JPH0218680A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0218680A
JPH0218680A JP63167821A JP16782188A JPH0218680A JP H0218680 A JPH0218680 A JP H0218680A JP 63167821 A JP63167821 A JP 63167821A JP 16782188 A JP16782188 A JP 16782188A JP H0218680 A JPH0218680 A JP H0218680A
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Riichi Matsui
松井 利一
Shuzo Hirahara
修三 平原
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) エツジ検出、領域演出9行や文字の分解、欠陥検出処理
を同一種類の計算法だけで実現する画像処理方式に関す
る。
(従来の技術) 従来、エツジ検出であればラプラシアンフィルタや各種
微分オペレータなどにより行なうことが可能であり1行
の検出であれば文書画1象での縦、横のヒストグラムを
計算するなどの検出可能であるが各機能の実現には各機
能別にアルゴリズムが異なりており、同一種類の計算法
だけで各機能を実現することは困難である。また、処理
すべき両像にノイズが冴まれてたり、擬似中間調表示(
デイザなど)されている場合には、ノイズや画点に影響
さ?1本来の機能を実現することは困難であった。
(発明が解決しようとする課題) この様(こ、従来の画像処理方式では同一種類の計算法
だけで各機能を実現することが不可能であり、又処理す
べき画像がノイズをよんだ画像であったり、デイザ等の
擬似中間調1面像の揚台(こは、本来の機能を実現する
ことは困難)こ回器であるという問題があった。従って
、この発明は同一1類の計算法だけで各種機能を実現し
、かつノイズを沈んだ画像や擬似中間調1Ifii象で
も本来の機能を実現1できる1面房処理方式を祈洪する
ことを目的とする。
〔発明の、構成〕
(課題を解決するための手段) 入力kkから入力した第1のt+i+i II fこウ
ィンドウをかけローパスフィルタを施こした第2の1面
1象に於て第1の交流信号相当分と直流信号相当分とを
分離する操作を行ない、さら(こ、第1の交流信号イ↑
I当分にバンドパス型の特性変換フィルタを施こした第
2の交流信号相当分と直流信号相当分とから計画関数は
を計算し、この評1’+tfi関数値が極太匝となる様
(こウィンドウとローパスフィルタの最適な特性を求め
ることを特徴とした1面像処理方式であり、評(ill
i関係の極太騰及びウィンドウとローパスフィルタの最
適特性直を用いてエツジ検出などの機能ヲ実現する。但
しウィンドウとローパスフィルタ特性は独立ではなく1
対1fこ対【もして変化する。
(作用) 入力1面像(こウィンドウとローパスフィルタを施こし
た1曲(象から評師関数値を計算し、この評価関数頁が
極太(こなる様(こウィンドウとローパスフィルタの特
性を求める手段は入力+fE illとしての本来の画
像信号の特徴を最大限をこ抽出するの(こ必要なウィン
ドウとローパスフィルタの特性を決定することを意味す
る。従りて計画関数の極大直やウィンドウとローパスフ
ィルタの最適な特性1i[には画像信号の特徴が反映さ
れたものとなり同一種類の計算だけで、エツジ検出や行
、文字の検出などの機能を実現することができ、かつノ
イズや擬似中間調画像のi画点(こ影響されない。
(実施例) 第1図はこの発明を実現する為の手順を示したブロック
図であり、これらの処理の実現には図形艙徂]理論を応
用している。まず入力(面峰f(Ir)のある−点at
(以下、視点とする)を中心(こしてウィンドウ処理部
1でウィンドウをかける。ウィンτ0はウィンドウの特
性を示すパラメータであり、τ。が大きい程ウィンドウ
は広くなるウ lr td画隊内の位嗜を示「ベクトル
である。ウィンドウをかけた1面隊をfs(lr)とす
