JPH0218658A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0218658A JPH0218658A JP1101859A JP10185989A JPH0218658A JP H0218658 A JPH0218658 A JP H0218658A JP 1101859 A JP1101859 A JP 1101859A JP 10185989 A JP10185989 A JP 10185989A JP H0218658 A JPH0218658 A JP H0218658A
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- signal
- bus
- clock
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4217—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、中央演算処理装置と周辺装置及びシステムを
構成するその他の各種装置の間でデータを高速で並列伝
送するためにデータ処理システム中で使用されるタイプ
のデータ・バスを対象とする。本発明は、データの送受
信を同期させるのに用いる刻時システムに関し、データ
・バスの長さのためにデータがデータの復号に使用する
クロック・パルスとの同期がはずれて受信装置に到達す
る場合に生じる問題を回避するように設計されている。
構成するその他の各種装置の間でデータを高速で並列伝
送するためにデータ処理システム中で使用されるタイプ
のデータ・バスを対象とする。本発明は、データの送受
信を同期させるのに用いる刻時システムに関し、データ
・バスの長さのためにデータがデータの復号に使用する
クロック・パルスとの同期がはずれて受信装置に到達す
る場合に生じる問題を回避するように設計されている。
半導体デバイスの改良により、データ処理システムはま
すます高速で動作するようになり、このため、システム
の装置相互間でそれに対応するより高い伝送速度が必要
となる。伝送速度の増加に応じて、データとクロックの
間の関係が、ますますクリティカルになる。並列伝送シ
ステムでは、データ信号線上の信号をクロック信号によ
って決まる正確な時間にサンプリングする。クロック信
号がデータ線上の信号よりも早いかまたは遅い場合には
、誤った値が生じる。
すます高速で動作するようになり、このため、システム
の装置相互間でそれに対応するより高い伝送速度が必要
となる。伝送速度の増加に応じて、データとクロックの
間の関係が、ますますクリティカルになる。並列伝送シ
ステムでは、データ信号線上の信号をクロック信号によ
って決まる正確な時間にサンプリングする。クロック信
号がデータ線上の信号よりも早いかまたは遅い場合には
、誤った値が生じる。
したがって、データ線をきっかり正確な時間にサンプリ
ングできるように、クロック信号とデータ線上の信号の
関係を正確に維持することが絶対に必要である。
ングできるように、クロック信号とデータ線上の信号の
関係を正確に維持することが絶対に必要である。
システム・クロック発振器から種々のシステム構成要素
までの経路の物理的長さは異なるので、クロック・パル
スの到着時間も異なってくる。この到着時間差は、スキ
ューまたは位相差などとも呼ばれるが、すべての信号線
の電気的長さを同じにすることによって補正されていた
。これは、慎重にソスjム内のクロック線の経路決定に
注意を払い、クロック信号を遅延線を通らせて短い線を
人工的に長くすることによって行なう。もう−っの方式
は、単に迂回路を辿ることにより、短い線を長くするも
のである。こうして、クロック・パルスが最小のスキュ
ーまたは位相差ですべてのカードに到着するシステムが
もたらされる。
までの経路の物理的長さは異なるので、クロック・パル
スの到着時間も異なってくる。この到着時間差は、スキ
ューまたは位相差などとも呼ばれるが、すべての信号線
の電気的長さを同じにすることによって補正されていた
。これは、慎重にソスjム内のクロック線の経路決定に
注意を払い、クロック信号を遅延線を通らせて短い線を
人工的に長くすることによって行なう。もう−っの方式
は、単に迂回路を辿ることにより、短い線を長くするも
のである。こうして、クロック・パルスが最小のスキュ
ーまたは位相差ですべてのカードに到着するシステムが
もたらされる。
不運なことに、すべてのクロック線を同し長さにすると
クロック・パルスのタイミングの問題は解決されるが、
データ線は、速度をかせぐため、必然的にできる限り短
い長さとなり、その結果、論理カード・レベルでスキュ
ーまたは位相差が生しる。システムが許容できる最大位
相差により、2木の異なる経路間の物理的長さの最大差
が制限される。40ナノ秒のクロック速度を用いる代表
的なシステムは、最大位相差を超えずに、3メートルの
経路にわたって動作するように設計されている。
クロック・パルスのタイミングの問題は解決されるが、
データ線は、速度をかせぐため、必然的にできる限り短
い長さとなり、その結果、論理カード・レベルでスキュ
ーまたは位相差が生しる。システムが許容できる最大位
相差により、2木の異なる経路間の物理的長さの最大差
が制限される。40ナノ秒のクロック速度を用いる代表
的なシステムは、最大位相差を超えずに、3メートルの
経路にわたって動作するように設計されている。
この制限はある種のシステムでは許容できるが、より大
きな経路長にわたって動作でき、全宛先への同時到着を
保証するために、クロック・パルス伝送線の精巧な処理
を必要としないクロック・システムが求められている。
きな経路長にわたって動作でき、全宛先への同時到着を
保証するために、クロック・パルス伝送線の精巧な処理
を必要としないクロック・システムが求められている。
B、従来技術及びその問題点
クロック信号と伝送される並列データ信号の間のエラー
の多くは、両者の伝送距離に差があるために生しるもの
である。データとクロック信号が進む距離を等しくする
ことにより、このエラー源を最小にすることが、通常の
やり方であった。あるいは、ある信号を適当な長さの遅
延線を通らせることにより、その信号に人工的遅延を導
入することもできる。
の多くは、両者の伝送距離に差があるために生しるもの
である。データとクロック信号が進む距離を等しくする
ことにより、このエラー源を最小にすることが、通常の
やり方であった。あるいは、ある信号を適当な長さの遅
延線を通らせることにより、その信号に人工的遅延を導
入することもできる。
これらの解決法は、各伝送路ごとに独自のものであると
いう欠点を有し、コネクタや他のインピーダンス不連続
