JPH0218654A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
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- JPH0218654A JPH0218654A JP16932188A JP16932188A JPH0218654A JP H0218654 A JPH0218654 A JP H0218654A JP 16932188 A JP16932188 A JP 16932188A JP 16932188 A JP16932188 A JP 16932188A JP H0218654 A JPH0218654 A JP H0218654A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主記憶装置の複数のデータ領域と入出力制御
装置との間におけるデータ転送方式に関する。
装置との間におけるデータ転送方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のデータ転送方式としてデータチエイン方
式が知られており、以下この方式におけるデータ転送に
ついて第6図を参照しつつ説明する。
式が知られており、以下この方式におけるデータ転送に
ついて第6図を参照しつつ説明する。
同図において、メモリ110のデータ領域は4ブロック
M B o、 M B 1. M B 2. M B
3によって構成され、入出力制御装置はブロックMBo
、MB、及びMB3との間のデータ転送を共通バス10
を介して行うものとする。
M B o、 M B 1. M B 2. M B
3によって構成され、入出力制御装置はブロックMBo
、MB、及びMB3との間のデータ転送を共通バス10
を介して行うものとする。
まず、演算処理装置(c p tJ)100は、入出力
制御装置300に対してデータ領域を構成するメモ1月
10の各ブロックM B、、M B2.M B3のデー
タ転送に関する制御情報(メモリアドレスa。、 B2
. aa、データ長、データチエイン情報)を複数与え
る。
制御装置300に対してデータ領域を構成するメモ1月
10の各ブロックM B、、M B2.M B3のデー
タ転送に関する制御情報(メモリアドレスa。、 B2
. aa、データ長、データチエイン情報)を複数与え
る。
入出力制御装置300は、複数のデータ転送に関する前
記制御情報に基づいて、メモリ110の各ブロックM
B o 、 M B 2. M B 3とのデータ転送
を順次実行する。
記制御情報に基づいて、メモリ110の各ブロックM
B o 、 M B 2. M B 3とのデータ転送
を順次実行する。
これにより、入出力制御装置300はメモリの各ブロッ
クMBO,MBI、MB2.MB3て構成されるデータ
領域との間のデータ転送(上記従来例の場合にはM B
o 、 M B 2 、 M B 3との間のデータ
転送)を実現するものである。
クMBO,MBI、MB2.MB3て構成されるデータ
領域との間のデータ転送(上記従来例の場合にはM B
o 、 M B 2 、 M B 3との間のデータ
転送)を実現するものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、メモリ】10のデータ領域は非連続的にそれ
ぞれ独立したフロックMBo−MBJにより構成されて
いるので、入出力制御装置300は各ブロックM B
、 、 M +3 、、 、 M、 F32. M B
3との間でデータの分割転送をする必要があり、この
分割転送を行なうことに起因するオーバヘノ1−(無駄
時間)が生じてしまうという欠点がある。
ぞれ独立したフロックMBo−MBJにより構成されて
いるので、入出力制御装置300は各ブロックM B
、 、 M +3 、、 、 M、 F32. M B
3との間でデータの分割転送をする必要があり、この
分割転送を行なうことに起因するオーバヘノ1−(無駄
時間)が生じてしまうという欠点がある。
本発明は上記問題点を解決するために提案されたもので
、複数のブロックで構成されるメモリのデータ領域を、
連続したデータ領域として入出力制御装置に取扱わせる
ことにより、入出力制御装置と前記データ領域との間の
データ転送を連続して行ない、分割転送に起因するオー
バヘノ1−をなくすようにしたデータ転送方式を提供す
ることを目的とする。
、複数のブロックで構成されるメモリのデータ領域を、