ると次式となる。
次にfs(lr)ζこローパスフィルタ2をかける。ロ
ーパスフィルタのインパルス応答を次のがウス関数とす
るとτ1が大きい程ボケがひどくなる特性となる。
(τ1はローパスフィルタの特性を示tパラメータ)本
発明で(・オローバスフィルタをかけた画像fs(lR
Pτトく。)は次の様(こなる。
但し ・d lr’ でありb  alは視点の位置を示すベクトルである。
このローパスフィルタの特性(即ちfs(Ir)の帷(
象をτS−τ。だけでボヵすこと)は後の評価関数計算
のときの必要性から決められたものである。以上のウィ
ンドウとローパスフィルタの特性は入方画橡の特徴によ
り変化し又両者の特性は独立して変化するのではなく1
本発明では1対lの対応関係があるものとし次式で衣わ
す。
Cth6io以上1以下の定数である。拘束式はウィン
ドウを広くするとローパスフィルタのカットオフ周波数
が低く即ちボケがひどくなりウィンドウを狭くするとボ
ケが少なくなる関係を示している。
この関係式はワイントウとローパスフィルタの特性かが
ウス関数のときの関係式であり、ガウス関数形以外を用
いれば当然、式の形は変化する。但しウィンドウを広く
するとボケが太きぐなりウィンドウを狭くするとボケが
小さくなる関係は同じである。
次に6画[#! f S (IR・τS−τ0)の交流
と直流の5+離部3C分離する。交流信号相当分をgs
(IR・τS−τ。)とすると g 8 (l[−rs−t。) −f8(IR・rs−
to) −KG (IR−al、 T8)によって表わ
される。この関係式は図形観測理論では正準fヒ操作と
ぎわれ、−撞の交流分離法であL 07LJす で表わされるが、実際にはτ。を無限大でなく有限(直
で十分である。
次に交流信号相当分、gs(IR・τB−丁。〕にバン
ドパス型の特性変換フィルタ4を施す。このフィルタは
特定の周波数領域の感度を高めるものであり人間のコン
トラスト弁別感度特性を用いれば本発明の処理が人間の
視覚と同じ様な特性を示すことになる。なお、このフィ
ルタは無くてもこの発明の目的を疎外するものとはなら
ない。このフィルタのインパルス応答をh(IR)とす
るとフィルタされた後の交流信号相当分gt(IR・τ
S−τ。)は次式となd@’            
 +81次に評価関数計算部5で交流信号相当分gt(
IR。
τB−τ0)と直流信号相当分Bとから次の式により評
両関数工を計算する。
この式は1図形観測理論で定義されているノルムの2乗
をBtで割りたものである。
このJ−は座標変換により l  1r と表規できこの式による計算でも良い。g (lr、T
I)はローパスフィルタをかけた入力画1象f(lr、
τ1)の交流慣号戎分特性変換フィルタ8施こしたもの
である。
そして最俊に評(11fi関数極大化処理部6で評価関
数を極大化するウィンドウとローパスフィルタの特性τ
0.τ、の匝の探索を行なう、このときτ。とτ1の1
は前記した拘束式(5)を膚たrことが条件となる。こ
の様lこしてits:bだウィンドウとローパスフィル
タ特性の最適1と評価関数の絶大(直は。
視点a1を中心にした入力画隊の%徴を最も効果的に衣
わしでおり視点iffを変えてそれぞれの最適匝の変化
を調べることによりエツジ検出、領域検出1行や文字の
検出・分離、ボケ画家の検出及び自動焦点調節、欠陥検
出1位置検出、位置合わせラクスチャの分離などの機能
が以上の同一種類の処理をこより実現できる。また入力
画像にノイズが富まれている場合や入力画(象が擬似中
間調表現されている場合にも本発明の処理に依れば本来
の両像信号の特徴をとられることが可能なので、ノイズ
やデイザなどによる画点に影響されずに目的の機能を実
現できることになる。さらに以上の機能を総会させれば
監視装置、視覚ロボット、!i!]i滓理解の為の前処
理部としても可能となる。
具体例を以下に示す。今第2図の様な6@f(lr)(
わかりやすくする為に2[画像とする)が提示されたと
きを考える。まず視点の位置(×で表示)を固定し、こ
の点を中心として(1)弐ガウス型のウィンドウをかけ
る。このときのウィンドウの特性τo(=−σ。′、σ
