JPH0218668A - 2次元フーリエ変換装置 - Google Patents
2次元フーリエ変換装置Info
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- JPH0218668A JPH0218668A JP63167774A JP16777488A JPH0218668A JP H0218668 A JPH0218668 A JP H0218668A JP 63167774 A JP63167774 A JP 63167774A JP 16777488 A JP16777488 A JP 16777488A JP H0218668 A JPH0218668 A JP H0218668A
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- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 48
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベクトルプロセッサを用いた2次元高速フーリ
エ変換装置に関し、特に各次元方向のデり長の差が大き
い時に、ベクトル長が短くなることに起因してベクトル
プロセッサの演算速度か低下することを防止しつつ変換
を行うことを可能とした2次元フーリエ変換装置に関す
る。
エ変換装置に関し、特に各次元方向のデり長の差が大き
い時に、ベクトル長が短くなることに起因してベクトル
プロセッサの演算速度か低下することを防止しつつ変換
を行うことを可能とした2次元フーリエ変換装置に関す
る。
従来、ベクトルプロセッサを用いた2次元フリエ変換で
は2例えば列方向の変換では各列を構成している1次元
データは互いに独立性をもつことに注目し、各列におい
て同一要素番号をもつものをベクトルデータとしてベク
トルプロセッサを行方向に動作させ2行方向のデータ数
をベクトル長としてベクトル処理していた。一方2行方
向の変換では、逆に列方向にベクトルプロセッサを動作
させる処理を行なっていた。
は2例えば列方向の変換では各列を構成している1次元
データは互いに独立性をもつことに注目し、各列におい
て同一要素番号をもつものをベクトルデータとしてベク
トルプロセッサを行方向に動作させ2行方向のデータ数
をベクトル長としてベクトル処理していた。一方2行方
向の変換では、逆に列方向にベクトルプロセッサを動作
させる処理を行なっていた。
第6図(a)は従来の手法による2次元フーリエ変換装
置の列方向変換を示す。なお、2次元フーリエ変換の列
方向2行方向のデータ数はそれぞれNx 、 Nyとす
る。同図において、2次元データが格納されているメモ
リ2」から各列データの同一行番号をもつ要素を長さN
yのベクトルとしてとり出し、ベクトルプロセノザで構
成された並列ノーリ工変換装置22で演算を行う。
置の列方向変換を示す。なお、2次元フーリエ変換の列
方向2行方向のデータ数はそれぞれNx 、 Nyとす
る。同図において、2次元データが格納されているメモ
リ2」から各列データの同一行番号をもつ要素を長さN
yのベクトルとしてとり出し、ベクトルプロセノザで構
成された並列ノーリ工変換装置22で演算を行う。
第6図(b)の行方向変換では、各行データの同列番号
をもつ要素を長さNxのベクトルデータとしてとり出し
、同様に並列フーリエ変換装置22で演算を行う。
をもつ要素を長さNxのベクトルデータとしてとり出し
、同様に並列フーリエ変換装置22で演算を行う。
この方法では、各々のデータ数Nx、Nyが近い値をと
るときは効率よく処理できる。しかしNx、NyO値が
大きく離れている場合1例えばNx−= 1.024
。
るときは効率よく処理できる。しかしNx、NyO値が
大きく離れている場合1例えばNx−= 1.024
。
Ny=16の場合2行方向変換のベクトル長は1024
と長いため効率がよいが2列方向変換のベク)−ル長は
16と短い値をとるため、ベク)・ルプロセノザの効率
が低下するという欠点がある。
と長いため効率がよいが2列方向変換のベク)−ル長は
16と短い値をとるため、ベク)・ルプロセノザの効率
が低下するという欠点がある。
本発明の2次元フーリエ変換装置は、単一の1次元デー
タに対し、そのデータ内の要素をとり出して作ったベク
トル要素に対してベクトル演算によってフーリエ変換を
馴算する単一データ列変換部と、同一の長さの複数個の
データに対し、同一の要素番号をもつものをとり出して
作成したベクトル要素に対して並列にベクトル演算によ
ってフリエ変換を計算する複数データ列並列変換部と入
力データの各次元の長さの関係により、ベク)・ル演算
の処理効率が最適となるように前記単一ブタ列変換部、
複数データ列並列変換部のどちらかを選択する変換方法
選択部を有している。
タに対し、そのデータ内の要素をとり出して作ったベク
トル要素に対してベクトル演算によってフーリエ変換を
馴算する単一データ列変換部と、同一の長さの複数個の
データに対し、同一の要素番号をもつものをとり出して
作成したベクトル要素に対して並列にベクトル演算によ
ってフリエ変換を計算する複数データ列並列変換部と入
力データの各次元の長さの関係により、ベク)・ル演算
の処理効率が最適となるように前記単一ブタ列変換部、
複数データ列並列変換部のどちらかを選択する変換方法
選択部を有している。
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示したブロック図である
