JPH0198389A - 磁気再生装置のパイロット信号検出回路 - Google Patents
磁気再生装置のパイロット信号検出回路Info
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- JPH0198389A JPH0198389A JP62255943A JP25594387A JPH0198389A JP H0198389 A JPH0198389 A JP H0198389A JP 62255943 A JP62255943 A JP 62255943A JP 25594387 A JP25594387 A JP 25594387A JP H0198389 A JPH0198389 A JP H0198389A
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- pilot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は周波数変調輝度信号と、低域変換色信号及びパ
イロット信号とを多重して磁気記録媒体に記録した信号
を再生ずる磁気再生装置のパイロット信号検出回路に関
する。
イロット信号とを多重して磁気記録媒体に記録した信号
を再生ずる磁気再生装置のパイロット信号検出回路に関
する。
(従来の技術及び解決しようとする問題点)従来より、
輝度信号を周波数変II (FM) シて得たFM輝度
信号と、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変
換色信号とを周波数分割多重した周波数分割多重信号を
磁気テープに記録し、これを再生するビデオチープレ]
−ダ(VTR)がある。
輝度信号を周波数変II (FM) シて得たFM輝度
信号と、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変
換色信号とを周波数分割多重した周波数分割多重信号を
磁気テープに記録し、これを再生するビデオチープレ]
−ダ(VTR)がある。
第4図(a)、(b)は上記のVTRの記録系。
再生系の構成を示すブロック系統図である。
第4図(a)において、入力端子1には第3図(b)に
示すような信口帯域とした信号である複合映像信号が入
力される。この複合映像信号はクシ形フィルタ(コムフ
ィルタ)2に供給され、ここで第3図(C)に示す輝度
信号が分離され、更に、この輝度信号は低域通過フィル
タ(LPF)3、ブリ・エンファシス回路4を介し、F
M変調器5で周波数変調されてFM輝度信号にされ、混
合回路6に供給される。
示すような信口帯域とした信号である複合映像信号が入
力される。この複合映像信号はクシ形フィルタ(コムフ
ィルタ)2に供給され、ここで第3図(C)に示す輝度
信号が分離され、更に、この輝度信号は低域通過フィル
タ(LPF)3、ブリ・エンファシス回路4を介し、F
M変調器5で周波数変調されてFM輝度信号にされ、混
合回路6に供給される。
一方、入力端子1に入力される複合映像信号は帯域通過
フィルタ(BPF)7にて第3図(e)に示す搬送色信
号が分離され、これが周波数変換器8で低域に周波数変
換されて低域変換色信号にされ、混合回路6に供給され
る。そして、混合回路6から出力される周波数分割多重
信号は記録アンプ9を介して磁気ヘッド10にて磁気テ
ープ11上に記録される。
フィルタ(BPF)7にて第3図(e)に示す搬送色信
号が分離され、これが周波数変換器8で低域に周波数変
換されて低域変換色信号にされ、混合回路6に供給され
る。そして、混合回路6から出力される周波数分割多重
信号は記録アンプ9を介して磁気ヘッド10にて磁気テ
ープ11上に記録される。
また、第4図(b)において、磁気テープ11上に記録
された信号は磁気ヘッド10にて再生され、この再生信
号はプリアンプ12を介して高域通過フィルタ(HPF
)13に供給され、ここで、FM輝度信号が分離され、
このFM輝度信号は周波数変調等化回路(FMイコライ
ザ回路)14.リミッタ15を介し、FMffl調器1
6で復調されて元の輝度信号にされ、更に、L P F
17.デ・エンファシス回路18を介して混合回路1
9に供給される。
された信号は磁気ヘッド10にて再生され、この再生信
号はプリアンプ12を介して高域通過フィルタ(HPF
)13に供給され、ここで、FM輝度信号が分離され、
このFM輝度信号は周波数変調等化回路(FMイコライ
ザ回路)14.リミッタ15を介し、FMffl調器1
6で復調されて元の輝度信号にされ、更に、L P F
17.デ・エンファシス回路18を介して混合回路1
9に供給される。
一方、プリアンプ12から出力された再生信号はLPF
20に供給され、ここで、低域変換色信号が分離され、
この低域変換色信号は周波数変換器&A P C(Au
tomatic Phase Control )回路
21で高域に変換されて元の搬送色信号にされ、時間軸
変動が除去され、更に、BPF22を介して混合回路1
9に供給される。ぞして、混合回路6から出力される信
号は複合映像信号としで出力端子23から出力される。
20に供給され、ここで、低域変換色信号が分離され、
この低域変換色信号は周波数変換器&A P C(Au
tomatic Phase Control )回路
21で高域に変換されて元の搬送色信号にされ、時間軸
変動が除去され、更に、BPF22を介して混合回路1
9に供給される。ぞして、混合回路6から出力される信
号は複合映像信号としで出力端子23から出力される。
ところで、上記した従来のVTRでは、輝度信号帯域を
色副搬送波周波数(fsc)以下の狭帯域(狭帯域モー
ド)に制限してなり、第3図(a)に示ずように、輝度
信号Yの帯域が搬送色信号Cの帯域と殆ど重ならないよ
うにしているが、最近、前記輝度信号帯域を広帯域化(
広帯域モード)して高画質化を図った■1Rが開発、製
品化されている。 − このような広帯域モードでは、輝度信号Yの帯域を、第
3図(C)に示すような色副搬送波周波数(fsc)以
上の広帯域とし、第3図(e)に示す搬送色信号Cの帯
域をも含む信号帯域としている。
色副搬送波周波数(fsc)以下の狭帯域(狭帯域モー
ド)に制限してなり、第3図(a)に示ずように、輝度
信号Yの帯域が搬送色信号Cの帯域と殆ど重ならないよ
うにしているが、最近、前記輝度信号帯域を広帯域化(
広帯域モード)して高画質化を図った■1Rが開発、製
品化されている。 − このような広帯域モードでは、輝度信号Yの帯域を、第
3図(C)に示すような色副搬送波周波数(fsc)以
上の広帯域とし、第3図(e)に示す搬送色信号Cの帯
域をも含む信号帯域としている。
また、このような広帯域モードで、広帯・減化された垂
直相関性を有する高域輝度信号を記録する場合について
考えてみると、第5図(a)に示す複合映像信号(図中
、Sは高域輝度信号、fscは色ムフ1搬送波周波数)
から輝度信号系のコムフィルタで輝度信号を分離すれば
、高域輝度信号Syはコムフィルタから出力されるr1
1信号系出力として得られる(第5図(b))。
直相関性を有する高域輝度信号を記録する場合について
考えてみると、第5図(a)に示す複合映像信号(図中
、Sは高域輝度信号、fscは色ムフ1搬送波周波数)
から輝度信号系のコムフィルタで輝度信号を分離すれば
、高域輝度信号Syはコムフィルタから出力されるr1
1信号系出力として得られる(第5図(b))。
一方、色信号系では、色信号をBPFで分離しているの
で、色信号系にも高域輝度信号SCが得られる(第5図
(C))。
で、色信号系にも高域輝度信号SCが得られる(第5図
(C))。
この輝度信号系のコムフィルタ出力から得られる高域輝
度信号Sy及び色信号系のBPFから得られる高域1I
li度信号Scは、それぞれ輝度信号系の信号処理回路
2色信号系の信号処理回路で別々に信号処理されて磁気
テープ上に記録されているものであって、この別々に信
号処理されてテープ上に記録されている高域輝度信号s
y 、scの廟波数関係は、第5図(d)に示すような
