JPH02186695A - 360゜の角度の画像可視化回動装置 - Google Patents

360゜の角度の画像可視化回動装置

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JPH02186695A
JPH02186695A JP1199505A JP19950589A JPH02186695A JP H02186695 A JPH02186695 A JP H02186695A JP 1199505 A JP1199505 A JP 1199505A JP 19950589 A JP19950589 A JP 19950589A JP H02186695 A JPH02186695 A JP H02186695A
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JP
Japan
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motor
drum
plate
image carrying
drive wheel
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JP1199505A
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Paul Rosenich
パウル・ローゼニッヒ
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    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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    • G09F13/32Illuminated signs; Luminous advertising with moving optical part of parts, e.g. mirrors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、360°の角度の画像可視化回動装置に関す
る。更により詳しくは、イメージ・キャリング・ドラム
からの振動伝達防止およびモータ負荷減少のために、モ
ータは駆動部のみを介してイメージ・キャリング・ドラ
ムに嵌合する。駆動部は、例えば、駆動輪またはゴム・
金属継手でよい。モータは、回転トルクを始動時に上昇
できる電気回転トルク制御部に接続されるのが適当であ
る。ドラムの急停止用に、さらに制動装置を設けてもよ
い。この場合、望ましくは、ゼネレータ運転時にはモー
タを負荷抵抗に切替え得る。
本発明は、請求項第1項の前置部に記載の回動装置に関
する。この種の装置はヨーロッパ特許公開第20828
3号に開示されている。該ヨーロッパ特許出願およびP
 CT/CH8810OO98並びに同−出願臼のスイ
ス特許出願” 360゜の角度の平面画像の全方向表示
装置の光源°゛が本明細書の目的のために開示済のもの
として考慮される。
ヨーロッパ特許公開第208283号では該装置の原理
が示され、一方PCT/CH38100098ではグリ
ッドの第2の改良と仕様が記述されている。このスイス
特許出願は光源の改良に関するものである。
[従来の技術] 請求項第1項の前置部に相当する公知のいくつかの装置
は、当初記述した特許出願に対応する、既に実施されて
いる技術的改良に関して極めて有効である。しかし、イ
メージ・キャリング・ドラムの駆動に際して問題を有し
ている。
回転イメージ・キャリング・ドラムの比較的大きな回転
数とこれによる振動によって、特に連続運転の間にモー
タの支承部分に損傷が生じ得る。
イメージ・キャリング・ドラムの平衡が困難となる場合
がある。これは、1500回転/分を超える回転数では
材料(例えばプレキシグラス)はある程度変形し、従っ
て、従来の平衡限度では振動を完全には除去できないか
らである。
特に比較的に大型ドラムでは、始動慣性モーメントの故
に、モータを実際上連続運転に必要なよりも実質的によ
り大型にせねばならないことが示されている。連続運転
