JPH02186787A - Y/c分離回路 - Google Patents
Y/c分離回路Info
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- JPH02186787A JPH02186787A JP1004972A JP497289A JPH02186787A JP H02186787 A JPH02186787 A JP H02186787A JP 1004972 A JP1004972 A JP 1004972A JP 497289 A JP497289 A JP 497289A JP H02186787 A JPH02186787 A JP H02186787A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下V T Rと略
記)の信号処理に係り、特にPAL方式ビデオ信号の輝
度信号とクロマ信号との分離(以下、Y/C分離と略記
)に関する。
記)の信号処理に係り、特にPAL方式ビデオ信号の輝
度信号とクロマ信号との分離(以下、Y/C分離と略記
)に関する。
(従来の技術〕
PAL方式において、クロマ信号は、色副搬送波周波数
tscが皿↑u+2511z(但し、toは水平走査周
波数で15,625K)h)に設定されており、輝度信
号に対し」二のオフセット周波数を持ちインターリーブ
されている。この信号をクロマ信号と輝度信号に分離す
るために、従来は第2図の如く中心周波数がfscのト
ラップ24(以下tscトラップと称す、)と、iSC
±500KIIzを通過帯域とするバンドパスフィルタ
25(以下B P Fと略記)を用いていた。tscト
ラップの代りに、ローパスフィルタ(以下LPFと略記
)を用いる場合もある。また、一般にコンポジットビデ
オ信号を輝度信号とクロマ信号に分離する方法としては
、垂直方向のライン相関性を利用したくし形フィルタに
よるものがある0次にPAL方式のくし形フィルタにつ
いて第5図を用いて説明する。39は2H遅延線(Hは
水平走査期間を示す)、41はインコライザー 42は
BPF、40゜43は減算器を示す、前述した如く、ク
ロマ信号器43で減算することにより輝度くし形フィル
タ出力信号Y (Y=V (クロマ帯域(fsc±50
0K Ilz )を除く帯域)、Y=T(v十vスD)
(クロマ帯域))が49より得られる。上述の輝度くし
形フィルタの伝達関数をKye(’ω)(クロマ帯域を
除く帯域) 、 Kye(ω)(クロマ帯域)とし、ク
ロマくし形フィルタの伝達関数をKc(ω)とする。
tscが皿↑u+2511z(但し、toは水平走査周
波数で15,625K)h)に設定されており、輝度信
号に対し」二のオフセット周波数を持ちインターリーブ
されている。この信号をクロマ信号と輝度信号に分離す
るために、従来は第2図の如く中心周波数がfscのト
ラップ24(以下tscトラップと称す、)と、iSC
±500KIIzを通過帯域とするバンドパスフィルタ
25(以下B P Fと略記)を用いていた。tscト
ラップの代りに、ローパスフィルタ(以下LPFと略記
)を用いる場合もある。また、一般にコンポジットビデ
オ信号を輝度信号とクロマ信号に分離する方法としては
、垂直方向のライン相関性を利用したくし形フィルタに
よるものがある0次にPAL方式のくし形フィルタにつ
いて第5図を用いて説明する。39は2H遅延線(Hは
水平走査期間を示す)、41はインコライザー 42は
BPF、40゜43は減算器を示す、前述した如く、ク
ロマ信号器43で減算することにより輝度くし形フィル
タ出力信号Y (Y=V (クロマ帯域(fsc±50
0K Ilz )を除く帯域)、Y=T(v十vスD)
(クロマ帯域))が49より得られる。上述の輝度くし
形フィルタの伝達関数をKye(’ω)(クロマ帯域を
除く帯域) 、 Kye(ω)(クロマ帯域)とし、ク
ロマくし形フィルタの伝達関数をKc(ω)とする。
また、遅延線の遅延時間をτとすると、くシ形フィルタ
は。
は。
xyθ(ω)=1 ・・・・・・・(1)持っている
ため、2H箭後の信号を減算することでクロマ信号を取
り出すことができる。即ち、減算器40で得られる信号
(A)は、現信号(V)と2H遅延した信号(VaIl
+)の差をとったものである0次に信号(A)をBPF
34で抜き取った信号(B)をクロマくし形フィルタ出
力信号C(C=H(V−Vti+ ))として45より
出力し。
ため、2H箭後の信号を減算することでクロマ信号を取
り出すことができる。即ち、減算器40で得られる信号
(A)は、現信号(V)と2H遅延した信号(VaIl
+)の差をとったものである0次に信号(A)をBPF
34で抜き取った信号(B)をクロマくし形フィルタ出
力信号C(C=H(V−Vti+ ))として45より
出力し。
また、 151信号(V)からクロマ信号(B)を減算
あり、e−J″!1は2 H遅延線の伝達関数を示す。
あり、e−J″!1は2 H遅延線の伝達関数を示す。
なお、上記くし形フィルタを用いたY/C分離手段につ
いては1テレビジJン学会誌Vo142゜Na8.19
88’等に示されている。
いては1テレビジJン学会誌Vo142゜Na8.19
88’等に示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、以下のような問題点があった。
t11cトラップと13PFでY/C分離を°行なう方
法、もしくはLPFとBPFでY/C分離を行なう方法
では5例えば、0〜5MIIz程度の信号を記録再生す
るVTRにおいては、解像度劣化につながる。