性によってもたらされる伝送路の変化を考慮する必要が
ある。各伝送路は個別に調整しなければならず、経路が
変化すると、それに対応して補償を修正する必要がある
。
いう欠点を有し、コネクタや他のインピーダンス不連続
性によってもたらされる伝送路の変化を考慮する必要が
ある。各伝送路は個別に調整しなければならず、経路が
変化すると、それに対応して補償を修正する必要がある
。
このような解決法は、伝送距離が比較的短い一定した環
境ではかなりうまく働くが、可変の長い距離が関係する
と厄介になる。
境ではかなりうまく働くが、可変の長い距離が関係する
と厄介になる。
その上、伝送線距離の差を可変遅延線などの人工的手段
で補償する場合、湿度なとの変数によって生じる伝送時
間の変化が許容範囲外の動作をもたらすことがある。
で補償する場合、湿度なとの変数によって生じる伝送時
間の変化が許容範囲外の動作をもたらすことがある。
補償の問題は、多(の通信リンクが両方向性である、す
なわちデータがデータ・バス上を両方向に通過できるた
め、−層複雑になる。大抵の補償装置は一方向性なので
、このような装置が各バスごとに2個ずつ必要である。
なわちデータがデータ・バス上を両方向に通過できるた
め、−層複雑になる。大抵の補償装置は一方向性なので
、このような装置が各バスごとに2個ずつ必要である。
こうした特徴のため、障害がアウトバウンド・リンクで
起こっているのか、それともインバウンド・リンクで起
こっているのか判定する必要があるので、不良バスの障
害追求が一層難しくなる。
起こっているのか、それともインバウンド・リンクで起
こっているのか判定する必要があるので、不良バスの障
害追求が一層難しくなる。
米国特許第3919695号明細書は、それぞれそれ自
体の調節可能なりロックを備えた複数の装置を有するデ
ータ処理システムを開示している。
体の調節可能なりロックを備えた複数の装置を有するデ
ータ処理システムを開示している。
上記特許に記載されているシステムは、それぞれクロッ
ク信号及び適当な遅延を発生させる回路を含む多数の半
導体チップを有するシステムでの使用に特に適している
。クロック機能専用の回路が5%余分に必要になる。こ
の手法は、各機能装置に関連する遅延が回路板設計によ
って固定されている場合には許容できるが、装置間の可
変の距離に対処しなければならない場合は扱いにくくな
る。
ク信号及び適当な遅延を発生させる回路を含む多数の半
導体チップを有するシステムでの使用に特に適している
。クロック機能専用の回路が5%余分に必要になる。こ
の手法は、各機能装置に関連する遅延が回路板設計によ
って固定されている場合には許容できるが、装置間の可
変の距離に対処しなければならない場合は扱いにくくな
る。
米国特許第4285063号明細書は、クロック・パル
スを必要とする各機能ユニットがユニットの物理的位置
に関連する可変遅延に対処できる調節可能な遅延デバイ
スを有するという、データ処理システムを開示している
。各機能ユニットは、正確な遅延をもたらすように手動
で調節できる可変長遅延線と関連付けられる。この手法
は、システムを組み立てたあと、遅延線の長ったらしい
手動調節を必要とするばかりでなく、システムに対する
変更があった場合、本特許で開示するような回路負荷の
変化のために調節過程を繰り返すことが必要となること
がある。
スを必要とする各機能ユニットがユニットの物理的位置
に関連する可変遅延に対処できる調節可能な遅延デバイ
スを有するという、データ処理システムを開示している
。各機能ユニットは、正確な遅延をもたらすように手動
で調節できる可変長遅延線と関連付けられる。この手法
は、システムを組み立てたあと、遅延線の長ったらしい
手動調節を必要とするばかりでなく、システムに対する
変更があった場合、本特許で開示するような回路負荷の
変化のために調節過程を繰り返すことが必要となること
がある。
米国特許第4426713号明細書は、調節可能な人工
的な遅延をシステムの発信端に導入することによって信
号路の遅延時間差に対処する、データ処理システムを開
示している。パイロット信号を使って、各伝送路ごとに
最適遅延を決定する。
的な遅延をシステムの発信端に導入することによって信
号路の遅延時間差に対処する、データ処理システムを開
示している。パイロット信号を使って、各伝送路ごとに
最適遅延を決定する。
この手法は追加回路が必要であり、一方向の伝送にしか
適さない。
適さない。
米国特許箱4490821号明細書は、データ処理シス
テムのユニット相互間の距離が異なることによるタイミ
ング・エラーを除去するためのシステムを対象とする。
テムのユニット相互間の距離が異なることによるタイミ
ング・エラーを除去するためのシステムを対象とする。
時間領域反射光測定を利用して、キャビネット内のクロ
ック・バッファ及び各論理カードからの経路に関連する
実際の遅延を物理的に測定する。この測定値を用いて、
必要な補償が得られるように可変遅延デバイスを調節す
る。この手法は、クロックを使用する論理カードごとに
別の遅延デバイスが必要で、製作後にシステムの長った
らしい調節が必要であり、修正なして両方向線に使用す
ることはてきない。
ック・バッファ及び各論理カードからの経路に関連する
実際の遅延を物理的に測定する。この測定値を用いて、
必要な補償が得られるように可変遅延デバイスを調節す
る。この手法は、クロックを使用する論理カードごとに
別の遅延デバイスが必要で、製作後にシステムの長った
らしい調節が必要であり、修正なして両方向線に使用す
ることはてきない。
米国特許第4637018号明細書は、様々なユニット
に分配されるクロック・パルスに関連したスキューが各
クロック出力信号ごとに遅延を調節できる可変遅延デバ
イスの使用によって補償される、データ処理システムを
記載している。この手法も、たとえば伝播路がプリント
回路板上など一定したままである場合に実現可能である
。ユニット相互間の物理的距離が同一カード上の回路の
分離間隔よりも大きいシステムで、予測不能な可変長の
遅延が発生する場合には、この方式はとても厄介になる
。
に分配されるクロック・パルスに関連したスキューが各
クロック出力信号ごとに遅延を調節できる可変遅延デバ
イスの使用によって補償される、データ処理システムを
記載している。この手法も、たとえば伝播路がプリント
回路板上など一定したままである場合に実現可能である
。ユニット相互間の物理的距離が同一カード上の回路の
分離間隔よりも大きいシステムで、予測不能な可変長の
遅延が発生する場合には、この方式はとても厄介になる
。
もちろん、従来技術の長いバスによる実施例で、バスの
両端で独立したクロック信号を発生できることが認めら
れている。この手法は、精巧な緩衝または再同期回路あ
