JPH02186549A - イオン移動度センサー - Google Patents
イオン移動度センサーInfo
- Publication number
- JPH02186549A JPH02186549A JP1295165A JP29516589A JPH02186549A JP H02186549 A JPH02186549 A JP H02186549A JP 1295165 A JP1295165 A JP 1295165A JP 29516589 A JP29516589 A JP 29516589A JP H02186549 A JPH02186549 A JP H02186549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- ions
- reactor
- region
- drift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/62—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating the ionisation of gases, e.g. aerosols; by investigating electric discharges, e.g. emission of cathode
- G01N27/622—Ion mobility spectrometry
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、イオン移動度センサーに関する。
本発明を要約すれば、サンプル・ガスとキャリヤ・ガス
を収容するための入り口を有する適切な誘電材料の管と
、サンプル・ガスからイオンを生成するための反応器領
域と、ドリフト領域から反応器領域を分離するためのグ
リッド手段と、ドリフト領域を横断するイオンを収集す
るためのプレートとを具備する大気圧において動作する
イオン移動度センサーが開示される。反応器領域とドリ
フト領域は、イオンを加速するための電界要素を設けら
れ、電界要素は、管の外側に配置された導電材料を具備
する。誘電材料は、ガラス又はセラミック材料である。
を収容するための入り口を有する適切な誘電材料の管と
、サンプル・ガスからイオンを生成するための反応器領
域と、ドリフト領域から反応器領域を分離するためのグ
リッド手段と、ドリフト領域を横断するイオンを収集す
るためのプレートとを具備する大気圧において動作する
イオン移動度センサーが開示される。反応器領域とドリ
フト領域は、イオンを加速するための電界要素を設けら
れ、電界要素は、管の外側に配置された導電材料を具備
する。誘電材料は、ガラス又はセラミック材料である。
従来の技術及びその課題
イオン移動度センサーが、技術において公知である。簡
単に言えば、それらは、反応器領域と、ドリフト領域と
、電位計プレートとを有する管状構造を具備する。分析
されるガスは、空気の如くキャリヤ・ガスと共に反応器
領域に導入され、この場合それは、例えば、包含された
放射性物質によって、イオン化される。反応器領域とド
リフト領域の間のグリッドに適用された電圧は、イオン
のサンプルをドリフト領域に侵入させ、この場合それら
は、ドリフト電界によって加速される。イオン・サンプ
ルは、それらの質量により終端速度に達し、そしてグリ
ッドからドリフト領域の端部における電位計プレートに
移動するために要する時間により、分類される。
単に言えば、それらは、反応器領域と、ドリフト領域と
、電位計プレートとを有する管状構造を具備する。分析
されるガスは、空気の如くキャリヤ・ガスと共に反応器
領域に導入され、この場合それは、例えば、包含された
放射性物質によって、イオン化される。反応器領域とド
リフト領域の間のグリッドに適用された電圧は、イオン
のサンプルをドリフト領域に侵入させ、この場合それら
は、ドリフト電界によって加速される。イオン・サンプ
ルは、それらの質量により終端速度に達し、そしてグリ
ッドからドリフト領域の端部における電位計プレートに
移動するために要する時間により、分類される。
ドリフト電界は、電圧か、管を通過するリード線によっ
て印加される絶縁管の内側のリング状電極によって生成
される。抵抗器は、隣接する電極を連結し、そして高電
圧が、端部電極の間に印加される。抵抗器は、管に沿っ
て電界勾配を生成する。
て印加される絶縁管の内側のリング状電極によって生成
される。抵抗器は、隣接する電極を連結し、そして高電
圧が、端部電極の間に印加される。抵抗器は、管に沿っ
て電界勾配を生成する。
代替的な構造において、ドリフト管は、金属と絶縁材の
交互のリングによって形成される。
交互のリングによって形成される。
ドリフト管の動作は、1971年11月16日に発行さ
れたコーヘン(Cohen)他の米国特許第3.621
.240号において詳細に説明される。
れたコーヘン(Cohen)他の米国特許第3.621
.240号において詳細に説明される。
1967年3月7日に発行されたヴアン・ド・グラーフ
(Van de Graaff)の米国特許第3.