法、もしくはLPFとBPFでY/C分離を行なう方法
では5例えば、0〜5MIIz程度の信号を記録再生す
るVTRにおいては、解像度劣化につながる。
VTRで記録再生する場合、記録時に輝度信号中に残っ
たクロマ成分が、再生時APC(Aut。
たクロマ成分が、再生時APC(Aut。
Phase Control)により位相安定化され
たクロマ信号に対し妨害を及ぼす、この妨害を以下刃ラ
ーモアレと呼ぶ、即ち、カラー信号を十分に抑圧できな
いt sc トラップやLPF、さらに十分な770分
離性能を持たないくし形フィルタ等でY/C分離を行な
った場合には、上記カラーモアレが問題となる。
たクロマ信号に対し妨害を及ぼす、この妨害を以下刃ラ
ーモアレと呼ぶ、即ち、カラー信号を十分に抑圧できな
いt sc トラップやLPF、さらに十分な770分
離性能を持たないくし形フィルタ等でY/C分離を行な
った場合には、上記カラーモアレが問題となる。
1テレビジ膳ン学会誌Vol 42. Na8.198
8P812〜p 816’に示される方法は、記録のY
/C分離の性能を十分確保することによりカラーモアレ
を防止するものであり、自己録再においては特に問題は
ない、しかし、記録時のY/C分離が不十分な互換テー
プに対するカラーモアレ対策が行なわれておらず問題が
あった。
8P812〜p 816’に示される方法は、記録のY
/C分離の性能を十分確保することによりカラーモアレ
を防止するものであり、自己録再においては特に問題は
ない、しかし、記録時のY/C分離が不十分な互換テー
プに対するカラーモアレ対策が行なわれておらず問題が
あった。
本発明の目的は、PAL方式VTRにおいて解像度40
0本以上を実現するとともにY/C分離の不十分さによ
り発生するカラーモアレを解決するY/C分離回路を低
コストで実現することにある。
0本以上を実現するとともにY/C分離の不十分さによ
り発生するカラーモアレを解決するY/C分離回路を低
コストで実現することにある。
上記目的は、記録時にIH!!延線を用い、Y/C分離
くし形フィルタを楕成し、0〜5M)Izまでの輝度信
号を抜き取り、再生時には記録時のY/C分離の性能に
応じ輝度信号処理回路内で↑SCトラップを適宜ON1
0 F Fすることで達成できる。
くし形フィルタを楕成し、0〜5M)Izまでの輝度信
号を抜き取り、再生時には記録時のY/C分離の性能に
応じ輝度信号処理回路内で↑SCトラップを適宜ON1
0 F Fすることで達成できる。
上記Y/C分離回路は、カラーモアレに対する問題解決
のために、記録時に770分離性能が十分か不十分かを
示すパイロタ1〜バースト信号を付加し、再生時に狭帯
域モード(Y/C分離が不十分な場合で以下、S、モー
ドと称する)、広?fF域モード(Y/C分離が十分な
場合で以下、S2モードと称する)を判別し、Siモー
ドの時は、18cトラツプを挿入し、S2モードの時は
、fscトラップを挿入しないように動作する。それに
よって、VTRへの入力がY/C分離入力の場合。
のために、記録時に770分離性能が十分か不十分かを
示すパイロタ1〜バースト信号を付加し、再生時に狭帯
域モード(Y/C分離が不十分な場合で以下、S、モー
ドと称する)、広?fF域モード(Y/C分離が十分な
場合で以下、S2モードと称する)を判別し、Siモー
ドの時は、18cトラツプを挿入し、S2モードの時は
、fscトラップを挿入しないように動作する。それに
よって、VTRへの入力がY/C分離入力の場合。
コンポジット入力に対し十分な性能を持つくし形フィル
タでY/Cを分離した場合において解像度劣化を防止す
るとともに、不十分なY/C分離で記録されたテープに
おける再生時のカラーモアレを防止する。
タでY/Cを分離した場合において解像度劣化を防止す
るとともに、不十分なY/C分離で記録されたテープに
おける再生時のカラーモアレを防止する。
以下、本発明の実施例を第1図を用いて説明する。第1
図は、VTRの記録再生を示した図であり、1は輝度信
号と色信号を分離した状態で入力する入力端子(以下、
S入力端子と呼ぶ)、2はコンポジット信号人力−子、
3はY/C分は回路。
図は、VTRの記録再生を示した図であり、1は輝度信
号と色信号を分離した状態で入力する入力端子(以下、
S入力端子と呼ぶ)、2はコンポジット信号人力−子、
3はY/C分は回路。
6は記録輝度信号処理回路(以下、記録Y処理回路と称
す)、7は記録カラー信号処理回路(以下、記th1C
処理回路と称す)、8はパイロットバースト信号付加回
路、9.20は加算器、10.12は磁気ヘッド、11
は磁気テープ、13は再生輝度信号処理回路(以下、再
生Y処理回路と称す)。
す)、7は記録カラー信号処理回路(以下、記th1C
処理回路と称す)、8はパイロットバースト信号付加回
路、9.20は加算器、10.12は磁気ヘッド、11
は磁気テープ、13は再生輝度信号処理回路(以下、再
生Y処理回路と称す)。
15は再生カラー信号処理回路(以下、再生C処理回路
と称す)、14はIH遅延回路、16は隣接妨害除去用
のクロマくし形フィルタ、17↑Scトラツプ、18は
パイロットバースト信号のモード判別回路、21は輝度
信号と色信号を分離した状態で出力する端子(以下、S
出力端子と呼ぶ)、22はコンポジット信号出力端子を
示す、記録時、コンポジット信号入力端子2に入力され
たコンポジットビデオ信号は、Y/C分離回路3で輝度
信号とクロマ信号に分離される6分離された信号は、各
々記録Y処理回路6及び記録C処理回路7で処理されて
、加算器9で加算され、磁気ヘッド10に信号を供給し
磁気テープ11に記録される。S入力端子から入力され
