JPH02186741A - プロセッサ間高速通信方法 - Google Patents

プロセッサ間高速通信方法

Info

Publication number
JPH02186741A
JPH02186741A JP1004978A JP497889A JPH02186741A JP H02186741 A JPH02186741 A JP H02186741A JP 1004978 A JP1004978 A JP 1004978A JP 497889 A JP497889 A JP 497889A JP H02186741 A JPH02186741 A JP H02186741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
processor
address
inter
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1004978A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Okajima
岡島 啓介
Keizo Kusaba
圭三 草場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1004978A priority Critical patent/JPH02186741A/ja
Publication of JPH02186741A publication Critical patent/JPH02186741A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分散制御形A T M (Aaynchron
ousTransfer Madθ)交換機における分
散されたプロセッサ間の高速通信方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のパケット交換機における通信方法は、「パケット
又換技術とその応用」(昭和55年8月、電子通信学会
発行)の第85頁から第88頁に記載のように、ノミフ
ットの組立、分解をソフトウェアで行っていたため、転
送能力上の制限があった。
〔発明が解決しようとする課電〕
上記従来技術はATM交換機におけるプロセッサ間通信
情報のセル(固定長パケット)の組立、分解に適用する
と、プロセッサ間通信能力を著しく低下させてしまい、
せっかく高速で転送されるセルを生かすことができない
問題があった〇本発明の目的はA’I’M交換機におけ
る高速セルに見合ったセルの組立、分解を行って転送能
力を高めうるプロセッサ間高速通信方法を提供するにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、分散制御形ATM交換機において、送信プ
ロセッサでセル分解装置により通信情報をセル(固定長
パケット)に分割して各セルに受信プロセッサでの格納
先アドレスを付与し、受信プロセッサでセル組立装置に
より上記格納先アドレスに従って通信情報をメモリへ自
動的に格納するプロセッサ間高速通信方法により達成さ
れる。
〔作用〕
上記プロセッサ間高速通信方法は、ATV通話路上を転
送されるセルにプロセッサ間通信情報の場合に受信プロ
セッサでの格納先アドレスフィールドを設け、送信プロ
セッサでセル分解装置により通信情報をセルに分割して
、各セルに受信プロセッサでの格納先アドレスを付与し
、受信プロセッサでセル組立装置により上記格能先アド
レスに従って通信情報をメモリへ自動的に格納すること
により、プロセッサ間高速通信を実現して転送能力の向
上が図れる。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第3図によυ説
明する。
第3図は本発明によるプロセッサ間高速通信方法の一実
施例を示すATM交換機のシステム構成図である。第3
図において、ATM交換機は加入者モジュール20と、
中継モジュール50と、自己ルーティングスイッチ40
とから構成される0加入者80は加入者線10を介して
加入者モジュール20に接続され、中継モジュール50
は他局との間を中継続60で接続されるO加入者モジエ
ール20および中継モジュール50はそれぞれATMハ
イウェイ50で自己ルーティングスイッチ40に接続さ
れる。加入者モジュール20、中継モジュール50はそ
れぞれ呼制御および信号処理を行うプロセッサ70.7
1とA’l’M情報を運ぶ通話路から構成される〇一方