時には事実像かなエネルギーが必要である。これは、イ
メージ・キャリング・ドラムが一般的に良好に支承され
ており、そのため本質的に支持抵抗しか発生しないから
である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的はモータ付回動装置を提供することにある
。本装置では、イメージ・キャリング・ドラムからモー
タへの振動の伝達は低減されるか除去され、モータは連
続運転により好都合に設計できるので、実質的に定格回
転数に同調でき、始動運転のために特に過大寸法にする
必要はな上記目的は請求項第1項の特徴により満足のい
く方法で達成される。始動時の初期に軽い衝撃を与える
だけで、速度がゼロの時に最大である始動慣性に打ち勝
てる。本発明による駆動伝達部は、モータとイメージ・
キャリング・ドラム間の直接の振動伝達を遮ぎり、抑止
し、または少くとも減少させ、且つ、モータに関連のあ
るドラムを僅かに動かす全ての回動可能構成要素である
。例えば、たわみ軸継手、歯車、ギヤ、駆動輪等が考え
られる。
従属項に記載のその他の具体例ならびに変形から各種追
加の改良が可能である。
請求項第2項の特徴から、回転軸に対して半径方向に働
く振動力を特に迅速にモータから分離でき、さらに横方
向の構成により高さが減少できるので装置を比較的平坦
に構成できる。
請求項第3項の変形は簡単な構造に特徴があり、いわゆ
る滑りクラッチを組込んである。この滑りクラッチは摩
擦面と駆動輪間に置かれ、ある程度の滑りを与える。さ
らに、軸突起の半径方向の変形と駆動輪半径の変形とに
より、モータ特性を最適に調整できる。
請求項第4項に記載のように、駆動輪に摩擦強化ライニ
ングが設けられると、駆動モータのモータ軸と駆動輪と
の間に別の滑りクラッチを備えるのが有利であり、ここ
でライニングは騒音減少並びに運転騒音低減を発揮し得
る。この場合、適切な滑りクラッチとしては、公知の各
種継手の形態がある。例えば、粘性クラッチ、磁石継手
、または単純な摩擦ライニング継手があり、同様に、円
錐クラッチまたは円板クラッチでもよい。
請求項第5項の具体例は実験により有利なことが判明し
ていて、上記モータの実際の回転数は重要でない。例え
ば、多くの場合、直流モータは実質的に非同期交流モー
タより高速であるが、構成によってはより小型であり、
好ましく使用される。請求第5項の形態で記載された1
分間当りの実回転数は約2000〜3000回転/分で
あり、例えば、イメージ・キャリング・ドラムの相当回
転数を有するある装置においては、前記イメージ・キャ
リング・ドラムの相当回転数は、静止画像再生に最適な
回転数である。当然ながら、イメージ・キャリング・ド
ラムのより低い回転数に対応してより低い値を設定でき
るが、この場合、個々の画像でブリンクが生じる可能性
がある。2個の画像の背面を重ね合せて装着しかつ反射
光の画像を構成する場合ftwo images mo
untedback to back and a r
eflected−1ight imagedesig
n) 、静止画像でも、上記回転数を半分にできる。
短時間で過負荷となり得る小型モータは、請求項第6項
の変形によって有利に組み合せる。ここでは、請求項第
7項の特性を持つ直流モータが特に有利なことが判明し
た。例えば、モータへの電圧を高めることによって回転
数が上昇する。特に、回生制動制御および/または回転
数制御が極めて容易に、この方法で可能となる。僅かの
重さ故に制御しやすく、特にベル型電機子付直流モータ
は、少くとも装置が過大なサイズでなければ適切に使用
できる。
従来装置では、モータは同時にイメージ・キャリング・
ドラムの軸受部としても使用されていて、これは本発明
の目的からは不利である。つまり、これにより、摩擦力
ないしその損失が減少する。
しかし、本発明によれば、請求項第8項の特徴を持つ軸
受は特に摩擦がな(、更に、請求項第9項の具体例では
、回転駆動部と光源との間で熱的に絶縁されるという利
点が得られる。本装置の両重要要素の相互の加熱がこれ
により抑えられる。
請求項第8項の特徴によるモータ支承により、さらにイ
メージ・キャリング・ドラムへの光入射範囲を十分大き
