JPH02186584A - 電気畳及びその製造方法 - Google Patents
電気畳及びその製造方法Info
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- JPH02186584A JPH02186584A JP14944189A JP14944189A JPH02186584A JP H02186584 A JPH02186584 A JP H02186584A JP 14944189 A JP14944189 A JP 14944189A JP 14944189 A JP14944189 A JP 14944189A JP H02186584 A JPH02186584 A JP H02186584A
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、平床上に敷きつめた状態で均一な温度に保た
れ、暖房用として使用される電気畳及びその製造方法に
関するものである。
れ、暖房用として使用される電気畳及びその製造方法に
関するものである。
従来、床面等に敷きつめ、暖房用として使用可能な電気
畳としては、底板床枠体内に畳を収納し、その青白にヒ
ータを組込むと共に、その枠体内に連結具を取付けたこ
とを特徴としたヒータ付インテリア畳に関する実開昭5
9−84145の考案がなされている。
畳としては、底板床枠体内に畳を収納し、その青白にヒ
ータを組込むと共に、その枠体内に連結具を取付けたこ
とを特徴としたヒータ付インテリア畳に関する実開昭5
9−84145の考案がなされている。
しかしながら、上記の考案においては、畳を収納する底
板付枠体が各音ごとに取りついており、その枠体に取付
けた連結具で床面等に敷きつめる方式であるため、複数
の畳を敷きつめたときに、各音部間に位置する枠体部分
が冷たいことと、部材としての上記底板付枠体の量が多
く、コストがかさむと共に、各枠体の接続に手間がかか
り、しかも専用工具が必要になるという問題があった。
板付枠体が各音ごとに取りついており、その枠体に取付
けた連結具で床面等に敷きつめる方式であるため、複数
の畳を敷きつめたときに、各音部間に位置する枠体部分
が冷たいことと、部材としての上記底板付枠体の量が多
く、コストがかさむと共に、各枠体の接続に手間がかか
り、しかも専用工具が必要になるという問題があった。
更に、温度調節器を設ける場合、各音ごとに各1台づつ
のコンl−ローラを設けることになり、コストがかさむ
と共に、使いつらい等の多くの問題があった。
のコンl−ローラを設けることになり、コストがかさむ
と共に、使いつらい等の多くの問題があった。
また、コントローラを枠の中に組込む技術が確立されて
おらず、更に音部裏面のタッカーが施工する床を傷付け
るという問題かあった。
おらず、更に音部裏面のタッカーが施工する床を傷付け
るという問題かあった。
〔発明が解決しよ・うとする課題]
本発明は、前記従来の問題点を解消するためになされた
ものであり、2枚以−に、即ち複数の音部をすきまなく
敷きつめた外周を、分割された外周枠部で囲み、かつそ
の外周枠部内に、温度調節用のコントローラ部を組込ま
せるようにすることにより、各音部を1つのコントロー
ラで温度調節でき、またコントローラと音部間との配線
が邪魔にならず、しかも音部を囲む外周枠部の組立てが
ワンタンチで“口゛の字形に組み上がり、更に、各音部
間に非発熱部の外周枠部がなく、かつ比較的低コストで
構成できる電気畳及びその製造方法を提供することを解
決課題としたものである。
ものであり、2枚以−に、即ち複数の音部をすきまなく
敷きつめた外周を、分割された外周枠部で囲み、かつそ
の外周枠部内に、温度調節用のコントローラ部を組込ま
せるようにすることにより、各音部を1つのコントロー
ラで温度調節でき、またコントローラと音部間との配線
が邪魔にならず、しかも音部を囲む外周枠部の組立てが
ワンタンチで“口゛の字形に組み上がり、更に、各音部
間に非発熱部の外周枠部がなく、かつ比較的低コストで
構成できる電気畳及びその製造方法を提供することを解
決課題としたものである。
[課題を解決するだめの手段〕
