JPH0315187A - 電気採暖具 - Google Patents
電気採暖具Info
- Publication number
- JPH0315187A JPH0315187A JP1151208A JP15120889A JPH0315187A JP H0315187 A JPH0315187 A JP H0315187A JP 1151208 A JP1151208 A JP 1151208A JP 15120889 A JP15120889 A JP 15120889A JP H0315187 A JPH0315187 A JP H0315187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- electric heating
- peripheral edge
- heat insulating
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、いわゆる電気カーペントなどの電気t1m
l具に関するものである。
l具に関するものである。
典型的な先行技術は実開昭59−115220号公報に
示されており、その基本的な構成は第5図〜第7図に示
されている.第5図はその平面図、第6図は第5図の切
断面線Vl−V[から見た断面図、第7図は第5図の切
断面線■−■から見た断面図である. この電気採暖具は電気カーペットなどと称されるもので
、ウール,ポリエステルなどの織維からなるフエルトで
構或した断熱体lと、この断熱体lの上面に積層した不
織布3と、基布4にナイロンやポリエステルからなるパ
イル糸5を植え込んだ表面体6とを積層し、断熱体1と
不織布3との間に発熱体2を挟持させた平面形状が略正
方形の電気採暖具本体7を備えている.断熱体lの一角
部には、切欠部9が形成されており、この切欠部9には
合戒樹脂の成形品で構成した接続器8が配置される.こ
の接続器8は商用交流電源から温度を制御するための図
示しないコントローラを介する電力を発熱体2に供給す
るための接続部品である。
示されており、その基本的な構成は第5図〜第7図に示
されている.第5図はその平面図、第6図は第5図の切
断面線Vl−V[から見た断面図、第7図は第5図の切
断面線■−■から見た断面図である. この電気採暖具は電気カーペットなどと称されるもので
、ウール,ポリエステルなどの織維からなるフエルトで
構或した断熱体lと、この断熱体lの上面に積層した不
織布3と、基布4にナイロンやポリエステルからなるパ
イル糸5を植え込んだ表面体6とを積層し、断熱体1と
不織布3との間に発熱体2を挟持させた平面形状が略正
方形の電気採暖具本体7を備えている.断熱体lの一角
部には、切欠部9が形成されており、この切欠部9には
合戒樹脂の成形品で構成した接続器8が配置される.こ
の接続器8は商用交流電源から温度を制御するための図
示しないコントローラを介する電力を発熱体2に供給す
るための接続部品である。
表面体7は接続器8の部分にも設けられており、これに
よって、接続器8を直に踏みつけた場合の不快感を緩和
し、接続器8を隠蔽して美観を向上している. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述のような電気採暖具において、電気採i1具本体7
の周縁部11 (第5図において斜線を付して示す.)
には、ξシン纏いが施されており、そのようにして断熱
体1と表面体6とを結合させて一体化するようにしてい
る.ところが、接続器8の部分では前記のようなミシン
縫いによる断熱体lと表面体6との結合を行わせること
ができず、このため接続器8上の表面体6の周縁部が浮
き上がってしまい、外観上の見栄えが悪いという問題が
あった. この発明の目的は、上述の問題を解決し、美観が向上さ
れ、したがって商品性を格段に向上することができるよ
うにした電気採暖具を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 この発明の電気採暖具は、断熱体と表面体との間に発熱
体を挟持させ、この発熱体に接続した接a器から前記発
熱体への給電を行うようにした電気採暖具において、前
記断熱体の周縁部から離間した位置に前記接続器を取付
るための取付孔を形成し、この取付孔に前記接続器を取
り付けて、この接続器表面を前記表面体で覆うようにし
たことを特徴とする. 〔作用] この発明の横威によれば、断熱体の周縁部では、表面体
の周縁部と断熱体の周縁部とを必ず積層させることがで
きるので、たとえば両者の周縁部をミシン縫いなどして
結合させる場合に、表面体の周縁部の全部分を断熱体の
周縁部に固定させることができる.この結果、表面体の
周縁部が浮き上がるなどの不具合が生しることを防いで
、見栄えの良いものとすることができる。
よって、接続器8を直に踏みつけた場合の不快感を緩和
し、接続器8を隠蔽して美観を向上している. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述のような電気採暖具において、電気採i1具本体7
の周縁部11 (第5図において斜線を付して示す.)
