JPH02186581A - 故障検出装置 - Google Patents
故障検出装置Info
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- JPH02186581A JPH02186581A JP1004890A JP489089A JPH02186581A JP H02186581 A JPH02186581 A JP H02186581A JP 1004890 A JP1004890 A JP 1004890A JP 489089 A JP489089 A JP 489089A JP H02186581 A JPH02186581 A JP H02186581A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 10
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 3
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機の故障検出装置、特に、射出成形
機に使用されるヒータ断線及びSSRの故障検出装置に
関する。
機に使用されるヒータ断線及びSSRの故障検出装置に
関する。
(従来の技術)
従来、加熱シリンダ内で加熱され流動化された成形材料
を高圧により金型内に射出し、その中で冷却細化又は硬
化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出すようにし
た射出成形機においては、上記加熱シリンダに配設され
たバンドヒータを制御するために、ソリッドステートリ
レー(SSR)を使用している。
を高圧により金型内に射出し、その中で冷却細化又は硬
化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出すようにし
た射出成形機においては、上記加熱シリンダに配設され
たバンドヒータを制御するために、ソリッドステートリ
レー(SSR)を使用している。
すなわち、ハンドヒータによって加熱される対象、例え
ば加熱シリンダの周壁に配設された温度検出器によって
検出された温度に基づき、ヒータ温度調節器が作動して
ソリッドステートリレーを導通・非導通状態とすること
により、バンドヒータをオン・オフするようになってい
る。
ば加熱シリンダの周壁に配設された温度検出器によって
検出された温度に基づき、ヒータ温度調節器が作動して
ソリッドステートリレーを導通・非導通状態とすること
により、バンドヒータをオン・オフするようになってい
る。
そして、該ハンドヒータが断線した場合、又は上記ソリ
ッドステートリレーが故障した場合においてそれを検出
するために、それぞれ故障検出回路が設けられている。
ッドステートリレーが故障した場合においてそれを検出
するために、それぞれ故障検出回路が設けられている。
上記従来の故障検出装置を、第2図に示す。
図において、1は射出成形機の成形材料を加熱するため
に加熱シリンダに配設されたヒータであって、ヒータ用
電源ライン2を介してヒータ電源3に接続されている。
に加熱シリンダに配設されたヒータであって、ヒータ用
電源ライン2を介してヒータ電源3に接続されている。
該ヒータ1はその発熱によって上記加熱シリンダを加熱
し、成形材料を溶融するが、その際にヒータ用電源ライ
ン2に配設されたソリッドステートリレー4によってオ
ン・オフ制御されるようになっている。
し、成形材料を溶融するが、その際にヒータ用電源ライ
ン2に配設されたソリッドステートリレー4によってオ
ン・オフ制御されるようになっている。
スナわち、該ヒータ1により加熱される加熱シリンダの
近傍に温度検出器5が配設されていて加熱シリンダの温
度が検出される。そして、該温度検出器5は、ライン6
を介してヒータ温度検出器7接続されており、温度検出
器5から出力され、加熱シリンダの温度に比例した電圧
を示す信号は、ヒータ温度調節器7に伝えられる。
近傍に温度検出器5が配設されていて加熱シリンダの温
度が検出される。そして、該温度検出器5は、ライン6
を介してヒータ温度検出器7接続されており、温度検出
器5から出力され、加熱シリンダの温度に比例した電圧
を示す信号は、ヒータ温度調節器7に伝えられる。
該ヒータ温度調節器7は、上記ソリッドステートリレー
4とライン8を介して接続されていて、上記温度検出器
5からの信号に基づきソリッドステートリレー4にゲー
ト信号を出力する。該ゲート信号がオンの時はソリッド
ステートリレー4が導通状態となり、オフの時は非導通
状態となるようになっている。
4とライン8を介して接続されていて、上記温度検出器
5からの信号に基づきソリッドステートリレー4にゲー
ト信号を出力する。該ゲート信号がオンの時はソリッド
ステートリレー4が導通状態となり、オフの時は非導通
状態となるようになっている。
ところで、上記ヒータ1に電流を供給するヒタ用電源ラ