た信号についても、スイッチ4及びスイッチ5を通して
、同様の処理を行なう、上記処理を行なう際に、PAL
方式用5−VH8規格に基づいて、パイロットバースト
信号付加図N8によりパイロットバースト信号を付加す
る。このパイロットバースト信号は、2種類のモードに
区分される。1.2M)Iz付近に変換記録される輝度
信号が色信号に対して20dB以上減衰していない場合
は狭帯域モード(以下S1モードと呼ぶ)であり、20
dB以上減衰している場合は広帯域モード(以下S、モ
ードと呼ぶ)である。
と称す)、14はIH遅延回路、16は隣接妨害除去用
のクロマくし形フィルタ、17↑Scトラツプ、18は
パイロットバースト信号のモード判別回路、21は輝度
信号と色信号を分離した状態で出力する端子(以下、S
出力端子と呼ぶ)、22はコンポジット信号出力端子を
示す、記録時、コンポジット信号入力端子2に入力され
たコンポジットビデオ信号は、Y/C分離回路3で輝度
信号とクロマ信号に分離される6分離された信号は、各
々記録Y処理回路6及び記録C処理回路7で処理されて
、加算器9で加算され、磁気ヘッド10に信号を供給し
磁気テープ11に記録される。S入力端子から入力され
た信号についても、スイッチ4及びスイッチ5を通して
、同様の処理を行なう、上記処理を行なう際に、PAL
方式用5−VH8規格に基づいて、パイロットバースト
信号付加図N8によりパイロットバースト信号を付加す
る。このパイロットバースト信号は、2種類のモードに
区分される。1.2M)Iz付近に変換記録される輝度
信号が色信号に対して20dB以上減衰していない場合
は狭帯域モード(以下S1モードと呼ぶ)であり、20
dB以上減衰している場合は広帯域モード(以下S、モ
ードと呼ぶ)である。
すなわち、Y/C分離が十分に行なわれていない場合は
S8モード、Y/C分離が十分に行なわれている場合は
S、モードとなる。再生時、磁気ヘッド12から再生さ
れた信号を輝度信号とクロマ信号とに分離した後、各々
再生Y処理回路13゜再生C処理回路15で処理し、そ
の後、クロマ信号は、隣接妨害除去用のクロマーク、シ
形フィルタ16を通す、ここで、クロマくし形フィルタ
による輝度信号とクロマ信号の重心ずれについて第6図
を用いて説明する。クロマ信号(Vc)と2 H遅延し
たクロマ信号(Van)を用いてクロマくし形フィルタ
を構成しその出力信号(F)を得ると、輝度信号(Vc
)に対し2Hずれる(輝度信号の重心46とクロマくし
形フィルタ出力信号の重心47との重心ずれはIH)、
記録Y/C分離回路にくし形フィルタを用いると上記に
示した如くクロマ信号の重心が11(ずれる、壱こで、
再生時に。
S8モード、Y/C分離が十分に行なわれている場合は
S、モードとなる。再生時、磁気ヘッド12から再生さ
れた信号を輝度信号とクロマ信号とに分離した後、各々
再生Y処理回路13゜再生C処理回路15で処理し、そ
の後、クロマ信号は、隣接妨害除去用のクロマーク、シ
形フィルタ16を通す、ここで、クロマくし形フィルタ
による輝度信号とクロマ信号の重心ずれについて第6図
を用いて説明する。クロマ信号(Vc)と2 H遅延し
たクロマ信号(Van)を用いてクロマくし形フィルタ
を構成しその出力信号(F)を得ると、輝度信号(Vc
)に対し2Hずれる(輝度信号の重心46とクロマくし
形フィルタ出力信号の重心47との重心ずれはIH)、
記録Y/C分離回路にくし形フィルタを用いると上記に
示した如くクロマ信号の重心が11(ずれる、壱こで、
再生時に。
再生Y処理回路13の出力信号にIH遅延回路(2H遅
延回路で゛ちよレリを通すことにより、クロマくし形フ
ィルタによるIHの重心ずれを積極的に防ぐことにする
0次に、クロマくし形フィルタを通したクロマ信号に対
し、記録時に付加したパイロットバースト信号の各モー
ドをモード判別回路18で判別し、制御パルスCM)を
発生させ。
延回路で゛ちよレリを通すことにより、クロマくし形フ
ィルタによるIHの重心ずれを積極的に防ぐことにする
0次に、クロマくし形フィルタを通したクロマ信号に対
し、記録時に付加したパイロットバースト信号の各モー
ドをモード判別回路18で判別し、制御パルスCM)を
発生させ。
それにより、スイッチ19の切り替えを行ないt sc
トラップ(LPFでもよい)の挿入、非挿入を決定す
る。最後に、そのスイッチ19を通った再生輝度信号と
、クロマくし形フ・イルタを通った再生クロマ信号を加
算Ia20で加算し、出力端子22より出力する。また
、スイッチ19の出力及びクロマくし形フィルタ出力は
、直接S出力端子21からも出力できる。
トラップ(LPFでもよい)の挿入、非挿入を決定す
る。最後に、そのスイッチ19を通った再生輝度信号と
、クロマくし形フ・イルタを通った再生クロマ信号を加
算Ia20で加算し、出力端子22より出力する。また
、スイッチ19の出力及びクロマくし形フィルタ出力は
、直接S出力端子21からも出力できる。
ここで、モード判別回路18から出力されるモード判別
信号(M)により制御されるスイッチ19の動作及びそ
の効果について詳しく説明する。
信号(M)により制御されるスイッチ19の動作及びそ
の効果について詳しく説明する。
パイロットバースト信号としては、前述した通りであり
、そのモードをモード判別回路で判別する。
、そのモードをモード判別回路で判別する。
具体的に述べれば、LPF (または、Lscトラップ
)とBPFでのY/C分離を行なった際に770分離性
能が不十分な場合、もしくは、770分離性能が不十分
なくし形フィルタでY/C分離を行なった場合は、S4
モードとなり、Y信号とC信号を独立にS端子から入力