308.323号は、排出管に沿って電圧勾配を獲得す
るだめのンステムを開示し、そして第1図に示された排
出管lの配置を議論し、この場合排出管lは、外側表面
において螺旋状墨線3を何する絶縁材の管状の円筒形管
を具備し、耐漏洩性を設け、そして電位差が、管の両端
に適用された時、−様な電位勾配を管lに発生させる。
(Van de Graaff)の米国特許第3.
308.323号は、排出管に沿って電圧勾配を獲得す
るだめのンステムを開示し、そして第1図に示された排
出管lの配置を議論し、この場合排出管lは、外側表面
において螺旋状墨線3を何する絶縁材の管状の円筒形管
を具備し、耐漏洩性を設け、そして電位差が、管の両端
に適用された時、−様な電位勾配を管lに発生させる。
第2図は、螺旋状線が垂直に傾斜された修正を示す。し
かし、ヴアン・ド・グラ−7のンステムにおいて、管は
、排出され、そしてイオン・ビームが、明確に規定され
、かつ制御される。イオン移動度センサーにおいて見ら
れる如く、大気圧において、イオン・ビームは広がり、
そしてイオンか、管の壁において収集される。この効果
は、適用された電界を歪め、そしてシステムを使用でき
なくする局部電界の発生につながることが予期される。
かし、ヴアン・ド・グラ−7のンステムにおいて、管は
、排出され、そしてイオン・ビームが、明確に規定され
、かつ制御される。イオン移動度センサーにおいて見ら
れる如く、大気圧において、イオン・ビームは広がり、
そしてイオンか、管の壁において収集される。この効果
は、適用された電界を歪め、そしてシステムを使用でき
なくする局部電界の発生につながることが予期される。
しかし、本発明により、イオン・ビームは、事実、大気
圧において動作し、かつガラス又はセラミックの如く、
適切な誘電材料の管の外側において電界電極を有するイ
オン移動度センサーにおいて、容易に制御されることが
発見された。これは、センサーが次の利点を有すること
を意味する。
圧において動作し、かつガラス又はセラミックの如く、
適切な誘電材料の管の外側において電界電極を有するイ
オン移動度センサーにおいて、容易に制御されることが
発見された。これは、センサーが次の利点を有すること
を意味する。
(a) 大気圧において使用される。
(b) 簡単かつ安価に構成される。
(C) 管は内部において電界電極がないために、腐
食性材料、かつ公知のセンサーに対して困難な高温条件
において使用される。
食性材料、かつ公知のセンサーに対して困難な高温条件
において使用される。
(d) センサーの内部は、容易に清浄される。
清浄は、通常、加熱空気流と、時々蒸気によって行われ
る。先行技術のリング構造は、通常良好に密封されず、
そして空気漏れが、迅速な清浄を困難にする。定型の動
作において、セルの外側からセルへの空気の漏れが、発
生ずる。これは、内側の空気流を汚染すると共に、清浄
時間を増大させる。
る。先行技術のリング構造は、通常良好に密封されず、
そして空気漏れが、迅速な清浄を困難にする。定型の動
作において、セルの外側からセルへの空気の漏れが、発
生ずる。これは、内側の空気流を汚染すると共に、清浄
時間を増大させる。
発明によるセルの内部は、なめらかであり、そして空気
流により行われる清浄に干渉しない密封されたグリッド
を除いて、妨害物がない。グリッドがセルにおいて密封
されるという事実は、セルの長さに沿って空気流を指向
させる助けをする。
流により行われる清浄に干渉しない密封されたグリッド
を除いて、妨害物がない。グリッドがセルにおいて密封
されるという事実は、セルの長さに沿って空気流を指向
させる助けをする。
グリッドは、不活性林料、応用により一ニッケル、プラ
チナ又はステンレス鋼から構成される。これらの材料は
、高温と腐食性物質に耐性がある。
チナ又はステンレス鋼から構成される。これらの材料は
、高温と腐食性物質に耐性がある。
1983年6月28日に発行されたブラウニング他の米
国特許第4.390.784号は、イオン移動度検出器
セルのための一片イオン加速器を開示し、この場合電界
が、非伝導性管の内側に配置された皮膜抵抗器によって
生成され、そして両端に電圧が印加される。特許の分離
管6は、発火により、ガラス状表面により抵抗器を形成
するガラス・フリット化抵抗材料を特徴する特許におい