連続したデータ領域として入出力制御装置に取扱わせる
ことにより、入出力制御装置と前記データ領域との間の
データ転送を連続して行ない、分割転送に起因するオー
バヘノ1−をなくすようにしたデータ転送方式を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
発明者は、メモリが同一サイズの複数のブロックに分割
されている場合、各ブロック内のデータのメモリアドレ
スは、そのブロックの先頭アドレスとこの先頭ア1くレ
スからの相対アドレスとにより表されることに着目し、
前記複数のブロックのうち転送に係るブロックの前記メ
モリアドレスに対応した論理アドレスを構築すればよい
との知見を得た。
されている場合、各ブロック内のデータのメモリアドレ
スは、そのブロックの先頭アドレスとこの先頭ア1くレ
スからの相対アドレスとにより表されることに着目し、
前記複数のブロックのうち転送に係るブロックの前記メ
モリアドレスに対応した論理アドレスを構築すればよい
との知見を得た。
例えば、第4図に示すように、メモリ110内のデータ
領域が同一サイズQの複数のブロックに分割されており
、これらブロックのうち任意の4ブロツクの先頭アドレ
スをそれぞれAD、、AD、、AD2.AD、であると
すると、これらの4ブロツク内の任意のアドレスao、
a1.a2.a3は、それぞれ前記各先頭アドレスAD
o、AD’、、、AD2.AD3と各ブロックにおける
相対アドレスbとの和で表される。
領域が同一サイズQの複数のブロックに分割されており
、これらブロックのうち任意の4ブロツクの先頭アドレ
スをそれぞれAD、、AD、、AD2.AD、であると
すると、これらの4ブロツク内の任意のアドレスao、
a1.a2.a3は、それぞれ前記各先頭アドレスAD
o、AD’、、、AD2.AD3と各ブロックにおける
相対アドレスbとの和で表される。
一方、第5図に示すように、上記4つのデータ領域を各
ブロックサイズがメモリ110のブロックサイズQと同
一の4ブロツクからなる論理アドレスにより構成し、上
記論理アドレスによるブロックを、メモリ110の前記
4ブロツクレこ対応させる。
ブロックサイズがメモリ110のブロックサイズQと同
一の4ブロツクからなる論理アドレスにより構成し、上
記論理アドレスによるブロックを、メモリ110の前記
4ブロツクレこ対応させる。
上記論理アドレスによる各ブロックの先頭アドレスをL
B N o 、 L B N x 、 L B N
2 、 L B N 3でそれぞれ表すとすると、論理
アドレスによる前記4ブロツク内の任意ア1\レスa+
、n、aL+、aLz、aL3は、それぞれ前記各先頭
アドレスLBNo、LBH,、、LBN2.LBNaと
これらの各ブロックにおける相対アドレスbどの和で表
される。なお、第5図において、130はメモリ1.1
0の論理アドレスにて表されるデータ領域(論理アドレ
ス空間)を示している。
B N o 、 L B N x 、 L B N
2 、 L B N 3でそれぞれ表すとすると、論理
アドレスによる前記4ブロツク内の任意ア1\レスa+
、n、aL+、aLz、aL3は、それぞれ前記各先頭
アドレスLBNo、LBH,、、LBN2.LBNaと
これらの各ブロックにおける相対アドレスbどの和で表
される。なお、第5図において、130はメモリ1.1
0の論理アドレスにて表されるデータ領域(論理アドレ
ス空間)を示している。
この論理アドレスとメモリアドレスとは(例えばaLn
とa。とは)対応関係にあるので、前記論理アドレスに
基づきデータ転送を行えば、分割転送に起因するオーバ
ヘッドを解消することができる。
とa。とは)対応関係にあるので、前記論理アドレスに
基づきデータ転送を行えば、分割転送に起因するオーバ
ヘッドを解消することができる。
即ち、本発明は、複数のデータパスレジスタと、データ
パスレジスタ選択手段と、メモリアドレス発生手段とを
入出力制御装置に設け、前記複数のデータパスレジスタ
は、前記演算処理装置から前記入出力制御装置に対して
通知される前記各ブロックの先頭71−レスをそれぞれ
保持し、前記データパスレジスタ選択手段は、前記入出
力制御装置が取扱う論理アドレスの一部を構成するデー
タパスレジスタ選択情報に基づき前記データパスレジス
タを選択し、前記メモリアドレス発生手段は、前記論理
ア1くレスの一部を構成するブロック内相対アドレスと
、選択された前記データパスレジスタが保持する前記主
記憶装置のブロックの先頭アドレスとにより前記主記憶