FM変調されてその側波となった信号Sy1周波数変換
された信号SCとなっている。そして、この信号Scは
再生FM輝度信号にとっては妨害となるものrある。例
えば、これがノイズとなったり、反転現象を起こしたり
するなどの問題があった。
度信号Sy及び色信号系のBPFから得られる高域1I
li度信号Scは、それぞれ輝度信号系の信号処理回路
2色信号系の信号処理回路で別々に信号処理されて磁気
テープ上に記録されているものであって、この別々に信
号処理されてテープ上に記録されている高域輝度信号s
y 、scの廟波数関係は、第5図(d)に示すような
FM変調されてその側波となった信号Sy1周波数変換
された信号SCとなっている。そして、この信号Scは
再生FM輝度信号にとっては妨害となるものrある。例
えば、これがノイズとなったり、反転現象を起こしたり
するなどの問題があった。
このことに対して、従来の狭帯域モードでは、輝度信号
帯域が狭帯域であって、前記したように輝度信号帯域が
搬送色信号帯域を含まない信号帯域とし、輝度信号帯域
と搬送色信号帯域とが分離されていたので、この問題は
起こらなかった。また、広帯域モードにおいでも複合映
像信号から輝度信号も色信号もコムフィルタで分離して
得た場合には、色信号系に高域輝度信号成分が殆ど存在
しないので、上記した問題は起こらない。
帯域が狭帯域であって、前記したように輝度信号帯域が
搬送色信号帯域を含まない信号帯域とし、輝度信号帯域
と搬送色信号帯域とが分離されていたので、この問題は
起こらなかった。また、広帯域モードにおいでも複合映
像信号から輝度信号も色信号もコムフィルタで分離して
得た場合には、色信号系に高域輝度信号成分が殆ど存在
しないので、上記した問題は起こらない。
更にまた、従来の狭帯域モードでは、入力信号が複合映
像信号だけであり、映像信号処理回路もそれに適合する
ものとなっていた。これに対し、前記複合映像信号の他
に、輝度信号1色信号を分離独立して入力するようにし
たものも近年開発されており、それぞれの入力に応じた
映像信号処理回路を設けることによって、各入力におけ
る最高の画質を得るようにすることが望まれるものであ
る。
像信号だけであり、映像信号処理回路もそれに適合する
ものとなっていた。これに対し、前記複合映像信号の他
に、輝度信号1色信号を分離独立して入力するようにし
たものも近年開発されており、それぞれの入力に応じた
映像信号処理回路を設けることによって、各入力におけ
る最高の画質を得るようにすることが望まれるものであ
る。
このため、記録媒体に広帯域モードで記録された場合の
色信号が、所定レベル以上の高域輝度信号成分を含むか
否かを識別する必要があった。
色信号が、所定レベル以上の高域輝度信号成分を含むか
否かを識別する必要があった。
ぞこで、本発明は上記した従来の技術に鑑みた磁気再生
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、輝度信号を周波
数変調して得た周波数変調輝度信号と、搬送色信号を低
域に周波数変換して得た低域変換色信号とを周波数分割
多重し、前記輝度信号帯域を色副搬送波周波数以上の信
号帯域として磁気記録媒体に記録すると共に、前記記録
すべき信号の色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在する場合と、存在しない場合とによって色副搬
送波と同一周波数で、かつその位相が互いに異なるパイ
ロット信号をそれぞれ色信号中に付加して記録した信号
を再生し、この再生時に再生信号中のパイロット信号の
位相を検出して、前記色信号中に所定レベル以上高域輝
度信号成分が存在するものと判別した場合には、前記磁
気記録媒体から古生した再生周波数分割多用信号から再
生輝度信号を分離する高域通過フィルタをカットオフ周
波数の高い方に、前記色信号中に所定レベル以上高域輝
度信号成分が存在しないものと判別した場合□は、前記
高域通過フィルタをカットオフ周波数の低い方にそれぞ
れ設定し、又はこれとともに周波数変調等化回路の特性
も前記高域通過フィルタに適応するように設定させる磁
気再生袋rtのパイロット信号検出回路であって、前記
再生信号中のパイロット信号とバースト信号のうちの一
方の信号からA P C(Automatic Pha
se Control )回路又はP L L (Ph
ase Locked Loop )回路によって生成
し、かつパイロット信号又はバースト信号の平均的位相
に同期した第1の信号と、他方の信号又はこの他方の信
号からPLL回路によって生成し、かつパイロット信号
又はバース]・信号の平均的位相に同期した第2の信号
との位相比較結果に基づいて前記パイロット信号の位相
を検出するようにしたことを特徴とする磁気再生装置の
パイロット信号検出回路を提供するものであり、更に、
輝度信号を周波数変調して得た周波数変Il輝度信号と
、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変換色信
号とを周波数分割多重し、前記輝度信号帯域を色副搬送
波周波数以下の信号帯域として磁気記録媒体に記録し、
これを再生する標準モードと、前記輝度信号帯域を色副
搬送波周波数以上の信号帯域として磁気記録媒体に記録
し、これを再生する広帯域モードとを有すると共に、前
記広帯域モード時のみ、前記記録1べき信号の色信号中
に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在する場合と、
存在しない場合とによって色i、jlll12送波と同
一周波数で、かつその位相が互いに異なるパイロット信
号をそれぞれ色信号中に付加して記録した信号を再生し
、この再生時に再生信号中のパイロット信号の位相を検
出して、前記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在するものと判別した場合には、前記磁気記録媒
体から再生した再生周波数分割多重信号から再生輝度信
号を分離する高域通過フィルタをカットオフ周波数の高
い方に、前記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在しないものと判別した場合は、前記高域通過フ
ィルタをカットオフ周波数の低い方にそれぞれ設定し、
又はこれとともに周波数変調等化回路の特性も前記高域
通過フィルタに適応するように設定させる磁気再生装置
のバイ0ット信号検出回路であって、前記再生信号中の
パイロット信号とバースト信号のうちの一方の信号から
APC回路又はPLL回路によって生成し、かつパイロ
ット信号又はバースト信号の平均的位相に同期した第1
の信号と、他方の信号又はこの他方の信号からPLL回
路によって生成し、かつパイロット信号又はバースト信
号の平均的位相に同期した第2の信号との位相比較結果
に基づいて前記パイロット信号の位相を検出するように
したことを特徴とする磁気再生装置のパイロット信号検
出回路を提供するものである。
数変調して得た周波数変調輝度信号と、搬送色信号を低
域に周波数変換して得た低域変換色信号とを周波数分割
多重し、前記輝度信号帯域を色副搬送波周波数以上の信
号帯域として磁気記録媒体に記録すると共に、前記記録
すべき信号の色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在する場合と、存在しない場合とによって色副搬
送波と同一周波数で、かつその位相が互いに異なるパイ
ロット信号をそれぞれ色信号中に付加して記録した信号
を再生し、この再生時に再生信号中のパイロット信号の
位相を検出して、前記色信号中に所定レベル以上高域輝
度信号成分が存在するものと判別した場合には、前記磁
気記録媒体から古生した再生周波数分割多用信号から再
生輝度信号を分離する高域通過フィルタをカットオフ周
波数の高い方に、前記色信号中に所定レベル以上高域輝
度信号成分が存在しないものと判別した場合□は、前記
高域通過フィルタをカットオフ周波数の低い方にそれぞ