イン2には、該ヒータ1の断線及び上記ソリッドステー
トリレー4の故障を検出するための電流検出器11.1
2が配設されている。電流検出器11はヒータ1の断線
を検出するだめのものであり、電流検出器12はソリッ
ドステートリレー4の故障を検出するためのものである
。
イン2には、該ヒータ1の断線及び上記ソリッドステー
トリレー4の故障を検出するための電流検出器11.1
2が配設されている。電流検出器11はヒータ1の断線
を検出するだめのものであり、電流検出器12はソリッ
ドステートリレー4の故障を検出するためのものである
。
該電流検出器11はライン13を介してヒータ断線検出
器14に接続されている。該ヒータ断線検出器14は、
比較器15と設定信号を出力するポテンショメータ16
とからなり、上記ソリッドステートリレー4のゲート信
号がオンの時に、電流検出器11によって検出した値を
基準値と比較して、検出値が基準値以下の場合に上記ヒ
ータ1が断線したものと判断してライン17から警報出
力を出力する。なお、ライン18はソリッドステートリ
レー4のゲート信号がオンの時に上記比較器15に信号
を送り、その比較動作を指示するためのものである。
器14に接続されている。該ヒータ断線検出器14は、
比較器15と設定信号を出力するポテンショメータ16
とからなり、上記ソリッドステートリレー4のゲート信
号がオンの時に、電流検出器11によって検出した値を
基準値と比較して、検出値が基準値以下の場合に上記ヒ
ータ1が断線したものと判断してライン17から警報出
力を出力する。なお、ライン18はソリッドステートリ
レー4のゲート信号がオンの時に上記比較器15に信号
を送り、その比較動作を指示するためのものである。
すなわち、ヒータ1が断線すると、ソリッドステートリ
レー4のゲート信号がオンであるにもかかわらすヒータ
用電源ライン2に電流が流れなくなるので、これを電流
検出器11により検出して基準値と比較することにより
、ヒータ1が断線しているか否かを判断することができ
る。
レー4のゲート信号がオンであるにもかかわらすヒータ
用電源ライン2に電流が流れなくなるので、これを電流
検出器11により検出して基準値と比較することにより
、ヒータ1が断線しているか否かを判断することができ
る。
一方、電流検出器12はライン21を介してソリッドス
テートリレー故障検出器22に接続されている。
テートリレー故障検出器22に接続されている。
該ソリッドステートリレー故障検出器22は、比較器2
3と設定信号を出力するポテンショメータ24とからな
り、ソリッドステートリレー4のゲート信号がオフの時
、上記電流検出器12によって検出した値を基準値と比
較して、検出値が基準値以上の場合に上記ソリッドステ
ートリレー4の導通モードが故障したものと判断してラ
イン25から警報出力を出力する。なお、ライン26は
ソリッドステートリレー4のゲート信号がオフの時に上
記比較器23に信号を送り、その比較動作を指示するた
めのものである。
3と設定信号を出力するポテンショメータ24とからな
り、ソリッドステートリレー4のゲート信号がオフの時
、上記電流検出器12によって検出した値を基準値と比
較して、検出値が基準値以上の場合に上記ソリッドステ
ートリレー4の導通モードが故障したものと判断してラ
イン25から警報出力を出力する。なお、ライン26は
ソリッドステートリレー4のゲート信号がオフの時に上
記比較器23に信号を送り、その比較動作を指示するた
めのものである。
すなわち、ソリッドステートリレ−4が故障すると、ソ
リッドステートリレー4のゲート信号がオフであるにも
かかわらすヒータ用電源ライン2が常時導通状態となる
ことが多い。その場合ヒータ1を切ることができなくな
り、火災等の発生を防止するために、ソリッドステート
リレー4の故障を検出する必要があるが、上記故障検出
はヒータ1に供給される電流を監視することにより行っ
ている。そして、ソリッドステートリレー4のゲト信号
がオフであるにもかかわらずその電流が異常に多い場合
、ソリッドステートリレー4が故障していて導通状態に
あると判断されるようになっている。
リッドステートリレー4のゲート信号がオフであるにも
かかわらすヒータ用電源ライン2が常時導通状態となる
ことが多い。その場合ヒータ1を切ることができなくな
り、火災等の発生を防止するために、ソリッドステート
リレー4の故障を検出する必要があるが、上記故障検出
はヒータ1に供給される電流を監視することにより行っ
ている。そして、ソリッドステートリレー4のゲト信号
がオフであるにもかかわらずその電流が異常に多い場合
、ソリッドステートリレー4が故障していて導通状態に
あると判断されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の故障検出装置においては、ヒ
ータ1の断線を検出するための電流検出とソリッドステ
ートリレー4の故障を検出するための電流検出は同時に