て、ガラス保護膜は、それに衝突するイオンがドリフト
及び反応器領域内の電界を中和及び破壊させないことが
観察され、その理由は正確には公知ではない。しかし、
皮膜抵抗器が、管の外側表面に置かれることは示唆され
ない。
国特許第4.390.784号は、イオン移動度検出器
セルのための一片イオン加速器を開示し、この場合電界
が、非伝導性管の内側に配置された皮膜抵抗器によって
生成され、そして両端に電圧が印加される。特許の分離
管6は、発火により、ガラス状表面により抵抗器を形成
するガラス・フリット化抵抗材料を特徴する特許におい
て、ガラス保護膜は、それに衝突するイオンがドリフト
及び反応器領域内の電界を中和及び破壊させないことが
観察され、その理由は正確には公知ではない。しかし、
皮膜抵抗器が、管の外側表面に置かれることは示唆され
ない。
問題点を解決するための手段
本発明の広い見地により、サンプル・ガスとキャリヤ・
ガスを収容するだめの入り口を有する適切な誘電材料の
管と、サンプル・カスからイオンを生成するだめの反応
器領域と、ドリフト領域から該反応器領域を分離するだ
めのグリッド手段と、該ドリフト領域を横断するイオン
を収集するためのプレートとを具備する大気圧において
動作するイオン移動度センサーが設けられ、該反応器領
域と該ドリフト領域は、該イオンを加速するだめの電界
生成要素を設けられ、該電界生成要素は、肢管の外側に
配置された導電材料を具備し、そして該誘電材料は、該
電界生成要素によって生成された電界を有効に中和させ
るために十分な電荷を蓄積しない形式である。
ガスを収容するだめの入り口を有する適切な誘電材料の
管と、サンプル・カスからイオンを生成するだめの反応
器領域と、ドリフト領域から該反応器領域を分離するだ
めのグリッド手段と、該ドリフト領域を横断するイオン
を収集するためのプレートとを具備する大気圧において
動作するイオン移動度センサーが設けられ、該反応器領
域と該ドリフト領域は、該イオンを加速するだめの電界
生成要素を設けられ、該電界生成要素は、肢管の外側に
配置された導電材料を具備し、そして該誘電材料は、該
電界生成要素によって生成された電界を有効に中和させ
るために十分な電荷を蓄積しない形式である。
実施例
発明は、今、添付の図面に関連してさらに記載される。
第1図を参照すると、先行技術のイオン移動度センサー
か、一般にIOで示される。それは、反応器部分12と
ドリフト部分14を具備し、各々は、金属と絶縁材料の
交互のリングを具備する。
か、一般にIOで示される。それは、反応器部分12と
ドリフト部分14を具備し、各々は、金属と絶縁材料の
交互のリングを具備する。
サンプル・カスは、空気の如くキャリヤ・ガスと共に、
15において反応器領域に侵入し、この場合それは、反
応器領域のリング18の内側における放射性金属16の
バンドによってイオン化される。イオンは、図示されて
いない手段によって電圧V1か印加された反射電極20
によってドリフト領域の方に反発され、そして金属リン
グ20゜21.18.22と23に印加された電圧によ
って発生された電界により、反応器領域を通して加速さ
れる。反応器領域の伝導性リングとドリフト管のための
電圧は、抵抗器連鎖25の両端に印加された電圧V1か
ら発生され、そして示された如区、金属に連結された夕
/プを有する。
15において反応器領域に侵入し、この場合それは、反
応器領域のリング18の内側における放射性金属16の
バンドによってイオン化される。イオンは、図示されて
いない手段によって電圧V1か印加された反射電極20
によってドリフト領域の方に反発され、そして金属リン
グ20゜21.18.22と23に印加された電圧によ
って発生された電界により、反応器領域を通して加速さ
れる。反応器領域の伝導性リングとドリフト管のための
電圧は、抵抗器連鎖25の両端に印加された電圧V1か
ら発生され、そして示された如区、金属に連結された夕
/プを有する。
反応器領域12からドリフト領域14へのイオンの侵入
は、二セットの平行線を具備するゲート又はグリッド2
7によって制御される。グリッド・ドライブ30は、反
応器領域から来るイオンを反発させるために、二セット
のグリッド線に電圧差を適用するか、又はイオンのサン
プルを通過させるために、二セントのグリッド線に共通