るいはその両方をバスの両端に設けることが必要であり
、必然的にデータの伝送が遅延する。本発明のバスは、
データが遅延することを必要とせず、バスのどちらの末
端にも精巧な回路を必要としない。
両端で独立したクロック信号を発生できることが認めら
れている。この手法は、精巧な緩衝または再同期回路あ
るいはその両方をバスの両端に設けることが必要であり
、必然的にデータの伝送が遅延する。本発明のバスは、
データが遅延することを必要とせず、バスのどちらの末
端にも精巧な回路を必要としない。
C0問題点を解決しようとする手段
本発明の主目的は、双方向並列データ・バス用の改良さ
れた刻時システムを提供することにある。
れた刻時システムを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、バスの長さに影響されない
並列データ・バス刻時システムを提供することにある。
並列データ・バス刻時システムを提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、調節する必要なしに各種の
伝送線に対処できる並列データ・バス刻時システムを提
供することにある。
伝送線に対処できる並列データ・バス刻時システムを提
供することにある。
本発明のもう一つの目的は、バスを介したデータの2方
向伝送に対応できる並列データ・バス刻時システムを提
供することにある。
向伝送に対応できる並列データ・バス刻時システムを提
供することにある。
上記及びその他の目的、特徴、利点は、クロック信号を
バス」二でデータ信号と並列に伝送させる刻時システム
を有するデータ・バスによって実現される。データ信号
をサンプリングするため、クロック信号がバスの遠隔端
で利用される。データをバスの発信端に送り戻すとき、
遠隔端で受は取ったクロック信号は「送受反転」され、
送信されるデータと同時にバスの発信端に送信される。
バス」二でデータ信号と並列に伝送させる刻時システム
を有するデータ・バスによって実現される。データ信号
をサンプリングするため、クロック信号がバスの遠隔端
で利用される。データをバスの発信端に送り戻すとき、
遠隔端で受は取ったクロック信号は「送受反転」され、
送信されるデータと同時にバスの発信端に送信される。
その際バスの受信端に存在するクロック信号が、常に、
データ信号のサンプリングに使用される。
データ信号のサンプリングに使用される。
バスの送信端にあるクロック信号がデータをデータ・バ
ス線上にクロックするのに使われ、データ信号を増幅し
整形する回路自体によって処理されるので、クロック信
号は、データ信号と同じ送信遅延及び位相ソフトを受け
、したがって、調節や可変長の遅延デバイスの導入の必
要なしに、長い距離にわたって高速データ信号と同期し
たままとなる。
ス線上にクロックするのに使われ、データ信号を増幅し
整形する回路自体によって処理されるので、クロック信
号は、データ信号と同じ送信遅延及び位相ソフトを受け
、したがって、調節や可変長の遅延デバイスの導入の必
要なしに、長い距離にわたって高速データ信号と同期し
たままとなる。
D、実施例
本発明は様々な刻時システムに適用でき、特定の配置に
限定されるものではないが、説明しやすくするため特定
の配置を参照する。第1図で、信号1の発振器パルスが
、システム中の各論理カードで精密に位置合せして受は
取られる。各カードは論理カード上の同じ回路を使って
、そのカードで使用するクロック信号を発生させる。こ
の説明では、発振器のサイクル時間を40ナノ秒とし、
図のようにパルスは対称形で、アップが20ナノ秒、ダ
ウンが20ナノ秒と仮定する。
限定されるものではないが、説明しやすくするため特定
の配置を参照する。第1図で、信号1の発振器パルスが
、システム中の各論理カードで精密に位置合せして受は
取られる。各カードは論理カード上の同じ回路を使って
、そのカードで使用するクロック信号を発生させる。こ
の説明では、発振器のサイクル時間を40ナノ秒とし、
図のようにパルスは対称形で、アップが20ナノ秒、ダ
ウンが20ナノ秒と仮定する。
回路(図示せず)が、発振器信号1の立上りを10ナノ
秒間遅延させ、信号の20ナノ秒のダウン部分を加えて
、30ナノ秒間アップ、10ナノ秒間ダウンの、クロッ
クXと呼ばれる、信号2て示したパルスを生成する。ク
ロックYと呼ばれる信号3は、インバータ回路(図示せ
ず)で生成される。
秒間遅延させ、信号の20ナノ秒のダウン部分を加えて
、30ナノ秒間アップ、10ナノ秒間ダウンの、クロッ
クXと呼ばれる、信号2て示したパルスを生成する。ク
ロックYと呼ばれる信号3は、インバータ回路(図示せ
ず)で生成される。
システムのデータ・レジスタは、2個のラッチ・システ
ムを組み込んでいる。第1のラッチ(Ll)は、クロッ
クXすなわち信号2がアップである限り、ラッチに接続
されたバス導線の状態に追従する。クロ、りXがダウン
て、クロックYすなわち信号3かアップのとき、Llは
、クロックXがアップであった最後のときに存在した状
態に「凍結」される。したがって、ラッチL1に記憶さ
れたデータは、クロックYがアップの間に、各レジスタ
位置の第2のラッチ(L2)に転送される。これらの回
路は通常の安全手段を用いて、クロックXパルスとクロ
ックXパルスのオーバーラン7’ ヲ防、Lにするよう
に設計されていることを了解されたい。
ムを組み込んでいる。第1のラッチ(Ll)は、クロッ
クXすなわち信号2がアップである限り、ラッチに接続
されたバス導線の状態に追従する。クロ、りXがダウン
て、クロックYすなわち信号3かアップのとき、Llは
、クロックXがアップであった最後のときに存在した状
態に「凍結」される。したがって、ラッチL1に記憶さ
れたデータは、クロックYがアップの間に、各レジスタ
位置の第2のラッチ(L2)に転送される。これらの回
路は通常の安全手段を用いて、クロックXパルスとクロ
ックXパルスのオーバーラン7’ ヲ防、Lにするよう
に設計されていることを了解されたい。
データ・バスを介して送るべきデータが、L2ランチか
ら送られる。データ・バスから取り出したデータは、L
1ラッチが受は取り、そのラッチでのクロックX信号に
よってデータ・バスからラッチヘゲートされる。このこ
とから、バス上に置かれたデータが送信側L2ラッチか
ら受信側L1ラッチへデータ・バスを介して進むのに少
なくとも30ナノ秒かかることが明らかである。
ら送られる。データ・バスから取り出したデータは、L
1ラッチが受は取り、そのラッチでのクロックX信号に
よってデータ・バスからラッチヘゲートされる。このこ
とから、バス上に置かれたデータが送信側L2ラッチか
ら受信側L1ラッチへデータ・バスを介して進むのに少