前記の課題を達成するための本発明の電気畳は、ヒータ
である発熱線及びセンサーである温度感知線が組込まれ
、かつ平床上に敷きつめられる複数の音部と、それら音
部を隙間なく敷きつめた外周を囲む分割自在な外周枠部
とからなり、上記音部と外周枠部とを電気的に接続する
相互の接続器及び音部の温度調節用のコントローラ等か
らなるコントローラ部が上記外周枠部の一部材中に組込
まれ、上記外周枠部とコントローラ部とを電気的に接続
する接続器が設けられており、従来のごとく温熱の発生
しない外周枠部を音部と音部との間の部分には設けずに
、その外周にのみ設けており、前部全体が均一に暖めら
れると共に、その組立が簡単で使用中に骨部同志がずれ
ることがなく、また音部は同一仕様のものにでき、量産
性があり、一方、外周枠部の接続に2段ベツドの枠組立
等に使用している接続金具をそのまま使用できる。
である発熱線及びセンサーである温度感知線が組込まれ
、かつ平床上に敷きつめられる複数の音部と、それら音
部を隙間なく敷きつめた外周を囲む分割自在な外周枠部
とからなり、上記音部と外周枠部とを電気的に接続する
相互の接続器及び音部の温度調節用のコントローラ等か
らなるコントローラ部が上記外周枠部の一部材中に組込
まれ、上記外周枠部とコントローラ部とを電気的に接続
する接続器が設けられており、従来のごとく温熱の発生
しない外周枠部を音部と音部との間の部分には設けずに
、その外周にのみ設けており、前部全体が均一に暖めら
れると共に、その組立が簡単で使用中に骨部同志がずれ
ることがなく、また音部は同一仕様のものにでき、量産
性があり、一方、外周枠部の接続に2段ベツドの枠組立
等に使用している接続金具をそのまま使用できる。
また、」配電電気畳の製造方法は、表面から下面に向っ
て順に設けた表ヘニア板、スチレンフオーム板、裏ベニ
ヤ板及び防湿シートの全体を畳床縫い方式で縫い合せ、
その表面に発熱線及び温度感知線を基板に貼りイ」けた
発熱布部材、更にその表面にい草を使用した表布を重ね
合せた後、裏側にした畳へりでこれら全体の外周を縫上
めし、畳へりを裏面に巻きまねした上からU字型の金属
針のタッカ−で固定し、更にそのタッカ−を覆って粘着
剤付フェルトを貼ることを特徴としている。
て順に設けた表ヘニア板、スチレンフオーム板、裏ベニ
ヤ板及び防湿シートの全体を畳床縫い方式で縫い合せ、
その表面に発熱線及び温度感知線を基板に貼りイ」けた
発熱布部材、更にその表面にい草を使用した表布を重ね
合せた後、裏側にした畳へりでこれら全体の外周を縫上
めし、畳へりを裏面に巻きまねした上からU字型の金属
針のタッカ−で固定し、更にそのタッカ−を覆って粘着
剤付フェルトを貼ることを特徴としている。
(実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
は本発明におりる音部1を2枚接続した場合の組立斜視
図であり、これら各音部1の内部には第1図の要部断面
の斜視図である第2図のごとく、ヒータである発熱線2
1及びセンサーである温度感知線22が組込まれており
、これら内部の発熱線21及び温度感知線22をコント
ローラ部7の接続器4に接続するための第2図に示ず接
続部71を音部1の一辺の側面部に設けている。
は本発明におりる音部1を2枚接続した場合の組立斜視
図であり、これら各音部1の内部には第1図の要部断面
の斜視図である第2図のごとく、ヒータである発熱線2
1及びセンサーである温度感知線22が組込まれており
、これら内部の発熱線21及び温度感知線22をコント
ローラ部7の接続器4に接続するための第2図に示ず接
続部71を音部1の一辺の側面部に設けている。
次に、上記2枚の音部1を平床1o上に隙間なく連続し
て敷きつめた外周に、各端部が第9図、第10−A図、
第10−B図、第11−A図及び第11−B図に示ず接
続金具6O−AC3−Bで組合される4本の外周枠部3
1 32.33が設けられている。
て敷きつめた外周に、各端部が第9図、第10−A図、
第10−B図、第11−A図及び第11−B図に示ず接
続金具6O−AC3−Bで組合される4本の外周枠部3
1 32.33が設けられている。
この外周枠部31,32.33はその持ち運びや組立を