した場合及び770分離性能が十分なくし形フィルタで
Y/C分離を行なった場合は、S2モードになる。従っ
てS、モードにおいては、カラーモアレが発生し、S2
モードにおいては1発生しない0次に、第3図、第4図
を用いてカラーモアレについて再度説明する。
)とBPFでのY/C分離を行なった際に770分離性
能が不十分な場合、もしくは、770分離性能が不十分
なくし形フィルタでY/C分離を行なった場合は、S4
モードとなり、Y信号とC信号を独立にS端子から入力
した場合及び770分離性能が十分なくし形フィルタで
Y/C分離を行なった場合は、S2モードになる。従っ
てS、モードにおいては、カラーモアレが発生し、S2
モードにおいては1発生しない0次に、第3図、第4図
を用いてカラーモアレについて再度説明する。
記録時、入力端子28に入力されたコンポジットビデオ
信号は、Y/C分離回路29で輝度信号とクロマ信号に
分離される0分離された信号は。
信号は、Y/C分離回路29で輝度信号とクロマ信号に
分離される0分離された信号は。
各々、jI#1度信号処理及び、クロマ信号処理されて
。
。
加算器30で加算され、磁気ヘッド31より磁気テープ
32上に記録される(例えば、家庭用VTRでは、FM
変調した輝度信号と低域変換したクロマ信号を周波数多
重し記録する)、再生時は、磁気ヘッド33から再生さ
れた信号を輝度信号とクロマ信号に分離し、各々、再生
Y処理回路34、再生C処理回路35で処理し、その後
、加算器36で加算した後モニタ37に出力する。その
際、記録時に輝度信号中に取り残されたクロマ成分は、
再生時に再生Y処理回路34で処理される一方クロマ信
号は、再生時に再生C処理回路35中にAPC回路で位
相ロックされるために、第4図に示すが如く輝度信号Y
中の残留クロマ信号C′と再生クロマ信号Cとが、相互
に干渉しビート妨害を起こす、このビート妨害がカラー
モアレである。従って、上述したS2モードの場合は、
残留クロマ成分が多いため、カラーモアレが発生するわ
けである。そこで、再生時において、モード判別回路1
8は、S0モードで記録されたテープか、S3モードで
記録されたテープかを判別し。
32上に記録される(例えば、家庭用VTRでは、FM
変調した輝度信号と低域変換したクロマ信号を周波数多
重し記録する)、再生時は、磁気ヘッド33から再生さ
れた信号を輝度信号とクロマ信号に分離し、各々、再生
Y処理回路34、再生C処理回路35で処理し、その後
、加算器36で加算した後モニタ37に出力する。その
際、記録時に輝度信号中に取り残されたクロマ成分は、
再生時に再生Y処理回路34で処理される一方クロマ信
号は、再生時に再生C処理回路35中にAPC回路で位
相ロックされるために、第4図に示すが如く輝度信号Y
中の残留クロマ信号C′と再生クロマ信号Cとが、相互
に干渉しビート妨害を起こす、このビート妨害がカラー
モアレである。従って、上述したS2モードの場合は、
残留クロマ成分が多いため、カラーモアレが発生するわ
けである。そこで、再生時において、モード判別回路1
8は、S0モードで記録されたテープか、S3モードで
記録されたテープかを判別し。
Sユモードの時は、例えば、Highレベルの制御パル
スを発生しスイッチ19をH側に接続させ輝度信号に対
して、t sc トラップ17が挿入されるように働き
、S3モードの時は、Lowレベルの制御パルスを発生
しスイッチ19をL側に接続させt sc トラップ1
7を挿入しないように働く。
スを発生しスイッチ19をH側に接続させ輝度信号に対
して、t sc トラップ17が挿入されるように働き
、S3モードの時は、Lowレベルの制御パルスを発生
しスイッチ19をL側に接続させt sc トラップ1
7を挿入しないように働く。
以上より、本発明は、第1図のモード判別回路18より
発生するsi(狭帯域)モード、S、(広帯域)モード
判別パルスによりt sc トラップを切り替えて82
モ一ド時の400本以上の高解像度を実現し、S8モ一
ド時のカラーモアレを防止するものである。この時、S
、モードでは、記録時にもともと解像度劣化を招いてい
るため、tscトラップを挿入しても特に大きな問題に
はならない。
発生するsi(狭帯域)モード、S、(広帯域)モード
判別パルスによりt sc トラップを切り替えて82
モ一ド時の400本以上の高解像度を実現し、S8モ一
ド時のカラーモアレを防止するものである。この時、S
、モードでは、記録時にもともと解像度劣化を招いてい
るため、tscトラップを挿入しても特に大きな問題に
はならない。
以下、第7図を用いて本発明の他の実施例を説明する。
第7図は、第1図におけるY/C分離回路3として第5
図に示したくし形フィルタを用いた場合であり、51.
52は11(遅延線、56はイコライザー、57.64
はBPF、61は減衰器、62はリミッタを示す、記録
時、コンポジットビデオ信号が入力端子2に入力される
とスイッチ48.49がα側に接続されその信号がY/
C分離回路を通ることになる0次に、α側に接続された
スイッチ50を通り第5図で示したくし形フィルタを用
いてY/C分離を行なう、なお、第5図における2H遅
延線39が、第7図におけるL H遅延線51と52に
あたり、また、スイッチ53は記録時α側に接続される
。その後、輝度信号は、b側に接続されたスイッチ58
及びα側に接続さ九たスイッチェ9を通り記録Y処理回
路6を経て磁気ヘッド10より磁気テープ11に記録さ
れる1色信号は、α側に接続されたスイッチ65を通り
記録C処理回路7を経て輝度信号と同様に記録される。
図に示したくし形フィルタを用いた場合であり、51.