なくとも30ナノ秒かかることが明らかである。
バスを介して送られるデータは発振器信号1を伴い、受
信側論理カードの回路が信号1を使って、クロックX信
号とクロックX信号がバス上のデータに対するスキュー
なしに位相が同期するように局所的にクロックX信号及
びクロックX信号を発生させる。発振器信号は、送信側
論理カードによって発生され、データと同時にデータ・
バス上に置かれる。
信側論理カードの回路が信号1を使って、クロックX信
号とクロックX信号がバス上のデータに対するスキュー
なしに位相が同期するように局所的にクロックX信号及
びクロックX信号を発生させる。発振器信号は、送信側
論理カードによって発生され、データと同時にデータ・
バス上に置かれる。
バスを構成する伝送線によって導入される遅延は、発振
器信号でもデータ信号でも同じであることを了解された
い。すなわち、両方の信号とも、線の伝送特性によって
決まるある期間後にバスの受信端に到着するが、両方と
も同じ経路を通るので、互いに同期したままである。す
なわち、線の対向する両端で別々のクロック発振器を使
用するシステムとは違って、発振器間の許容差による位
相関係の劣化はない。発振器信号1を線の遠(受信側)
端で使って、近(送信側)端で使用したのと同じ方式で
クロックX信号及びクロックX信号が発生される。
器信号でもデータ信号でも同じであることを了解された
い。すなわち、両方の信号とも、線の伝送特性によって
決まるある期間後にバスの受信端に到着するが、両方と
も同じ経路を通るので、互いに同期したままである。す
なわち、線の対向する両端で別々のクロック発振器を使
用するシステムとは違って、発振器間の許容差による位
相関係の劣化はない。発振器信号1を線の遠(受信側)
端で使って、近(送信側)端で使用したのと同じ方式で
クロックX信号及びクロックX信号が発生される。
データをバスの近端から遠端に送る場合、クロックX信
号の立上りまたは立下りで送る(クロックする)。デー
タは、クロックX信号を生成した発振器信号と同しケー
ブル中を進むので、クロックXのエツジに対して送った
ときと同じ関係で、遠端に到着する。したがって、ケー
ブルの長さ及び伝送特性は問題にならない。データは、
遠端のレジスタにクロックされ、距離ゼロで受は取った
場合と同じように処理される。
号の立上りまたは立下りで送る(クロックする)。デー
タは、クロックX信号を生成した発振器信号と同しケー
ブル中を進むので、クロックXのエツジに対して送った
ときと同じ関係で、遠端に到着する。したがって、ケー
ブルの長さ及び伝送特性は問題にならない。データは、
遠端のレジスタにクロックされ、距離ゼロで受は取った
場合と同じように処理される。
データを遠端から近端に送る場合、遠端で受は取った発
振器信号が、遠端から発信されるデータと共に、「フィ
ード・スルーコされ、すなわち「循環され」て近端に送
り戻される。
振器信号が、遠端から発信されるデータと共に、「フィ
ード・スルーコされ、すなわち「循環され」て近端に送
り戻される。
もちろん、近端で受は取るデータは、近端で発生された
元の発振器信号とは位相はずれの発振器信号を伴ってい
る。このため、遠端から受は取ったデータに伴う発振器
信号を使って、データが近端の受信側レジスタにクロッ
クされる。データは、近端ての他のデータの処理と同期
して近端で発生された発振器信号により、近端の受信側
レジスタからクロックされる。
元の発振器信号とは位相はずれの発振器信号を伴ってい
る。このため、遠端から受は取ったデータに伴う発振器
信号を使って、データが近端の受信側レジスタにクロッ
クされる。データは、近端ての他のデータの処理と同期
して近端で発生された発振器信号により、近端の受信側
レジスタからクロックされる。
2重クロックされたデータ・バスのシステム編制を第2
図の配線図に示す。中央演算処理装置20は1枚のカー
ドまたは1個のカード・ケージ中の複数枚のカードの形
を取ることができる。中央演算処理装置20は、通常、
処理装置、メモリ、クロック回路、及び保守回路を有す
る部分21を含む。好ましい実施例では、中央演算処理
装置20は、データ・バスに関連するデータ転送論理ブ
ロックを含む統合入出力制御カード(IOIC)22を
も有する。外部バス・ドライバ・カード(EBD)23
が、制御カード22と付加的外部バスの間をインターフ
ェースするために設けられる。さらに、中央演算処理装
置は、チャンネル(CH)と入出力接続カード(IOP
/l0A)を備えた論理カード24aないし24eを含
むことがある。
図の配線図に示す。中央演算処理装置20は1枚のカー
ドまたは1個のカード・ケージ中の複数枚のカードの形
を取ることができる。中央演算処理装置20は、通常、
処理装置、メモリ、クロック回路、及び保守回路を有す
る部分21を含む。好ましい実施例では、中央演算処理
装置20は、データ・バスに関連するデータ転送論理ブ
ロックを含む統合入出力制御カード(IOIC)22を
も有する。外部バス・ドライバ・カード(EBD)23
が、制御カード22と付加的外部バスの間をインターフ
ェースするために設けられる。さらに、中央演算処理装
置は、チャンネル(CH)と入出力接続カード(IOP
/l0A)を備えた論理カード24aないし24eを含
むことがある。
コネクタ・テールゲート26は、データ処理システムの
他のユニットに通じるデータ・バス・ケーブル27ない
し31の接続に対処できる。データ・バス・ケーブル2
7は、遠隔入出力ケージ40に通じ、その中のバス延長
カード41に接続している。遠隔入出力ケージ40は、
システムを各種の遠隔配置入出力デバイスにインターフ
ェースする俤きをする、複数の入出力接続論理カード4
2aないし42kをも有する。
他のユニットに通じるデータ・バス・ケーブル27ない
し31の接続に対処できる。データ・バス・ケーブル2
7は、遠隔入出力ケージ40に通じ、その中のバス延長
カード41に接続している。遠隔入出力ケージ40は、
システムを各種の遠隔配置入出力デバイスにインターフ
ェースする俤きをする、複数の入出力接続論理カード4
2aないし42kをも有する。
同様にして、データ・バス・ケーブル28は、コネクタ
・テールゲート26に差し込まれ、その中に配置されて
いるバス延長カード51を介して、中央演算処理装置2
0を遠隔入出力ケージ50に接続する。遠隔入出力ケー
ジ50は、複数の入出力接続論理カード52aないし5
2kをも含んでいる。
・テールゲート26に差し込まれ、その中に配置されて
いるバス延長カード51を介して、中央演算処理装置2
0を遠隔入出力ケージ50に接続する。遠隔入出力ケー
ジ50は、複数の入出力接続論理カード52aないし5
2kをも含んでいる。
データ・バス・ケーブル29は、コネクタ・テールゲー