れ設定し、又はこれとともに周波数変調等化回路の特性
も前記高域通過フィルタに適応するように設定させる磁
気再生袋rtのパイロット信号検出回路であって、前記
再生信号中のパイロット信号とバースト信号のうちの一
方の信号からA P C(Automatic Pha
se Control )回路又はP L L (Ph
ase Locked Loop )回路によって生成
し、かつパイロット信号又はバースト信号の平均的位相
に同期した第1の信号と、他方の信号又はこの他方の信
号からPLL回路によって生成し、かつパイロット信号
又はバース]・信号の平均的位相に同期した第2の信号
との位相比較結果に基づいて前記パイロット信号の位相
を検出するようにしたことを特徴とする磁気再生装置の
パイロット信号検出回路を提供するものであり、更に、
輝度信号を周波数変調して得た周波数変Il輝度信号と
、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変換色信
号とを周波数分割多重し、前記輝度信号帯域を色副搬送
波周波数以下の信号帯域として磁気記録媒体に記録し、
これを再生する標準モードと、前記輝度信号帯域を色副
搬送波周波数以上の信号帯域として磁気記録媒体に記録
し、これを再生する広帯域モードとを有すると共に、前
記広帯域モード時のみ、前記記録1べき信号の色信号中
に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在する場合と、
存在しない場合とによって色i、jlll12送波と同
一周波数で、かつその位相が互いに異なるパイロット信
号をそれぞれ色信号中に付加して記録した信号を再生し
、この再生時に再生信号中のパイロット信号の位相を検
出して、前記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在するものと判別した場合には、前記磁気記録媒
体から再生した再生周波数分割多重信号から再生輝度信
号を分離する高域通過フィルタをカットオフ周波数の高
い方に、前記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成
分が存在しないものと判別した場合は、前記高域通過フ
ィルタをカットオフ周波数の低い方にそれぞれ設定し、
又はこれとともに周波数変調等化回路の特性も前記高域
通過フィルタに適応するように設定させる磁気再生装置
のバイ0ット信号検出回路であって、前記再生信号中の
パイロット信号とバースト信号のうちの一方の信号から
APC回路又はPLL回路によって生成し、かつパイロ
ット信号又はバースト信号の平均的位相に同期した第1
の信号と、他方の信号又はこの他方の信号からPLL回
路によって生成し、かつパイロット信号又はバースト信
号の平均的位相に同期した第2の信号との位相比較結果
に基づいて前記パイロット信号の位相を検出するように
したことを特徴とする磁気再生装置のパイロット信号検
出回路を提供するものである。
(実 施 例)
第6図は本発明に係る装置の記録系の構成を示すブロッ
ク系統図、第7図は同じく再生系の構成を示すブロック
系統図である。
ク系統図、第7図は同じく再生系の構成を示すブロック
系統図である。
第6図の記録系において、入力端子31には第3図(b
)に示すような信号である複合映像信号、′すなわち輝
度信号Yの高い方の帯域中に搬送色信号Cが多重された
信号が入力される。
)に示すような信号である複合映像信号、′すなわち輝
度信号Yの高い方の帯域中に搬送色信号Cが多重された
信号が入力される。
この複合映像信号はクシ形フィルタ(コムフィルタ)3
2に供給され、ここで第3図(C)に示1ような搬送色
信号C成分を取り除いた輝度信号Yが分離され、スイッ
チ回路33の一方の入力端子aに供給される。更に、ス
イッチ回路33から出力される輝度信号は低域通過フィ
ルタ(L P F ) 34゜ブリ・エンファシス回路
35を介し、FM変調器36で周波数変調されてFM輝
度信号にされ、U金回路37に供給される。
2に供給され、ここで第3図(C)に示1ような搬送色
信号C成分を取り除いた輝度信号Yが分離され、スイッ
チ回路33の一方の入力端子aに供給される。更に、ス
イッチ回路33から出力される輝度信号は低域通過フィ
ルタ(L P F ) 34゜ブリ・エンファシス回路
35を介し、FM変調器36で周波数変調されてFM輝
度信号にされ、U金回路37に供給される。
なお、この輝度信号帯域は、広帯域モード時には色副搬
送波周波数(fsc)以上の信号帯域、例えば略5MI
IZとされており、狭帯域モード時には色副搬送波周波
数(fsc)以下の信号帯域、例えば略3M)12とさ
れている。
送波周波数(fsc)以上の信号帯域、例えば略5MI
IZとされており、狭帯域モード時には色副搬送波周波
数(fsc)以下の信号帯域、例えば略3M)12とさ
れている。
−・方、入力端子31に入力される複合映像信号はスイ
ッチ回路39の一方の入力端子aに供給される。
ッチ回路39の一方の入力端子aに供給される。
更に、このスイッチ回路39から出力される信号は帯域
通過ノイルタ(BPF)40にて第3図(e)に示すよ
うな搬送色信号(但し、この信す中には所定量の高域輝
度信号成分を含む)が分離され、A CC(Autoa
+atic Chroma Control)回路42
を介して混合回路41の一方の入力端に供給される。
通過ノイルタ(BPF)40にて第3図(e)に示すよ
うな搬送色信号(但し、この信す中には所定量の高域輝
度信号成分を含む)が分離され、A CC(Autoa
+atic Chroma Control)回路42
を介して混合回路41の一方の入力端に供給される。
また、U合回路41の他方の入力端には後述するパイロ
ット信号が、例えば広帯域モード時(記録する輝度信号
帯域が色副搬送波周波数以上の信号帯域の時)のみ供給
され、搬送色信号中に付加される。
ット信号が、例えば広帯域モード時(記録する輝度信号
帯域が色副搬送波周波数以上の信号帯域の時)のみ供給
され、搬送色信号中に付加される。
ここで、パイロット信号は、例えばPAL方式の場合f
sc= 4.43 Mtlz程度のバースト状の信号
で、これが搬送色信号中の水平又は垂直ブランキング期
間に相当する期間に付加される。
sc= 4.43 Mtlz程度のバースト状の信号
で、これが搬送色信号中の水平又は垂直ブランキング期
間に相当する期間に付加される。
混合回路41から出力された搬送色信号は周波数変換器
43で低域に周波数変換されて低域変換色信号にされ、
キラー回路44.1PF45を介して混合回路37に供
給される。キラー回路44は入力端子31から白黒信号
が入力された時に働く。そして、混合回路37から出力
される周波数分割多用信号は記録アンプ46を介して磁
気ヘッド47にて磁気テープ48上に記録される。
43で低域に周波数変換されて低域変換色信号にされ、
キラー回路44.1PF45を介して混合回路37に供
給される。キラー回路44は入力端子31から白黒信号
が入力された時に働く。そして、混合回路37から出力
される周波数分割多用信号は記録アンプ46を介して磁
気ヘッド47にて磁気テープ48上に記録される。
また、LPF34から出力される輝度信号は同期分離回
路53に供給され、ここで水平同期信号が分離され、パ
イロット信号発生回路54に供給される。
路53に供給され、ここで水平同期信号が分離され、パ
イロット信号発生回路54に供給される。
そして、パイロット信号発生回路54はパイロット信号
を発生し、これをスイッチ回路52を介して混合回路4
1に供給する。
を発生し、これをスイッチ回路52を介して混合回路4
1に供給する。
また、入力端子49.50にはそれぞれ分離独立した輝
度信@(Y信号)1w1送色信号(C信号)が入力され
、これらY信号、C信号はそれぞれスイッチ回路33.
39の他方の入力端子すに供給される。
度信@(Y信号)1w1送色信号(C信号)が入力され
、これらY信号、C信号はそれぞれスイッチ回路33.
