JPH02186609A - 環状コイルの手作業治具 - Google Patents
環状コイルの手作業治具Info
- Publication number
- JPH02186609A JPH02186609A JP1273522A JP27352289A JPH02186609A JP H02186609 A JPH02186609 A JP H02186609A JP 1273522 A JP1273522 A JP 1273522A JP 27352289 A JP27352289 A JP 27352289A JP H02186609 A JPH02186609 A JP H02186609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- jig
- groove
- movable
- movable jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばビデオテープレコーダの回転トランス
用コイルに適用して好適な環状コイルの手作業治具に関
する。
用コイルに適用して好適な環状コイルの手作業治具に関
する。
従来、この種環状コイルの製造は多量生産が要求されて
いるためほとんど自動機械による機械巻きが行なわれて
いる。しかし特殊形状の環状コイルの製造は、:幾械巻
きに比べて手作業による場合が効率良いことがある。
いるためほとんど自動機械による機械巻きが行なわれて
いる。しかし特殊形状の環状コイルの製造は、:幾械巻
きに比べて手作業による場合が効率良いことがある。
所謂VTRの回転トランス用コイル1は、例えば第1図
に示す如く、数巻回した渦巻き状に形成してコイル末端
2を上又は下側に曲げ成形した形状が多い。この場合、
コイル1の材料は鋼材その他の金属で構成されているた
め、それ自体剛性を有している。その結果、螺旋状コイ
ルに比べてより外側に拡がる性質がある。従って、その
後回転トランスコアに嵌入する際、コイル1の外径dが
拡がっているため、組込み時に調整し直してから嵌入す
る必要があリ、作業生が非常に悪い欠点がある。また第
1図に示すコイル1の他工程への搬送時にも形がくずれ
る虞れかある。
に示す如く、数巻回した渦巻き状に形成してコイル末端
2を上又は下側に曲げ成形した形状が多い。この場合、
コイル1の材料は鋼材その他の金属で構成されているた
め、それ自体剛性を有している。その結果、螺旋状コイ
ルに比べてより外側に拡がる性質がある。従って、その
後回転トランスコアに嵌入する際、コイル1の外径dが
拡がっているため、組込み時に調整し直してから嵌入す
る必要があリ、作業生が非常に悪い欠点がある。また第
1図に示すコイル1の他工程への搬送時にも形がくずれ
る虞れかある。
本発明はかかる点に鑑み、コイル製造時に線材が多層に
なったり所定の径にならなかったりする欠点を解消し、
確実に1層の所定径の渦巻き状に巻回し得る構造の手作
業治具を提案することを主たる目的とする。
なったり所定の径にならなかったりする欠点を解消し、
確実に1層の所定径の渦巻き状に巻回し得る構造の手作
業治具を提案することを主たる目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第2図乃至第4図は本発明治具を利用した一例を示すコ
イル製造工程の説明図である。先ず第2図に示す如く、
コイル素材5の寸法を定める治具6,7に配列する。治
具6は両端にビン8を植設した板体であり、治具7はコ
イル素材5の線径に見合う複数の溝9が形成された板体
である。そして治具6の上に治具7を重ね、コイル素材
5をビン8に引掛けた後、治具7の端面でコイル素材5
を切断する。治具7の長さ責は完成するコイルの所要長
さに一致するように予め設定しておく、而る後切断され
たコイル素材5の両端5a、51)に半田を盛り、かつ
第1図に示す折曲状にするために一方の端末5aを折曲
する。尚、房イル素材5の表面には例えばアセトン液を
浸透させると熔融し固着する融着剤が塗布されている。
イル製造工程の説明図である。先ず第2図に示す如く、
コイル素材5の寸法を定める治具6,7に配列する。治
具6は両端にビン8を植設した板体であり、治具7はコ
イル素材5の線径に見合う複数の溝9が形成された板体
である。そして治具6の上に治具7を重ね、コイル素材
5をビン8に引掛けた後、治具7の端面でコイル素材5
を切断する。治具7の長さ責は完成するコイルの所要長
さに一致するように予め設定しておく、而る後切断され
たコイル素材5の両端5a、51)に半田を盛り、かつ
第1図に示す折曲状にするために一方の端末5aを折曲
する。尚、房イル素材5の表面には例えばアセトン液を
浸透させると熔融し固着する融着剤が塗布されている。
そして第5〜6図に示す治具20で渦巻き状に巻回する
。
。
第5図及び第6図は本発明の一例を示す断面図及び正面
図である。20は固定治具を示し、一端には移動治具2
1か嵌合される凸状体22が周方向が複数設けられてい
る。またこの移動治具20に嵌合される移動治具21は
第7図及び第8図に示す如く、凸状体22に嵌合する凹
状溝23が穿設され、第5図に示す如く、固定治具20
と移動治具21との間には圧縮はね24が係合されてい
る。圧縮ばね24により移動治具21は常に図中右方へ
偏倚されている。25は移動治具21のストローク調節
ねじを示し、調節ねじ25の移動治具2]に対する螺入
寸法により移動治具21の右方偏倚位置が規制される。
図である。20は固定治具を示し、一端には移動治具2
1か嵌合される凸状体22が周方向が複数設けられてい