装置のメモリアドレスを発生し、前記データ領域と前記
入出力制御装置との間のデータ転送を前記論理アドレス
を用いて行なうものである。
パスレジスタ選択手段と、メモリアドレス発生手段とを
入出力制御装置に設け、前記複数のデータパスレジスタ
は、前記演算処理装置から前記入出力制御装置に対して
通知される前記各ブロックの先頭71−レスをそれぞれ
保持し、前記データパスレジスタ選択手段は、前記入出
力制御装置が取扱う論理アドレスの一部を構成するデー
タパスレジスタ選択情報に基づき前記データパスレジス
タを選択し、前記メモリアドレス発生手段は、前記論理
ア1くレスの一部を構成するブロック内相対アドレスと
、選択された前記データパスレジスタが保持する前記主
記憶装置のブロックの先頭アドレスとにより前記主記憶
装置のメモリアドレスを発生し、前記データ領域と前記
入出力制御装置との間のデータ転送を前記論理アドレス
を用いて行なうものである。
(作用)
本発明においては、主記憶装置内のデータ領域を構成す
る複数の分散したブロックから成るアドレス空間を、前
記各ブロックのブロックサイズと同一サイズの複数の連
続したブロックから成る論理アドレス空間として構築す
る。また、この論理アドレスは、主記憶装置内のデータ
領域を構成する各ブロックの先頭アドレスを特定する要
素と前記各ブロック内の相対アドレスを表す要素とによ
り構成する。
る複数の分散したブロックから成るアドレス空間を、前
記各ブロックのブロックサイズと同一サイズの複数の連
続したブロックから成る論理アドレス空間として構築す
る。また、この論理アドレスは、主記憶装置内のデータ
領域を構成する各ブロックの先頭アドレスを特定する要
素と前記各ブロック内の相対アドレスを表す要素とによ
り構成する。
しかしてデータ転送に当たっては、まず、演算処理装置
が各データパスレジスタに先頭71ヘレス情報を通知し
、各データパスレジスタは主記憶装置内の前記各ブロッ
クのうち、データ転送の対象となるデータを含む1又は
複数のブロックの先頭ア)ヘレス情報をそれぞれ保持す
る。
が各データパスレジスタに先頭71ヘレス情報を通知し
、各データパスレジスタは主記憶装置内の前記各ブロッ
クのうち、データ転送の対象となるデータを含む1又は
複数のブロックの先頭ア)ヘレス情報をそれぞれ保持す
る。
次に、データパスレジスタ選択手段は、前記論理アドレ
スに基づきデータパスレジスタのうち−のデータパスレ
ジスタを選択し、選択されたデータパスレジスタは、メ
モリアドレス発生手段に、それが保持している前記ブロ
ックの先頭アドレスを出力する。
スに基づきデータパスレジスタのうち−のデータパスレ
ジスタを選択し、選択されたデータパスレジスタは、メ
モリアドレス発生手段に、それが保持している前記ブロ
ックの先頭アドレスを出力する。
メモリアドレス発生手段は、このブロック先頭アドレス
と、論理アドレスの一部を構成する前記相対アドレスと
からメモリアドレスを発生させる。
と、論理アドレスの一部を構成する前記相対アドレスと
からメモリアドレスを発生させる。
これにより、入出力制御装置は主記憶装置の同一サイズ
のブロックで構成される分散した複数のデータ領域を連
続したものとして取扱うことができ、入出力制御装置は
演算処理装置により要求されたデータ長分のデータを分
割転送することなく、メモリ内の複数の同一サイズのブ
ロックで構成されるデータ領域との間でデータ転送を連
続して行う。
のブロックで構成される分散した複数のデータ領域を連
続したものとして取扱うことができ、入出力制御装置は
演算処理装置により要求されたデータ長分のデータを分
割転送することなく、メモリ内の複数の同一サイズのブ
ロックで構成されるデータ領域との間でデータ転送を連
続して行う。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本実施例の回路構成例であり、演算処理装置
(以下rCPUJという)100と、主記憶装置(以下
「メモリ」という)110と、このメモ1月10との間
でデータ転送を行う入出力制御装置200とが共通バス
10を介して接続されている。
(以下rCPUJという)100と、主記憶装置(以下
「メモリ」という)110と、このメモ1月10との間
でデータ転送を行う入出力制御装置200とが共通バス
10を介して接続されている。
入出力制御装置200は、CPU100が共通バス10
を介して読出し/書込み可能な複数のデータパスレジス
タ群210を備え、このデータパスレジスタ群210は