電圧のパルスを適用するために適合される。
は、二セットの平行線を具備するゲート又はグリッド2
7によって制御される。グリッド・ドライブ30は、反
応器領域から来るイオンを反発させるために、二セット
のグリッド線に電圧差を適用するか、又はイオンのサン
プルを通過させるために、二セントのグリッド線に共通
電圧のパルスを適用するために適合される。
ドライブ領域14は、伝導性リング35と絶縁リング3
6と伝導性端部キャップ52の交互の連続を具備する。
6と伝導性端部キャップ52の交互の連続を具備する。
同様に、反応器領域は、導体リング(20,21,18
,22と23)と絶縁リングの交互の連続から作製され
る。電圧は、抵抗器連鎖25を経て、電源V1から伝導
性リング35と20−23に適用され、ドリフト領域1
4において電界勾配を確立し、イオンの各サンプルが検
出される電位計プレート40における収集のためにイオ
ンを加速する。
,22と23)と絶縁リングの交互の連続から作製され
る。電圧は、抵抗器連鎖25を経て、電源V1から伝導
性リング35と20−23に適用され、ドリフト領域1
4において電界勾配を確立し、イオンの各サンプルが検
出される電位計プレート40における収集のためにイオ
ンを加速する。
金網有孔グリッド41は、電位計プレート40を制御グ
リッド27から電気的に切り離し、そして信号分解能を
改良する。抵抗器連鎖25の一部を形成する小抵抗器は
、有孔グリッド41を接地に連結する。
リッド27から電気的に切り離し、そして信号分解能を
改良する。抵抗器連鎖25の一部を形成する小抵抗器は
、有孔グリッド41を接地に連結する。
第1図の管状構造は、上記の如く、伝導性及び絶縁材料
の交互のリングから形成される。しかし、公知な如く、
伝導性リングは、イオン移動度センサーを形成するため
に、絶縁管の内側において形成され、そして上記の米国
特許第4.390.784号において開示された如く、
絶縁管の内側において連続厚膜抵抗器が、使用される。
の交互のリングから形成される。しかし、公知な如く、
伝導性リングは、イオン移動度センサーを形成するため
に、絶縁管の内側において形成され、そして上記の米国
特許第4.390.784号において開示された如く、
絶縁管の内側において連続厚膜抵抗器が、使用される。
第1図はまた、イオンと反応器又はサンプル・ガスの移
動方向と反対の方向において、検出器を通過されたドリ
フト・ガスのための入り口50と出口51を示す。
動方向と反対の方向において、検出器を通過されたドリ
フト・ガスのための入り口50と出口51を示す。
今、図面の第2図を参照すると、本発明によるイオン移
動度センサーが示される。それは、第1図の配置と同様
の方法において機能し、そして共通の多数の要素を含み
、同一の参照番号、例えば、抵抗器連鎖25、入り口1
5、グリッド・ドライブ30、等によって識別される。
動度センサーが示される。それは、第1図の配置と同様
の方法において機能し、そして共通の多数の要素を含み
、同一の参照番号、例えば、抵抗器連鎖25、入り口1
5、グリッド・ドライブ30、等によって識別される。
しかし、第1図の配置と異なり、管状構造が、外側にお
いて電界電極35′ を有するガラス又はセラミック材
料の如く適切な誘電材料から形成される。ガラスの場合
に、管状構造は、三つの部分60.61と62から形成
され、接合部65と66において一緒に融合される。そ
の場合、制御グリッド27が、接合部65に埋め込まれ
、そして有孔グリッド41が、接合部66において埋め
込まれる。代替的に、単一連続管が、使用され、グリッ
ド27と41が、内部に位置し、それらの連結が、管の
壁を通して行われる。
いて電界電極35′ を有するガラス又はセラミック材
料の如く適切な誘電材料から形成される。ガラスの場合
に、管状構造は、三つの部分60.61と62から形成
され、接合部65と66において一緒に融合される。そ
の場合、制御グリッド27が、接合部65に埋め込まれ
、そして有孔グリッド41が、接合部66において埋め
込まれる。代替的に、単一連続管が、使用され、グリッ
ド27と41が、内部に位置し、それらの連結が、管の
壁を通して行われる。
セラミック材料の場合に、部分は、−緒に融合されるよ
りも、−緒に接着される。
りも、−緒に接着される。