くできる。これは、以下の手段によりさらに拡大可能で
ある。
全体に透明な板の使用時には、上記根の外周辺とグリッ
ドに対面する上面側に反射被覆を行なう。これによって
、板の下面部の全表面は光入射面となる。反射被覆が施
された表面の全反射により、上部表面に反射被覆を施し
た半板からの大部分の光は、反射被覆されない板の部分
に反射するので、この光も、フィルムの後部空間に偏向
し、かくしてフィルムを特徴する 請求項第10項の変型によれば、画像プリンタ数を個別
に設定でき、イメージ・キャリング・ドラムの回転数範
囲の回数である光源の強度変動による干渉変動という付
加効果によって、ブリンク数はさらに強められる。この
状態では、イメージ・キャリング・ドラムの回転軸周囲
で光源の光は明らかに弱められるか暗くなる(ダークフ
ェーズ)ので、さらに光間効果(an additio
nallight fluctuation effe
ct)が発生する。この効果は、特に、長期にわたる展
示および光強度変動の僅かな振幅強度に際して極めて暗
示的かつ印象的であり、これは広告専門家には多(の場
合歓迎されている。
制動装置付き具体例は、フィルムの交換が頻繁である装
置には特に有利である。ドラムの回転数のために、イメ
ージ・キャリング・ドラムが停止するまでに、制動装置
なしでは、場合によっては1〜2分もかかる。この場合
、大型カメラ(例えば16ミリ用)の単一フレーム機構
として知られている構成を使用できる。
[実施例] 他の特徴、利点、変型は以下の図面の詳述から明らかと
なろう。本発明をより詳細に例示するが、それに限定さ
れるものではない。
図面は関連して画かれている。同一部分は同一参照番号
を付し、同様な部分には同一参照番号に別々のインデク
スを付す。
第1図は、画像面内での装置の一概略断面を示す。
第2図は、第1図の断面に垂直な面の断面で、イメージ
・キャリング・ドラム外部に光源を設けた装置である。
第3図は、第2図の変型としての詳細な伝導部を示す。
第4図は、たわみ軸継手を持つ詳細な装置を示す。
本発明の必須の特徴はイメージ・キャリングドラム10
とモーフ3の間の負荷的分離にある6モータ3はイメー
ジ・キャリング・ドラム10の回転運動の生成専用に設
けられているが、イメジ・キャリング・ドラム10の重
量およびその振動から分離されねばならない。
第1図の具体例によれば、これはニードル12aにイメ
ージ・キャリング・ドラム10を支承することで達成さ
れる。ニードル12aはイメージ・キャリング・ドラム
10の板1aの軸受孔21に嵌合する。軸受孔21は円
錐状で、イメージ・キャリング・ドラム10の回転軸2
2に中心を持つ。ニードル12aは回転軸22に対して
クランク状に画かれているが、完全に回転軸22上に置
かれる。ニードル12aはハウジングの板1aから離れ
て対面する範囲に収容されている。外部ハウジング28
はイメージ・キャリング・ドラム10と同様に透明であ
り、下部板29aと上部板29bを各々備えている。
ニードル12aの支持部は、両上部板1bと21bの間
のジャーナルビン部31である。もしくは、第2図に示
すように、他のニードル12bを支持部としてもよい。
第2図の重量支持部はボール12cで形成され、外部ハ
ウジング28に固定したブッシング(a 5tep b
earingl 30に置かれる。イメージ・キャリン
グ・ドラム10の下部板1dにはブッシング30aが反
対側に設けられる。場合によっては変形として、イメー
ジ・キャリング・ドラム10に1個の球の代りに、複数
個の球を置いてもよい、これらの球は板1dの下側の周
囲溝内に回転可能で、対向する静止溝内に転がり出る。
このような構成は、旋回クレーンのピボット支持装置や
、船の荷降し装置等で知られている。
第4図の変形での軸受けは、磁石浮遊軸受部27であり
、一方では下部板1eの周辺上に、他方では外部ハウジ
ング28に固定された軸受リング26上に固設されてい
る。垂直方向並びに半径方向の支持力は、磁石浮遊軸受
部27の磁石が生成する磁力により得られる。対向する
面25aと25bは、同一磁極であって互いに反発し合
第1図の変形の伝達部は、モータ3aからモータ軸を介