52は11(遅延線、56はイコライザー、57.64
はBPF、61は減衰器、62はリミッタを示す、記録
時、コンポジットビデオ信号が入力端子2に入力される
とスイッチ48.49がα側に接続されその信号がY/
C分離回路を通ることになる0次に、α側に接続された
スイッチ50を通り第5図で示したくし形フィルタを用
いてY/C分離を行なう、なお、第5図における2H遅
延線39が、第7図におけるL H遅延線51と52に
あたり、また、スイッチ53は記録時α側に接続される
。その後、輝度信号は、b側に接続されたスイッチ58
及びα側に接続さ九たスイッチェ9を通り記録Y処理回
路6を経て磁気ヘッド10より磁気テープ11に記録さ
れる1色信号は、α側に接続されたスイッチ65を通り
記録C処理回路7を経て輝度信号と同様に記録される。
S端子1より入力された場合には、Y/C分離回路を通
らずにそのまま、それぞれ記録Y処理回路6及び記録C
処理回路7を経て記録される。すなわち、輝度信号は、
順にb側に接続されたスイッチ48.α側に接続され九
スイッチ49,50,53.delay EQ56.a
側に接続されたスイッチ58,19を通り、クロマ信号
は、順にα側に接続されたスイッチ63、BPF64、
b側に接続されたスイッチ65を通る。
らずにそのまま、それぞれ記録Y処理回路6及び記録C
処理回路7を経て記録される。すなわち、輝度信号は、
順にb側に接続されたスイッチ48.α側に接続され九
スイッチ49,50,53.delay EQ56.a
側に接続されたスイッチ58,19を通り、クロマ信号
は、順にα側に接続されたスイッチ63、BPF64、
b側に接続されたスイッチ65を通る。
パイロットバースト信号は、記録C処理回路7に付随す
る形で記録される。再生時、磁気テープ11より磁気ヘ
ッド12を用いて取り出されたビデオ信号は、各々、再
生Y処理圏#s13及び再生C処理回路15を通る。そ
の後、再生輝度信号は。
る形で記録される。再生時、磁気テープ11より磁気ヘ
ッド12を用いて取り出されたビデオ信号は、各々、再
生Y処理圏#s13及び再生C処理回路15を通る。そ
の後、再生輝度信号は。
b側に接続されたスイッチ49を通り、減算器54.6
0及び、b側に接続されたスイッチ50、IH遅延線5
1、リミッタ62、減衰器61を用いて構成されるY−
NR(以下、輝度ラインノイズリデューサをY−NRと
称す)をかいし、b側に接続されたスイッチ53. d
elay EQ56.a側に接続されたスイッチ58を
通過する。なお。
0及び、b側に接続されたスイッチ50、IH遅延線5
1、リミッタ62、減衰器61を用いて構成されるY−
NR(以下、輝度ラインノイズリデューサをY−NRと
称す)をかいし、b側に接続されたスイッチ53. d
elay EQ56.a側に接続されたスイッチ58を
通過する。なお。
Y−NRはノイズ低減を目的とする回路である。
スイッチ58を通った信号は、モード判別回路18より
得られる制御パルスにより、↑scトラップ17を挿入
または非挿入を決定しS出力端子21より出力される。
得られる制御パルスにより、↑scトラップ17を挿入
または非挿入を決定しS出力端子21より出力される。
再生クロマ信号は、隣接妨害除去用のクロマくし形フィ
ルタ16を通りさらにb側に接続されたスイッチ63及
びBPF64、b側に倒れたスイッチ65を通りS出力
端子21より出力される。また、加算器20より、再生
輝度信号と再生クロマ信号を、加算しコンポジット信号
出力端子22より出力することもできる。
ルタ16を通りさらにb側に接続されたスイッチ63及
びBPF64、b側に倒れたスイッチ65を通りS出力
端子21より出力される。また、加算器20より、再生
輝度信号と再生クロマ信号を、加算しコンポジット信号
出力端子22より出力することもできる。
上記回I4楕成にしたことで、記録時にIH遅延線を2
個用いてくし形フィルタを構成しY/C分離を行ない、
さらに、パイロットバースト信号を付加する。再生時は
、Y−NRを構成し、かつL H遅延11A51を用い
て輝度信号をIH遅延させる。そして、カラーモアレを
防ぐために、モード判別回路より得られた判別パルスを
用いて、↑8Gトラップ(LPFでもよい)を第1図で
説明した如く適宜切り替える。
個用いてくし形フィルタを構成しY/C分離を行ない、
さらに、パイロットバースト信号を付加する。再生時は
、Y−NRを構成し、かつL H遅延11A51を用い
て輝度信号をIH遅延させる。そして、カラーモアレを
防ぐために、モード判別回路より得られた判別パルスを
用いて、↑8Gトラップ(LPFでもよい)を第1図で
説明した如く適宜切り替える。
次に、他の実施例を第8図を用いて説明する。
第8図は、第7図で示した実施例の51〜53゜55〜
59で構成されるY/C分離くし形フィルタを別の方法
で実現したものである。記録時、第7図と同様の経路で
入力されたコンポジットビデオ信号は、IH遅延線51
.52を通った信号と現信号を加算器66で加算するこ
とにより輝度信号を分離しく輝度くし形フィルタ)減算
器71で減算することによりクロマ信号を分離する(ク
ロマくし形フィルタ)、この時、遅延線51.52は、
CCD (Charged Coupled Devi
ce )等の遅延素子であり、直流成分から交流まで通
す、したがって、加算器66の出力は、低域から高域ま
で全帯域でくし特性を示す、したがって、輝度くし形フ
ィルタの出力にクロマくし形フィルタの低域成分を加算
し、クロマ帯域のみくし特性にする必要がある。そこで
、輝度信号の低域を補間するために減算器71の出力の
低域成分をLPF69で抜き取り、加算器70で輝度く
し形フィルタ出力(加算器66出力)に加算する。その
時、スイッチ67はC側に接続される。その他は、第7
図と同様である。
59で構成されるY/C分離くし形フィルタを別の方法
で実現したものである。記録時、第7図と同様の経路で
入力されたコンポジットビデオ信号は、IH遅延線51
.52を通った信号と現信号を加算器66で加算するこ
とにより輝度信号を分離しく輝度くし形フィルタ)減算
器71で減算することによりクロマ信号を分離する(ク
ロマくし形フィルタ)、この時、遅延線51.52は、
CCD (Charged Coupled Devi
ce )等の遅延素子であり、直流成分から交流まで通
す、したがって、加算器66の出力は、低域から高域ま
で全帯域でくし特性を示す、したがって、輝度くし形フ
ィルタの出力にクロマくし形フィルタの低域成分を加算
し、クロマ帯域のみくし特性にする必要がある。そこで
、輝度信号の低域を補間するために減算器71の出力の
低域成分をLPF69で抜き取り、加算器70で輝度く
し形フィルタ出力(加算器66出力)に加算する。その
時、スイッチ67はC側に接続される。その他は、第7
図と同様である。
