JPH02186929A - 水産養殖の囲いを平行四辺形に適合させるための装置および囲いの内部隔壁機構 - Google Patents
水産養殖の囲いを平行四辺形に適合させるための装置および囲いの内部隔壁機構Info
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- JPH02186929A JPH02186929A JP1228162A JP22816289A JPH02186929A JP H02186929 A JPH02186929 A JP H02186929A JP 1228162 A JP1228162 A JP 1228162A JP 22816289 A JP22816289 A JP 22816289A JP H02186929 A JPH02186929 A JP H02186929A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K61/00—Culture of aquatic animals
- A01K61/50—Culture of aquatic animals of shellfish
- A01K61/54—Culture of aquatic animals of shellfish of bivalves, e.g. oysters or mussels
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水産養殖の囲い(生簀など)を平行四辺形
に適合させるための装置、更に詳しくは比較的柔軟な材
料のパイプによって作成されたかかる囲い機構に関する
ものである。
に適合させるための装置、更に詳しくは比較的柔軟な材
料のパイプによって作成されたかかる囲い機構に関する
ものである。
牡蛎(かき)、ムール貝、あさり、はまぐり等の双股類
や、魚類、あるいはその他の水産物は、今日では殆どが
竹などの格子によって作成した囲いの中で養殖されてお
り、特に牡蛎の養殖は独特のものが用いられている。こ
れらの囲いは、一般的に編状のプラスチック材料による
円筒形の部材から作られていて、通常の使用状態では偏
平なものが多い。プラスチック材料によって工業的に作
成される格子は連続した形状をなしており、何メートル
かの単位で所望する長さにカッ1・される。
や、魚類、あるいはその他の水産物は、今日では殆どが
竹などの格子によって作成した囲いの中で養殖されてお
り、特に牡蛎の養殖は独特のものが用いられている。こ
れらの囲いは、一般的に編状のプラスチック材料による
円筒形の部材から作られていて、通常の使用状態では偏
平なものが多い。プラスチック材料によって工業的に作
成される格子は連続した形状をなしており、何メートル
かの単位で所望する長さにカッ1・される。
この囲いの中で水産物を生しながら養殖するために、円
筒部分の両端は閉じられる訳であるが、そのために両端
の一方は適宜な手段によって溶着されると共に、他方の
端部は(もし溶着が行わなければ両端部も)ポケットを
充填したり空にすることができる装置によって封鎖され
る。現在用いられている封鎖方法は、例えばポケットを
構成する格子を貫通する籍や、針金のフック、あるいは
紐によるlい合わせてこれを行ってきた。しかし、この
ような在来の封鎖手段における間顕点は、いずれの場合
にも作業に当たって長い時間がかかり、構造的にも難し
いものであって、加えて、ポケットを効果的に封鎖する
ことが常時保証される訳でもなく、特に角の部分を封鎖
する場合には好ましい手段とは言い難い。このような具
合であるから、往々にして封鎖された両端部分が圧し潰
され、結果的にポケットの内部容積を縮小させてしまう
ことにもなりかねない。
筒部分の両端は閉じられる訳であるが、そのために両端
の一方は適宜な手段によって溶着されると共に、他方の
端部は(もし溶着が行わなければ両端部も)ポケットを
充填したり空にすることができる装置によって封鎖され
る。現在用いられている封鎖方法は、例えばポケットを
構成する格子を貫通する籍や、針金のフック、あるいは
紐によるlい合わせてこれを行ってきた。しかし、この
ような在来の封鎖手段における間顕点は、いずれの場合
にも作業に当たって長い時間がかかり、構造的にも難し
いものであって、加えて、ポケットを効果的に封鎖する
ことが常時保証される訳でもなく、特に角の部分を封鎖
する場合には好ましい手段とは言い難い。このような具
合であるから、往々にして封鎖された両端部分が圧し潰
され、結果的にポケットの内部容積を縮小させてしまう
ことにもなりかねない。
積上に鑑み、本発明の目的は長方形に近い断面を囲いに
付与しながら、この囲いを膨張させることが可能な装置
を提供することである。すなわち、囲いを平行四辺形の
形状にしながら、且つ同じような重量の格子で、長手方
向の優れた剛性を保証する最も大きな慣性モーメントと
共に、最も大きな内部容量を持たせることが可能な装置
を提供するものである。
付与しながら、この囲いを膨張させることが可能な装置
を提供することである。すなわち、囲いを平行四辺形の
形状にしながら、且つ同じような重量の格子で、長手方
向の優れた剛性を保証する最も大きな慣性モーメントと
共に、最も大きな内部容量を持たせることが可能な装置
を提供するものである。
本発明の別の目的は、囲いの両端の一方または双方の完
全封鎖を保証することである。更に、本発明の目的は、
囲いを構成する材料に広範に当接すると共に、強い引っ
張り応力にも耐久性を示す装置を提供して機械化された
荷扱いを可能ならしめることである。また、本発明の目
的は場合にょっては囲いの間あるいは支持体上に、前記
囲いを連結させることを可能ならしめることである。
全封鎖を保証することである。更に、本発明の目的は、
囲いを構成する材料に広範に当接すると共に、強い引っ
張り応力にも耐久性を示す装置を提供して機械化された
荷扱いを可能ならしめることである。また、本発明の目
的は場合にょっては囲いの間あるいは支持体上に、前記
囲いを連結させることを可能ならしめることである。