容易にするため、それぞれ分割自在になっており、更に
リード線等を引きまわすために、その外周枠部33の内
部の一部にコの字形の切欠部40を設けている。
容易にするため、それぞれ分割自在になっており、更に
リード線等を引きまわすために、その外周枠部33の内
部の一部にコの字形の切欠部40を設けている。
なお、上記のコン1−ローラ部7は、第1図及び第8図
に示すごとくコントローラ6と、そこからのびる複数の
コード41.42と、それらのコード4鳳 42の先端
に各音部1の接続部71に電源及び信号電流を接続する
接続器4とを設けており、各々対応する接続部71及び
接続器4は、相互に接続後、音部1の接続部71の枠に
第7図のごとく組込まれるようになっている。
に示すごとくコントローラ6と、そこからのびる複数の
コード41.42と、それらのコード4鳳 42の先端
に各音部1の接続部71に電源及び信号電流を接続する
接続器4とを設けており、各々対応する接続部71及び
接続器4は、相互に接続後、音部1の接続部71の枠に
第7図のごとく組込まれるようになっている。
次に、上記の接続部71は、音部1の一辺の側面部に設
けられており、接続部71には電源及び信号用の接続ビ
ンを設け、それをガイF枠7]、Aで保護している。
けられており、接続部71には電源及び信号用の接続ビ
ンを設け、それをガイF枠7]、Aで保護している。
このガイF枠71.Aは、コントローラ部7がらくる接
続器4を導入しやすくするため角形ラッパ状に形成し、
その外周枠部33へ′:l−ド41.42を誘導する構
造にしている。
続器4を導入しやすくするため角形ラッパ状に形成し、
その外周枠部33へ′:l−ド41.42を誘導する構
造にしている。
また、第1図において音部Iの温度調節用の′:Jント
ローラ6がこの外周枠部33の切欠部40に組込まれて
設番Jられ、コントローラ6がら出る2本のコード41
.42は外周枠部33のコの字形の切欠部44,43に
それぞれ組込まれるようになっており、コントローラ6
を入れる切欠部40の両側の切欠部/l/I、/+3に
それぞれコード41.42が入るようになっている。
ローラ6がこの外周枠部33の切欠部40に組込まれて
設番Jられ、コントローラ6がら出る2本のコード41
.42は外周枠部33のコの字形の切欠部44,43に
それぞれ組込まれるようになっており、コントローラ6
を入れる切欠部40の両側の切欠部/l/I、/+3に
それぞれコード41.42が入るようになっている。
即ち、この実施例の外周枠部31.3233ば複数の音
部1の外周を囲むように三種類4本の直線棒部材で構成
されており、そのうち−種類の外周枠部33に、コント
ローラ部■1が嵌着できるようになっており、その枠部
の一部に、コントローラ部7のコンl−じλ−シラ6、
その上面と外周枠部33の上面とが同等の高さになるよ
うに、コの字形の切欠部40が設けられている。
部1の外周を囲むように三種類4本の直線棒部材で構成
されており、そのうち−種類の外周枠部33に、コント
ローラ部■1が嵌着できるようになっており、その枠部
の一部に、コントローラ部7のコンl−じλ−シラ6、
その上面と外周枠部33の上面とが同等の高さになるよ
うに、コの字形の切欠部40が設けられている。
なお、この外周枠部33のコの字形の切欠部40の部分
は、例えば鉄板等を使用して強靭な構造とすることが望
ましく、布等の裏張りを行い、床面への傷防止をするご
とが望ましい。
は、例えば鉄板等を使用して強靭な構造とすることが望
ましく、布等の裏張りを行い、床面への傷防止をするご
とが望ましい。
次に、」−記の構成からなる電気音1の各部)Aの詳細
を第2図から第6図に従って説明するが、第2図は音部
1の要部断面を示したものであり、音部1の下面に発熱
線21及び温度感知線22を基板23に貼付けた発熱布
部材を設け、この部材の下面に表ベニア板24を設け、
更にその下明細書に順次、スチレンフオーム板25、裏
ベニヤ板51、防湿シート52を設け、この音部1の断
面をへり布26に縫上め糸100で縫上め、かつその音
部1の一辺の角部に接続部71を設けている。
を第2図から第6図に従って説明するが、第2図は音部