電界要素を具備する電極は、金属バンドであるか、又は
厚膜沈着によって形成される。また、電界要素は、抵抗
器によって電気的に連結された伝導性材料の離散バンド
よりも、連続抵抗器細片として形成される。
厚膜沈着によって形成される。また、電界要素は、抵抗
器によって電気的に連結された伝導性材料の離散バンド
よりも、連続抵抗器細片として形成される。
ガラスとセラミックは、管状構造のための適切な誘電材
料であることが見いだされたが、ポリテトラフルオロエ
チレン(商標T E F L ONの下で販売)は適切
でないことが見いだされた。その理由は、十分に理解さ
れない。誘電材料は、適用電界を有効な程度に分極又は
中和させてはならない。
料であることが見いだされたが、ポリテトラフルオロエ
チレン(商標T E F L ONの下で販売)は適切
でないことが見いだされた。その理由は、十分に理解さ
れない。誘電材料は、適用電界を有効な程度に分極又は
中和させてはならない。
ガラスの場合に、ガラスの長さに沿った小さな漏れ電流
が、分極効果を打ち消すが、これは、単に仮設であり、
そして我々は、発明によるセンサーの動作に関して、特
定の理論に制限されることば望まない。
が、分極効果を打ち消すが、これは、単に仮設であり、
そして我々は、発明によるセンサーの動作に関して、特
定の理論に制限されることば望まない。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
■、サンプル・ガスとキャリヤ・ガスを収容するための
入り口を有する誘電材料の管と、ザンプル・ガスからイ
オンを生成するだめの反応器領域と、ドリフ1・領域か
ら該反応器領域を分離するだめのグリッド手段と、該ド
リフト領域を横断するイオンを収集するためのプレー1
−とを具備する大気圧において動作するイオン移動度セ
ンサーにおいて、該反応器領域と該ドリフト領域が、該
イオンを加速するための電界生成要素を設けられ、該電
界生成要素は、骸骨の外側に配置された導電材料を具備
し、そして該誘電材料は、該電界生成要素によって生成
された電界を有効に中和させるために十分な電荷を蓄積
しない形式であるイオン移動度センサ 2、骸骨が、ガラスから形成される上記lに記載のセン
サ 3、骸骨が、セラミック材料から形成される上記lに記
載のセンサ 4、骸骨が、−緒に融合された複数の部分を具備する上
記2に記載のセンサー 5 該グリッドが、該反応器領域と該ドリフト領域を形
成する骸骨の部分の隣接端部の間で融合される上記4に
記載のセンサー 6、骸骨が、−緒に接着された複数の部分を具備する上
記3に記載のセンサ 7、該グリッドが、該反応器領域と該ドリフト領域を形
成する骸骨の部分の隣接端部の間で接着される上記6に
記載のセンサー 8、該電界生成要素が、伝導性バンドを具備する上記2
に記載のセンサ 9、隣接伝導性バンドか、抵抗器によって連結される上
記8に記載のセンサ
入り口を有する誘電材料の管と、ザンプル・ガスからイ
オンを生成するだめの反応器領域と、ドリフ1・領域か
ら該反応器領域を分離するだめのグリッド手段と、該ド
リフト領域を横断するイオンを収集するためのプレー1
−とを具備する大気圧において動作するイオン移動度セ
ンサーにおいて、該反応器領域と該ドリフト領域が、該
イオンを加速するための電界生成要素を設けられ、該電
界生成要素は、骸骨の外側に配置された導電材料を具備
し、そして該誘電材料は、該電界生成要素によって生成
された電界を有効に中和させるために十分な電荷を蓄積
しない形式であるイオン移動度センサ 2、骸骨が、ガラスから形成される上記lに記載のセン
サ 3、骸骨が、セラミック材料から形成される上記lに記
載のセンサ 4、骸骨が、−緒に融合された複数の部分を具備する上
記2に記載のセンサー 5 該グリッドが、該反応器領域と該ドリフト領域を形
成する骸骨の部分の隣接端部の間で融合される上記4に
記載のセンサー 6、骸骨が、−緒に接着された複数の部分を具備する上
記3に記載のセンサ 7、該グリッドが、該反応器領域と該ドリフト領域を形
成する骸骨の部分の隣接端部の間で接着される上記6に
記載のセンサー 8、該電界生成要素が、伝導性バンドを具備する上記2
に記載のセンサ 9、隣接伝導性バンドか、抵抗器によって連結される上
記8に記載のセンサ