39の他方の入力端子すに供給される。
スイッチ回路33.39は、システムコントローラ51
に接続されたスイッチS1をオン/オフすることによっ
て連動して切換られる。そして、入力端子31に入力し
た複合映像信号を記録する場合、しかも色副搬送波周波
数以上の輝度信号帯域を持つ広帯域モード時(システム
コントローラ51に接続されたスイッチS2のオン/オ
フにより切換える)には、スイッチ回路33.39の可
動接片を端子aの側に切換え、同時にスイッチ回路52
をオンしてパイロット信号発生回路54からパイ[1ッ
ト信号を混合回路41に供給するようにし、しかも、パ
イロット信号をバースト信号と同一周波数とし、その位
相を、例えば第9図に示すように、+v@[90°](
なお、バースト信号の位相は180′″±45°)とし
、また、入力端7’49.50に入力した輝度信号。
に接続されたスイッチS1をオン/オフすることによっ
て連動して切換られる。そして、入力端子31に入力し
た複合映像信号を記録する場合、しかも色副搬送波周波
数以上の輝度信号帯域を持つ広帯域モード時(システム
コントローラ51に接続されたスイッチS2のオン/オ
フにより切換える)には、スイッチ回路33.39の可
動接片を端子aの側に切換え、同時にスイッチ回路52
をオンしてパイロット信号発生回路54からパイ[1ッ
ト信号を混合回路41に供給するようにし、しかも、パ
イロット信号をバースト信号と同一周波数とし、その位
相を、例えば第9図に示すように、+v@[90°](
なお、バースト信号の位相は180′″±45°)とし
、また、入力端7’49.50に入力した輝度信号。
色信号を記録する場合、しかも色副搬送波周波数以上の
輝度信号帯域を持つ広帯域モード時には、スイッチ回路
33.39の可動接片を端子すの側に切換え、同時にス
イッチ回路52をオンし、パイロット信号の位相を−V
軸[270°]、すなわち上記場合のパイロット信号の
位相と180°ずらして記録する。
輝度信号帯域を持つ広帯域モード時には、スイッチ回路
33.39の可動接片を端子すの側に切換え、同時にス
イッチ回路52をオンし、パイロット信号の位相を−V
軸[270°]、すなわち上記場合のパイロット信号の
位相と180°ずらして記録する。
なお、パイロット信多)の位相値については、特に限定
しない。
しない。
また、色副搬送波周波数以下の輝度信号帯域を持つ狭帯
域モード時には、パイロット信号は記録しない。
域モード時には、パイロット信号は記録しない。
次に、第7図の再生系においで、磁気チー148上に記
録された信号は磁気ヘッド47にで再生され、この再生
信号はプリアンプ56を介して高域通過フィルタ(HP
F■)57に供給され、ここで、FM輝度信号が分離さ
°れ、このFMt1度信号は周波数変調等化回路(FM
イコライザ回路)■58を介してスイッチ回路59の一
方の入力端子aに供給される。また、プリアンプ56の
出力はHPF■6oにも供給され、ここで、F M l
r1度信号が分離され、このFMIj度信号はFMイコ
ライザ回路■61を介してスイッチ回路59の他方の入
力端子すに供給される。
録された信号は磁気ヘッド47にで再生され、この再生
信号はプリアンプ56を介して高域通過フィルタ(HP
F■)57に供給され、ここで、FM輝度信号が分離さ
°れ、このFMt1度信号は周波数変調等化回路(FM
イコライザ回路)■58を介してスイッチ回路59の一
方の入力端子aに供給される。また、プリアンプ56の
出力はHPF■6oにも供給され、ここで、F M l
r1度信号が分離され、このFMIj度信号はFMイコ
ライザ回路■61を介してスイッチ回路59の他方の入
力端子すに供給される。
HP F■57.HPF■60のカットオフ周波数は、
第8図に丞すように、HPF■5γの方をHP F■6
0に対して高く設定している。また、FMイコライザ回
路058.FMイコライザ回路■61はそれぞれHPF
■57.HPF■60に適した特性になっている。更に
また、スイッチ回路59は、後述するパイロット信号判
別回路から出力される切換制御信号によって切換えられ
、例えば複合映像信号として入力された信号を広帯域モ
ードで記録したものを再生する場合には、スイッチ回路
59の可動接片を端子aの側に切換え、分離独立して入
力された輝度信号1色信号を広帯域モードで記録したも
のを再生する場合には、スイッチ回路59の可動接片を
端子すの側に切換える。
第8図に丞すように、HPF■5γの方をHP F■6
0に対して高く設定している。また、FMイコライザ回
路058.FMイコライザ回路■61はそれぞれHPF
■57.HPF■60に適した特性になっている。更に
また、スイッチ回路59は、後述するパイロット信号判
別回路から出力される切換制御信号によって切換えられ
、例えば複合映像信号として入力された信号を広帯域モ
ードで記録したものを再生する場合には、スイッチ回路
59の可動接片を端子aの側に切換え、分離独立して入
力された輝度信号1色信号を広帯域モードで記録したも
のを再生する場合には、スイッチ回路59の可動接片を
端子すの側に切換える。
更に、スイッチ回路59から出力される輝度信号はリミ
ッタ62を介し1.F M復調器63で復調されて元の
輝度信号にされ、更に、L P F 64.デ・エンフ
ァシス回路65.ビデオイコライザ回路66、コムフィ
ルタ67を介して混合回路68に供給される。
ッタ62を介し1.F M復調器63で復調されて元の
輝度信号にされ、更に、L P F 64.デ・エンフ
ァシス回路65.ビデオイコライザ回路66、コムフィ
ルタ67を介して混合回路68に供給される。
一方、プリアンプ56から出力された再生信号はLPF
69に供給され、ここで、低域変換色信号が分離され、
この低域変換色信号は周波数変換器70で高域に変換さ
れて元の搬送色信号にされ、位相比較器71.可変電圧
制御発振ff1(VCO)72.水晶発振器(VXO)
73で構成されるAPCループで時間軸変動が除去され
、更に、B P F 74.コムフィルタ乃を介してパ
イロット信号キャンセル回路76に供給され、ここで、
再生色信号にパイロット信号が印加されている場合にパ
イロット信号がキャンセル(除去)される。そして、こ
の出力信号はキラー回路77を介して混合回路68に供
給される。そして、U合回路68から出力される信号は
複合映像信号として出力端子78から出力される。コム
フィルタ75はクロストークを除去し、かつ搬送色信号
帯域中の高域輝度信号成分をも除去するためのものであ
る。
69に供給され、ここで、低域変換色信号が分離され、
この低域変換色信号は周波数変換器70で高域に変換さ
れて元の搬送色信号にされ、位相比較器71.可変電圧
制御発振ff1(VCO)72.水晶発振器(VXO)
73で構成されるAPCループで時間軸変動が除去され
、更に、B P F 74.コムフィルタ乃を介してパ
イロット信号キャンセル回路76に供給され、ここで、
再生色信号にパイロット信号が印加されている場合にパ
イロット信号がキャンセル(除去)される。そして、こ
の出力信号はキラー回路77を介して混合回路68に供
給される。そして、U合回路68から出力される信号は
複合映像信号として出力端子78から出力される。コム
フィルタ75はクロストークを除去し、かつ搬送色信号
帯域中の高域輝度信号成分をも除去するためのものであ
る。
また、ア・エンファシス回路65から出力される割i度
信号はLPF79を介して同期分離回路80に供給され
、ここで水平同期信号が分離され、これがモノマルチ8
1を介してパイロット信号判別回路82及びパイロット
信号キャンセル回路76に供給される。
信号はLPF79を介して同期分離回路80に供給され
、ここで水平同期信号が分離され、これがモノマルチ8
1を介してパイロット信号判別回路82及びパイロット
信号キャンセル回路76に供給される。
一方、パイロット信号判別回路82にはコムフィルタ7
5から再生色信号が供給され、ここで、この再生色信号
中に印加されているパイロット信号がモノマルチ81か
ら出力されるゲート信号のタイミングで判別される。そ
して、パイロット信号判別回路82はパイロット信号の
位相が十V@[90’]であるか一■軸[270’ ]
であるかにより切換制御信号を出力し、これをスイッチ
回路59に供給して、例えば複合映像信号として入力さ
れた信号を広帯域モードで記録したものを再生する場合
には、スイッチ回路59の可動接片を端子aの側に切換
え、また、分離独立した輝度信号9色信号を広帯域モー
ドで記録したものを再生する場合には、スイッチ回路5