1の要部断面を示したものであり、音部1の下面に発熱
線21及び温度感知線22を基板23に貼付けた発熱布
部材を設け、この部材の下面に表ベニア板24を設け、
更にその下明細書に順次、スチレンフオーム板25、裏
ベニヤ板51、防湿シート52を設け、この音部1の断
面をへり布26に縫上め糸100で縫上め、かつその音
部1の一辺の角部に接続部71を設けている。
次に、この発明の電気音の製造方法の手順につき説明す
ると、まず表ベニヤ板24と、スチレンフオーム板25
と、裏ベニヤ板51と、防湿シート52とを畳床縫いと
いわれている縫い方で縫い合せする。
ると、まず表ベニヤ板24と、スチレンフオーム板25
と、裏ベニヤ板51と、防湿シート52とを畳床縫いと
いわれている縫い方で縫い合せする。
次に、でき上った上記の畳床に、発熱布部材、そしてそ
の上に、い草を使用した裏布2を重ね合せ、その全体の
外周部を、裏側にした畳へり26で裏ベニヤ板51との
間で畳床縫いで縫上めし、畳へり26を裏側へ巻きまわ
して、図示されていないU字型の金属針のタッカ−によ
り裏ヘニア板51間で固定する。
の上に、い草を使用した裏布2を重ね合せ、その全体の
外周部を、裏側にした畳へり26で裏ベニヤ板51との
間で畳床縫いで縫上めし、畳へり26を裏側へ巻きまわ
して、図示されていないU字型の金属針のタッカ−によ
り裏ヘニア板51間で固定する。
その後、粘着剤付フェルI・53でクツカーを覆うこと
く、その裏面の外周を、幅約50111[11だけ帯状
に貼りかくず。
く、その裏面の外周を、幅約50111[11だけ帯状
に貼りかくず。
また、接続部71ば音部1の短い一辺の側面部に設ける
が、その上面は、い草などの表布2で覆われている。
が、その上面は、い草などの表布2で覆われている。
] 0
更に、製造手順として、まず第3図のごとく畳へり26
の外周の縫製迄を行った後、第4図のごとく木枠61を
接続部71へ押し込の、表ヘニア板24にビス80で固
定スる。
の外周の縫製迄を行った後、第4図のごとく木枠61を
接続部71へ押し込の、表ヘニア板24にビス80で固
定スる。
その後ガイド枠71Aを第5図のごとく押し込み、ビス
80で固定する。
80で固定する。
以上のごとくすることにより、第6図のごとく音部1が
完成するが、上記のガイド枠71Aは上下2つ割りでも
、」二下一体型であっても良い。
完成するが、上記のガイド枠71Aは上下2つ割りでも
、」二下一体型であっても良い。
更に、第7図のごとく、接続部71に対し、外周枠部3
3にはめ込んだ接続器4を着脱することができる。
3にはめ込んだ接続器4を着脱することができる。
なお、第8図ば外周枠部33の切欠部40に組込むコン
トローラ部7の部分を拡大した斜視図であり、第9図は
外周枠部33の図であり、その端部に接続金具60−へ
のつめを示しており、第10−A図及び第10−B図は
外周枠部31の図であり、その端部に」配電接続金具6
0Aに接続する接続金具60−Bの溝部を示している。
トローラ部7の部分を拡大した斜視図であり、第9図は
外周枠部33の図であり、その端部に接続金具60−へ
のつめを示しており、第10−A図及び第10−B図は
外周枠部31の図であり、その端部に」配電接続金具6
0Aに接続する接続金具60−Bの溝部を示している。
次に、第11−A図及び第11−B図は外周枠部31と
33とを組合せた各端部の接続状態図であり、史に、第
12図は電気畳の完成斜視図である。
33とを組合せた各端部の接続状態図であり、史に、第
12図は電気畳の完成斜視図である。
また、第13図は電気畳の回路図であり、これは特に−
船釣な電気採暖具に使用している回路とほぼ同様である
。
船釣な電気採暖具に使用している回路とほぼ同様である
。
次に、上記の電気畳の回路動作について概略説明すると
、電気スイッチSWlをONにすると、HI Cに信号
電流か流れ、リレーコイルRYを駆動し、リレー接点(
RY−K )が閉じてヒータワイヤーの発熱線HA、H
Bの発熱を行う。
、電気スイッチSWlをONにすると、HI Cに信号
電流か流れ、リレーコイルRYを駆動し、リレー接点(
RY−K )が閉じてヒータワイヤーの発熱線HA、H
Bの発熱を行う。