る。またこの移動治具20に嵌合される移動治具21は
第7図及び第8図に示す如く、凸状体22に嵌合する凹
状溝23が穿設され、第5図に示す如く、固定治具20
と移動治具21との間には圧縮はね24が係合されてい
る。圧縮ばね24により移動治具21は常に図中右方へ
偏倚されている。25は移動治具21のストローク調節
ねじを示し、調節ねじ25の移動治具2]に対する螺入
寸法により移動治具21の右方偏倚位置が規制される。
移動治具2]にはコイル内径に一致する第1の環溝26
が形成される。この場合、第8図に示す如く、凸状体2
2及び凹状体23の内径寸法1は1−+ 環溝26の径wr’mより小に設定することにより、移
動治具21を第5図中左方へ偏倚することにより、固定
治具20の凸状体22の突出されて、環溝26に沿って
巻回されたコイルが−様な押圧力により環溝26より解
除させるようにする。移動治具21の反対端にはコイル
セット用円板31が係合される係合突起27がその中心
に植設されている。
が形成される。この場合、第8図に示す如く、凸状体2
2及び凹状体23の内径寸法1は1−+ 環溝26の径wr’mより小に設定することにより、移
動治具21を第5図中左方へ偏倚することにより、固定
治具20の凸状体22の突出されて、環溝26に沿って
巻回されたコイルが−様な押圧力により環溝26より解
除させるようにする。移動治具21の反対端にはコイル
セット用円板31が係合される係合突起27がその中心
に植設されている。
コイルセット用円板31は、第6図に示す如く、その中
心に係合突起27より大きい円孔32が穿設され、中心
に係合突起27の頭部27aより大きい円孔34が穿設
された摺動板35がビン36に規制されながら摺動し得
るように取り付けられている。摺動板35の円孔34は
係合突起27の首部27bの径に等しい小孔円孔34a
が連続して穿設され、当初コイルセット用円板31の円
孔34と摺動板35の円孔32との一致により係合突起
27が挿入され、かつ摺動板35の第6図中左方向への
摺動による小孔円孔34aと係合突起27の首部27b
との(基台により、コイルセット用円板31と移動治具
21との密着を図るようにしたものである。
心に係合突起27より大きい円孔32が穿設され、中心
に係合突起27の頭部27aより大きい円孔34が穿設
された摺動板35がビン36に規制されながら摺動し得
るように取り付けられている。摺動板35の円孔34は
係合突起27の首部27bの径に等しい小孔円孔34a
が連続して穿設され、当初コイルセット用円板31の円
孔34と摺動板35の円孔32との一致により係合突起
27が挿入され、かつ摺動板35の第6図中左方向への
摺動による小孔円孔34aと係合突起27の首部27b
との(基台により、コイルセット用円板31と移動治具
21との密着を図るようにしたものである。
コイルセット用円板31にはコイル端末を挟持する幅方
向に穿設した第2の溝38が形成されている。
向に穿設した第2の溝38が形成されている。
次に、この治具20を使用してコイルを製造する方法に
ついて説明する。まず移動治具21とコイルセット用円
板31との密着を図ることにより、移動治具21とコイ
ルセット用円板31との間には環溝26の分の間隙が生
ずるので、L形に折曲したコイル端末5aを溝38には
さみ込み、他端5bを持って手動で溝26に渦巻き状に
巻回する。溝26.38の幅はコイル素材5の線径と一
致されていることは勿論である。必要な巻回を行なった
後、コイルの他端5bを溝38にはさみ、L形に折曲す
る。
ついて説明する。まず移動治具21とコイルセット用円
板31との密着を図ることにより、移動治具21とコイ
ルセット用円板31との間には環溝26の分の間隙が生
ずるので、L形に折曲したコイル端末5aを溝38には
さみ込み、他端5bを持って手動で溝26に渦巻き状に
巻回する。溝26.38の幅はコイル素材5の線径と一
致されていることは勿論である。必要な巻回を行なった
後、コイルの他端5bを溝38にはさみ、L形に折曲す
る。
以上の工程で巻回されたコイルは第4図に示すような形
状を呈するが、その際、アセトン等熔融剤をコイル5C
及び端末部5dに浸透させることもできる。コイル5の
表面には上述のように熔融剤が塗布されているため、第
4図に示すコイル5の成型された形状か固定化される。
状を呈するが、その際、アセトン等熔融剤をコイル5C
及び端末部5dに浸透させることもできる。コイル5の
表面には上述のように熔融剤が塗布されているため、第
4図に示すコイル5の成型された形状か固定化される。
然る後、移動治具21とコイルセット用円板31との係
合を解除してコイルセット用円板31を取り出し、移動
治具11を第5図中左方向へばね24に抗して押し出す
ことにより、固定治具20の凸状体22の突出により、
環状にされたコイル5を移動治具11から外されて製造
を終える。そのため、環状に成型されたコイルに触るこ
とがないので、型が崩れる虞れがなくなる。
合を解除してコイルセット用円板31を取り出し、移動
治具11を第5図中左方向へばね24に抗して押し出す
ことにより、固定治具20の凸状体22の突出により、
環状にされたコイル5を移動治具11から外されて製造
を終える。そのため、環状に成型されたコイルに触るこ
とがないので、型が崩れる虞れがなくなる。
移動治具21の抑圧を解除することにより、移動治具2
1はばね24により元の位置に復帰して次の作業が可能
となる。
1はばね24により元の位置に復帰して次の作業が可能
となる。
以上述べたごとく本発明によれば、円形のコイル内径及
び線径に一致する断面半円状の第1の環溝が側面に形成
された移動治具と、該移動治具の嵌合用突部に嵌合する
固定治具とより構成され、上記固定治具には上記移動治
具の嵌合用突部に嵌合される孔が夫々設けられた環状コ
イルの手作業治具において、 上記移動治具にはコイル
端末を挟持するため、周面より中心方向へ向かって上記
第1の環溝まで達するコイル線径に一致する第2の溝が
設けられたコイルセット用円板が取り外し可能に取り付
けられ、 固定治具には凸状体、移動治具には凹状溝が
夫々嵌合可能に設けられ、固定治具及び移動治具間には
ばねが介在され、コイルセット用円板を上記移動治具よ
り外し移動治具を固定治具に対してばねに抗して押し出
して第1の環溝に係合したコイルが係合解除されるよう
に構成したので、上記第2の溝にコイル線材の一方端部
を引っ掛けて上記第1の環溝に巻き付けるだけで、所定
の内径の環状コイルが形成され、かつコイル線材の他方
端部を上記第2の溝に引っ掛け、上記移動治具を偏倚す
るだけで、端末部が直角に折曲されたコイルを得ること
ができ、更に環状コイルの製造時の熟練を必要としない
等の効果を有する。
び線径に一致する断面半円状の第1の環溝が側面に形成
された移動治具と、該移動治具の嵌合用突部に嵌合する
固定治具とより構成され、上記固定治具には上記移動治
具の嵌合用突部に嵌合される孔が夫々設けられた環状コ
イルの手作業治具において、 上記移動治具にはコイル
端末を挟持するため、周面より中心方向へ向かって上記
第1の環溝まで達するコイル線径に一致する第2の溝が
設けられたコイルセット用円板が取り外し可能に取り付
けられ、 固定治具には凸状体、移動治具には凹状溝が
夫々嵌合可能に設けられ、固定治具及び移動治具間には
ばねが介在され、コイルセット用円板を上記移動治具よ
り外し移動治具を固定治具に対してばねに抗して押し出
して第1の環溝に係合したコイルが係合解除されるよう
に構成したので、上記第2の溝にコイル線材の一方端部
を引っ掛けて上記第1の環溝に巻き付けるだけで、所定
の内径の環状コイルが形成され、かつコイル線材の他方
端部を上記第2の溝に引っ掛け、上記移動治具を偏倚す
るだけで、端末部が直角に折曲されたコイルを得ること
ができ、更に環状コイルの製造時の熟練を必要としない
等の効果を有する。
しかもコイル成型後は直接コイルに触ることなく治具よ
り外すことができるので、その形を崩さずに容易に製造
することができる。したがって、使用に際しては上記第
1及び第2の溝を数多く設定しておくだけで、種々の径
の環状コイルが容易に得られる。
り外すことができるので、その形を崩さずに容易に製造
することができる。したがって、使用に際しては上記第
1及び第2の溝を数多く設定しておくだけで、種々の径
の環状コイルが容易に得られる。
第1図は回転トランス用コイルの例を示す斜視図、第2
図はコイル素材切断用治具の例を示す斜視図、第3図は
従来の実施例を示す一部断面斜視図、第4図は渦巻きコ
イルの説明に供する図、第5図及び第6図は本発明の一
実施例を示す断面図及び正面図、第7図及び第8図は移
動治具の断面図及び正面図である。 20・・・固定治具、21・・・移動治具、22・・・
凸状体、23・・・凹状溝、24・・・ばね、26・・
・第1の環溝、31・・・コイルセット用円板、38・
・・第2の溝。
図はコイル素材切断用治具の例を示す斜視図、第3図は
従来の実施例を示す一部断面斜視図、第4図は渦巻きコ
イルの説明に供する図、第5図及び第6図は本発明の一
実施例を示す断面図及び正面図、第7図及び第8図は移
動治具の断面図及び正面図である。 20・・・固定治具、21・・・移動治具、22・・・
凸状体、23・・・凹状溝、24・・・ばね、26・・
・第1の環溝、31・・・コイルセット用円板、38・
・・第2の溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円形のコイル内径及び線径に一致する断面半円状の第
1の環溝が側面に形成された移動治具と、該移動治具の
嵌合用突部に嵌合する固定治具とより、構成され、上記
固定治具には上記移動治具の嵌合用突部に嵌合される孔
が夫々設けられた環状コイルの手作業治具において、 上記移動治具にはコイル端末を挟持するため、周面より
中心方向へ向かって上記第1の環溝まで達するコイル線
径に一致する第2の溝が設けられたコイルセット用円板
が取り外し可能に取り付けられ、 固定治具には凸状体、移動治具には凹状溝が夫々嵌合可
能に設けられ、固定治具及び移動治具間にはばねが介在
され、コイルセット用円板を上記移動治具より外し移動
治具を固定治具に対してばねに抗して押し出して第1の
環溝に係合したコイルが係合解除されるように構成した
ことを特徴とする環状コイルの手作業治具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273522A JPH02186609A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 環状コイルの手作業治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273522A JPH02186609A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 環状コイルの手作業治具 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020759A Division JPS61179521A (ja) | 