9の可動接片を端子すの側に切換えるようにする。(な
お、パイロット信号の位相による判別とスイッチ回路5
9の可動接片を端子a、bどちらの側に切換えるかの組
合わせは、これに限らない。) 以上の構成におい゛C1色信号中に所定レベル以上高域
輝度信号成分が存在する場合と、存在しない場合とによ
って、例えば複合映像信号として入力された信号を広帯
域モードで記録したものを再生した場合のように色信号
中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在する場合に
は、パイロット信号判別回路82で再生色信号中に印加
されたパイロット信号の位相を判別することにより、こ
れに応じて出力されるパイロット信号判別回路82から
のスイッチ回路59の切換制御信号がこのスイッチ回路
59に供給され、スイッチ回路59の可動接片が端子a
の側に切換えられる。
5から再生色信号が供給され、ここで、この再生色信号
中に印加されているパイロット信号がモノマルチ81か
ら出力されるゲート信号のタイミングで判別される。そ
して、パイロット信号判別回路82はパイロット信号の
位相が十V@[90’]であるか一■軸[270’ ]
であるかにより切換制御信号を出力し、これをスイッチ
回路59に供給して、例えば複合映像信号として入力さ
れた信号を広帯域モードで記録したものを再生する場合
には、スイッチ回路59の可動接片を端子aの側に切換
え、また、分離独立した輝度信号9色信号を広帯域モー
ドで記録したものを再生する場合には、スイッチ回路5
9の可動接片を端子すの側に切換えるようにする。(な
お、パイロット信号の位相による判別とスイッチ回路5
9の可動接片を端子a、bどちらの側に切換えるかの組
合わせは、これに限らない。) 以上の構成におい゛C1色信号中に所定レベル以上高域
輝度信号成分が存在する場合と、存在しない場合とによ
って、例えば複合映像信号として入力された信号を広帯
域モードで記録したものを再生した場合のように色信号
中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在する場合に
は、パイロット信号判別回路82で再生色信号中に印加
されたパイロット信号の位相を判別することにより、こ
れに応じて出力されるパイロット信号判別回路82から
のスイッチ回路59の切換制御信号がこのスイッチ回路
59に供給され、スイッチ回路59の可動接片が端子a
の側に切換えられる。
また、分離独立して入力された輝度信号0色信号を広帯
域モードで記録したものを再生した場合のように色信号
中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在しない場合
には、再生色信号中に印加されたパイロット信号の位相
を判別することにより、パイロット信号判別回路82は
上記複合映像信号入力時の位相とは180@異なるパイ
ロット信23の位相を判別して、これに応じて出力され
るパイロット信号判別回路82からのスイッチ回路59
の切換制御信号がこのスイッチ回路59に供給され、ス
イッチ回路59の可動接片が端子すの側に切換えられる
。
域モードで記録したものを再生した場合のように色信号
中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在しない場合
には、再生色信号中に印加されたパイロット信号の位相
を判別することにより、パイロット信号判別回路82は
上記複合映像信号入力時の位相とは180@異なるパイ
ロット信23の位相を判別して、これに応じて出力され
るパイロット信号判別回路82からのスイッチ回路59
の切換制御信号がこのスイッチ回路59に供給され、ス
イッチ回路59の可動接片が端子すの側に切換えられる
。
これによっ−C1複合映像信号として入力された信号を
広帯域モードで記録したものを再生する場合には、HP
F■60より高いカットオフ周波数に設定したHPF■
51及びFMイコライザ回路■58を通った信号を再生
し、また、分離独立した輝度信号9色信号を広帯域モー
ドで記録したものを再生ずる場合には、HPF■57よ
り低いカットオフ周波数に設定したHPF■60及びF
Mイコライザ回路■61を通った信号を再生する。
広帯域モードで記録したものを再生する場合には、HP
F■60より高いカットオフ周波数に設定したHPF■
51及びFMイコライザ回路■58を通った信号を再生
し、また、分離独立した輝度信号9色信号を広帯域モー
ドで記録したものを再生ずる場合には、HPF■57よ
り低いカットオフ周波数に設定したHPF■60及びF
Mイコライザ回路■61を通った信号を再生する。
よって、上記のように記録した信号に応じて(すなわち
、再生色信号中に含む高域輝度信号成分の量に応じて)
カットオフ周波数の異なるHPF:で分離した輝度信号
を再生するようにしているので、第3図(C)に示すよ
うな輝度信号Yの帯域が色n1搬送波周波数fsc以上
の広帯域な信号帯域として記録したような場合に、これ
を再生する際の問題点である輝度信号系の高域輝度信号
成分と搬送色信号に含まれる高域輝度信号成分とによる
ビートににるノイズや反転現象を有効に解消することが
できる。
、再生色信号中に含む高域輝度信号成分の量に応じて)
カットオフ周波数の異なるHPF:で分離した輝度信号
を再生するようにしているので、第3図(C)に示すよ
うな輝度信号Yの帯域が色n1搬送波周波数fsc以上
の広帯域な信号帯域として記録したような場合に、これ
を再生する際の問題点である輝度信号系の高域輝度信号
成分と搬送色信号に含まれる高域輝度信号成分とによる
ビートににるノイズや反転現象を有効に解消することが
できる。
すなわち、搬送色信号中に高域輝度信号成分を所定磁以
上含む場合にはカット17周波数の高いHFP■にして
、低域変換搬送色信号中の高域輝度信号成分からの影響
を防止する一方、搬送色信号中に高域輝度信号成分を所
定量以上含まない場合にはカットオフ周波数の低い)−
IFP■にして、輝α信号を有効に用いて、高画質化に
寄与するにうにしている。
上含む場合にはカット17周波数の高いHFP■にして
、低域変換搬送色信号中の高域輝度信号成分からの影響
を防止する一方、搬送色信号中に高域輝度信号成分を所
定量以上含まない場合にはカットオフ周波数の低い)−
IFP■にして、輝α信号を有効に用いて、高画質化に
寄与するにうにしている。
また、FMイコライプ回路■58.FMイコライザ回路
■61がそれぞれHPF■57.)−IPF■60に適
した特性になっているので、記録した信号に応じて最適
な画像が11られる。
■61がそれぞれHPF■57.)−IPF■60に適
した特性になっているので、記録した信号に応じて最適
な画像が11られる。
なお、HPFは、妨害をできるだけ減らして、なおかつ
輝度信号の帯域を広くするために、急峻な特性なフィル
タを用いることが望ましい。
輝度信号の帯域を広くするために、急峻な特性なフィル
タを用いることが望ましい。
次に、本発明の一実施例の要部であるパイロット信号検
出回路について説明する。
出回路について説明する。
第1図は本発明になる磁気再生装置のパイロット信号検
出回路の第1の実施例の構成を示すブロック系統図、第
2図は第1図中の各部の波形図である。なお、第1図中
において、前出の第7図の同一構成部分には同一番丁)
を付す。また、第1図中の点線で囲んだ部分が本発明の
要部であるパイロット信号検出回路となる部分であり、
その他の磁気再生装置の構成(第7図)について一部を
省略しである。
出回路の第1の実施例の構成を示すブロック系統図、第
2図は第1図中の各部の波形図である。なお、第1図中
において、前出の第7図の同一構成部分には同一番丁)
を付す。また、第1図中の点線で囲んだ部分が本発明の
要部であるパイロット信号検出回路となる部分であり、
その他の磁気再生装置の構成(第7図)について一部を
省略しである。
第1図において、LPF69から出力された再生色信号
は掛算器91の一方の入力端子に供給される。
は掛算器91の一方の入力端子に供給される。
また、掛算器91の他方の入力端子には!)算器92の
出力が供給され把。更に、掛算器91の出力[第2図の
波形A]は、キラー回路71に供給される一方、パイロ
ットゲート93及びパーストゲート94にそれぞれ供給
される。
出力が供給され把。更に、掛算器91の出力[第2図の
波形A]は、キラー回路71に供給される一方、パイロ
ットゲート93及びパーストゲート94にそれぞれ供給
される。
パイロットゲート93で取り出されたパイロット信号は
、位相比較器95に供給されることによりAPC(Au