3個のデータパスレジスタDPR,,DPR,、、DP
R2により構成されている。また、データパスレジスタ
群210は、信号線220を介してデータパスレジスタ
選択手段230と接続されており、データパスレジスタ
選択手段230からの信号が入力される他、アドレス線
280を介してメモリアドレス発生手段240に接続さ
れ、各データパスレジスタD P Ro、D P R,
、D P R2に格納されたアドレスデータをメモリア
ドレス発生手段240に出力するように構成されている
。
を介して読出し/書込み可能な複数のデータパスレジス
タ群210を備え、このデータパスレジスタ群210は
3個のデータパスレジスタDPR,,DPR,、、DP
R2により構成されている。また、データパスレジスタ
群210は、信号線220を介してデータパスレジスタ
選択手段230と接続されており、データパスレジスタ
選択手段230からの信号が入力される他、アドレス線
280を介してメモリアドレス発生手段240に接続さ
れ、各データパスレジスタD P Ro、D P R,
、D P R2に格納されたアドレスデータをメモリア
ドレス発生手段240に出力するように構成されている
。
上記データパスレジスタ選択手段230にはアドレス線
2501の信号が入力され、また、メモリアドレス発生
手段240には、アドレス線260上の信号が入力され
て、各データパスレジスタDPRo、DP R1,、D
P R2に格納されたアドレスデータとアドレス線2
60上の信号との加算値をアl〜レス線120を介して
共通バス10上に出力するように構成されている。なお
、第1図においてCMRはコマンドレジスタ、BCRは
バイトカウントレジスタをそれぞれ示している。
2501の信号が入力され、また、メモリアドレス発生
手段240には、アドレス線260上の信号が入力され
て、各データパスレジスタDPRo、DP R1,、D
P R2に格納されたアドレスデータとアドレス線2
60上の信号との加算値をアl〜レス線120を介して
共通バス10上に出力するように構成されている。なお
、第1図においてCMRはコマンドレジスタ、BCRは
バイトカウントレジスタをそれぞれ示している。
以下、本実施例の作用を説明する。
まず、メモリ110内のデータ領域は、第2図に示すよ
うにCP U 100により4個の同一サイズQのブロ
ックM B 09M B 12M B 2 、 M、
B 3に分割されて管理されているものとし、転送する
べきデータがブロックMB、、MB、及びMB3にある
とする。
うにCP U 100により4個の同一サイズQのブロ
ックM B 09M B 12M B 2 、 M、
B 3に分割されて管理されているものとし、転送する
べきデータがブロックMB、、MB、及びMB3にある
とする。
そして、各ブロックM B、、M B2.M B3の先
頭アドレスがそれぞれADo、AD2.AD3であると
すると、各ブロックM B o 、 M B 2 、
M B−内の任意のアドレスao、az、a3は、それ
ぞれ前記各先頭アドレスAD、、AD2.AD、と、各
ブロックにおける相対アドレスbとの和で表される。例
えばブロックM B zの任意のメモリアドレスazは
AD2十すで表される(第3図参照)。
頭アドレスがそれぞれADo、AD2.AD3であると
すると、各ブロックM B o 、 M B 2 、
M B−内の任意のアドレスao、az、a3は、それ
ぞれ前記各先頭アドレスAD、、AD2.AD、と、各
ブロックにおける相対アドレスbとの和で表される。例
えばブロックM B zの任意のメモリアドレスazは
AD2十すで表される(第3図参照)。
一方、第2図に示すように、入出力制御装置200が取
扱うメモリ110の論理アドレスで表わされるデータ領
域(論理アドレス空間)j30は、ブロックL Bo、
L B1. L B2からなり、各ブロックサイズは
メモリ110のブロックサイズQと同一としである。上
記ブロックL B o、 L B x 、 L B 2
はメモリ110の前記各ブロックM B ロ、 M B
2 、 M B 3にそれぞれ対応しており、各ブロ
ックL B o 、 LB 1. L B 2の先頭ア
ドレスはL B No 、L B N□、 L B N
2にてそれぞれ表されている。
扱うメモリ110の論理アドレスで表わされるデータ領
域(論理アドレス空間)j30は、ブロックL Bo、
L B1. L B2からなり、各ブロックサイズは
メモリ110のブロックサイズQと同一としである。上