。同図において、2は入力される2次元データの各方向
のサイズNx 、Nyの大きさ、および列方向のデータ
の格納間隔tの値によって行方向変換5列方向変換をそ
れぞれ、単一データ列変換部3.複数データ列並列変換
部4のどちらを用いてフーリエ変換を計算するのかの選
択を行う変換方法選択部、3は、2次元データのある行
、まだはある列をとりだした単一の1次元データに対し
。
。同図において、2は入力される2次元データの各方向
のサイズNx 、Nyの大きさ、および列方向のデータ
の格納間隔tの値によって行方向変換5列方向変換をそ
れぞれ、単一データ列変換部3.複数データ列並列変換
部4のどちらを用いてフーリエ変換を計算するのかの選
択を行う変換方法選択部、3は、2次元データのある行
、まだはある列をとりだした単一の1次元データに対し
。
ベクトル演算でフーリエ変換を計算する単一ブタ列変換
部、4は2次元データの全行、あるいは全列を同一の長
さから々る複数の1次元データとみなして、どれらを並
列にベクトル処理を行なってフーリエ変換を計算する複
数データ列並列変換部である。
部、4は2次元データの全行、あるいは全列を同一の長
さから々る複数の1次元データとみなして、どれらを並
列にベクトル処理を行なってフーリエ変換を計算する複
数データ列並列変換部である。
以下に動作を説明する。
第2図は、単一データ列変換部におけるデータ長n =
8の時のデータの流れと演算・ぐターンを示した例で
ある。この図では、 peaseの方法による変換例を
示しており、ベクトル長は記号Vの添字で同一のものを
もつものの個数で昔となる。
8の時のデータの流れと演算・ぐターンを示した例で
ある。この図では、 peaseの方法による変換例を
示しており、ベクトル長は記号Vの添字で同一のものを
もつものの個数で昔となる。
第3図は複数データ列並列変換部による処理を示す。こ
の例では、長さn = 8の16組のデータd1.d2
2.d16を変換する場合を示す。各データの同一要素
番号をもつデータから8個の長さ16のベクトルデータ
Vl+ V2+ V3 + ”” Bを構成し、フーリ
エ変換演算部では、これらのデータをベクトル長16で
計算を行う。以上よりデータサイズがNx 、 Nyの
2次元データの場合2行方向変換では単一データ列変換
部を用いるとベクトル長はNy/2 、複数データ列並
列変換部を用いるとベク(5〕 トル長はNxである。
の例では、長さn = 8の16組のデータd1.d2
2.d16を変換する場合を示す。各データの同一要素
番号をもつデータから8個の長さ16のベクトルデータ
Vl+ V2+ V3 + ”” Bを構成し、フーリ
エ変換演算部では、これらのデータをベクトル長16で
計算を行う。以上よりデータサイズがNx 、 Nyの
2次元データの場合2行方向変換では単一データ列変換
部を用いるとベクトル長はNy/2 、複数データ列並
列変換部を用いるとベク(5〕 トル長はNxである。
変換方法選択部ではベクトル演算の効率が良くなるよう
次のように選択を行う。行方向変換では。
次のように選択を行う。行方向変換では。
第4図(a)のように1行方向のデータサイズNxとそ
のNxO値において、単一データ列変換部を用いた方が
処理効率が高く々るような最小の列方向ブタサイズNy
の関係を示すテーブルを作成しておき、これらのテーブ
ルにより変換方法を選択する。
のNxO値において、単一データ列変換部を用いた方が
処理効率が高く々るような最小の列方向ブタサイズNy
の関係を示すテーブルを作成しておき、これらのテーブ
ルにより変換方法を選択する。
このテーブルでは、たとえばNx=64の時NYの値が
512以上なら単一データ列変換部が選択され、512
より小さい場合は複数データ列並列変換部が選択される
。
512以上なら単一データ列変換部が選択され、512
より小さい場合は複数データ列並列変換部が選択される
。
実際にNx= 64 、 Ny= 1024の場合の処
理時間の短縮効果は以下のようになる。
理時間の短縮効果は以下のようになる。
第5図は2本フーリエ変換装置を構成しているベクトル
グロセノサのベクトル長と処理速度(単位時間内に処理
可能な演算数、即ちこの値が太きいほど処理効率が高い
)の−例を示しだものである。行方向変換においては、
演算数はNx ×10 ×uyX4oy2 Ny =
3,276,800である。従来の複数データ列並列変
換を用いると、ベクトル長は64なので第5図より一秒
あたり200x1.06演算が処理可能である。従って
、処理時間は3,276.800÷(200×]O)二
0.0164秒となる。
グロセノサのベクトル長と処理速度(単位時間内に処理
可能な演算数、即ちこの値が太きいほど処理効率が高い
)の−例を示しだものである。行方向変換においては、
演算数はNx ×10 ×uyX4oy2 Ny =
3,276,800である。従来の複数データ列並列変
換を用いると、ベクトル長は64なので第5図より一秒
あたり200x1.06演算が処理可能である。従って
、処理時間は3,276.800÷(200×]O)二
0.0164秒となる。
本発明の場合は、第4図(a)で示したように、単デー
タ列変換部が選択され、この場合のベクトル長はNy/
2= 51−2 、すなわち第5図より処理速度は50
5X106(演算7秒)であるから、処理時間は3,2
76.800+(505X106)=000649秒と
ナルので、約60%の処理時間が短縮されることと々る