tomatic Phase Control )され
る。なお、位相比較器95には水晶発振器99からリフ
ァレンス信号が供給され、このリファレンス信号[第2
図の波形81 (PAL方式ならば、色副搬送波周波数
f sc4.433 Mtlz)と位相比較される。
、位相比較器95に供給されることによりAPC(Au
tomatic Phase Control )され
る。なお、位相比較器95には水晶発振器99からリフ
ァレンス信号が供給され、このリファレンス信号[第2
図の波形81 (PAL方式ならば、色副搬送波周波数
f sc4.433 Mtlz)と位相比較される。
従って、リファレンス信号[第2図の波形B]は、パイ
ロット信号の位相に同1tll(ロック)している。こ
の時、パイロット信号は、リファレンス信号に対して9
0°の位相差を持ちながら同期している。
ロット信号の位相に同1tll(ロック)している。こ
の時、パイロット信号は、リファレンス信号に対して9
0°の位相差を持ちながら同期している。
また、位相比較器95の出力は、VXO9Gを介して掛
算器92の一方の入力端子に供給される。また、この掛
9′Pji92の他方の入力端子にはVCO97の出力
[fhの40倍の周波数の信号:但し、fhは水平同1
1周波数]が供給される。そして、掛算器92の出力は
掛算器91の他方の入力端子に供給される。
算器92の一方の入力端子に供給される。また、この掛
9′Pji92の他方の入力端子にはVCO97の出力
[fhの40倍の周波数の信号:但し、fhは水平同1
1周波数]が供給される。そして、掛算器92の出力は
掛算器91の他方の入力端子に供給される。
パーストゲート94で取り出されたバースト信号[第2
図の波形C]が、位相比較器(BalancedMod
ulator) 98に供給され、ここで水晶発振器9
9から出力されたリファレンス信号と位相比較される。
図の波形C]が、位相比較器(BalancedMod
ulator) 98に供給され、ここで水晶発振器9
9から出力されたリファレンス信号と位相比較される。
この時、掛算器91の出力[第2図の波形A]の各信号
の位相関係が、第10図に示すようにパイロット信号の
位相がバースト信号の平均的位相(バースト信号平均位
相)に対して90’の位相差の関係になっていれば、位
相比較器98の出力は、第2図の波形りのようになる。
の位相関係が、第10図に示すようにパイロット信号の
位相がバースト信号の平均的位相(バースト信号平均位
相)に対して90’の位相差の関係になっていれば、位
相比較器98の出力は、第2図の波形りのようになる。
(なお、パイロット信号の位相が、第11図のように第
10図のものに比べて180°逆位相になっていれば、
第2図の波形りの位相も反転する。) この位相比較器98の出力[第2図の波形D]は、サン
プルホールド回路100で、同期信号より作られたサン
プリングパルス[第2図の波形E]によりサンプルホー
ルドされ、LPFlolでパイロット信号の周波数であ
る4、43 MH2が減衰され、更にコンパレータ10
2に供給される。
10図のものに比べて180°逆位相になっていれば、
第2図の波形りの位相も反転する。) この位相比較器98の出力[第2図の波形D]は、サン
プルホールド回路100で、同期信号より作られたサン
プリングパルス[第2図の波形E]によりサンプルホー
ルドされ、LPFlolでパイロット信号の周波数であ
る4、43 MH2が減衰され、更にコンパレータ10
2に供給される。
コンパレータ102は、入力信号がある電圧レベル以上
ならばH”の信号を出力する。そして、この出力がスイ
ッチ回路59の切換制御信号としてこのスイッチ回路5
9に供給される。
ならばH”の信号を出力する。そして、この出力がスイ
ッチ回路59の切換制御信号としてこのスイッチ回路5
9に供給される。
また、サンプリングパルスは、位相比較器98の出力の
最大値あるいは最小値をサンプルするように設定する。
最大値あるいは最小値をサンプルするように設定する。
第12図は本発明になる磁気再生@置のパイロット信号
検出回路の第2の実施例の構成を示すブロック系統図、
第2図は第12図中の各部の波形図である。なお、第1
2図中において、前出の第7図及び第1図の同一構成部
分には同一番号を付す。また、第12図中の点線で囲l
υだ部分が発明!1の要部であるパイロット信号検出回
路となる部分である。
検出回路の第2の実施例の構成を示すブロック系統図、
第2図は第12図中の各部の波形図である。なお、第1
2図中において、前出の第7図及び第1図の同一構成部
分には同一番号を付す。また、第12図中の点線で囲l
υだ部分が発明!1の要部であるパイロット信号検出回
路となる部分である。
第12図において、第1図の第1の実施例と異なるのは
、パイロットゲート93とパースミルゲート94の2つ
のゲートを設ける代わりに、ゲート103を1つだけ設
け、更に、スイッチ回路104を設けるようにしたこと
である。
、パイロットゲート93とパースミルゲート94の2つ
のゲートを設ける代わりに、ゲート103を1つだけ設
け、更に、スイッチ回路104を設けるようにしたこと
である。
そして、この構成によって、ゲート103で、第2図の
波形Fのようなゲートパルスによりパイロット信号とバ
ースト信号を取り出し、この取り出したパイロット信号
とバースト信号をスイッチ回路104に供給し、更に、
ここで第2図の波形Gのようなスイッヂングパルスによ
りパイロット信号とバースト信号を切換えて位相比較器
95.98にそれぞれ供給する。
波形Fのようなゲートパルスによりパイロット信号とバ
ースト信号を取り出し、この取り出したパイロット信号
とバースト信号をスイッチ回路104に供給し、更に、
ここで第2図の波形Gのようなスイッヂングパルスによ
りパイロット信号とバースト信号を切換えて位相比較器
95.98にそれぞれ供給する。
その仙の構成及び動作については、第1図のものと同じ
である。
である。
上記の第2の実施例のように構成すれば、ゲートを1つ
少なくすることがCきる。
少なくすることがCきる。
第13図は本発明になる磁気再生装置のパイロット信号
検出回路の第3の実施例の構成を示すブロック系統図、
第2図は第13図中の各部の波形図である。なお、第1
3図中において、前出の第7図及び第1図の同一構成部
分には同一番号を付す。また、第13図中の点線で囲ん
だ部分が本発明の要部であるパイロット信号検出回路と
なる部分である。
検出回路の第3の実施例の構成を示すブロック系統図、
第2図は第13図中の各部の波形図である。なお、第1
3図中において、前出の第7図及び第1図の同一構成部
分には同一番号を付す。また、第13図中の点線で囲ん
だ部分が本発明の要部であるパイロット信号検出回路と
なる部分である。
第13図において、第1図の第1の実施例と異なるのは
、位相比較器10!1. LPF 106. VXO−
107で構成されるP L L (Phase Loc
ked Loop )回路を新たに設けたことである。
、位相比較器10!1. LPF 106. VXO−
107で構成されるP L L (Phase Loc
ked Loop )回路を新たに設けたことである。
位相比較器105の一方の入力端子にはパイロットゲー
ト93で取り出されたパイロット信号が供給され、位相
比較器105の出力はLPF106を介しTVXO10
71,:供給サレ、コ(7)VXO107(7)出力は
位相比較器105の他方の入力端子及び位相比較器98
の一方の入力端子に供給される。
ト93で取り出されたパイロット信号が供給され、位相
比較器105の出力はLPF106を介しTVXO10
71,:供給サレ、コ(7)VXO107(7)出力は
位相比較器105の他方の入力端子及び位相比較器98
の一方の入力端子に供給される。
そして、この構成によって、パイロット信号に同期した
連続波を、位相比較器95及び水晶発振器99を含むA
PC回路系からではなく、位相比較器105、 LPF
106. VXO107F構成されルPLL回路から
作り、このPLL回路から作った連続波[波形[3’
]とバースト信号[第2図の波形C]とを位相比較する
ようにし°Cいる。
連続波を、位相比較器95及び水晶発振器99を含むA
PC回路系からではなく、位相比較器105、 LPF
106. VXO107F構成されルPLL回路から
作り、このPLL回路から作った連続波[波形[3’
]とバースト信号[第2図の波形C]とを位相比較する
ようにし°Cいる。
その他の構成及び動作については、第1図のものと同じ
である。