これらのモジュール20.50を結合する自己ルーティ
ングスイッチ40は、全ての情報を画一的なフォーマッ
ト(へ。
ラダ+情報)のセルを単位として交換を行う自己ルーテ
ィング通話路である。(その技術は日経エレクトロニク
ス、1988年1月11日の第132頁から第156頁
に記載される。) 第2図は第5図のATMハイウェイ30上のフレーム構
成図である。第2図において、第3図のATMハイウェ
イ30上には一定の時間幅(図でハ125μ8)t−持
ったフレームの概念があり、フレーム内にはヘッダ部と
情報部からなる画一的フォーマットの複数個の固定長の
セルを収容する0セルはヘッダと情報からなυ、ヘッダ
は送信モジエール番号と、受信モジュール番号と、情報
属性表示から構成される。情報属性表示は該当セルが空
(:0)か、空でない場合には呼設定後のエンド−エン
ド転送情報(:1)か、もしくはプロセッサ間通信情報
(=2)かを識別するための表示で、この表示が呼設定
後のエンドー二ンド転送情報(=1)のとき、セル構成
要素の情報が呼設定後のエンド−エンド転送情報である
ことを示す。また情報属性表示がプロセッサ間通信情報
(=2)のとき、セル構成要素の情報が格納先アドレス
絶対/相対指定と、格納先アドレスと、プロセッサ間通
信情報から構成されることを示す。
第1図は第3図のA’l’M交換機のプロセッサ間高速
通信を行うハードウェア構成図である。第1図において
、送信モジュール100と、受信モジュール300はそ
れぞれ第3図の加入者モジュール20か、もしくは中継
モジエール50に相当し、自己ルーティングスイッチ2
00は第1図の自己ルーティングスイッチ40に相当す
る0送信モジユール100はプロセッサ110と、メモ
リ120と、セル分割装置150と、メツセージレジス
タ130と、バッファレジスタ140と、メツセージレ
ジスタ130ト、メツセージインサータ180とからな
シ、受信モジュール300はプロセッサ310と、メモ
リ320と、セル組立装置370と、メツセージレジス
タ330と、バッファレジスタ340と、デコーダ56
0.361  とカラなる。プロセッサ110と、プロ
セッサ310ハそれぞれ第3図のプロセッサ70か、も
しくはプロセッサ71に相当する。セル分割装置150
はメモリ続出回路154と、ワードカウンタ151と、
格納先アドレスレジスタ152と、ヘッダレジスタ15
3と、減算回路155と、加算回路156.157とか
ら構成される0セル組立装置370はメモリ書込アドレ
スカウンタ372と、メモリ書込レジスタ376と、加
算回路371と、デコーダ373と、アンド回路374
゜575とから構成される。
送信モジュール100内のプロセッサ110が受信モジ
エール500 内のプロセッサ310ヘプロセツサ間通
信を行うときの動作を説明する。プロセッサ110は通
信したい情報をメモリ120に書き込んでおく。さらに
プロセッサ110はその通信情報の先頭アドレスをセル
分解装置150内のメモリ読出回路154に、転送語数
をワードカウンタ151に、格納先アドレス絶対/相対
表示と格納先アドレベ相対アドレスの時には0番番地)
を格納先アドレスレジスタ152に、ヘッダすなわち送
信モジエール番号と受信モジュール番号と情報属性表示
(プロセッサ間通信情報:2)をヘッダレジスタ155
にそれぞれ書き込む。セル分解装置150のメモリ読出
回路154は指定された先頭アドレスから特定語数分(
セルフオーマット上のプロセッサ間通信情報の語数)を
メモリ120から読み上げ、メツセージレジスタ130
へ転送する。また格納先アドレス絶対/相対表示と格納
先アドレスは格納先アドレスレジスタ152 カG)メ
ツセージレジスタ130へ送られ、ヘッダはへラダレジ
スタ153からメツセージレジスタ160へ送られる。
セルが完成するとメツセージレジスタ130ハ/(ッフ
ァレジスタ(エンド−エンド情報の受信、送信を行う回
路)140と同期をとシ、空いているタイムスロットへ
メツセージインサータ180を通して該完成したセルを
送出する。該セルは自己ルーティングスイッチ200へ
送られ、自己ルーティングスイッチ200ではヘッダ内
の受信モジエール番号を解析し、受信モジュール600
へ該セルを送信する〇 +m七ジュール300では、バッファレジスタ340と
メツセージレジスタ350で該セルを受信し、ヘッダ内
の情報属性表示をデコーダ360.361へ送る。情報
属性表示がエンド−エンド転送情報の時にはデコーダ5