次に、他の実施例を第9図を用いて説明する。
第9図は、第7図で示した実施例に相関検出回路74(
ライン毎の非相関部を検出しドツトと除去する技術を実
現する回路)と論理回路75を加えたものである。記録
時に、相関検出回路74を用いて相関検出パルスを発生
させて、ドツトを除去するためにtscトラップを切り
替える。その際。
ライン毎の非相関部を検出しドツトと除去する技術を実
現する回路)と論理回路75を加えたものである。記録
時に、相関検出回路74を用いて相関検出パルスを発生
させて、ドツトを除去するためにtscトラップを切り
替える。その際。
再生時にカラーモアレを防ぐために用いた↑8cトラッ
プ17と兼用化する。すなわち、記録時の相関検出パル
スと再生時のモード判別回M18より発生するモード判
別パルスを論理回路75を用いて制御しtacトラップ
17を適宜切り替える。その他は、第7図と同様である
。
プ17と兼用化する。すなわち、記録時の相関検出パル
スと再生時のモード判別回M18より発生するモード判
別パルスを論理回路75を用いて制御しtacトラップ
17を適宜切り替える。その他は、第7図と同様である
。
次に他の実施例を第10図、“第11図を用いて説明す
る。第10図は、VTRの記録再生を示した図であり、
76はプリアンプ、77はバイパスフィルタ(以下、H
PFと略記)、78はLPF。
る。第10図は、VTRの記録再生を示した図であり、
76はプリアンプ、77はバイパスフィルタ(以下、H
PFと略記)、78はLPF。
79はFM等化回路、80は、トラップ回路、81は、
スイッチ回路、82はFM等化回路。
スイッチ回路、82はFM等化回路。
83は再生Y処理回路、84はIH遅延回路、85は再
生C処理回路、86は隣接妨害除去用のクロマくし形フ
ィルタ、87はモード判別回路。
生C処理回路、86は隣接妨害除去用のクロマくし形フ
ィルタ、87はモード判別回路。
88は加算器を示す、記録時は、第1図と同様の動作を
する。
する。
まず、第11図について説明する。一般に家庭用VTR
においては、クロマ信号は低域変換し。
においては、クロマ信号は低域変換し。
輝度信号はFM変調し、周波数多重して磁気テープ上に
記録している。第11図は、磁気テープ上に記録される
信号スペクトラムを示したものである。89は低域変換
クロマt8号、90はFMj1度信号である。記録時の
Y/C分離が不十分な場合輝度信号中に取れ残ったクロ
マ成分は、17 M変調されて下側波帯中のfc−ts
c中心の周波数帯域に存在する残留クロマ成分91(以
下、下側波帯の残留クロマ成分と称す)及び、上側波帯
中のfc+tsc中心の周波数帯域に存在す残留クロマ
成分92(以下、上側波帯の残留クロマ成分と称す)と
なる、ここで、tcは、I? Mキャリアの中心周波数
を意味する。再生されたFM輝度信号が、再びI” M
復調されると、FM帯に存在する残留クロマ成分91,
92は、↑sc帯域の残留クロマ成分となり再生クロマ
信号と加算後ゼロビートを起こしカラーモアレが発生す
る。そこで−トラップ回路80を用いて残留クロマ成分
を除去する。テープ、ヘッド系の性格上、上側波帯の残
留クロマ成分92は、下側波帯の残留クロマ成分91よ
りもレベルが低下する。即ち、スペーシングロス等によ
り高周波成分の再生レベルが低下するからである。した
がって、上側波帯の残留クロマ成分92は、再生カラー
モアレの発生原因としては。
記録している。第11図は、磁気テープ上に記録される
信号スペクトラムを示したものである。89は低域変換
クロマt8号、90はFMj1度信号である。記録時の
Y/C分離が不十分な場合輝度信号中に取れ残ったクロ
マ成分は、17 M変調されて下側波帯中のfc−ts
c中心の周波数帯域に存在する残留クロマ成分91(以
下、下側波帯の残留クロマ成分と称す)及び、上側波帯
中のfc+tsc中心の周波数帯域に存在す残留クロマ
成分92(以下、上側波帯の残留クロマ成分と称す)と
なる、ここで、tcは、I? Mキャリアの中心周波数
を意味する。再生されたFM輝度信号が、再びI” M
復調されると、FM帯に存在する残留クロマ成分91,
92は、↑sc帯域の残留クロマ成分となり再生クロマ
信号と加算後ゼロビートを起こしカラーモアレが発生す
る。そこで−トラップ回路80を用いて残留クロマ成分
を除去する。テープ、ヘッド系の性格上、上側波帯の残
留クロマ成分92は、下側波帯の残留クロマ成分91よ
りもレベルが低下する。即ち、スペーシングロス等によ
り高周波成分の再生レベルが低下するからである。した
がって、上側波帯の残留クロマ成分92は、再生カラー
モアレの発生原因としては。
下側波帯の残留クロマ成分91程大きなものではない、
したがって、この実施例では、下側波帯の残留クロマ成
分91にのみトラップ回路80を挿入しているが、上側
波帯の残留クロマ成分92に対しトラップ回路80を挿
入することもこの実施例の簡略である。プリアンプ76
で十分増幅された再生信号は、HP F 77とLPF
78を用いて。
したがって、この実施例では、下側波帯の残留クロマ成
分91にのみトラップ回路80を挿入しているが、上側
波帯の残留クロマ成分92に対しトラップ回路80を挿
入することもこの実施例の簡略である。プリアンプ76
で十分増幅された再生信号は、HP F 77とLPF
78を用いて。
FM輝度信号90と低域変換クロマ信号89に分離され
る。その後、FM輝度信号はFM等化回路79を経て、
第1図に示すモード判別回路87より発生する制御パル
スより、S、モードの時は。
る。その後、FM輝度信号はFM等化回路79を経て、
第1図に示すモード判別回路87より発生する制御パル
スより、S、モードの時は。
スイッチaieb側に接続し、S、モードの時は、α側
に接続する。そして、FM復調回路82を含めた再生Y
処理回路83を通り、その後、第1図と同様の経路を通
る。LPF78により分離された低域変換クロマ信号8
9については、第1図と同様の経路である。上記の如く
、この実施例は。
に接続する。そして、FM復調回路82を含めた再生Y
処理回路83を通り、その後、第1図と同様の経路を通
る。LPF78により分離された低域変換クロマ信号8
9については、第1図と同様の経路である。上記の如く
、この実施例は。
FM輝度信号中の残留クロマ成分に対しトラップを挿入
することを特徴とする特 次に、第12図を用いて他の実施例を説明する。
することを特徴とする特 次に、第12図を用いて他の実施例を説明する。
第12図は、第1図の実施例中のモード判別回路18を
表した図である。93は、第1図のモード判別回路18
と同じ動作をする自動モード判別回路であり、94は、
マニュアルで制御しモードを決定する回路(以下1手動
判別回路と称す)であり、95は、論理回路である。自
動判別回路以外は、第1図と同様であり同様の動作をす