である。
第14図は本発明になる磁気再生装置のパイロット信号
検出回路の第4の実施例の構成を示すブロック系統図で
ある。なお、第14図中において、前出の第7図及び第
1図の同一構成部分には同一番号を付す。また、第14
図中の点線で囲んだ部分が本発明の要部であるパイロッ
ト信5)判別回路となる部分である。
検出回路の第4の実施例の構成を示すブロック系統図で
ある。なお、第14図中において、前出の第7図及び第
1図の同一構成部分には同一番号を付す。また、第14
図中の点線で囲んだ部分が本発明の要部であるパイロッ
ト信5)判別回路となる部分である。
第14図において、由1図の第1の実施例と異なるのは
、第13図の第3の実施例の場合と同様に、位相比較’
a 105. LPF 106. VXO107T構成
されるPLL回路(第1のPLL系)を新たに設けたこ
とであり、更に、位相比較器108.LPF109、
VXO’110で構成されるPLL回路(第2のPLL
系)と、位相シフト回路111を新たに設けたことであ
る。
、第13図の第3の実施例の場合と同様に、位相比較’
a 105. LPF 106. VXO107T構成
されるPLL回路(第1のPLL系)を新たに設けたこ
とであり、更に、位相比較器108.LPF109、
VXO’110で構成されるPLL回路(第2のPLL
系)と、位相シフト回路111を新たに設けたことであ
る。
位相比較器108の一方の入力端子にはパーストゲート
94で取り出されたバースト信号が供給され、位相比較
器108の出力はLPF109を介してVX0110に
供給され、このVXO110の出力は位相比較器108
の他方の入力端子及び位相比較器98の他方の入力端子
に供給される。
94で取り出されたバースト信号が供給され、位相比較
器108の出力はLPF109を介してVX0110に
供給され、このVXO110の出力は位相比較器108
の他方の入力端子及び位相比較器98の他方の入力端子
に供給される。
また、VXO107の出力は、位相シフト回路111で
、位相シフトされた後、位相比較器98の一方の入力端
子に供給される。
、位相シフトされた後、位相比較器98の一方の入力端
子に供給される。
そして、この構成によって、例えば、パイロット信号の
位相が、第10図及び第11図にそれぞれ示すように、
+u軸に対して90@[+v軸]あるいは270’[−
v軸1の時は、上記した第1のPLL系を構成するVX
O107の出力[波形Hとする]は、パイロット信号の
位相に対して90°の位相差がある。また、この時、上
記した第2のPLL系を構成するVXOIIGの出力[
波形Iとする]は、バースト信号の位相に対して90°
の位相差がある。
位相が、第10図及び第11図にそれぞれ示すように、
+u軸に対して90@[+v軸]あるいは270’[−
v軸1の時は、上記した第1のPLL系を構成するVX
O107の出力[波形Hとする]は、パイロット信号の
位相に対して90°の位相差がある。また、この時、上
記した第2のPLL系を構成するVXOIIGの出力[
波形Iとする]は、バースト信号の位相に対して90°
の位相差がある。
そこで、VXO107の出力し波形ト1]の位相を、位
相シフト回路111で90”位相シフトして、これを波
形Jとすると、波形■と波形Jの位相差が00もしくは
180″″となって、パイロット信号の位相が検出でき
るようになる。
相シフト回路111で90”位相シフトして、これを波
形Jとすると、波形■と波形Jの位相差が00もしくは
180″″となって、パイロット信号の位相が検出でき
るようになる。
なお、第1図及び第12図〜第14図の各実施例におい
て、パイロットゲート93とパーストゲート94とを逆
に配「ず構成し、A P C動作をパイロット信号で行
なうのではなく、APC動作をバースト信号で行ない、
パイロット信号とバースト信号との位相差をパイロット
信号とリファレンス信号から得るようにしても良い。
て、パイロットゲート93とパーストゲート94とを逆
に配「ず構成し、A P C動作をパイロット信号で行
なうのではなく、APC動作をバースト信号で行ない、
パイロット信号とバースト信号との位相差をパイロット
信号とリファレンス信号から得るようにしても良い。
(発明の効果)
以上の如く、本発明になる磁気再生装置のパイロット信
号検出回路によれば、再生信1]中のパイロット信号と
バースト信号のうちの一方の信号からAPC回路又はP
LL回路によって生成し、かつパイロット信号又はバー
スト信号の平均的位相に同n1シた第1の信号と、他方
の信号又はこの他方の信号からPLL回路によって生成
し、かつパイロット信号又はバースト信号の平均的位相
に同期した12.の信号との位相比較結果に基づいて前
記パイロット信号の位相を検出するようにしたので、比
較的簡単に構成することができ、また、再生信号中のパ
イロット信号とバースト信号との位相関係が正確である
ので、安定した位相比較動作を得ることができるといっ
た特長を有する。
号検出回路によれば、再生信1]中のパイロット信号と
バースト信号のうちの一方の信号からAPC回路又はP
LL回路によって生成し、かつパイロット信号又はバー
スト信号の平均的位相に同n1シた第1の信号と、他方
の信号又はこの他方の信号からPLL回路によって生成
し、かつパイロット信号又はバースト信号の平均的位相
に同期した12.の信号との位相比較結果に基づいて前
記パイロット信号の位相を検出するようにしたので、比
較的簡単に構成することができ、また、再生信号中のパ
イロット信号とバースト信号との位相関係が正確である
ので、安定した位相比較動作を得ることができるといっ
た特長を有する。
第1図、第12図、第13図及び第14図は本発明にな
る磁気再生装置のパイロット信号検出回路の各実施例の
構成を示すブロック系統図、第2図は第1図、第12図
、第13図及び第14図中の各部の波形図、第3図(a
)〜(e)は記録する高域輝度信号成分、+mm送信信
号周波数帯域を示す図、第4図(a)、(b)は従来の
磁気記録再生装置の記録系、再生系の構成を示すブロッ
ク系統図、第5図(a)〜<d)は広帯域化された垂直
相関性を有する高域輝度信号を記録する場合の問題点を
説明するための図、M6図は本発明に係る装置の記録系
の構成を示ずブロック系統図、第7図は同じく再生系の
構成を示すブロック系統図、第8図は同じく再生系を構
成する1−IP Fの特性を示す図、第9図、第10図
及び第11図はパイロット信号の位相関係を示す図であ
る。 31、49.50・・・入力端子、 32、67、75・・・クシ形フィルタ(コムフィルタ
)、33、39.52.59. 104・・・スイッチ
回路、34、45.64.69.79. 101. 1
06. 109・・・低域通過フィルタ(LPF)、 35・・・ブリ・エンファシス回路、36・・・FM変
調器、37、41.68・・・u金回路、 40、74・・・帯域通過フィルタ(B P F )、
42・・・ΔCG回路、43.70・・・周波数変換器
、44、77・・・キラー回路、46・・・記録アンプ
、47・・・磁気ヘッド、48・・・磁気テープ、51
・・・システムコントローラ、 53、80・・・同期分離回路、 54・・・パイロット信号発生回路、56・・・プリア
ンプ、57、 Go・・・高域通過フィルタ(トIPF
)、58、61・・・周波数変調等化回路(FMイコラ
イザ回路)、 62・・・リミッタ、63・・・FM復講器、65・・
・デ・エンファシス回路、 66・・・ビデオイコライプ回路、 71、95.98. to5. 108・・・位相比
較器、72、97・・・可変電圧制御発振器(VCO)
、73.96.99. 107. 110・・・水晶発
振器(VXO)、76・・・パイロット信号主11ンセ
ル回路、78・・・出力端子、81・・・モノマルチ、
82・・・パイロット信号判別回路、 91、92・・・掛算器、93・・・パイロットゲート
、94・・・パーストゲート、 100・・・サンプルホールド回路、 102・・・コンパレータ、103・・・ゲート、11
1・・・位相シフト回路、S+、S2・・・スイッチ。 茅2図 +31¥1 +V 汁9 口
る磁気再生装置のパイロット信号検出回路の各実施例の
構成を示すブロック系統図、第2図は第1図、第12図
、第13図及び第14図中の各部の波形図、第3図(a
)〜(e)は記録する高域輝度信号成分、+mm送信信
号周波数帯域を示す図、第4図(a)、(b)は従来の
磁気記録再生装置の記録系、再生系の構成を示すブロッ
ク系統図、第5図(a)〜<d)は広帯域化された垂直
相関性を有する高域輝度信号を記録する場合の問題点を