ト26からバス延長カード61へと延び、第3の遠隔入
出カケ−シロ0と中央演算処理装置20の間を接続する
。遠隔入出カケ−シロoは、様々の形の遠隔配置入出力
デバイスの接続に対処する入出力接続論理カード62a
ないし62kを含んでいる。
ト26からバス延長カード61へと延び、第3の遠隔入
出カケ−シロ0と中央演算処理装置20の間を接続する
。遠隔入出カケ−シロoは、様々の形の遠隔配置入出力
デバイスの接続に対処する入出力接続論理カード62a
ないし62kを含んでいる。
データ処理システムは、コネクタ・テールゲート26か
らバス延長カード71へと延びるデータ・バス・ケーブ
ル30によって接続される別の遠隔入出カケ−シフ0を
含むことがある。遠隔入出力ケージは、入出力デバイス
を接続するための入出力接続論理カード72aないし7
2kを含んでいる。
らバス延長カード71へと延びるデータ・バス・ケーブ
ル30によって接続される別の遠隔入出カケ−シフ0を
含むことがある。遠隔入出力ケージは、入出力デバイス
を接続するための入出力接続論理カード72aないし7
2kを含んでいる。
別のデータ・バス・ケーブル31が、コネクタ・テール
ゲート26から、チャンネルや入出力装置にサービスす
るために遠隔入出力ケージ80中に配置されたバス延長
カード81へと通じている。
ゲート26から、チャンネルや入出力装置にサービスす
るために遠隔入出力ケージ80中に配置されたバス延長
カード81へと通じている。
入出力装置をシステムに接続し、システム・チャンネル
を実施するために、複数の論理カード82aないし82
kが遠隔入出力ケージ80に含まれている。
を実施するために、複数の論理カード82aないし82
kが遠隔入出力ケージ80に含まれている。
第2図で、l0ICは統合入出力制御論理カードを指し
、EBDは外部バス・ドライバ論理カードを指し、RC
Dは遠隔チャンネル・ドライバ論理カードを指し、BX
Cはバス延長論理カードを指し、CHはチャンネル・カ
ードを指し、IOP/IOAは入出力接続カードを指す
。バス延長カード及び遠隔チャンネル・ドライバ・カー
ドを除いて、これらの各論理カードは、名称で暗示され
る機能を実行し、通常の形である。説明を簡略にするた
め、第3図は、2本の一方向バスを含む本発明の実施例
を示す。実際の実施例では、通常、1木の双方向バスを
含む実施例を使用する方が望ましい。
、EBDは外部バス・ドライバ論理カードを指し、RC
Dは遠隔チャンネル・ドライバ論理カードを指し、BX
Cはバス延長論理カードを指し、CHはチャンネル・カ
ードを指し、IOP/IOAは入出力接続カードを指す
。バス延長カード及び遠隔チャンネル・ドライバ・カー
ドを除いて、これらの各論理カードは、名称で暗示され
る機能を実行し、通常の形である。説明を簡略にするた
め、第3図は、2本の一方向バスを含む本発明の実施例
を示す。実際の実施例では、通常、1木の双方向バスを
含む実施例を使用する方が望ましい。
データの中央演算処理装置から遠隔装置へのデータの伝
送、及び遠隔装置から中央演算処理装置へのデータの伝
送に関係する一連の事象及び様々な論理要素について、
第3図に関して説明する。
送、及び遠隔装置から中央演算処理装置へのデータの伝
送に関係する一連の事象及び様々な論理要素について、
第3図に関して説明する。
中央演算処理装置20内の論理ブロックの一部分を左側
に示す。これは、中央演算処理装置に関連するデータ転
送論理ブロックを含み、第2図に示した統合入出力制御
論理カード22及びEBDカード23上にある。遠隔入
出力論理機構カード・ケージ40内の論理ブロックの一
部分を右側に示す。これは、遠隔装置に関連するデータ
転送論理ブロックを含み、第2図に示したバス延長論理
カード41及びRCDカード上にある。
に示す。これは、中央演算処理装置に関連するデータ転
送論理ブロックを含み、第2図に示した統合入出力制御
論理カード22及びEBDカード23上にある。遠隔入
出力論理機構カード・ケージ40内の論理ブロックの一
部分を右側に示す。これは、遠隔装置に関連するデータ
転送論理ブロックを含み、第2図に示したバス延長論理
カード41及びRCDカード上にある。
中央演算処理装置中にあるシステム発振器は、クロック
・ドライバ/制御論理ブロック102に通じる線100
fに発振器信号を供給する。クロック・ドライバ/制御
論理ブロック102がらの出力線103は、遠隔装置に
関連するデータ転送論理ブロックに通じる多重導線デー
タ・バス・ケーブル106の導線104に接続している
。線1゜5上のクロック・ドライバ/制御論理ブロック
102からの他の出力は、データ転送論理ブロックに関
連する必須論理回路をドライブするシステム・クロック
106に通じている。クロック・ドライバ/制御論理ブ
ロック102及び同じタイプの他の論理ブロック210
.211.112の機能は、基本クロック信号を受は取
り、その供給する特定論理グループのタイミング関係が
制御されるように、伝送線長と遅延線を介して、信号を
再ドライブし、均衡させることである。
・ドライバ/制御論理ブロック102に通じる線100
fに発振器信号を供給する。クロック・ドライバ/制御
論理ブロック102がらの出力線103は、遠隔装置に
関連するデータ転送論理ブロックに通じる多重導線デー
タ・バス・ケーブル106の導線104に接続している
。線1゜5上のクロック・ドライバ/制御論理ブロック
102からの他の出力は、データ転送論理ブロックに関
連する必須論理回路をドライブするシステム・クロック
106に通じている。クロック・ドライバ/制御論理ブ
ロック102及び同じタイプの他の論理ブロック210
.211.112の機能は、基本クロック信号を受は取
り、その供給する特定論理グループのタイミング関係が
制御されるように、伝送線長と遅延線を介して、信号を
再ドライブし、均衡させることである。
中央演算処理装置からのデータが、並列データ線121
を介して入力レジスタ120にクロックされ、転送制御
機構122に、システム制御信号である線123上のv
1信号によって、データが転送されたことが通知される
。次いで、入力レジスタ120中のデータがシステム・
クロック106から線131上に供給される出力信号C
LKIによって、出力レジスタ130に転送され、それ
により、データ・バス106のデータ線132が付勢さ
れる。
を介して入力レジスタ120にクロックされ、転送制御
機構122に、システム制御信号である線123上のv
1信号によって、データが転送されたことが通知される
。次いで、入力レジスタ120中のデータがシステム・
クロック106から線131上に供給される出力信号C
LKIによって、出力レジスタ130に転送され、それ