このため本発明は、所望する平行四辺形の第1の寸法に
等しい長さを呈するスリット形状の開口を有するキャビ
ティがプレート間に形成されるように、重ね合わされ且
つ結合された2枚のプレートによって形成された剛性の
コーナー取り付け部材からなることを特徴とする比較的
柔軟な材料でなるパイプから作成された水産養殖の囲い
を平行四辺形に適合させるための装置を提供することを
先づ第1の目的としている。
等しい長さを呈するスリット形状の開口を有するキャビ
ティがプレート間に形成されるように、重ね合わされ且
つ結合された2枚のプレートによって形成された剛性の
コーナー取り付け部材からなることを特徴とする比較的
柔軟な材料でなるパイプから作成された水産養殖の囲い
を平行四辺形に適合させるための装置を提供することを
先づ第1の目的としている。
パイプの先端は偏平に加工され適宜な方法で閉鎖され、
而して本発明による装置のキャビティ内部に各々が差し
込むことができるような2つのコーナ一部を得るのであ
る。スリット形状を呈する開口の出口には、囲いの分配
区間を長方形となす2枚の折り曲げられた部分が現出す
る。
而して本発明による装置のキャビティ内部に各々が差し
込むことができるような2つのコーナ一部を得るのであ
る。スリット形状を呈する開口の出口には、囲いの分配
区間を長方形となす2枚の折り曲げられた部分が現出す
る。
前記2枚のプレートの一方は、前記開口と垂直に開放す
るスリットを有してなることが好ましい。
るスリットを有してなることが好ましい。
実際に、一般的に用いられる封鎖装置は、一定の長平方
向に亙って囲いを偏平にするため、キャビティ内部にコ
ーナ一部が入り込むことが困難になって(る。このよう
にして、前述したスリットは囲いの偏平した先端部分と
封鎖装置が入り込む通路を形成する。
向に亙って囲いを偏平にするため、キャビティ内部にコ
ーナ一部が入り込むことが困難になって(る。このよう
にして、前述したスリットは囲いの偏平した先端部分と
封鎖装置が入り込む通路を形成する。
2枚のプレートは、例えば二等辺三角形を呈していると
共に、前記スリットは前記三角形の底辺の間に形成され
る。本発明の別の実施例では、前記2枚のプレートは二
等辺三角形を呈していると共に、前記スリットは前記三
角形の等しい2辺の間に形成される。
共に、前記スリットは前記三角形の底辺の間に形成され
る。本発明の別の実施例では、前記2枚のプレートは二
等辺三角形を呈していると共に、前記スリットは前記三
角形の等しい2辺の間に形成される。
本発明め装置は、1枚の長方形の鋼板を折り曲げて簡単
に作成することも可能である。その場合、最も長い寸法
はスリット形状を呈する開口の長さに一致し、且つ最も
短い寸法はこれの2分の1である。面して、前述したス
リットを得るためには、折り曲げたことによって対向し
て存在する長方形の2本の短い辺の間にスペースを残す
ことで事足りる。
に作成することも可能である。その場合、最も長い寸法
はスリット形状を呈する開口の長さに一致し、且つ最も
短い寸法はこれの2分の1である。面して、前述したス
リットを得るためには、折り曲げたことによって対向し
て存在する長方形の2本の短い辺の間にスペースを残す
ことで事足りる。
本発明の好ましい実施例によれば、装置は所望する平行
四辺形の第2の寸法よりも長い形鋼からなると共に、前
記コーナー取り付け部材は突出した筒状の装着部分を有
しており、この部分の軸は前記スリットと平行である一
方、その断面は前記形鋼の外側断面に一致し、且つ前記
スリットによって前記キャビティに開放している。
四辺形の第2の寸法よりも長い形鋼からなると共に、前
記コーナー取り付け部材は突出した筒状の装着部分を有
しており、この部分の軸は前記スリットと平行である一
方、その断面は前記形鋼の外側断面に一致し、且つ前記
スリットによって前記キャビティに開放している。
形鋼は、例えば挟持によってパイプの先端を封止するた
めに用いられる。そこで形鋼の両端は、囲いのコーナー
がキャビティ内に導き入れられると同時に、突出した筒
状部分に係合する。充分に堅固な形鋼を用いない限り、
このようにして殆んど矩形の囲いを形成することができ
る。
めに用いられる。そこで形鋼の両端は、囲いのコーナー
がキャビティ内に導き入れられると同時に、突出した筒
状部分に係合する。充分に堅固な形鋼を用いない限り、
このようにして殆んど矩形の囲いを形成することができ
る。
形鋼あるいは前述した取り付け部材、更にはこれら双方
に形成されるノツチのような止め手段は、形鋼上で取り
付け部材が滑ってしまうのを阻止するために具備される
ものであり、これによって装置全体がばらばらになって
しまうようなことも回避される。
に形成されるノツチのような止め手段は、形鋼上で取り
付け部材が滑ってしまうのを阻止するために具備される
ものであり、これによって装置全体がばらばらになって
しまうようなことも回避される。
これらの止め手段は、形鋼の外周断面に一致する形状を
呈すると共に、取り付け部材の後で形鋼に係合するため
の少なくとも1個の孔が穿たれている補助ブロック機構
で構成されてもよい。この場合、当該止め手段は、止め
手段は、前記形鋼の外周断面に一致する形状の相反した
2個の孔を有することが好ましい。このような構造によ
って、2個あるいは複数の囲いは、前記したブロック機
構を用いてしっかりと結合される訳である。
呈すると共に、取り付け部材の後で形鋼に係合するため
の少なくとも1個の孔が穿たれている補助ブロック機構
で構成されてもよい。この場合、当該止め手段は、止め
手段は、前記形鋼の外周断面に一致する形状の相反した
2個の孔を有することが好ましい。このような構造によ
って、2個あるいは複数の囲いは、前記したブロック機
構を用いてしっかりと結合される訳である。
上記に加えて、ブロック機構は、これを第2のブロック
機構と結合するための連接棒が貫通するためのだい3の
孔を少なくとも1個分している。
機構と結合するための連接棒が貫通するためのだい3の
孔を少なくとも1個分している。
而して、例えば螺刻された連接棒は、2つのブロック機
構が離間してしまうことを阻止することによって、取り
付け部材が滑動しないようになる。
構が離間してしまうことを阻止することによって、取り
付け部材が滑動しないようになる。
本発明による装置は、在来の装置に比して囲いに非常に
大きな耐久性を付与することが確認されている。それ故
、現在使われている囲いと比較しても格段の長さを呈す
るものを構築することが可能となる。その他、本発明に
従った装置は、固定された支持体にも、あるいは別の囲
いにも当該囲いを連結させることが可能である。このよ
うな場合には、垂直方向に積み重ねる状態で係合される
ことになる。いずれの場合においても、囲いの中に容れ
られた魚介類が同一箇所にかたまって棲息しないように
配慮することが望まれる。
大きな耐久性を付与することが確認されている。それ故
、現在使われている囲いと比較しても格段の長さを呈す
るものを構築することが可能となる。その他、本発明に
従った装置は、固定された支持体にも、あるいは別の囲
いにも当該囲いを連結させることが可能である。このよ
うな場合には、垂直方向に積み重ねる状態で係合される
ことになる。いずれの場合においても、囲いの中に容れ
られた魚介類が同一箇所にかたまって棲息しないように
配慮することが望まれる。
かかる要求に応じるべく、本発明は同様にして、内側の
寸法が前記囲いの断面と一致する矩形のフレーム構造体
からなっており、前記構造体は2つの部分から構成され
るものであり、その一方は、このフレーム構造体が囲い
の回りに配置されたときに前記囲いの内部を貫通するよ
うな所定の長さを呈する連接棒を支承してなることを特
徴とする、前記請求項1から13のいずれか1項に記載
の装置を用いて平行四辺形に適合された水産養殖の囲い
の内部隔壁機構にも関するものである。
寸法が前記囲いの断面と一致する矩形のフレーム構造体
からなっており、前記構造体は2つの部分から構成され
るものであり、その一方は、このフレーム構造体が囲い
の回りに配置されたときに前記囲いの内部を貫通するよ
うな所定の長さを呈する連接棒を支承してなることを特
徴とする、前記請求項1から13のいずれか1項に記載
の装置を用いて平行四辺形に適合された水産養殖の囲い
の内部隔壁機構にも関するものである。
当然のことながら連接棒が隔てる相離は、これらの連接
棒が可動の仕切り壁の支持体として使用されない限り、
養殖すべき魚介類の大きさに従って調整される。外側か
ら連接棒を囲いの格子に貫通させながら導入し、フレー
ムは囲いのいかなる高さに設置しても構わない。そこで
、フレームの第2の部分は、第1の部分に強制的に従わ
せることになる。
棒が可動の仕切り壁の支持体として使用されない限り、
養殖すべき魚介類の大きさに従って調整される。外側か
ら連接棒を囲いの格子に貫通させながら導入し、フレー
ムは囲いのいかなる高さに設置しても構わない。そこで
、フレームの第2の部分は、第1の部分に強制的に従わ
せることになる。
これらのフレームは、極めて長い囲いに、ところどころ
矩形の箇所を取り戻すと云った補足的な利点を周すもの
である。前述した実施例は、特にこれらの囲いを垂直方
向に、しかも次々に吊す場合に好適なものである。
矩形の箇所を取り戻すと云った補足的な利点を周すもの
である。前述した実施例は、特にこれらの囲いを垂直方
向に、しかも次々に吊す場合に好適なものである。
しかし乍ら、このように常に垂直方向にのみ吊すことが
望まれるとは限らず、囲いを水平方向に並べたほうが養
殖の効率が高い場合も考えられる。
望まれるとは限らず、囲いを水平方向に並べたほうが養
殖の効率が高い場合も考えられる。
いずれにしても荷扱いを簡便にするため、容易に複数の
囲いを連結したり切り離したりできることが肝要である
。
囲いを連結したり切り離したりできることが肝要である
。
そのため本発明の特別な実施例では、スリット形状を呈
する開口の両端に立設されると共に、重ね合わされたプ
レートに垂直な2枚の側板を具備させる。特別な実施例
では、これらの側板は固定のための耳状部を有しており
、この耳状部には連接棒が貫通するためのオリフィスが
穿設されていて、囲いのコーナーに水平に当接する支承
部材の役割を果すものである。このようにして組み立て
られた2つの装置の固定用耳状部分を重ね合わせ、且つ
対応する耳状部分を単一な連接棒によって貫通させるこ
とによっても、2つの囲いのコーナーを連結することが
可能となる。4つの囲いのコーナーを連結するために4
個の装置の取り付けオリフィスを重ね合わせることによ
って、より大きな寸法の囲い集合体が得られる。
する開口の両端に立設されると共に、重ね合わされたプ
レートに垂直な2枚の側板を具備させる。特別な実施例
では、これらの側板は固定のための耳状部を有しており
、この耳状部には連接棒が貫通するためのオリフィスが
穿設されていて、囲いのコーナーに水平に当接する支承
部材の役割を果すものである。このようにして組み立て
られた2つの装置の固定用耳状部分を重ね合わせ、且つ
対応する耳状部分を単一な連接棒によって貫通させるこ
とによっても、2つの囲いのコーナーを連結することが
可能となる。4つの囲いのコーナーを連結するために4
個の装置の取り付けオリフィスを重ね合わせることによ
って、より大きな寸法の囲い集合体が得られる。
前記側板は、例えばほぼ矩形であって、その角の1つは
前記スリットの端部の高さに位置するものであって、そ
の場合、前記耳状部分は容易に重ね合わせられるように
対角に突出して形成される。
前記スリットの端部の高さに位置するものであって、そ
の場合、前記耳状部分は容易に重ね合わせられるように
対角に突出して形成される。
装置が突出した筒状部分を有している場合には、側板を
強化するために、これらの側板の各々を前記筒状部分に
結合する少なくとも1つのウェブを備えてなることが好
ましい。
強化するために、これらの側板の各々を前記筒状部分に
結合する少なくとも1つのウェブを備えてなることが好
ましい。
以下、本発明をその非限定的な実施例が示された添付の
図面に沿って詳しく説明することにする。
図面に沿って詳しく説明することにする。
第1図には本発明による装置が実線によって示してあり
、囲いは鎖線により描かれている。この装置は、実質的
には硬質プラスチック材料にて作成された形鋼1と取り
付け部材2からなっているが、形W41は断面がU字型
を呈していて、その両翼3は弾性によって先端がすぼま
るようになっていて、囲いをしっかりと挟持する。取り
付け部材2は偏平な部分4と装着部分5からなっている
。
、囲いは鎖線により描かれている。この装置は、実質的
には硬質プラスチック材料にて作成された形鋼1と取り
付け部材2からなっているが、形W41は断面がU字型
を呈していて、その両翼3は弾性によって先端がすぼま
るようになっていて、囲いをしっかりと挟持する。取り
付け部材2は偏平な部分4と装着部分5からなっている
。
前記偏平な部分4は、通常二等辺三角形の2枚のプレー
ト6によって構成されるか、あるいはこの実施例のよう
にキャビティ8を形成せしめるように7の箇所にて結合
された梯形の部分によって構成されている。これとは逆
に、三角形の底辺(梯形の場合には短い底辺10)は、
スリット状の開口が形成されるようには作成されない。
ト6によって構成されるか、あるいはこの実施例のよう
にキャビティ8を形成せしめるように7の箇所にて結合
された梯形の部分によって構成されている。これとは逆
に、三角形の底辺(梯形の場合には短い底辺10)は、
スリット状の開口が形成されるようには作成されない。
この実施例では、前記装着部分5は偏平な部分4と同一
な寸法を有しているが、このように構成することは不可
欠ではなく、また装着部分5と内側に挿入される形鋼1
はぴったりと嵌合するような形状と寸法を呈している。
な寸法を有しているが、このように構成することは不可
欠ではなく、また装着部分5と内側に挿入される形鋼1
はぴったりと嵌合するような形状と寸法を呈している。
この装着部分5の下部はスリット11となって開放され
ていると共に、前述した2枚のプレート6のうち1枚の
プレート6に連続している。而して、2枚のプレート間
に形成されたキャビティ8は装着部分5の内側と連通し
ているものである。
ていると共に、前述した2枚のプレート6のうち1枚の
プレート6に連続している。而して、2枚のプレート間
に形成されたキャビティ8は装着部分5の内側と連通し
ているものである。
図面からも明らかなとおり、スリット11は前記2枚の
プレート6aおよび6bと垂直に位置していると共に開
口9に至っており、この装着部分5の軸も前記開口9と
垂直な位置関係を呈している。
プレート6aおよび6bと垂直に位置していると共に開
口9に至っており、この装着部分5の軸も前記開口9と
垂直な位置関係を呈している。
柔軟な材料のパイプから作成した囲いを平行四辺形にす
るためには、先づパイプの先端を偏平にすることから着
手して、次にこのようにして変形したパイプの部分12
をそれぞれ両側から形鋼1の両翼3の間に差し込む。而
して、囲いの端部は閉鎖される。このときに、取り付け
部材2の装着部分5を形鋼1に嵌め込み、形鋼1から突
き出たパイプの部分に2つの摺曲部分13を形成する。
るためには、先づパイプの先端を偏平にすることから着
手して、次にこのようにして変形したパイプの部分12
をそれぞれ両側から形鋼1の両翼3の間に差し込む。而
して、囲いの端部は閉鎖される。このときに、取り付け
部材2の装着部分5を形鋼1に嵌め込み、形鋼1から突
き出たパイプの部分に2つの摺曲部分13を形成する。
この摺曲部分13は三角形14の形状となっており、前
記キャビティ8に嵌合するようになっている。
記キャビティ8に嵌合するようになっている。
別の取り付け部材2が形鋼1の他端に配置され、このよ
うにして形成された囲いの端部は矩形をなし、その短辺
15の長さは前述した開口9と同一な長さを呈している
。すなわちプレート6aと6bの底辺と同じ長さであっ
て、その長い辺16は用いられるパイプの長さに応じ決
定されるものである。
うにして形成された囲いの端部は矩形をなし、その短辺
15の長さは前述した開口9と同一な長さを呈している
。すなわちプレート6aと6bの底辺と同じ長さであっ
て、その長い辺16は用いられるパイプの長さに応じ決
定されるものである。
これらの操作はパイプの他端でも繰り返され、第4図に
示すような平行四辺形の囲い17を得る。
示すような平行四辺形の囲い17を得る。
形鋼1における取り付け部材2の固定は、第5図に示し
た如き止め具18によって行われるものであるが、この
部材は図面からも明らかなとおり、肉厚のプレート19
に中心の丸い孔2oと2個の台形の孔21を穿ったもの
であるが、2個の台形の孔の形状は形mlの断面輪郭に
一致している。
た如き止め具18によって行われるものであるが、この
部材は図面からも明らかなとおり、肉厚のプレート19
に中心の丸い孔2oと2個の台形の孔21を穿ったもの
であるが、2個の台形の孔の形状は形mlの断面輪郭に
一致している。
これらの孔は中心の孔20に関して対称に配置されてお
り、且つ背中合わせになっていて、囲い17を構成する
形mlの各端部を受は止められるようになっている、 このような形状を有する止め具18を2枚用意して、2
個の囲い17の両端にそれぞれ装着して、前記取り付け
部材2に接触するまで押し込む。次に、これらの2枚の
止め具が互いに離れないように2本の連接棒18が孔2
0に強制挿入される。
り、且つ背中合わせになっていて、囲い17を構成する
形mlの各端部を受は止められるようになっている、 このような形状を有する止め具18を2枚用意して、2
個の囲い17の両端にそれぞれ装着して、前記取り付け
部材2に接触するまで押し込む。次に、これらの2枚の
止め具が互いに離れないように2本の連接棒18が孔2
0に強制挿入される。
もし連接棒22が螺刻されたものであれば、孔20にも
ナツトのようなものが具備される。
ナツトのようなものが具備される。
本発明によって得られる囲い17は、通常は垂直に配置
されるものであるが、その場合、第7図に示される機構
によって作成される内部隔りを備えることができる。こ
のフレーム機構23は2つの部分からなるものであって
、そのうちの1つは、囲い17の横断面に正確に一致す
る内側部分を呈するU字型の形状を呈するものである。
されるものであるが、その場合、第7図に示される機構
によって作成される内部隔りを備えることができる。こ
のフレーム機構23は2つの部分からなるものであって
、そのうちの1つは、囲い17の横断面に正確に一致す
る内側部分を呈するU字型の形状を呈するものである。
前記フレーム機構23の別の部分(図示せず)は、縦部
分24に穿設されたオリフィス25を貫通すると共に、
適宜な手段によってブロックされる単一のロッドによっ
て構成されるものである。更に、ロッド26は開口と垂
直なフレーム機構23の縦部分24に固定される。
分24に穿設されたオリフィス25を貫通すると共に、
適宜な手段によってブロックされる単一のロッドによっ
て構成されるものである。更に、ロッド26は開口と垂
直なフレーム機構23の縦部分24に固定される。
これらの内部隔壁構造体は、フレーム機構の縦部分24
の内側に囲い17を係合させながら定着されるものであ
るが、その場合、連接棒26を囲いの格子を貫通させな
がら作業を行う訳である。
の内側に囲い17を係合させながら定着されるものであ
るが、その場合、連接棒26を囲いの格子を貫通させな
がら作業を行う訳である。
そこでフレーム機構23は再び閉じられ、而して隔壁構
造体となるこのフレーム機構23は、連接棒26によっ
て囲い17に対して定位値に維持されるのである。
造体となるこのフレーム機構23は、連接棒26によっ
て囲い17に対して定位値に維持されるのである。
引き続いて第8図から第11図に示した実施例につき説
明するが、これらの図面においても前述した実施例にお
ける共通の部材には同一の符号が付しである。
明するが、これらの図面においても前述した実施例にお
ける共通の部材には同一の符号が付しである。
図面にも明示されるように2つの側板50は、プレート
6に垂直なキャビティ8の開口スリット両端に建てられ
るように位置付けされている。この実施例においては、
前記側板50に大きな開口51が穿たれている。これら
の側板はほぼ長方形を呈していると共に、耳状部52が
延在しており、この部分には孔53が穿設されている。
6に垂直なキャビティ8の開口スリット両端に建てられ
るように位置付けされている。この実施例においては、
前記側板50に大きな開口51が穿たれている。これら
の側板はほぼ長方形を呈していると共に、耳状部52が
延在しており、この部分には孔53が穿設されている。
側板50の高さは前記装着部分5の対応部分と同一であ
る一方、この側板の上部ヘリはウェブ54を介してこの
部分の上面に結合されている。他のウェブ55は側板5
0の下ヘリを装着部分5の下方部分に結合している。こ
れらの部品は、本出願人による原特許明細書に記載され
ているように機能するものである。
る一方、この側板の上部ヘリはウェブ54を介してこの
部分の上面に結合されている。他のウェブ55は側板5
0の下ヘリを装着部分5の下方部分に結合している。こ
れらの部品は、本出願人による原特許明細書に記載され
ているように機能するものである。
しかし乍ら、これらの部品を用いて囲いを水平に配置さ
せたい場合には、側板50は水平方向の支承部材として
機能するものである。加えて、固定のための耳状部52
のオリフィス53が一直線上にくるように、2枚の取り
付け部材を側方向に僅かながらずらせて前述したように
背中合わせに配置することも可能である。更には、第1
図および第2図に鎖線にて概略的に示したように、連接
棒56をこれらのオリフィスに貫通させながら、これら
を連結することもできる。
せたい場合には、側板50は水平方向の支承部材として
機能するものである。加えて、固定のための耳状部52
のオリフィス53が一直線上にくるように、2枚の取り
付け部材を側方向に僅かながらずらせて前述したように
背中合わせに配置することも可能である。更には、第1
図および第2図に鎖線にて概略的に示したように、連接
棒56をこれらのオリフィスに貫通させながら、これら
を連結することもできる。
これら2枚の側板の他に、最初の2個の装置の側板に隣
接するその側板50と共に同一の連接棒に係合させるこ
とができる。このようにして4個の囲いの4隅を連結す
ることが可能となるのである。
接するその側板50と共に同一の連接棒に係合させるこ
とができる。このようにして4個の囲いの4隅を連結す
ることが可能となるのである。
最後に第12図から第14図に示した別の実施例につい
て説明する。第1図に示した如く、第12図においてら
装置は実線で、また囲いは概略的に鎖線にて描いである
。取り付け部材2は常に2枚に重ねられた2枚のプレー
ト6aおよび6bによって形成されると共に、二等辺三
角形を呈しており、そのうちの一方6aは底辺から垂直
の高さに沿ってスリット11を有している。
て説明する。第1図に示した如く、第12図においてら
装置は実線で、また囲いは概略的に鎖線にて描いである
。取り付け部材2は常に2枚に重ねられた2枚のプレー
ト6aおよび6bによって形成されると共に、二等辺三
角形を呈しており、そのうちの一方6aは底辺から垂直
の高さに沿ってスリット11を有している。
上述した構造に反して、スリットの形状を呈した開口9
は二等辺三角形の2本の等しい辺に沿って形成されてお
り、プレート6aと6bはそれぞれの底辺に沿って結合
されている。これらの図面に示した実施例では、囲いを
形成するために意図された2枚のプレート12はその先
端がそれぞれ折り曲げられており、折り曲げられた部分
100は弾性を有する三角形部材101の一部をなして
いる。
は二等辺三角形の2本の等しい辺に沿って形成されてお
り、プレート6aと6bはそれぞれの底辺に沿って結合
されている。これらの図面に示した実施例では、囲いを
形成するために意図された2枚のプレート12はその先
端がそれぞれ折り曲げられており、折り曲げられた部分
100は弾性を有する三角形部材101の一部をなして
いる。
前記装置2は、この三角形部材101にプレート6bを
潜り込ませるようにして取り付けられ、そのときプレー
ト6bは三角形部材の上面に密着し、折り曲げられた部
分100はスリット11の間に侵入する。かかる装置2
は、前記三角形部材を突き抜けると共に、囲い上で維持
されるように充分に弾性を伴った材料によって作成され
なければならない。また2つの前記プレート部分の底辺
の長さは、囲いの所望する厚みと正確に等しいものであ
る。
潜り込ませるようにして取り付けられ、そのときプレー
ト6bは三角形部材の上面に密着し、折り曲げられた部
分100はスリット11の間に侵入する。かかる装置2
は、前記三角形部材を突き抜けると共に、囲い上で維持
されるように充分に弾性を伴った材料によって作成され
なければならない。また2つの前記プレート部分の底辺
の長さは、囲いの所望する厚みと正確に等しいものであ
る。
以上、本発明を添付の図面に示された実施例に沿って説
明したが、発明の枠並びに精神を逸脱することなく、こ
れら以外にも種々の変形および変更が考えられ得ること
を付言しておく。
明したが、発明の枠並びに精神を逸脱することなく、こ
れら以外にも種々の変形および変更が考えられ得ること
を付言しておく。
本発明による装置は、鋼材の弾性を利用して簡単に枠を
組み立てながら、在来の装置に比して囲いに非常に大き
な耐久性を付与することができるため、従来側われてい
る養殖用の囲いと比較して格段の規模を有するものを構
築することが可能である。また、本発明に従った取り付
け装置は、固定された支持体にも、あるいは別の囲いの
フレームにも連続して当該囲いを連結させることが可能
である。更には、内部隔壁によって囲いの中に容れられ
た魚介類が同一箇所にかたまって棲息しないようにする
ことができるものである。
組み立てながら、在来の装置に比して囲いに非常に大き
な耐久性を付与することができるため、従来側われてい
る養殖用の囲いと比較して格段の規模を有するものを構
築することが可能である。また、本発明に従った取り付
け装置は、固定された支持体にも、あるいは別の囲いの
フレームにも連続して当該囲いを連結させることが可能
である。更には、内部隔壁によって囲いの中に容れられ
た魚介類が同一箇所にかたまって棲息しないようにする
ことができるものである。
第1図は本発明による装置の斜視図、第2図は同装置の
正面図、第3図はその側面図、第4図は本発明の装置に
よって得られる囲いを概略的に示した説明図、第5図は
止め機構を示す斜視図、第6図はこの止め機構によって
結合された2つの囲いを示す部分断面図、第7図は本発
明による隔壁機構を示す斜視図、第8図は本発明の他の
実施例に従った装置を示す正面図、第9図はその上面図
、第10図はその側面図、第11図はその斜視図、第1
2図は更に別の実施例による装置を示す斜視図、第13
図はその上面図、第14図は第13図における鎖線XI
V−XIVに沿った断面図である。 1・・・形鋼、 2・・・取り付け部材、3・・
・両翼、 4・・・偏平な部分、5・・・装着部
分、 6.19・・・プレート、8・・・キャビティ
、 9・・・開口、11・・・スリット、 13・・
・摺曲部分、17・・・平行四辺形の囲い、18・・・
止め具、20.21・・・孔、 22.26・・・
連接棒、23・・・フレーム機構、25.53・・・オ
リフィス、50・・・側板、 51・・・開口、
52・・・耳状部分、 101・・・三角形部材。 手粘℃補正書(方式) 1.事件の表示 平成1年特許願第228162号 2、発明の名称 水産養殖の囲いを平行四辺形に適合させるための装置お
よび囲いの内部隔壁機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ジャック ジルベール 4、代理人 〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル平成1年1
2月26日 6、補正の対象 (1)代理権を証明する書面 (2)図面 7、補正の内容 (1)別紙のとおり
正面図、第3図はその側面図、第4図は本発明の装置に
よって得られる囲いを概略的に示した説明図、第5図は
止め機構を示す斜視図、第6図はこの止め機構によって
結合された2つの囲いを示す部分断面図、第7図は本発
明による隔壁機構を示す斜視図、第8図は本発明の他の
実施例に従った装置を示す正面図、第9図はその上面図
、第10図はその側面図、第11図はその斜視図、第1
2図は更に別の実施例による装置を示す斜視図、第13
図はその上面図、第14図は第13図における鎖線XI
V−XIVに沿った断面図である。 1・・・形鋼、 2・・・取り付け部材、3・・
・両翼、 4・・・偏平な部分、5・・・装着部
分、 6.19・・・プレート、8・・・キャビティ
、 9・・・開口、11・・・スリット、 13・・
・摺曲部分、17・・・平行四辺形の囲い、18・・・
止め具、20.21・・・孔、 22.26・・・
連接棒、23・・・フレーム機構、25.53・・・オ
リフィス、50・・・側板、 51・・・開口、
52・・・耳状部分、 101・・・三角形部材。 手粘℃補正書(方式) 1.事件の表示 平成1年特許願第228162号 2、発明の名称 水産養殖の囲いを平行四辺形に適合させるための装置お
よび囲いの内部隔壁機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ジャック ジルベール 4、代理人 〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル平成1年1
2月26日 6、補正の対象 (1)代理権を証明する書面 (2)図面 7、補正の内容 (1)別紙のとおり
Claims (14)
- (1)所望する平行四辺形の第1の寸法に等しい長さを
呈するスリット形状の開口を有するキャビティがプレー
ト間に形成されるように、重ね合わされ且つ結合された
2枚のプレートによって形成された剛性のコーナー取り
付け部材からなることを特徴とする比較的柔軟な材料で
なるパイプから作成された水産養殖の囲いを平行四辺形
に適合させるための装置。 - (2)前記2枚のプレートの一方は、前記開口と垂直に
開放するスリットを有してなることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - (3)所望する平行四辺形の第2の寸法よりも長い形鋼
からなると共に、前記コーナー取り付け部材は突出した
筒状の装着部分を有しており、この部分の軸は前記スリ
ットと平行である一方、その断面は前記形鋼の外側断面
に一致し、且つ前記スリットによって前記キャビティに
開放していることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - (4)前記コーナー取り付け部材を前記形鋼に固定する
ための止め手段を備えてなることを特徴とする請求項3
に記載の装置。 - (5)前記止め手段は、前記形鋼の外周断面に一致する
形状の少なくとも1個の孔を有する固定機構からなるこ
とを特徴とする請求項4に記載の装置。 - (6)前記固定機構には、背中合わせに相反すると共に
、前記断面に一致する形状の2個の孔が穿たれているこ
とを特徴とする請求項5に記載の装置。 - (7)前記固定機構には、第2の固定機構と係合させる
ために連接棒を貫通させるための第3の孔が穿たれてい
ることを特徴とする請求項6に記載の装置。 - (8)前記2枚のプレートは二等辺三角形を呈している
と共に、前記スリットは前記三角形の底辺の間に形成さ
れることを特徴とする前記請求項1から7のいずれか1
項に記載の装置。 - (9)前記2枚のプレートは二等辺三角形を呈している
と共に、前記スリットは前記三角形の等しい2辺の間に
形成されることを特徴とする前記請求項1から7のいず
れか1項に記載の装置。 - (10)スリット形状を呈する開口の両端に立設される
と共に、重ね合わされたプレートに垂直な2枚の側板を
有してなることを特徴とする前記請求項1から4のいず
れか1項に記載の装置。 - (11)前記側板の各々は固定のための耳状部を有して
おり、この耳状部には連接棒が貫通するためのオリフィ
スが穿設されていることを特徴とする請求項10に記載
の装置。 - (12)前記側板はほぼ矩形であって、その角の1つは
前記スリットの端部の高さに位置することを特徴とする
請求項10または11に記載の装置。 - (13)前記側板の各々を突出した筒状の装着部分に結
合する少なくとも1個のウェブを有してなることを特徴
とする前記請求項10から12のいずれか1項に記載の
装置。 - (14)内側の寸法が前記囲いの断面と一致する矩形の
フレーム構造体からなっており、前記構造体は2つの部
分から構成されるものであり、その一方は、このフレー
ム構造体が囲いの回りに配置されたときに前記囲いの内
部を貫通するような所定の長さを呈する連接棒を支承し
てなることを特徴とする、前記請求項1から13のいず
れか1項に記載の装置を用いて平行四辺形に適合された
水産養殖の囲いの内部隔壁機構。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8811524A FR2635948B1 (fr) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Dispositif destine a conformer parallelepipediquement une enceinte aquacole et organe de cloisonnement d'une enceinte |
| FR8811524 | 1988-09-02 | ||
| FR888816322A FR2640113B2 (fr) | 1988-09-02 | 1988-12-12 | Dispositif destine a conformer parallelepipediquement une enceinte aquacole |
| FR8816322 | 1988-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02186929A true JPH02186929A (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=26226860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228162A Pending JPH02186929A (ja) | 1988-09-02 | 1989-09-02 | 水産養殖の囲いを平行四辺形に適合させるための装置および囲いの内部隔壁機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5123896A (ja) |
| EP (1) | EP0358552A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02186929A (ja) |
| AU (1) | AU627492B2 (ja) |
| CA (1) | CA1321932C (ja) |
| FR (1) | FR2640113B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2687045B1 (fr) * | 1992-02-11 | 1994-04-08 | Jacques Gilbert | Support pour enceintes aquacoles, notamment pour poches ostreicoles. |
| US11992793B2 (en) | 2018-12-28 | 2024-05-28 | Mott Corporation | Devices, systems and methods for a filter |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2152323A (en) * | 1937-03-18 | 1939-03-28 | Humoco Corp | Container |