説明するための図、M6図は本発明に係る装置の記録系
の構成を示ずブロック系統図、第7図は同じく再生系の
構成を示すブロック系統図、第8図は同じく再生系を構
成する1−IP Fの特性を示す図、第9図、第10図
及び第11図はパイロット信号の位相関係を示す図であ
る。 31、49.50・・・入力端子、 32、67、75・・・クシ形フィルタ(コムフィルタ
)、33、39.52.59. 104・・・スイッチ
回路、34、45.64.69.79. 101. 1
06. 109・・・低域通過フィルタ(LPF)、 35・・・ブリ・エンファシス回路、36・・・FM変
調器、37、41.68・・・u金回路、 40、74・・・帯域通過フィルタ(B P F )、
42・・・ΔCG回路、43.70・・・周波数変換器
、44、77・・・キラー回路、46・・・記録アンプ
、47・・・磁気ヘッド、48・・・磁気テープ、51
・・・システムコントローラ、 53、80・・・同期分離回路、 54・・・パイロット信号発生回路、56・・・プリア
ンプ、57、 Go・・・高域通過フィルタ(トIPF
)、58、61・・・周波数変調等化回路(FMイコラ
イザ回路)、 62・・・リミッタ、63・・・FM復講器、65・・
・デ・エンファシス回路、 66・・・ビデオイコライプ回路、 71、95.98. to5. 108・・・位相比
較器、72、97・・・可変電圧制御発振器(VCO)
、73.96.99. 107. 110・・・水晶発
振器(VXO)、76・・・パイロット信号主11ンセ
ル回路、78・・・出力端子、81・・・モノマルチ、
82・・・パイロット信号判別回路、 91、92・・・掛算器、93・・・パイロットゲート
、94・・・パーストゲート、 100・・・サンプルホールド回路、 102・・・コンパレータ、103・・・ゲート、11
1・・・位相シフト回路、S+、S2・・・スイッチ。 茅2図 +31¥1 +V 汁9 口
Claims (1)
- (1)輝度信号を周波数変調して得た周波数変調輝度信
号と、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変換
色信号とを周波数分割多重し、前記輝度信号帯域を色副
搬送波周波数以上の信号帯域として磁気記録媒体に記録
すると共に、前記記録すべき信号の色信号中に所定レベ
ル以上高域輝度信号成分が存在する場合と、存在しない
場合とによつて色副搬送波と同一周波数で、かつその位
相が互いに異なるパイロット信号をそれぞれ色信号中に
付加して記録した信号を再生し、この再生時に再生信号
中のパイロット信号の位相を検出して、前記色信号中に
所定レベル以上高域輝度信号成分が存在するものと判別
した場合には、前記磁気記録媒体から再生した再生周波
数分割多重信号から再生輝度信号を分離する高域通過フ
ィルタをカットオフ周波数の高い方に、前記色信号中に
所定レベル以上高域輝度信号成分が存在しないものと判
別した場合は、前記高域通過フィルタをカットオフ周波
数の低い方にそれぞれ設定し、又はこれとともに周波数
変調等化回路の特性も前記高域通過フィルタに適応する
ように設定させる磁気再生装置のパイロット信号検出回
路であつて、 前記再生信号中のパイロット信号とバースト信号のうち
の一方の信号からAPC(AutomaticPhas
eControl)回路又はPLL(PhaseLoc
kedLoop)回路によって生成し、かつパイロット
信号又はバースト信号の平均的位相に同期した第1の信
号と、他方の信号又はこの他方の信号からPLL回路に
よつて生成し、かつパイロット信号又はバースト信号の
平均的位相に同期した第2の信号との位相比較結果に基
づいて前記パイロット信号の位相を検出するようにした
ことを特徴とする磁気再生装置のパイロット信号検出回
路。 2 輝度信号を周波数変調して得た周波数変調輝度信号
と、搬送色信号を低域に周波数変換して得た低域変換色
信号とを周波数分割多重し、前記輝度信号帯域を色副搬
送波周波数以下の信号帯域として磁気記録媒体に記録し
、これを再生する標準モードと、前記輝度信号帯域を色
副搬送波周波数以上の信号帯域として磁気記録媒体に記
録し、これを再生する広帯域モードとを有すると共に、
前記広帯域モード時のみ、前記記録すべき信号の色信号
中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在する場合と
、存在しない場合とによつて色副搬送波と同一周波数で
、かつその位相が互いに異なるパイロット信号をそれぞ
れ色信号中に付加して記録した信号を再生し、この再生
時に再生信号中のパイロット信号の位相を検出して、前
記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在す
るものと判別した場合には、前記磁気記録媒体から再生
した再生周波数分割多重信号から再生輝度信号を分離す
る高域通過フィルタをカットオフ周波数の高い方に、前
記色信号中に所定レベル以上高域輝度信号成分が存在し
ないものと判別した場合は、前記高域通過フィルタをカ
ットオフ周波数の低い方にそれぞれ設定し、又はこれと
ともに周波数変調等化回路の特性も前記高域通過フィル
タに適応するように設定させる磁気再生装置のパイロッ
ト信号検出回路であつて、 前記再生信号中のパイロット信号とバースト信号のうち
の一方の信号からAPC回路又はPLL回路によって生
成し、かつパイロット信号又はバースト信号の平均的位
相に同期した第1の信号と、他方の信号又はこの他方の
信号からPLL回路によって生成し、かつパイロット信
号又はバースト信号の平均的位相に同期した第2の信号
との位相比較結果に基づいて前記パイロット信号の位相
を検出するようにしたことを特徴とする磁気再生装置の
パイロット信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255943A JPH06103943B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気再生装置のパイロット信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255943A JPH06103943B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気再生装置のパイロット信号検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198389A true JPH0198389A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH06103943B2 JPH06103943B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17285731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255943A Expired - Lifetime JPH06103943B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 磁気再生装置のパイロット信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103943B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008503696A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ハンスグローエ アーゲー | 抗菌仕上げを有し可撓性プラスチックで製造されたサニタリーホース |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255943A patent/JPH06103943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008503696A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | ハンスグローエ アーゲー | 抗菌仕上げを有し可撓性プラスチックで製造されたサニタリーホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103943B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |