである。 【構成】 鍋1を置くためのトッププレート2の内側面
にアルミニウム箔9を設け、鍋1からトッププレート2
を通じて筺体5内へ伝わる熱量を低減して、冷却ファン
6の風量を抑え、騒音を低減したものである。
の騒音を低減した誘導加熱調理器を提供することを目的
とするものである。 【構成】 鍋1を置くためのトッププレート2の内側面
にアルミニウム箔9を設け、鍋1からトッププレート2
を通じて筺体5内へ伝わる熱量を低減して、冷却ファン
6の風量を抑え、騒音を低減したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭において使用さ
れる誘導加熱調理器に関するものである。
れる誘導加熱調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の誘導加熱調理器を図6に基づいて
説明する。図において、1は加熱調理するための鍋、2
は鍋1を置くためのセラミック製のトッププレート、3
はトッププレート2の下方に設けられ、鍋1に磁界を与
えるための円盤状の加熱コイル、4は加熱コイル3に高
周波電流を供給するためのインバータ、5は加熱コイル
3やインバータ4を収納するための筺体、6は筺体5内
部の発熱部品を空冷するための冷却ファンで、吸気口7
から冷たい空気を取り込み、筺体5内部を巡らせ排気口
8から吐き出している。
説明する。図において、1は加熱調理するための鍋、2
は鍋1を置くためのセラミック製のトッププレート、3
はトッププレート2の下方に設けられ、鍋1に磁界を与
えるための円盤状の加熱コイル、4は加熱コイル3に高
周波電流を供給するためのインバータ、5は加熱コイル
3やインバータ4を収納するための筺体、6は筺体5内
部の発熱部品を空冷するための冷却ファンで、吸気口7
から冷たい空気を取り込み、筺体5内部を巡らせ排気口
8から吐き出している。
【0003】次にその動作を説明する。使用者が被調理
品を入れた鍋1をトッププレートの上に載置し誘導加熱
調理を開始すると、インバータ4は加熱コイル3に高周
波電流を供給する。加熱コイル3はこのインバータ4の
高周波電流を受けて、高周波の磁界を発生する。この高
周波磁界が鍋1と鎖交し、鍋1に高周波の渦電流を発生
させる。このジュール熱によって鍋1が加熱され、使用
者は加熱調理を行うことができるものである。
品を入れた鍋1をトッププレートの上に載置し誘導加熱
調理を開始すると、インバータ4は加熱コイル3に高周
波電流を供給する。加熱コイル3はこのインバータ4の
高周波電流を受けて、高周波の磁界を発生する。この高
周波磁界が鍋1と鎖交し、鍋1に高周波の渦電流を発生
させる。このジュール熱によって鍋1が加熱され、使用
者は加熱調理を行うことができるものである。
【0004】ここで、加熱コイル3・インバータ4の各
構成部品には相当の大電流・大電圧がかかるため損失が
発生する。このため加熱コイル3やインバータ4からの
発熱分を逃がすため、冷却ファン6による冷却を実施し
ている。つまり、吸気口7から冷たい空気を取り込み、
筺体5内部を巡らせ、排気口8から吐き出している。
構成部品には相当の大電流・大電圧がかかるため損失が
発生する。このため加熱コイル3やインバータ4からの
発熱分を逃がすため、冷却ファン6による冷却を実施し
ている。つまり、吸気口7から冷たい空気を取り込み、
筺体5内部を巡らせ、排気口8から吐き出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
冷却構成に関して以下のような課題を有している。冷却
ファン6が冷却している熱には、加熱コイル3とインバ
ータ4の発熱分、及び鍋1からトッププレート2を通じ
て筺体5内へ伝わる鍋1からの放射熱である。鍋1から
の放射熱は、本来の目的である鍋1を加熱するために生
じた損失による熱ではない。また、この放射熱を冷却す
るため、結果的に鍋1の温度は下がることになり、更に
余分な加熱のための電力が必要となる。つまり冷却ファ
ン6による冷却は、一部の無駄を含んでいるわけであ
る。
冷却構成に関して以下のような課題を有している。冷却
ファン6が冷却している熱には、加熱コイル3とインバ
ータ4の発熱分、及び鍋1からトッププレート2を通じ
て筺体5内へ伝わる鍋1からの放射熱である。鍋1から
の放射熱は、本来の目的である鍋1を加熱するために生
じた損失による熱ではない。また、この放射熱を冷却す
るため、結果的に鍋1の温度は下がることになり、更に
余分な加熱のための電力が必要となる。つまり冷却ファ
ン6による冷却は、一部の無駄を含んでいるわけであ
る。
【0006】しかしこの放射熱は、加熱コイル3・イン
バータ4の構成部品の熱劣化を促進するようにも作用す
るものである。従って、現状の技術ではこの放射熱も含
めて冷却する必要があり、冷却ファン6は余分な風量を
要求されることになる。このため、冷却ファン6による
騒音も必要以上に大きくなっているものである。
バータ4の構成部品の熱劣化を促進するようにも作用す
るものである。従って、現状の技術ではこの放射熱も含
めて冷却する必要があり、冷却ファン6は余分な風量を
要求されることになる。このため、冷却ファン6による
騒音も必要以上に大きくなっているものである。
【0007】本発明はこのような従来の課題を解決しよ
うとするものであって、鍋からの放射熱による影響を低
減でき、冷却ファンの風量を低減できる低騒音の誘導加
熱調理器を実現することを目的としている。
うとするものであって、鍋からの放射熱による影響を低
減でき、冷却ファンの風量を低減できる低騒音の誘導加