る。自動判別回路93により狭帯域モード(siモード
)と広帯域モード(siモード)を判別し、パルスを発
生させる。さらに、手動判別回路94を用いて強制的に
手動で判別パルスを発生させ、論理回路95で上記2つ
のパルスを演算処理し、新たに制御パルス(N)を発生
させt sc トラップ17を挿入するか、挿入しない
かを決定する。上記の如く、この実施例は、fscトラ
ップの挿入、非挿入を決定する制御パルスを発生させる
ために、第1図で示した自動判別回路93と、外部より
手動で切り替えることができる手動判別回路94を用い
。
表した図である。93は、第1図のモード判別回路18
と同じ動作をする自動モード判別回路であり、94は、
マニュアルで制御しモードを決定する回路(以下1手動
判別回路と称す)であり、95は、論理回路である。自
動判別回路以外は、第1図と同様であり同様の動作をす
る。自動判別回路93により狭帯域モード(siモード
)と広帯域モード(siモード)を判別し、パルスを発
生させる。さらに、手動判別回路94を用いて強制的に
手動で判別パルスを発生させ、論理回路95で上記2つ
のパルスを演算処理し、新たに制御パルス(N)を発生
させt sc トラップ17を挿入するか、挿入しない
かを決定する。上記の如く、この実施例は、fscトラ
ップの挿入、非挿入を決定する制御パルスを発生させる
ために、第1図で示した自動判別回路93と、外部より
手動で切り替えることができる手動判別回路94を用い
。
その2つの信号を論理演算することに特徴がある。
本発明は、再生時のfscトラップの適宜切り替えによ
り広帯域モード(S2モード)時の高解像度を実現しつ
つ、狭帯域モード(SZモード)時におけるカラーモア
レを防止するものである。また、FM輝度信号中の残留
クロマ成分に対し上記と同様にトラップの適宜切り替え
を行ないカラーモアレを防止するものである。
り広帯域モード(S2モード)時の高解像度を実現しつ
つ、狭帯域モード(SZモード)時におけるカラーモア
レを防止するものである。また、FM輝度信号中の残留
クロマ成分に対し上記と同様にトラップの適宜切り替え
を行ないカラーモアレを防止するものである。
なお、本実施例中のIH遅廷線としては、CCD (c
harged coupled device)及びラ
インメモリ(ディジタルメモリ)等で実現できる。
harged coupled device)及びラ
インメモリ(ディジタルメモリ)等で実現できる。
本発明によれば、記録時、Y/C分離の不十分な場合(
狭帯域モード)とY/C分離の十分な場合(広帯域モー
ド)の違いによりパイロットバースト信号を付加し、再
生時、その信号のモードを判別することができる回路を
持つV T Rにおいて、その判別回路より制御パルス
を発生させて、↑scトラップの適宜切り替えを行ない
、広帯域モードでは、400本以上の高解像度を実現し
、狭帯域モードでは、記録Y/C分離が不十分なために
発生するカラーモアレを防止できる効果がある。
狭帯域モード)とY/C分離の十分な場合(広帯域モー
ド)の違いによりパイロットバースト信号を付加し、再
生時、その信号のモードを判別することができる回路を
持つV T Rにおいて、その判別回路より制御パルス
を発生させて、↑scトラップの適宜切り替えを行ない
、広帯域モードでは、400本以上の高解像度を実現し
、狭帯域モードでは、記録Y/C分離が不十分なために
発生するカラーモアレを防止できる効果がある。
また、。記録時のY/C分離くし形フィルタに用いる遅
延線を再生時のY−NR(輝度ラインノイズリデューサ
)、IH遅延回路に用いることで、コスト低減を実現で
きる効果もある。
延線を再生時のY−NR(輝度ラインノイズリデューサ
)、IH遅延回路に用いることで、コスト低減を実現で
きる効果もある。
第1図、第10図は本発明の一実施例のブロック図、第
2図、第5図は、Y/C分離ブロック図。 第3図はVTRの記録再生系ブロック図、第4図は、カ
ラーモアレ発生要因図、fJ4B図は、再生時における
クロマくし形フィルタによるY/C重心ずれを表した図
、第7図、第8図、第9図は本発明を実現する一具体例
のブロック図、第11図は、FMj1度信号中の残留ク
ロマ成分を表した図である。 8・・・パイロットバースト信号付加回路、14・・・
IH遅延回路、 16・・・クロマくし形フィルタ。 17・・・t gc トラップ。 18・・・パイロットバースト信号のモード判別及びパ
ルス発生回路。 51.52・・・IHB延線。 邪 肩 国 扇 ? 口 邪 肥 高
2図、第5図は、Y/C分離ブロック図。 第3図はVTRの記録再生系ブロック図、第4図は、カ
ラーモアレ発生要因図、fJ4B図は、再生時における
クロマくし形フィルタによるY/C重心ずれを表した図
、第7図、第8図、第9図は本発明を実現する一具体例
のブロック図、第11図は、FMj1度信号中の残留ク
ロマ成分を表した図である。 8・・・パイロットバースト信号付加回路、14・・・
IH遅延回路、 16・・・クロマくし形フィルタ。 17・・・t gc トラップ。 18・・・パイロットバースト信号のモード判別及びパ
ルス発生回路。 51.52・・・IHB延線。 邪 肩 国 扇 ? 口 邪 肥 高
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輝度信号とクロマ信号がインターリーブの関係で周
波数多重されたコンポジットビデオ信号から輝度信号と
クロマ信号とを分離する分離回路と分離した上記輝度信
号とクロマ信号を磁気テープ上に記録する記録回路と、
分離後のクロマ信号よりクロマ信号中の残留輝度信号レ
ベルの大きな第1のモードと残留輝度レベルの小さな第
2のモードを判別する回路を用いて判別信号を記録回路
に付加する回路と前記磁気テープから再生された信号を
輝度信号とクロマ信号に分離し各々、再生処理する再生
回路を有するビデオテープレコーダにおいて、記録時に
付加した前記判別信号のモードを判別しそれに基づく制
御信号を発生させる回路を有し、かつ輝度信号とクロマ
信号を加算する以前の輝度信号に対し前記第1のモード
でクロマ信号を除去するトラップ回路を通過させ前記第
2のモードで前記トラップ回路を通過させないようなス
イッチ回路を有し、かつ前記スイッチ回路を前記制御信
号で制御することを特徴とするY/C分離回路。 2、再生輝度信号処理回路に1水平周期遅延回路を設け
たことを特徴とする請求項1記載のY/C分離回路。 3、記録時に、前記輝度信号とクロマ信号を分離する回
路を、2個の1水平周期遅延線を有するくし形フィルタ
で構成し、再生時に前記再生輝度信号処理回路中に設け
た1水平周期遅延回路を前記2個の1水平周期遅延線の
一方と兼用化することを特徴とする請求項2記載のY/
C分離回路。 4、再生時に輝度ラインノイズリデューサー回路を前記