により、データ・バス106のデータ線132が付勢さ
れる。
このため、データ・バス106上に印加されたデータ信
号は、データ・バス106の線104上のクロック信号
CLK2に対して一定の関係をもつ、線131」二のク
ロック信号CLKIによって、クロックされる。並列デ
ータ線132の長さはクロック信号線104の長さと同
じなので、両方の信号とも、バスに印加されたときと同
じ関係で遠隔装置に到達する。このことは、あらゆる長
さのデータ・バス・ケーブルにあてはまる。
号は、データ・バス106の線104上のクロック信号
CLK2に対して一定の関係をもつ、線131」二のク
ロック信号CLKIによって、クロックされる。並列デ
ータ線132の長さはクロック信号線104の長さと同
じなので、両方の信号とも、バスに印加されたときと同
じ関係で遠隔装置に到達する。このことは、あらゆる長
さのデータ・バス・ケーブルにあてはまる。
遠隔入出力論理機構カード・ケージ40では、クロック
・ドライバ/制御機構210から線220上に供給され
た出力信号CLK3が、システム・クロック225を供
給し、それが線226上に出力信号CLK5を発生させ
る。CLK5信号の立上りは、線132上のデータが有
効な間、線132上のデータを入力レジスタ230にゲ
ートする働きをする。換言すれば、遠隔装置40中の論
理ブロックは、データをデータ・バス上にゲートするの
に使用したのと同じクロックに依存し、それから導かれ
る別のクロックを発生させる働きをする。
・ドライバ/制御機構210から線220上に供給され
た出力信号CLK3が、システム・クロック225を供
給し、それが線226上に出力信号CLK5を発生させ
る。CLK5信号の立上りは、線132上のデータが有
効な間、線132上のデータを入力レジスタ230にゲ
ートする働きをする。換言すれば、遠隔装置40中の論
理ブロックは、データをデータ・バス上にゲートするの
に使用したのと同じクロックに依存し、それから導かれ
る別のクロックを発生させる働きをする。
外部装置はまた、データ・バス線132上に有効なデー
タが存在することを示す、転送制御論理機構122によ
って発生された信号CNTL alを一般に必要とす
る。線240上のCNTLa1信号は、入出力転送制御
論理機構242の入力241に供給され、遠隔入出力論
理機構カード・ケージ40中の他の論理機構(図示せず
)が使用する出力信号を線243上に発生させる。
タが存在することを示す、転送制御論理機構122によ
って発生された信号CNTL alを一般に必要とす
る。線240上のCNTLa1信号は、入出力転送制御
論理機構242の入力241に供給され、遠隔入出力論
理機構カード・ケージ40中の他の論理機構(図示せず
)が使用する出力信号を線243上に発生させる。
双方向通信が必要なので、遠隔装置40から中央演算処
理装置20への戻り経路が存在している。
理装置20への戻り経路が存在している。
この経路は、送出経路と同じように動作し、発振器によ
って制御される線220上のCLK3信号及びそれから
導かれるCLK2信号から導がれるクロック信号を使用
する。
って制御される線220上のCLK3信号及びそれから
導かれるCLK2信号から導がれるクロック信号を使用
する。
遠隔装置40から中央演算処理装置2oへ転送されるデ
ータが、線250」二に置かれ、データ・バス106の
並列データ線252に接続された出力を有する出力レジ
スタ251にロードされる。
ータが、線250」二に置かれ、データ・バス106の
並列データ線252に接続された出力を有する出力レジ
スタ251にロードされる。
遠隔装置40中の他のレジスタ(図示せず)からのデー
タの転送は、線226上のCLK5信号の制御下で行な
われる。上記のように、CLK5信号は、システム・ク
ロック225ならびにクロック・ドライバ/制御機構2
11に供給されるCLK3信号から導かれる。クロック
・ドライバ/制御機構211は、データ・バス106の
クロック信号線260を介して、中央演算処理装置2o
中のクロック・ドライバ/制御機構112にCLK4信
号を伝送する。クロック・ドライバ/制御機構112は
、再伝送りロック141の入力に通じる出力線140上
にCLK6信号を発生させ、クロック141は入力レジ
スタ150に通じる線142上にCLK7信号を発生さ
せる。
タの転送は、線226上のCLK5信号の制御下で行な
われる。上記のように、CLK5信号は、システム・ク
ロック225ならびにクロック・ドライバ/制御機構2
11に供給されるCLK3信号から導かれる。クロック
・ドライバ/制御機構211は、データ・バス106の
クロック信号線260を介して、中央演算処理装置2o
中のクロック・ドライバ/制御機構112にCLK4信
号を伝送する。クロック・ドライバ/制御機構112は
、再伝送りロック141の入力に通じる出力線140上
にCLK6信号を発生させ、クロック141は入力レジ
スタ150に通じる線142上にCLK7信号を発生さ
せる。
線142上のCLK7信号の立上りで、データ・バス1
06の線252上のデータが入力レジスタ150にゲー
トされる。遠隔装置40中の入出力転送制御機構242
が、バッファ/転送制御機構160に通じるデータ・バ
ス106の線260上に、CNTL a2信号を発生
さぜる。CNTLa2信号は、データ・バス106の線
252上のデータが有効であることを示し、バッファ/
転送制御機構160により、データを入力バッファ15
0から大力バッファ170へ転送開始するのに使用され
る。遠隔装置からのデータは、この紅路を経て、入力バ
ッファ170がその中のデータのシステム(中央演算処
理装置)への転送を保証するのに充分なほど一杯になる
まで、次々に転送される。
06の線252上のデータが入力レジスタ150にゲー
トされる。遠隔装置40中の入出力転送制御機構242
が、バッファ/転送制御機構160に通じるデータ・バ
ス106の線260上に、CNTL a2信号を発生
さぜる。CNTLa2信号は、データ・バス106の線
252上のデータが有効であることを示し、バッファ/
転送制御機構160により、データを入力バッファ15
0から大力バッファ170へ転送開始するのに使用され
る。遠隔装置からのデータは、この紅路を経て、入力バ
ッファ170がその中のデータのシステム(中央演算処
理装置)への転送を保証するのに充分なほど一杯になる
まで、次々に転送される。
システムへのデータの転送は、CL1信号の制御下で行
なわれる。それが必要なのは、CLK4、CLK6、C
LK7信号がCLK1信号後の不定時に発生するためで
ある。バッファ/転送機構160から転送機構122へ
の線180上のBUFFERREADY (バッファ準