60が動作し、バッファレジスタ340に蓄えられた工
/ドーエンド転送情報が他局へ転送される。情報属性表
示がプロセッサ間通信情報の時にはデコーダ361が動
作し、格納先アドレス絶対/相対表示がメツセージレジ
スタ330からセル組立装[570内のデコーダ375
へ送られる。デコーダ375は絶対アドレス/相対アド
レスの識別を行い、絶対アドレスの時にはセル上の格納
先アドレスをメモリ書込レジスタ376へ送り、プロセ
ッサ間通信情報をメツセージレジスタ330からアンド
回路574を介してメモリ書込レジスタ376へ送る。
メモリ書込レジスタ576は該格納先アドレスからプロ
セッサ間通信情報をメモリ520に書き込む。プロセッ
サ310はメモリ320に格納されたプロセッサ間通信
情報を読みとることにより、プロセッサ間通信が可能と
なる・まだ格納先アドレス絶対/相対表示が相対アドレ
スの時には、デコーダ673はこれを認識してメモリ書
込アドレスカウンタ372を動作させる。メモリ書込ア
ドレスカウンタ572には前もってプロセッサ310カ
プロセツサ間通信情報の格納先アドレスを設定しており
メモリ書込アドレスカウンタ372内の格納先アドレス
とセル内の相対アドレスが加算回路571へ送られ、加
算されたアドレスがメモリ書込レジスタ376へ送られ
る。プロセッサ間通信情報はメツセージレジスタ650
からメモリ書込レジスタ576へ送られ、以下は絶対ア
ドレスの時と同様な動作によりクロセッサ間通信が可能
となる。
−万の送信モジュール100では、セルの送信を終えた
メツセージレジスタ130は減算回路155を起動し、
ワードカウンタ151内の転送語数を特定語数分(セル
フオーマット上のプロセッサ間通信情報の語数)減算し
、マイナスにならなければ加算回路156.157を起
動する。加算回路157は格納先アドレスレジスタ15
2内の格納先アドレスを。
加算回路156はメモリ続出回路154内の通信情報ア
ドレスを、それぞれ特定語数分(セルフオーマット上の
プロセッサ間通信情報の語数)加算する@メモリ読出回
路154は加算された通信情報アドレスに従いメモリ1
20からプロセッサ間通信情報を読みとシ、メツセージ
レジスタ150へ送る。格納先アドレスレジスタ152
も加算された格納先アドレスをメツセージレジスタ13
0へ送シ、セルが完成すると上記と同様な動作によ)、
プロセッサ間通信情報が受信モジュール300のメモリ
620へ送られる0以上の動作はワードカウンタ151
内の転送語数がマイナスになるまで続けられ、プロセッ
サ間高速通信が行われる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、分散制御形ATM交換機のA’E’M
通話路上を転送されるプロセッサ間通信用のセルに受信
プロセッサでの格納先アドレスのフィールドを設け、送
信プロセッサで通信情報をセルに分割し、谷セルに受信
プロセッサでの格納先アドレスを付与し、受信プロセッ
サで該アドレスに従って通信情報をメモリへ自動的に格
納することにより、プロセッサ間高速通信を笑現して転
送能力の向上を図ることのできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプロセッサ間高速通信方法の一実
施例を示すA’l’M交換機のハードウェア構成図、第
2図は同じ(ATVハイウェイ上のフレーム構成図、第
3図は同じ(A’I’M交換機のシステム構成図である
。 10・・・加入者線、20・・・加入者モジュール、3
Q・・・ATMハイウェイ、40・・・自己ルーティン
グスイッチ、50・・・中継モジュール、60・・・中
継11A、7o、yl・・・プロセッサ、80・・・加
入者、100川送信モジユール、200・・・自己ルー
ティングスイッチ、500・・・受信モジュール、11
0.510・・・プロセッサ、120. 320川メモ
リ、tso・・・セル分解装置、370・・・セル組立
装置、140,340・・・バッファレジスタ、130
.550・・・メツセージレジスタ、180・・・メツ
セージインサータ、154・・・メモリ続出回路、15
1・・・ワードカウンタ、152・・・格納先アドレス
レジスタ、153・・・ヘッダレジスタ、155・・・
減算回路、156.157.371・・・加算回路、3
60.561゜673・・・デコーダ、572・・・メ
モリ書込アドレスカウンタ、676・・・メモリ書込レ
ジスタ、  560. 561゜575・・・デコーダ
、574. 575・・・・アンド回路。 第2図 第30