。
タ列変換部が選択され、この場合のベクトル長はNy/
2= 51−2 、すなわち第5図より処理速度は50
5X106(演算7秒)であるから、処理時間は3,2
76.800+(505X106)=000649秒と
ナルので、約60%の処理時間が短縮されることと々る
。
以」−説明したように本発明は、ベクトルプロセッサで
構成した2次元フーリエ変換装置において。
構成した2次元フーリエ変換装置において。
単一データ列変換部、複数データ列並列変換部を備え、
さらに入力データサイズNx 、Nyの関係により、上
記2つの変換部のうち最適たものを選択する変換方法選
択部をもつことによって、常に最適な効率でベクトルプ
ロセッサで変換処理を行うことができる効果がある。
さらに入力データサイズNx 、Nyの関係により、上
記2つの変換部のうち最適たものを選択する変換方法選
択部をもつことによって、常に最適な効率でベクトルプ
ロセッサで変換処理を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の2次元フーリエ変換装置の構成図で、
第2図は、単一データ列変換部のベクトル演算を説明す
るだめの図、第3図は複数データ列並列変換部のベクト
ル演算を説明するだめの図。 第4図は本発明による変換方法選択テーブルを示した図
、第5図はベクトル長と処理速度の関係を示すテーブル
を示した図、第6図は従来の方式による2次元フーリエ
変換手順を説明するだめの図である。 1は入力の2次元データ、2は変換方法選択部。 3は単一データ列変換部、4は複数データ列並列変換部
。 第6図 ((1,) 長さNyのベクトル処理
第2図は、単一データ列変換部のベクトル演算を説明す
るだめの図、第3図は複数データ列並列変換部のベクト
ル演算を説明するだめの図。 第4図は本発明による変換方法選択テーブルを示した図
、第5図はベクトル長と処理速度の関係を示すテーブル
を示した図、第6図は従来の方式による2次元フーリエ
変換手順を説明するだめの図である。 1は入力の2次元データ、2は変換方法選択部。 3は単一データ列変換部、4は複数データ列並列変換部
。 第6図 ((1,) 長さNyのベクトル処理
Claims (1)
- 1、ベクトルプロセッサを用いた2次元フーリエ変換装
置において、単一の1次元データをベクトル処理する単
一データ列変換部と、複数組の1次元データを並列にベ
クトル処理する並列変換部と、変換すべき2次元データ
の各方向のサイズの関係より、ベクトル長が長い演算を
行なって、ベクトルプロセッサの動作効率が高くなるよ
うに前記単一データ列変換部、並列変換部の選択を行う
変換方法選択部とを有する2次元フーリエ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167774A JP2560432B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 2次元フーリエ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167774A JP2560432B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 2次元フーリエ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218668A true JPH0218668A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2560432B2 JP2560432B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=15855860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167774A Expired - Lifetime JP2560432B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 2次元フーリエ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560432B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149564A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Fujitsu Ltd | 多次元離散型フ−リエ変換計算方式 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63167774A patent/JP2560432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149564A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Fujitsu Ltd | 多次元離散型フ−リエ変換計算方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560432B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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