記ブロックL B o、 L B x 、 L B 2
はメモリ110の前記各ブロックM B ロ、 M B
2 、 M B 3にそれぞれ対応しており、各ブロ
ックL B o 、 LB 1. L B 2の先頭ア
ドレスはL B No 、L B N□、 L B N
2にてそれぞれ表されている。
ここで、各ブロックL B o 、 L B 1. L
B 2内の任意の論理アドレスaLI]、 QLo、
aL2は、それぞれ各ブロックの各先頭アドレスL
B NO,L B N、、 L BN2とこれらの各ブ
ロックにおける相対アドレスbとの和で表される。例え
ば、ブロックLB1の任意の論理アドレスaL1はLB
N1+bで表される。この論理アIくレスは、フロック
MB7内の任意アドレスAD2+bに対応したものとな
っている(第3図参照)。
B 2内の任意の論理アドレスaLI]、 QLo、
aL2は、それぞれ各ブロックの各先頭アドレスL
B NO,L B N、、 L BN2とこれらの各ブ
ロックにおける相対アドレスbとの和で表される。例え
ば、ブロックLB1の任意の論理アドレスaL1はLB
N1+bで表される。この論理アIくレスは、フロック
MB7内の任意アドレスAD2+bに対応したものとな
っている(第3図参照)。
CPU]、00はメモリ110のブロックMB、の先頭
アドレスAD、をDPR,に、ブロックM、 B 2の
先頭アドレスA、 D 2をD P Rsに、ブロック
MB:lの先頭アドレスA D 3をDPR2にそれぞ
れ設定する。
アドレスAD、をDPR,に、ブロックM、 B 2の
先頭アドレスA、 D 2をD P Rsに、ブロック
MB:lの先頭アドレスA D 3をDPR2にそれぞ
れ設定する。
次に、CPU]、OOは入出力制御装置200のバイト
カウントレジスタBCRに対して転送データ長を設定し
、この後、入出力制御装置200のコマンドレジスタC
MRに対してデータ転送要求を設定する。
カウントレジスタBCRに対して転送データ長を設定し
、この後、入出力制御装置200のコマンドレジスタC
MRに対してデータ転送要求を設定する。
これにより入出力制御装置200が起動される。
なお、本実施例ではデータパスレジスタ群210をD
P Ro 、 D P R1,、D P R?の3個の
データパスレジスタブロックにより構成したので、(転
送チータ長)≦3αなる関係がある。
P Ro 、 D P R1,、D P R?の3個の
データパスレジスタブロックにより構成したので、(転
送チータ長)≦3αなる関係がある。
次いで、起動された上記入出力制御装置200はデータ
領域M B o、 M B 2及びM B 3 tg論
理アドレスでアクセスするべく、アドレス線270に論
理アドレスを出力する。この論理アI〜レスはメモリ]
10の先頭アドレスA D o 、 A D z、 A
D 3に対応するブロック番号(LBNO=O,LB
Nt=1.LBN22)のいずれかと相対アドレスbと
により構成されるが、このうちブロック番号(0,1又
は2)は、アドレス線250を介してデータパスレジス
タ選択手段230に入力され、また、相対アドレスbは
アドレス線260を介してメモリアドレス発生手段24
0に入力される。
領域M B o、 M B 2及びM B 3 tg論
理アドレスでアクセスするべく、アドレス線270に論
理アドレスを出力する。この論理アI〜レスはメモリ]
10の先頭アドレスA D o 、 A D z、 A
D 3に対応するブロック番号(LBNO=O,LB
Nt=1.LBN22)のいずれかと相対アドレスbと
により構成されるが、このうちブロック番号(0,1又
は2)は、アドレス線250を介してデータパスレジス
タ選択手段230に入力され、また、相対アドレスbは
アドレス線260を介してメモリアドレス発生手段24
0に入力される。
データパスレジスタ選択手段230は、選択信号を信号
線220を介してデータパスレジスタ群210に出力し
、ブロック番号(0,1又は2)に対応したデータパス
レジスタDPR,,DPR,又はD P R2のいずれ
かを選択する。ここで、ブロック番号0の場合はD P
Roが、ブロック番号1の場合はDPRlが、ブロッ
ク番号2の場合にはD P R2がそれぞれ選択される
。
線220を介してデータパスレジスタ群210に出力し
、ブロック番号(0,1又は2)に対応したデータパス
レジスタDPR,,DPR,又はD P R2のいずれ
かを選択する。ここで、ブロック番号0の場合はD P
Roが、ブロック番号1の場合はDPRlが、ブロッ