行われており、それぞれ独立したヒータ断線検出器14
とソリッドステートリレー故障検出器22が設けられて
いる。
ータ1の断線を検出するための電流検出とソリッドステ
ートリレー4の故障を検出するための電流検出は同時に
行われており、それぞれ独立したヒータ断線検出器14
とソリッドステートリレー故障検出器22が設けられて
いる。
したがって、ヒータ用電源ライン2の中に電流検出器1
1.12が2個必要となり、射出成形機の故障検出装置
のスペースが大きくなるととともに、コストが高くなっ
てしまう。
1.12が2個必要となり、射出成形機の故障検出装置
のスペースが大きくなるととともに、コストが高くなっ
てしまう。
本発明は、以上述べたような問題点を解決して、ヒータ
の断線を検出するための電流検出器及びソリッドステー
トリレーの故障を検出するための電流検出器を一つにす
ることにより、設置のためのスペースが小さくてすみ、
コストの低い故障検出装置を提供することを目的とする
。
の断線を検出するための電流検出器及びソリッドステー
トリレーの故障を検出するための電流検出器を一つにす
ることにより、設置のためのスペースが小さくてすみ、
コストの低い故障検出装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明ではヒータと、ヒータ電源と、ゲート
信号のオン・オフによって導通・非導通するソリッドス
テーi・リレーをヒータ用電源ラインによって接続する
とともに、ヒータによって加熱される対象の温度を検出
する温度検出器と、該温度検出器によって検出した値に
よって上記ソリッドステートリレーにゲート信号を出力
するヒータ温度調節器とからなる射出成形機の故障検出
装置において、上記ヒータ用電源ラインに電流検出器を
配設して故障検出器に接続している。
信号のオン・オフによって導通・非導通するソリッドス
テーi・リレーをヒータ用電源ラインによって接続する
とともに、ヒータによって加熱される対象の温度を検出
する温度検出器と、該温度検出器によって検出した値に
よって上記ソリッドステートリレーにゲート信号を出力
するヒータ温度調節器とからなる射出成形機の故障検出
装置において、上記ヒータ用電源ラインに電流検出器を
配設して故障検出器に接続している。
そして、該故障検出器は、比較器と、設定値の異なる2
個のヒータ断線検出用及びソリシトステートリレー故障
検出用ポテンショメータと、上記ケ−!・信号がオンの
時にヒータ断線検出用ポテンショメークを、ゲート信号
がオフの時にソリッドステートリレー故障検出用ポテン
ショメータを選択する切換スイッチとからなっている。
個のヒータ断線検出用及びソリシトステートリレー故障
検出用ポテンショメータと、上記ケ−!・信号がオンの
時にヒータ断線検出用ポテンショメークを、ゲート信号
がオフの時にソリッドステートリレー故障検出用ポテン
ショメータを選択する切換スイッチとからなっている。
上記比較器は、一方の端子を上記電流検出器に接続し、
他方の端子を上記切換スイッチを介してヒータ断線検出
用及びソリッドステートリレー故障検出用ポテンショメ
ータに接続するようにしである。
他方の端子を上記切換スイッチを介してヒータ断線検出
用及びソリッドステートリレー故障検出用ポテンショメ
ータに接続するようにしである。
(作用)
本発明によれば、ヒータ用電源ラインに電流検出器を配
設して故障検出器に接続し、該故障検出器を、比較器と
、設定値の異なる2個のヒータ断線検出用及びソリッド
ステートリレー故障検出用ポテンショメータと、上記ゲ
ート信号がオンの時にヒータ断線検出用ポテンショメー
クを、ゲート信号がオフの時にソリッドステートリレー
故障検出用ポテンショメータを選択する切換スイッチと
で構成するとともに、比較器の一方の端子を上記電流検
出器に接続し、他方の端子を上記切換スイッチを介して
ヒータ断線検出用及びソリッドステートリレー故障検出
用ポテンショメータに接続しているので、一つの電流検
出器によってヒータの断線を検出することができるとと
もに、ソリッドステートリレーの故障を検出することが
できるようになる。
設して故障検出器に接続し、該故障検出器を、比較器と
、設定値の異なる2個のヒータ断線検出用及びソリッド
ステートリレー故障検出用ポテンショメータと、上記ゲ
ート信号がオンの時にヒータ断線検出用ポテンショメー
クを、ゲート信号がオフの時にソリッドステートリレー
故障検出用ポテンショメータを選択する切換スイッチと
で構成するとともに、比較器の一方の端子を上記電流検
出器に接続し、他方の端子を上記切換スイッチを介して
ヒータ断線検出用及びソリッドステートリレー故障検出
用ポテンショメータに接続しているので、一つの電流検
出器によってヒータの断線を検出することができるとと
もに、ソリッドステートリレーの故障を検出することが
できるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第1図に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の故障検出装置の回路図である。
図において、従来の故障検出装置と同様に、ヒタ1はヒ
ータ用電源ライン2を介してヒータ電源3に接続されて
いて、ソリッドステートリレー4によってオン−オフ制
御されるようになっている。
ータ用電源ライン2を介してヒータ電源3に接続されて
いて、ソリッドステートリレー4によってオン−オフ制
御されるようになっている。
そして、温度検出器5から出力され、加熱シリンダの温
度に比例した電圧を示す信号は、ヒータ温度調節器7に
伝えられ、該ヒータ温度調節器7は、上記温度検出器5
からの信号に基づきソリッドステートリレー4にゲート
信号を出力する。該ゲー[信号がオンの時はソリッドス
テートリレー4が導通状態となってヒータIC二通電し
、オフの時を才非導通状態となってヒータ1への通電を
停止するようになっている。
度に比例した電圧を示す信号は、ヒータ温度調節器7に
伝えられ、該ヒータ温度調節器7は、上記温度検出器5
からの信号に基づきソリッドステートリレー4にゲート
信号を出力する。該ゲー[信号がオンの時はソリッドス
テートリレー4が導通状態となってヒータIC二通電し
、オフの時を才非導通状態となってヒータ1への通電を
停止するようになっている。
ところで、上記ヒータ1に電流を供給するヒータ用電源
う・イン2には、該ヒータ1の断線及び上記ソリッドス
テートリレー4の故障を検出するための電流検出器31
が配設されている。該電流検出器31は、ヒータ1の断
線を検出するとともにソリッドステートリレー4の故障
を検出するだめのものであって、一つの電流検出器31
が共用されるようになっている。
う・イン2には、該ヒータ1の断線及び上記ソリッドス
テートリレー4の故障を検出するための電流検出器31
が配設されている。該電流検出器31は、ヒータ1の断
線を検出するとともにソリッドステートリレー4の故障
を検出するだめのものであって、一つの電流検出器31
が共用されるようになっている。
該電流検出器31はライン32を介してヒータ断線及び
ソリッドステートリレー故障検出器33に接続用のため
の設定信号を出力するポテンショメータ35、ソリッド
ステートリレー4の故障検出のためのポテンショメーク
36、両ポテンショメータ3536を切換えによって選
択するための切換スイッチ37を有している。
ソリッドステートリレー故障検出器33に接続用のため
の設定信号を出力するポテンショメータ35、ソリッド
ステートリレー4の故障検出のためのポテンショメーク
36、両ポテンショメータ3536を切換えによって選
択するための切換スイッチ37を有している。
該切換スイフチ37は、上記ヒータ温度調節器7とソリ
ッドステートリレー4とを接続するうイン38上に接続
されていて、該ライン38からソリッドステートリレー
4のゲート信号を受けることができる。そして、該ゲー
ト信号がオンの時、ずなわちヒータ1に通電されている
時tこ、上記切換スイフチ37はヒータ断線検出用のポ
テンショメータ35乙こ接続されるとともに、デー1信
号がオフの時、すなわちヒータ1に通電されていない時
に、ソリノ1じ(テートリレー4故障検出用のポテンシ
ョメータ3Gに接続されるようになっている。
ッドステートリレー4とを接続するうイン38上に接続
されていて、該ライン38からソリッドステートリレー
4のゲート信号を受けることができる。そして、該ゲー
ト信号がオンの時、ずなわちヒータ1に通電されている
時tこ、上記切換スイフチ37はヒータ断線検出用のポ
テンショメータ35乙こ接続されるとともに、デー1信
号がオフの時、すなわちヒータ1に通電されていない時
に、ソリノ1じ(テートリレー4故障検出用のポテンシ
ョメータ3Gに接続されるようになっている。
そして、上記比較器34の一方の端子40に、該切換ス
イフチ37を介して両ポテンショメータ35+ 36か
ら選択的にq(if−値が人力されるとともに、他方の
端子41に、上記電流検出器31の検出値が入力される
」:う乙どなっている。
イフチ37を介して両ポテンショメータ35+ 36か
ら選択的にq(if−値が人力されるとともに、他方の
端子41に、上記電流検出器31の検出値が入力される
」:う乙どなっている。
上記構成かうなる故障検出装置において、ライン38の
デー113号がオンの時でヒータ1が作動する状態にあ
る場合においては、ゲー[・信号がオンであるので切換
スイッチ37はヒータ断線検出用のポテンショメータ3
5に接続され、該ポテンショツタ35からW4(値が比
較器34のθ;1.1子40に子方0れろ。
デー113号がオンの時でヒータ1が作動する状態にあ
る場合においては、ゲー[・信号がオンであるので切換
スイッチ37はヒータ断線検出用のポテンショメータ3
5に接続され、該ポテンショツタ35からW4(値が比
較器34のθ;1.1子40に子方0れろ。