音部1の温度が上昇すると、センザーワイヤSIAとS
2A、SOBとS2B間の合成のインピーダンスが低下
し、ごの低下をHI Cか検知してリレー接点(RY−
K)を開いて発熱線HA、 、 HBへの通電を停止す
る。
2A、SOBとS2B間の合成のインピーダンスが低下
し、ごの低下をHI Cか検知してリレー接点(RY−
K)を開いて発熱線HA、 、 HBへの通電を停止す
る。
以」−の動作を繰返して音部1の温度を一定に保つこと
ができる。
ができる。
次に、安全回路としては、リレー接点が溶着してHIC
がリレーを駆動していないときに、リレー接点が閉して
いると、発熱抵抗R,に11Cが電流を流し、発熱させ
る温度ヒユーズ(TF)を溶断させる安全回路を使用し
ている。
がリレーを駆動していないときに、リレー接点が閉して
いると、発熱抵抗R,に11Cが電流を流し、発熱させ
る温度ヒユーズ(TF)を溶断させる安全回路を使用し
ている。
また、温度過昇防止回路は、ヒータワイヤーが異常加熱
した際、その内被層が軟化し、第1次巻線と第2次巻線
とが短絡することにより、R3が発熱し、温度ヒユーズ
(TF)が溶断し、発熱線21への通電を停止するもの
である。
した際、その内被層が軟化し、第1次巻線と第2次巻線
とが短絡することにより、R3が発熱し、温度ヒユーズ
(TF)が溶断し、発熱線21への通電を停止するもの
である。
以上に説明したごとく、本発明の電気畳は、分割自在な
外周枠部で2枚または複数の音部を囲み、各音部へ給電
するためのコート類や温度調節用のコントローラをこの
外周枠部の枠内に組込むことにより、従来のどと(非発
熱部の枠部が畳と畳との間に位置することがなくなるの
で、全体を均一な温度にすることができ、異物感のない
敷きつめ式の電気畳を提供できると共に、コート類の露
出がなくなるので、外観が良くなるという効果がある。
外周枠部で2枚または複数の音部を囲み、各音部へ給電
するためのコート類や温度調節用のコントローラをこの
外周枠部の枠内に組込むことにより、従来のどと(非発
熱部の枠部が畳と畳との間に位置することがなくなるの
で、全体を均一な温度にすることができ、異物感のない
敷きつめ式の電気畳を提供できると共に、コート類の露
出がなくなるので、外観が良くなるという効果がある。
また、本発明の電気畳は分割自在な外周枠から構成され
ているので、そのコスI・も比較的安価であり、その絹
布も容易であり、また近年電気カーペラi・には、こた
つ接続用コンセンI・が設けられているが、そのような
ザービスコンセントも外周枠に設けることができる。
ているので、そのコスI・も比較的安価であり、その絹
布も容易であり、また近年電気カーペラi・には、こた
つ接続用コンセンI・が設けられているが、そのような
ザービスコンセントも外周枠に設けることができる。
また、裏面のタッカー脱落防止用のフェルトを設けたの
で、タッカ−の脱落防止ができ、併せてクツカーによる
床の傷も防止できるようになった。
で、タッカ−の脱落防止ができ、併せてクツカーによる
床の傷も防止できるようになった。
更に、本発明の製造方法によれば、同一仕様の音部を従
来方式と同様な方式で量産できるので、その生産性が向
−ヒするという利点もある。
来方式と同様な方式で量産できるので、その生産性が向
−ヒするという利点もある。
第1図は本発明の一実施例における電気畳の組立前の状
態を示す全体の斜視図、第2図は第1図の音部の要部断
面で示す拡大斜視図、第3同、第4図、第5図は、第2
図の音部の製造年順を示す要部斜視図、第6回は第2図
の音部の完成斜視図、第7図は第2Mの接続部と接続器
との接続状態を示す要部斜視図、第8図は第1図のコン
l−1:J−ラ部の拡大斜視図、第9図、第10−Δ図
、第10−B図、第11−A図及び第11−B図は第1
図の外周枠部の説明用斜視図、第12図は第1図の電気
畳の完成斜視図、第13図は第1図の電気畳の回路図で
ある。 1・・・音部、2・・・表布、4・・接続器、〔j・・
くノントローラ、7・・・コントローラ部、10・・・
平床、21・・・発熱線、22・・・温度感知線、23
・・・裁口、24・・・表ヘニア+Ji、25・・・ス
チレンフォーJ、板、26・・・畳へり、3]、32.