。:標準偏差〕の1直は初期直として、適当な直を設定
しておく。次にウィンドウをかけられた後の式(2)の
画@fs(lr月こガウス型のローパスフィルタを施こ
す。ローパスフィルタの特性τ電(=−σ−2.σ1ニ
インパルス応答式(3)の標準偏差)の笹はτ。の初期
設定値を式(5)の拘束柔性に代入し、τ、について解
いた(直となり、τ0が決まれば自動的に決定される。
夫で評価関数を計算する竹皮から、ローパスフィルタを
かけた後の画数はfs(b)の画像をτ1だけポカした
ものでなぐ式(4)の様に座標変換をともなった形とし
ている。次に1’a(IR,τS−τo)を交流信号相
当分gs (IR。
τS−τ。)(式(6)と一定1直の直流信号相当分B
(式t7] )に分け、交流外だけについて式(8)の
様lこバンドパス型の特性変換フィルタを施こした後代
(9)の計画関数のi[を計算する。式(9)の評(凸
関数の変数はτ0とτ1 (視点aは固定されている)
だけであり、τ。とτ1も式(5)の関係式によって結
ばれているので、結局−変数τ0の関数になっている。
ウィンドウとローパスフィルタの最適匝 τ。*τ1:
+<はこの式(9)の評1d!i関数がτ。ζこついて
極大になったときの(良τ。maxが求める迫であり、
τ。*=τQ ITlaXであり、τ。maxの皿を代
入して解けばτI iJ5傅りれる。計画関数を極太に
するτ。を求める方法はいろいろあるが、最も簡勢な方
法は。
(lり τ。の初期喧から△τ。きざみでて。の籠を変化させ各
々のτ。の匝のときの計画関数を計算して行きi麦で■
の嵐大を探索し、このときのτ。0′)直をτ。′トと
月−〇は良い。この様にして求めたウィンドウとローパ
スフィルタの最適匝τ。*、τ電*とこのときの計画関
数の極大匝I maxはこの視点立置(×の位置)を中
心にして第2図の軛(象を見たときの%倣を表現してい
る。従うて視点位1電を変えてこtLらの持倣量を計算
して行くことにより提示画(8)の構造がわかる。例え
ば第2図の破線上に沿りて視点を動かしたときの計画関
数の極大値I maxを計算した結果は第3図の様(こ
なり提示両1象のエツジ部分(A、、、A、)では極太
匝を示し、中央部Bでは極小値を示す。即ちImaxと
視点位置との関係を調べるとその極太となる視点位置は
提示画一のエツジ部に相当し、極小となる視点位置は提
示画敗ではある領域の中心部に、iU当することがわか
る。しかも%極小になるときのウィンドウの直τ。*か
ら大まかな領域の広さもわかることになる。
別の応用としては、行や文字の検出がある。第4図の様
な文書画像(ノイズに1文字が入っていると仮定する)
に於て、A、Bの2方向の破線に沿って第3区と同じ計
算を行ない評価関数の極大(Tfi :I maxを求
めて行ったのが第5図である。Aの破線(行と同じ方向
)に沿りた場合(第5図]a))の極小1直を求めて行
くと、2種類の極小値α、βがあるのがわかる。翫小匝
は領域の中心部に相当するから、α、βのうちどちらか
は文字部の中心であり、他方は文字間隔の中心部と判断
でき、しかも領域のせまい方が極小値の匝が太き(なる
ので、極小値の小さいαが文字の中心部になっているこ
とがわかり文字の切り出しができる。又Bの破線(行と
直交する方向)ζこ沿りた場合(第5図(bl )も同
様にして考えると、2種類の極小値のうち、大きい方(
γ)が行の中心部となり、小さい方(δ)が行間隔の中
心部となる。また以上では行の方向がわかっている場合
でありたが、行の方向が未知の場合にも第5図(a) 
(blの様に角度を変えながら直交する方向の2つのパ
ターンを調べて行くことで、行の方向も決定できる。
又、第6図の周期的パターンのうち一部の同期が乱れて
いる場合(欠陥検出)もl maxの1直を求めて行く
と(第7図)%欠陥部に於てI maxの直が他の部分
と比べて異常な血となり欠陥の検出ができる。
又、第8図(a)〜d)のように2本の直線を重ね合わ
る場合(位置合わせ)、2本の直線β1 、!雪が近づ
くにつれてエツジ部を表わす■maxの極太が第91叡
)〜0)のように近寄つてきて7.とノ。