熱調理器を実現することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、鍋を置くためのセラミック
製のトッププレートの内側面に熱の放射率がセラミック
よりも低い部材を設けた誘導加熱調理器とするものであ
る。
めの本発明の第一の手段は、鍋を置くためのセラミック
製のトッププレートの内側面に熱の放射率がセラミック
よりも低い部材を設けた誘導加熱調理器とするものであ
る。
【0009】第二の手段は、鍋を置くためのトッププレ
ートと加熱コイルの間に断熱材を有する誘導加熱調理器
とするものである。
ートと加熱コイルの間に断熱材を有する誘導加熱調理器
とするものである。
【0010】また第三の手段は、鍋を置くためのトップ
プレートと加熱コイルの間に仕切板を有する誘導加熱調
理器とするものである。
プレートと加熱コイルの間に仕切板を有する誘導加熱調
理器とするものである。
【0011】更に第四の手段は、鍋を置くためのトップ
プレートの表面に線状の凸部を有する誘導加熱調理器と
するものである。
プレートの表面に線状の凸部を有する誘導加熱調理器と
するものである。
【0012】
【作用】本発明の第一の手段は、トッププレートの内側
面に設けたアルミニウム箔等の部材が鍋が放射する放射
熱の影響を低減するよう作用する。従って冷却ファン
は、風量の小さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器
を供給することが可能となる。
面に設けたアルミニウム箔等の部材が鍋が放射する放射
熱の影響を低減するよう作用する。従って冷却ファン
は、風量の小さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器
を供給することが可能となる。
【0013】本発明の第二の手段は、トッププレートと
加熱コイルとの間に設けた断熱材が、調理鍋から加熱コ
イルあるいはインバータに至る間の熱抵抗を増大するよ
う作用する。従って加熱コイルあるいはインバータが受
ける熱量は低減でき、冷却ファンは風量の小さいもので
よく、低騒音の誘導加熱調理器を供給することが可能と
なる。
加熱コイルとの間に設けた断熱材が、調理鍋から加熱コ
イルあるいはインバータに至る間の熱抵抗を増大するよ
う作用する。従って加熱コイルあるいはインバータが受
ける熱量は低減でき、冷却ファンは風量の小さいもので
よく、低騒音の誘導加熱調理器を供給することが可能と
なる。
【0014】本発明の第三の手段は、トッププレートと
加熱コイルとの間に設けた仕切板が調理鍋からの熱放射
を遮ると共に、トッププレートの下の空気の対流を抑え
るように作用するものである。従って冷却ファンは、風
量の小さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器を供給
することが可能となる。
加熱コイルとの間に設けた仕切板が調理鍋からの熱放射
を遮ると共に、トッププレートの下の空気の対流を抑え
るように作用するものである。従って冷却ファンは、風
量の小さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器を供給
することが可能となる。
【0015】また本発明の第四の手段は、トッププレー
トの表面に設けた線状の凸部が、調理鍋との接触面積を
減少させ、また調理鍋とトッププレートとの間に空間を
形成するよう作用するため、鍋からトッププレートへ伝
わる熱量を低減できる。従って冷却ファンは、風量の小
さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器を供給するこ
とが可能となる。
トの表面に設けた線状の凸部が、調理鍋との接触面積を
減少させ、また調理鍋とトッププレートとの間に空間を
形成するよう作用するため、鍋からトッププレートへ伝
わる熱量を低減できる。従って冷却ファンは、風量の小
さいものでよく、低騒音の誘導加熱調理器を供給するこ
とが可能となる。
【0016】
【実施例】以下本発明の第一の手段の実施例について図
1に基づいて説明する。図において、1〜8は図6で示
した従来例と同様であるため説明は省略する。9は調理
鍋1(以下単に鍋と称する)からトッププレート2を通
じて筺体5内に伝わる放射熱量を低減するためにトップ
プレート2の内側面に貼り付けたアルミニウム箔であ
る。
1に基づいて説明する。図において、1〜8は図6で示
した従来例と同様であるため説明は省略する。9は調理
鍋1(以下単に鍋と称する)からトッププレート2を通
じて筺体5内に伝わる放射熱量を低減するためにトップ
プレート2の内側面に貼り付けたアルミニウム箔であ
る。
【0017】一般にアルミニウムの熱放射率は、同温度
の白色セラミックの約1/10である。よって同量の放
射熱を受けた場合、外部へ放射する熱量は白色セラミッ
クの約1/10となるものである。本実施例ではこのア
ルミニウム箔9の作用を利用して、鍋1からトッププレ
ート2を通じて筺体5内に設けている加熱コイル3・イ
ンバータ4に伝わる熱の内、熱放射によるものを低減し
ているものである。よって、冷却ファン6の風量を低減
することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現できる
ものである。なお、熱放射低減用の部材としては熱の放
射率がセラミックよりも低い部材であればアルミニウム
箔9以外でもよい。
の白色セラミックの約1/10である。よって同量の放
射熱を受けた場合、外部へ放射する熱量は白色セラミッ