33・・・外周枠部、40・・・切欠部、41.42・
・・コード、44,43・・・切欠部、5】・・・裏ベ
ニヤ板、52・・防湿シート、53・・・粘着剤付フェ
ルト、60−A、60−B・・・接続金具、71・・・
接続部。
態を示す全体の斜視図、第2図は第1図の音部の要部断
面で示す拡大斜視図、第3同、第4図、第5図は、第2
図の音部の製造年順を示す要部斜視図、第6回は第2図
の音部の完成斜視図、第7図は第2Mの接続部と接続器
との接続状態を示す要部斜視図、第8図は第1図のコン
l−1:J−ラ部の拡大斜視図、第9図、第10−Δ図
、第10−B図、第11−A図及び第11−B図は第1
図の外周枠部の説明用斜視図、第12図は第1図の電気
畳の完成斜視図、第13図は第1図の電気畳の回路図で
ある。 1・・・音部、2・・・表布、4・・接続器、〔j・・
くノントローラ、7・・・コントローラ部、10・・・
平床、21・・・発熱線、22・・・温度感知線、23
・・・裁口、24・・・表ヘニア+Ji、25・・・ス
チレンフォーJ、板、26・・・畳へり、3]、32.
33・・・外周枠部、40・・・切欠部、41.42・
・・コード、44,43・・・切欠部、5】・・・裏ベ
ニヤ板、52・・防湿シート、53・・・粘着剤付フェ
ルト、60−A、60−B・・・接続金具、71・・・
接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱線及び温度感知線が組込まれ、かつ平床上に敷
きつめられる複数の畳部と、それら畳部を隙間なく敷き
つめた外周を囲む分割自在な外周枠部と、その外周枠部
に装着可能で、かつ上記畳部と電気的に接続する接続器
を有するコントローラ部とで構成された電気畳。 2、畳部が表面から下面に向って順に、い草を使用した
表布、発熱線及び温度感知線を基材に貼り付けた発熱布
部材、表ベニヤ板、スチレンフォーム板、裏ベニヤ板、
防湿シートからなり、かつそれらの一部にコントローラ
部の接続器を接続する接続部を設けている請求項1記載
の電気畳。 3、コントローラ部がコントローラと、そこからのびる
複数のコードと、それらのコード先端に各畳部の接続部
に電気的に接続する接続器とからなる請求項1記載の電
気畳。 4、分割自在な外周枠部が、畳部外周を囲み、各端部が
接続金具で組合わされる4本の直線棒部材からなり、そ
のうちの1本の直線棒部材にコントローラ部を装着する
切欠きを設けている請求項1記載の電気畳。 5、接続部が畳部の一辺の側面部に設けられている請求
項2記載の電気畳。 6、表面から下面に向って順に設けた表ベニヤ板、スチ
レンフォーム板、裏ベニヤ板及び防湿シートの全体を畳
床縫い方式で縫い合せ、その表面に、発熱線及び温度感
知線を基材に貼り付けた発熱布部材、更にその表面にい
草を使用した表布を重ね合せた後、裏側にした畳へりで
これら全体の外周を縫上めし、畳へりを裏面に巻きまわ
した上からu字型の金属針のタッカーで固定し、更にそ
のタッカーを覆って粘着剤付フェルトを貼る電気畳の製
造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26717588 | 1988-10-25 | ||
| JP63-267175 | 1988-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186584A true JPH02186584A (ja) | 1990-07-20 |
| JP2955758B2 JP2955758B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17441149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14944189A Expired - Fee Related JP2955758B2 (ja) | 1988-10-25 | 1989-06-14 | 電気畳及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955758B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14944189A patent/JP2955758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955758B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
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