この状態においてピータ1が断線すると、電流(炙出器
31(才(れを検出して比較器34の入力端子41に入
力する。この時、比較器34は電流検出器31によって
検出した値を基準値と比較して、検出値が基準値以下の
場合に上記ヒータ1がUr’jfAt、たものと判断し
てライン43から警報出力を出力する。
31(才(れを検出して比較器34の入力端子41に入
力する。この時、比較器34は電流検出器31によって
検出した値を基準値と比較して、検出値が基準値以下の
場合に上記ヒータ1がUr’jfAt、たものと判断し
てライン43から警報出力を出力する。
一方、ライン38のゲー[信号がオフの時でヒタ1が非
作動状態にある場合においでは、ゲート信号がオフであ
るので切換スイッチ37はフリント−ステートリレー4
故障検出用のポテンショメータ36に接続され、該ポテ
ンショメータ36から基準値が比較器34の端子40に
入力される。
作動状態にある場合においでは、ゲート信号がオフであ
るので切換スイッチ37はフリント−ステートリレー4
故障検出用のポテンショメータ36に接続され、該ポテ
ンショメータ36から基準値が比較器34の端子40に
入力される。
この状態においてソリッドステートリレー4が故障して
導通状態となると、電流検出器31はそれを検出して比
較器34の入力端子41に入力する。この時、該比較器
34は電流検出器31によって検出した値を基準値と比
較して、検出値が基準値以上の場合に上記ソリッドステ
ートリレー4が故障したものと判断してライン43から
警報出力を出力する。
導通状態となると、電流検出器31はそれを検出して比
較器34の入力端子41に入力する。この時、該比較器
34は電流検出器31によって検出した値を基準値と比
較して、検出値が基準値以上の場合に上記ソリッドステ
ートリレー4が故障したものと判断してライン43から
警報出力を出力する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するもので(!ない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するもので(!ない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の故障検出装置においては
、ヒータ用電源う・インに電流検出器を配設して故障検
出器に接続し、該故障検出器を、比較器と、設定値の宜
なる2個のヒータ断線検出用及びソリッドステートリレ
ー故盟検出用ボテンシゼノータと、上記デー1信号がオ
ンの時にヒータ断線検出用ボテンショノータを、ゲート
信号がオフの■)にソリッドステートリレー故障検出用
ポテンショメータを選択する切換スイフチとで構成する
とともQ二比較器の一方の端子を上記電流検出器に接続
し、他方の端子を上記切換スイ、/チを介してピーク断
線検出用及びソリッドステートリレー故障検出用ポテン
ショメータに接続しているので、一つの電流検出器によ
ってヒータの断線を検出することができるとともに、ソ
リッドステートリし・−の故障を検出することができる
ようになる。
、ヒータ用電源う・インに電流検出器を配設して故障検
出器に接続し、該故障検出器を、比較器と、設定値の宜
なる2個のヒータ断線検出用及びソリッドステートリレ
ー故盟検出用ボテンシゼノータと、上記デー1信号がオ
ンの時にヒータ断線検出用ボテンショノータを、ゲート
信号がオフの■)にソリッドステートリレー故障検出用
ポテンショメータを選択する切換スイフチとで構成する
とともQ二比較器の一方の端子を上記電流検出器に接続
し、他方の端子を上記切換スイ、/チを介してピーク断
線検出用及びソリッドステートリレー故障検出用ポテン
ショメータに接続しているので、一つの電流検出器によ
ってヒータの断線を検出することができるとともに、ソ
リッドステートリし・−の故障を検出することができる
ようになる。
したがって、ヒータの断線を検出するための電流検出器
及びソリソ1−ステーL′ル−の故障を検出するための
電流検出器を−・つにすることができるので、設置のた
めのスペースが小さくてずの、コス]の低い故障検出装
置を得ることができるようになる。
及びソリソ1−ステーL′ル−の故障を検出するための
電流検出器を−・つにすることができるので、設置のた
めのスペースが小さくてずの、コス]の低い故障検出装
置を得ることができるようになる。
第1図は本発明の故障検出装置の回路図、第2図は従来
の故障検出装置の回路図である。 1−・−ヒータ、2・・・ヒータTiR用ライン、3・
・・ヒタ電源、4・・ソリッドステートリレー度検出器
、7・−ヒータ温度調節器、11, 12. 31・・
・電流検出器、14・・ヒータ断線検出器、15, 2
3. 34・・比較器、16, 24. 35. 36
・・・ポテンショメータ、22・・・ソリ・7トステー
1リレー故障検出器、33・・ヒタ断線及びソリッドス
テートリレー故障検出器。