クの約1/10となるものである。本実施例ではこのア
ルミニウム箔9の作用を利用して、鍋1からトッププレ
ート2を通じて筺体5内に設けている加熱コイル3・イ
ンバータ4に伝わる熱の内、熱放射によるものを低減し
ているものである。よって、冷却ファン6の風量を低減
することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現できる
ものである。なお、熱放射低減用の部材としては熱の放
射率がセラミックよりも低い部材であればアルミニウム
箔9以外でもよい。
【0018】次に本発明の第二の手段の実施例について
図2に基づいて説明する。図において、1〜8は図6で
示した従来例と同様であるため説明は省略する。10は
トッププレート2と加熱コイル3の間に設けた断熱材
で、本実施例ではガラスウールを使用している。
図2に基づいて説明する。図において、1〜8は図6で
示した従来例と同様であるため説明は省略する。10は
トッププレート2と加熱コイル3の間に設けた断熱材
で、本実施例ではガラスウールを使用している。
【0019】この断熱材10は、鍋1から加熱コイル3
・インバータ4に至る熱回路の熱抵抗として作用する。
従って、加熱コイル3・インバータ4が鍋1から受ける
熱量は低減できる。よって、冷却ファン6の風量を低減
することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現できる
ものである。
・インバータ4に至る熱回路の熱抵抗として作用する。
従って、加熱コイル3・インバータ4が鍋1から受ける
熱量は低減できる。よって、冷却ファン6の風量を低減
することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現できる
ものである。
【0020】次に本発明の第三の手段の実施例を図3に
基づいて説明する。同様に1〜8は説明を省略する。1
1はトッププレート2と加熱コイル3の間に設けた仕切
板である。
基づいて説明する。同様に1〜8は説明を省略する。1
1はトッププレート2と加熱コイル3の間に設けた仕切
板である。
【0021】仕切板11は、トッププレート2との間に
空気の断熱層を作るように作用するものである。従っ
て、鍋1からトッププレート2を通じて、加熱コイル3
・インバータ4に伝わる熱の内、熱放射によるものは遮
られるものである。また、トッププレート2の下の空気
の対流を抑えることができ、トッププレート2から加熱
コイル3・インバータ4に至る熱抵抗を増大するよう作
用する。よって、冷却ファン6の風量を低減でき、低騒
音の誘導加熱調理器を実現できるものである。
空気の断熱層を作るように作用するものである。従っ
て、鍋1からトッププレート2を通じて、加熱コイル3
・インバータ4に伝わる熱の内、熱放射によるものは遮
られるものである。また、トッププレート2の下の空気
の対流を抑えることができ、トッププレート2から加熱
コイル3・インバータ4に至る熱抵抗を増大するよう作
用する。よって、冷却ファン6の風量を低減でき、低騒
音の誘導加熱調理器を実現できるものである。
【0022】次に本発明の第四の手段の実施例を図4及
び図5に基づいて説明する。同様に1〜8は説明を省略
する。12はトッププレート2の表面に放射状に設けた
線状の凸部である。この凸部12は、トッププレート2
とは別部品としても、またトッププレート2自体を加工
して設けたものであっても良い。
び図5に基づいて説明する。同様に1〜8は説明を省略
する。12はトッププレート2の表面に放射状に設けた
線状の凸部である。この凸部12は、トッププレート2
とは別部品としても、またトッププレート2自体を加工
して設けたものであっても良い。
【0023】この凸部12によつて、鍋1はトッププレ
ート2との接触している接触面積が減少する。また、鍋
1とトッププレート2との間には空間が確保でき、空気
が自然対流できる。従って、鍋1からトッププレート2
を通じて、加熱コイル3・インバータ4に伝わる熱量は
低減できるものである。よって、冷却ファン6の風量を
低減することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現で
きるものである。
ート2との接触している接触面積が減少する。また、鍋
1とトッププレート2との間には空間が確保でき、空気
が自然対流できる。従って、鍋1からトッププレート2
を通じて、加熱コイル3・インバータ4に伝わる熱量は
低減できるものである。よって、冷却ファン6の風量を
低減することができ、低騒音の誘導加熱調理器を実現で
きるものである。
【0024】
【発明の効果】本発明の第一の手段によれば、鍋を置く
ためのセラミック製のトッププレートの内側面に熱の放
射率がセラミックよりも低い部材を設けた構成として、
鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・インバータ
に伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低減した
低騒音の誘導加熱調理器を実現することができる。
ためのセラミック製のトッププレートの内側面に熱の放
射率がセラミックよりも低い部材を設けた構成として、
鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・インバータ
に伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低減した