備完了)信号は、再同期化を実行し、入力バッファ17
0中のデータを出力レジスタ181に転送させて、出力
線182を中央演算処理装置にとって利用可能にする。
なわれる。それが必要なのは、CLK4、CLK6、C
LK7信号がCLK1信号後の不定時に発生するためで
ある。バッファ/転送機構160から転送機構122へ
の線180上のBUFFERREADY (バッファ準
備完了)信号は、再同期化を実行し、入力バッファ17
0中のデータを出力レジスタ181に転送させて、出力
線182を中央演算処理装置にとって利用可能にする。
次いで、中央演算処理装置は、有効データが線182上
にあることを、転送制御機構122から通じる出力線1
83」二のSYS CNTL(システム制御)v2信
号によって通知される。
にあることを、転送制御機構122から通じる出力線1
83」二のSYS CNTL(システム制御)v2信
号によって通知される。
第4a図及び第4b図は、上記の様々な信号間の時間関
係を示す。第4a図の線図は、中央演算処理装置20か
ら遠隔装置40へのデータの転送を示す。この図で、X
lで示した点は出力レジスタ130の出力側に位置し、
点X2は中央演算処理装置20と遠隔装置40の中間に
位置し、点X3は入力レジスタ230の入力側に位置し
ている。
係を示す。第4a図の線図は、中央演算処理装置20か
ら遠隔装置40へのデータの転送を示す。この図で、X
lで示した点は出力レジスタ130の出力側に位置し、
点X2は中央演算処理装置20と遠隔装置40の中間に
位置し、点X3は入力レジスタ230の入力側に位置し
ている。
第3図に示すような出力レジスタ130の出力側に位置
する点X1で、以前に出力レジスタ130中にクロック
されたデータが、DATA1信号400aて示されるよ
うに、出力線132上に置かれる。図のように、信号4
00aの最初の立上り401aは、レジスタ、ドライバ
、その他の内部遅延により、CLKI信号403の最初
の立上り402より少し遅延されている。この図で、C
LKI信号403の最初の立上り402で1ピツ)40
4aが出力レジスタ130にロードされ、CLKI信号
403の次の立上り405てOピッ)40t3aが出力
レジスタ130にロードされる。
する点X1で、以前に出力レジスタ130中にクロック
されたデータが、DATA1信号400aて示されるよ
うに、出力線132上に置かれる。図のように、信号4
00aの最初の立上り401aは、レジスタ、ドライバ
、その他の内部遅延により、CLKI信号403の最初
の立上り402より少し遅延されている。この図で、C
LKI信号403の最初の立上り402で1ピツ)40
4aが出力レジスタ130にロードされ、CLKI信号
403の次の立上り405てOピッ)40t3aが出力
レジスタ130にロードされる。
このタイミング図は単一データ・ビット位置を例示した
ものであり、実際のデータ・バスはバスの幅に応じてこ
のような位置を複数個持つことを了解されたい。
ものであり、実際のデータ・バスはバスの幅に応じてこ
のような位置を複数個持つことを了解されたい。
第3図に示すようなデータ・バス10Eiに沿った中間
位置である点X2では、DATAI信号400bの最初
の立上り401bが、ケーブルによって導入された伝送
遅延により、時間420だけ遅延されている。立上り4
01bは、DATAI信号の立上り401aに対応する
。CLOCK1信号403から導かれたCLOCK2信
号42oは、CLOCK1信号403からは時間がずれ
ているが、データ信号に対しては一定のままである。
位置である点X2では、DATAI信号400bの最初
の立上り401bが、ケーブルによって導入された伝送
遅延により、時間420だけ遅延されている。立上り4
01bは、DATAI信号の立上り401aに対応する
。CLOCK1信号403から導かれたCLOCK2信
号42oは、CLOCK1信号403からは時間がずれ
ているが、データ信号に対しては一定のままである。
データ・バス106の遠端で、入力レジスタ230への
入力端である点X3では、データ・バス上のDATA1
信号400cは、時間430だけ遅延されており、CL
K5信号440によって入力レジスタ230にクロック
される。CLK5信号は、立上り441を、データがハ
イ区間404Cて表わされる線上で有効である時間内に
維持するように制御される。これは、ケーブル、半導体
モジュール、論理カード、装着板、ならびに論理機構、
ドライバ、受信器の許容差によって導入されるすべての
遅延を考慮に入れたものである。
入力端である点X3では、データ・バス上のDATA1
信号400cは、時間430だけ遅延されており、CL
K5信号440によって入力レジスタ230にクロック
される。CLK5信号は、立上り441を、データがハ
イ区間404Cて表わされる線上で有効である時間内に
維持するように制御される。これは、ケーブル、半導体
モジュール、論理カード、装着板、ならびに論理機構、
ドライバ、受信器の許容差によって導入されるすべての
遅延を考慮に入れたものである。
遠隔装置40から中央演算処理装置へのデータの転送も
、はとんど同じように行なわれる。第4b図に遠隔装置
から中央処理装置へのデータ転送を示す。第3図に示す
ような出力レジスタ251の出力側に位置するデータ・
バス106の遠端である点Y1では、以前に出力レジス
タ251中にクロックされたデータが、DATA2信号
500aでボされるように、出力線252上に置かれる
。
、はとんど同じように行なわれる。第4b図に遠隔装置
から中央処理装置へのデータ転送を示す。第3図に示す
ような出力レジスタ251の出力側に位置するデータ・
バス106の遠端である点Y1では、以前に出力レジス
タ251中にクロックされたデータが、DATA2信号
500aでボされるように、出力線252上に置かれる
。
図のように、信号500aの最初の立上り501aは、
レジスタ、ドライバ、その他の内部遅延により、CLK
5信号503の最初の立上り502から少し遅延されて
いる。この図で、CLK5信号503の最初の立上り5
02で1ビツト504aが出力レジスタ251にロード
され、CLK5信号503の次の立上り505でOビッ
ト506aが出力レジスタ251にロードされる。第4
b図のタイミング図は単一データ・ビット位置を例示し
たものであり、実際のデータ・バスはバスの幅に応じて
このような位置を複数個持つ点で第4a図のそれと類似
していることを了解されたい。
レジスタ、ドライバ、その他の内部遅延により、CLK
5信号503の最初の立上り502から少し遅延されて
いる。この図で、CLK5信号503の最初の立上り5
02で1ビツト504aが出力レジスタ251にロード