ク番号2の場合にはD P R2がそれぞれ選択される
。
選択されたデータパスレジスタDPR,,DPR1又は
D P R2は、各レジスタが保持するブロックMBO
,MB2又はMB3のブロック先頭アドレスA D o
、 A D 2又はAD3をアドレス線280に出力
す]2 る。そして、メモリアドレス発生手段240は、アドレ
ス線280より入力されたメモリのブロック先頭アドレ
スAD、、AD?又はAD3とアドレス線260より入
力された相対アドレスbを加え合わせることによりメモ
リアドレスao、a2又はB3を発生し、アドレス線1
20を介して共通バス10に各メモリアドレスを出力す
る。
D P R2は、各レジスタが保持するブロックMBO
,MB2又はMB3のブロック先頭アドレスA D o
、 A D 2又はAD3をアドレス線280に出力
す]2 る。そして、メモリアドレス発生手段240は、アドレ
ス線280より入力されたメモリのブロック先頭アドレ
スAD、、AD?又はAD3とアドレス線260より入
力された相対アドレスbを加え合わせることによりメモ
リアドレスao、a2又はB3を発生し、アドレス線1
20を介して共通バス10に各メモリアドレスを出力す
る。
このように、入出力制御装置200はメモ1月10を取
扱う論理アドレスをメモリアドレスに変換することによ
って、メモリ110の複数のブロックで構成されるデー
タ領域を論理アドレスを用いて連続したデータ領域とし
て取扱うことができ、CPU100よりバイ1−カウン
トレジスタBCRに設定されたデータ転送長のデータを
連続転送することができる。
扱う論理アドレスをメモリアドレスに変換することによ
って、メモリ110の複数のブロックで構成されるデー
タ領域を論理アドレスを用いて連続したデータ領域とし
て取扱うことができ、CPU100よりバイ1−カウン
トレジスタBCRに設定されたデータ転送長のデータを
連続転送することができる。
なお、上記実施例は一例にすぎず、例えばデータパスレ
ジスタ群210を構成するデータパスレジスタの数は3
に限定されるものではなく、2又は4以上のデータパス
レジスタを設ける場合にも本発明の所期の目的を達成す
ることが可能である。
ジスタ群210を構成するデータパスレジスタの数は3
に限定されるものではなく、2又は4以上のデータパス
レジスタを設ける場合にも本発明の所期の目的を達成す
ることが可能である。
なお、この場合には、論理アドレス空間のブロック数も
2又は4以上に構築する。
2又は4以上に構築する。
また、上記実施例においては、メモリ110のデータ領
域が4ブロツク(MBo、MB、、MB2.MB3)に
分割されている場合について説明したが、一般に、メモ
リ110のデータ領域が複数ブロックに分割されている
場合であれば本発明を適用することができる。
域が4ブロツク(MBo、MB、、MB2.MB3)に
分割されている場合について説明したが、一般に、メモ
リ110のデータ領域が複数ブロックに分割されている
場合であれば本発明を適用することができる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、論理アドレスをメモ
リアドレスと対応させて構築し、この論理アドレスを入
出力制御装置により発生させ、これをメモリアドレスに
変換した後アドレスバスに出力することにしたので、同
一サイズの複数のブロックで構成される主記憶装置のデ
ータ領域を連続したデータ領域として取り扱い、上記主
記憶装置のデータ領域と入出力制御装置との間のデータ
転送を連続して行うことができる。従って、上記データ
転送を分割して行なう必要がないので、分割転送に起因
するオーバヘッドを解消することができる。
リアドレスと対応させて構築し、この論理アドレスを入
出力制御装置により発生させ、これをメモリアドレスに
変換した後アドレスバスに出力することにしたので、同
一サイズの複数のブロックで構成される主記憶装置のデ
ータ領域を連続したデータ領域として取り扱い、上記主
記憶装置のデータ領域と入出力制御装置との間のデータ
転送を連続して行うことができる。従って、上記データ
転送を分割して行なう必要がないので、分割転送に起因
するオーバヘッドを解消することができる。
また、データパスレジスタと論理アドレスを構成するブ
ロック番号とが対応しているため、データ領域を構成し
ているメモリの各ブロックが非連続的な領域に分散して
いても、入出力制御装置からのメモリのデータ領域のア