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、分散制御形ATM交換機におけるATM通話路内を
    運ばれるセルを使ったプロセッサ間通信方法において、
    送信プロセッサでセル分解装置により通信情報をセルに
    分割して各セルに受信プロセッサでの格納先アドレスを
    付与し、受信プロセッサでセル組立装置により上記格納
    先アドレスに従って上記通信情報をメモリへ自動的に格
    納することを特徴とするプロセッサ間高速通信方法。 2、上記セル分解装置によりセルフォーマットが持つ格
    納先アドレスの絶対アドレス/相当アドレス表示をセル
    に付与し、絶対アドレス指定時にはセル組立装置により
    送信プロセッサが指定したセル内の格納先アドレスに従
    って通信情報をメモリに格納し、相対アドレス指定時に
    はセル組立装置により受信プロセッサがセル組立装置に
    登録しておいたアドレスに従って通信情報をメモリへ格
    納することを特徴とする請求項1記載のプロセッサ間高
    速通信方法。
JP1004978A 1989-01-13 1989-01-13 プロセッサ間高速通信方法 Pending JPH02186741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1004978A JPH02186741A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プロセッサ間高速通信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1004978A JPH02186741A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プロセッサ間高速通信方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02186741A true JPH02186741A (ja) 1990-07-23

Family

ID=11598685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1004978A Pending JPH02186741A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 プロセッサ間高速通信方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02186741A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000038379A1 (en) * 1998-12-21 2000-06-29 Fujitsu Limited Apparatus for controlling communication between modules and method of maintenance control

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000038379A1 (en) * 1998-12-21 2000-06-29 Fujitsu Limited Apparatus for controlling communication between modules and method of maintenance control

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0993680A4 (en) METHOD AND DEVICE IN A PACKET GUIDANCE SWITCH TO CONTROL ACCESS TO A COMMON MEMORY ON DIFFERENT DATA RATES
US3967070A (en) Memory operation for 3-way communications
JPH02186741A (ja) プロセッサ間高速通信方法
JPS5856889B2 (ja) バツファ切替方式
JP3204996B2 (ja) 非同期時分割多重伝送装置およびスイッチ素子
JP3133234B2 (ja) Atmスイッチのアドレス生成回路
JP3072443B2 (ja) Atm交換におけるヘッダの変換方式
JP3103298B2 (ja) Atmスイッチのアドレス生成回路
JP2624834B2 (ja) ラベル変換回路
JPH0397332A (ja) プロセッサ間通信方法
US6301259B1 (en) Switch and switching method
JP2928165B2 (ja) Atmスイッチ
KR0154489B1 (ko) 비동기 전송모드방식의 스위칭시스템에 있어서 프로세서간 통신 메세지 송수신처리장치 및 방법
EP0226688B1 (en) Serial link adapter for a communication controller
JPS63224445A (ja) 自己ル−チング通話路
CS602090A3 (en) Method of packet communication in information system
JPH06284453A (ja) Atmセルスイッチ
EP0446335A1 (en) QUICK PACKET / PACKET SWITCH FOR DATA AND DATA.
JP2602946B2 (ja) データ受信方式
SU446061A1 (ru) Устройство дл приоритетного обслуживани сообщений
JP2536007B2 (ja) ル―ティング情報生成方式
JPS5816824B2 (ja) 蓄積交換方式
JPH0758747A (ja) 交換機の呼制御装置
JP2937750B2 (ja) ポインタ挿入装置
JP3343460B2 (ja) Hdlcフレーム処理装置