1986-02-01 | 1986-02-01 | 環状コイルの製造治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186609A true JPH02186609A (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0479124B2 JPH0479124B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=17529029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273522A Granted JPH02186609A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 環状コイルの手作業治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02186609A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179521A (ja) * | 1986-02-01 | 1986-08-12 | Minamidate Seisakusho:Kk | 環状コイルの製造治具 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1273522A patent/JPH02186609A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179521A (ja) * | 1986-02-01 | 1986-08-12 | Minamidate Seisakusho:Kk | 環状コイルの製造治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479124B2 (ja) | 1992-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4203191A (en) | Process and apparatus for assembling spiral wound gaskets into gauge rings | |
| CN101836273B (zh) | 线圈绕线装置及线圈绕线方法 | |
| EP0201879B1 (en) | Method and apparatus for manufacturing part with coil | |
| US6731043B2 (en) | One-piece field core shell | |
| US20060057904A1 (en) | Jointing sleeve component and joint electric wire | |
| JPH0479124B2 (ja) | ||
| JPS61179521A (ja) | 環状コイルの製造治具 | |
| JPH06254642A (ja) | スパイラルフィン付きチューブの製造方法 | |
| CA2131566C (en) | Method and apparatus for forming a head on a fastener and a fastener formed therefrom | |
| US2751662A (en) | Method of making an electronic grid | |
| US4947543A (en) | Method of winding wire on inner surface of cylindrical member | |
| US5511736A (en) | Tape cassette and guide pin | |
| EP0871184A1 (en) | Coil bobbin and winding jig for use in forming a wound coil and method of winding a wire on the coil bobbin | |
| JPH09502835A (ja) | 内側コイルの製造方法および装置 | |
| JPS6162692A (ja) | ホ−ス用係合金具 | |
| JPS6314431B2 (ja) | ||
| US2875005A (en) | Laminated solid wall bearing retainer and method of making the same | |
| SU1496973A1 (ru) | Способ изготовлени сварочного материала | |
| EP0307492A1 (en) | Method and apparatus for manufacturing hollow cylindrical guide roller for magnetic recording tape | |
| JPS583550A (ja) | コアレス電機子の製造方法 | |
| JP3140737B2 (ja) | 空心コイルの巻線治具 | |
| JP2581383B2 (ja) | 巻鉄心の成形方法 | |
| JP2661003B2 (ja) | インダクタンス用ボビンとその巻線方法 | |
| JPH07288214A (ja) | ロータリートランスコイルの製造方法 | |
| JPH0770401B2 (ja) | カットコアトランス用固定バンド及びその装着方法 |