| US2381850A (en) * | 1943-06-07 | 1945-08-07 | Bemis Bro Bag Co | Method of making bag bodies |
| US2500363A (en) * | 1946-03-11 | 1950-03-14 | Scovill Manufacturing Co | Container and closure means therefor |
| US2724543A (en) * | 1952-02-27 | 1955-11-22 | Charles A Bauer | Bag seal |
| CH335602A (de) * | 1955-11-05 | 1959-01-15 | Reutimann Fritz | Flüssigkeitsdichter Sack mit Verschlusskörper zum Öffnen und Schliessen desselben |
| US3593625A (en) * | 1968-11-22 | 1971-07-20 | Haskon Inc | Bottom pre-breaking mechanism for a carton forming machine |
| US3629905A (en) * | 1970-06-17 | 1971-12-28 | Delmer J Cote | Bread bag resealer |
| US4135439A (en) * | 1977-05-05 | 1979-01-23 | Ex-Cell-O Corporation | Carton bottom breaker |
| AU3131984A (en) * | 1978-10-30 | 1984-11-15 | Gerrit Bevelander | Culturing molluscs |
| FR2482418A1 (fr) * | 1980-05-16 | 1981-11-20 | Nortene Sa | Embout de fermeture pour poche ostreicole |
| DE3204773A1 (de) * | 1982-02-11 | 1983-08-18 | Altstädter Verpackungs-Vertriebsgesellschaft mbH, 6102 Pfungstadt | Vorrichtung zum verschliessen einer fluessigkeitspackung |
| US4704990A (en) * | 1985-01-30 | 1987-11-10 | Moxham Wayne R | Cultivating molluscs |
| FR2577106B1 (fr) * | 1985-02-11 | 1987-03-20 | Gilbert Jacques | Poche ostreicole |
| ES290666Y (es) * | 1985-12-02 | 1987-01-16 | Intermas, S.A. | Receptaculo reticular para la cria de ostras y similares. |
| AU6312886A (en) * | 1985-12-10 | 1987-06-11 | Wilson, R.M. | Cultivating crayfish in their natural surroundings |
| AU7149487A (en) * | 1986-04-24 | 1987-10-29 | Pacific Clam Pty. Ltd. | Method and apparatus for breeding/raising giant clams |
| FR2607359A1 (fr) * | 1986-12-01 | 1988-06-03 | Nortene Sa | Embout pour poche ostreicole et poche ostreicole comportant au moins un tel embout |
-
1988
- 1988-12-12 FR FR888816322A patent/FR2640113B2/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-01 US US07/401,405 patent/US5123896A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 AU AU41009/89A patent/AU627492B2/en not_active Ceased
- 1989-09-01 EP EP89402392A patent/EP0358552A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-09-01 CA CA000610199A patent/CA1321932C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-02 JP JP1228162A patent/JPH02186929A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0358552A1 (fr) | 1990-03-14 |
| AU627492B2 (en) | 1992-08-27 |
| US5123896A (en) | 1992-06-23 |
| AU4100989A (en) | 1990-03-08 |
| CA1321932C (fr) | 1993-09-07 |
| FR2640113B2 (fr) | 1991-02-08 |
| FR2640113A2 (fr) | 1990-06-15 |
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