して駆動輪4aに至る部分であり、駆動輪4aは摩擦強
化ライニング5aを介して、管状軸突起18の摩擦面1
7と摩擦結合する。軸突起18は下部板1aと固く結合
するか、これと一体に構成される。この外周囲には、電
気的に互いに絶縁されたスリップリング24が設けられ
、そのカーボンブラシ23は前記スリップリングに対向
して置かれる。
カーボンブラシ23は羽根を持ち図示されないが公知の
方法で電気的に互いに絶縁され、外部ハウジング28に
対向して固定される。これらは詳しく示されていないリ
ード線を介して、光源2a用電源(図示されない)に接
続される。光源2aは板1aに差込まれ、図示されない
電流路を介してスリップリング24に接続される。
モータ3aは、制動装置15と同等のトルク制御部11
にリード線32を介して接続される。トルク制御部11
は自動式またはハンドル33により制御される。制御部
は始動時にはモータ3aへの電力供給を増し、定格運転
ではその減少ないし変化を制御する。定格運転時には、
既述のように、ニードル12aまたはジャーナルビン部
31には支持力のみが結合されていなければならない。
スリップリング24の摩擦損失は無視可能な程度で、材
料選択、例えば銀含有量を増加することで減少できる。
第2図の変形は、上部板29cに固定された横方向に設
けられたモータ3bによって駆動される。板29cはこ
れに対応した切欠き部を有し、特に駆動輪を通じてスロ
ット34を持つ。前記駆動輪は、モータ3bに固く結合
されており板ICの上側に嵌合する。駆動輪4bと板1
cの間に摩擦滑りがあってよい。これにより、モータは
始動時に実質時により速くその回転数に達し、イメジ・
キャリング・ドラム10の始動トルクがモタに熱的過負
荷を与えることもない。このような構成は、装置のオン
/オフが頻繁な場合に特に使用される。モータ3bはば
ね35により板ICに圧接保持される。このばね35お
よび望ましくは調節可能なばね弾性力により、滑り具合
を変化できる。ばね35は外部ハウジング28の金属シ
ートの天井36の内部に支承される。
上記モータ3b並びにニードル12bは上板29cに固
定される。
イメージ・キャリング・ドラム10の回転軸22と駆動
輪4bの距離は、駆動輪4bの半径rを掛け、イメージ
・キャリング・ドラム10の所望の回転数、望ましくは
多くの場合2000〜3000回転/分で除し、これに
モータの定格回転数nイの積で決定される。
モータ3bと光源2bへの電源供給は詳述しないが当業
者には自明であり、特別の構成による。
横方向のモータ3bとしては特に直流モータが適する。
第2図の光源2bはイメージ・キャリング・ドラム10
の外部にあり、ブッシング30の周囲で同心円状の環状
ランプとして設けられる。照射光13は少なくとも片側
透明板1dを通して、フィルム14の後部空間に達する
。この空間の側部壁37は反射被覆される。板1dを完
全に透明にすれば、反射被覆は、グリッド38に接する
上部表面39と周辺縁部40に施される。これにより光
源2bの完全な反射と光の最適利用が達せられる。
第1図の光源2a後部の、前面から見える空間も、光利
用率上昇と光がフィルムを外れた方向に外部へ出るのを
防止するために、側壁37に反射被覆をする。
第1図の光源2aの背後で、前から可視可能な空間には
、側壁37に反射被覆が施され、光の効率化を増し、か
つフィルムから離れる方向に光が外部へ漏れないように
している。
第3図の駆動部は第2図のものに対応する。
モータ軸7と駆動輪4bの間には、始動時に滑りを与え
る滑りクラッチ8が設けられ、駆動輪4b上のライニン
グ5bの消耗を減少させる。
モータ3cは回転数設定部41を介して電力供給され、
外付は負荷抵抗16を持つ制動装置15に結合される。
モータ3cの切断時には、制動装置15はゼネレータ運
転時にはモータを自動的に負荷抵抗16に切替えるので
、モータは電気的制動がかかる。回転数設定部41と制
動装置15との電気的構成は当業者には自明であり、し
たがって、詳述を避けるが、通常の逆電流制動を使用し
てもよい。この場合、モータは最低速度、例えば、静止
状態に達するまで、逆回転トルクを与えられる。この種
の各機構は既に映画技術で正確な位置でシャッタの停止
