JPH0220499A - 宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置 - Google Patents

宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置

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Publication number
JPH0220499A
JPH0220499A JP63170334A JP17033488A JPH0220499A JP H0220499 A JPH0220499 A JP H0220499A JP 63170334 A JP63170334 A JP 63170334A JP 17033488 A JP17033488 A JP 17033488A JP H0220499 A JPH0220499 A JP H0220499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotor
rotation
stator
holding device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170334A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Okudaira
奥平 俊暁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63170334A priority Critical patent/JPH0220499A/ja
Publication of JPH0220499A publication Critical patent/JPH0220499A/ja
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置に関し
、特にモータの停止時にモータ軸を外力に対して保持す
る宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置に関する。
〔従来の技術〕
通常、宇宙飛翔体に搭載されるモータは太陽電池パドル
の展開・駆動・アンテナの回転等に使用されているが、
停止時に電力の供給が無い場合は外力により回転させら
れるので、この回転を止めるために何らかの保持機構が
必要である。従来、この種の宇宙飛翔体搭載用モータの
回転保持装置としては電磁摩擦クラッチ式のものがある
。この電磁摩擦クラッチ式とは、第3図の断面図に示す
ように電磁板6は電磁石になり、摩擦板7を吸引し圧着
することにより、モータ軸5がケーシング10に直結し
保持される。他方コイル4に電流が流れていない場合、
摩擦板7は圧縮ばね8により押されて電磁板6から離れ
、モータ軸5が自由になる。以上述べたような電磁摩擦
クラッチ式を採用1〜たモータの回転保持装置であった
、〔発明が解決しようどする課題j 上述した従来の宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置
は、電磁石を駆動する電源が必要であり、特に高真空の
宇宙空間で予測しにくい摩擦力を利用しているために、
モータにより駆動される系全体としての信頼性がきわめ
て低くなる欠点がある。
本発明の目的は、モータの停止時に電力の供給を必要と
せずにモータの回転を止め、モータ回転時に支障なく回
転できる宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置は、モ
ータの回転軸に取りつけられ前記モータの停止時に前記
回転軸を所定の力で保持する宇宙飛翔体搭載用モータの
回転保持装置において、前記回転軸に固定され回転軸中
心に連動して回転し円周」二を等分割しまた位置に複数
の第1−の突起部を有する磁性体製のロータと、前記ロ
ータの外周部に前記回転軸と同心円りに配置され定めら
れた間隔で前記複数の第1の突起部と相対する複数の第
2の突起部を有し、前記モータの固定部に連結された磁
性体製のステータとを備え、前記ロータまたは前記ステ
ータのいずれかの材質が永久磁石で作成されている。
〔実方耐例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第31図
のA−A断面図である。ロータ1の材質は永久磁石で磁
化方向は第2図におけるロータ】の回転軸方向である。
ロータ]、の外周に磁性体で作られたステータが設置さ
れている。第1、図に示すようなモータの静止状態のと
き、ロータ1の突起部とステータ2の突起部との近接部
の間に磁力による吸引力が働き、ロータ1は、ステータ
2に対して保持される。さらに、ロータ]の突起部とス
テータ2の突起部は第2図の断面図に示すようにロータ
1とステータ2の相対する面がU字溝の形状になってお
り、例えば、B部とB′部、C部とC′郡部間吸引力が
後述するモータ回転時に障害を与えないように、B−B
′部、C−C部部の相対する大きさを定めている。
次に、モータ(図示せず)により駆動力が与えられた場
さ、この駆動力がAir述のB、B部部とC2C′部の
磁力による保持力より小さい間において、ロータ1はス
テータ2に対し保持され続(つる。しかし駆動力が大き
くな・ってくるとロータ1は回転し始める。低速回転の
間はロータ1は磁力により回転むらを生じるが、高速回
転、すなわち、毎秒数10回転の速度で回転するような
常用領域では、この回転むらは無視できる。本実施例で
は、ロータ1の磁化方向は回転軸方向と1.なので第2
図のB、C部はそれぞれ磁極のN、S(またはS、N)
となるが、第1図に示すIロータ1の相隣る突起部を磁
極のN、Sとなるように作ることも可能である。またス
テータ2を磁石とすることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば永久磁石の磁力によ
り保持力を得ているため、外部から特別の動力の供給が
不要であり、また、保持用として機械的な可動部、接触
部がないこと、部品点数が少ないことなどにより、信頼
性の高い宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置を構成
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
A−A線断面図、第3図は従来の宇宙飛翔体搭載用モー
タの回転保持装置の縦断面図である。 】、・・・ロータ、2・・・ステータ、3・・・モータ
軸、4・・・コイル、5・・・モータ軸、6・・・電磁
板、7・・・摩擦板、8・・・圧縮ばね、9・・・支持
ばね、1o・・・ケーシング、11・・・中心リング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  モータの回転軸に取りつけられ前記モータの停止時に
    前記回転軸を所定の力で保持する宇宙飛翔体搭載用モー
    タの回転保持装置において、前記回転軸に固定され回転
    軸中心に連動して回転し円周上を等分割した位置に複数
    の第1の突起部を有する磁性体製のロータと、前記ロー
    タの外周部に前記回転軸と同心円上に配置され定められ
    た間隔で前記複数の第1の突起部と相対する複数の第2
    の突起部を有し、前記モータの固定部に連結された磁性
    体製のステータとを備え、前記ロータまたは前記ステー
    タのいずれかの材質が永久磁石で作成されたことを特徴
    とする宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置。
JP63170334A 1988-07-07 1988-07-07 宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置 Pending JPH0220499A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170334A JPH0220499A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170334A JPH0220499A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0220499A true JPH0220499A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15903013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63170334A Pending JPH0220499A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 宇宙飛翔体搭載用モータの回転保持装置

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JP (1) JPH0220499A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58136600A (ja) * 1982-02-10 1983-08-13 科学技術庁航空宇宙技術研究所長 人工衛星用磁気軸受フライホイ−ル
JPS58149899A (ja) * 1982-02-26 1983-09-06 三菱電機株式会社 人口衛星姿勢制御用磁気軸受ホイ−ル

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58136600A (ja) * 1982-02-10 1983-08-13 科学技術庁航空宇宙技術研究所長 人工衛星用磁気軸受フライホイ−ル
JPS58149899A (ja) * 1982-02-26 1983-09-06 三菱電機株式会社 人口衛星姿勢制御用磁気軸受ホイ−ル

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