第1図は、先行技術によるイオン移動度検出器の略図。
第2図は、本発明によるイオン移動度検出器の略図。
・入り口
・制御グリッド
・電界電極
・有孔グリッド
Claims (1)
- 1、サンプル・ガスとキャリヤ・ガスを収容するための
入り口を有する誘電材料の管と、サンプル・ガスからイ
オンを生成するための反応器領域と、ドリフト領域から
該反応器領域を分離するためのグリッド手段と、該ドリ
フト領域を横断するイオンを収集するためのプレートと
を具備し、該反応器領域と該ドリフト領域が、該イオン
を加速するための電界生成要素を備えており、該電界生
成要素が該管の外側に配置された導電材料を具備し、該
誘電材料が該電界生成要素によって生成された電界を有
効に中和させるために十分な電荷を蓄積しない形式であ
ることを特徴とする大気圧において動作するイオン移動
度センサー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA583092 | 1988-11-15 | ||
| CA000583092A CA1292811C (en) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | Ion mobility detector having reactor region and drift region formed of insulative tubing having conductive field producing elements on outside of tubing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186549A true JPH02186549A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=4139097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295165A Pending JPH02186549A (ja) | 1988-11-15 | 1989-11-15 | イオン移動度センサー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369751A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02186549A (ja) |
| CA (1) | CA1292811C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887976A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-04-02 | Res Inst Of Natl Defence | イオン移動度スペクトロメータ |
| JP2005004989A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Hamamatsu Photonics Kk | イオン移動度検出器 |
| JP2015045660A (ja) * | 2008-01-19 | 2015-03-12 | エアセンス アナリティクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテルハフツングAirsense Analytics GmbH | 気体の検出および同定のための、方法および装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006006683B4 (de) | 2006-02-14 | 2008-02-21 | Bruker Daltonik Gmbh | Driftröhre für ein Ionenmobilitätsspektrometer mit integriertem Gaskanal |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
| EP0369751A1 (en) | 1990-05-23 |
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