等に関して提案されている。
第3図には回転軸22を中心に、開口20を持つサイレ
ン板19が示されている。これは比較的に高速回転数を
有し、空気を振動させて音を発生させる。開口20は適
当な空気乱流を生成する舌片9を持つ。回転数設定部4
1は、板19からの音がメロディを奏でるように回転数
を自動的に変化させる構成でもよい。板19は望ましく
は、図示されない板lの下方で直接イメージ・キャリン
グ・ドラムに回転で動かないように結合される。
その軸42はイメージ・キャリング・ドラムの支持部と
して働く。他方、このような板の回転は、光源並びにモ
ータからの熱除去のための冷気生成にも利用でき、この
場合、舌片9の代りに換気羽根が備えられる。
第4図の変形の駆動は、イメージ・キャリング・ドラム
10の下部を介して回転軸22と中心を合わせて設置さ
れるモータ3dにより行なわれる。モータ軸7aは弾性
継手4Cを介してイメージ・キャリング・ドラム10の
板1eに結合される。弾性継手4cは例えば、ゴム・金
属継手である。継手4cの板に接する側は板1eに直接
固定されるか、または、図示されない中間部を介して板
1eに結合される。
イメージ・キャリング・ドラム10の振動は継手4Cに
より抑制ないし減少される。ドラム10の重量は上述の
ように、磁石浮遊軸受部27で支承される。磁石浮遊軸
受部27の代りに、球軸受けまたはスライド軸受けを設
けてもよい。さらに、駆動側において、継手の前に、振
動を弱めるために、揺動体の形態の機械的フィルタを備
えてもよい。この揺動体は、停止時には切離される。
他の可能性として、回転数制御回路を使用する電子式フ
ィルタがあり、これにはイメージ・キャリング・ドラム
に接続された速度計用発電機を設ける。
[発明の効果] 本発明は、イメージ・キャリング・ドラムの振動のモー
タへの伝達は低減されるか除去され、モータは連続運転
により好都合に設計できるので、実質的に定格回転数に
同調でき、始動運転のために特に過大寸法にする必要は
ない。
更に回転軸に対して半径方向に働く振動力を特に迅速に
モータから分離でき、さらに横方向の構成により高さが
減少されるので装置を比較的平坦に構成できる。
さらに、軸突起の半径方向の変形と駆動輪半径の変形と
により、モータ特性を最適に調整できる。
さらに駆動輪に摩擦強化ライニングが設けられると、駆
動モータのモータ軸と駆動輪との間に別体の滑りクラッ
チを備えるのが有利であり、ここでライニングは騒音減
少並びに運転騒音低減を発揮し得る。
さらに軸受は特に摩擦がなく、回転駆動部と光源との間
で熱的に絶縁されるという利点が得られる。本装置の両
重要要素の相互の加熱がこれにより抑えられる。さらに
モータ支承により、イメジ・キャリング・ドラムへの光
入射平面を十分大きくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、画像面内での装置の一概略断面を示し、第2
図は、第1図の断面に垂直な面の断面で、イメージ・キ
ャリング・ドラム外部に光源を設けた装置であり、第3
図は、第2図の変型としての詳細な伝導部を示し、第4
図は、たわみ軸継手を持つ詳細な装置を示す。 la、d、e、d  イメージ・キャリング・ドラム1
0の下部板 lb  c      イメージ・キャリング・ド2a
   b 3a、  b、  c。 4a、b、、c 5a、b 7、7a ラム10の上部板 光源 d 駆動モータ 駆動輪、弾性継手 ライニング 表面 モータ軸 滑りクラッチ 舌片 イメージ・キャリング・ドラ ム 回転トルク制御部 ニードルまたはポール 照射光 フィルム 制動装置 負荷抵抗 摩擦面 軸突起 サイレン板 25a、  b 29a、  b。 0a 開口 軸受孔 回転軸 カーボンブラシ スリップリング 表面 軸受リング 電磁浮遊軸受部 外部ハウジング ハウジング28の板 ブッシング ジャーナルビン部 リード線 ハンドル スロット ばね 天井 ドラムの側壁 グリッド 上部表面 周辺側壁 回転数設定部 サイレン板19の軸 図面の浄書(内容に変更なし) 訊 Fig、2 手続補正書(方幻 平成 1年12月26日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 少なくとも一端が板により制限されるドラムと
    、該ドラムは主軸の周囲に回転可能に配置され、 前記ドラムの内側にあるフィルムと、 光源と、 軸を有する駆動モータ及び板に直接当接する駆動部材と
    、前記軸は前記主軸に実質的に垂直に配置されているこ
    とを特徴とする360゜の角度の画像可視化回動装置。
  2. (2) モータは、中心から離間し及び好ましくは横方
    向に設けられることを特徴とする請求項1に記載の36
    0゜の角度の画像可視化回動装置。
  3. (3) 板は、駆動輪に直接当接可能な摩擦面を持つ剛
    性軸突起を有することを特徴とする請求項1または2に
    記載の360゜の角度の画像可視化回動装置。
  4. (4) 該駆動輪は摩擦を高め、望ましくは軟質で騒音
    減衰性の被覆を有し、前記駆動輪は該板表面に直接結合
    し、必要時には該駆動モータの該モータ軸と該駆動輪と
    の間に滑りクラッチを設けることを特徴とする請求項1
    乃至3のいずれか1項に記載の360゜の角度の画像可
    視化回動装置。
  5. (5) 該駆動輪はイメージ・キャリング・ドラムの軸
    に対し距離(a)をもって該板に接し、該距離(a)は
    式^n_m_・_r/rpmに従って駆動輪半径(r)
    から得られ、ここで、rpmはイメージ・キャリング・
    ドラムの所望回転数、^n_mは該モータの定格回転数
    であり、距離(a)は好ましくは駆動輪半径(r)に相
    当することを特徴とする請求項3または4に記載の36
    0゜の角度の画像可視化回動装置。
  6. (6) 該モータは始動時の回転トルクを増加し得る電
    気的回転トルク制御部に接続され、および/または、該
    ドラムの急停止用に制動装置を有し、好ましくは、該モ
    ータはゼネレータ駆動時には負荷抵抗に切替可能なこと
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の3
    60゜の角度の画像可視化回動装置。
  7. (7) 前記モータは直流モータであって、定格電圧(
    Um)と定格回転数(^n_m)とは始動後、回転トル
    ク制御部により約半減可能であり、該半減定格回転数 
    (^n_m/2)は好ましくは2000〜3000回転
    /分であることを特徴とする請求項6に記載の360゜
    の角度の画像可視化回動装置。
  8. (8) イメージ・キャリング・ドラムは一端において
    ニードルまたはボール上に同心状態で支承され、前記モ
    ータは他端に配置されることを特徴とする請求項1乃至
    7のいずれか1項に記載の360゜の角度の画像可視化
    回動装置。
  9. (9) 該モータに偏向する該ドラムの端部に光源を設
    け、該光源に隣接する板は少なくとも片側は透明であっ
    て、照射光が好ましくフィルムを透射することを特徴と
    する請求項1乃至8のいずれか1項に記載の360゜の
    角度の画像可視化回動装置。
  10. (10) 前記モータの回転数(^n_m)は、手動お
    よび/またはプログラム制御で調整可能であり、必要時
    には、共に回転可能なサイレン板上に音声生成用装置を
    設けることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項
    に記載の360゜の角度の画像可視化回動装置。
JP1199505A 1988-08-02 1989-08-02 360゜の角度の画像可視化回動装置 Pending JPH02186695A (ja)

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JP (1) JPH02186695A (ja)
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Cited By (1)

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