が重なつたとき2つの極大匝は一致する特性により位置
合わせが可能となる。
又ラクスチャの分離に関しても、ラタスチャーの境界部
に於て工maxは極太となり、この性質は細かいラクス
チャーに影響されないので、安定してラクスチャーの分
離ができる。この特徴はノイズを宵む画像や擬似中間調
1面1象に対してもそのまま成立し、ノイズや画点に影
響されず本来の画像のエツジ部などの検出が可能である
一方、評価関数の匝は提示画作のボケの量に依存して変
化する性質がある。即ち、ボケだ画像での評価関数[直
はボケでない両1象の評両関数値より小さくなる。そし
て焦点調節が完全な画像に対して評価関数(直は極大と
なる(但し、同一視点位置)のでボケの検出や自動焦点
調節もできる様になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明の処理手順に依れば、同一
種類の計算だけでエツジ検出、領域検出、行や文字の検
出、分1誰、ボケ両[象の検出及び自動焦点調節、欠陥
噴出5位置検出、位置会わせ、ラクスチャの分離などの
機能が実現でき、ノイズ画法や擬似中間調表示画1象に
対しても有効に動作する。また監視装置、視覚ロボット
、画像理解の為の前処理部としても有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の処理手順を説明したブロック図、第2
図及び第3図は本発明の応用としてエツジ検出、領域検
出を説明した図、第4図及び第5図は行1文字の供出法
を説明した図、第6図及び第7図は欠陥検出法を説明し
た図、第8図及び第9図は位置合わせの例を説明した図
である。 l・・・ウィンドウ処理部、2・・・ローパスフィルタ
。 3・・・分離部、4・・・特性変換フィルタ、5・・・
評(ilIi酬数計算部、評価関数極大化処理部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力装置から入力した第1の画像にウィンドウと
    ローパスフィルタを施こして得た第2の画像に於ける第
    1の画像の第1の交流信号相当分と直流信号相当分とを
    分離する操作を行ない、さらに前記第1の交流信号相当
    分に特性変換フィルタを施こした第2の交流信号相当分
    と前記直流信号相当分とから評価関数値を求める手段と
    前記評価関数値が極大値になる様にウィンドウとローパ
    スフィルタの特性を変化させる最適化の手段とを備えた
    ことを特徴とする画像処理方式。
  2. (2)ウィンドウとローパスフィルタの特性が1対1の
    対応関係を持つて変化することを特徴とする請求項1記
    載の画像処理方式。
  3. (3)ウィンドウがガウス関数値でありローパスフィル
    タがガウス関数型であり両者の関係が ▲数式、化学式、表等があります▼ (τ_0、τ_1は各々ウィンドウ、ローパスフィルタ
    の特性を表わすパラメータ、0≦C_t_h≦1)とな
    ることを特徴とする請求項1及び2記載の画像処理方式
  4. (4)評価関数として交流信号相当分のノルムの2乗と
    直流信号相当分の2乗の比により表わされ、ノルムの2
    乗‖f‖^2(fは第2の交流信号相当分)として ▲数式、化学式、表等があります▼ (s∞は2次元全空間、|Rは2次元空間上の位置ベク
    トルa|は視点位置、τs=τ_0^2/τ_0−τ_
    1)を用いることを特徴とする請求項1記載の画像処理
    方式。
  5. (5)特性変換フィルタとして視覚の空間周波数特性(
    バンドパスフィルタ)を用いることを特徴とする請求項
    1記載の画像処理方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010055404A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Canon Inc 画像処理方法及び画像処理装置

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