の故障検出装置の回路図である。 1−・−ヒータ、2・・・ヒータTiR用ライン、3・
・・ヒタ電源、4・・ソリッドステートリレー度検出器
、7・−ヒータ温度調節器、11, 12. 31・・
・電流検出器、14・・ヒータ断線検出器、15, 2
3. 34・・比較器、16, 24. 35. 36
・・・ポテンショメータ、22・・・ソリ・7トステー
1リレー故障検出器、33・・ヒタ断線及びソリッドス
テートリレー故障検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヒータと、ヒータ電源と、ゲート信号のオン・オフに
よって導通・非導通するソリッドステートリレーをヒー
タ用電源ラインによって接続するとともに、ヒータによ
って加熱される対象の温度を検出する温度検出器と、該
温度検出器によって検出した値によって上記ソリッドス
テートリレーにゲート信号を出力するヒータ温度調節器
とからなる故障検出装置において、 (a)上記ヒータ用電源ラインに電流検出器を配設して
故障検出器に接続し、 (b)該故障検出器は、比較器と、設定値の異なる2個
のヒータ断線検出用及びソリッドステートリレー故障検
出用ポテンショメータと、上記ゲート信号がオンの時に
ヒータ断線検出用ポテンショメータを、ゲート信号がオ
フの時にソリッドステートリレー故障検出用ポテンショ
メータを選択する切換スイッチとからなるとともに、 (c)上記比較器は、一方の端子を上記電流検出器に接
続し、他方の端子を上記切換スイッチを介してヒータ断
線検出用及びソリッドステートリレー故障検出用ポテン
ショメータに接続したことを特徴する故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004890A JPH02186581A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004890A JPH02186581A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186581A true JPH02186581A (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=11596272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004890A Pending JPH02186581A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186581A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145062A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Panasonic Corp | 電気暖房機 |
| EP2267757A1 (en) | 2009-06-25 | 2010-12-29 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Lamp lighting device and filament lamp |
| JP2021141767A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 株式会社Nttファシリティーズ | 地絡位置検出装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004890A patent/JPH02186581A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145062A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Panasonic Corp | 電気暖房機 |
| EP2267757A1 (en) | 2009-06-25 | 2010-12-29 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Lamp lighting device and filament lamp |
| US8476848B2 (en) | 2009-06-25 | 2013-07-02 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Lamp lighting device and filament lamp |
| JP2021141767A (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-16 | 株式会社Nttファシリティーズ | 地絡位置検出装置 |
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