には、ξシン纏いが施されており、そのようにして断熱
体1と表面体6とを結合させて一体化するようにしてい
る.ところが、接続器8の部分では前記のようなミシン
縫いによる断熱体lと表面体6との結合を行わせること
ができず、このため接続器8上の表面体6の周縁部が浮
き上がってしまい、外観上の見栄えが悪いという問題が
あった. この発明の目的は、上述の問題を解決し、美観が向上さ
れ、したがって商品性を格段に向上することができるよ
うにした電気採暖具を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 この発明の電気採暖具は、断熱体と表面体との間に発熱
体を挟持させ、この発熱体に接続した接a器から前記発
熱体への給電を行うようにした電気採暖具において、前
記断熱体の周縁部から離間した位置に前記接続器を取付
るための取付孔を形成し、この取付孔に前記接続器を取
り付けて、この接続器表面を前記表面体で覆うようにし
たことを特徴とする. 〔作用] この発明の横威によれば、断熱体の周縁部では、表面体
の周縁部と断熱体の周縁部とを必ず積層させることがで
きるので、たとえば両者の周縁部をミシン縫いなどして
結合させる場合に、表面体の周縁部の全部分を断熱体の
周縁部に固定させることができる.この結果、表面体の
周縁部が浮き上がるなどの不具合が生しることを防いで
、見栄えの良いものとすることができる。
この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説明す
る.第1図はこの発明の一実施例の電気採暖具の基本的
な構戒を示す斜視図であり、第2図はその下方側から見
た一部の斜視図であり、第3図は第1図の切断面線■−
mから見た断面図である.なお、第1図〜第3図におい
て前述の第5図〜第7図に示された各部に対応する部分
には、同一の参照符号を付して示す. この実施例の電気採暖具では、第4図に示すように断熱
体lにおいて、その周縁部から離間した位置に接続器8
を取付るための取付孔IOが形成されている。この取付
孔10には合威樹脂などの威形品で構戒されている前記
接続器8が嵌め込まれ、この接続器8に電源コードl2
のブラグ13が接続される.取付孔lOはこのプラグl
3と接続器8とを収納することができる大きさとされて
いる。そして、この接続器8およびプラグl3の表面は
表面体6で覆われる。
る.第1図はこの発明の一実施例の電気採暖具の基本的
な構戒を示す斜視図であり、第2図はその下方側から見
た一部の斜視図であり、第3図は第1図の切断面線■−
mから見た断面図である.なお、第1図〜第3図におい
て前述の第5図〜第7図に示された各部に対応する部分
には、同一の参照符号を付して示す. この実施例の電気採暖具では、第4図に示すように断熱
体lにおいて、その周縁部から離間した位置に接続器8
を取付るための取付孔IOが形成されている。この取付
孔10には合威樹脂などの威形品で構戒されている前記
接続器8が嵌め込まれ、この接続器8に電源コードl2
のブラグ13が接続される.取付孔lOはこのプラグl
3と接続器8とを収納することができる大きさとされて
いる。そして、この接続器8およびプラグl3の表面は
表面体6で覆われる。
このような構戒によれば、電気採暖具本体7の周縁部1
1(第l図において斜線を付して示す。)では、断熱体
1と表面体6との各周縁部を一周にわたってミシン縫い
などで結合させて一体化することができる.すなわち、
接a器8を取り付けるための取付孔lOを断熱体1の周
縁部を避けて形成するようにしているため、電気採暖具
本体7の周縁部11では、表面体6の周縁部を断熱体1
の周縁部に必ず積層させることができ、このため周縁部
+1の一周にわたって表面体6の周縁部を断熱体lの周
縁部に鴫ノン縫いにより固定することができる. これによって、従来のように表面体6が浮き上がるなど
の不具合が生しることはなく、極めて見栄えが良くなり
、商品性が格段に向上する。しかも接続器8およびプラ
グl3の表面は表面体6により覆われて、これらが隠蔽
されるようにしているので、接続器8などに足などが直
に接触することはないので、冷たさや硬さなどの違和感
が感しられることはなく、また外観上極めて見栄えの良
いものとなっている。
1(第l図において斜線を付して示す。)では、断熱体
1と表面体6との各周縁部を一周にわたってミシン縫い
などで結合させて一体化することができる.すなわち、
接a器8を取り付けるための取付孔lOを断熱体1の周
縁部を避けて形成するようにしているため、電気採暖具
本体7の周縁部11では、表面体6の周縁部を断熱体1
の周縁部に必ず積層させることができ、このため周縁部
+1の一周にわたって表面体6の周縁部を断熱体lの周
縁部に鴫ノン縫いにより固定することができる. これによって、従来のように表面体6が浮き上がるなど
の不具合が生しることはなく、極めて見栄えが良くなり
、商品性が格段に向上する。しかも接続器8およびプラ
グl3の表面は表面体6により覆われて、これらが隠蔽
されるようにしているので、接続器8などに足などが直