クセスは連続したデータ領域として取扱うことができる
。
ロック番号とが対応しているため、データ領域を構成し
ているメモリの各ブロックが非連続的な領域に分散して
いても、入出力制御装置からのメモリのデータ領域のア
クセスは連続したデータ領域として取扱うことができる
。
第1図は本発明の一実施例を説明するための回路図、第
2図及び第3図は上記実施例におけるメモリアドレスと
論理アドレスの関係を示す説明図、第4図はメモリを同
一サイズに分割した場合のメモリアドレスの構成図、第
5図は第4図に示すメモリアドレスに対応した論理アド
レスの構成図、第6図は従来技術を説明するための回路
図である。 10 共通バス 100・演算処理装置(CP U
)110−・主記憶装置(メモリ) 200 人出力制御装置 210 データパスレジスタ群 230・・・データパスレジスタ選択手段240・・・
メモリアドレス発生手段 M B o、 M B □、 M B 2. M B
3−メモリブロックD P Ro 、 D P Rx
、 D P Rz−データパスレジスタ CMR・・・コマンドレジスタ BCRバイトカウントレジスタ
2図及び第3図は上記実施例におけるメモリアドレスと
論理アドレスの関係を示す説明図、第4図はメモリを同
一サイズに分割した場合のメモリアドレスの構成図、第
5図は第4図に示すメモリアドレスに対応した論理アド
レスの構成図、第6図は従来技術を説明するための回路
図である。 10 共通バス 100・演算処理装置(CP U
)110−・主記憶装置(メモリ) 200 人出力制御装置 210 データパスレジスタ群 230・・・データパスレジスタ選択手段240・・・
メモリアドレス発生手段 M B o、 M B □、 M B 2. M B
3−メモリブロックD P Ro 、 D P Rx
、 D P Rz−データパスレジスタ CMR・・・コマンドレジスタ BCRバイトカウントレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演算処理装置と主記憶装置と入出力制御装置とが共通バ
スを介して接続されるシステムであって、前記演算処理
装置により複数かつ同一サイズに分割して管理される前
記主記憶装置の各ブロックにより構成されるデータ領域
と前記入出力制御装置との間でデータ転送を行う方式に
おいて、 前記入出力制御装置に複数のデータパスレジスタと、デ
ータパスレジスタ選択手段と、メモリアドレス発生手段
とを設け、 前記複数のデータパスレジスタは、前記演算処理装置か
ら前記入出力制御装置に対して通知される前記各ブロッ
クの先頭アドレスをそれぞれ保持し、前記データパスレ
ジスタ選択手段は、前記入出力制御装置が取扱う論理ア
ドレスの一部を構成するデータパスレジスタ選択情報に
基づき前記データパスレジスタを選択し、前記メモリア
ドレス発生手段は、前記論理アドレスの一部を構成する
ブロック内相対アドレスと、選択された前記データパス
レジスタが保持する前記主記憶装置のブロックの先頭ア
ドレスとにより前記主記憶装置のメモリアドレスを発生
し、前記データ領域と前記入出力制御装置との間のデー
タ転送を前記論理アドレスを用いて行なうことを特徴と
するデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932188A JPH0218654A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16932188A JPH0218654A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218654A true JPH0218654A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15884379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16932188A Pending JPH0218654A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218654A (ja) |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16932188A patent/JPH0218654A/ja active Pending
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