2個の1水平周期遅延線の一方で構成し、かつ前記1水
平周期遅延線の出力を取り出すことにより1水平周期遅
延回路を構成したことを特徴とする請求項3記載のY/
C分離回路。 5、輝度信号とクロマ信号がインターリーブの関係で周
波数多重されたコンポジットビデオ信号から細度信号と
クロマ信号とを分離する分離回路と分離した上記輝度信
号とクロマ信号を磁気テープ上に記録する記録回路と、
分離後のクロマ信号よりクロマ信号中の残留輝度信号レ
ベルの大きな第1のモードと残留輝度レベルの小さな第
2のモードを判別する回路を用いて判別信号を記録回路
に付加する回路と前記磁気テープから再生された信号を
輝度信号とクロマ信号に分離し各々、FM変調信号を得
るFM変調回路と、低域クロマ信号を得る低域変換回路
を有し、その出力を加算し周波数多重記録するビデオテ
ープレコーダにおいて、記録時に付加した前記判別信号
のモードを判別しそれに基づく制御信号を発生させる回
路を有し、再生ヘッドプリアンプで十分増幅された再生
FM輝度信号に対し、FM輝度信号のキャリア中心周波
数tcからtsc(色副搬送波周波数)離れた(tc−
tsc)に中心周波数を持つトラップ回路を有し、かつ
前記トラップ回路を前記第1のモードで通過させクロマ
信号を除去し、前記第2のモードで前記トラップ回路を
通過させないようなスイッチ回路を再生ヘッドプリアン
プの後段に有し、かつ前記スイッチ回路を前記制御信号
で制御することを特徴とするY/C分離回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004972A JP2690991B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Y/c分離回路 |
| DE19904000790 DE4000790A1 (de) | 1989-01-13 | 1990-01-12 | Farbvideosignalprozessor fuer einen pal-videobandrekorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004972A JP2690991B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Y/c分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186787A true JPH02186787A (ja) | 1990-07-23 |
| JP2690991B2 JP2690991B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=11598513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004972A Expired - Lifetime JP2690991B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Y/c分離回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690991B2 (ja) |
| DE (1) | DE4000790A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399675A (en) * | 1989-06-01 | 1995-03-21 | Pfizer Inc. | Acidic polycyclic ether antibiotics and microorganisms useful in the production thereof |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4114605A1 (de) * | 1991-05-04 | 1992-12-03 | Telefunken Fernseh & Rundfunk | Verfahren zur identifikation von fernseh-signalarten |
| DE4118673A1 (de) * | 1991-06-07 | 1992-12-10 | Thomson Brandt Gmbh | Videorecorder |
| EP0999710A1 (en) * | 1993-05-07 | 2000-05-10 | SONY DEUTSCHLAND GmbH | Improvement of a television signal downward compatible with a conventional television standard, method of transmitting the improved television signal and video equipment processing the improved television signal |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4143397A (en) * | 1976-04-19 | 1979-03-06 | Rca Corporation | Comb filter apparatus |
| NL7803910A (nl) * | 1978-04-13 | 1979-10-16 | Philips Nv | Kamfilterschakeling. |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1004972A patent/JP2690991B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-12 DE DE19904000790 patent/DE4000790A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399675A (en) * | 1989-06-01 | 1995-03-21 | Pfizer Inc. | Acidic polycyclic ether antibiotics and microorganisms useful in the production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4000790C2 (ja) | 1992-02-20 |
| DE4000790A1 (de) | 1990-07-19 |
| JP2690991B2 (ja) | 1997-12-17 |
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