低騒音の誘導加熱調理器を実現することができる。
【0025】本発明の第二の手段によれば、鍋を置くた
めのトッププレートと加熱コイルの間に断熱材を有する
構成として、鍋からトッププレートを通じて加熱コイル
・インバータに伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風
量を低減した低騒音の誘導加熱調理器を実現することが
できる。
めのトッププレートと加熱コイルの間に断熱材を有する
構成として、鍋からトッププレートを通じて加熱コイル
・インバータに伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風
量を低減した低騒音の誘導加熱調理器を実現することが
できる。
【0026】本発明の第三の手段は、鍋を置くためのト
ッププレートと加熱コイルの間に仕切板を有する構成と
して、鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・イン
バータに伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低
減した低騒音の誘導加熱調理器を実現することができ
る。
ッププレートと加熱コイルの間に仕切板を有する構成と
して、鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・イン
バータに伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低
減した低騒音の誘導加熱調理器を実現することができ
る。
【0027】本発明の第四の手段は、鍋を置くためのト
ッププレートの表面に線状の凸部を有する構成として、
鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・インバータ
に伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低減した
低騒音の誘導加熱調理器を実現することができる。
ッププレートの表面に線状の凸部を有する構成として、
鍋からトッププレートを通じて加熱コイル・インバータ
に伝わる熱量を低減でき、冷却ファンの風量を低減した
低騒音の誘導加熱調理器を実現することができる。
【図1】本発明の第一の手段の実施例である誘導加熱調
理器の断面図
理器の断面図
【図2】同第二の手段の実施例を示す誘導加熱調理器の
断面図
断面図
【図3】同第三の手段の実施例である誘導加熱調理器の
断面図
断面図
【図4】同第四の手段の実施例である誘導加熱調理器の
断面図
断面図
【図5】同誘導加熱調理器の上面図
【図6】従来の誘導加熱調理器の断面図
1 鍋 2 トッププレート 3 加熱コイル 9 アルミニウム箔 10 断熱材 11 仕切板 12 凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 麻田 和彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 鍋を置くためのセラミック製のトッププ
レートの内側面に熱の放射率がセラミックよりも低い部
材を設けた誘導加熱調理器。 - 【請求項2】 鍋を置くためのトッププレートと加熱コ
イルの間に断熱材を有する誘導加熱調理器。 - 【請求項3】 鍋を置くためのトッププレートと加熱コ
イルの間に仕切板を有する誘導加熱調理器。 - 【請求項4】 鍋を置くためのトッププレートの表面に
線状の凸部を有する誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212469A JPH0660972A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212469A JPH0660972A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660972A true JPH0660972A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16623165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212469A Pending JPH0660972A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928550A (en) * | 1997-04-18 | 1999-07-27 | Gold Medal Products Co. | Popcorn popper with induction heating |
| JP2010113846A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212469A patent/JPH0660972A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928550A (en) * | 1997-04-18 | 1999-07-27 | Gold Medal Products Co. | Popcorn popper with induction heating |
| JP2010113846A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
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