に接触することはないので、冷たさや硬さなどの違和感
が感しられることはなく、また外観上極めて見栄えの良
いものとなっている。
以上のようにこの発明の電気採暖具によれば、断熱体の
周縁部では、表面体の周縁部と断熱体の周縁部とを必ず
積層させることができるので、たとえば両者の周縁部を
ξシン縫いなどして結合させる場合に、表面体の周縁部
の全部分を断熱体の因縁部に固定させることができる.
この結果、表面体の周縁部が浮き上がるなどの不具合が
生しることを防いで美観を向上し、商品性を格段に向上
することができるようになる.
周縁部では、表面体の周縁部と断熱体の周縁部とを必ず
積層させることができるので、たとえば両者の周縁部を
ξシン縫いなどして結合させる場合に、表面体の周縁部
の全部分を断熱体の因縁部に固定させることができる.
この結果、表面体の周縁部が浮き上がるなどの不具合が
生しることを防いで美観を向上し、商品性を格段に向上
することができるようになる.
第1図はこの発明の一実施例の電気採暖具の基本的な+
l戒を示す斜視図、第2図はその下方側から見た斜視図
、第3図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第
4図は断熱体1の平面図、第5図は先行技術の基本的な
構或を示す平面図、第6図は第5図の切断面線Vl−V
lから見た断面図、第7図は第5図の切断面線■−■か
ら見た断面図である. 1・・・断熱体、2・・・発熱体、6・・・表面体、8
・・・接続器、10・・・取付孔 Cり
l戒を示す斜視図、第2図はその下方側から見た斜視図
、第3図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第
4図は断熱体1の平面図、第5図は先行技術の基本的な
構或を示す平面図、第6図は第5図の切断面線Vl−V
lから見た断面図、第7図は第5図の切断面線■−■か
ら見た断面図である. 1・・・断熱体、2・・・発熱体、6・・・表面体、8
・・・接続器、10・・・取付孔 Cり
Claims (1)
- 断熱体と表面体との間に発熱体を挟持させ、この発熱体
に接続した接続器から前記発熱体への給電を行うように
した電気採暖具において、前記断熱体の周縁部から離間
した位置に前記接続器を取付るための取付孔を形成し、
この取付孔に前記接続器を取り付けて、この接続器表面
を前記表面体で覆うようにしたことを特徴とする電気採
暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151208A JPH0315187A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電気採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151208A JPH0315187A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電気採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315187A true JPH0315187A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15513601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151208A Pending JPH0315187A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電気採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112673U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | 株式会社アーレステイ | カーペツト |
| JP2008529619A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ヘルベルト・カンネギーサー・ゲー・エム・ベー・ハー | 洗濯物を湿潤処理するための方法および装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1151208A patent/JPH0315187A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04112673U (ja) * | 1991-03-19 | 1992-09-30 | 株式会社アーレステイ | カーペツト |
| JP2008529619A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ヘルベルト・カンネギーサー・ゲー・エム・ベー・ハー | 洗濯物を湿潤処理するための方法および装置 |
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