され、CLK5信号503の次の立上り505でOビッ
ト506aが出力レジスタ251にロードされる。第4
b図のタイミング図は単一データ・ビット位置を例示し
たものであり、実際のデータ・バスはバスの幅に応じて
このような位置を複数個持つ点で第4a図のそれと類似
していることを了解されたい。
第3図に示すようなデータ・バス106に沿った中間点
である点Y2では、データ信号500bの最初の立上り
501bが、ケーブルによって導入された伝送遅延によ
り、時間520だけ遅延されている。立上り501bは
、DATA2信号の立上り501aに対応する。CLO
CK5信号503から導かれたCLOCK4信号520
は、CLOCK5信号503からは時間がずれているが
、データ信号に対しては一定のままである。
である点Y2では、データ信号500bの最初の立上り
501bが、ケーブルによって導入された伝送遅延によ
り、時間520だけ遅延されている。立上り501bは
、DATA2信号の立上り501aに対応する。CLO
CK5信号503から導かれたCLOCK4信号520
は、CLOCK5信号503からは時間がずれているが
、データ信号に対しては一定のままである。
データ・バス106の近端で、入力レジスタ150への
入力端である点Y3では、データ・バス上の信号500
cは、時間530だけ遅延されており、CLK7信号5
40によって入力レジスタ150にクロックされる。C
LK7信号は、立上り541を、データがハイ区間50
4cで表わされる線」二で有効である時間内に維持する
ように制御される。これは、ケーブル、半導体モジュー
ル、論理カード、装着板、ならびに論理機構、ドライバ
、受信器の許容差によって導入されるすべての遅延を考
慮に入れたものである。
入力端である点Y3では、データ・バス上の信号500
cは、時間530だけ遅延されており、CLK7信号5
40によって入力レジスタ150にクロックされる。C
LK7信号は、立上り541を、データがハイ区間50
4cで表わされる線」二で有効である時間内に維持する
ように制御される。これは、ケーブル、半導体モジュー
ル、論理カード、装着板、ならびに論理機構、ドライバ
、受信器の許容差によって導入されるすべての遅延を考
慮に入れたものである。
このようにして、データ・バスを介してデータをどちら
の方向にも転送することができ、受信端での刻時はバス
の送信端でバス上に置かれたクロック信号を用いて行な
われる。
の方向にも転送することができ、受信端での刻時はバス
の送信端でバス上に置かれたクロック信号を用いて行な
われる。
E1発明の効果
以上のように、本発明は、クロック信号をデータ信号と
並列に伝送し、これを双方向伝送に対応できるように構
成したので、バスの長さに影響されない並列データ・バ
ス刻時システムを実現することを可能とした。
並列に伝送し、これを双方向伝送に対応できるように構
成したので、バスの長さに影響されない並列データ・バ
ス刻時システムを実現することを可能とした。
第1図は、クロック発振器のクロックX信号及びクロッ
クY信号に対する関係を示すタイミング図である。 第2図は、中央演算処理装置とデータ処理システムのそ
の他の各種装置の間に延びるデータ・バス・ケーブルの
概略図である。 第3図は、データ・バスに接続された各種装置中の論理
回路の概略図である。 第4a図、及び第4b図は、データ・バス上のデータ信
号とクロック信号の関係を示すタイミング図である。 20・・・・中央演算処理装置、22・・・・統合入出
力制御カード(IOIC)、23・・・・外部バス・ド
ライバ・カード(EBD)、24・・・・論理カード、
26・・・・コネクタ・テールゲート、40150.6
0.70.80・・・・遠隔入出力ケージ、42.52
.62.72.82・・・・入出力接続論理カード、5
1.61.71.81・・・・バス延長カード。
クY信号に対する関係を示すタイミング図である。 第2図は、中央演算処理装置とデータ処理システムのそ
の他の各種装置の間に延びるデータ・バス・ケーブルの
概略図である。 第3図は、データ・バスに接続された各種装置中の論理
回路の概略図である。 第4a図、及び第4b図は、データ・バス上のデータ信
号とクロック信号の関係を示すタイミング図である。 20・・・・中央演算処理装置、22・・・・統合入出
力制御カード(IOIC)、23・・・・外部バス・ド
ライバ・カード(EBD)、24・・・・論理カード、
26・・・・コネクタ・テールゲート、40150.6
0.70.80・・・・遠隔入出力ケージ、42.52
.62.72.82・・・・入出力接続論理カード、5
1.61.71.81・・・・バス延長カード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置中のユニット間のデータ伝送用並列デー
タ・バスのためのクロック装置であって、上記ユニット
の第1ユニットに位置したクロック・パルス信号源と、 上記第1ユニットと他のユニットとを接続する並列デー
タ・バスと、 上記第1ユニットに位置し、上記クロック・パルス信号
源と上記データ・バスを接続して、データ及び上記クロ
ック・パルスを上記他のユニットに伝送するための第1
データ伝送論理機構と、上記他のユニットに位置し、上
記伝送データ及びクロック・パルスの受領、ならびにデ
ータ及び受領クロック・パルスの伝送を行なう第2デー
タ伝送論理機構を有し、上記第1ユニット及び他のユニ
ットにおけるデータの伝送制御及び複合制御が上記クロ
ック・パルス信号源を用いて行なわれることを特徴とす
るデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/211,032 US4943984A (en) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Data processing system parallel data bus having a single oscillator clocking apparatus |
| US211032 | 1988-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218658A true JPH0218658A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH069040B2 JPH069040B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=22785338
Family Applications (1)
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